テーマ:さいたまと北関東

ゴールデンウィークの「花の絶景」総集編(関東周辺)

2020年のゴールデンウィークが終わってしまいましたね。観光地への旅行も外出もしないGWは何年ぶりでしょうか。ブログを始めたこの10年では、初めてだと思います。やはり貴重なお休みですから、いつもは気合を入れて出かけるのですが、、。そこで今回のブログは、家に籠っていてネタが無いので、過去のGWに出会った印象的な景色をまとめてご披露したいと…
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外出自粛要請前の幸手「権現堂公園」の桜と菜の花の絶景と歴史

いよいよ令和2年のゴールデンウィークになりました。新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除が見通せない中、何とも気の重い連休となってしまいました。一年前の令和元年が始まるウキウキした10連休と比べて、こんなにも異なるGWになるとは、、。本当に世の中、先が分からないものですね。もちろん、私も基本的に家に籠りますが、仕事を休めて少しほっと…
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巨大な地下空間で歴史を感じられる大谷資料館

今年の夏(8月)、栃木県の日光を旅した帰りの途中に寄ったのがこちらでした。 それは、宇都宮の郊外の山間にありました。 垂直方向に真っ平に削り取られたような断崖絶壁。なんとも不思議な地形だと思いませんか。時間が経っていると思われますが、いかにも人工的。 よく見ると、水平方向に窓のように切り取られた部分があります。これまた不思議です。…
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和の趣たっぷりの金谷侍屋敷が金谷ホテル歴史館になって

8月の日光を巡る旅、ようやく最後のレポートなります。(既に11月になってしまいましたが。) 日光田母沢御用邸(にっこうたもざわごようてい)記念公園から国道120号線を渡ったはす向かいには、こんな歴史的な場所があります。冠木門(かぶきもん)の向こうには、いかにも趣ある和風建築が見えました。 雨がしとしとと降る中、こちらに訪れました。 …
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上皇陛下が疎開された日光田母沢御用邸の見学、和風建築と洋館

こんな丸窓の部屋から日本庭園を眺めると心が落ち着いたことでしょう。ここは御学問所といいますから、こんな部屋でお勉強をされたのでしょうね。 結構、集中できたのかもしれません。 別の部屋の窓側を見ると、比較的小さな枠の障子の上に、金色のエレガントな電灯がありました。まさに和洋折衷の極み。なんとも上品で高貴な雰囲気を感じました。 部屋中…
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奈良時代からの日光山の聖地、日光二荒山神社と輪王寺で歴史を感じて

右手に連なる石灯篭、左手には石垣が設けられた杉並木の参道は、とても厳かな雰囲気でした。石灯篭のそのまた右側の高い壁は日光東照宮の塀でもあります。こんな荘厳な参道は、日光山内の「上神道」(かみしんみち)と言います。 ここを東照宮から西の奥へ進んでいくと格式ある楼門(ろうもん)が現れます。これは世界遺産「日光の社寺」、日光2社1寺のひとつ…
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東照宮の次は日光廟大猷院の素晴らしさ、こちらも行かないともったいない

「日光廟大猷院(にっこうびょう たいゆういん)」と刻まれた石柱。 石柱は新しいですが、その周囲はいかにも歴史ある荘厳な雰囲気が漂う霊廟(れいびょう)の入り口です。場所は日光山内の西の一番奥に位置する大黒山のふもと。こちらも日光山輪王寺(りんのうじ)の一部です。 正式には、日光山輪王寺 大猷院(たいゆういん)。世界遺産「日光の社寺」の…
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日光東照宮の豪華絢爛な建築群・装飾の数々を巡って(昔より新しくなっている?!)

広い表参道を歩いていくと大きな字で「東照宮」と刻まれた石柱が現れます。日光東照宮というのはあくまで通称、正式名はシンプルに「東照宮」なのです。 やはり、栃木県の日光に来たらここを訪ねないわけにはいけない。久しぶりですが、新たな姿が見られるのを楽しみにしていました。 いうまでもなく誰もが知る、日光随一の名所であり、世界遺産「日光の社寺…
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日光山内の玄関口、「神橋」周辺を散策して日光金谷ホテルへ

山間の渓谷に弧を描くようにかかる朱色と黒で塗られた橋。山の緑を背景にして神聖な雰囲気を感じました。こちらは、栃木県の日光山内の玄関口にある神橋(しんきょう)。奈良時代の伝説が起源の橋です。 やはり神の橋だったのかと感じさせる佇まい。見惚れてしまいます。現在のようは優美な姿になったのは、江戸時代の寛永13年(1636年)。日光山内がきら…
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奥日光の戦場ヶ原、湯ノ湖から湯滝へ湯川になって、芸術的な木漏れ日の風景

日光国立公園、「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」と書かれた立て札。子供の頃から耳に残っている地名です。やはりこの展望台に立ち寄ると、久しぶりに戦場ヶ原へ来たんだと実感しました。 向こうには山に四方を囲まれた緑の草原のような平地が広がっています。実際は湿原なのですが、この展望台からはここが湿原のようには見えませんね。ただ、この平地へ足を踏…
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中禅寺湖畔ボートハウス、日光二荒山神社中宮祠、中禅寺立木観音からの眺望とランチ

