日光東照宮の豪華絢爛な建築群・装飾の数々を巡って(昔より新しくなっている?!)

広い表参道を歩いていくと大きな字で「東照宮」と刻まれた石柱が現れます。
東照宮1.jpg
日光東照宮というのはあくまで通称、正式名はシンプルに「東照宮」なのです。

やはり、栃木県の日光に来たらここを訪ねないわけにはいけない。久しぶりですが、新たな姿が見られるのを楽しみにしていました。

いうまでもなく誰もが知る、日光随一の名所であり、世界遺産「日光の社寺」の中心的な場所。

私などが何を書いても陳腐になるので、どう書こうか迷いましたが、普通に入り口からの参拝ルートを辿ってみます。

まずは、この重要文化財の石鳥居(いしどいり)から。
東照宮2-1.jpg
元和4年(1618年)、筑前藩主黒田長政による奉納。徳川家康との関係は深かったですからね。

これをくぐった左手にあるのが、重要文化財の五重塔。赤が印象的です。
東照宮3.jpg
かつて東照宮が日光山と一体で、神仏習合であったことをあらためて感じます。

現在のものは、文政元年(1818年)、小浜藩主酒井忠進によって再建されたものだそうです。

五重塔の足もとの表門前には、朝8:00の開門を待つ人で溢れていました。かなりの数でした。
東照宮4-2.jpg
まあ、私もその一人ですが。いざチケット(拝観券)を買うまで結構時間がかかりましたよ。

杉の木の太さに感じ入りながら、行列の待ち時間に眺めていました。

中に入ると、きらびやかな社殿が荘厳な雰囲気の中に並んでいます。
東照宮6.jpg
「ああ、この雰囲気、思い出すな。」と、懐かしく感じました。

正面に並ぶ3つの建物が三神庫(さんじんこ)。やはり重要文化財です。

このうち、一番奥の上神庫の屋根の下には狩野探幽(かのう たんゆう)が描いたという「想像の象」の大きな彫刻が有名です。
東照宮7-1.jpg
綺麗に輝いていました。

それよりもっと有名なのが向かいの建物、神厩舎(しんきゅうしゃ)にあります。
東照宮9.jpg
もともと、神様に仕える神馬(しんめ)を飼育する場所ですが、皆さん、カメラを向けられるので賑わっています。

ご存じ、三猿(さんざる)の彫刻です。
東照宮8.jpg
現代では、日光最大のキャラクターという感じですね。

久しぶりに見ますが、いずれも以前見た時よりもずっと新しく感じます。ちょっと不思議な気にもなりますが、これは仕方無いですね。

そして、ちょっと進むと東照宮の象徴である陽明門が見えてきます。
東照宮10.jpg
この光景を見ると、また東照宮にやってきたなと実感します。

正面の、唐銅鳥居(からどうとりい)から眺める陽明門。
東照宮11.jpg
いずれも、きらびやかでありながら荘厳な佇まい。

本当によく江戸時代の初期にこんな凄い建築群を造ることができたなと思わざる得ません。

まさに江戸幕府の全盛期、3代将軍、徳川家光が祖父家康を畏敬する気持ちと、天海大僧正の力が合わさって築き上げたのでしょう。もちろん、当時の最高峰の建築家、大工、職人が集められたはず。
東照宮11-2.jpg
いわゆる、寛永13年(1636年)の寛永の大造替(だいぞうたい)の集大成がここに残っているのですね。

実は、当然、陽明門は見逃せないのですが、今回特に興味があったのは、陽明門の手前にある数々の奉納品でした。

それをいくつか取り上げます。

まず、左手にあるのが、回転灯篭(かいてんとうろう)。
東照宮12.jpg
なんと火が灯ると回転するのだとか。オランダの東インド会社からの奉納品だそうです。

これに付けられた「葵の御紋」が逆さになっているのが面白いとのこと。
東照宮13.jpg
確かにそうですね。

すぐ近くの輪蔵(りんぞう)も趣があって立派です。
東照宮15.jpg
もともと仏教の経典を保管する蔵ですから、神仏習合の証でもあります。

一方、右手にあるのが、ポルトガル製の鉄の灯篭。こちらは、あの伊達政宗の奉納品です。
東照宮16.jpg
藤原朝臣政宗という銘が鉄の表面にありました。晩年、家光といい関係だったことが知られていますからね。

