テーマ:海外旅行

ジャカルタ旧市街の歴史的なコタ地区を散策して、空港でお土産

この建物はどこの国のものだと思われますか?ここが西洋なのか東洋なのか、写真を見ただけでは、ちょっと分かりにくいですよね。 正解は、西洋人によって建てられた東洋にある建物。 出張先のインドネシアのジャカルタで仕事を終え、空港へ向かう途中の夕方。ちょっと立ち寄って歴史を感じてみたかったのです。 ジャカルタ歴史博物館です。1710年、オ…
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2019年謹賀新年、飛行機の上から見た風景色々(日本・中東からイタリアへ)

2019年、明けましておめでとうございます。 昨年は何とかブログを続けてきましたが、途中からペースをぐっと落としながらの投稿でした。 大きな旅行に行けたのは良かったのですが、年の後半は両親の介護や仕事の負担増など、公私ともかなり忙しくなかなか大変な日々でした。今年もそれは続くでしょうから、ブログがこれまで通り続けられるかどう…
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ベネチア、サンマルコ地区の印象的な景観の数々

ベネチア港でクルーズ船MSCムジカを下船した後、観光船に乗ってベネチアの中心部へ向かいました。 先程クルーズ船の通ったジュデッカ運河(Canal della Giudecca)を戻るように東方向に進んで。 北側にベネチアのサンマルコ地区が見えてきます。大鐘楼(Campaniele)が印象的なベネチアの代表的な景観。上から見下…
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MSCムジカ、アドリア海からヴェネツィアへ帰港

クルーズ船MCSムジカの旅、7日目の夕方。モンテネグロの都市コトルを離れ、船はアドリア海をぐんぐん北上していきます。バルコニーからは、海に浮かぶ大きな島が、次々に見えました。これらは、クロアチア沿岸の島々。 行きはアドリア海のイタリア湾岸を航行していたのですが、帰りは東側のクロアチア湾岸を航行していたのが分かります。 船尾の…
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思い出となる絶景と世界遺産の素敵な街、コトルを海から訪ねて

クルーズ船MSCムジカの旅、7日目。この日は、早朝からキャビンのバルコニーで外の景色を眺めていました。 それは、船が大海原ではなく、連なる山々の合間の狭い海峡を航行するから。クルーズ船の旅の中でも、そんなには見られない風景かと思います。 船は海峡をどんどん進み、そのずっと奥にある入り江の港に向かっていました。 海峡の両…
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全く知らなかったギリシャのコルフ島の魅力に触れて(アヒリオン宮殿と世界遺産の旧市街)

クルーズ船MSCムジカの旅、6日目の朝、船はエーゲ海を離れイオニア海を北上していました。今回の旅で、初めてぐずついた天気。「初夏の地中海はずっと晴れ」なのかと感じてましたが、そうではないことを知りました。 この日は午前中もずっと航行中。雨が降ったり止んだり。お昼過ぎに寄港しました。 そ…
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クルーズ船MSCムジカの船室(キャビン)内をチェック

今回は、クルーズ船MSCムジカのキャビン(船室) に焦点を当ててみます。 クルーズ船の旅は、比較的観光時間が短く、やはり船の中のキャビンで過ごす時間が長くなります。 それも旅の思い出なので、自分でも忘れないようにブログの記事にしてみたいと思います。どなたかの参考になればと思いまして。 私が泊まったキャビンでまず目に付く…
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アテネのアクロポリスの丘から眺める風景、クルーズ船もクルーズ船からも見えました

クルーズ船MSCムジカの旅、5日目。いよいよ、船はギリシャの首都アテネの海の玄関、ピレウス(Piraeus)港に到着しました。 まだ朝の7:30頃、この日も爽やかな朝でした。 やはりここは大都市の港。単なる観光船の発着だけでなく貿易港であることも感じる大きな港でした。 港の近郊の一角は、ヨットハーバーなどが並ぶ海のリゾート・エ…
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断崖絶壁の上で見たサントリーニ島の美し過ぎる風景(フィラとイア)

今回は、ギリシャのサントリーニ島の観光です。前回の記事で触れた崖の下のオールド・ポートからロープウェイで昇ったところから見た風景は、まずこんな感じでした。 崖の上のを覆うように家々が密集し、斜面に街が広がっていました。ほとんどが白い建物ばかり。 ここがサントリーニ島の中心的な街、フィラ(Fira)です。 ロープウェイを…
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イオニア海に沈む夕日を眺めて、翌日エーゲ海のサントリーニ島へ上陸

