三嶋大社で歴史散策

この夏、静岡県三島市にある三嶋大社(みしまたいしゃ)へも訪れました。

その境内の神池に浮かぶ島にかかる赤い橋。緑と赤のコントラストが美しかったです。
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この島にあるのは、北条政子が勧請したと伝わる厳島神社
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神池には、こんな美しいコイも悠々と泳いでいました。
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更に、夫の源頼朝が、元暦2年(1185年)ここで放生会(ほうじょうえ)を行ったそうです。

1185年といえば、平家壇ノ浦で滅ぼされ、現在の歴史の教科書では、鎌倉幕府が成立したとされる年(1192年ではもうないのです。)

ところで、三嶋大社は、伊豆国一宮でもある由緒ある神社。古くから三嶋大明神と称せられていたそうです。こちらが、総門
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創建の時期は不明とのことですが、既に日本書紀に三嶋神の記録があるそうですからやはり相当の古いですね

とは言え、この三嶋大社は、やはり源頼朝の挙兵とその戦勝祈願が見事叶ったことで全国的に知られる神社という印象があります。

伊豆の蛭ヶ小島(ひるがこじま)に流されていた源頼朝は、治承4年(1180年)の夏、まず最初の旗揚げの直前に祈願し、当時の伊豆国名代であった山木判官(やまきはんがん)平兼隆(たいらのかねたか)を無事討ちとることに成功。

更に、平氏追討の為西へ向かう時にも、三嶋大社で源氏再興を願う百日祈願を行ったそうです。

神馬舎(しんめしゃ)の右側にある石は、頼朝の腰掛石(こしかけいし)
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百日祈願の休息に腰掛けたとか。更に、隣奥には北条政子の腰掛石もありました。一緒に祈願したのでしょうか

願いが叶った頼朝は、鎌倉幕府を開いた後、三嶋大社の修理・造営を行い拡張したそうです。

次に、神門(しんもん)をくぐっていきます。
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中央に見えるのは、慶応2年(1866年)に再建された舞殿(ぶでん)です。

その裏手に鎮座するのが、本殿の前に建つ拝殿(はいでん)
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嘉永7年(1854年)の東海大地震で倒壊してしまったので、同じく慶応2年(1866年)に再建されたそうです。

現在、重要文化財に指定されています

特に、精緻な彫刻がとっても印象的。当代の名工による作品だとか。
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奥の本殿の高さは出雲大社と並んで国内最大級を誇るそうです
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慶応2年の再建ということは、幕末・明治維新の頃は、まだ再建したてのピッカピッカだったのですね
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これらの社殿は、幕末の神主矢田部盛治(やたべもりはる)による勧進や尽力のもと、10年の歳月を経て復興されたとのこと。立派な銅像が建っています。
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旧東海道沿いにある三嶋大社。

官軍の東征大総督府宮が通る時も、明治天皇が通行される時も、この矢田部盛治が先導・警備を行ったそうです。

更に歴史を遡ると、源頼朝の祈願が叶った神社として、三嶋大社はその後の武将達の崇敬を受けてきました。

鎌倉幕府の将軍達北条執権家足利尊氏やその後の将軍家、北条早雲をはじめとする後北条氏、徳川家康からの徳川将軍家などなど。

やはり、旧東海道沿いであり下田街道の起点という交通の要の地でもあったからかと思います。

武将だけではなく、様々な旅人が立ち寄ったのでしょう。

境内には、松尾芭蕉の碑も。
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「どむみりと 楝(あふち)や雨の 花曇」。元禄7年(1694年)に訪れているそうです。

更に、もちろんこんな庶民の参拝者も訪れたでしょう
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ご存知、『東海道中膝栗毛』(とうかいどうちゅうひざくりげ)弥次(やじ)さん喜多(きた)さんです。

そして、境内に建つ立派な宝物館には、北条政子が奉納したとされる国宝梅蒔絵手箱(うめまきえてばこ)も展示されています
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歴史的に数多くの武将達が、名刀や名品を奉納しており、ここで所蔵しているのです。

また、天然記念物の金木犀(きんもくせい)の木も。
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9月中旬の今頃、花を咲かせていると思います。(私が訪れたのは真夏でしたので。)



最後に、ここ三嶋大社で見つけた動物達を少しだけ紹介します。

動物といっても神の使いです
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かなり広い敷地に、いっぱいいました。
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神聖な雰囲気の境内で、少しホッとして癒される感じ。

