「歴史の旅&外出」の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 大きなメキシコ国立人類学博物館を駆け足で巡ってみた感想

<<   作成日時 : 2018/07/03 21:18   >>

ナイス ブログ気持玉 214 / トラックバック 0 / コメント 42

メキシコの民族衣装、ウィルプルを着た若い女性たちがポーズをとって迎えてくれました。
画像
なぜか男性は仮面をかぶっています。これも何か民俗的な意味があるのでしょう。

背景には独特な模様のある巨大な柱が立っています。

ここはメキシコシティーにあるメキシコ国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia)の大きな中庭です。

この中庭の周囲に「コの字」型に、博物館の展示室が配置されています。
画像

メキシコシティーの代表的観光名所といわれる人類学博物館

実は、前回ご紹介したチャプルテペック城があるチャプルテペック公園の中にあるのです。

じっくり見学すると丸一日でも足りないというこの博物館を、お城を訪問した後の一時間半程で早足で巡りました。
画像

ここは、メキシコのスペイン占領時代以前の考古学的展示物や先住民の歴史的な遺物が、圧倒的なボリュームで展示されているのです。

どこから見るか迷いましたが、まずは有名な「マヤ文明」の部屋から。
画像

私は全く詳しくないのですが、マヤ族は紀元前10世紀頃から紀元後16世紀まで、中米各地で独自の文明を発展させた民族。

その各時代の展示の数々。ほんの少しだけ取り上げてみます。
画像
画像

こういったレリーフを眺めていると、かつて支配者の権威を明確に現わす石の彫刻に威厳を感じます。
画像

やはり、東洋でも西洋でもない、独特の野性味と迫力のある文様や形状が数多く見られます。

少し奥に入ると、室内に広がるマヤ文明の神殿がありました。
画像
凝ったライティングで神秘的な雰囲気が醸し出されます。

更に驚いたのは、展示室から順路に沿って歩くとそのまま建物の外に出てしまうのですが、そこに遺跡がリアルに再現されているのです
画像

これもマヤ文明の神殿
画像
まるで原生林の中にある遺跡のよう。ここは博物館の側面なのですが。

この国立人類学博物館の魅力は、その展示物の質や量だけでなく、こういった空間を上手く使い効果的な手法を盛り込んだ展示方法にもあるなと感じました。

次に、マヤ文明の展示スペースの隣にあるのが、メキシコ湾岸の古代文明の展示でした。

その中に、マヤ文明より古い「オルメカ文明」がありました。アメリカ大陸の「母なる文明」と呼ばれ、紀元前12世紀頃から紀元後5世紀ごろまで栄えたのだとか。

この不気味な人頭像
画像
オルメカ族の支配者を現わしているそうですが、実はもの凄く巨大なのです

高さは3mほどあったでしょうか。重さは35トン そのインパクトは圧倒的でした。

古代における神格化された存在ではなかったかと思います。

そのオルメカ文明が衰退した後、力を付けたのがワステカ族でありエル・ヒタン文明などが起こっている。
画像

う〜ん、やはりややグロテスクとも思える神格化された人物像に独特の宗教観があると思います。実際に目の当たりにすると、凄い見応えがあります。

ここでも写真はほんの一部なのですが。

そして、国立人類学博物館を代表する部屋は、何と言っても「メシカ文明」の展示室。「アステカ文明」といった方が我々日本人には馴染みがあります。

すなわち、現代のメキシコの中心、メキシコシティーの地に栄えたアステカ族の展示物でいっぱいです。

メキシコの数々の文明で崇拝されるジャガーの石像が出迎えます。
画像
この石像も、生贄の心臓をのせる台だったのだとか。(そういうものが数々あります。)

