中軽井沢の星野エリアで今どきのリゾートを気取って(ハルニレテラス、ホテルブレストンコート、教会)

令和2年(2020年)夏、もう少し「軽井沢の旅」レポートを続けさせて下さい。今回は、新・旧軽井沢を離れ、中軽井沢(なかかるいざわ)で過ごした体験をご紹介します。 中軽井沢駅前から車で国道146号を北上すると、右手に見えてくるのがこの看板。今まで何度かここを通り過ぎることはあったのですが、右折して立ち寄ることはありませんでした。 「星…
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軽井沢の雲場池を回って水面の雲を見る

令和2年(2020年)の夏、「軽井沢の旅」のレポートを続けさせて頂きます。 旧軽井沢銀座通り(旧軽銀座)の喧騒を離れ、今度はかつての旧中山道を西へと走りました。 今の離山(はなれやま)通り。この通り沿いの駐車場に車を停め、緑の木々に囲まれた脇道を歩きました。野沢原通りといいます。この辺りも木立の奥には立派な別荘が並ぶエリアです。 …
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旧軽から碓氷峠を登って見晴台と熊野皇大神社へ

令和2年(2020年)夏、「軽井沢の旅」のレポート。こんな時期ではありますが、よろしければご覧下さい。 今回も、前回に引き続き旧軽井沢銀座通り(旧軽銀座)からです。 旧軽銀座を東へ向かって歩くと、正面に碓氷峠(うすいとうげ)が緑の壁のように立ちふさがります。実際、江戸時代の旧中山道の旅人も、軽井沢宿でこういう光景を見たはずです。 …
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旧軽銀座からテニスコートを通って万平ホテルへ(カフェテラスでのひと時)

令和2年(2020年)夏、前回の記事に引き続き「旧軽井沢銀座通り」、すなわち旧軽銀座(きゅうかるぎんざ)からスタートさせて下さい。 例年より少ないとはいえ、マスク姿の観光客でそれなりの賑わいでした。 ここが江戸時代には中山道の宿場町だったことを前回書きましたが、ちょうどこの辺りが宿場町の中心だったはず。それは、西向きの正面右手に大名…
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2020年夏、旧軽井沢銀座の歴史に浸る散策(A.C.ショーと つるや旅館)

ここが歩行者天国の始まりでした。ここから通りの賑やかさがしばらく続きます。令和2年(2020年)のお盆休み、行き交う人は皆さんマスクをしていました。当然ですね。 ここは、軽井沢一の繁華街でメインストリートでもある、旧軽井沢銀座通りです。 一般的には、旧軽銀座(きゅうかるぎんざ)と略して呼ぶ方が多いでしょう。 いつもの夏に比べれば人…
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2020年夏、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」での朝のひと時

令和2年(2020年)の夏休み、ギリギリまでどうしようか悩みました。コロナの感染拡大が続く中、旅行は自粛すべきという声もありながら、GO TOキャンペーンもあって。でも、最終的には行くことに決めました。昨年から検討し、5月には予約していました。やはり、折角の仕事の休みに自分らしい大切な時間を味わいたかったからです。もちろん、緊張感と後ろ…
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今は無き「白馬岩岳ゆり園」の華やかな景観

コロナの感染拡大に雨ばかりの7月。このところブログを書くきっかけも気力も無くなっていました。8月となりようやく梅雨明け。お盆休みに突入ですね。特に新たなネタは無いので、過去の旅行の1シーンをブログに記してみました。時は、3年前の夏、平成29年(2017年)の8月のこと。 長野県の白馬(はくば)村に来ていました。ちょうどその頃、ブログは…
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コロナ禍のこんな時期の「八景島シーパラダイス」でのひと時

前回の記事から、コロナの感染拡大が止まらず、豪雨被害もあったりして、本当に気持ちが沈みっぱなしです。自分の物見遊山で外出する気が起らず、ブログも書けなくなってきて、、。そんな中ですが、どうしても行っておきたい場所があって、今回はその時の様子をご紹介します。時は、2020年7月11日(土)。場所は、横浜市金沢区の人工島にある横浜・八景島シ…
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相模原北公園のアジサイ風景いろいろ

