青森ベイエリアの青空と青い海の風景

令和4年(2022年)4月の青森旅行、津軽地方の桜を巡った後、旅の終わりに立ち寄ったのは青森の市街地。 正直、あまりこれといった印象が無く、お土産を買いたいなと思いつつ海沿いの青森ベイエリアを訪れました。 ここにあったのはA-FACTORY(エーファクトリー)。平成22年(2010年)にオープンしたお洒落なお土産とグルメの複合施設で…
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満開の桜とともに眺める「鶴の舞橋」の絶景ポイントを探って

令和4年(2022年)、春の青森旅行。4月23日午後、桜が散りつつあった弘前から、レンタカーを走らせ約20キロほど北上しました。 目的地は青森県の鶴田町(つるたまち)にある湖の周辺。ちょうどソメイヨシノが満開になったばかりという状態でした。とにかく桜の木が多いな、という印象。 ここで、湖に架かる素敵な橋の景観を見…
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弘前公園の桜の散り際から成長する花筏

令和4年(2022年)春の青森県の旅。4月23日、弘前に滞在して3日目でした。 この日も、朝からどんよりした曇り。この3日間、少し太陽が顔を出すことはあっても、基本的には曇り空が続いていました。そんな中でも、弘前公園(ひろさきこうえん)の桜が名残惜しく、朝からその周りを散策していました。 「えっ、また弘前公園!?」なんて思われるかも…
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桜咲く春の弘前の寺社を巡って(革秀寺、最勝院、長勝寺、禅林広場)

令和4年(2022年)4月22日、青森県の弘前の旅。弘前公園周辺のレトロな洋館を巡った後は、じっくりと和の世界へ。 今回は、弘前を代表する歴史ある寺社へレンタカーで訪れた時のこと。 最初に訪ねたのが、弘前公園の西に位置する曹洞宗の寺院、津軽山 革秀寺(かくしゅうじ)。山号が津軽山(つがるさん)というのが印象的。この地方を代表する寺院…
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弘前公園周辺の藤田記念庭園と洋館巡り

令和4年(2022年)4月22日、青森県弘前への旅行中、もちろん弘前公園の桜を見るのが目的でしたが、弘前公園以外の見所も訪れてみたいと思っていました。 そんな名所は、弘前公園と道を挟んで隣接しているこちらの庭園でした。黒い冠木門(かぶきもん)をくぐって入ったのは、藤田記念庭園(ふじたきねんていえん)。 弘前市出身の実業家、藤田謙一(…
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芸術的で幻想的な弘前公園の桜のライトアップに感動して

令和4年(2022年)4月21日、青森県の弘前に来ていました。 午後に弘前公園(ひろさきこうえん)で満開の桜を眺め、一旦、公園近くのホテルに戻り、夜になって早めの夕食を済ませまた戻ってきたのです。 南の外濠(そとぼり)沿いを歩いて、しっかりとライトアップされているのを確認。「ああ、よかった!」弘前さくらまつりの期間は、4月23日~5…
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曇りの弘前公園の桜とお城を巡って

令和4(2022年)春の青森旅行、4月21日午後にレンタカーで弘前公園(ひろさきこうえん)を訪れました。 弘前さくらまつりは4月23日から開催というのに、公園沿いの市役所前の道路は渋滞中。 桜が既に満開ですから当然でしょう。桜並木の向こうには、どっしりとした岩木山(いわきさん)がそびえ、その雄姿を見せていました。 この日は午後の途…
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世界文化遺産「三内丸山遺跡」で春を感じて

令和4年(2022年)4月の青森旅行。 青森空港でレンタカーを借りて、すぐに向かったのはこちらでした。入り口には地層のような壁、十字架のような土偶のオブジェ、ガラス張りの建物。 空港からほど近い青森市の特別史跡、三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)です。 一応、歴史の旅のブログですからね。ここは外せません。 令和3年(2021…
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東京から東北へ空の旅(飛行機から見下ろした風景)

