小豆島の寒霞渓へ、ロープウェイで紅葉の絶景を眺めて

再び、昨年秋(11月末)の「香川の旅」のレポートに戻りたい思います。よろしくお願いいたします。

我々は、JR高松駅前に宿泊していましたが、そこは高松港へも歩いてすぐの場所。小豆島(しょうどしま)へ渡る計画でした。

朝7:40、小豆島行き高速艇の始発に乗り込みました。
寒霞渓1-1.jpg
通勤する方も大勢いるので混みます。座席を確保するために20分前には列に並んで待ちました。

船から降りてくる人は、会社員が多いですが高校生も結構います。小豆島から高速艇で高松へ通勤通学する方がかなりいらっしゃるのですね。

乗船時間は約35分。小豆島の土庄港(とのしょうこう)へ到着しました。
寒霞渓1-2.jpg
オリーブの葉の王冠をモチーフにした「太陽の贈り物」という作品が迎えてくれます。

小豆島のシンボル。小豆島へやってきたなと感じました。

この土庄港からバスに乗り、草壁港のバス停で乗り換えて、ようやくたどり着いたのがこちらでした。
寒霞渓1.jpg
寒霞渓(かんかけい)のロープウェイ乗り場、こううん駅。結構、遠かったです。

ほぼ小豆島の中央に位置する壮大な渓谷。ここで紅葉を見るのを、実は一番楽しみにしていたのです

11月末は、まさに紅葉真っ盛りの時期でした。

早速、ロープウェイに乗り込みました。
寒霞渓3.jpg
あまり待たずにすみましたが、もちろんすぐに満員状態になります。

ふわっと浮き上がると、いきなり寒霞渓の奇岩が現れます。
寒霞渓2.jpg
なんとも豪快な地形ですよね。

そして、すぐにこんな絶壁が左手に登場します。
寒霞渓5.jpg
これは錦屏風(きんびょうぶ)と呼ばている断崖だとか。

寒霞渓の岩石は、おおよそ1300万年前の火山活動でできたものが、その後の地殻変動や侵食によって長い年月を経て形作られたそうです。

実に迫力がありました。

その先、絶壁の足もとには色取り取りの木々が広がります。
寒霞渓6.jpg
これが途中から大渓谷を埋め尽くすような紅葉になって、その上をロープウェイは進んでいきます。

ゴンドラのすぐ下を覗き込むと、色取り取りの紅葉を真上から見下すことができます。
寒霞渓8-1.jpg
荒々しい奇岩と紅葉の取り合わせは、何とも言えないダイナミックで美しい風景でした。

「綺麗~」という歓声があがります。
寒霞渓8-2.jpg
確かにそうです。

だんだんと高度が上がっていきます。

ちょっと恐怖心を覚えますが、それよりも紅葉の景色を見たいという気持ちが勝りますね。

渓谷全体が紅葉になってきました。
寒霞渓7.jpg
ロープウェイはどんどん頂上に向かって進みます。

寒霞渓ロープウェイは、昭和38年(1963年)の完成と言いますからもう55年以上の前の建造ですね。
寒霞渓13.jpg
よくこんな広大な渓谷の地形に、少ない柱でロープウェイを造ったものだと感心してしまいます。

ド迫力の断崖絶壁の脇を通っていくので、見応えがあります。
寒霞渓12.jpg
寒霞渓14.jpg
おお~、結構な至近距離だなと思いました。

いよいよ頂上駅が近づいてきました。
寒霞渓16.jpg
なんとなく中央左手の断崖は、像の形をしているようにも思えました。層雲壇(そううんだん)だそうです。豪快な奇岩ですよね。