コロナウィルスの存在を前提に自衛して生活する「新常態」の時代になりましたね。私は、緊急事態宣言下から平日は県境を越えて東京へ通勤しています。ただ、休日は県境を越えた移動を自粛してました。実際、横浜市の外へも出ませんでした。あくまで、休日ということですが、、。そんな中、今回は久しぶりに休日に市外へ外出してみました。6月20日に訪れたのは、…
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大熊川のあじさい緑道、高くて長いアジサイの壁

県境をまたぐ移動の全面解禁となった6月19日。その翌日、20日は、天気の良い土曜日でした。 ここ最近、近場での外出で発見を試みている私は、もう一つ行ってみたい場所があったのです。 自宅から車で15分ほどなので、手軽に行けました。それでも今まで一度も行ったことが無かったのです。 そこは、細い川沿いにアジサイの花が壁のように連なる場所…
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横浜のアジサイ寺、正覚寺を雨に日に訪れて

コロナ禍での梅雨入り、週末も雨降りとなりました。6月13日(土)。 気分が重くなりがちですが、少しでも気晴らししたいと雨の中、出かけました。 この時期、できるだけ近場の外出ですませたいですからね。 そこは、「横浜のアジサイ寺」と言われる正覚寺(しょうがくじ)。横浜市都筑区の港北ニュータウンの住宅地の合間にあるお…
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6月の山下公園の風景

4月・5月と行楽地へ行くことは無く、緊急事態宣言が解除され6月になっても、何となく外出をためらってしまう感じがありました。このままでは、休日は引き籠ってしまいそう。そんな塞ぎこむ気持ちを押しのけて、どこかに行こうと思って出かけました。それは、横浜市中区の山下公園。 どこも行くあての無い時、これまでも山下公園を訪れて癒されてきました。 …
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5月の「花のある風景」を振り返って

首都圏の一都三県と北海道は、いまだにコロナウィルスによる緊急事態宣言下にありますね。いまや神奈川県は、全国で最も危険な県となったような数字が報道されています。いずれにしろ、宣言自体が解除されるのは時間の問題でしょうが、その後に感染予防をしながらいかに生活していくかが大事ですよね。ということで、今週末も「Stay Home」。過去の写真を…
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ゴージャスな秘密の「桜美景」へ散歩で訪れて

もう5月も中旬を過ぎてしまいましたが、もう一回だけ、桜の風景を紹介させて下さい。今更という気もするのですが、実はブログ記事にしようかどうかためらっていました。とはいえ、もうブログもネタ切れという状況なので、今回記事にしてみました。首都圏は、まだもう少し外出自粛が続きますね。時は、令和2年(2020年)4月4日(土)。…
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ゴールデンウィークの「花の絶景」総集編(関東周辺)

2020年のゴールデンウィークが終わってしまいましたね。観光地への旅行も外出もしないGWは何年ぶりでしょうか。ブログを始めたこの10年では、初めてだと思います。やはり貴重なお休みですから、いつもは気合を入れて出かけるのですが、、。そこで今回のブログは、家に籠っていてネタが無いので、過去のGWに出会った印象的な景色をまとめてご披露したいと…
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外出自粛要請前の幸手「権現堂公園」の桜と菜の花の絶景と歴史

いよいよ令和2年のゴールデンウィークになりました。新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除が見通せない中、何とも気の重い連休となってしまいました。一年前の令和元年が始まるウキウキした10連休と比べて、こんなにも異なるGWになるとは、、。本当に世の中、先が分からないものですね。もちろん、私も基本的に家に籠りますが、仕事を休めて少しほっと…
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外出自粛要請前の「井の頭公園」の危険な桜風景

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が全国へ拡大。もう旅行など考えられないですね。私も4月末に予定していた旅行を、早々にキャンセルしました。残念ですが今は仕方が無いですよね。そこで、ブログの内容は緊急事態宣言前の3月末の外出について。それもブログの記事にするのを躊躇いましたが、今となっては、反省文のつもりで書かせて頂きます。 都知事に…
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3月お彼岸の頃の西方寺(横浜の花の寺)