世間はゴールデンウィークになりましたが、今年、私は家でゆっくりとしているつもりです。というのも、その前にひと旅行してきまして。GWは賑わいますし、どうもタイミングが合わず。これから、そんな旅のレポートをさせて下さい。時は、令和4年(2022年)4月21日でした。 久しぶりの飛行機の旅。東北へ向かいました。まずは、羽田空港の国内線第一タ…
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春の国立新美術館でのひと時

令和4年(2022年)4月16日の土曜日、慌ただしい週末に東京・六本木まで繰り出しました。 正確に言うと地下鉄の乃木坂(のぎざか)駅から出て、ちょっと大回りして目的地に向かいました。ここは、国立新美術館。正門ではなく、今回はこちらの裏門から入場しました。 英語名は、THE NATIONAL ART CENTER, TOKYOというの…
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墨田川両岸の「墨田公園」を一回りして桜見物と歴史散策

それは令和4年(2022年)3月31日のこと。 朝、地下鉄の浅草駅を降りたって、地上に出てきたところです。令和になってもレトロなビルが迎えてくれます。日本最初のバーと言われる「神谷バー」。 創業は明治13年(1880年)、現在の建物は大正10年(1921年)の竣工とのことです。 ここからは、浅草寺の方へ向かうことが多いですが、今回…
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飛鳥山公園の桜見物と渋沢史料館への訪問

あっという間に桜の季節になりましたね。今年になって色々あって行楽での外出は全くしてなかったのですが、この時期になるとどこかで満開の桜を眺めたいという衝動にかられました。 そこで私が向かったのは、東京都北区のJR王子駅。令和4年(2022年)3月31日のことでした。 駅前のすぐの山の麓には、長い行列ができていました。それは、この山へ登…
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王子飛鳥山公園で年末に「青天を衝け」大河ドラマ館を見て

3月中旬を過ぎ気温が極端に高くなる日もありますが、私のブログはまだ令和3年(2021年)12月の外出についてです。 今思うと感染も非常に収まっていました。年が暮れる前に、どうしても見ておきたい場所があったのです。 それは、東京都北区のJR王子駅からすぐのところ。駅前のこの山の上にあったのです。一応、山頂付近まで行ける可愛いモノレール…
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芦ノ湖畔の元箱根から箱根町港へ駆け抜けて

2/20に感染し自宅療養となっていましたが、数日後、世界は大きく変わってしまいましたね。毎日、テレビで目にするウクライナの状況を思うと本当に切ないです。一応、国連UNHCR協会へ寄付をしましたが、むなしさや無力さを感じます。何とか、プーチンの暴走を止められないか。ロシア内の反戦機運の高まりを心から願います。同時にウクライナの平和を。体調…
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感染してしまいました!

いつかは自分に、まさか自分に、いろんな思いはありましたが、とうとう感染してしまいました。 どうしたものかと思いましたが、だいぶ体調が回復したので、自分の感染の推移を自分の備忘録として記事にすることにしました。(すみませんが、まだブログ友さんの皆さんへの訪問は難しいです。)2月20日(日)の午後、何となく節々が痛くなるような感覚があり、…
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箱根湯本界隈の歴史散策(早川と須雲川を眺めて早雲寺へ)

まだまだ全国的に大規模な感染が続いていますね。会社でも陽性者の発生が止まりません。最大限の注意を払わないといけません。3連休ですが自宅に籠ってオリンピック観戦。こんな時節ですが、昨年(令和3年)の旅のレポートをもう少し続けさせて下さい。10月末の箱根への小旅行。箱根湯本(はこねゆもと)の吉池旅館に宿泊したので、そこから箱根湯本界隈をいろ…
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箱根湯本の庭園の絶景「吉池旅館」の山月園を朝昼晩に訪ねて

昨今、オミクロン株の感染拡大が急激に進んで身近に迫っているのを感じますね。会社でも陽性者が続出で。これまで以上に気を付けなくてはなりません。こんな時ですが、昨年の旅の思い出を語らせて頂きたいと思います。それは10月末の箱根への小旅行。だいぶ時間が経ってしまいましたがレポートを続けさせて下さい。 仙石原から入って強羅・大涌谷・宮ノ下を巡…
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箱根強羅公園での秋散歩