東照宮内に、結構、外国製のものがあったことが意外でした。

以前来たときは、そんなところには目が行きませんでした。

更に、陽明門の左右に広がる廻廊(かいろう)がまた凄いです。
東照宮14.jpg
精緻な一枚板の透かし彫りは、迫力があって惚れ惚れします。国宝です。

他にも数々あるのですが、これくらいにして、やはり陽明門そのものを眺めましょう。
東照宮21.jpg
私が言うまでもなく、非常に絢爛豪華。

後水尾天皇の筆という「東照大権現」の扁額も立派です。
東照宮20.jpg
扁額の隣は、麒麟(きりん)、下は「龍と息」の彫刻。これがまた輝いていること。

平成の大修理のたまものですね。有難いことです。

別名「日暮の門(ひぐらしのもん)」ですから、どこもかしこも撮りたくなります。

門の下の方には、唐獅子(からじし)の彫刻。
東照宮19.jpg
唐子の遊び(からこのあそび)や目貫きの龍(めぬきのりゅう)の彫刻も。
東照宮22.jpg
門の左右に鎮座する随身像(ずいしんぞう)は門番の役目だとか。
東照宮23.jpg
門をくぐる途中の天井には、昇り龍(のぼりりゅう)と降り龍(くだりりゅう)の画も。
東照宮28.jpg
門をくぐって、写真の左側の柱は「魔除けの逆さ柱」だそうで、あえて柱の「グリ紋」の向きが逆さまにして未完成にしたとか。
東照宮24.jpg
陽明門に関わる逸話もいろいろあります。

それに、陽明門の側面の装飾も実は味があって素晴らしいなと感じました。
東照宮26.jpg
東照宮25.jpg

東照宮27.jpg

ああ、あまりに色々な彫刻や絵画や像があって、しばらく見ていると疲れてくるくらい。まあ、凄いです。

本当はまだまだ撮影したのですが、これくらいにしておきます。きりがないくらい。

さて、陽明門の先にあるのが、こちらも国宝の唐門(からもん)東照宮29.jpg

こちらも、壮麗な彫刻と白地にきらびやかな造形が素晴らしいのですが、陽明門があまりに豪華すぎるので、今一つ注目されていないかもしれません。

それでも、左右の柱に彫られた昇龍(のぼりりゅう)と降龍(くだりりゅう)の彫刻、上部の舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)の彫刻など、見応えはたっぷりです。
東照宮30.jpg
唐門の後ろにそびえる拝殿と本堂も、国宝です。

参拝をするために中に入れますが、こちらはまだ修理中でした。
東照宮30-1.jpg
時代は「平成の大修理」から「令和の大修理」に移っていますね。とはいえ、終了はもうすぐかなと思えました。

その後は、これまた有名な左甚五郎(ひだりじんごろう)作の「眠り猫」の彫刻を、見上げながら東回廊をくぐります。
東照宮31.jpg
いや~、それにしても国宝の「眠り猫」も昔より新しくなっている感じ。これも修理のなせる業ですね。

東回廊と坂下門をくぐると、石階段が現れます。
東照宮32.jpg
それなりに暑くて蒸し蒸しするのですが、老若男女、皆さんしっかりと登っていきます。

下から上まで列ができていました。

途中、東照宮の社殿の屋根を見下ろす風景も趣深いなと思いました。
東照宮34.jpg
この石階段を登りきったところには自動販売機があって、飲み物が買えるのがちょっと微笑ましかったです。

とはいえ、石階段の先は、奥宮(おくみや)と呼ばれる神聖な場所。

ご存じ、徳川家康公の墓所であり、奥宮宝塔(おくみやほうとう)があります。
東照宮33.jpg
向こう側に叶杉(かなうすぎ)も見えています。

こちらは、以前と変わらず荘厳な感じでした。ただ、それにしても人が多い!!

