日光山内の玄関口、「神橋」周辺を散策して日光金谷ホテルへ

山間の渓谷に弧を描くようにかかる朱色と黒で塗られた橋。山の緑を背景にして神聖な雰囲気を感じました。
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こちらは、栃木県の日光山内の玄関口にある神橋(しんきょう)。奈良時代の伝説が起源の橋です。

やはり神の橋だったのかと感じさせる佇まい。見惚れてしまいます。
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現在のようは優美な姿になったのは、江戸時代の寛永13年(1636年)。日光山内がきらびやかに造営された、いわゆる寛永の大造替(だいぞうたい)の年です。

現在の神橋は、広大な神域を持つ日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)の建造物となっています。
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この正面の緑全体が日光山の一部であり、参拝口でもあります。

更に、神橋は重要文化財であり、世界遺産の構成資産でもあります。

すなわち、この橋から世界遺産「日光の社寺」は始まるのですね。
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江戸時代の神橋は、将軍や勅使の日光山内へ社参、神事の時だけに使用された特別な橋だったそうです。

今でも、300円を納めた特別な方だけが渡れる橋です(笑)。

そんな特別な私が、いざ神橋へと足を踏み入れます。
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すると、涼しさを演出する風鈴の列が出迎えてくれました。
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真夏は日光といえでもかなり蒸し暑いです。日光山内周辺は、標高の高い奥日光の涼しさとはだいぶ違いますね。

風鈴の音色に、ちょっと心地よさを感じます。

いよいよ、神聖な神橋へ。
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実は、橋の上にも風鈴がいっぱいでした。

今は、「恋人の聖地」でもあるそうで。
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う~ん、歴史的な橋もちょっと観光モードかなと感じてしまう瞬間でした。

実際、この橋を渡ろうという人はそれ程多くはないですからね。

ただ、橋の欄干越しに見下ろす川の風景が素敵でした。
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この川こそ、大谷川(だいやがわ)。あの中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)から始まり、華厳ノ滝(けごんのたき)を落下した水がここに流れているのです。

そう思うと、ただの川ではないなと感じてしまいます。

さて、下流の方を目をやると向こうに自動車道が見えます。あちらも橋になっていて。
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あちらの方が、自動車や一般人が渡る橋。それは、江戸時代もそうだったようで、神橋とは違う仮橋(日光橋)があったそうです。

結局、現代の神橋は、川の向こう岸が封鎖されていて、また元の場所に戻らなくてはならないのです。

「えっ、お金を払っても対岸に行けないのか」と、ちょっと感じてしまいました。

さて気を取り直して、一般道に戻ります。
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すなわち、日光山内への参道でもあります。今では、お土産屋や食事処が並びます。

この辺りは渋滞の名所でもあるのですが、この時は車も流れていました。

この道の両側に、日光に大きく関わる歴史的な人物の銅像があります。

まずはこの方。天海大僧正(てんかいだいそうじょう)です。
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徳川家康の宗教政策のブレインであり、2代将軍秀忠や3代将軍家光の政治顧問というべき存在。

慶長18年(1613年)には日光山の住職となり、その後も日光山内の大造営を担い繁栄を築き上げました。

「日光中興の祖」と言われていますね。

まさに、日光の世界遺産を作り上げた人物とも言えるのではないでしょうか。

また、この銅像の向かいに立つのが、こちら洋装の武士。板垣退助(いたがきたいすけ)像です。
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明治元年(1868年)戊辰戦争における新政府軍の司令官として、日光山内にこもる旧幕府軍を追討するにあたり、軍を率いる大鳥圭介(おおとりけいすけ)らを説得し日光から下山させてから戦いに挑んだそうです。

血気にはやる戦争のさなかに、冷静に聖地や文化財を守ろうとした行動は、まさに歴史的な英断であったと思います。

これが、板垣退助が「日光の恩人」と言われる所以です。自由民権運動の功績も大きいですが、日光山内の文化遺産を守った功績も偉大なものだと思います。上野の寛永寺が燃えてしまったのとは対照的ですよね。