年は明けて1月中旬の今頃ですが、昨年10月末に行った箱根の小旅行の続きをご紹介します。 天気の良い秋晴れの下、大涌谷(おおわくだに)で美しい富士山を眺めた日の午後、車でこちらの公園へ訪れました。GORAPARKと、アルファベットで書かれるとちょっとエキゾチックな感じ。 漢字では、箱根強羅公園(ごうらこうえん)ですからかなりイメージが…
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謹賀新年:箱根大涌谷の風景

明けましておめでとうございます。令和4年(2022年)になりましたね。昨年は途中から仕事がかなり忙しくなって、土日も色々あって、ブログの時間がなかなか取れませんでした。今年はどんな年になるか。まだまだ忙しそう。コロナ禍も分かりませんね。でも、たまには気を付けながら外出や旅もしてみたいと思っています。その後はブログで思い出の復習を。できる…
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箱根富士屋ホテルから「宮ノ下」界隈の歴史散策

令和3年(2021年)10月末の箱根への小旅行。まだレポートは続きます。 折角、富士屋ホテルに初めて宿泊したのですから、ホテルを拠点として宮ノ下(みやのした)界隈を散策してみないと。 そんな思いでチェックアウトの11:00まで、徒歩でホテル周辺を巡ってみました。 ホテルを正面から出ると、そこはすぐ国道1号線。ご存じ、箱根駅伝の山登…
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大リニューアル後の箱根「富士屋ホテル」の外観と朝食を味わって(後編)

令和3年(2021年)10月末の箱根への小旅行。思い切って泊まった箱根「富士屋ホテル」。前回に引き続いてのレポートです。 一夜明けた朝、まずは外に出て富士屋ホテルの外観を、じっくりと眺めてみたかったのです。ここはテラスの上。寒くもなく気持ちいい朝。 澄み切った青空から、本館に朝日がそそがれていました。 富士屋ホテルの建物は、おおか…
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大リニューアル後の箱根「富士屋ホテル」の広い内部をあちこち散策(前編)

10月末の箱根への小旅行、仙石原(せんごくばら)で遊んだ後、その日宿泊するホテルに向かいました。 箱根の宮ノ下(みやのした)温泉へ 。以前から、いつかは泊まりたいと思っていたホテルでした。少し気分を高揚させながら、起伏を登ったところにある本館前に車を停めました。 エントランスの頭上に、さりげなく小さめのアルファベットで「FUJIYA…
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箱根ガラスの森美術館の輝くススキの共演

10月末の箱根への小旅行、ススキ草原に続いて同じく仙石原の観光スポットを訪ねました。 そこは箱根ガラスの森美術館。今や箱根を代表する美術館のひとつですが、訪れるのは初めてでした。若い頃はまだ無かったですし、ちょっと派手過ぎるイメージがあって気が進まなかったのです。 今回、純粋にその華やかさを堪能しようかと思って訪れてみました。 正…
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10月末の箱根仙石原の輝くススキ草原の風景

令和3年(2021年)10月末、コロナ感染者もぐっと減ってきたので、小旅行へ出かけようと。行先は箱根です。やはり、久しぶりの旅は神奈川県内の旅から始めようと思っていました。神奈川県民の私にとって、子供の頃からもう何度行ったか分からない箱根。このブログでも、実は箱根の記事が多いのです。よろしければ久しぶりの箱根のレポートをどうぞ。箱根への…
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10月の城ヶ島の風景、今は無き灯台の姿を思い出して

緊急事態宣言が解除され、感染者もだいぶ減ってきましたね。とはいえ、まだ各地へ動き回る気が起こりません。もう少し大人しくしていようかと。そんな中、今回ご紹介するのは、ちょうど4年前2017年の10月9日に訪れた場所。当時、ブログには掲載しなかったんです。その時のことを思い出しながら書いてみました。そこは、神奈川県の三浦半島の先端にある城ヶ…
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お彼岸では遅かった西方寺の彼岸花