荒々しいモノトーン地形が色づく紅葉に美しく演出され、見応えたっぷりの景観となっています。

さすが、日本三大渓谷美の一つとされるだけのことはあります。ちなみに、他の2つは群馬県の妙義山(みょうぎさん)と大分県の耶馬渓(やばけい)だそうです。

最後は、両脇の断崖をかろうじて通り抜けるようにして頂上駅に到着します。
寒霞渓17.jpg
ほんの5分程なのですが、いやいや圧巻の景観とスリルを味わえました。

写真では何度か見ていたのですが、自分の目で見られて嬉しかったです。

欲を言うと、ちょっと薄曇りで太陽の光が途切れ途切れだったのが少し残念ではありました。それでも十分感動ものでした。

ちなみに、今回の写真はロープウェイの往復、つまり行き返りゴンドラの中の違う位置で撮影した写真を集めたものです。

個人的には、頂上に向かってゴンドラの先頭部分の窓、および左手の窓から撮影するのがいいかなと思いました。

さて、寒霞渓ロープウェイの頂上駅は、かなり開けていて大きなお土産売り場やレストランもありました。
寒霞渓17-1.jpg
実は、頂上駅周辺には、大きな駐車場もあって自動車でも来れることが分かります。

旅行ツアーなどの観光バスも数台停まっていましたが、寒霞渓はバスで来るより、ロープウエイで登った方がよりダイナミックな魅力を味わえると思いました。

幾つか展望台がありますが、こちらは第1展望所
寒霞渓18.jpg
日本自然百選の石碑がありました。

ここからの風景が、また凄かったです。
寒霞渓19.jpg
これまで眺めてきた渓谷を上から見下ろし、更に海まで見える大パノラマ。

いや~、ちょっと霞んでいたので、クリアには撮影できませんが、壮大なスケールを感じる景観でした。

快晴だったら、どんなにか見事なことでしょう。

右手の、岩肌と紅葉の風景も実に壮観でした。
寒霞渓21.jpg
 まさに、寒霞渓の絶景だと実感できました。

更に、ズームアップしたロープウエイの景色も、、。

なんと絵になることでしょう。
寒霞渓20.jpg
惚れ惚れしながら眺めていました。

それから、こちらは第2展望所
寒霞渓22.jpg
日光が差し込みます。

ここから西側の山肌を眺めて、またまたその美しさに見とれてました。
寒霞渓25.jpg
ここでは、かわら投げも楽しめます。写真の左手の輪の中に、円形のかわらを通せば願いが叶うそうですが。

私は、この時十分幸せな気持ちになっていたので、やらなかったのですよね

我々は、この少し先の鷹取(たかとり)展望台にも足を伸ばしました。

の辺りは、八幡神でも有名な第15代応神天皇(おうじんてんのう)が鷹狩りをしたとも伝わる場所だそうです。
寒霞渓23.jpg
寒霞渓は、日本書紀にも記載のある伝説的な場所なんのですね~。史実は分かりませんが、やはり古代人にとっても、あまりに印象的な地だったのでしょう。



最後に、寒霞渓頂上付近で見つけたものをもう少しだけご紹介します。

これは、ハート松ベンチだそうです。
寒霞渓26.jpg
確かに、ハートの形をしたような松ですが、、。う~ん、ちょっと厳しいかも。

ただ、このベンチに座って写真を撮ると幸運が舞い込むのだと

妻は、既にお土産売り場で物色中ですし。私は誰もいないベンチを撮影しました。

そのすぐ近くには、植木屋さんの売店があって、オリーブの苗木を売っていました。
寒霞渓28.jpg
「幸せをよぶ木」とのことです。軽石に植えられたものもありました。

ただ、これから満員のロープウェイで山を降りる我々に苗木は買えませんよね。

正直、寒霞渓の景観をじっくりと味わうためには、徒歩で下山するのがいいのですが、私たちはロープウェイで降りました。また来てみたいところだなとしみじみ思った次第です。



Kankakei, Shodo Island, Kagawa, Japan

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この記事へのコメント

コスモス
2020年01月07日 21:24
こんばんは。
小豆島、寒霞渓…未知の世界ですが、素晴らしい風景ですね。
ロープウエィからの景色はスリル満点ですね。
ちょっと霞んでいても十分景色の素晴らしさはわかりますよ。
また行きたい所が増えました。
2020年01月07日 21:24
こんばんは

