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見上げても、見下しても気持ちのいい丸亀城

山の上にそびえるお城の天守。やっぱり、見上げて気持ちよくなりますよね。晩秋の木々の中には、色づいているものもありました。11月末のことでしたので。 アップしてよく見ると、天守の土台部分には見事が石垣があることも分かります。日光が差し込んでなんとも精悍な佇まい。 こちらは、香川県丸亀市にある丸亀城(まるがめじょう)です。高松からレンタ…
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晩秋の夕暮れ時に高松城跡、玉藻公園を散策して高松駅前へ

夕暮れ時に、石垣の上から顔をのぞかせる美しいお城の風景。松の木が似合う、なかなか見事な姿でした。 こちらは香川県高松市にある高松城(たかまつじょう)の月見櫓(つきみやぐら)です。 破風(はふ)が綺麗で天守閣のように見えますが、あくまでお城の北の丸を守る櫓(やぐら)の一つ。重要文化財に指定されています。 石垣越しに眺めると、左奥の少し…
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岡山城と後楽園、夜のライトアップの見事な共演(GWの烏城桃源郷と幻想庭園)

これまで岡山を代表する観光スポット、岡山後楽園と岡山城について書きましたが、今回もこの2つのスポットについてです。 ただ、今回は昼間の姿でなく夜の風景をお届けします。 昼間訪れた別の日の夜、再びこちらへ足を運びました。というのも、ゴールデンウィークには特別なライトアップのイベントが行われていたから。 まずは…
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GWの新緑の中の岡山城(黒漆と金のしゃちほこ)

(リニューアル後の初めて記事の投稿。戸惑いだらけですが何とかやってみました。) まだ、岡山の旅のレポートの途中でした。 美しい新緑の囲まれた堂々たるお城の天守。こちらは、岡山県岡山市の岡山城です。岡山後楽園を散策した後に訪れました。かつての天下の名城の一つ。現代の日本百名城の一つ。やはりじっくりと堪能したかったのです。 きれいな黒…
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岡山後楽園、GWの彩りの風景

大きな池越しにのぞむ緑に囲まれたお城の天守と端正な日本庭園の風景、とっても雄大で本当に惚れ惚れしました。なかなかこんな風景を眺められるところは無いかなと思いました。 それもそのはず、ここは日本三名園の一つ、岡山後楽園(こうらくえん)です。まだゴールデンウィーク前半のつつじの季節でした。 入園してすぐに大きく視界が開けて広大な…
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GWの備中松山城、霧に包まれても人気ありますね

ゴールデンウィーク前半、あまり天気が良くなくて少し心配でしたが、予定通りある山城へ向かいました。 城の麓付近に飾られたこいのぼりが、緑を背景にして心地よい雰囲気を醸し出していました。このすぐ近くに、城見橋公園駐車場があって、ここでレンタカーを駐車。基本的に一般車はここまででした。 どんどん車が到着して、次々に駐車場が埋まって…
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かつて湿地帯だった歴史的な水攻めの古戦場、備中高松城跡

戦国時代のターニングポイントとなった出来事は幾つかあると思いますが、私はこの地で行われた壮大な戦いもその一つであったと思っています。 現在、その戦いがあったお城の跡にはこんな蔵が建っていました。 そこには大きな幟が立っていて、「備中高松城(びっちゅうたかまつじょう)址」と書かれています。 ここは、かつての吉備国(きびのくに…
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古代の伝説が残る吉備国の歴史巡り(鬼ノ城、造山古墳、備中国分寺)

「ここが桃太郎の鬼ヶ島のモデルだったのかも」、そんなふうに思いながら山の頂上近くにある城壁と城門を眺めていました。 ここは島ではありません。岡山県総社市にある標高約400mの鬼城山(きのじょうざん)という山です。 吉備国(きびのくに)の伝説によれば、この山に、第11代垂仁(すいにん)天皇の時代、温羅(うら)という鬼が住みついて城…
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月山富田城跡で戦国の歴史と自然に触れて

真っ赤に燃えるような紅葉を背景にして立つ武将の銅像。ここへ来たなら是非眺めてみたいと思っていました。鹿の角を二本立て、三日月の前立(まえだち)を備えた兜で知られる、山中鹿介(やまなか しかのすけ)幸盛(ゆきもり)の銅像です。 太閤記や戦国ドラマなどではよく登場しますね。主君の為に何度も苦難を経験し不屈の精神を発揮した武将として、人…
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国宝の松江城天守を紅葉で彩って

