テーマ:九州と琉球の旅

鹿児島の旅の終わりに霧島神宮へ、紅葉の頃でした

長らく続けてきました私の鹿児島旅行レポートの最後となるのは、九州を代表する古社であり神話を伝える霧島神宮(きりしまじんぐう)です。 鹿児島空港から比較的近く、今回の旅の最後に訪問しました。 これは霧島神宮の玄関口である大鳥居。 右手には、天孫降臨(てんそんこうりん)の山である高千穂峰(たかちほのみね)が見えています。 …
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開聞岳を各地から眺めて楽しむ

鹿児島県指宿市(いぶすきし)に泊まって、砂蒸し温泉に続いて楽しみにしていたのが開聞岳(かいもんだけ)の眺めでした。 南へ南へと車を走らせ、平坦な田畑の向こうにくっきりとこんな姿が現れると本当に嬉しくなります。 標高924m。さすが、薩摩富士(さつまふじ)と言われるだけあって、きれいなフォルム。天気はほぼ快晴。とっても心地よか…
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指宿の魅力的な海岸を巡って、泊まって

海を背景にした少女像。何となく、女優の宮崎あおいさんの子供の頃をイメージして作られたのではないか。そんなふうに感じてしまいました。 少なくとも北川景子さんではないはず。そんなふうに先入観を持って見てしまいます。 これは、幼少の篤姫(あつひめ)、於一(おかつ)像。8歳の頃を想定しているとか。 平成20年(2008年)に放映さ…
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雨の中の知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館

鹿児島市街でレンタカーを借り、薩摩半島を南へ南へとドライブしました。 雨の中、かなり起伏のある道を走って着いたのがこちらでした。 目指していたのは、南九州市の知覧(ちらん)町。 「薩摩の小京都」と呼ばれるこの地にある武家屋敷を散策するために。 そんな武家屋敷がある通りが、この橋を渡ったところの先から約700mに渡って…
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偉大な薩摩人達の聖地、城山公園、南洲墓地、福昌寺跡を訪ねて

ここは鹿児島の城山。城山公園の展望台からの眺めです。 標高107m。今は鹿児島の有名な観光スポットですが、約140年前、ここは戦場だったのです。 それも日本の歴史上最後の内戦と言われる西南戦争の最後の戦いの場。 現在の城山公園は、緑の原生林に覆われて、国の史跡および天然記念物に指定されています。 …
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桜島ショートトリップ、フェリーで渡ってバスで回って

鹿児島の各所から見える鹿児島のシンボル、桜島。 やはり実際に訪れたくなりますよね。というわけで、桜島フェリーへ乗り込みました。 鹿児島港フェリーターミナルから、ほぼ15分おきに運航。 私が乗ったのはチェリークイーンというフェリー、735人乗りです。 どんどん目の前に桜島が大きくなってきてワク…
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鹿児島の異人館、旧鹿児島紡績所技師館を訪ねて

「鹿児島の異人館」と聞いて、はじめは「へぇー、鹿児島にもあるんだ!?」という感じでした。 しかも歴史的にも非常に重要な異人館で、世界文化遺産でもあるとは そんな、異人館は鹿児島市の仙巌園(せんがんえん)や尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)のすぐ近く、200m程のところにあります。 多くの…
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仙巌園の美しすぎる菊まつりと桜島の風景、尚古集成館も訪ねて

時は11月の末、色とりどりの花が咲き乱れる庭園と花で飾られた小屋。その美しさに惹きつけられました。 この花は、菊です。 近づいてよく見ると、花で飾られているのはその家だけでなく、中にいる2人の人間も花で覆われていました。 いわゆる菊人形ですが、周囲の庭や家の屋根とあいまって、まるで魔法のような艶やさ{%ピカピカwebry%…
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薩摩の歴史ロード「維新ふるさとの道」と下加治屋町を歩いて

前回の記事は、鹿児島市街の西郷隆盛の銅像についてでしたが、今回はまずこの方の銅像から。 ご存じ薩摩藩の明治維新のもう一人の英雄、大久保利通です。 昭和54年(1979年)、没後100年を記念して彫刻家の中村晋也によって製作されたそうです。 地元では人気のない大久保利通の銅像は、やはり西郷隆盛の銅像よりずっと後になって建てら…
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鹿児島の西郷隆盛銅像とその周辺を訪ねて

時は11月末、鹿児島市街に到着して、まず最初に訪れたのがここでした。 そこには、なんと西郷隆盛と大久保利通と篤姫がいるではありませんか もちろん、写真はOK。一緒に写真も撮りましたよ。 本物に似ているかどうかは、色々と意見はあるでしょう。でも、ちょっと嬉しかったです。 …
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太宰府天満宮での参拝と歴史散策

こちらは、西鉄太宰府駅の駅前。真っ赤なシートの人力車が、ひと際目立っていました。 ここから長い参道を進み、ようやくやって来ました太宰府天満宮。 「天神様」として菅原道真公を祀った全国の天満宮の総本社。もちろん、「学問の神様」としても揺るがない地位を誇っています。 太宰府へ来たら参拝しますよね。 まず迎えてくれるの…
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大宰府政庁跡はのどかで気持ちいい

福岡市から同じ福岡県の太宰府(だざいふ)市へ移動。是非、訪れてみたいところがありました。 山を背景にした平坦でだだっ広い敷地。今は非常にのどかな公園となっています。 それが、大宰府政庁跡(だざいふせいちょうあと)。 石段の上にその敷地は広がっていました。とっても気持ちのいい空間です。 …
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博多歩き色々(櫛田神社、東長寺、キャナルシティ、博多駅、中洲)

関ケ原の合戦後、黒田家が藩主としてお国入りした時に名付けられた「福岡」という地名。基本的には、那珂川(なかがわ)の西側の城下町を指し、武士の町と言われていたそうです。 一方で、那珂川の東側に広がる古来からある商人の町が、「博多」。 今では、どちらも大都市を構成する町という感じもしますが、その違いに大きなこだわりを持つ地元の方…
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福岡城の景色を眺め、平安時代から黒田家の歴史に触れて

福岡市の大濠公園を散策した後向かったのは、その東隣にある更に広大なエリア。 それは、福岡城跡。日本百名城の一つです。 福岡城は、鶴が羽ばたく姿に似ていることから舞鶴城(まいづるじょう)とも呼ばれ、現在福岡城跡の一帯が舞鶴公園(まいづるこうえん)として整備されています。 ここは、福岡城の掘りに架かる3つしかなかった橋のひ…
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大濠公園と日本庭園の絵になる風景

おすまししてポーズを取ってくれたユリカモメ。 橋の欄干のいい位置にとまってくれました。 背後には、朱色の中国風の東屋(あずまや)があって、絵になる風景だなと思いました。 こちらは、福岡県中央区にある大濠公園(おおほりこうえん)。 大きな池を持つ、全国でも有数な水景公園です。 広大な公園の大部分が池で、そのほ…
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福岡の百道浜の散策(福岡タワーからサザエさん通りへ)

空高くそびえる鏡張りのタワー。朝日を浴びて輝いていました。 鏡の表面には雲の模様が映っていて、美しかったです。 これは、福岡市早良区(さわらく)の百道浜(ももちはま)にある福岡タワー。 ちょうど、窓掃除を行っていました。 怖いでしょうね。掃除のゴンドラも綺麗…
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まぼろしの城、悪夢の城!? 肥前名護屋城

今の佐賀県の北西部の一角が、かつて日本の政治経済の中心だったなんて信じられるでしょうか 間違いなくそういう時代があったのです。桃山時代、1590年代の約7年ほどですが。 ここは、佐賀県唐津市(からつし)にある肥前(ひぜん)名護屋城(なごやじょう)の跡。 まずは、お城の玄関である大手口から。写真の右手…
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羽田空港と上空から富士山を眺めて

新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 新年最初の写真は、やはり富士山がいいかなと思ってアップしました。 雲が少し多い日で、雲の上から顔を出す富士山でした。 どこで撮ったかといいますと、こちらです。 羽田空港です
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磁器の町、有田の歴史散策とお買い物

ここはある神社の前。急な石段の上には白い鳥居が見えます。 登っていくと、この鳥居が普通ではないことが分かります 白地に青い絵柄が描かれています。更に、表面はツルツルしています。 なんとこの鳥居は磁器でできているのです 磁器の鳥居とは非常に珍しい。 それもその…
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佐賀観光のハイライト、御船山楽園!!

