テーマ:歴史

水道橋の散策と東京ドームシティホールでリンゴ・スターのライブ

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の発令や外出の自粛。こんな中、仕事はなかなか全社員がテレワークとは行かず、東京への通勤は続いています。 週末の外出や遠出はままならず、気分が萎えることが多いこの頃。「外出」のブログを書いている身としては、どうしたものかと思ってしまします。そこで今回は、ちょうど一年前の今頃、平成31年(2019年)4…
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弘法大師誕生の地、総本山 善通寺への参拝

今回で私の「香川県の旅」のレポートの最終回となります。 こんぴらさん(金刀比羅宮)参りをした後は、車を5-6キロほど走らせて由緒あるお寺へ向かいました。 香川県の歴史的な名所として是非ここへも訪れてみたかったのです。大きな駐車場からこの橋を渡って境内に入りました。後で分かりましたが、こちらは広大な境内に幾つかある入り口のひとつにすぎ…
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こんぴらさん(金刀比羅宮)参りの後の散策

前回の記事に引き続き香川県琴平町の「こんぴらさん」(金刀比羅宮(ことひらぐう))のレポートです。 785段の石段を登り切り、無事、御本宮(ごほんぐう)でのお参りを済ませたところから。 御本宮の社殿は総檜造り(そうひのきづくり)、それ程大きくはないですが重厚感があって立派です。歴史上、何度も再建されていますが、現在のものは明治11年(…
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小豆島の醤の郷でヤマロク醤油の蔵見学

小豆島の寒霞渓(かんかけい)で紅葉の絶景を味わった後に立ち寄ったのは、こんな趣ある路地がある住宅街でした。地元の石でできた練り塀が特徴的です。 この辺りは、小豆島の東部、寒霞渓の南麓に位置します。 当初予定してなかったのですが、急に妻が行きたいと言い出したので訪れることにしました。 その路地の先にあったのは、ヤマロク醤油という醤油…
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ジャカルタ旧市街の歴史的なコタ地区を散策して、空港でお土産

この建物はどこの国のものだと思われますか?ここが西洋なのか東洋なのか、写真を見ただけでは、ちょっと分かりにくいですよね。 正解は、西洋人によって建てられた東洋にある建物。 出張先のインドネシアのジャカルタで仕事を終え、空港へ向かう途中の夕方。ちょっと立ち寄って歴史を感じてみたかったのです。 ジャカルタ歴史博物館です。1710年、オ…
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和の趣たっぷりの金谷侍屋敷が金谷ホテル歴史館になって

8月の日光を巡る旅、ようやく最後のレポートなります。(既に11月になってしまいましたが。) 日光田母沢御用邸(にっこうたもざわごようてい)記念公園から国道120号線を渡ったはす向かいには、こんな歴史的な場所があります。冠木門(かぶきもん)の向こうには、いかにも趣ある和風建築が見えました。 雨がしとしとと降る中、こちらに訪れました。 …
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奈良時代からの日光山の聖地、日光二荒山神社と輪王寺で歴史を感じて

右手に連なる石灯篭、左手には石垣が設けられた杉並木の参道は、とても厳かな雰囲気でした。石灯篭のそのまた右側の高い壁は日光東照宮の塀でもあります。こんな荘厳な参道は、日光山内の「上神道」(かみしんみち)と言います。 ここを東照宮から西の奥へ進んでいくと格式ある楼門(ろうもん)が現れます。これは世界遺産「日光の社寺」、日光2社1寺のひとつ…
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日光山内の玄関口、「神橋」周辺を散策して日光金谷ホテルへ

山間の渓谷に弧を描くようにかかる朱色と黒で塗られた橋。山の緑を背景にして神聖な雰囲気を感じました。こちらは、栃木県の日光山内の玄関口にある神橋(しんきょう)。奈良時代の伝説が起源の橋です。 やはり神の橋だったのかと感じさせる佇まい。見惚れてしまいます。現在のようは優美な姿になったのは、江戸時代の寛永13年(1636年)。日光山内がきら…
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かつて湿地帯だった歴史的な水攻めの古戦場、備中高松城跡

戦国時代のターニングポイントとなった出来事は幾つかあると思いますが、私はこの地で行われた壮大な戦いもその一つであったと思っています。 現在、その戦いがあったお城の跡にはこんな蔵が建っていました。 そこには大きな幟が立っていて、「備中高松城(びっちゅうたかまつじょう)址」と書かれています。 ここは、かつての吉備国(きびのくに…
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岡山の吉備津神社と吉備津彦神社、周りは桃太郎でいっぱい

鬼がアイスクリームを売っている こんなユーモラスな人形が店頭に立っていました。 そのお店は、「桃太郎」という名前のお土産処。メインの看板には岡山名物「きびだんご」とありました。非常に分かりやすくて微笑ましく感じました。 ここは、岡山県岡山市北区にある吉備津神社(きびつじんじゃ)の門前です。 振り…
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神話の地、八重垣神社、八雲立つ風土記の丘、出雲かんべの里をまわって