こういった石の彫刻も威厳に溢れています。
画像
戦士の歴史を表現しているのだとか。

ただ、何と言っても圧巻ですなのは、この太陽の石「アステカカレンダー」としても知られています。
画像

これは写真で見たことがあるという人が多いかと思います。

やはり、巨大で直径は約3.6m、重量は約25トンなのだとか
画像

凄い迫力があります。現代の我々が見ても圧倒されるのですから、当時の人々には神聖かつ偉大な存在であったことでしょう。

暦を支配する高度な文明であったことを物語っています。

また、こんなジオラマが、アステカ文明の都市を現わしています。
画像

かつてのメキシコシティーには湖があったことも分かります。この湖を埋め立て灌漑して都市を作り上げたのだとか。

展示物の多くは、メキシコシティーの地下から発掘されたそうです。
画像

ここでも、実に魅力的な展示手法が取り入れらているなと思ったりしました。

この後、時間は限られているので、別の大きな部屋へ向かいまいした。

そこは、テオティワカン文明の部屋。こんな建築が並んでいました。この照明も綺麗で。
画像

メキシコシティーから約50キロ離れたピラミッドで有名な遺跡、テオティワカン

紀元前2世紀から紀元後6世紀に文明が繁栄し、アステカ族にとっては「神々の都市」として神聖視されていたたそうです。

そのテオティワカンの「太陽のピラミッド」の近くにあった神殿が、実物大で彩色され復元され
ていて見事でした。

以上、本当に一部だけなのですが、私が短時間で見て撮った展示物を取り上げてみました。

メキシコには、なんと多くの部族が存在し数々の文明を起こしてきたことか かつては北米よりずっと先進的だったはず。そんな歴史を垣間見ることができました。
画像
本当に、遺跡だらけなんですね。今回初めて知ることが多く、非常に興味深かったです。

16世紀にスペイン人が侵略してくるまで、アメリカ大陸には数多くの高度な文明が存在したこと、それが100年足らずの間に破壊され虐殺され、文化や言語や宗教までスペイン風に変えられてしまったこと。そんな過酷な歴史を思い起こさずにはいられません。

現代の独立したメキシコの人々は、心の故郷であるかつての偉大な文明に強い誇りを持っているんだ。

そんことを感じさせてくれる国立人類学博物館。後ろ髪を引かれる思いで、ここを後にしました。
画像



最後に、今回、国立人類学博物館を訪問して展示室以外で印象的だったものを簡単にご紹介します。

それは、冒頭でも触れた広大な中庭の柱です。
画像
帰り際、この巨大な柱に沿って上から水が流れ落ちる様を見て感激しました

とても神秘的であり雄大でした。

それから、博物館のカフェテリアで食べたアイスクリーム付きのカスタードプリン
画像
メキシコでは、フランとも呼ばれています。

濃厚ですが甘すぎず、暑さで疲れた身体を癒してくれました。





National Museum of Anthropology, Mexico city, Mexico

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 214
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い
かわいい かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

メキシコ国立人類学博物館ですか。
これはとても面白そうですね。
めっちゃ行きたいです。
私、家の近くの国立民族博物館、大好きなんです。
毎年、3回くらい行ってます。
トトパパ
2018/07/03 22:49
こんばんは!
メキシコ国立人類学博物館はメキシコの古代文明を知ることが出来る素晴らしい博物館ですね。
遺跡が実物大で造られていたり、大きな石像の迫力も凄いです。
広大な中庭の柱に沿って流れ落ちる水も凄すぎます。
限られた時間で沢山周られたんですね。ご苦労様でした。
フラン美味しそうです〜。
eko
2018/07/03 23:22
国立人類学博物館、僕も大好きな博物館で、個人的に世界でも5本の指に入ると思っています。
ここを1時間半で見られたとはもったいない!
いつも僕は丸一日かけて見るのですが、たいてい1階の考古学の展示を見るだけで一日たってしまい、2階の民族学の展示を見る時間がなくなって、悔しい思いをします。
今度機会があったら2階の展示もじっくり見るようにしたいと思います。
ただ、今メキシコの治安は最悪のような噂を聞きますが、大丈夫でしたでしょうか?
家ニスタ
2018/07/03 23:27
こんばんは〜
え〜っと、
メキシコっていつも簡単に口にしていますが、
地球のどの辺だったか・・一瞬考えないと
思い出せない!!(-_-;)
世界史に出てきた言葉が次々ならんでいる
マヤ文明・・神殿が、ひょいと行けるとことなら
見たいものずらりと並んでいる。
素晴らしい旅をなさって来られ、羨ましい限り
実行することに尊敬です。
いつもありがとうございます。
つむぎ
2018/07/04 20:10
こんばんは!
メキシコの長い歴史を人類学博物館に見事に収められているのですね。
文明が発達していく時、芸術品も数多く生まれているのがよく分かりました。
大きな石の彫刻は宗教とは離れて、芸術品として見ていたいと思いました。

うふふ
2018/07/04 21:08
中南米の古代文明は、アジアやヨーロッパのとは全く異なる独特の魅力がありますよね。マヤ文明、アステカ文明、インカ文明。時代と地域は異なりますが、影響を与え、受け継がれていったのは間違いないです。自分の足で巡ってみたいものですが、実現できるか難しいものがあります。今は資料で勉強しておきたいです。
降魔成道
2018/07/04 21:57
メキシコの移りゆく文明をたどりながら
見事な神殿 石の彫刻など 偉大な作品の
数々を手に取るように 見せて頂き
感動しました。
メキシコに対しての 崇高なイメージが 
湧き上がってきました。素晴らしい国ですね。