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の2週目。いまだ東京の会社へ通っています。ほとんどの人がテレワークか自宅休業で、がらんとしたオフィス。それでも、一部の社員は出勤が必要なのです。普段なら許されない車通勤をするようになりました。電車に乗らないという意味で、感染リスクは低くなっているとは思います。それでも絶えず外出をしているので複雑な思い…
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水道橋の散策と東京ドームシティホールでリンゴ・スターのライブ

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の発令や外出の自粛。こんな中、仕事はなかなか全社員がテレワークとは行かず、東京への通勤は続いています。 週末の外出や遠出はままならず、気分が萎えることが多いこの頃。「外出」のブログを書いている身としては、どうしたものかと思ってしまします。そこで今回は、ちょうど一年前の今頃、平成31年(2019年)4…
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いつもと違う上野公園での桜の花見(外出自粛前の風景)

コロナウィルスの感染拡大で重たい気持ちになりがちのこの頃、今年も例年通りどこか「桜の名所」を訪れたいと行ってきたのがこちらでした。 東京都台東区にある上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)。言わずと知れた東京を代表する桜の名所ですが、大勢の花見客や宴会客でごった返す場所でもあります。 私としては、そういう場所で桜を…
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弘法大師誕生の地、総本山 善通寺への参拝

今回で私の「香川県の旅」のレポートの最終回となります。 こんぴらさん(金刀比羅宮)参りをした後は、車を5-6キロほど走らせて由緒あるお寺へ向かいました。 香川県の歴史的な名所として是非ここへも訪れてみたかったのです。大きな駐車場からこの橋を渡って境内に入りました。後で分かりましたが、こちらは広大な境内に幾つかある入り口のひとつにすぎ…
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こんぴらさん(金刀比羅宮)参りの後の散策

前回の記事に引き続き香川県琴平町の「こんぴらさん」(金刀比羅宮(ことひらぐう))のレポートです。 785段の石段を登り切り、無事、御本宮(ごほんぐう)でのお参りを済ませたところから。 御本宮の社殿は総檜造り(そうひのきづくり)、それ程大きくはないですが重厚感があって立派です。歴史上、何度も再建されていますが、現在のものは明治11年(…
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信仰と商売っ気たっぷりの「こんぴらさん」へのお参り

私の「香川県の旅」のレポートも大詰めになってきました。 一応、歴史がテーマの旅ですから、琴平町にある金刀比羅宮(ことひらぐう)も外せません。ご存じ「こんぴらさん」です。 江戸時代から全国的に人気のあった「こんぴら参り」。私もお参りに行ってきましたよ。 まずは、麓の表参道から。いろんな店や施設が並ぶ門前町。楽しみは後にして進みました…
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夕暮れ時の「父母ヶ浜」、面白い風景と不思議な風景

晩秋の夕暮れ時、とある海岸の砂浜。一見、ひなびた田舎の海水浴場といった雰囲気。ここになぜか続々と人が集まってきます。 夏でもないのに、ちょっと不思議な感じでした。 駐車場にも結構車がいっぱいで、おまけに観光バスも数台到着します。ちょっと失礼ながら、ここは交通の便が良いとは言えず、正直かなり行きづらいところです。 と言いながら、私も…
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神恵院、観音寺への参拝と琴弾公園の銭形砂絵

私の「香川県の旅」、丸亀市の丸亀城を見た後、更に西へと車を走らせました。向かったのは、香川県西部、観音寺市の琴弾山(ことひきざん)という山でした。 その琴弾山の麓に非常に珍しい寺院があるのです。その仁王門がこちらです。左側の柱には、『七宝山(しっぽうざん)  観音寺(かんのんじ)神恵院(じんねいん)』と書かれています。 一方、右の柱…
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見上げても、見下しても気持ちのいい丸亀城

山の上にそびえるお城の天守。やっぱり、見上げて気持ちよくなりますよね。晩秋の木々の中には、色づいているものもありました。11月末のことでしたので。 アップしてよく見ると、天守の土台部分には見事が石垣があることも分かります。日光が差し込んでなんとも精悍な佇まい。 こちらは、香川県丸亀市にある丸亀城(まるがめじょう)です。高松からレンタ…
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風光明媚な屋島で歴史と絶景を巡る散策