小豆島に行かれたんですか。
紅葉の時期はいいですよね〜。
私も5回ほど行ってます。
次の日曜日、雨じゃなけりゃバイクで行こうと思ってます。
神戸からフェリーに乗って。
寒くても晴れたらいいんですけどね。
そんなに大きな島じゃないから、バイクならノンストップだったら2時間もあればオール一周できますよ。
2020年01月07日 22:00
小豆島へは20年以上前、釣りで何度か
姫路港から渡りました。
鉄砲キスが沢山釣れたことを覚えていますが、
観光では廻らなかったので、寒霞渓も見たことが
ありません。 今、ミクミティさんの写真を見ると
寒霞渓の奇岩の素晴らしさが分かりますね。
応神天皇さんも来られていたのですね。
驚きました。
2020年01月07日 22:54
 小豆島、瀬戸内海に浮かぶ島なので、温暖な気候のようですね。紅葉の時期気候的な厳しさはないかもしれませんが、岩肌を埋める紅葉の姿素晴らしいと思います。此処の紅葉は渓谷美なのでしょうね。層雲峡とも違った景色は興味深いです。
 ハート松ベンチ、もう少し剪定するとを分かり易くなると思いますが…。どうでしょう?
2020年01月07日 23:54
こんばんは!
小豆島の寒霞渓のロープウェイ散歩、紅葉のちょうど良い時期に行かれて最高の景色が楽しめましたね。
3年程前に行きましたが、紅葉の時期ではなかったですが頂上からの眺めは綺麗でした。かわら投げにも挑戦しましたが、入りませんでした。
そうそう一億円のトイレはご覧になりましたか?こんな機会はないと2度も入った友人がいました(笑)
紅葉の時が一番綺麗と聞きましたが、本当に素晴らしいですね。
2020年01月07日 23:55
小豆島は行ったことがないんです

ロープウェイから岩と紅葉の素晴らしい風景を堪能しはったんですね
すっごく綺麗ですね

私、岩も好きです(笑)
高いところも好きです(笑)
いつか夫と行ってみたいです
あっ。。。私だけロープウェイで夫は車で登るかもしれませんね
夫は高所恐怖症なんです

うちはオリーブはオリーブオイルを料理で使うぐらいで食べないのですが、オリーブ塩は以前に徳島で買ったことがありますが美味しかったです
奥さまは気に入るお土産を見つけられたでしょうか






2020年01月08日 00:30
こんばんは。
絶景ですね。絶壁をすり抜けるロープウェイ。
スリルもあり眺めが素晴らしいですね。
紅葉のシーズンに行かれたのは良かったですね。
又行きたいと思わせる場所なんですね。
画像を見せて頂き、「綺麗~」と歓声が上がるのが
わかりますね。本当に綺麗でした。
2020年01月08日 09:40
きれいな紅葉をご覧になれましたね。
20数年前に寒霞渓のロープウェイに乗りました。メモリーが壊れていて思い出すことが少ないです。
2020年01月08日 11:11
スケールの大きさに驚きです。
広々とした山肌に紅葉した木々が
たっぷりと上から眺められるって
素晴らしいですね。