フラバーバ
2018/07/04 22:08
こんばんては。
マヤ文明を代表に古代文明がメキシコの誇りなんでしょうね。
実際この目で見たらさぞ圧巻と想像できます。
日本だけでちまちまと生きてる私ですが世界各地を体験されている。
ミクミティさんの人生観に影響を与えているのでしょうか
tami
2018/07/05 00:03
南米とアフリカの地だけは足を踏み入れたことがありません。もちろん世界各国すべてではありませんが。そんなわけでメキシコについてもほとんど知りません。1枚目の民族衣装だけは知っていますが。
人頭像、ライトが照らされているでしょうが、迫力ある写真が撮れましたね。背景もいいです。
茜雲
2018/07/05 08:23
ウィルプルを着た若い女性たちが・・
大きな足元に寄り添ってるように見えました。
得体のしれないとてつもない巨人の足のような。
メキシコってすべてが大きな感じになりました。
まったく知らないって事なんでしょうね。
マヤ文明って聞くとロマンを感じます。
私の周り、意外とメキシコに出かけてる人多いです。
人頭像の巨大さを見てたら
日本の縄文土器の人物などと全く違う?文化を感じました。
メキシコに俄然、興味が沸いてきました。
nobara
2018/07/05 09:08
中南米の石の文化は圧巻ですねえ。石の加工技術の緻密さやモチーフの感覚は日本にはないものですねえ@@
日本どころか北陸からもなかなか出られない僕にとっては、憧れの地ですが、一度でもいいから眼の前で観たいですねえ@@
つとつと
2018/07/05 09:23
メキシコの民族衣装
ウィルプル着用で
お出迎え嬉しくなりますね
マヤ文明の
神殿や彫刻偉大な作品
素晴らしさが実感できました
ジュン
2018/07/05 11:10
こんにちは。
マヤ文明は聞いたこと有る位で他の文明は知りませんでした。
人類博物館を拝見して、いろいろな文明があり、スペインに侵略されてどの様にして独立したのか興味が湧いてきました。
PCで検索して調べてみます。、
みっちゃん
2018/07/05 15:14
こんにちは

ここへ一か月毎日
通っても
きっと私は
飽きないと思います
テオティワカン遺跡発掘の
第一人者は焼津出身の人ですよ
無門
2018/07/05 18:57
博物館は見どころいっぱいありそうです。
それを短時間でとは心残りだったでしょう。
歴史をあらゆるところから感じられ、すばらしいです。巨大な柱は写真で見せていただいても、すごいと思いました。
はるる
2018/07/05 19:24
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

メキシコ国立人類学博物館、凄い博物館ですよ。時間があればもっともっと見たかったです。
そちらにも国立民族博物館がありますか。おそらく多くの展示物が工夫されて展示されていることでしょう。
ミクミティ
2018/07/05 22:01
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

メキシコ国立人類学博物館、素晴しいと思いました。時間が限られていたのが残念でした。それでもメキシコの古代文明に触れて感激でした。
現代の博物館の建築もなかなか凝ったもので、中には柱は本当に巨大でした。フランは美味しかったですよ。
ミクミティ
2018/07/05 22:03
家ニスタさん、早速のコメント有難うございます。

メキシコ国立人類学博物館をよくご存じの方にコメント頂き光栄です。確かに時間不足は残念でしたが、少しでも見られたことが嬉しかったです。
次回訪れることがあれば、もっとじっくりと見学したいと思います。
メキシコの治安は悪化しているようでした。私も注意するよう言われました。夜は出歩きませんでしたし。
ミクミティ
2018/07/05 22:07
民族衣装、素敵ですね。博物館もいろいろ興味深いですね。マヤ文明やアステカ文明、世界史の中でしか知らない世界を見てこられたのですね。^^でも巨大な石に彫刻を施す技術。はるか昔のことなのにどうしてできたのか、本当にすごい文明だったのでしょうね。
かるきち
2018/07/05 22:13
古代文明の力の象徴は大きさでもあったんでしょうか?
遠く離れたエジプトのピラミッドもお墓と入っても王の力の象徴・・・
太陽のピラミッドは生きている人のための神殿❓
生と死と反対ですがどちらも力の象徴だなぁと思いました。
コマダム
2018/07/06 20:56
つむぎさん、コメント有難うございます。