家康公も、自分のお墓にこんなに大勢の観光客が訪れるとは思っていなかったでしょうね。

この後、奥宮を降り、帰りがけには鳴龍(なきりゅう)を見に本地堂(ほんじどう)へ立ち寄りました。
東照宮34-1.jpg
こうして、東照宮の参拝と観光を一通り終えました。

やはり、国宝が8棟、重要文化財も34棟という建築群を誇り、これだけの豪華絢爛さ持つ寺社は全国にも他に無いのではないかと思います。

当然とはいえ、あまりに見応えがありました。

久能山東照宮上野東照宮妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)など、豪華絢爛な建築を思い出しますが、日光東照宮はその規模と壮麗さで圧倒していますね。

これまでも何度か訪れていますが、今回はそれなりにじっくり味わいながら見ることできました。
東照宮4-1.jpg
いつもより長くなりましたが、これでも自分が見たものからは、だいぶ「はしょったレポート」となりました。



最後に、日光東照宮に訪れた時、その暑さや雨から(あるいは寒さから)逃れる為のとっておきの場所をご紹介します。

それは、日光東照宮の参拝にそれ程時間をかけず、あっさりと見たい方の休憩や時間つぶしの場としてもいいかもしれません。

それは、石鳥居を出て少し行ったことろにある、日光東照宮宝物館の建物です。
東照宮35.jpg
もちろん、入館券を買って中の展示室を観賞したり、シアターでビデオを見ることもできます。

綺麗で新しい建物なので快適です。もちろん冷房もしっかりと効いていました。

この1階には、上島珈琲店が併設されており、ここでのんびりと過ごすことができます。
東照宮36.jpg
私の妻は、途中からここで休んでまったりしていました。やっぱり、私のように東照宮をじっくり見ようと思ったら時間がかかりますからね。

こういう場所も必要だなと思った次第です。


 
<真夏の「日光の旅」シリーズ>
もしよろしかったら、こちらもご覧ください。
①日光の明智平と半月山の展望台からの眺望 ⇒ こちら
②日光の英国&イタリア大使館別荘記念公園 ⇒ こちら
③中禅寺湖畔から大谷川と華厳ノ滝への散歩 ⇒ こちら
④日光二荒山神社中宮祠と中禅寺立木観音 ⇒ こちら
⑤奥日光の戦場ヶ原・湯滝・湯ノ湖の風景 ⇒ こちら
⑥神橋の周辺と日光金谷ホテル ⇒ こちら
⑦まだまだ新しく見える日光東照宮の建築群 ⇒ こちら
⑧豪華な日光廟大猷院の素晴らしさ ⇒ こちら
⑨日光二荒山神社と日光山輪王寺を回って ⇒ こちら
⑩日光田母沢御用邸記念公園の見学 ⇒ こちら
⑪金谷ホテル歴史館(金谷侍屋敷)と庭園 ⇒ こちら


Nikko Toshogu Shrine, Nikko, Tochigi, Japan

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この記事へのコメント

2019年10月06日 23:21
日光東照宮は、8時の開門前から
こんなに人が並ぶんですか。びっくりです。
東照宮を初めて訪ねたのは、小学校の
修学旅行の時。枕投げをした夜の記憶とともに、
眠り猫や、見ざる聞かざる言わざるの三猿を
見学した昼間の記憶も、強く心に刻まれました。
その時は、ちょっと寝ぼけた色の猫だなぁ
と思ったんですが、大修理を経て、ずい分と
色鮮やかによみがえりましたね。
陽明門も金と黒の輝きが違うように思いました。
2019年10月06日 23:32
こんばんは!
日光といえば東照宮ですね。初めて行ったのは中学の修学旅行です。陽明門のきらびやかさに感動し、三猿と眠り猫が思ったよりも小さかったことを覚えています。それから何十年を経て何年か前に行きました。まだ平成の大修理で陽明門は見られなかったですが、ミクミティさんが回られた順路と同じに見てきました。豪華絢爛な建物群に装飾の数々、思い出しながら拝見しました。
それにしても混雑していますね。
2019年10月07日 00:10
こんばんは。
日光東照宮、日本が誇る世界遺産ですね。
とても綺麗ですね。歴史を感じます。
「眠り猫」いいですね。
2019年10月07日 06:44
昔から『日光を見ずして結構と言うな』と言いますが
本当に凄い彫刻がありますね。
唐門の彫刻が特に凄いです!
平成からの大修理で一段と綺麗になっている様子が
良く分かりました。
日光をじっくりと見て歩くのには相当体力がいる
ようですね! 奥様の気持ちが分かるような気がしました。
2019年10月07日 09:38
朝 八時なのに チケットを買うのも大変ですね。
全ての建物に 施された 見事な彫刻
本当に 全部 撮りたくなりますね。
重厚で豪華絢爛な建物は 永久に残ってほしい
日本の宝です。
2019年10月07日 10:26
あっ@@に憎っき拝観券売り場、 最後に訪れた時、4:30終了に滑り込んだのに、誰もいなくて、寂しく遠目に建物や門だけを眺めていたら、いつの間にか窓口閉まってOUT><
絶対今度は朝一から来てやると思ったんですが、この人だかり@@躊躇しちゃいますねえ^^;家康さんもビックリです。。