登山をしなくても、こんな体験が出来るのは
ロープウェイのおかげですね。

でも、ちょっと高そうなので
足がすくんでしまいます。
2020年01月08日 20:14
小豆島には何度か行きましたが 寒霞渓には行ったことが無かったので 今回人気があるのに納得しました。
温暖な瀬戸内なのに紅葉が見事なんですね。
小豆島は他にも見どころがあるので 次回はきっとあそこでしょうね(笑)
2020年01月08日 20:49
見事な紅葉ですね~~。早起きして出かけた甲斐がありますね。小豆島というと二十四の瞳のロケ地というイメージしかなかったのですが、寒霞渓という絶景の場所があったんですね。いつか行ってみたいなぁ^^
komichi
2020年01月08日 21:45
こんばんは!
寒霞渓!の紅葉は見事ですね~!!
10月ころ小豆島にはアート・トリエンナーレでやはり高松港から船で行き、一人レンタカーを借りて島を一周して宿泊しましたが、こちらのことは良く知らず登ってみませんでした(残念)
とてもいい時期にタイミングを合わせ、お出かけになってさすがです~!
いつか、私も行ってみたいです~☆
2020年01月08日 23:11
こんばんは!
小豆島の紅葉、素晴らしいですね。
何から何までまさに絶景です。
一度も行ったことがありませんが、寒霞渓が日本書紀にも載っているとは驚きました。
いつの時代でも美しい所は制覇したいものですね。
今、子供の頃に見た映画「二十四の瞳」の白黒の画面を思い出しています。


2020年01月08日 23:44
紅葉の寒霞渓 素晴らしいですね。
ロープウエイから 見る景色は 最高ですね。
6年前の 初夏に 行きましたが その時も
美しいなと感動しましたが やっぱり紅葉の寒霞渓は
見事です。古代の人が楽しまれた同じ風景を いまも
眺められるなんて 素晴らしいですね。
詩音連音
2020年01月09日 08:13
ミくミティーさん(^^)
おはようございます(^^)

>寒霞渓
ワタシもツアーで行きましたぁ(^^)
そのパンフレットを今、探していたところでした(^^;)
そうそう、ロープウェイで登りました。
紅葉の季節はお見事ですねぇ~。
写真はスマホで撮った記憶があります。
>かわら投げ
ミーハーなもので(笑)やりました(笑)
後ろ向きに投げるのは違いましたっけ?(^^;)
オリーブ公園のお土産屋さんで、化粧品とかシャンプーとか買いました(笑)
アリスのお家???みたいな可愛いところも行きました。あぁー忘れた。
>日本三大渓谷美
そうなんですねぇ~。なるほど。スケールが違いますもんね。
やっぱり、良いカメラで残せるってナイスです(^_-)-☆
>「幸せをよぶ木」
そうなんですねぇ~。だから庭先に鉢植えがあるお家が多いんですねぇ~。
2020年01月09日 09:18
小豆島の土庄港(とのしょうこう)
遥か昔に上陸?したのですが忘却の彼方です。
でもその名は微かに懐かしい響きです。
オリーブの葉の王冠をモチーフにした「太陽の贈り物」
が迎えてくれるのですね~。いいですね。
寒霞渓は名前は勿論、知っていますが
行った事はありません。
凄いスケールですね。昇仙峡よりも雄大な感じ?
季節がピッタンコで素晴らしい紅葉でしたね。
展望台からの眺めも、これだけ堪能できたら最高です
ハートの形をしたような松で記念撮影?
たしかに幸運が訪れそうですネ
ハートはみんなの心を掴みますもんね
はるる
2020年01月09日 18:14
いつもいい景色を見せていただいて、そして紅葉がすばらしいですね。
ロープウエイもよく造ったものだと、私も思いました。
歩いて眺めて、というのがいいのでしょうが、それも時間などで大変です。
あるもには利用して楽しみたいですね。
2020年01月09日 18:40
こんにちは

小豆島のイメージは
穏やかな風景と
オリーブでしたが
こんな素晴らしいところがあったんだね
yasuhiko
2020年01月09日 21:24
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
小豆島というと、まず思い浮かぶのが
『二十四の瞳』の舞台だということ。
それから、オリーブ栽培の盛んな瀬戸内の
温暖な気候の土地柄でしょうか。
紹介のあった紅葉の美しい大渓谷のことは
まったく知りませんでした。本当にいい時期に
行かれましたね。今年もよろしくお願いします。
2020年01月10日 14:32
遅くなりましたが‥あけましておめでとうございます㊗️