銅像の近くの印象的な建築は、明治時代からのお土産屋。
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日光物産商会です。登録有形文化財である趣ある建築のお土産屋で、私も買い物をしました。

その脇から、丘を登るのような急勾配の道があります。
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これをしばらく登っていくと格式ある建築が現れます。

現存する日本最古の西洋式リゾートホテルと言われる日光金谷ホテル
神橋と日光金谷ホテル12.jpg
こちらも、登録有形文化財であり近代化産業遺産にも認定されています。

明治6年(1873年)に開業して、現在地に移ったのが明治26年(1893年)とのこと。
現在でもその名は全国的に有名ですよね。クラシカルなスタイルに趣があって魅力的です。
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日光金谷ホテルに泊まって、日光を観光したいと思ったのですが、お盆の宿泊料金はあまりに高かった。断念しました。

せめてと思い、ホテルのギフトショップで少しだけお土産を買いました。

ということで、我々は近くのホテルに泊まった次第です。



最後に、憧れていた日光金谷ホテルに夜も足を運んだ時の様子を簡単にご紹介します。
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それは、伝統的な西洋式ホテルとしては、意外でもある粋なイベントが開催されていたから。

浴衣を着た人達や外国人が、大きな円を作って踊っていました。
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そう、盆踊りです

ちょっと不思議な感覚でした。

結構、大音量で音楽と歌が流れていました。それは録音ではないのですね。
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生の唄と演奏を見て聴きながら、伝統的なホテル前での盆踊り風景をしばし眺めていました。

いつかは、こちらにも泊まりたいなと思いつつ、日光金谷ホテルを後にしました。

いよいよ、次回は日光山内への参拝に向かいます。


 
<真夏の「日光の旅」シリーズ>
もしよろしかったら、こちらもご覧ください。
①日光の明智平と半月山の展望台からの眺望 ⇒ こちら
②日光の英国&イタリア大使館別荘記念公園 ⇒ こちら
③中禅寺湖畔から大谷川と華厳ノ滝への散歩 ⇒ こちら
④日光二荒山神社中宮祠と中禅寺立木観音 ⇒ こちら
⑤奥日光の戦場ヶ原・湯滝・湯ノ湖の風景 ⇒ こちら
⑥神橋の周辺と日光金谷ホテル ⇒ こちら
⑦まだまだ新しく見える日光東照宮の建築群 ⇒ こちら
⑧豪華な日光廟大猷院の素晴らしさ ⇒ こちら
⑨日光二荒山神社と日光山輪王寺を回って ⇒ こちら
⑩日光田母沢御用邸記念公園の見学 ⇒ こちら
⑪金谷ホテル歴史館(金谷侍屋敷)と庭園 ⇒ こちら

Shinkyou Bridge, Nikko, Tochigi, Japan

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この記事へのコメント

2019年09月29日 00:32
こんばんは。

神橋ですか。
朱色の橋、いいですね。
日光、楽しそう。
参道も賑やかそうでいいですね。
盆踊りもいいですね。
2019年09月29日 08:13
日光金谷ホテル、いつかテレビで室内の様子から調度品の数々まで詳細に紹介した番組を観たことがあります。ほ~、なるほど、感心して観たことを思い出しました。
泊まらればまたミクミティさんこと、幾多の発見もあったとことでしょうが、それでも入られただけでもよかったですね。
2019年09月29日 08:14
おはようございます、日光は人並みに駆け足で観光しましたが、赤色の神橋は知りませんでした、将軍様だけが渡れる橋を300円で特別な人になれるのは楽しいそうです、渓谷のせせらぎに風鈴の音も風流ですね。
2019年09月29日 08:45
向こう岸に渡れない神橋。
神様の世界へはおいそれとはいけないという事かな!