11月末の香川県での旅のレポートは、まだ続きます。今回、高松市街からレンタカーに乗って訪れたのは、まずこの山でした。 この独特の形状の山は、高松市の東に位置する屋島(やしま)です。源平合戦の古戦場として有名な場所。以前より興味がありました。 江戸時代は遠浅の海に浮かぶ島だったそうですが、今は陸続きで普通に道路で行けます。 車で山道…
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小豆島の「迷路のまち」から「エンジェルロード」へ歩いて

ここは香川県の小豆島(しょうどしま)西部の街角。どこにでもありそうな普通の川がありましたが、この付近だけ上部に円形のアーチが何本も設けられていました。ここが世界的にも特別な場所とは、ちょっと思えませんよね。 そのアーチが並ぶところに足を踏み入れてみると、川の両側から歩道がせり出して、上から川を覗き込めるようになっています。 上品な遊…
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小豆島オリーブ公園でオリーブ畑とギリシャの風景を楽しんで

寒霞渓(かんかけい)、醤の郷(ひしおのさと)へと訪れましたが、香川県の小豆島(しょうどしま)といえば、やっぱりオリーブですよね。 そんなオリーブの木を見に行ったのがこちらでした。ここは道の駅「小豆島オリーブ公園」と「小豆島オリーブ園」。小豆島を代表する人気スポットです。 丘の斜面に数々のオリーブの木が植えられ、観光用の公園と農園とし…
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小豆島の醤の郷でヤマロク醤油の蔵見学

小豆島の寒霞渓(かんかけい)で紅葉の絶景を味わった後に立ち寄ったのは、こんな趣ある路地がある住宅街でした。地元の石でできた練り塀が特徴的です。 この辺りは、小豆島の東部、寒霞渓の南麓に位置します。 当初予定してなかったのですが、急に妻が行きたいと言い出したので訪れることにしました。 その路地の先にあったのは、ヤマロク醤油という醤油…
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小豆島の寒霞渓へ、ロープウェイで紅葉の絶景を眺めて

再び、昨年秋(11月末)の「香川の旅」のレポートに戻りたい思います。よろしくお願いいたします。 我々は、JR高松駅前に宿泊していましたが、そこは高松港へも歩いてすぐの場所。小豆島(しょうどしま)へ渡る計画でした。 朝7:40、小豆島行き高速艇の始発に乗り込みました。通勤する方も大勢いるので混みます。座席を確保するために20分前には列…
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謹賀新年:雲の上に顔を出す上空からの富士山、新幹線からの富士山

新年明けましておめでとうございます。 今年も年初のブログは富士山で始めたいと思います。日本中がどんよりとした曇りと予想されていた日。羽田を発った飛行機から、半分諦めながら窓から下をのぞくと、突如現れたのです。 雲の隙間から顔を出していました。見えただけで嬉しくなってしまいます。 登山道のジグザグが、雪の上か…
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ゴージャスな秋の栗林公園のライトアップ、燃えるような紅葉に萌えて

香川県高松での夜。何をしようかと考えていましたが、結局またこちらに来てしまいました。昼間も訪れた特別名勝、栗林公園(りつりんこうえん)です。 令和元年11月22日から12月1日まで、「秋のライトアップ」が開催。期間限定ですからね。 しかも、昼間の入園券に再入園のスタンプを押してもらうと夜も入園できます。これは…
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晩秋の夕暮れ時に高松城跡、玉藻公園を散策して高松駅前へ

夕暮れ時に、石垣の上から顔をのぞかせる美しいお城の風景。松の木が似合う、なかなか見事な姿でした。 こちらは香川県高松市にある高松城(たかまつじょう)の月見櫓(つきみやぐら)です。 破風(はふ)が綺麗で天守閣のように見えますが、あくまでお城の北の丸を守る櫓(やぐら)の一つ。重要文化財に指定されています。 石垣越しに眺めると、左奥の少し…
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栗林公園で紅葉に彩られた庭園美に魅せられて