時は11月末の晩秋、赤と黒のこんな色合いの光景を撮ってみたいと思っていました。真っ赤に染まった紅葉の葉の隙間から、重厚な黒壁の建築をのぞみます。 この建物こそ、国宝の天守。島根県の松江城です。 実際、それほど紅葉した木々は多くなかったです。空から見ると分かります。それでも、この立派な天守をできるだけ紅葉と一緒に撮ってみようと…
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メキシコのチャプルテペック城で歴史と風景を眺めて

先日、仕事でメキシコの首都、メキシコシティーに行く機会がありました。その限られたフリータイムに出かけたのが、こちらのお城でした。 チャプルテペック城(Castle of Chapultepec)です。 メキシコシティー中心部の丘の上を登ったところにあります。 メキシコでお城って、あまりイメージがないですよね。 外…
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旧秋元別邸から館林城の面影を見つけながら散策

邸宅の入口には大きなつつじが花を咲かせ、奥に素敵な和風建築が顔をのぞかせていました。 とても素敵な雰囲気で、お金も払わずに入っていいのだろうかと思いつつ、その邸宅の前に進みました。 ここでも満開のつつじが出迎えてくれます。 風格のある和風建築と大きなつつじが合わさって心地いい魅力を感じました。 …
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鹿児島の西郷隆盛銅像とその周辺を訪ねて

時は11月末、鹿児島市街に到着して、まず最初に訪れたのがここでした。 そこには、なんと西郷隆盛と大久保利通と篤姫がいるではありませんか もちろん、写真はOK。一緒に写真も撮りましたよ。 本物に似ているかどうかは、色々と意見はあるでしょう。でも、ちょっと嬉しかったです。 …
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宇和島城と宇和島港を眺めて

愛媛県の松山自動車道を南下して、はるばるやってきたのはこの港でした。島々と山に囲まれた複雑な地形で、古くから天然の良港だったそうです。 ここは宇和島(うわじま)市の宇和島港。 幕末、イギリスの軍艦がここへ来航したのです。今でも、そんなことが全く信じられないくらいのどかな雰囲気を感じま…
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川のほとりの美しい大洲城と風情ある臥龍山荘

愛媛県西部を流れる一級河川の肱川(ひじかわ)が、大きく広がって曲線を描いています。 橋の上から眺めた風景はとても気持のいいものでした。 その川沿いの丘の上に悠然と建つのが目指していた大洲城(おおずじょう)です。 ここは愛媛県大洲(おおず)、かつての大洲藩6万石の城下町。 江戸時代初期に、藤堂高吉(たかよし)、脇坂安治…
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松山城の石垣、本物の大天守、その眺望に魅せられて

愛媛県松山市の道後温泉や道後公園から見えた松山城。 海抜132mの勝山(かつやま)の山頂に築かれたお城です。私もロープウェイに乗って目指しました。 ロープウェイの長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅を降りて歩いていくと、立派な石垣の上に櫓(やぐら)が見えてきます。 よく整備されているなと感心します。もちろん…
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道後温泉周辺の散策(湯神社、伊佐爾波神社、道後公園、湯築城跡など)

この可愛くてお洒落な洋風建築は、道後温泉駅。松山市内電車の終着駅です。 道後温泉の玄関口ともいえる存在ですね。 現在の駅舎は、明治44年(1911年)建築の旧駅舎を復元すべく、昭和61年(1986年)に建てられたものだそうです。レトロな雰囲気を醸し出しています。 今回は、前回記事にした道後温泉本館の周辺にある、本館以外の道…
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今治城を見て、今治タオル本店で買って

しまなみ海道を渡り終え四国へ上陸。最初に到着する町が今治(いまばり)です。そこで、まず最初に向かったのは今治城でした。 高い石垣の向こうの天守閣を望みます。日本百名城の一つです。 広い堀は、海水を引き入れたものとして有名です。 海水流入樋門(ひもん)が見えます。 今治城は、別名吹揚城(ふきあげじょう)…
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瀬戸内しまなみ海道、村上水軍博物館と亀老山展望公園からの眺め

広島県の尾道(おのみち)を離れてレンタカーを走らせたのは、この新尾道大橋から始まる高速道路でした。 普通の高速道路に見えますが、日本でも有数の魅力的な高速道路でしょう。 瀬戸内海の芸予(げいよ)諸島の島々を9つの橋で結び、尾道市と愛媛県の今治(いまばり)市をつなぐ、瀬戸内しまなみ海道です。 いい響…
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広島城を眺めて、広島城から眺めて

広島のあるホテルの一室。窓から、広島城の内堀と本丸・二の丸の城郭がきれいに見渡せます。 日光に照らされた城郭の構造は、とても端正で美しく感じました。なかなかこういうふうにお城を見下ろす経験はありません。 お城の奥には、太田川(おおたがわ)の流れがかすかに見えます。三角州に建てらたお城ということをうか…
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2017年正月、皇居一般参賀の体験、江戸城を感じながら