(公私ともに非常に忙しく、ブログを書く時間が取れませんでした。まだ、それは続いているのですが、少し一段落したので久しぶりに投稿させて頂きます。) クルーズ船MSCムジカの旅、3日目の夜、私は夕食後に自分のキャビンのバルコニーにいました。 それは、海に沈む夕日を眺めるため。部屋からこんな風景を眺めるのも、楽しみの一つだと思って…
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ギリシャのオリンピア遺跡へ(MSCムジカはカタコロン港へ停泊)

クルーズ船MSCムジカの旅の3日目、ちょうどお昼頃、船はギリシャのカタコロン(Katakolon)港に到着しました。 イタリアから1時間、時間が進んでいるので時計の針を直します。 キャビンのバルコニーからは、ギリシャの入り江の風景が見えます。海はイオニア海、とっても青く感じました。船尾からは港の様子は見えませんが。 カ…
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ブリンディジから行く可愛らしいアルベロベッロの街の風景(MSCムジカの旅2日目)

アドリア海を航行していたクルーズ船MSCムジカは、午後1時半ごろ南イタリアのブリンディジ(Brindisi)へ入港。ちょうどイタリアの長靴のヒール辺りの港町です。 ローマ帝国時代から地中海交易の拠点として栄えたこの港に、今、大型クルーズ船が寄港するのですね。 もう少し北にバーリ(Bari)という大きな港湾都市もありますが、今…
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アドリア海を航行中のクルーズ船MSCムジカの船内を探索

前回の記事でご紹介したベネチア出港後、しばらくしてクルーズ船MSCムジカでディナーを頂きました。 場所はデッキ5(5階)のL'Oleandroレストラン。 ここで夜7:00と9:00の2回に別れたディナータイムとなります。我々は7:00の部。 当然、大勢の乗船客が集まります。席は指定となっ…
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クルーズ船MSCムジカのベネチア出港シーン

一度は乗ってみたかったクルーズ船。今回、勤続〇〇周年で長期休暇を取得できたので、思い切って挑戦しました。 自分にとっては、かなり背伸びをした旅。夫婦の「気力・体力・経済力」が揃った今でないと2度と行けないかも、そんな考えで決めました。 ついては、ベネチア発のクルーズ船、6月中旬のお昼ごろ乗船しました。 何度もパスポート…
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ベネチアのリアルト橋、カナルグランデの風景に魅せられて

世界でも他に例を見ない独特の形状の白い橋。実にエレガントであり重厚さも兼ね備えています。 この橋を再び見ることができて嬉しかったです。 ベネチアのシンボルともいうべき橋、リアルト橋(Ponte di Rialto)です。「白い巨象」なんて呼ばれたり。 私としては20年振りのベネチア訪問。まだフィルムカメラを使ってました{%…
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リマの「ラルコマール」で断崖絶壁の風景を眺めて

海沿いの断崖絶壁の風景。崖の上にはビル群がそびえ、崖の下には自動車道と海外線が走っています。 いわゆる海食崖と呼ばれる地形ですが、このような茶色の地肌の見え方は世界的にも珍しいのではないかと思います。 これはダイナミックな風景だなと思い、しばらく見とれていました。 よく見ると、崖のてっぺんには崖を見下ろせるカフェがあり…
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大きなメキシコ国立人類学博物館を駆け足で巡ってみた感想

メキシコの民族衣装、ウィルプルを着た若い女性たちがポーズをとって迎えてくれました。 なぜか男性は仮面をかぶっています。これも何か民俗的な意味があるのでしょう。 背景には独特な模様のある巨大な柱が立っています。 ここはメキシコシティーにあるメキシコ国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia…
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メキシコのチャプルテペック城で歴史と風景を眺めて

先日、仕事でメキシコの首都、メキシコシティーに行く機会がありました。その限られたフリータイムに出かけたのが、こちらのお城でした。 チャプルテペック城(Castle of Chapultepec)です。 メキシコシティー中心部の丘の上を登ったところにあります。 メキシコでお城って、あまりイメージがないですよね。 外…
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今が旬、シンガポールで本場のドリアンを食べました

シンガポールの夜、会食をして現地人の同僚と向かったのがこの屋台でした。 夜でも明るい店頭には、「猫山王」(マォーサンワン)と書かれたトゲトゲしい物体が沢山売られています。 手前には、真空パックに包まれた黄色いかたまりも見えます。 実は、この猫山王とは、東南アジアでフルーツの王様と言われるドリアンの高級ブランド{%キラキラw…
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インド、インディラ・ガンジー国際空港のひと時