メキシコは我々日本人にとってやや遠い存在かもしれません。私にとってもそうです。今回久しぶりに訪れて、実際に散策して分かることがありますね。
特に古代の文明に神秘性を感じます。かつてはアメリカ大陸の中心的な存在だったでしょうし。
今回はあまり時間がなかったのでいつかまた訪れたいと思います。
ミクミティ
2018/07/06 21:56
うふふさん、コメント有難うございます。

メキシコの人類学博物館は広大かつ充実の展示で圧倒されました。時間があればもっともっとじっくりと見学したことでしょう。
確かに宗教や権威を現わす展示物が多かったですが、芸術性も感じました。実際にはまだまだあったのですが。
ミクミティ
2018/07/06 22:00
降魔成道さん、コメント有難うございます。

そうですね、中南米にはヨーロッパ列強が進出する前には今とは全く異なる文明が栄えていたことを身をもって感じました。その種類や規模の大きかったこと。
人類学博物館でおびただしい数の遺物を目の当たりにして圧倒されました。私もまたいつかじっくりと見学したいなと思っています。
ミクミティ
2018/07/06 22:04
フラバーバさん、コメント有難うございます。

この人類学博物館で、かつての中南米の文明の面影に触れることができました。確かに宗教的な崇高な様相の建築や彫刻も多かったです。
これらの展示物を現代のメキシコの方々が誇りをもって展示しているなと感じました。
ミクミティ
2018/07/06 22:08
tamiさん、コメント有難うございます。

名前は知ってはいましたが、実際にその遺跡や彫像などを目の当たりにするとやはり当時の文明の偉大さを感じます。かつての繁栄ぶりに思いを馳せてしまいます。
宗教的な畏敬の念というのはどの民族にもあるものですが、その表現の仕方がそれぞれ違うのが人類の歴史の面白さでもあります。
人生観に影響があるかどうか? ただ好奇心があるだけかもしれません。
ミクミティ
2018/07/06 22:13
茜雲さん、コメント有難うございます。

私もメキシコは2回目、そんなに行ける国ではありません。今回、国立人類学博物館を訪れてメキシコの文化や精神性にほんの少しだけ触れることができました。
展示品に圧倒されると同時に、その歴史に思いを馳せました。
写真撮影は可能なので、あちこちに神聖でありながら芸術的な展示も数々ありました。時間があればもっと写真を撮ったことでしょう。
ミクミティ
2018/07/06 22:20
nobaraさん、コメント有難うございます。

そうですね、ここ国立人類学博物館ではメキシコの古代文明や文化にたっぷり触れることができる広大な博物館です。日本文化とは全く違う大きさや神々しさをもつ建築や彫刻に圧倒されました。
最近ではメキシコの遺跡巡りも日本人の旅行先として人気が高まっているようです。ここはその集合場所といった感じです。
ミクミティ
2018/07/06 22:30
つとつとさん、コメント有難うございます。

その通りですね、石の加工技術や芸術性は日本文化とは全く違う表現方法だと思います。宗教的な精神性の表し方も全く違うなと。
そんな違いを味わうことができて満足でした。私もたまたま足を運ぶことができてラッキーでした。
ミクミティ
2018/07/06 22:33
ジュンさん、コメント有難うございます。

ウィルプル着用の女性たち、たまたまイベントがあったのだと思います。正直出会えてラッキーでした。
広大な国立人類学博物館の圧倒的なボリュームの展示物、メキシコの古代文明の神秘さと芸術性に触れることができました。
ミクミティ
2018/07/06 22:40
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、私もこの国立人類学博物館を訪れてますます中南米の文明や歴史に興味が湧きました。やはりその神秘性や奥深さに惹かれました。
スペインの侵略や独立戦争といった歴史がこれに続くのですが、本当に激動の時代の流れに思いを馳せてしまいます。
ミクミティ
2018/07/06 22:48
無門さん、コメント有難うございます。

メキシコの国立人類学博物館は本当に広大で、展示物の数や質も素晴らしいと思いました。実は私も全部の展示室に入ったわけではないのです。
確かに全部じっくり見るには数日かかるでしょう。
テオティワカン遺跡の発掘に日本人がかかわっていたとは知りませんでした。
ミクミティ
2018/07/06 22:56
はるるさん、コメント有難うございます。