真夏の日光の旅、もう少しだけ中禅寺湖畔を巡った時に訪れた歴史スポットについてご紹介させて下さい。 湖岸にせり出した広いデッキには、木製のテーブルやチェアが置かれていて、のんびりとできるスペースがありました。そのゆったりとした空間は、ちょっと日本ではないような雰囲気。 そこから眺める朝の湖の風景は、爽やかで気持ちのいいものでした。既に…
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日光の中禅寺湖畔で朝の散歩 (大谷川から華厳ノ滝へ)

お盆休みに行った日光旅行の2日目、朝7時頃に中禅寺湖畔を散歩しました。爽やかに晴れわたったとても気持ちのいい朝でした。ここは中禅寺湖の東岸の角。大きな朱色の鳥居が朝日を浴びて輝いているようでした。 これは日光の広大な土地を境内とする日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)の鳥居です その二荒山神社がご神体山として仰ぐのが男体山(なんたい…
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これぞお洒落な避暑地のひと時、日光の英国・イタリア大使館別荘記念公園

日光が差し込む広いテラスのソファーにゆったりと座り、前庭越しに湖畔の景色を眺めていました。そこに窓は無く、間口の広い前面から心地よい空気が入り込んできて、真夏の日差しなのに冷房いらず。本当に贅沢で快適な時が流れている、そんな感覚を味わえます。 「ああ、これが避暑なんだ!」と思ってしまいました。 この建物を外から眺めると、こんなにもシ…
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日光の絶景を望む展望台(明智平、半月山、華厳の滝)を巡って

まず、この景観を眺めてみたかったのです。山に囲まれた湖と流れ落ちる大きな滝。こちらは栃木県の国立公園、日光の明智平(あけちだいら)展望台から眺めた風景です。 この夏のお盆休み、私は久しぶりに日光へ訪れました。 ここは、日光の豊かな自然を一望する代表的な眺望を味わえる場所。そこでまず目が行くのが、やはり華厳ノ滝(けごんのたき)。高さ9…
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タヌキがいっぱいの茂林寺へ参拝し、まゆ玉うどんを食べて

これはタヌキの焼き物。上を見上げた様子がとってもユーモラス。 白い大きなお腹は、いわゆる「太っ腹」を現わしているのでしょう。 こちらのタヌキは、大きな徳利と「茂林寺」と書かれた札を持っています。 そう、ここは群馬県館林市(たてばやしし)にある曹洞宗の寺院、青龍山 茂林寺(せいりゅうさん もりんじ)です。 館林に来たからに…
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旧秋元別邸から館林城の面影を見つけながら散策

邸宅の入口には大きなつつじが花を咲かせ、奥に素敵な和風建築が顔をのぞかせていました。 とても素敵な雰囲気で、お金も払わずに入っていいのだろうかと思いつつ、その邸宅の前に進みました。 ここでも満開のつつじが出迎えてくれます。 風格のある和風建築と大きなつつじが合わさって心地いい魅力を感じました。 …
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館林の「こいのぼりの里まつり」、その数と美しさでまた驚いて

驚きながらも思わずうっとりしてしまう。こんな美しいこいのぼりの風景に出会えるとは。 菜の花ごしの川の上を、おびただしい数のこいのぼりが泳いでいました。 少し歩くと、今度はツツジの花の向こうに。 何となく夢見心地な感じで。花とこいのぼりのコラボが、本当にキレイでした。 ここは群馬県館林(たてばやし)市の鶴生田川(つるうだが…
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館林つつじが岡公園のつつじまつりの写真をもう少し

今回は、前回ご紹介した館林(たてばやし)市つつじが岡公園のつつじまつりの番外編として、また幾つかの写真とともにその魅力に迫ってみたいと思います。 普段はしないのですが、このつつじが岡公園で非常にたくさんの写真を撮ったので、もう少しだけお付き合い頂ければと思います。 ここは、名勝 躑躅ヶ岡(つつじがおか)への入口。 実はこの…
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館林つつじが岡公園のツツジの絶景、GWは少し遅いがなお美しい

ゴールデンウィークの初日(2018年4月28日)、群馬県館林市(たてばやしし)のつつじが岡公園へ向かいました。舘林駅からバスを利用して。 入園料を払って物産店が並ぶ通りを少し歩くと、一気に鮮やかな画面が目の前に広がります。 入口に立つ石碑には、「名勝 躑躅ヶ岡(つつじがおか)」と刻まれています。 この石碑の文字からここが歴…
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豪華絢爛な国宝、妻沼聖天山の本堂と桜の美しすぎる輝き