この夏(令和3年)、神奈川県にも緊急事態宣言が発令され、どうにも外出のブログを書く意欲が薄れてしまいました。仕事も忙しくて休日は疲れてしまうことも。更に、天気の悪い日も多かったので、近くの外出で写真を撮る機会も無く、益々ブログから離れてしまいました。今回、9月の祝日で晴天に恵まれたので、ちょっと写真を撮りに出かけました。令和3年(202…
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4年前の金メダルの思い出(白馬ジャンプ競技場)

東京2020オリンピックが終わって、パラリンピックが始まろうとしていますね。多くの日本人アスリートのメダル獲得に興奮し感激もしました。もちろん、個人的にはオリンピックのメダルなんてほど遠い存在ですが、私にもちょっとだけ金メダルの思い出がありました。それは4年前の夏のこと。今回はその時のことを書いてみます。それは、平成29年(2017年)…
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横浜で東京2020オリンピックを感じる横浜国際総合競技場の夕暮れ

それは、令和3年(2021年)の8月6日のことでした。 日中は真夏の強い日差しを避け、家でずっとテレビを見ていましたが、夕暮れ時となったのでちょっと散歩をしようと外へ出かけました。 空を見上げると、白や黒の巨大な雲が連なって非常に雄大な風景がありました。そんな印象的な雲の下にあるスタジアム。小さく見えますが、日本最大級の横浜国際総合…
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川越の歴史巡り、川越氷川神社から川越城本丸御殿へも

東京オリンピック2020が、始まりましたね。非常に困難な時期での開催ですが、やはりアスリートの躍動する姿は感動を与えてくれますし、それを支える関係者の方々のご尽力を称えたいです。そして、感染拡大をできるだけ抑えながら運営できるよう願ってやみません。私のブログはいまだにゴールデンウィーク時に訪れた埼玉県の川越(かわごえ)の歴史散策レポート…
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川越の「喜多院」での江戸の歴史散策

7月12日から、東京がまた「緊急時代宣言」になってしまいましたね。繁華街での人出がどんどん増え、デルタ株の感染者数の急増となればやむえません。そこで東京オリンピック。何とか、できるだけ感染者を抑え込みながらやって欲しいものです。私は、未だにGWの時に出かけた、埼玉県の川越のレポートをさせていただきます。埼玉県の川越市。朝9時の拝観開始時…
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人の少ない静かな小江戸「川越蔵造り」の街並みを歩いて

朝日に照らされた木製の塔。濃い茶色の端正な姿が、青空に映えて美しく感じました。埼玉県川越市(かわごえし)のシンボルである時の鐘(ときのかね)。 今も現役の鐘付き堂です。久しぶりに訪れました。 もとは江戸時代初期の寛永年間に建てられたそうですが、現在の塔は明治27年(1894年)に再建されたもの。小江戸(こえど)と呼ばれる川越の街によ…
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美しい「さきたま古墳公園」から忍城を眺めて石田堤へ

埼玉県行田市(ぎょうだし)の忍城(おしじょう)跡と水城公園を訪れた後、是非セットで訪ねたいと思っていたところがありました。 それは、同じく行田市にある緑いっぱいの公園。このような池もありますが、この公園は奥に向かってかなり土地が開けています。 中へ歩いて行くと、広大な緑の平原のところどころに木々があったり、盛り上がった起伏があったり…
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かつての浮き城「忍城」の周辺の散策

ゴールデンウィーク前半、埼玉県北部のドライブで立ち寄ったのは、こんな緑に囲まれた小径でした。 歩いていく途中、左手にある斜面はかつてのお城の土塁です。当時のお城の痕跡はあまり残っていないので貴重な存在です。 ここは、埼玉県行田市(ぎょうだし)にある忍城(おしじょう)跡。 平成29年(2017年)、続日本100名城に指定されています…
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埼玉県の深谷で地元の英雄「渋沢栄一」の盛り上がりに触れて