国立人類学博物館は広大で莫大な数の展示物、とても短時間では見て回れません。それでも今回偉大なるメキシコ文明や歴史に触れることができて満足しました。
この博物館の建築構造も見応えがありました。できればまた訪れたいと思っています。
ミクミティ
2018/07/06 23:03
かるきちさん、コメント有難うございます。

いきなり民族衣装の女性たちに出会えて嬉しくなりました。やはりこの博物館は立派な観光名所。その展示物や建築など世界でも有数なものだと思いました。
特に、石の彫刻や神殿に高度な技術が見て取れます。その繁栄ぶりに思いを馳せました。メキシコの人々の心の故郷なのでしょう。
ミクミティ
2018/07/06 23:08
コマダムさん、コメント有難うございます。

古代文明の力の象徴として大きさもあったと思います。日本の古墳も大仏も大きいすよね。ただその表現方法があまりに違う。やはり独特の形状に感性の違いを覚えました。
確かに、メキシコのピラミッドはエジプトのピラミッドとは違う神殿的な要素があったそうですね。
私は実際に遺跡に行く時間はなかったのですが、そのエッセンスがこの博物館に詰まっていました。
ミクミティ
2018/07/06 23:20
これは凄い!
圧倒されますね。保存状態にも驚きます。
タイムトリップした感覚です。
日本人で初のブログ記事ではないでしょうか。
さすがです。
ROKO
2018/07/07 09:50
ROKOさん、コメント有難うございます。

そうですね、国立人類学博物館はメキシコの貴重な宝を沢山集めた大切な場所なのだと思います。その量や質だけでなく展示方法も凝っています。過去の文明の偉大さを感じました。
ここは有名な観光地でもあるので、日本人も多くの方が訪れていますね。
ミクミティ
2018/07/07 12:45
こんばんは!
メキシコ国立人類学博物館、すごいですね〜!
遺跡の展示も実際に現地へ赴いたようなレイアウトで臨場感たっぷりですし…石の文化のゆるぎない雰囲気の展示物にも驚嘆しています〜!行ってみたいです〜☆
メキシコ出身の女性画家・フリーダ・カーロの世界観があふれて、あ〜〜メキシコなんだ…と、想いを馳せています。ありがとうございました!
komichi
2018/07/07 23:13
komichiさん、コメント有難うございます。

メキシコ国立人類学博物館は広大で見応えがあります。やはりメキシコを代表する博物館だなと思いました。豊富な展示物や遺跡の再現など、その展示方法も凝っていて臨場感がありました。
時間はなかったのですが、かつての中央アメリカの文明の偉大さ触れる頃ができました。石の彫像に圧倒されるばかりでした。
ミクミティ
2018/07/08 12:17
多くの民族が存在してそれに伴い文明も発達していることがすべて知り尽くせるメキシコ国立人類学博物館には圧倒されました。マヤ文明は高度な暦を築き上げたということは知られていますが、こんなにも大きなアステカカレンダーには驚きました。石の彫刻も凄いですね。
ステキな旅のおすそ分けありがとうございます。
みなみ
2018/07/09 16:34
みなみさん、コメント有難うございます。

そうですね、このメキシコ国立人類学博物館でかつて中央アメリカで高度な文明があって、現在のメキシコ人の誇りとなっていることを知りました。その展示品の質や量に感心しました。
アステカカレンダーは、偉大な文明の証ですね。
世界有数の博物館を少しでものぞくことができて嬉しかったです。
ミクミティ
2018/07/09 20:56
コレはスゴい!
近かったらずっと通ってしまいそう。
オルメカ文明が紀元前12正規からBC5世紀となると ほぼ縄文時代と同じ頃。
北半球と南半球で同じく重厚な文明が展開されていたことになるんですネ。
メキシコの悲劇は島国ではなかったことか はたまた植民地時代にずっとその文明を守っていたことなのか。
日本は幸いに上手く回避できただけなのかもしれません。
それにしても面白い、すんごく面白い。
近かったら絶対通いたい。
おーちゃん
2018/07/31 07:43
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、考古学な好きな人はたまらない博物館だと思います。何度でも行けると思います。
世界的にも有数な考古学の博物館だと感じました。
同時に、中南米の高度な古代文明の変遷や広がりにも驚かせられました。自分がいかに限られた知識しか持っていないかを感じたりもしました。世界は広いですね〜。
もし、ヨーロッパ文明が日本にもっと近く、本気で攻められていたらどうなっていたか、そんな想像もしてしまいました。
ミクミティ
2018/08/01 21:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大きなメキシコ国立人類学博物館を駆け足で巡ってみた感想 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる