テーマ:神社仏閣

靖国神社の桜、参拝して穏やかな桜風景を眺めて

令和3年(2021年)3月26日、新宿御苑(しんじゅくぎょえん)を千駄ヶ谷門から出た後、電車に乗って少し足を伸ばし訪れたのがこの神社でした。幅広の参道が、鳥居の先までずっと続いています。ここは、東京都千代田区の靖国神社(やすくにじんじゃ)。 本来の社号は、靖國神社と旧字体で書くのが正しいのでしょう。 何かと話題になる靖国神社ですが、…
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12月の鎌倉、建長寺と半僧坊の紅葉

一都三県で、3月21日に緊急事態宣言が解除されることになりました。とは言え、感染対策を続けることには変わりないですね。これから再び感染拡大が極端に広がらないことを祈るばかりです。私のブログは、いまだに緊急事態宣言前の昨年の12月。鎌倉散策のレポートとなります。 今回は、鎌倉を代表する大寺院である建長寺(けんちょうじ)。鎌倉五山の第一位…
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12月の鎌倉、銭洗弁財天でのひと時(紅葉とヒメツルソバ)

相変わらず季節外れの投稿で恐縮です。再び12月の鎌倉。 今回は、中心部から西側の山間にある銭洗弁財天(ぜにあらいべんざいてん)。 昔からここへは何度となく訪れています。それは、何となくここへ来ると楽しくなるから。 山道を登っている途中の岩肌に、いきなりその入り口があるのです。鳥居の脇の立派な石碑には、宇賀福神社(うがふくじんじゃ)…
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12月の鎌倉の紅葉ヶ谷の瑞泉寺の風景

首都圏の1都3県の緊急時代宣言は、2週間継続となりました。 神奈川県民としては、もうしばらく自粛の生活を送らないといけません。 そこで遅ればせながら、昨年(2020年)12月中旬に訪れた鎌倉について、幾つかレポートさせて頂きます。 まずは、鎌倉の中心部から離れ、北東の奥まった山あいの谷(やつ)の先にある瑞泉寺(ずいせんじ) 。山に…
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旅の終わりに森の中の北口本宮冨士浅間神社へお参り

令和2年(2020年)11月末、河口湖周辺を巡る旅の最後に、私が立ち寄ったのがこちらの神社でした。 河口湖町を離れ、お隣の富士吉田市の国道139号線沿いにある森の中に位置する歴史ある神社。 前を通り過ぎることはよくあるのですが、実際に訪れるのは本当に久しぶりでした。 この「冨士山」という扁額(へんがく)が飾られた鳥居から入ります。…
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2021年 迎春:鎌倉の鶴岡八幡宮でのお参り風景

新年明けましておめでとうございます。 昨年、私のブログにご訪問いただいた方々には、あらためてお礼申し上げます。 そもそも、「旅と外出のブログ」など書いていていいのか。そんな疑問と後ろめたさを感じながら、ブログを続けていました。 今年の年初も状況は変わらず、いや益々悪化しているような中ですが、勝手ながら「旅と外出のブログ」を開始させ…
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晩秋の昇仙峡へのドライブと散策で出会った巨石の風景

11月の下旬、山梨県富士五湖のひとつ河口湖を巡っていましたが、思い立って同じく山梨の渓谷の名所、昇仙峡(しょうせんきょう)に足を伸ばすことにしました。 これまで、なかなか行く機会が無くて、、。河口湖からなら近いかと思いながら、約1時間半ほどのドライブでした。 甲府へ向かって北上し、更に甲府盆地を通り過ぎて山道を登ってくと、ここに到着…
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西方寺のカラフルな彼岸花の共演

事情があって、急に休日も忙しくなってしまいました。 旅の続きのブログを書いている時間も無くなってしまい、、。 先週末(9月27日)、車でスーパーでの買い物に行く途中、寄り道したお寺でのひと時を簡単にご紹介します。 場所は、横浜市港北区にある西方寺(さいほうじ)というお寺。ここへ来るのは、3月のお彼岸の時以来。その時は、ほとんど誰も…
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中軽井沢の星野エリアで今どきのリゾートを気取って(ハルニレテラス、ホテルブレストンコート、教会)