普段なじみのない土地での盆踊りは
土地や人々の空気感が違う様に
感じますが、どうだったでしょうか?
2019年09月29日 09:21
こんにちは。

日光は東照宮しか行った事がないのですが、こうして紹介して頂くと日光は見所満載ですね。
日光金谷ホテルは名前は聞いたことがあります。歴史のある有名なホテルなんですね。
やはり日光は宿泊してゆっくりと回るのがいいですね(^^)
フラバーバ
2019年09月29日 10:36
2019年09月29日 10:42
昔 日光に行ったとき あんなところに赤い橋が、、と
気が付いていましたが その先は、、、、まで
思いもしませんでした。残念なことをしたなと 今
反省をしています。
伝統ある高級ホテルなんて 泊ったことがないので
私も 一度は泊ってみたいです。
2019年09月29日 10:45
こんにちは!
日光の玄関口にかかる神橋、バスの車窓から眺めたことがあります。日光の玄関口にふさわしい佇まいですね。有料で渡れるとは知りませんでした。
参道に並ぶお食事処で食事をしましたが、名前も建物も記憶に残っていません。湯葉料理を食べたことだけ…(苦笑)
日光金谷ホテルでは生演奏で盆踊りが行われているんですね。ずいぶん賑わって
外国の方も参加して盛大ですね。いつかは泊りたいホテルです。
2019年09月29日 11:53
こんにちは。
神橋、名前の如く神の橋なんですね。
300円支払って渡れるのですね。
風鈴や恋人の聖地とは今風と言えば、そうなんでしょうけど。。
板垣退助は中山道の美濃太田宿「林家住宅」に暴漢に襲われる前日まで滞在していたといわれます。そこの庭に板垣退助自身が植えたという木があります。名前は忘れましたが。。
記事を拝見してても偉大さが伝わってきます。

ここがかの有名な「日光金谷ホテル」なんですね。
やはり一流ホテルのようですね☆
生演奏も聴け、盆踊りも見れて良かったです🎶
2019年09月29日 12:22
「神橋」は今途中まで渡れるように
なってるんですか。それはびっくりです。
日光にはこれまで何度も行ってますが、
(と言っても、一番最近で20数年前ですが)
いつも遠くから眺めるだけ。神様の橋じゃ、
しょうがないよなと諦めてました。
金谷ホテルという名前も懐かしいですね。
私も宿泊はしないで、ホテルの売店で、パンや
クッキーのお土産を買った事があります。
2019年09月29日 13:13
 神橋や金谷ホテル、「千と千尋の神隠し」の世界観を感じます。世界遺産ですものね。
 日光物産商会の建物も良い雰囲気出ていて、必ず立ち寄りたい場所ですね。 
金谷ホテルの宿泊費用はそんなに高額なんですか・・・?文化財で近代化産業遺産なんですね。やはり宿泊希望者は常に多いのでしょうね。
2019年09月29日 16:50
日光はいつも奥日光へ行く途中で通過してしまいます、最近東照宮の塗り替え作業が終わった時に見に行きましたが、まあ、豪華絢爛だったことを覚えています、この赤い橋はまだ渡ったことはないのですが、一度ゆっくりと訪れたいものです、
2019年09月29日 21:25
神橋は300円ですか^^300円で特別な人になれるなら安い?橋を渡った人だけが見られる景色もあるでしょうね。
天海大僧正、明智光秀だという説もあるようですね。日光金谷ホテルも有名ですね。一度は行ってみたいです。
2019年09月29日 21:44
★トトパパ さん、コメント有難うございます。

そうなんです、日光山を入り口にある神橋です。
朱色の反橋がいい感じでした。参道の賑わいはそれ程でもなかったのですよ。
それでも、由緒あるホテルで盆踊りが見られて楽しかったです。
2019年09月29日 21:48
★茜雲 さん、早速のコメント有難うございます。