更に、こんな2羽のハトも
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とっても微笑ましかったです。 





Mishima Taisya Shrine, Mishima-city, Shizuoka, Japan

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この記事へのコメント

2015年09月13日 21:18
ずっと1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府で覚えてきたので鎌倉幕府擁立の年が変わってもピンと来ませんね^^;三嶋大社、素晴らしいですね。戦国時代の名だたる武将もここで勝運祈願をされたのですね。すごいです。
HT
2015年09月13日 21:22
こんばんは。
今回の豪雨はミクミティさんの所は何事もなく過ぎ去りましたでしょうか。大きな被害が出てしまいましたですね。一日も早く復興できるといいのですが。
立派な神社ですねぇ。大きさにも吃驚してしまいましたが、どの建物も立派で素晴らしいですね。解説の方も無知識な私にはへぇ~と云う感じで、何時もその時代に気持ちを馳せながら読ませていただいております。本当に解説が上手で感心してしまいます。勉強になります、ありがとうございます。
何時の日か東海道をゆっくのドライブして見たいものです。
2015年09月13日 21:47
こんにちは

三島大社
ここ7~8年御無沙汰しています
懐かしいですね~
以前大社のすぐ左側で下宿し
またある時は右側の旅館に長逗留
シカの鳴き声に
旅情を感じていました

2015年09月13日 22:21
「いい国つくろう鎌倉幕府」の
語呂合わせが変っちゃうと、
ちょっと寂しいような気がしますね。
歴史の解釈は、学問の進歩とともに
変わると頭では分ってはいても、
なかなか付いて行けない場合もあります。
それはそうと、三嶋神社の境内は
広くて、建物も立派ですね。
芭蕉さんも、梅雨時の重たい空の下、
蒸し暑さを感じていたんでしょうか。
2015年09月13日 23:07
こんばんは!
三嶋大社、名前だけは聞いて知っています。一番上の神池にかかる赤い橋と木々の緑の写真がきれいです。
1192年と覚えた鎌倉幕府成立の年が変わってしまったのですか。学問の進歩で仕方がありませんね。
それにしても三嶋大社は社殿も立派で境内も広く歴史の古い神社ですね。詳しく書かれた解説を読んで勉強させて頂きました。
2015年09月14日 07:14
三嶋にも、こんな立派な史跡があったのですね。
静岡に居た時、東照宮はよく行きました。
鳩の写真、ラブラブで素敵な瞬間です!
2015年09月14日 09:59
こんにちは。

三嶋大社ですか。
立派な本殿ですね。
地震で壊れたんですか。
そちらの方では、北条氏や鎌倉幕府関係の歴史が多そうですね。
2015年09月14日 11:20
三島は  でも通過地点でした。だからこんなに名所、史跡が多かったんだと驚きました。旅の安全を祈願して昔から色々な人が行き来したのですね。
上の地図を見たら沼津に近いですが もしかしたら、柿田川湧水も見られたんでは?
2015年09月14日 18:54
三島大社・・今年の夏に行きましたよ。
とっても暑くて、大変でしたが、建物の迫力が
素晴らしかったです。
今年は出雲大社、三島大社の二つを見ることが出来
良い年でした。土産物屋でダンゴを食べて帰りました。
少し前の事ですが、とても懐かしいです。
鹿がいたのに気が付きませんでした。
惜しい事をしました。
2015年09月14日 20:01
日本書紀にも載っているという三嶋大社、境内の神池には
赤い欄干に擬宝珠のついた橋に、立派なコイが泳ぎ、厳島神社もあるのですね。総門、神門、舞殿、拝殿と立派なものですね!
時代は鎌倉幕府へと北条政子、頼朝も戦勝祈願していたのですね。言い伝えの証拠もありますね。
旧東海道三島の宿、芭蕉も弥次喜多さんもお参りしたのでしょう。一つのドラマを見ているようです…。
今は、天然記念物の金木犀もいい香りを放って咲いていることでしょう。
2015年09月14日 20:08
かるきちさん、早速のコメント有難うございました。