大きな池を取り囲む端正で調和のとれた見事な回遊式庭園。こんな奥行きのある美しい風景を、私も是非見下ろしてみたかったのです。天気はどんよりした曇りでしたが、惚れ惚れする景観でした。 ここは、香川県高松市の栗林公園(りつりんこうえん)。日本でも有数の和風庭園として知られています。 11月末、高松に到着してまず最初に訪れたのがこちらでした…
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ジャカルタ旧市街の歴史的なコタ地区を散策して、空港でお土産

この建物はどこの国のものだと思われますか?ここが西洋なのか東洋なのか、写真を見ただけでは、ちょっと分かりにくいですよね。 正解は、西洋人によって建てられた東洋にある建物。 出張先のインドネシアのジャカルタで仕事を終え、空港へ向かう途中の夕方。ちょっと立ち寄って歴史を感じてみたかったのです。 ジャカルタ歴史博物館です。1710年、オ…
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巨大な地下空間で歴史を感じられる大谷資料館

今年の夏(8月)、栃木県の日光を旅した帰りの途中に寄ったのがこちらでした。 それは、宇都宮の郊外の山間にありました。 垂直方向に真っ平に削り取られたような断崖絶壁。なんとも不思議な地形だと思いませんか。時間が経っていると思われますが、いかにも人工的。 よく見ると、水平方向に窓のように切り取られた部分があります。これまた不思議です。…
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和の趣たっぷりの金谷侍屋敷が金谷ホテル歴史館になって

8月の日光を巡る旅、ようやく最後のレポートなります。(既に11月になってしまいましたが。) 日光田母沢御用邸(にっこうたもざわごようてい)記念公園から国道120号線を渡ったはす向かいには、こんな歴史的な場所があります。冠木門(かぶきもん)の向こうには、いかにも趣ある和風建築が見えました。 雨がしとしとと降る中、こちらに訪れました。 …
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上皇陛下が疎開された日光田母沢御用邸の見学、和風建築と洋館

こんな丸窓の部屋から日本庭園を眺めると心が落ち着いたことでしょう。ここは御学問所といいますから、こんな部屋でお勉強をされたのでしょうね。 結構、集中できたのかもしれません。 別の部屋の窓側を見ると、比較的小さな枠の障子の上に、金色のエレガントな電灯がありました。まさに和洋折衷の極み。なんとも上品で高貴な雰囲気を感じました。 部屋中…
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奈良時代からの日光山の聖地、日光二荒山神社と輪王寺で歴史を感じて

右手に連なる石灯篭、左手には石垣が設けられた杉並木の参道は、とても厳かな雰囲気でした。石灯篭のそのまた右側の高い壁は日光東照宮の塀でもあります。こんな荘厳な参道は、日光山内の「上神道」(かみしんみち)と言います。 ここを東照宮から西の奥へ進んでいくと格式ある楼門(ろうもん)が現れます。これは世界遺産「日光の社寺」、日光2社1寺のひとつ…
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東照宮の次は日光廟大猷院の素晴らしさ、こちらも行かないともったいない

「日光廟大猷院(にっこうびょう たいゆういん)」と刻まれた石柱。 石柱は新しいですが、その周囲はいかにも歴史ある荘厳な雰囲気が漂う霊廟(れいびょう)の入り口です。場所は日光山内の西の一番奥に位置する大黒山のふもと。こちらも日光山輪王寺(りんのうじ)の一部です。 正式には、日光山輪王寺 大猷院(たいゆういん)。世界遺産「日光の社寺」の…
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日光東照宮の豪華絢爛な建築群・装飾の数々を巡って(昔より新しくなっている?!)