日光金谷ホテル、昨日もテレビで取り上げられていました。ヘレン・ケラーが泊まった部屋などが紹介されていました。ホテル内の装飾なども見所が多そうです。
ただ、その宿泊費の高さが問題点。オフシーズンにでも行って、いつか泊まってみたいなと思います。いつになるやら。
2019年09月29日 21:50
★Yoshi さん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、日光に訪れてもこの神橋を渡る人はそんなに多くは無いと思います。歴史ある日光山の玄関口、私は是非渡ってみたかったのです。300円を払って。渓谷のせせらぎに風鈴の音、そうなんです。良かったです。
2019年09月29日 21:53
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

そうなんです、向こう岸に渡れないとはちょっと驚きました。やはり、神のための橋なのかもしれませんね。一般人を通すと、交通整理で大変そうにも思います。
由緒ある日光金谷ホテルで盆踊りを見るって、全く想定していなかったので、意外であり、観光ムードたっぷりとも思いましたが、ライブ感があって良かったです。
2019年09月29日 22:13
こんばんは!
赤い神橋、覚えています。
初めて見たのは小学校の修学旅行でバスの中からでした。
バズガイドさんが下を流れる川は大谷川ですと説明があった時、私は「ダイヤ川」だと思って、ずいぶん豪華だと感心しましたよ。
橋は普通の人は渡ってはいけないと聞きましたが、300円払うと渡れるのですか。
去年神主さんが御幣を持って渡っているニュースを見た覚えがあるのですが、その時は一般の人は渡れませんと言っていたような・・・。
歴史は変わるのですね(笑)
2019年09月30日 01:09
こんばんは。
神橋、朱色の美しい橋ですね。
だいや川のせせらぎが聞こえるようです。
清らかな流れに心癒されますね。
対岸に渡れないのはちょっと残念でしたね。
2019年09月30日 10:55
神橋の脇は良く通りますが渡ったことはありません。
やはり渡って対岸には出られないのですね、渡るとなにかご利益があるのでしょう。
擬宝珠越えの大谷川が綺麗です。
金谷ホテルでの盆踊りとは何か意外性を感じます。日本の情緒が味わえますね。
2019年09月30日 14:17
金谷ホテル・・・雰囲気ありますねー。
ここで、盆踊りか・・・なかなか体験できないイベントですね。
というか、ここは日光金谷ホテル、外人さんが盆踊り???
不思議な感じでしょうね(^^)
2019年09月30日 17:58
お金を払っても向こう側に渡れない橋というのが神橋らしくて良いですね。
板垣退助の功績は大きいですよね。その説得に応じた旧幕府軍も素晴らしい決断だと思います。
引き続き良い旅をなされてますね。
2019年09月30日 21:56
★narayama2008 さん、コメント有難うございます。

確かに、日光というと東照宮が随一の観光スポット。外せませんよね。ただ、他にも歴史的な名所が数多く、豊かな自然もあふれています。
そんな日光を観光する外国人向けの最初のホテルが、日光金谷ホテルなんですね。いまだにそのブランド力と格式を維持していると思います。
だからこそ宿泊料が高いのですよね~。
2019年10月01日 22:39
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

そうですね、多くの人は日光に来ても神橋を通りすぎてしまう人が多いですよね。私もそうでした。
今回、時間をとって日光の歴史に触れることがある程度できたと思います。
そういう意味で良かったです。普通は時間が限られますからね。
日光金谷ホテルには、いつか泊まりたいなと思いながら、もう数十年。いつになることでしょうか。
2019年10月01日 23:55
こんばんは。
日光は見所が多いですよね。
日光金谷ホテルは宿泊したことがあります。
もう一度行きたいとか宿泊したいと思うところは少ないですが、
日光金谷ホテルは宿泊したいし、日光ももう一度行きたい場所です。
tami
2019年10月02日 00:10
こんばんは。
神橋渡るのは車の通りも激しくて見られている感じはなかったですか。
そうそう最近、神橋を見た記憶があり、なんで通ったのか辿っていたら、ユウスゲ撮りに一般道で榛名山に行くとき、道に迷いあの交差点に出たのでした。
日光は昔から観光地だったわけで俗っぽくなるのも致し方ないのかな。
日本中恋人の聖地だらけですね。
2019年10月02日 18:00
赤の神橋、神々しいですね。料金払ってでも対岸へは行かれないとは通り抜けない方がご利益があるのでしょうか。
日光金谷ホテルで盆踊りですか。外国人観光客に日本の文化を伝えるのですね。粋な計らいですね。
板垣退助の銅像、鹿児島の銅像とは随分違いますね。
腕組みして堂々としていますね。
2019年10月02日 20:30
神聖な神橋に風鈴がかけられているんですね。
通行量300円の価値があるように見えます
ゆっくり歩いて、チリンチリンの音を聴く訳ですね。
更に恋人の聖地という事で、カップルが歩けばムード満点
華厳の滝から流れてくるとなると、水音も違って聴こえてきそうです。
えっ、お金払ったのに渡れない橋ですか!
通行量ではなく、往復料金300円の飾り橋でした

天海僧正は、三代家光の時まで権勢をふるった黒衣の宰相と呼ばれたそうで、僧侶の枠をはみ出た政治家ですね。
1536 (天文5年)〜1643(寛永20年)と、人生50年と言われたその時代に倍以上生きた訳で、徳川三代将軍迄影響力が絶大だったわけです。
日光にとっては、神さま仏様でしょうか
板垣退助さんも「日光の恩人」ですか!
これは知りませんでした。

日光金谷ホテルの夜の要旨迄。
今回も楽しめる内容でした。
2019年10月02日 22:31
★eko さん、コメント有難うございます。

日光でやはり神橋を見かけましたか。奥ゆかしく格式のある橋だなと思いました。バスからでもそんな感じで印象に残っておられるのではないですか。
今回、私も初めて渡ってみました。
日光と言えば、湯葉料理ですね。湯葉料理を出すおお店が多かったです。
でも、日光金谷ホテルはちょっと違う感じ。そこで、生演奏の盆踊りが見られるとは驚きました。私もいつか泊まりたいと思っています。
2019年10月03日 10:18
神橋は車から見たんです。
何度も~~ですね。凄く目立っていました。
青銅の風鈴がたくさんかけられているんですね。
私たちは中禅寺湖の金谷ホテル泊でしたが
日光の方にも寄りたくて百年カレーはこの中で頂きました。
レストランの横にちょっとした資料展示があり
興味深く観させていただいたんですよ。
夜の盆踊りですか?
生で皆さん、楽しそうです。
外国のかたにはとりわけ、素晴らしかったでしょうね。
夏休みの宿泊設定は半端ないですもんね。
上手に時期をずらして~利用したいものです((((^Q^)/
2019年10月03日 17:18
橋って好きですが。。。お金を払っても向こう岸に行けない橋とはビックリです

板垣退助と大鳥圭介の名前だけ知ってます
人の名前や諸々覚えるのが苦手です

日光金谷ホテルも名前は聞いたことがありますが。。。
お高いのですか
櫓で生の唄や太鼓だと盆踊りも本格的でいいですね
素敵なイベントやと思います
2019年10月03日 21:21
神橋は私も傍から眺めていただけでした、おサルに注意しながらでした。
ここから駅へ向かってのんびり歩いて行きましたが 金谷ホテルには 入って良いとはしらなかったので通りすぎただけでした。
せっかくなので駅前のベーカリーでパンは買いましたけど(笑)
ぼ~~っと歩いていたので今回紹介されていた像のことなど全く知りませんでした。
また行き機会があればゆっくり見てみたいですね。
2019年10月03日 21:45
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

神橋、そうですね、300円払って渡りました。とは言っても、向こう岸に行けず戻ったのですが。長い間、神聖な神橋は、今は恋人の聖地でもあるのですね。
板垣退助は、岐阜でも有名ですよね。岐阜城の麓に銅像があったのを思い出します。
「日光金谷ホテル」は、有名ですよね。確かに格式と趣ある外観、テレビで何度か内装や部屋も見ているので、いつか泊まりたいという気持ちはあるのですが。
2019年10月03日 21:57
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

「神橋」、途中まで渡って結局戻るのです。私も初めてでした。日光に行っても、横目で見るだけの人が多いとは思います。私もそうでしたから。

日光金谷ホテルは、ホテルそのものだけでなく、ホテルブランドの食品も有名ですよね。私もギフトショップで少し買い物しました。
2019年10月03日 22:02
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

神橋のすぐ近くにある金谷ホテル、どちらも歴史を感じました。
更に、近くにある日光物産商会の建物にも目を引かれました。ここはお土産屋でもあるので、お菓子をいくつか購入しましたよ。 
日光金谷ホテルの宿泊費用、高かったですね。お盆だったので特にそう感じたのだと思います。伝統もあり、テレビや雑誌などにもよく取り上げられますから、日本人にも人気があるのだと思います。
2019年10月03日 22:06
★fujisan さん、コメント有難うございます。

日光は通り過ぎてしまいますか。まあ観光客でいつも賑わっていますからね。
東照宮の塗り替え作業、まだ続いていましたよ。それはまたレポート出来たらと思います。
実際、東照宮には皆さん行くでしょうけど、この神橋は通り過ぎてしまう人が多いですよね。私もそうでした。
2019年10月04日 06:40
お金を払っても向こう側に渡れない
神橋らしくていいですが戻るのがちょっと。
板垣退助の功績は大きいのですね
憧れの金谷ホテル
スケールが大きい盆踊りで驚きました
ゴン太
2019年10月04日 11:43
えー 神橋って対岸へ渡れないんですか 知らなかったですね なんか ちょっとー と言いたくなりますね( ´艸`) 金谷ホテル行きましたかー むかーし現役の頃一度だけ泊まりましたけど お高いですよね 盆踊りですか なるほどです。
はるる
2019年10月04日 19:37
神橋、歴史を感じるとてもいい橋ですね。
川の流れとともに、いい風景ですね。
風鈴の音が聞こえてくるようです。
ホテルは有名ですね。
今回はお泊りにならなかったのですか。
夜の提灯にほっとします。
2019年10月04日 22:08
★かるきち さん、コメント有難うございます。

そうなんです、300円払って神橋を渡りました。橋の上から見下ろす大谷川の風景はなかなか良かったです。昔の貴人もこの風景を眺めたはずですよね。
天海大僧正、明智光秀だという説がありますよね。来年の大河ドラマでどう描かれるか。おそらく描かれないのではないかと思いますが。
日光金谷ホテル、私も以前から泊まりたいと思ってはいるのですが。
2019年10月04日 22:13
★うふふ さん、コメント有難うございます。

そうですか、神橋を覚えていますか。やはり、遠くから見ても優美でインパクトがありますよね。小学校の修学旅行のことはよく覚えていますね。私はほとんど忘れています。やはり日光でした。大谷川がダイヤと読むとは、全然知らなかったくらい。
その大谷川を渡ろうと300円払いましたが、向こう側にはいけませんでした。
現在でも特別な行事や神事の際には、一般の人は規制されるのかもしれませんね。確か、ここで結婚式を行われるとか。
2019年10月04日 22:16
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

神橋、朱色が美しい橋です。大谷川のせせらぎも聞こえましたが。ただ、自動車のエンジンの音もですが。それは現代の人気観光地の玄関口ですからね。
神橋では、対岸に渡れないのはちょっと驚きました。
2019年10月04日 22:19
★ミニミニ放送局 さん、コメント有難うございます。

そうですよね、日光を訪れる人は非常に多いですが、神橋を渡る方は少ないかなと思います。眺めるだけで魅力的ですからね。。
渡って対岸には出られないのは、ちょっとびっくりでした。とは言え、擬宝珠越えの大谷川の風景はとても美しかったです。おっしゃる通りです。
金谷ホテルでの盆踊りは、意外性があって面白かったです。
2019年10月04日 22:21
★ゆう さん、コメント有難うございます。