緑色でちょっとミステリアスな雰囲気の池に、一枚の白い紙が浮かんでいる光景は少し現実離れしているように思えました。よく見ると、紙は濡れると文字が浮かび上がってきます。 実は、そんな紙が水面に何枚か漂っていて、その中には硬貨が載っているものまでありました。10円玉か100円玉だそうです。一体、誰が何のためにそんなことをするのでしょう?…
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玉造温泉で勾玉と温泉の歴史ロマンに触れて

温泉街の川に架かる橋の上に、こんなユニークなオブジェがありました。ちょっと不思議な光景でもありました。 橋の名前は、まがたま橋。そう、このオブジェは勾玉(まがたま)を現しています。 それは、川岸の遊歩道に降りて橋を見上げてみてもよく分かる大きな勾玉した。 この勾玉の産地として古来から有名なのが、ここ島根県松江市の玉造温泉(たま…
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月山富田城跡で戦国の歴史と自然に触れて

真っ赤に燃えるような紅葉を背景にして立つ武将の銅像。ここへ来たなら是非眺めてみたいと思っていました。鹿の角を二本立て、三日月の前立(まえだち)を備えた兜で知られる、山中鹿介(やまなか しかのすけ)幸盛(ゆきもり)の銅像です。 太閤記や戦国ドラマなどではよく登場しますね。主君の為に何度も苦難を経験し不屈の精神を発揮した武将として、人…
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きれいな出雲大社へのお参りと境内の散策、その後は出雲そば

島根県出雲市にある真っ白で巨大な鳥居。かなりインパクトがありました。宇迦橋(うがはし)の大鳥居といいます。 背景にある山は、八雲山(やくもやま)。この鳥居をくぐると、いよいよ目的地に近づいたなと感じます。それは、もちろん出雲大社です。 かなり綺麗な鳥居ですが、大正4年(1915年)の造営とのことこです。 ここからが神門通り…
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松江城周辺の見所をぐるっと、堀川めぐり、塩見縄手、松江歴史館

島根県の国宝の松江城を訪問した後は、その周辺の見所スポットにも足を運びたくなります。 お城の南側の外堀沿いにある石造りの建築は、カラコロ工房といいます。 かつて日本銀行松江支店だったこの建物は今、地元の工芸品の工房やお店や食事処が入ったお洒落なスポットになっています。 ただ、私がより興味を引かれたのは、その前をゆっくりと進…
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思い出となる絶景と世界遺産の素敵な街、コトルを海から訪ねて

クルーズ船MSCムジカの旅、7日目。この日は、早朝からキャビンのバルコニーで外の景色を眺めていました。 それは、船が大海原ではなく、連なる山々の合間の狭い海峡を航行するから。クルーズ船の旅の中でも、そんなには見られない風景かと思います。 船は海峡をどんどん進み、そのずっと奥にある入り江の港に向かっていました。 海峡の両…
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アテネのアクロポリスの丘から眺める風景、クルーズ船もクルーズ船からも見えました

クルーズ船MSCムジカの旅、5日目。いよいよ、船はギリシャの首都アテネの海の玄関、ピレウス(Piraeus)港に到着しました。 まだ朝の7:30頃、この日も爽やかな朝でした。 やはりここは大都市の港。単なる観光船の発着だけでなく貿易港であることも感じる大きな港でした。 港の近郊の一角は、ヨットハーバーなどが並ぶ海のリゾート・エ…
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ギリシャのオリンピア遺跡へ(MSCムジカはカタコロン港へ停泊)

クルーズ船MSCムジカの旅の3日目、ちょうどお昼頃、船はギリシャのカタコロン(Katakolon)港に到着しました。 イタリアから1時間、時間が進んでいるので時計の針を直します。 キャビンのバルコニーからは、ギリシャの入り江の風景が見えます。海はイオニア海、とっても青く感じました。船尾からは港の様子は見えませんが。 カ…
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大きなメキシコ国立人類学博物館を駆け足で巡ってみた感想

メキシコの民族衣装、ウィルプルを着た若い女性たちがポーズをとって迎えてくれました。 なぜか男性は仮面をかぶっています。これも何か民俗的な意味があるのでしょう。 背景には独特な模様のある巨大な柱が立っています。 ここはメキシコシティーにあるメキシコ国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia…
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タヌキがいっぱいの茂林寺へ参拝し、まゆ玉うどんを食べて

これはタヌキの焼き物。上を見上げた様子がとってもユーモラス。 白い大きなお腹は、いわゆる「太っ腹」を現わしているのでしょう。 こちらのタヌキは、大きな徳利と「茂林寺」と書かれた札を持っています。 そう、ここは群馬県館林市(たてばやしし)にある曹洞宗の寺院、青龍山 茂林寺(せいりゅうさん もりんじ)です。 館林に来たからに…
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鹿児島の旅の終わりに霧島神宮へ、紅葉の頃でした

長らく続けてきました私の鹿児島旅行レポートの最後となるのは、九州を代表する古社であり神話を伝える霧島神宮(きりしまじんぐう)です。 鹿児島空港から比較的近く、今回の旅の最後に訪問しました。 これは霧島神宮の玄関口である大鳥居。 右手には、天孫降臨(てんそんこうりん)の山である高千穂峰(たかちほのみね)が見えています。 …
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指宿の魅力的な海岸を巡って、泊まって

海を背景にした少女像。何となく、女優の宮崎あおいさんの子供の頃をイメージして作られたのではないか。そんなふうに感じてしまいました。 少なくとも北川景子さんではないはず。そんなふうに先入観を持って見てしまいます。 これは、幼少の篤姫(あつひめ)、於一(おかつ)像。8歳の頃を想定しているとか。 平成20年(2008年)に放映さ…
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雨の中の知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館

鹿児島市街でレンタカーを借り、薩摩半島を南へ南へとドライブしました。 雨の中、かなり起伏のある道を走って着いたのがこちらでした。 目指していたのは、南九州市の知覧(ちらん)町。 「薩摩の小京都」と呼ばれるこの地にある武家屋敷を散策するために。 そんな武家屋敷がある通りが、この橋を渡ったところの先から約700mに渡って…
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偉大な薩摩人達の聖地、城山公園、南洲墓地、福昌寺跡を訪ねて

ここは鹿児島の城山。城山公園の展望台からの眺めです。 標高107m。今は鹿児島の有名な観光スポットですが、約140年前、ここは戦場だったのです。 それも日本の歴史上最後の内戦と言われる西南戦争の最後の戦いの場。 現在の城山公園は、緑の原生林に覆われて、国の史跡および天然記念物に指定されています。 …
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鹿児島の異人館、旧鹿児島紡績所技師館を訪ねて

「鹿児島の異人館」と聞いて、はじめは「へぇー、鹿児島にもあるんだ!?」という感じでした。 しかも歴史的にも非常に重要な異人館で、世界文化遺産でもあるとは そんな、異人館は鹿児島市の仙巌園(せんがんえん)や尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)のすぐ近く、200m程のところにあります。 多くの…
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薩摩の歴史ロード「維新ふるさとの道」と下加治屋町を歩いて

前回の記事は、鹿児島市街の西郷隆盛の銅像についてでしたが、今回はまずこの方の銅像から。 ご存じ薩摩藩の明治維新のもう一人の英雄、大久保利通です。 昭和54年(1979年)、没後100年を記念して彫刻家の中村晋也によって製作されたそうです。 地元では人気のない大久保利通の銅像は、やはり西郷隆盛の銅像よりずっと後になって建てら…
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吉野の花見、千本桜だけでない桜と歴史の風景(その2) 金峯山寺と吉水神社

前回の記事から引き続き、再び奈良県吉野山(よしのやま)の金峯山寺(きんぷせんじ)の風景です。 平成29年(2017年)4月8日(土)、国宝の蔵王堂(ざおうどう)の西側に建つ南朝妙法院(なんちょうみょうほういん)が、桜に包まれ見事な景観でした。 この場所こそ、かつて後醍醐天皇が南朝の拠点となる仮の皇居、つ…
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吉野の花見、千本桜だけでない桜と歴史の風景(その1)

平成29年(2017年)4月8日(土)、奈良県吉野山(よしのやま)へ行ってきました。全国的に桜の開花の進みが遅い今年の春、比較的高度のある吉野山では全く咲いていないのではないかと気をもんでいました。 吉野山の観光駐車場に到着。おっと、意外に桜は咲いていました。 それにしても、凄い数の観光バス。一般車は交…
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宇和島城と宇和島港を眺めて

愛媛県の松山自動車道を南下して、はるばるやってきたのはこの港でした。島々と山に囲まれた複雑な地形で、古くから天然の良港だったそうです。 ここは宇和島(うわじま)市の宇和島港。 幕末、イギリスの軍艦がここへ来航したのです。今でも、そんなことが全く信じられないくらいのどかな雰囲気を感じま…
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宮島をもう少し歩きました(豊国神社、五重塔、表参道商店街など)

広島県の宮島(みやじま)って、本当に見どころがいっぱいですね。厳島神社に参拝したり、紅葉谷公園でモミジ狩りをしたり、弥山(みせん)に登ったり。 今回は更に宮島を歩いて、私にとって印象的だった場所やモノをピックアップしてみました。 まずは、宮島の玄関にあたる宮島桟橋(みやじまさんばし)近くに立つ、平清盛像。 安芸の海を背…
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