そうですね、鎌倉幕府の設立の年号が変わってしまったのはちょっと違和感を覚えますね。ただ、これも歴史の進歩というべきなのかもしれません
三嶋大社はまさにそのタイミングで歴史に大きく登場した神社です。その後の武将にとっても偉大な存在になったのだと思います。
2015年09月14日 20:12
HTさん、早速のコメント有難うございます。

豪雨については幸いにもあまり影響はありませんでした。本当に被害に遭われた方々はお気の毒です。お見舞い申し上げます。
以前から三嶋大社も訪れてみたかったのです。多くの武将に崇敬を受けた歴史ある神社。やはり源頼朝の存在が大きかったと思います。
ブログについてお褒め頂き光栄です
2015年09月14日 20:18
無門さん、早速のコメント有難うございます。

三嶋大社についてもお詳しいでしょうね。静岡を代表する神社ですよね
シカはいつからいるのでしょう 意外に多くて驚きました。確かに境内の右手の方に鹿園はありますね。
2015年09月14日 20:25
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

1192年のゴロは、最も有名なものの一つですよね。それがなくったしまったのは、私も寂しいです。これも歴史の変化の一つですね。
三嶋大社は交通の要衝になったので様々な歴史上の人物も訪れていますね。松尾芭蕉のこの句は、江戸に残してきた病床の妻の身を案じて詠んだ歌とのことです
2015年09月14日 20:31
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

記事も写真も褒めて頂き光栄です。三嶋大社は静岡県を代表する神社。その歴史を少しなりとも味わえて良かったです。
やはり源頼朝の源氏復興が叶ったのが、三嶋大社のその後の存在を決定づけたと思います。それ以降の将軍家にとっても大切な存在だったと思います。
ちょうど、1192年のころから三嶋大社は整備され拡張されていったのだと思います
2015年09月14日 20:38
ハッピーさん、いつもコメント有難うございます。

三島は昔より交通の要衝、ここにある三嶋大社には数多くの旅人が訪れたことでしょう。今は、新幹線があって通り過ぎてしまうことが多いかもしれません。三島駅はありますが。久能山東照宮も素晴らしいですよね
ハトの写真はいちゃいちゃしていたので、狙って撮りました
2015年09月14日 20:41
トトパパさん、いつもコメント有難うございます。

東海道の交通の要所にあり、数多くの武将に崇敬された三嶋大社。やはり歴史を感じます
伊豆から関東は、源氏や北条氏の歴史をなくして語れません。特にこの辺りはその創世記を感じさせてくれます
2015年09月14日 20:47
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、私も通り過ぎてしまうことが多かったです。今回、この辺りの史跡を色々と眺めることができました。その中で、この偉大な三嶋大社ははずせませんでした
やはり非常に古い歴史を感じます。
残念ながら、柿田川湧水は行きませんでした。行くべきでしたね。
2015年09月14日 20:52
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

この夏、三嶋大社でもニアミスしていましたか。やはり訪れるところが似ていますね
名物、福太郎餅を食べましたか 私はお腹いっぱいで。確かに暑くて食欲が無かったというべきかも。
シカは境内の右手奥にいっぱいいましたよ。
はるる
2015年09月14日 20:57
赤い橋というのはきれいな画になりますね。
鯉も立派で大きいです。
歴史を感じる数々のもの、よく紹介してくれました。
次(やじ)さん、喜多(きた)さんの看板には思わず微笑んでしまいます。
鳩さんの仲睦まじいショット、これいいですね。
2015年09月14日 20:57
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、三嶋大社の神池は平安時代に雨乞いを行っていたころあるという歴史あるもの。更に、頼朝、政子夫婦にとっても神聖な場所だったのだと思います
ちょうど平氏を滅ぼした頃、お礼参りもしたのだろうと想像します。
三嶋大社は、旧東海道の三島宿のすぐそば。多くの旅人が訪れたことでしょう。今は、新幹線であっという間に通り過ぎてしまいますからね
天然記念物の金木犀、私も咲いている所を見たかったです。
2015年09月14日 21:02
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、神社の赤い欄干の橋は典型的な日本の美の一つですね。しかもこの神池は、平安時代からの歴史があるもの。頼朝・政子夫妻にとっても神聖な存在だったと思います
ここは三島宿にすぐ近く。武将だけでなく多くの庶民の参拝者も訪れたことでしょう。弥次さん、喜多さんも、当然と思えます。
ハトの写真は狙って撮りました。いちゃいちゃしたので
2015年09月14日 21:19
鎌倉幕府の年号が変わった事は聞いていますがどういうゴロで覚えるのでしょね。三島大社の本殿は立派ですね。時代の武将の要所だということもよくわかりました。簡単にスルーしてしまわないところがさすがミクミティさんですね。神鹿園の鹿、きれいで品がありますね。奈良公園の鹿とは大違いですね。。
2015年09月14日 21:52
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