小豆島に美しい渓谷があるとは知りませんでした。
是非出かけてみたい場所ですね。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2020年01月10日 19:26
こんばんは。
高松~小豆島へ渡られましたか。
8年前くらいに、大学の同窓生と岡山からフェリーで小豆島の土庄港へ渡りました。
港へ着くや否や、ごま油の良い香りがしたのを覚えています。
私が訪ねた時は10月でしたので、紅葉には早かったようです。
土庄港からはレンタカーを借り、寒霞渓まで行きましたよ。
仲間が「ハーモニーさんに運転任せるわ~!」と言うので、私が2日間運転しました。
小豆島はそれほど大きくないため、ササッと廻れました。
喋ってばかりいましたので、ミクミティさんのような詳しいレポートには到底及びませんでした(笑)
もちろん、かわら投げもしましたが上手くいきませんでした。
オリーブ園、醤の郷など巡りましたが、潮の引いた「エンゼルロード」は今でも心に深く残っています。
私事ばっかりコメントしてしまいましたが、とても懐かしい思い出です。
ありがとうございました。
☆おばちゃま
2020年01月11日 06:47
ご無沙汰してました。
気持ち玉ありがとうございます。

小豆島行って見たいと思ってました。
良い時期に行かれたんですね。
凄く紅葉が綺麗ですね。
岩肌も凄い。

未だにリニューアルしてから
以前見ていた画面が見れなくて
へこんでます(笑)
2020年01月11日 21:44
★コスモス さん、早速のコメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓、ここで紅葉を見るのは素晴らしことだと実感しました。
私は、写真で見ただけでしたので。ここでは、やはりロープウエィから眺めるのが最高だと思いました。スリルを味わいながら見るのがいいのです。
是非、いつかお出かけください。
2020年01月11日 21:47
★トトパパ さん、早速のコメント有難うございます。

高松から小豆島に行きました。寒霞渓で紅葉を見ることがメインと思っていました。その期待を裏切らない場所だなと思いました。
関西圏から小豆島はやはり行きやすいのですね。私は、2回目でした。
明日の日曜日は、バイクで行かれのですかね。そのレポートを楽しみにしています。
2020年01月11日 21:49
★ポジティブオーラ さん、早速のコメント有難うございます。

小豆島へは20年以上前、何度か行かれましたか。私は30年以上前に一度行ったきり。ほどんと記憶に残っていませんでした。
小豆島は、釣り場としても魅力的なのでしょうね。
寒霞渓の紅葉は、非常に楽しみにしていました。期待を裏切らない見事さでしたよ。
応神天皇が訪れたというのは伝説ですよね。
2020年01月11日 21:53
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

小豆島というと瀬戸内海の温暖な場所というイメージがありますよね。
寒霞渓の紅葉は、そのイメージをいい意味で裏切る見事さでした。
ここの地形がまた魅力的なのですよね。圧巻の奇岩群でした。
北海道の層雲峡も憧れです。いつか行ってみたいと思っています。
ハート松は、ちょっと微妙な形状ですね。
2020年01月11日 21:57
★eko さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓へ3年ほど前に行かれましたか。紅葉ではなくてもその地形とダイナミックさと緑の組み合わせに圧倒されるでしょうね。
ロープウェイの散歩は、見応えたっぷりでしうよね。
かわら投げをやりましたか。私もやればよかったと今頃思っています。
一億円のトイレは見ましたよ。妻は、しっかりと活用していました。
2020年01月11日 22:02
★とまる さん、コメント有難うございます。

そうですか、小豆島は行かれてませんか。高松からたくさんの船便がありますよね。ちょっと意外でした。
私は、今回初めて寒霞渓に訪れて、ロープウェイから紅葉を眺めました。圧巻のダイナミックさと美しさでした。
高いところから、奇岩と紅葉をのぞむってなかなかできない体験ですね。
是非、いつか訪れて下さい。上へはローウェイでも車でも行かれますので。
ただ、ロープウェイの方がお勧めです。
オリーブについては、また別途取り上げます。妻は、ここではオリーブのスープを買いました。
2020年01月11日 22:05
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