昭和から続く大修理 どんどん美しくなっていきますねえ。。
日光は日数かけないとあっという間になりそう。。嫁さんへの陳情を増やさないとなあ・・毎回却下どころか門前払い

そうでしたか宝物館 いい情報を^^登り降り苦手な嫁さんには朗報ですねえ^^
2019年10月07日 10:34
夏に行ったばかりなのになぜか?懐かしく見ています。
拝観券を買うのに、こんなに並ぶんですね~@@
我が家はお宿を『じゃらん』さんで手配しましたら
日光東照宮はチケットがついていたのでした。
『じゃらん』さんは会社の手続きもやってくれます。
石鳥居に黒田長政が彫られていましたね。
その際には説明役のお坊様がいらっしゃいました。
新しくなったばかりで何処も彼処も輝いていました。
何度か参りましたが、『こうだったかな~(― ―*)。。oO』
あれもこれも見逃さないとなると相当、時間がかかりますね。
私のときはたくさんの修学旅行生で溢れていました。

上島珈琲の黒砂糖コーヒーミルク、大好きです
奥様、いい選択なさいましたね。
2019年10月07日 12:58
こんにちは。

東照宮、いいですね。
行ったことないんですよ。
一度行って見たいです。
見せていただき、行った気分になれました。
2019年10月07日 19:55
日光東照宮、以前に行ったことがあります。
そのときには、あまり知識もなく行ってしまったので
ちょっと残念でした。
NHKの「ブラタモリ」で東照宮が放送されて、いろいろな事を
知りました。
日光東照宮は当時のテーマパークのような感じで
当時でも人気の場所とか・・・
これだけ、綺羅びやかであれば、当時の人たちにとっては
きっと別世界だったでしょうね。
2019年10月07日 21:21
見どころ満載の東照宮。さぞかし写真沢山撮られたのでしょうね~。豪華絢爛、美しいです。さらに開門前に人が並んでいるとはおどろきです。新しい猿や眠り猫がなんとなく不思議な感じがします。
2019年10月07日 22:55
 東照宮、流石に権力者を祀っているだけあって、彩色された彫り物豪華で艶やかですね。今まで五重塔は、あまり紹介されていなかったのでは・・・。朱塗りの五重塔なかなかの物ですね。
 随身像や金色の獅子が有るところを見ると、東照宮は神社に近いのかな・・・?と思います。
 東照宮自体貴重な有文化財なので、しっかり手入れされているのだなと思いました。美しいですね。
2019年10月08日 07:53
「日光を見ずして結構と言うなかれ」
遠く中学生の頃、修学旅行に旅立つ前に先生から聞いた言葉を鮮明に覚えています。その後、何度も訪問しましたが、陽明門の煌びやかさは今も衰えていませんね。
久しく出かけていませんが、画像を拝見し、また新たな感動を覚えています。ありがとうございました。
2019年10月08日 09:54
8時半開門にすでに凄い人、人気の証しですね。
大修理の前に訪ねていますがその時はどっしりと趣がありその重厚さに驚いたものでした。修理後の豪華絢爛、もう圧倒されますね。江戸時代初期にこんな山奥に凄い建築物を創ったことに驚かされます。眠り猫を拝見して石階段を見た時、奥へ行くことを諦めました。休憩所があったのですか。残念でした。
2019年10月08日 11:46
拝観料少し高いですが、見応えは有りますよね。
2019年10月08日 13:20
日光と言えばやはり東照宮は外せませんね。
それにしても大変な人に驚きました。
初めて行ったのは小学6年生の修学旅行でしたが、クラスごとの集合写真は陽明門を見上げる階段に並んで撮りました。
今でしたら絶対にできませんね。
そのあとも一、二度行きましたが、ミクミティさんのお写真でそれぞれの場面を懐かしく思い出しています。
大改修はまだ終わっていなかったのですね。
いつかまた行ってみたいです。
2019年10月08日 15:37
日光東照宮
国宝が8棟重要文化財も34棟
豪華絢爛な建築群
行っていない・・・恥ずかしいですね
綺麗で歴史を感じます
いつか
行く日が楽しみになります
ちょっとメモさせていただきました
2019年10月08日 22:01
五重塔は立派ですね
朱色が目を惹きますね
美しいです