令和3年(2021年)ゴールデンウィーク前半、せっかく埼玉県北部まで来たので、以前から気になっていた埼玉県深谷(ふかや)へも車を走らせてみることにしたのです。 深谷市といえば、「深谷ねぎ」が有名で野菜の栽培が盛んなことでも知られていますが、特に今年は、渋沢栄一の生誕地として大いに盛り上がっています。 皆様、NHK大河ドラマ「青天を衝…
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花の絶景を求めて武蔵丘陵森林公園をサイクリング(こもれび日の花畑のルピナス)

今回も、前回の記事に引き続き、埼玉県比企郡滑川町にある国営 武蔵丘陵森林公園(むさしきゅうりょう しんりんこうえん)からです。 令和3年(2021年)4月30日、ゴールデンウィーク始めに、この巨大な公園を訪れました。広さ304ヘクタールで東京ドーム約65個分という森林公園。 当然ながらこの時期、見所はアイスランドポピー畑以外にもまだ…
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森を抜けると現れたアイスランドポピーの絶景(武蔵丘陵 森林公園)

令和3年(2021年)のゴールデンウィーク、昨年同様に家でずっと自粛すべきかどうか直前まで迷っていました。それでも、待ちに待った仕事のお休み。今年は場所を選んで注意しながらと思い、出かけてきました。「無責任」と言われればその通り。ご気分を害される方々には申し訳ないです。もう2週間が経ちました。まだ全く感染状況は好転していませんが、そんな…
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根岸森林公園の桜山の風景と大勢の花見客

令和3年(2021年)も5月となり、東京都の緊急事態宣言の下、ゴールデンウィークも後半となりました。そんな中、私のブログはいつもながら、時期遅れの投稿です。3月末、もう一つ地元の桜の名所へ訪れていたので、その様子を今更ながらご紹介したいと思いつつ、よろしければご覧ください。3月27日(土)、関東地方はポカポカ陽気の週末でした{%桜web…
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東京の花見の王道、千鳥ヶ淵の桜の絶景とその他の花々

4月25日から東京・大阪・兵庫・京都の4都府県が、緊急事態宣言の発令となりました。仕方がないとはいえ、今年も重苦しいゴールデンウィークになりますね。私は神奈川県民ですが、一段と気を引き締めて、注意して行動していきたいと思っています。4月も下旬となりましたが、私のブログはいまだに3月末。凝りもせず、もう少し桜風景の思い出をレポートさせて下…
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靖国神社の桜、参拝して穏やかな桜風景を眺めて

令和3年(2021年)3月26日、新宿御苑(しんじゅくぎょえん)を千駄ヶ谷門から出た後、電車に乗って少し足を伸ばし訪れたのがこの神社でした。幅広の参道が、鳥居の先までずっと続いています。ここは、東京都千代田区の靖国神社(やすくにじんじゃ)。 本来の社号は、靖國神社と旧字体で書くのが正しいのでしょう。 何かと話題になる靖国神社ですが、…
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予約制の新宿御苑の桜風景(番外編)

コロナ禍で、事前予約制による入園となった新宿御苑(しんじゅくぎょえん)。令和3年(2021年)3月26日に行きました。 前回の記事で、その満開の桜の風景をご紹介しましたが、実はその時撮影した写真がまだまだありまして、、。 今はもうほぼ散ってしまいましたが、今回は、新宿御苑の桜風景「番外編」として、前回ご紹介しなかった写真をご覧いただ…
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見事な桜風景が大集結、予約制の新宿御苑でお花見を

さあ、今年も本格的な桜の季節が到来しましたね。 一都三県で緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだコロナ禍が続きます。そんな中、どこかで桜の花見をしたいとなと。 そこで、令和3年(2021年)3月26日、東京都新宿区にある新宿御苑(しんじゅくぎょえん)へ出かけました。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、この春…
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12月の鎌倉、建長寺と半僧坊の紅葉

一都三県で、3月21日に緊急事態宣言が解除されることになりました。とは言え、感染対策を続けることには変わりないですね。これから再び感染拡大が極端に広がらないことを祈るばかりです。私のブログは、いまだに緊急事態宣言前の昨年の12月。鎌倉散策のレポートとなります。 今回は、鎌倉を代表する大寺院である建長寺(けんちょうじ)。鎌倉五山の第一位…
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12月の鎌倉、銭洗弁財天でのひと時(紅葉とヒメツルソバ)