寒霞渓、紅葉の絶景を味うことができました。絶壁をすり抜けるロープウェイは、スリルもあって美しさも感じられる素敵な体験でした。
以前から写真で見ていて、いつかここで紅葉を見たいと思っていたのです。
本当に綺麗でしたよ。
2020年01月11日 22:07
★夢楽 さん、コメント有難うございます。

寒霞渓の紅葉、実に素晴らしい絶景でした。思い出になりました。
実は、私も30年以上前に小豆島へ来ているのですが、ほとんど記憶にないのですよね~。
2020年01月11日 22:10
★ゆう さん、コメント有難うございます。

寒霞渓の紅葉、スケールの大きさと美しさが合わさって圧巻の場所でした。それを、スリルあるロープウェイから上から見るのが楽しかったです。見応えたっぷりでした。
よくこんな場所にロープウェイを作ってくれたものだと感謝したいくらいでした。高さはありますが、紅葉を見る方に夢中でしたよ。
2020年01月11日 22:13
★コマダム さん、コメント有難うございます。

小豆島のこともよくご存じだと思いました。ただ、寒霞渓には行ってませんでしたか。他にも見所がありますからね。
それにしても、寒霞渓の紅葉は圧巻ですよ。期待を裏切らず、思い出になる体験でした。
次回は、ちょっと変化球かもしれません。
2020年01月11日 22:16
★かるきち さん、コメント有難うございます。

寒霞渓の紅葉、ダイナミックで美しい圧巻の絶景でした。期待を裏切らない素晴らしいところだなと思いました。
小豆島は、「二十四の瞳」の舞台としても有名ですよね。ロケ地もありますが、今回は行きませんでした。
関東ではあまり知られていない寒霞渓は、本当にお勧めですよ。
2020年01月11日 22:19
★komichi さん、コメント有難うございます。

寒霞渓、奇岩と紅葉の組み合わせは圧倒的な絶景で楽しめました。
10月に小豆島に行かれましたか。芸術の島のひとつとして定番ですよね。
一人レンタカーとはちょっと驚き。私はバスに乗りましたよ。
次回は是非、寒霞渓にも足を伸ばして下さい。11月末が紅葉の真っ盛りですよ。
2020年01月11日 22:22
★うふふ さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓、荒々しい岩肌と美しい紅葉の組み合わせが素晴らしいく、圧巻の景観でした。
私も、こちらの記述が日本書紀にあるとは全く知らず、今回知って驚きました。
「二十四の瞳」の舞台としても有名ですね。今回、映画のロケ地には行きませんでしたが。
2020年01月11日 22:25
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

寒霞渓の紅葉、ダイナミックで美しい景観は本当に素晴らしくて思い出になりました。これをロープウエイから眺めるのが、もう何ともいえませねした。撮影にも力が入りましよた。
6年前の初夏に行かれましたか。夏も素敵な風景が味わえると思います。
古代人もここへ訪れていたというのが驚きですよね。登山したのでしょう。
2020年01月11日 22:30
★詩音連音 さん、コメント有難うございます。

そうですか、やはり寒霞渓へ行かれましか。ツアーなのにロープウェイに乗ったのですね。それは良かったですね。思い出になったと思います。
私も、ここで紅葉を見たのは、非常に大きな思い出になりました。圧巻の美しさでした。
ただ、かわら投げはやらなかったので、次回はやりたいです。
オリーブ関連のお土産が多いですよね。実は、ここの売店で、オリーブのスープを買いました。
「幸せをよぶ木」ですが、車で来ないとなかなかここでは買いづらいなと思ってしまいました。
2020年01月11日 22:35
★nobara さん、コメント有難うございます。