最近では「いい箱(1185)作ろう鎌倉幕府」というゴロ合わせが使われるようになっているとか。歴史は変わりますね。それが面白いところですが寂しくも感じます。
三嶋大社は、幕末に再建されて、明治維新時に東海道を通った人々は必ず立ち寄ったのではないでしょうか。
そんな歴史を思い浮かべてしまいます
三嶋大社のシカは放し飼いにはされていませんね。意外に数が多かったので驚きました。
2015年09月14日 23:28
三島大社にも出かけられたのですね~!
朱塗りの橋に白無垢の花嫁に立ってもらいたいような素敵な風景ですね~♪
ミクミティさんの歴史考察と現地取材に乾杯!
2015年09月15日 20:09
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

そうです、伊豆の旅、歴史ある三嶋大社ははずせませんね。歴史と伝統のある三嶋大社で結婚する方も多いでしょう。私が訪れた時は真夏だったのでさすが花嫁姿は見かけませんでしたが。
広い境内で色々と見聞できてよかったです
2015年09月15日 21:10
こんばんは!
東海道新幹線に乗る楽しみは三島を通る頃に見える富士山ですね。
そこの三嶋大社にいらっしゃいましたか。
何度も再建されたとはいえ、日本書紀にも記録されているほどの古い神社は威厳がありますね。
鎌倉幕府の成立した年は「いいくに」ではなかったのですか。
知らなかったです。
また一つ、覚えました。
2015年09月15日 21:23
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、新幹線の三島駅はあっという間に通り過ぎてしまうことが多いですね。今回は、旧東海道の三島宿のすぐ近くの三島大社に訪れました。
やはり深い歴史を持った神社で、色々と想像してしまいました。やはり鎌倉幕府の成立とともに源頼朝によって整備・拡張されたのが神社の発展に繋がったと思います。
現在、1185年に頼朝が守護地頭を置き始めたのが、実質的な鎌倉幕府の始まりというのが通説になっているようです
2015年09月15日 23:24
こんばんは。
拝殿の立派さに驚きました。
歴史的人物にも関わりがあるのですね。
我が家のキンモクセイは庭に一本と横の垣根になっていますが天然記念物とは珍しいです。
花が咲く頃にはいい香りが漂うことでしょう。
赤い橋が池に映って鯉も美しく風情がありますね!
心なしか、ここの鹿さんはいいお顔でかわいいです(^^♪
2015年09月16日 13:37
こんにちは。
慶応二年の再建とはいえ、そのルーツは古く、歴史の重さを感じる荘厳な感じの拝殿ですね。古くから交通の要衝であった為、三島大社に参拝する人達は多く有ったと思いますが、弥次喜多の撮影看板を見ると親しみも感じます。鎌倉幕府と深い関わりが有る事も知り、今回も興味深々で拝見致しました、ありがとうございます。
2015年09月16日 20:51
ミクミティさん三島 においで下さいまし
て、ありがとうございます。私の住まい
は、隣 町の函南(かんなみ)ですので、
黙っていられなくて、コメントしました。
ポイントとなる場面の写真を写されて、
紹介して頂きありがとうございます。

この辺の地域の人たちは、結婚式を挙げ
る時は、三嶋大社神殿にて儀式をしてか
ら結婚式場で結婚するのです。
子どもが生まれて、~御宮参りにも参拝
するのです。毎年8月の15・16・
17日の夏祭りには、小さい頃から行き、
苑内には、沢山の鳩がいて、東側 駐車場
出口付近には、は鹿が飼われていて子ど
も達には、人気です。知られていない部
分の紹介まで、 ナイスでした。