平成29年(2017年)1月2日。お堀端には何台もの大型観光バスが停まっていました。 各地から大勢の人達が押し寄せていることを感じます。仕方がありません、私もその一人なので。 この辺りのほとんどの人が皇居に向かっているのは明らかです。 目的は当然ながら、新年一般参賀。 …
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雨の中の城跡巡り、鉢形城(埼玉県寄居町)

雨がしとしと降る中、城跡の高台にある木々の隙間から覗いたのがこの風景。ここが川沿いの断崖の上だということがよく分かります。 この川は、東京の東側を突っ切り東京湾へ流れ込む荒川(あらかわ)です。でも、ここはもっともっと上流の埼玉県大里郡(おおさとぐん)寄居町(よりいまち)。 荒川越しの対岸に重厚な和風旅館が見えます。なかなかの…
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真田の拠点、大河ドラマの舞台、岩櫃城も人気上昇中

荒々しい断崖絶壁が非常に印象的な山、これは群馬県吾妻郡(あがつまぐん)の岩櫃山(いわびつやま)です。標高は、802.6m。 大河ドラマ「真田丸」のオープニングテーマ曲の冒頭にも毎回登場します。 それもそのはず、戦国時代の真田氏の拠点であった岩櫃城(いわびつじょう)のあった山ですから。 以前、「真田…
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井伊直政ゆかりの箕輪城跡を訪ねて(大河ドラマには登場しないでしょう)

ここは、群馬県箕郷町(みさとまち)にある箕輪城(みのわじょう)跡。 夏の炎天下の中、訪れました。 小高い大きな丘は緑の森に包まれていますが、その中には遊歩道が整備されています。 暑さの中、訪れる人はまばらです。 駐車場のある搦手口(からめてぐち)から遊歩道を登って中に入ります。 しばら…
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今が旬、大河ドラマの舞台、沼田城跡で真田信之と小松姫を思って

きれいなオミナエシの群生があって、その奥に古い鐘楼が建っています。思わずうっとりする風景でした。 ここは、群馬県沼田市にある沼田公園(ぬまたこうえん)。 かつての沼田城(ぬまたじょう)の跡です。 沼田市は今が旬 今年はNHK大河ドラマ「真田丸」にしばしば登場し、その関連でNHKの数々の番組で…
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かつての足利氏先祖の館、鑁阿寺(ばんなじ)を訪ねて

先日、栃木県の足利を訪れた時、歴史好きとしてははずせない、もう一つ大事に場所を訪れました。それは足利学校に隣接する、この金剛山(こんごうざん)鑁阿寺(ばんなじ)です。 非常に難しい漢字ですね。ちょっと書くのは不可能か、なんて思ってしまいます。 こんな立派な楼門(ろうもん)を持つお寺こそ、かつて、武家の名門、足利氏の館だったと…
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花吹雪舞う高遠城址公園で、歴史散策と署名も!?

東京の桜が終わって、まだ桜への思いから離れられず出かけたのは、信州の伊那市(いなし)の高遠(たかとお)でした。 高遠湖(たかとおこ)の湖畔に花開く桜の彩は、まだとっても美しかったです。 三峰川(みぶがわ)に造られた人工のダムなのですが、懐かしさを感じるような景観です。 私が訪れたのは、先週末の4月16日(土)。 …
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皇居内でのお花見(乾通り一般公開の桜レポート)

平成28年(2016年)4月2日(土)、東京の桜が満開となる週末。大勢の人が東京都心にお花見に集まってくるのは分かっていました。 皇居の乾通(いぬいどおり)の一般公開は、満開の時期が遅れため3日間の延長が発表。土日の公開となったので、正直、皇居前広場で1、2時間くらい待つのは覚悟していました{%大変webry%…
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福岡城の景色を眺め、平安時代から黒田家の歴史に触れて

福岡市の大濠公園を散策した後向かったのは、その東隣にある更に広大なエリア。 それは、福岡城跡。日本百名城の一つです。 福岡城は、鶴が羽ばたく姿に似ていることから舞鶴城(まいづるじょう)とも呼ばれ、現在福岡城跡の一帯が舞鶴公園(まいづるこうえん)として整備されています。 ここは、福岡城の掘りに架かる3つしかなかった橋のひ…
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まぼろしの城、悪夢の城!? 肥前名護屋城

今の佐賀県の北西部の一角が、かつて日本の政治経済の中心だったなんて信じられるでしょうか 間違いなくそういう時代があったのです。桃山時代、1590年代の約7年ほどですが。 ここは、佐賀県唐津市(からつし)にある肥前(ひぜん)名護屋城(なごやじょう)の跡。 まずは、お城の玄関である大手口から。写真の右手…
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