日光東照宮は、こんなところなんですね
透かし彫りや彫刻が見事ですね
やはり権力と合致してるのでしょうか
すごいなぁって思いましたs

宝物館には、どんなお宝があるんでしょう
そしてカフェまであるんですね

2019年10月08日 22:09
朝8時の開門前にこんなにも待っている人がいるなんてやはりすごいですね。「日光、結構。○○観光」なんてCMがありましたが、その通りですね。東照宮も30年近く行っていませんが、また行ってみたくなりました。
コスモス
2019年10月09日 15:24
日光東照宮は久しくいってないので
行きたいと思っていますが・・・。
やはり開門前にたくさんの人が並ぶんですか。
修学旅行生も多いところですね。
歴史ある建築物やその広大さでじっくり見ようとすると
時間もかかりますね。
でも暑さ・寒さを凌げる所があるのは嬉しいですね。

2019年10月09日 19:52
日光東照宮は通称であって「東照宮」が正式名なんですね。
五重塔、重厚ですね。
8時前にもうこんなたくさんの人が並んでいるんですね。
社殿も立派です!
きめ細かい彫刻、見事ですね。
私が知ってる東照宮は、眠り猫と三猿くらいです。お恥ずかしい~。
上島珈琲店があるのも納得です。ゆったりしたいですもんね。
奥深いレポート、お疲れ様でした☆
2019年10月09日 23:28
こんばんは!
私も最初に行ったのは、小学校の遠足でした~☆
そのころは木彫りの色彩がはげかかっていて
寂しい感じがしましたが、今は修復されていて
建築時の鮮やかな色彩を感じますね~!
それにしても開場を待っている人の多さにも
かつてとは違った驚きを感じます!
夏の東照宮もとても素敵ですけど、
冬の景色も眺めてみたいような…☆
はるる
2019年10月10日 19:41
東照宮も有名なところ、見どころたくさんありますね。
隅から隅まで見ごたえあるものばかりです。
たくさんの観光客、石階段も行列、訪れたからには見て記憶に残しておきたいですね。
2019年10月10日 21:44
けっこう朝早くから参拝者が来ているんですね
驚きましたよ
やはり修学旅行生とかち合わないようにって事なんですかね?
学生さん達と重なると、うるさくて落ち着いて見学できませんからね
せっかく素晴らしい建築物群の荘厳さが台無しになりますからね
でも画像を拝見すると、一般の参拝者がかなり多そうですね(^_^;)
2019年10月11日 22:35
★yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

そうですね、開門直後に入ってあまり人のいない東照宮を撮ろうと思ったのですが、同じことを考えている人が多いことが分かりました。結局、人は多かったです。もう少し遅くて来てもよかったなと思いました。
私も、東照宮を初めて訪ねたのは、小学校の修学旅行の時です。なんとなく記憶がありますね。その後も何度か訪れましたが、一番新しい東照宮を今回見られたような気がしました。
2019年10月11日 22:40
★eko さん、早速のコメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

やっぱり、日光といえば東照宮。私が初めて行ったのは小学校の修学旅行でした。何度来ても、荘厳で豪華絢爛の陽明門には惚れ惚れします。
今回が一番輝いていたと思いますが。
今回は定番のルートですね。見所がありすぎて、ただ羅列しただけの記事になってしまいました。朝でも人は多かったですよ。お盆でしたからね。
2019年10月11日 22:42
★ゴンマック さん、早速のコメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

そうですね、日光東照宮のきらびやかさ、日本が誇れる世界遺産だと思います。当然ながら外国人も多かったです。今回見た「眠り猫」は、今までより綺麗で美しかったです。
2019年10月11日 22:45
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

そうですね、『日光を見ずして結構と言うな』とは日光東照宮をイメージしているのだと思います。このような豪華な場所、日本になかなかありません。建築物だけでなく装飾や彫刻品も凄いです。今回、じっくりと見ることができました。唐門も本当に素晴らしいです。
暑かったのでs、いろいろ鑑賞していると疲れますね。妻は途中で喫茶店へ行ってしまいました。
2019年10月11日 22:48
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

そうですね、朝8時でこんなに並ぶとは思いませんでした。逆に言うと、開門前だから並ぶ人が多かったようです。その後はそんなに混みあってはいませんでした。
壮麗な建築物にに施された豪華な装飾や彫刻の数々、あらためてその見事さを味わうことができました。以前は何を見ていたのだろうと少し思ってしまいました。日本の宝です。
2019年10月11日 22:53
★つとつと さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

そうですか、東照宮の拝観券売り場に苦々しい思い出がありましたか。東照宮は見所満載ですから早めに入場した方がいいですよね。
とはいえ、朝いちも混んでいることが分かりました。まあ、お盆でしたので。
昭和から続く大修理 どんどん美しくなっていました。当然ながら、日光は数日かけた方がいいかと思います。それだけ、見所が多いとあらためて感じました。宝物館は、おやすみするのにいいかなと思いました。
2019年10月11日 23:00
★nobara さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

もう懐かしく感じますか。それは各地に旅行に行かれているからですね。
私は東照宮の拝観券を買うのに結構並んでしまいました。想定外でした。朝いちが一番混んでいるかも。『じゃらん』でお宿と一緒に購入するのはいいアイディアですね。
石鳥居の近くに説明役のお坊様がいらっしゃいましたか。それはよかったですね。いろいろ回ってかなり時間がかかりましたよ。でも、修学旅行生はいませんでした。
妻は、上島珈琲でのんびりしていましたよ。
2019年10月11日 23:02
★トトパパ さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

東照宮は世界に誇れる日本の宝、世界遺産だと思います。
ぜひ、いつか行かれて下さい。少しでもその雰囲気を伝えられたなら嬉しいです。
2019年10月11日 23:05
★ゆう さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

日光東照宮、以前に行かれましたか。私も何度か行きましたが、さあっと眺めてしまいました。今の目でじっくりと見てみたかったのです。
そうですね、「ブラタモリ」でもやっていましたね。
確かに、ここは別世界のあこがれの場所だったことでしょう。今でもそうかもしれません。
2019年10月11日 23:07
★ROKO さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

そうなんです、見どころ満載の東照宮、沢山の写真を撮りました。
撮りたくなる場所が多すぎるのです。当時は、晴れたり曇ったり雨が降ったり、変わりやすい天気でした。
私も、開門前にこんなに人が並んでいることに驚きました。お盆でしたからね。
2019年10月11日 23:13
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

東照宮の極彩色の豪華絢爛さ、まさに江戸幕府の隆盛の象徴だったことでしょう。徳川家康の神格化にも役立ったと思います。
今それが、世界に誇れる世界遺産になっていることに時代の流れを感じます。朱塗りの五重塔も存在感がありました。
東照宮は、東照大権現(徳川家康)を祭る神社ですね。しっかりと修理され、今も国内外から訪れる観光客を魅了しています。
2019年10月11日 23:16
★茜雲 さん、コメント有難うございます。

「日光を見ずして結構と言うなかれ」、有名なフレーズですね。結構昔からあるのでしょうね。中学の修学旅行だったのですか。
私も小学生以来、何度か訪れていますが、今回が一番きれいな東照宮に出会えたような気がしました。陽明門にもあらためて惚れ惚れしましたよ。
2019年10月11日 23:24
★みなみ さん、コメント有難うございます。

