テーマ:東北路

十和田湖と奥入瀬渓流で見て、食べて

峠の上から湖を眺めます。天気は今一つですが、かなり北まで来たな~と実感。こちらは、この夏の東北ツアーで訪れた十和田湖。 南の入口、発荷峠(はっかとうげ)展望台からの景色です。 山にとり囲まれた日本を代表するカルデラ湖。つまり、火山の噴火による凹みによってできた湖ですね。 湖面に突き出た半島部が二つあります。 箱根…
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緑に包まれた角館の街並み

両脇にソメイヨシノの列がずっと続きます。約2キロもあるという桜並木。4月下旬頃、まさに桜のトンネルを作ります。 ここは、秋田県仙北市(せんぼくし)の角館(かくのだて)。 街の西側を流れる桧木内川(ひのきないがわ)に沿った桜並木は、昭和9年(1934年)、今上天皇の御誕生記念として植え…
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平泉の夢の跡、毛越寺庭園を歩いて

立派な杉の木の間からこの寺の大きな本堂の一部を見ることができます。こちらは、中尊寺と並ぶ平泉の代表的な歴史遺産である毛越寺(もうつうじ)。 この毛越寺とその庭園も、以前からずっと眺めてみたいと思っていました。 「平泉-仏国土(浄土)を表わす建築・庭園及び考古学的遺跡群」として、平成23年(2011年)に世界文化遺産に登録され…
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平泉 中尊寺を早歩き(金色堂だけじゃない)

この夏、東北を弾丸旅行。なかなか天気に恵まれない中、さっと駆け抜けるように各地を訪れました。 まず、訪れたのは平泉の中尊寺(ちゅうそんじ)。やはり、金色堂(こんじきどう)は何としても行きたかったところ。 とうとう、見て拝むことができました。 金箔で覆われたお堂、絢爛豪華な装飾、荘厳な仏像群{%キラ…
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本当にあった桃源郷、花見山と周辺の山々

「福島に桃源郷あり」というフレーズを聞いたのは数年前。ここは、福島に住む知り合いお薦めの場所。 とうとう訪れることができました。 福島県福島市にある「花見山(はなみやま)」 。 初めて聞いた時、「お花見をする山だから花見山か。」、「なんと単純な名前だ。」なんて思ってました。 正直、この花見山の凄さを分かってい…
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波打つ桜、三春の滝桜を見下ろして

一瞬、荒々しい波のように見えてしまいました。 遠くの山を背景に、白く波立ってうねっているようにも。 と言いながら、これはある桜の木のてっぺんを見下ろした風景。 この桜のてっぺんから、花が滝のように流れているのです。いや垂れていく。 つまり、枝垂れ桜
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羽黒山の五重塔との再会(出羽三山神社)

今回で私の「山形庄内の旅シリーズ」の最終回。羽黒山(はぐろさん)を訪れました。私にとって、羽黒山は「庄内の旅」の最大の見所でした。 大鳥居をくぐり、羽黒山へ向かいます。向かって右側に連なる丘陵型の山です。 古から修験道の山岳信仰で有名な羽黒山。また、月山、湯殿山と合わせて出羽三山(でわさんざん)としても知られています。 …
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湯田川温泉の夕べ(藤沢周平ワールド)

しばらく色々と忙しくてブログをやる時間がありませんでした。皆様、いかがお過ごしでしょうか。だいぶ時間は経ってしまいましたが、山形県庄内の旅に戻らせて頂きます。 山形県鶴岡の旅の途中、夕暮れ時、この温泉地へやってきました。 私はほとんど予備知識がなく、母の希望で訪れました。 鶴岡の郊外の、山間にある湯田川(ゆたがわ)温泉…
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致道博物館と鶴岡公園の和洋折衷

山形県鶴岡市の中心部に、素敵な洋館が建ち並ぶ一角があります。 普通の町並みに突然現れる洋館に思わず目を奪われます どうしてここに、 と一瞬思いますが、ちゃんと理由があります。 そう、ここは致道(ちどう)博物館。地元鶴岡の古い建築を集めた博物館なのです。 ちなみに…
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鶴岡の山景色

