テーマ:尾張・美濃・三河の旅

岡崎のお土産は八丁味噌(カクキュー)

その建物の正面を飾る宮内庁御用達の紋章は実に目立っていました。いかにも和洋折衷といった感じのデザインの中央には、四角の中に『久』の字が。 愛知県の岡崎名物、八丁味噌(はっちょうみそ)の老舗の一つ、合資会社「八丁味噌」の本社事務所。 ただ、商標としては「カクキュー」という名前なのですね。 古くから商標やブランド、そしてデ…
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まるで歴史のテーマパークのような岡崎城

緑の木々に包まれ、ちらっと顔を出す天守閣。お城の風格を感じさせてくれます。 いよいよ神君出世の城、岡崎城に辿りつきました(愛知県岡崎市)。 まず、大手門をくぐり抜けます。 かつての城内が現在では岡崎公園となって、大勢の人で賑わっていました。 この大きな「公園」と彫られた石碑が堂々たる存在感を放っています。 …
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伝説の地、松平郷は心地いい山里でした

緑の中に建つ緑の像。上半身がはだけた荒々しい姿。正直、どの時代の人かちょっと想像しにくいです。 でも、よく見ると刀を差していますね。 この方は、今では伝説の人。おそらく江戸時代でもそうだったと思います。 後に徳川将軍家へと連なっていく、松平家の初代、松平太郎左衛門親氏(ちかうじ)です。 つまり、徳川家のルーツ、松…
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松平家・徳川家の聖地、大樹寺を訪れて

永禄3年(1560年)、大高城(おおだかじょう)にて突然今川義元が討ち死にしたとの報を受け、松平元康(まつだいら もとやす)が尾張から敗走し何とか辿りついたのは、現在は愛知県岡崎市にある三河の大樹寺(だいじゅうじ)でした。 ここは、松平家の菩提寺。「だいじゅうじ」と読むんですね。 もともと松平4代親忠(ちかただ)によって、文…
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古戦場回りの途中でプロ野球の歴史に触れる(鳴海球場)!?

尾張から三河へ、戦国時代の歴史の旅をしている途中ですが、ちょっとだけ寄り道しました。それは、この自動車教習所でした。 名古屋市緑区にある名鉄自動車学校です。 桶狭間に向かう織田信長が軍勢を終結させた善照寺砦(ぜんしょうじとりで)、すなわち今の砦公園のすぐ近くにあります。 どうして、わざわざ自動車学校を訪れたのか{%はてなw…
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桶狭間の戦いを辿って、なぜか二つある古戦場!?

ここは名古屋市緑区鳴海町(なるみちょう)の住宅地の高台にある公園です。どこにでもある児童公園といった感じ。 でも、その公園の名前が普通ではありません。 その名は、「砦(とりで)公園」 いや~、非常に怖そうな公園です。 清洲城を出て向かったのは、この砦公園だったのです。 永禄3年(156…
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新幹線から見える清洲城、ここから出陣

名古屋城の清洲櫓(きよすやぐら)を見学した後、名古屋から岐阜へ向かってJR東海道本線を2駅乗って訪れたのは、こちらでした。 五条川(ごじょうかわ)に架かる赤い橋の対岸にそびえる、清洲城(きよすじょう)です。 ちょっと清洲櫓とは似てないような気がしますが、最上階の手摺の赤が印象的。 天主閣は平成…
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今も進化する名古屋城、本丸御殿の復元が進行中

GWの朝、新幹線で名古屋に着いて最初に向かったのは、やはりここでした。 名古屋のシンボル。名古屋城です ツツジの刈り込みがとてもキレイでした。 そして、名古屋城と言えば、やっぱり金の鯱鉾(しゃちほこ)。 ところどころに飾ってありますが、やっぱり天守の屋根の上…
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八橋かきつばた園、歴史的な花の名所を訪ねて

実はゴールデンウィークのある日、歴史的な花の名所へ訪れる機会がありました。 そこには、約3万本と言われる杜若(カキツバタ)の花が咲き誇っていました。 杜若が咲く池が幾つもあり、それぞれの池が満開の杜若とともに美しい景観を見せてくれます。 ちなみに、杜若は花菖蒲(ハナショウブ)より早咲きで、…
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美濃 大垣(旅の終わり)

関が原の帰りに大垣に寄りました。関が原の戦いに倣えば、まずこの大垣城に来てから関が原へ向かうべきだったかもしれませんね。西軍は、関が原の戦いの前日までこの大垣城に待機していたわけですから。当時は10万人の兵士がここへ入ったのですから、今よりずっとずっと広い城郭だったのでしょうね。 大垣城も鉄筋コンクリート作りで、内部が郷土…
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関が原へ行きました

ようやくここ関が原に来ることができました。自分としては、今回の岐阜(美濃)旅行のメインイベントでした。いつも新幹線から「この辺が関が原だな」と思って眺めると、あっというまに通り過ぎてしまいます。やっぱり、自分の足でまわってみたかった。しかも、今回は合戦が行われたのと同じ9月に来たのです。(実際は、暦が違うからこん…
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美濃 墨俣一夜城

子供頃読んだ太閤記に必ず出てくる「墨俣一夜城」。秀吉の出世の大きな足がかりとなった場所です。どんなところなのか。どんな城が建っているのか、ここもやっぱり行きたかった。 岐阜から墨俣行きのバスに乗って終点の墨俣で降りて、歩いて約8分(実際は迷ったから10分以上)かかって現れた城は、川と川との交差点のような所に建つきれいなお城…
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国宝 犬山城へも行きました

岐阜から、名鉄各務原(かかみがはら)線に乗り犬山遊園駅で降り、犬山城へ行きました。日本で4つしかない国宝の天守を持つ犬山城に以前から来てみたかったのです。木曽川と一緒に眺める天守は、なかなか良い眺めです。 地元の人には当たり前なんでしょうが、犬山城のある犬山市は愛知県。ただ、城は木曽川沿いに建っており、織田家による東美濃攻…
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長良川の鵜飼い/川原町巡り

岐阜の夜はやはり長良川の鵜飼いですね。(日本各地で鵜飼いは行われているそうですが、ここのが最も盛んで大規模とのこと。) 我々は岐阜城周辺を散策した後、夜の長良川の鵜飼いを見るまでの間に、川原町を訪れました。ここは川沿いの鵜飼いの観覧船乗り場からのびている通りで、格子戸が連なる古い町並みを残しています。 お土産…
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美濃の旅 崇福寺(そうふくじ)

岐阜城を北へ通り過ぎ、長良川を渡り「長良川国際会議場北口」のバス停で下車したところに、崇福寺(そうふくじ)というお寺があります。織田家ゆかりのお寺ということで何気なく参拝に訪れましたが、本当に素晴らしいお寺でした。 決して大きくはありませんが、非常に由緒ある品々がきちんと展示してあり、更に庭や植木もきれいに整備が行き届いて…
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美濃の旅(岐阜城)

先週、以前から行ってみたかった岐阜へ行ってきました。岐阜県というよりは、気持ちは戦国の美濃の国の雰囲気を少しでも感じてきたいと思っていました。やはり、岐阜は、信長が天下布武をとなえ本格的に天下統一を目指した場所だから。 まずは、岐阜駅からバスで金華山のふもとにある岐阜公園に行きます。そこで久しぶりに会う旧友と待ち合わせまし…
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