豪華絢爛で細密な彫刻群の脇を桜が彩りを添え、そこへ日光が差し込む。まさに神々しい光景に出会いました。 これはなかなか見ることができない。感激でした。 こんな美しい体験ができるのは、埼玉県熊谷市の妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)。正しくは妻沼聖天山歓喜院(かんぎいん)という寺院で、高野山準別格本山です。 JR熊谷駅北口から…
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熊谷の歴史を語る万平公園から熊谷駅へ

前回、熊谷桜堤(くまがやさくらつつみ)の桜並木をじっくりと散策したり撮影した後、私が足を運んだのはこちらの公園でした。 チューリップの花壇が素敵ですが、一見どこにでもある児童公園といった雰囲気。 熊谷桜堤から歩いて5分ほど。ここは万平公園(まんぺいこうえん)といいます。 桜堤や屋台の喧騒を離れ、ここは静かで地元の方の公…
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熊谷桜堤の絶景、桜と菜の花の壮大な共演

毎年この時期になると、桜の絶景を見にどこかへ行きたくなります。年によって桜の開花時期はかなり差があるので、そのタイミングとともにどこへ行くかもかなり迷います。平成30年(2018年)3月30日、私は埼玉県の熊谷(くまがや)へ向かいました。 桜と菜の花が織りなすこんな風景を見てきました。 今年、熊谷のソメイヨシノは開花から満開…
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GW新緑の中の長瀞ラインくだり

埼玉県秩父郡長瀞町(ながとろまち)の観光といったら、やはり「長瀞ラインくだり」を体験しなくては そういう思いをずっと抱いていました。 実は、昨年の秋訪れた時には数日前の雨で水量が多くて運航停止だったのです。今回ゴールデンウィークでは、そのリベンジとしてこの船下りを是非味わってみ…
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長瀞町の宝登山で天空のつつじ園を見て

秩父のシンボル、武甲山(ぶこうさん)をバックに花の写真を撮る、これは何も羊山公園での芝桜だけではないのです。 芝桜の後は、つつじの花を見に行きました。 ここは、埼玉県秩父郡長瀞町(ながとろまち)にある宝登山(ほどさん)の山頂にあるつつじ園。 ここまで来るのにロープウェイで登ってきたのです。 …
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GWの花の絶景、秩父羊山公園の芝桜

ゴールデンウィーク後半、5月3日に訪れたのは、埼玉県秩父市の羊山公園(ひつじやまこうえん)でした。 この「花の絶景」を求めて、また秩父(ちちぶ)を訪れました。昨年の秋以来です。 この時期、見頃を迎える芝桜(しばざくら)。羊山公園の「芝桜の丘」では芝桜まつりが開催 最近ではここも有名な観光スポ…
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秩父の街中を散策、秩父神社とその周辺

大きな汽笛と迫力ある煙を吐きながらSLが走ってきます。東京近郊で走っているSLを見られるのは、この秩父鉄道のSLパレオエクスプレスだけ。 鉄道ファンならずしても、間近にSLが近づいてくるとテンションが上がります。 ここは、埼玉県秩父(ちちぶ)駅のすぐ近く。 雨の中、ちょうど秩父の街中を散策している時、遭遇することができまし…
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長瀞の岩畳は波のよう、長生館からの風景とワニの岩

このレトロで可愛らしい建物は、鉄道の駅なのです。隣に昔ながらの郵便ポストがあって、懐かしい雰囲気を盛り立ています。 この駅は、秩父鉄道秩父本線の長瀞(ながとろ)駅。もともと建てられたのは明治44年(1911年)だとか なんともう100年以上も前なのですね。 埼玉県秩父市にある長瀞(ながとろ)で有名…
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雨の中の城跡巡り、鉢形城(埼玉県寄居町)

雨がしとしと降る中、城跡の高台にある木々の隙間から覗いたのがこの風景。ここが川沿いの断崖の上だということがよく分かります。 この川は、東京の東側を突っ切り東京湾へ流れ込む荒川(あらかわ)です。でも、ここはもっともっと上流の埼玉県大里郡(おおさとぐん)寄居町(よりいまち)。 荒川越しの対岸に重厚な和風旅館が見えます。なかなかの…
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草津温泉、湯畑のライトアップと西の河原公園の緑の美しさ

日本三名泉の一つ、群馬県の草津温泉の湯畑(ゆばたけ)は夜に、益々魅力的になります。ライトアップされた湯畑を、こうやって見下ろすと絵になっているなと感じました。 湯畑とそれを取り囲む建物の灯りが、趣ある温泉街の夜景の雰囲気を盛り上げています。 眺めている場所は、湯畑に隣接するホ…
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草津温泉の湯畑を一回りして、上から見下ろして楽しむ

硫黄の匂いが立ち込める中、幾列もの木枠の桶の中をお湯が勢いよく流れていきます。この有名なお湯の流れを見ているだけ楽しく感じます。 お湯が湧き上がっているのはこの手前。ゴツゴツした岩で囲まれています。 ここはご存じ、群馬県の草津温泉(くさつおんせん)のシンボル、湯畑(ゆばたけ)です。 周囲には温泉旅館・ホテルや土産物屋さ…
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