山形県の鶴岡に向かって山形自動車道を走っていると、途中で高速道路が途切れて、一般道の月山花笠ラインとなります。 その月山花笠ラインを走っていると、ちらちらと雪山が視野に入ります。もちろん、月山(がっさん)です。 この時は、父が運転。私が助手席でカメラを構えていました。 曲線が多く起伏のある山道、なかなか月山の全容を見る…
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湯野浜のマジックアワー!(日本海に沈む夕日と鳥海山をのぞむ)

ここは山形県鶴岡市湯野浜(ゆのはま)。山形県庄内地方を代表する、温泉地です。 名前の湯野浜(ユノハマ)という響きが昔から好きでした。 文字通り、日本海沿いの浜辺にある温泉。夏は人気の海水浴場でもあるんです。 子供の頃、毎年のようにここにきて海水浴と温泉を楽し…
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山形県東田川郡藤島町の「藤島城址」

山形県鶴岡市の藤島(ふじしま)。平成17年(2005年)までは、東田川郡(ひがしたがわぐん)の藤島町でした。ここには、藤島城(ふじしまじょう)址があります。 現在は、そのお城の本丸跡に小さな八幡神社が置かれています。 正面の入口には立派な石碑も。 史跡としてはあまり有名ではありませんし、知っている方も少ないでしょう…
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会津若松の通りを散策

昨年、継続していました会津若松シリーズ。既に、年が明けてしまいましたが、今回はその最終回とさせて下さい。 会津若松の街をはしる「通り」に注目してみました。 まずは、この街灯。とってもユーモラス。 この漫画のような看板。誰を描いたものかお分かりでしょうか。 これも、野口英世です。やはり、会津若松でも英雄なんですね~…
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会津磐梯山麓に眠る名君

江戸時代の代表的な名君の一人、保科正之(ほしな まさゆき)公。会津磐梯山の南東の麓に眠っておられます。 そこは、土津神社(はにつじんじゃ)。 会津に来て、会津藩の藩祖である保科正之公を祀るこの神社ははずせないと思っていました。 白い鳥居が圧倒的な存在感を放っています。 かつては、日光東照宮と並び称されるほ…
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猪苗代湖畔の英雄

今年(2012年)、京都大学の山中伸弥(しんや)教授がiPS細胞の研究で、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。 しかし、その100年ほど前、ある日本人がやはりノーベル医学・生理学賞の候補になっていました しかも3回も名前が候補にあがって もう少し…
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飯盛山から見えたもの

手をかざし遠くを眺めている石像。ちょっと、ユーモラスにも見えますが、小柄な武士の姿。確かに、目は悲しそう。 そうなんです。これは会津若松の飯盛山(いいもりやま)にある、白虎隊士の石像。 ここ飯盛山の中腹から、南西の方角を見た景色がこんな感じです。 山に囲まれた、普通の市街地ですよね。 それもそのはず、ここは人…
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鶴ヶ城 Day & Night

ぴっかぴっかの白壁、きれいなお城。やっぱりこれが会津若松のシンボルです 鶴ヶ城(つるがじょう)。若松城天守閣です。 平成23年(2011年)、幕末当時の赤瓦屋根が再現されたばかり 天守閣自体は昭和40年(1965年)の再建ですが、これまでの修復でとっても新しいお城…
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山の中の「松平家墓所」

会津武家屋敷を出て、目の前の東山街道を東山温泉へ向かいます。するとすぐに、「歴史と湯の街 東山温泉 ”歓迎”」と書かれたこんな看板が現れます。 普通は迷わず温泉に行くのかもしれません。でも、私は東山温泉の手前の道を左に曲がって、山の中へ入って行きます。 しばらく歩くと、こんな山への入…
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晩秋の会津武家屋敷へ

江戸時代の会津藩の様子を少しでも見たいと思って訪れたのが、ここ「会津武家屋敷」。 会津若松の街中からは少し離れた、東山町にあります。 かつての会津藩家老の屋敷をこの地にリアルに復元。他にも、旧陣屋や数奇屋風茶室などの歴史的建造物を集めた屋外博物館なのです。 入場料850円はやや高いですが、広い敷地の中に充実した建築群と…
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会津若松で大河ドラマの予習を!!

ここは福島県、会津若松の駅前。 せつない白虎隊(びゃっこたい)の銅像が駅前を飾っています。 こちら会津若松へは、東北新幹線の郡山駅から磐越西線(ばんえつさいせん)を使ってやって来ました。 今回乗ったのは快速「あいづライナー」。 郡山から会津若松までは1時間ほど。 会津若松駅で、や…
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