親子の象(ゾウ)がいました。 ゾウはゾウですが、これは銅像です。 実物大と言っていい、なかなかリアルな像でした。 こんな立派な銅像があるのは、インドの首都、デリーにあるインディラ・ガンジー国際空港のターミナル3。 国際線用のターミナルです。 先日、久しぶりにインドに行った帰りの一コマです。 …
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シンガポールの夜景を楽しんで(マーライン公園やホテルの散歩)

夜空の下、ライトアップされた白い巨体が激しく水を吐く光景。とても綺麗で気持ちよく感じます。 シンガポールのシンボル、マーライオンの夜の風景です。 日本のコマーシャルにも取り上げられたこの風景、日本でも結構有名になってきています。先日、訪れる機会がありました。 マーラインが水を吐きだす先にそびえるのが、マリーナ・ベイ・サ…
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香港の夜景、尖沙咀から香港島へ

仕事を終えて、尖沙咀東部(チムサアチョイ・イースト)のホテルから海沿いのプロムナードを歩きました。 日が暮れて、そろそろ対岸の香港島の摩天楼にもライトが灯り始めました。 やはり、ここを歩いていると香港に来たなと実感します。 昼間は天気も悪く雨ばかり降っていましたが、夜にな…
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はねだ日本橋は世界の旅の起点(羽田空港国際線ターミナル)

「旅立ちは 昔も今も 日本橋」、そんな句の立て札があります。その脇に架かる橋には、「日本橋」という表示が。 ここは明らかに室内。どこかで見たような光景だなと思いました。 そうそう、両国にある「江戸東京博物館」の展示室への入口もこんな感じでした。 でも、よく見ると「はねだ日本橋」と書いてあります。 そうなんです。こ…
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Wホテルに泊ってみて(バンコク)

高層ビルの入口の頭上に大きな「W」のロゴ。シンプルで大胆なデザインが印象的です。 ここは今回宿泊するホテルです。W Hotel(ダブリュー・ホテル)といいます。 あまりに単純な名前で、最初聞いた時は間違いかと思いました。 とりあえず、中に入ります。 ホテル内部の装飾がどうも普通じゃありませ…
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夜の湖畔を散策して(西湖)

夜に湖の畔を歩いても、本来あまり見るものはないですよね。 この湖は遠くに都市の明るい光が見えて、それが湖面に少し写っています。 湖面に垂れ下がる柳がこの湖のシンボルでもあります。 それでも、やはり夜はあまりよく見えませんね。 こんなふうにライトアップされた桟橋があ…
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上海 和平飯店への再訪

さていきなりですが、ここは上海の人気観光スポット、外灘(わいたん)です。 上海の街中を流れる黄浦江(こうほこう)沿いの公園。ここから眺める近未来的なビルの夜景はいつ見てもインパクトがあります 対岸にある新都心、浦東新区(ほとうしんく)のビル群です。 この日は、珍しくPM2.5の値が低く、夜景…
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羽田空港からおめでとうございます

明けましておめでとうございます。いきなりですが、ここはかつての江戸の街並み 一瞬だけそんな雰囲気が漂います。 今年は、純日本的な光景からブログをスタートします。 和の雰囲気一杯の街並みは心が和みます。 実にキレイに復元されています。ちょっと…
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台北の夜市の今(NOW)

夜になってこの界隈の通りは、益々人が訪れ賑わってきます。 少し難しい漢字の垂れ幕や看板。でも、ちょっとだけ日本語が 幾つもの通りには多くの業者が店を構えています。 一見、ここは日本の地方都市の郊外に立つ市場のような雰囲気も。ただ、混沌として活気はかなりのもの。 中には、通りの真ん中…
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上海の花園に泊って!?

綺麗ににライトアップされた新バロック風の西洋建築。堂々たる風格を感じる立派な建物です。 ここが中国、とはちょっと思えない、ヨーロッパのような重厚な佇まい。 この夜、こちらに宿泊しました。実はここ、上海の花園と呼ばれてい…
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上海が好き!?

今回の渡航先は、上海。夕食を済まし、リラックスした時間を過ごしたくなって訪れるのはここ。外灘(わいたん)です。 英語名では、The Bund(バンド)と呼ばれるところです。上海通にはお馴染みの場所。もちろん、観光客にとっても。 私も、上海に来る度に訪れています。 ここは、19世紀後半から20前半まで西洋列強国による租界地…
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