小豆島の土庄港、覚えていましたか。実は、私も30年以上前に来ているのですが、ほとんど記憶に無いのですよね~。そういう意味で、今回は非常に新鮮な旅となりました。
寒霞渓のことは、以前から写真で見ていて、いつか行ってみた憧れの場所の一つでした。その期待を裏切らない素晴らしい場所だなと思いました。
昇仙峡は山の奥深さを感じますが、寒霞渓は上から見下ろすと海や湾まで見えて、雄大な絶景だなと思います。
ここでダイナミックな紅葉を見ることができて本当に思い出になりました。
ハート松の形は、ちょっと微妙でしたね。夏の方がいいのかなと思ってしまいました。
2020年01月11日 22:38
★はるる さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓、圧巻の紅葉の風景でした。奇岩と岩肌のダイナミックさ、これを紅葉とともに上からロープウェイで見下ろすのが何とも言えず魅力的でした。思い出に残ります。
本当は、時間があれば、帰りくらいは徒歩で下山して風景をゆっくりと楽しみたいとも思ったのですが、、。
2020年01月11日 22:41
★無門 さん、コメント有難うございます。

そうですね、小豆島のイメージは温暖なオリーブ畑ののどかな感じですよね。実は、火山活動によるダイナミックな地形を持つ島なのです。
寒霞渓の紅葉は、日本有数の絶景だと思いますよ。
2020年01月11日 22:45
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

明けましたおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

小豆島は、『二十四の瞳』の舞台で有名ですよね。土庄港にも像がありました。オリーブ栽培もよく知られていますね。お土産は、オリーブ中心になりますね。
確かに、温暖な気候の土地ですが、寒霞渓は紅葉の名所として知られています。あまり関東では知られていませんよね。
以前から写真で見ていて、訪れてみたかったのです。ダイナミックな紅葉の風景は日本有数の絶景だと思いましたよ。
2020年01月11日 22:48
★ヌサドゥア さん、コメント有難うございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

小豆島の寒霞渓、ここは奇岩と紅葉と海の絶景としてあまりに素晴らしいところです。私も写真で見ていましたが、期待を裏切らない圧巻の景観でした。是非、いつか訪れてみて下さい。
2020年01月11日 22:53
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

はい、朝に高松港から小豆島へ渡りました。
岡山県側からもフェリーで行けますよね。その時は、10月でしたか。紅葉には少し早いですね。それでも、寒霞渓は魅力的だったでしょうね。
レンタカーで行かれたのがいいですね。私はバスで大変でした。
かわら投げもやりましたか。今回はやらなかったので、次回はやりたいと思います。。
オリーブ園、醤の郷、エンゼルロードへ行かれましたか。いや~、やっぱりそうですか。私もそうでした。
2020年01月11日 22:55
★☆おばちゃま さん、コメント有難うございます。

小豆島へ行きたかったですか。それでは、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。寒霞渓の紅葉は圧巻ですよ。思い出になりました。
リニューアル後のブログは、まあ別物ですよね。
2020年01月12日 11:08
時間がなく行かれませんでした
行けば良かったと今思います
ロープウエィはスリル満点
紅葉の景色の素晴らしさ圧巻です
また足を運びたい所が増えました
2020年01月12日 12:44
寒霞渓の名前は知ってはいましたが、こんなに素晴らしい所とは思いませんでした。いいなあ、憧れるなあ、行ってみたいなあ@@;
でも、我が家の嫁さんと娘は船酔いトラウマで船は拒否、高所恐怖症、一人旅しかありませんねえ^^;
応神天皇は奥さんが吉備が実家で、御里帰りの見送りで歌に小豆島を詠んだり、吉備に行くのに小豆島に寄り道してあっちこっちで遊び歩いています。なんとこの険しい山を五つも山登りしています。寒霞渓に登った際には岩山をよじ登るのに岩や木に鍵をかけて登ったそうで、とそれで「かんかけ」と呼ぶようになり、それが寒霞渓になったそうです。