広い表参道を歩いていくと大きな字で「東照宮」と刻まれた石柱が現れます。日光東照宮というのはあくまで通称、正式名はシンプルに「東照宮」なのです。 やはり、栃木県の日光に来たらここを訪れぬわけにはいけない。久しぶりですが、新たな姿が見られるのを楽しみにしていました。 いうまでもなく誰もが知る、日光随一の名所であり、世界遺産「日光の社寺」…
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日光山内の玄関口、「神橋」周辺を散策して日光金谷ホテルへ

山間の渓谷に弧を描くようにかかる朱色と黒で塗られた橋。山の緑を背景にして神聖な雰囲気を感じました。こちらは、栃木県の日光山内の玄関口にある神橋(しんきょう)。奈良時代の伝説が起源の橋です。 やはり神の橋だったのかと感じさせる佇まい。見惚れてしまいます。現在のようは優美な姿になったのは、江戸時代の寛永13年(1636年)。日光山内がきら…
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奥日光の戦場ヶ原、湯ノ湖から湯滝へ湯川になって、芸術的な木漏れ日の風景

日光国立公園、「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」と書かれた立て札。子供の頃から耳に残っている地名です。やはりこの展望台に立ち寄ると、久しぶりに戦場ヶ原へ来たんだと実感しました。 向こうには山に四方を囲まれた緑の草原のような平地が広がっています。実際は湿原なのですが、この展望台からはここが湿原のようには見えませんね。ただ、この平地へ足を踏…
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中禅寺湖畔ボートハウス、日光二荒山神社中宮祠、中禅寺立木観音からの眺望とランチ

真夏の日光の旅、もう少しだけ中禅寺湖畔を巡った時に訪れた歴史スポットについてご紹介させて下さい。 湖岸にせり出した広いデッキには、木製のテーブルやチェアが置かれていて、のんびりとできるスペースがありました。そのゆったりとした空間は、ちょっと日本ではないような雰囲気。 そこから眺める朝の湖の風景は、爽やかで気持ちのいいものでした。既に…
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日光の中禅寺湖畔で朝の散歩 (大谷川から華厳ノ滝へ)

お盆休みに行った日光旅行の2日目、朝7時頃に中禅寺湖畔を散歩しました。爽やかに晴れわたったとても気持ちのいい朝でした。ここは中禅寺湖の東岸の角。大きな朱色の鳥居が朝日を浴びて輝いているようでした。 これは日光の広大な土地を境内とする日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)の鳥居です その二荒山神社がご神体山として仰ぐのが男体山(なんたい…
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これぞお洒落な避暑地のひと時、日光の英国・イタリア大使館別荘記念公園

日光が差し込む広いテラスのソファーにゆったりと座り、前庭越しに湖畔の景色を眺めていました。そこに窓は無く、間口の広い前面から心地よい空気が入り込んできて、真夏の日差しなのに冷房いらず。本当に贅沢で快適な時が流れている、そんな感覚を味わえます。 「ああ、これが避暑なんだ!」と思ってしまいました。 この建物を外から眺めると、こんなにもシ…
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日光の絶景を望む展望台(明智平、半月山、華厳の滝)を巡って

まず、この景観を眺めてみたかったのです。山に囲まれた湖と流れ落ちる大きな滝。こちらは栃木県の国立公園、日光の明智平(あけちだいら)展望台から眺めた風景です。 この夏のお盆休み、私は久しぶりに日光へ訪れました。 ここは、日光の豊かな自然を一望する代表的な眺望を味わえる場所。そこでまず目が行くのが、やはり華厳ノ滝(けごんのたき)。高さ9…
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宇野港から瀬戸内の直島へ(現代アートの散策でパワーを感じて)

海辺に置かれたグラデーションと立体感のある色使いを施した「魚のオブジェ」、確かに芸術的だなと思いました。これは、「宇野のチヌ」と呼ばれる像です。 宇野(うの)は岡山県南部の港町です。「チヌ」とはクロダイのことだとか。 この作品は、2010年に第1回「瀬戸内国際芸術祭」が開催された時に、ここ宇野港に設置されたのだそうです。 よく見る…
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倉敷美観地区で大原家の足跡に触れて

前回の記事に引き続き岡山県の倉敷についてのレポートです。今回は、倉敷の名家が設立した美術館から。 1930年といいますから昭和5年のことですね。このギリシャ神殿風の美術館がオープンしたのは。当時、江戸時代からの街並みが残っていた倉敷で、どんなにか先進的で斬新であったことでしょう。 更に、昭和の金融恐慌の嵐が吹き荒れていた頃。よく開館…
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