日光金谷ホテル、格式と上品さをそなえた雰囲気がありました。そこで、盆踊りですから、ちょっと意外で。外国人へのサービスとしては、とてもいいのかなと思いました。
2019年10月04日 22:24
★降魔成道 さん、コメント有難うございます。

そうなんです、お金を払っても向こう側に渡れない橋というのがあるんだと、ちょっと驚きました。それが、神橋なのですね。やはり庶民の感覚からはかけ離れているのか。
こちらの銅像を見て板垣退助の功績を、あらためて感じました。一方の、大鳥圭介も新政府の中で出世していくわけで、潔い判断だったと思います。
2019年10月04日 22:26
★ろこ さん、コメント有難うございます。

そうですよね、日光は見所が多いです。日光金谷ホテルに宿泊されましたか。それは羨ましいです。もう一度行きたくなるホテルでしたか。
それを聞くと益々行きたくなりますね。
2019年10月04日 22:30
★tami さん、コメント有難うございます。

神橋を割っているとき、特に見られている感じはなかったです。むしろ、こちらが車を見ているという感じでしょうか。
カーブのある交差点、よそ見していると危ないです。ただ、バスの乗客は間違いなく見ていますよね。
やはり、神橋を見ましたか。榛名山に行くときですか。渋滞には会いませんでしたか。ここまで、恋人の聖地とは、正直驚きました。
2019年10月04日 22:35
★みなみ さん、コメント有難うございます。

僧なんです、朱色が印象的な神橋、神々しかったです。お金を払って対岸へ行かれないほうがご利益があるのか、う~んそれは分かりませんね。
日光金谷ホテルで盆踊りに非常に意外性を感じました。外国人観光客に日本の伝統的な文化を伝えるのには絶好ですよね。
板垣退助の銅像は、鹿児島にありましたっけ?岐阜とか高知ですかね。
2019年10月04日 22:42
★アルクノ さん、コメント有難うございます。

今回も楽しめる内容と言っていただけると非常に嬉しいです。

私が行ったとき神橋は風鈴だらけ、その音色は心地よかったですし、綺麗でした。現代は、恋人の聖地なのですね。ちょっと違和感がありましたが。

人によっては、300円は高いという人がいるでしょうね。対岸に渡れない橋ですから。ただ、橋から見下ろす大谷川の風景は味わい深かったです。やはり、華厳の滝の水ですからね。

天海僧正は、黒衣の宰相ですよね。絶大な力を持っていたと思います。そうでなければ、これだけ豪華で巨大な聖地とはならなかったのではと思います。その長い人生も影響力たっぷりだったことでしょう。日光の中興の祖ですね。
板垣退助と、ほとんど向き合っているのが面白かったです。実際は日光山を見つめていました。
2019年10月04日 22:48
★nobara さん、コメント有難うございます。

やはり、神橋は車からご覧になりましたか。目立っていて目を惹かれますよね。私は是非、近かよりたかったのです。
まさかこんなに風鈴があって、恋人の生徒はびっくり。季節的なものもあるのでしょうが。
中禅寺金谷ホテルもいいでしょうね。羨ましいです。日光金谷ホテルのクラフトラウンジへ行かれたのですね。私もここで百年ライスカレーを食べようか迷いました。資料館はいいですね。
夜の盆踊りは粋だなと思いました。外国人へのサービスにもなりますよね。ただ、宿泊料金は高いですね~。
2019年10月04日 22:51
★とまる さん、コメント有難うございます。

そうなんです、お金を払っても向こう岸に行けない橋はなかなか無いですよね。そういう意味でも特別な橋だと思いました。

板垣退助と大鳥圭介も新政府で活躍しました。実は大鳥圭介の方が長く明治政府にいたのが、歴史の妙ですね。

日光金谷ホテルは、ブランドホテルの一つですね。憧れていましたが、やはり高い。いつかシーズンオフに泊まりに行きたいです。盆踊りの時期ではなくて。
2019年10月04日 22:55
★コマダム さん、大変な時期にコメント有難うございます。