相変わらず季節外れの投稿で恐縮です。再び12月の鎌倉。 今回は、中心部から西側の山間にある銭洗弁財天(ぜにあらいべんざいてん)。 昔からここへは何度となく訪れています。それは、何となくここへ来ると楽しくなるから。 山道を登っている途中の岩肌に、いきなりその入り口があるのです。鳥居の脇の立派な石碑には、宇賀福神社(うがふくじんじゃ)…
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12月の鎌倉の紅葉ヶ谷の瑞泉寺の風景

首都圏の1都3県の緊急時代宣言は、2週間継続となりました。 神奈川県民としては、もうしばらく自粛の生活を送らないといけません。 そこで遅ればせながら、昨年(2020年)12月中旬に訪れた鎌倉について、幾つかレポートさせて頂きます。 まずは、鎌倉の中心部から離れ、北東の奥まった山あいの谷(やつ)の先にある瑞泉寺(ずいせんじ) 。山に…
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散歩で訪れた巨大建築とその周囲の柱のオブジェやモニュメント

天気の良い2月の週末、横浜市港北区の自宅から少し足を伸ばしてみようと、カメラを持って散歩しました。 今回は、その時の様子をご紹介します。 緊急事態宣言下ですが気持ちのいい晴天で、日光を浴びながらこちらへ歩いてきたのです。少し高台にあるこの辺り、石造りの柱が何本も立っていました。 しかも、石柱の上部には、半円形の金属板が備え付けられ…
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旅の終わりに森の中の北口本宮冨士浅間神社へお参り

令和2年(2020年)11月末、河口湖周辺を巡る旅の最後に、私が立ち寄ったのがこちらの神社でした。 河口湖町を離れ、お隣の富士吉田市の国道139号線沿いにある森の中に位置する歴史ある神社。 前を通り過ぎることはよくあるのですが、実際に訪れるのは本当に久しぶりでした。 この「冨士山」という扁額(へんがく)が飾られた鳥居から入ります。…
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人が少ない河口湖「音楽と森の美術館」の撮影

令和2年(2020年)11月下旬に訪れた山梨県の河口湖。旅のレポートはもう少しだけ続きますので、よろしければどうぞ。 訪れたのは、おそらく河口湖北岸で最も人気のある美術館、河口湖「音楽と森の美術館」です。 入口のゲートには、KAWAGUCHI-KO MUSIC FORESTと掲げられています。正直、最初ちょっと戸惑いがありました。確…
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晩秋に訪れた久保田一竹美術館のエキゾチックなたたずまい

令和2年(2020年)11月下旬に訪れた富士五湖・河口湖の旅、できればもう少しお付き合い下さい。 河口湖北岸にある幾つかの美術館のうち、異彩を放ち独特の魅力を持つ久保田一竹美術館を訪ねました。 ちょうど、河口湖紅葉まつりの会場である「もみじ回廊」の奥に位置します。 なだらかな傾斜を上ったところの赤松の木々の間に…
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晩秋の河口湖畔の北西部、大石公園・ハナテラス・もみじトンネルの風景

私の令和2年(2020年)11月下旬の富士五湖・河口湖の旅、よろしかったらもう少しお付き合い下さい。 今回あらためて思いましたが、以前より河口湖周辺の見所・観光スポットはかなり充実してきています。 特に、河口湖の北岸。この日、日が傾き始めた頃、私は大石公園を訪れました。ここは、河口湖畔で富士山を望める花いっぱいの公園{%富士山web…
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晩秋の忍野八海を全部巡ってみた感想

今年は年初から、職場で感染者が発生したり、緊急事態宣言への対応をしたり、本当に怒涛のような大変な日々でした。まさに尋常でない忙しさ。しばらくは落ち着かないでしょうし、在宅勤務をせずに通勤も続けなくてはなりません。不安も感じますが、何とか無事に乗り越えたいです。そんな時期ですが、昨年の旅行を思い出してレポートを始めさせて頂きます。時は、2…
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