8時の開門前に既に結構な人数が並んでいました。やはり人の少ない東照宮を見たいという気持ちは同じなんだなと思いました。それでも、結局人が多かったのですが。お盆でしたからね。
平成の大修理で、本当に綺麗になりました。今までで一番新しかったように思えたり。江戸時代初期によく造ったものですよね。日本人の偉大な文化財の集大成のような気がします。
石階段は登りませんでしたか。小さな休憩所が上にありましたよ。
2019年10月11日 23:26
★fujisan さん、コメント有難うございます。

そうなんです、宝物館入館券とセットで2100円はちょっと高かかったです。
ただ、そこから平成の大修理が賄われたのかと思いました。
2019年10月11日 23:30
★うふふ さん、コメント有難うございます。

今回も東照宮は外せませんでした。平成の大修理後の姿を見てみたいと思っていました。お盆だったからでしょうか。朝一でも並ぶのですね。ただ、その後はそれ程混んでなかったです。
私も初めて行ったのは小学6年生の修学旅行、集合写真が懐かしいです。
修理はまだ続いていました。
2019年10月11日 23:33
★ジュン さん、コメント有難うございます。

そうですか、まだ東照宮へ行かれていませんか。それは楽しみをとってあるということ。いつか訪れる機会があるといいですね。
中禅寺湖畔に、来年、ザ・リッツカールトン日光がオープンしてからですかね。
2019年10月11日 23:38
★とまる さん、コメント有難うございます。

そうですね、東照宮の玄関口にある五重塔も実はインパクトがありました。美しかったです。
東照宮は、見事な建築や彫刻で溢れていますよ。まさに日本の宝。
宝物館には、家康にかかわる鎧や刀や愛用品などが展示されていました。綺麗で快適なところでした。
2019年10月11日 23:43
★かるきち さん、コメント有難うございます。

そうなんです、結構朝から並びました。やはりお盆でしたし、人の少ない東照宮を見たいと思う人は多いのでしょう。結局、人が多かったです。
平成の大修理で、新しくなった日光を、久しぶりにどうですか。
2019年10月11日 23:46
★コスモス さん、コメント有難うございます。

私も久しぶりに日光東照宮へ行きました。平成の大修理のお陰で昔よりもきらびやかになっています。極彩色の社殿や彫刻はやはり見応えがありますよ。
お盆だったので、開門前に多くの人が並んだのだと思います。その後はそれ程混んでなかったです。修学旅行生は全くいませんでした。夏休みですからね。
見所が多いのでじっくり見ると結構疲れますね。
2019年10月11日 23:53

ハーモニー さん、コメント有難うございます。

そうですね、正式な号は「東照宮」なのですね。それでも日光東照宮という号があまりに有名です。
8時前に並んでいたのには驚きましたが、お盆でしたからね。
平成の大修理の東照宮はやはりきらびやかで豪華絢爛さが際立っていましたよ。眠り猫と三猿も新しくなりました(笑)。
妻によると、上島珈琲店で参拝の疲れをいやせるみたいです。
2019年10月11日 23:56
★komichi さん、コメント有難うございます。

私も最初は、小学校の修学旅行。かなり前ですが、日光東照宮はその頃よりもずっと新たらしくなっていました。ちょっと不思議な感じでしたよ。
お盆だったからでしょうか、開場を待ちの人が結構多くて驚きました。
冬の東照宮も味があるでしょうね。
2019年10月11日 23:59
★はるる さん、コメント有難うございます。

東照宮は見所の宝庫です。いろいろ見ていると疲れてしまいます。
何度か来ていますが、ようやく大人の目でじっくりと見学できた気がしました。
石階段も行列もインパクトがありました。
2019年10月12日 00:03
★yukemuri さん、コメント有難うございます。

そうなんです、お盆だったからでしょうか、朝早くから参拝者が並んでいました。人気はありますね。人が少ないうちに見学したいと思う人が多いからかと。結局人が多かったです。
これでも、人がなるべく入らないように粘った写真なのですよ。
夏休みなので、修学旅行生とは出会いませんでした。
2019年10月12日 13:28
やっぱり 豪華絢爛、きらびやか としか言えませんね。
2019年10月12日 13:32
やっぱり 豪華絢爛、きらびやか としか言えませんね。
朝の早いうちから並ばれていることには驚きました。