などと、ウンチクをたれましたが、実は自信が無くて日本書記をカンニング^^;合っててホッ^^;小豆島に関してはオリーブ、二十四の瞳などを連想するのに、20歳になるまで、岡山・兵庫・香川のどちらの県になるか知らないくらいでしたから、、、
2020年01月12日 19:46
★ジュン さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓、奥の方にありますので、結構遠いなと思いました。バスを乗り継いで行ったので。
こちらのロープウエィはスリルがありながら、美しい紅葉も見られるわけでとても楽しかったです。紅葉の時期は、間違いなくお勧めです。
2020年01月12日 19:52
★つとつと さん、コメント有難うございます。

紅葉時の寒霞渓、本当に素晴らしく圧巻の景観でした。日本有数の紅葉の名所だと思いました。
船も高松からなら35分ですよ。私も高所恐怖症なのですが、紅葉の美しさを眺める気持ちの方が強かったです。
応神天皇が吉備を訪れたことは知られていますね。その行き返りに小豆島へも足を伸ばしていたのですね。よく小豆島の岩山を登ったものですよね。
その時に、岩や木に鍵をかけて登って「かんかけ」と呼ばれていたことも、今回初めてしりました。
すぐに、日本書紀をチェックされるところがさすがだなと思います。
tami
2020年01月15日 22:30
なるほど小豆島にはこんな大渓谷があったのですね。
まったく知りませんでした。
どうせ行くなら紅葉の時期が狙い目だとよくわかりました。
2020年01月16日 20:51
★tami さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓は、東日本ではそれ程知られていませんよね。今回訪れて、そのダイナミックな地形と紅葉の美しさに酔いしれました。ここは日本有数の景観だと思いますよ。
是非、紅葉時に行かれてみて下さい。
ROKO
2020年01月20日 21:30
素晴らしい紅葉。タイミングのよさに脱帽です。いつも完璧な旅ですね。青空なら本当にすごかったでしょうね。
2020年01月23日 19:14
★ROKO さん、コメント有難うございます。

そうですね、寒霞渓の紅葉は渓谷と奇石と合わさってとても素晴らしいです。
11月末は紅葉の見ごろですね。快晴だったら、もっと凄い絶景が見られたと思います。
それでも、ここで紅葉を味わえて嬉しかったですよ。
2020年01月29日 22:49
僕は小豆島へ行ったことがないので、興味ぶかく拝見しました。
こんなごつごつした岩と紅葉の組み合わせは、なかなかないですね。
これだけの景色だと、人が殺到しそうな気もしますが、小豆島だとそれほどでもないんですかね?
僕は人ごみがきらいなのですが、それほどでもないなら一度行ってみたいと思います。
2020年02月01日 18:23
★家ニスタ さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓、素晴らしい紅葉の絶景が見られますよ。本当に日本有数の名所だと思います。ただ、関東の人にはあまり知られていませんね。それに結構行きにくいところです。そういう意味では、人でいっぱいという感じではなかったです。
歴史的な場所でもあるので是非いつかどうぞ。
2020年02月11日 18:34
寒霞渓、知りませんでしたが 雄大な風景。
岩肌と紅葉とのコントラストが美しい。
ロープウェイに乗って…ちょっと躊躇うくらい高そうな感じです。
実はとてつもない高所恐怖症でして…。
でも怖さガマンしてみるだけの価値ありそうです。
また応神天皇の鷹狩りの伝説と聞くとうずうずしてきます。
ッと書きつつ 行きはなんとか乗っても、帰りは歩きで降りてしまいそう。
2020年02月12日 20:52
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

小豆島の寒霞渓、ご存じなかったですか。それほど知られていないかもしれませんが、数年間にどなたかのブログで知って、いつか行ってみたいと思っていました。今回ようやく行けましたが、本当に雄大で見事な風景でした。
岩肌と紅葉とのコントラストは本当に美しかったですよ。
それをロープウェイに乗って眺めるのがベストだと思いました。
私も高所恐怖症ですが、この景観を味わいたいという気持ちが勝ちました。
行ってから、応神天皇の鷹狩りの伝承があるんて知り、またびっくり。
歴史的にも面白い場所でした。