やはり、神橋を眺められましたか。その時にサルまでいたのですか。どっちを見ていたのですかね(笑)。
参道を歩かれたのですね。日光金谷ホテルには、入れますね。ただ、急な坂を登らないといけません。
実は私も、金谷ホテルのベーカリーでパンは買いましたよ。
銅像は見逃す人が多いですよね。
2019年10月04日 22:57
★ジュン さん、コメント有難うございます。

お金を払っても向こう側に渡れない橋ってなかなか無いですよね。神橋はそれだけ特別な橋ということだと思いなおしました。戻ったところに、板垣退助の銅像はあるのです。
日光金谷ホテル、私にも憧れです。
2019年10月04日 23:00
★ゴン太 さん、コメント有難うございます。

そうなんです、神橋って対岸へ渡れないんです。私も驚きました。
それだけ、特別な橋ということですね。
日光金谷ホテルへ泊まられたことがありますか。それは羨ましいです。
私もいつか、おそらくシーズンオフに行ければと思います。盆踊りに時期は避けて。私は、まだ現役なので。
2019年10月04日 23:03
★はるる さん、コメント有難うございます。

神橋は歴史を感じる趣のある印象的な橋だなと思いました。皆さん眺めて記憶に残っていますね。
その上から見下ろす大谷川の風景も良かったです。風鈴がこんなにあるとは驚きましたが。
日光金谷ホテルは、いつかオフシーズンにでも泊まってみたいです。
2019年10月07日 09:57
神橋も周りの緑に囲まれて美しい風情ですねえ@@
日光の正式な入口なんですねえ、次回は是非わたってみたいです。
最後に訪れた時は、親せきの家で足留めを喰らって、慌てて行きましたが東照宮の受付は間に合わず、駐車場の汚い公衆トイレの印象だけ><物産館で軽く休憩して帰ってきました。苦い思い出^^;
いつかリベンジをと嫁さんにお願い中です。。
2019年10月07日 21:09
お盆の時期の宿泊代の高さには絶句するものがありますね。かきいれ時なのかもしれませんが。旅先の盆おどりも良いです、きっと。
2019年10月12日 15:01
★つとつと さん、コメント有難うございます。

神橋も周りの緑に囲まれて、なかなか風情がありましたよ。ここが、日光の正式な入口ですが、渡るのは初めてでした。
次回は、十分時間をもって日光を回れるといいですね。とにかく見所はいっぱいありますよ。物産館はやはり立ち寄りますね。
2019年10月12日 15:03
★ROKO さん、コメント有難うございます。

お盆の時期の宿泊代、非常に高かったです。特に日光のホテルは高いなと感じました。それでも人気があるのでしょう。
日光金谷ホテルで。盆おどりが見られるとは意外でしたよ。
2019年10月22日 21:13
新橋のその朱が美しい。
華やかさと厳かさのほど佳い加減が、特別な人しか通せないモノを感じさせるんでしょうネ。
三百円で特別の人になれるならば惜しくない金額。
どこもかしこも観光地として行き過ぎた演出が多くて。
それぞれが違う風情あるってのが理想なんですけどネ。
日光金谷ホテルってそんなに有名なんですか。
ちゃんとメモしておこう。
2019年10月25日 20:48
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

緑の背景やモノトーンの渓流に朱色の新橋がかかっていると、実に見事な風景だなと思えました。やはり神聖な雰囲気がたっぷりでした。
300円納めてその雰囲気に浸れます。ただ向こう側の渡れないのがちょっと残念。今回、風鈴は多すぎるなとも感じました。
日光金谷ホテルは、関東ではかなり有名です。このホテルのブランドがついた食品はスーパーで売られたりしています。