奥宮の方は行ったことが無かったのですが こちらは 質実剛健という感じがしました。
武家らしく思いました。
さて、こちらは暴風圏に入ってきました。
今回の台風は大きいのでそちらも十分お気をつけくださいね。
2019年10月12日 14:58
★コマダムさん、コメント有難うございます。

そうですね、ここはどうしても当たり前のコメントになってしまいます。 とにかく豪華絢爛できらびやかなのです。開門前から並ぶのかとちょっと驚きましたが、その後はそれ程混んでなかったですよ。
奥宮の方の雰囲気は、荘厳で神聖な場所という感じでした。

こちらも、台風19号の暴風雨が続いています。これから、暴風圏ですから更にひどくなりますね。心配です。そちらもお気をつけください。
2019年10月12日 22:41
こんにちは

家康の亡骸は
日光にあるか
久能山にあるか
未だに解き明かされない
ミステリーですね
2019年10月12日 23:06
私が日光を訪れたのはもう20年も前ですので、かなり記憶があやふやであり、ミクミティさんと同行している感覚で読ませていただきました。ありがとうございます。
そうですね、陽明門がこれほど鮮やかだったかと、今更ながら結構驚いています。工芸も彫刻も絵画も江戸初期の最高レベルの物を集めた感じですね。そして定期的にしっかりと補修されているのですね。これはやはり日本の誇りであり、これからも守っていかないといけませんね。
2019年10月13日 14:35
★無門 さん、コメント有難うございます。

家康の亡骸は、日光にあるか久能山にあるかですか。記録としては日光に移したはず。違いますかね。もちろん、その実態はどうだったかはわかりませんね。
移動するのは大変なことではありますよね。
2019年10月13日 14:41
★降魔成道 さん、コメント有難うございます。

日光を訪れたのはもう20年前ですか。私は、30年近く前でした。
平成の大修理を終えて陽明門が再び公開されたのが2017年3月とのことですから、もう2年半くらい経ちますね。まだまだ、きらびやかで美しかったです。
その他の、彫刻も絵画も綺麗でした。やはり、江戸初期の最高峰の建築や芸術が集結した場所。その当初の姿に近いものが見られるのは幸せなことだと思います。当時は、私のような庶民は決して見ることができなかったでしょうから。
今は、世界の人にも魅せられるというのが凄いなと思います。
tami
2019年10月13日 20:41
こんばんは。
私が最後に訪れたのはいつだったのか。
十数年は最低経つのか。
ミクミティさんと違いほとんどの観光客と同様にざっと見ただけでしたが。
やはり素人はガイドさんに案内してもらった方がいいと再認識しました。
何回も訪れているうち前回と違うところを見てみようと思うことはありますね。
2019年10月14日 11:35
★tami さん、コメント有難うございます。

十数年前に行かれましたか。それでしたら、平成の大修理の前ですので現在の東照宮は真新しくなっています。それだけで見応えがあるかと思いますよ。
ガイドさんについて回るのもいいですよね。私もそうする場合があります。
私の場合、立て札の説明書きをじっくりと読んだり、ガイドブックやパンフレットを読み込んだりしますかね。そこで実物を見て発見があったりします。
2019年10月22日 21:28
東照宮のこと、端折っててこれだけの充実したレポート…。
行きたくても一度にすべて解りそうもない、何回にも分けていくべき場所だとつくづく感じました。
東インド株式会社が奉納した回転灯籠、何故葵のご紋が逆さになってるんでしょうか。
当時のことですから非礼と抗議受けなかったのかなァ。
それとも逆さにすることに意味があったのか。
そんなこと考えるのも楽しいです。
でもやっぱり直に行って見てみたい。
でもすべてが解るわけでも無し。
行くのにしても片道200km以内ならなァ、いつでも行くのに…。
2019年10月23日 20:56
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

東照宮は、やはり日光随一の名所。境内に見所やエピソードがいっぱい。私もその幾つかを取り上げただけで、記事がいっぱいになってしまいました。関東に住んでいると子供のころから行く機会があるのですが、やっぱり大人の目でじっくり見ると違います。
結構、インターナショナルだなんて思いもしませんでした。
葵のご紋が逆さになっているのも外国製だから許されたのでしょう。
是非、いつか訪れてみて下さい。