2015年09月16日 21:28
あらら。。
三嶋大社、一瞬、大國魂神社かと?
見まがうほどですね。
もちろん、こちらの方が立派ですが。
ココは車で前を通りました。
凄く大きくて~@@びっくりしました。
いいくにではなく いいやごになるのですね~
受験ももうしないけれど、覚えていられるかしら?
1192があまりにも語呂よく覚えましたからね。
我が家のキンモクセイ、香り始めました。
見たらほんの少し開いていましたよ。
ミクミティさんのブログはお勉強になりますね。
2015年09月16日 22:42
こんばんは。
三嶋大社、ブロ友さんがこの近くにお住まいなのか、時折りUPされています。
鎌倉幕府成立はもはや1192年ではないのですね。ちょっと驚きです。
拝殿、立派な建物ですね。
10年もかけて復興されたとは、流石です!
こんなにたくさん鹿が飼われているのですか?
愛くるしい鳩の姿にも癒されますが、ミクミティさんの丁寧な記事に
2015年09月17日 20:25
こんばんは。
三嶋大社ですか。
大社というだけあって由緒正しく存在感ありますね。
知らなかったのが恥ずかしい。
それだけの神社ですから崩れてもスポンサーが現れるのでしょうね。
こういう大社ってもともと平民はお参りできたのですか。
2015年09月17日 20:32
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、やはり伊豆国の一宮、立派な神社だと思いました。そこに深い歴史が刻まれていることに思いを馳せました。
キンモクセイは是非咲いている頃にまた訪れたいです。ちょうど今頃なのですが。そう簡単には行けません
こちらの神池は雨乞いをした平安時代からあるとのこと。色合いも美しかったです
2015年09月17日 20:39
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、非常に長い歴史を持つ立派な神社ですね
源頼朝以来、それぞれの時代の武将に篤く崇敬されたことが伺われます。
更に、古くからの交通の要所。江戸時代の三島宿のすぐ近く。多くの旅人が訪れたことに思いを馳せてしまいます。
ちょうど幕末・明治維新の頃は、再建まもなくでピカピカだったのだと思います
2015年09月17日 21:05
ミストラル ~風さん、コメント本当に有難うございます。

今回の旅で、函南町も通っていますね。すいません、今回は通り過ぎただけだったかもしれません。それでも、この辺りは、風光明美で産物も美味しくていいところですね
一方で、三島大社はやはり地元の信仰も篤く、愛されているのですね。実は、私は夏祭りの直前に訪れたのですよ。
境内東側の駐車場に車を停めました。凄く暑かったです
それでもシカは元気で、ハトはいちゃいちゃしていました
キンモクセイの咲く頃、つまり今頃にもう一度行きたいなと思いました。桜も時期もいいでしょうね
2015年09月17日 21:11
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

いえいえ、武蔵国も伊豆国も一宮はやっぱり立派です。古い歴史と伝統を持ち合わせていますよね
三島大社は、やはり源頼朝以来、武将に篤く崇敬された神社ということが伺われます。
1185年には、頼朝は守護や地頭を設置し始めたとか。その頃、当然、三島大社へも参拝。1192年に征夷大将軍に任命される前にから実質的に幕府は始まったいたということなのでしょう
私もここのキンモクセイの香りが嗅ぎたかったです。
2015年09月17日 21:20
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

1192年は源頼朝が征夷大将軍に任命された年、その前の1185年には守護・地頭を設置しはじめていて、実質的に鎌倉幕府が成立していたということらしいです
そんな頃に、頼朝は三嶋大社にお礼参りをしていたのかなと思います。
今の境内は慶応2年の再建。幕末明治の激動に時期に、ピカピカのまぶしい存在だったのだろうな思います
旅の途中で皆が立ち寄ったころでしょう。私もようやく訪ねることができました。
シカが結構多くてびっくりしました。ハトも、、
2015年09月17日 21:29
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、大社と呼ばれる神社は全国でそんなに多くはないですね。そこにも様々な歴史があったと思います。
間違いなく三島大社は由緒ある神社です。源頼朝以来、武士の信仰を集めたわけですし。
確かに、大地震で倒壊しても、何とか復興しようという支援者も多かったのだと思います。韮山の江川太郎左衛門家もその一つだったのではないでしょうか。
平民も、お参りできたとは思いますが。実際はどうだったのでしょうね 少なくとも江戸時代は旅人で賑わっていたでしょう。
2015年09月18日 10:47
2羽のハトのお写真とても素敵です
最近は殺伐とした事件や自然災害が多い中で
微笑ましくて・・・・・
10年もかけて復興されただけあって
拝殿は立派な建物ですね。
2015年09月19日 15:44
ろこさん、コメント本当に有難うございます。