佐賀の旅は、続きます。今回私が、佐賀の観光のハイライトと思っていたのが、こちら御船山楽園(みふねやまらくえん)です。 標高210mの小さな山(御船山)の前に広がる15万坪の敷地を持つ和風庭園です。 佐賀県西部の武雄市(たけおし)にあります。 「九州随一の美しさを誇る庭園
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佐賀城本丸を訪ねて(佐賀城本丸歴史館)

佐賀県佐賀市城内、という非常に分かりやすい住所の佐賀城公園。佐賀県庁や県立の博物館・美術館・図書館・体育館が集まる、佐賀の中心でありシンボルと言ってもいいところでしょう。 その中にある、佐賀城の本丸跡を訪ねました。日本百名城の一つです こちらは、その城門の続櫓(つづきやぐら)。 江戸時代から…
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壮大な遺跡群、絵になる復元建物、吉野ケ里歴史公園

11月の末、赤いソバの花がまだ広範囲に渡って咲き誇っていました。とても美しい景色でした。 このソバは、いつ頃から日本へ伝わったのでしょうか そんなことをつい考えてしまう。そんな場所です。 この広いソバ畑も、実は広大な公園の中のほんの一角なのです。 ここは佐賀県にある日本を代表する弥生時…
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佐賀の九年庵、期間限定の紅葉を見て

佐賀県神埼(かんざき)市に、11月に9日間だけ公開されるという人気の紅葉名所があると聞き、はるばる訪れてみました。 その名も、九年庵(くねんあん)。毎年11月15日~23日までの9日間 やはり、「九」というのがポイントなのでしょうか。 佐賀県の山間の城原川(じょうばるがわ)に架かる愛逢橋(あいあい…
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「博多千年煌夜」、博多のライトアップは素晴らしかった

今年(平成27年)、11月19日から23日まで、福岡県の博多で「博多ライトアップウォーク2015 『博多千年煌夜(はかたせんねんこうや)』」というイベントが開催されていました。 博多の歴史的な寺社仏閣がライトアップされ、昼間とは違う幻想的で美しい風景が数々登場します。日本夜景遺産認定の風景だとか。 まず、こちらが博多千年門(…
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大分城ひと歩きと別府湾の眺望

大分に行く機会があり、少し余った時間に立ち寄ったのが、こちら。大分城址公園です。 青空の下の思わぬお城散策。少し浮き浮きする心持ちでした。 現在では一般的に大分城(おおいたじょう)と呼ばれることもあるようですが、こちらはかつて豊後の国の国府が置かれた場所。そこで、府内城(ふないじょう)というのが正しい名前。 江…
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沖縄の旅(首里城と玉陵)

沖縄に行ったら、当然首里城へは行きますよね。 多くの観光客が守礼門を通って、歓会門をくぐり、階段を登って首里城の正殿へ向かいます。登りきった後に、御庭と正殿を眺めるのは確かに気分がいいものです。ただ、やや朱色が新しくて鮮やかすぎるので、やっぱり最近の建築物という雰囲気は漂っています。おそらく、更にもう10年位経つと程よい色になって…
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沖縄の旅(中城城跡)

家族との沖縄旅行の合間をみて、沖縄の古城跡を散策しました。 地図を探すと沖縄本島にある城跡は結構たくさんあるのですね。その中でも最も原型の保存状態がいいと言われているのがこの中城(なかぐすく)城跡。沖縄独特の読み方ですね。ここも沖縄の世界遺産の一部になっています。 行くと分かるのですが、丘の上にあり城壁に立つと太平洋…
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