私も三島大社でこの2羽のハトのイチャイチャしている姿が微笑ましかったです。人間のカップルにもいそうな感じでした
拝殿から本殿がとっても立派、更に数々の歴史に溢れる三嶋大社はやはり昔から訪れる人が多かったのだろうなと思います。旧東海道の三島宿のすぐ近くですからね。
2015年09月19日 15:50
三島大社、数年前に私も氏子関係の人たちと訪れ、参拝しました。懐かしく拝見しました。神鹿園、あったあった、これまた懐かしいですね。最後の鳩の口づけシーンは見かけませんでした。
2015年09月19日 18:09
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

三嶋大社、お懐かしいですか。氏子関係の人達と行かれたのでしたら、見る目も専門的になるでしょうね。熱田神宮との違いもよく気付かれたのだと思います。
神鹿園はなかなか立派で、数多くのシカいました。その近くにハトのカップルはいたのですよ
2015年09月19日 23:05
三嶋大社のみどりの神池に映る朱の橋が美しいです。
本殿が出雲大社と同じくらいの高さと聞きますとかなりの高さとなりますネ。
武士たちからの信仰を集めたと云うだけあって、質実剛健な雰囲気の趣あり。
朱の色も華やさよりも渋みを感じます。
1192年ではなく1185年と今直されると,ホントに困ります。
甥っ子たちにクイズ出されて 得意満面で答え,ブッブーッと言われた気持ち…歴史家たちには解るまい。
結局は自分が感じたことを甥っ子たちに語るのが一番佳いです。
2015年09月19日 23:17
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

三嶋大社の広い境内の最初に出迎えてくれる神池は、緑がきれいで自然に囲まれた美しさがありました
建築物も幕末に再建された重要文化財。非常に立派でした。交通の拠点にあった三嶋大社には歴史上様々な旅人が訪れたでしょう。
それも1185年に頼朝が平家を倒して実権を握ってから整備・拡張されたのです。1192年はあくまで征夷大将軍に任命された年で、実質的な源氏政権の支配は7年も前からということなのですね
そうですね、自分が感じた歴史は、決して教科書にはないものですね。私もそんな歴史を感じるのが大好きです
2015年09月27日 22:57
こんばんは!
私も三嶋大社へ行きました♪
9月の初めごろ、お天気は正反対の日に(^^)
晴れているとこんな感じなんだと、お写真拝見しながら記事とともに興味深く読ませていただきました!
当然、シカくん達とは合えませんでした!
金木犀の花もまだ咲いていませんでした!
これが、金木犀なの?というくらいの姿に、
なんだか霊的な感じがして圧倒されましたね!
2015年09月28日 20:26
sasapandaさん、コメント本当に有難うございます。

三嶋大社へ行かれましたか。9月前半の天気は荒れてましたからね。印象もだいぶ違ったかもしれません。とはいえ歴史ある立派な神社ですよね
天気の悪い時、シカ君は鹿舎の中にいるのですかね
金木犀はまだ香りを漂わせて咲いているでしょうか。

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  • 悲劇の城、山中城の美しさと気持良さ

    Excerpt: 三嶋大社のある三島宿(みしまじゅく)から東へ向かうと、東海道は箱根街道となっていきます。 Weblog: 「歴史の旅&外出」の記録 racked: 2015-09-20 23:29
  • 三嶋大社は伊豆諸島の神を祀る

    Excerpt: 三嶋大社は、旧東海道に面した大鳥居が目印。源頼朝が挙兵に際し祈願しており、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけている。人々は伊豆諸島の噴火を畏れ、東海随一の神格を与えた。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2019-05-09 12:06
  • 三保の松原で天女の羽衣がかかっていた松を見る

    Excerpt: 三保の松原は、青い海、緑の松原、雄大な富士山を望む景勝地で、2013年、富士山とともにユネスコ世界遺産リストに登録された。羽衣伝説も有名。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2019-05-11 12:06
  • 静岡県道223号は海上を走る

    Excerpt: 静岡県道223号は、土肥港と清水港を結ぶフェリー航路30kmで、全国で唯一、観光に特化した海路を県道として認定している。駿河湾フェリーが運航しており、晴れた日には甲板から富士山の雄大な姿を望むことがで.. Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2019-05-12 09:33