令和2年(2020年)夏、もう少し「軽井沢の旅」レポートを続けさせて下さい。今回は、新・旧軽井沢を離れ、中軽井沢(なかかるいざわ)で過ごした体験をご紹介します。 中軽井沢駅前から車で国道146号を北上すると、右手に見えてくるのがこの看板。今まで何度かここを通り過ぎることはあったのですが、右折して立ち寄ることはありませんでした。 「星…
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旧軽から碓氷峠を登って見晴台と熊野皇大神社へ

令和2年(2020年)夏、「軽井沢の旅」のレポート。こんな時期ではありますが、よろしければご覧下さい。 今回も、前回に引き続き旧軽井沢銀座通り(旧軽銀座)からです。 旧軽銀座を東へ向かって歩くと、正面に碓氷峠(うすいとうげ)が緑の壁のように立ちふさがります。実際、江戸時代の旧中山道の旅人も、軽井沢宿でこういう光景を見たはずです。 …
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横浜のアジサイ寺、正覚寺を雨に日に訪れて

コロナ禍での梅雨入り、週末も雨降りとなりました。6月13日(土)。 気分が重くなりがちですが、少しでも気晴らししたいと雨の中、出かけました。 この時期、できるだけ近場の外出ですませたいですからね。 そこは、「横浜のアジサイ寺」と言われる正覚寺(しょうがくじ)。横浜市都筑区の港北ニュータウンの住宅地の合間にあるお…
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3月お彼岸の頃の西方寺(横浜の花の寺)

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の2週目。いまだ東京の会社へ通っています。ほとんどの人がテレワークか自宅休業で、がらんとしたオフィス。それでも、一部の社員は出勤が必要なのです。普段なら許されない車通勤をするようになりました。電車に乗らないという意味で、感染リスクは低くなっているとは思います。それでも絶えず外出をしているので複雑な思い…
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弘法大師誕生の地、総本山 善通寺への参拝

今回で私の「香川県の旅」のレポートの最終回となります。 こんぴらさん(金刀比羅宮)参りをした後は、車を5-6キロほど走らせて由緒あるお寺へ向かいました。 香川県の歴史的な名所として是非ここへも訪れてみたかったのです。大きな駐車場からこの橋を渡って境内に入りました。後で分かりましたが、こちらは広大な境内に幾つかある入り口のひとつにすぎ…
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こんぴらさん(金刀比羅宮)参りの後の散策

前回の記事に引き続き香川県琴平町の「こんぴらさん」(金刀比羅宮(ことひらぐう))のレポートです。 785段の石段を登り切り、無事、御本宮(ごほんぐう)でのお参りを済ませたところから。 御本宮の社殿は総檜造り(そうひのきづくり)、それ程大きくはないですが重厚感があって立派です。歴史上、何度も再建されていますが、現在のものは明治11年(…
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信仰と商売っ気たっぷりの「こんぴらさん」へのお参り

私の「香川県の旅」のレポートも大詰めになってきました。 一応、歴史がテーマの旅ですから、琴平町にある金刀比羅宮(ことひらぐう)も外せません。ご存じ「こんぴらさん」です。 江戸時代から全国的に人気のあった「こんぴら参り」。私もお参りに行ってきましたよ。 まずは、麓の表参道から。いろんな店や施設が並ぶ門前町。楽しみは後にして進みました…
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神恵院、観音寺への参拝と琴弾公園の銭形砂絵

私の「香川県の旅」、丸亀市の丸亀城を見た後、更に西へと車を走らせました。向かったのは、香川県西部、観音寺市の琴弾山(ことひきざん)という山でした。 その琴弾山の麓に非常に珍しい寺院があるのです。その仁王門がこちらです。左側の柱には、『七宝山(しっぽうざん)  観音寺(かんのんじ)神恵院(じんねいん)』と書かれています。 一方、右の柱…
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風光明媚な屋島で歴史と絶景を巡る散策

11月末の香川県での旅のレポートは、まだ続きます。今回、高松市街からレンタカーに乗って訪れたのは、まずこの山でした。 この独特の形状の山は、高松市の東に位置する屋島(やしま)です。源平合戦の古戦場として有名な場所。以前より興味がありました。 江戸時代は遠浅の海に浮かぶ島だったそうですが、今は陸続きで普通に道路で行けます。 車で山道…
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奈良時代からの日光山の聖地、日光二荒山神社と輪王寺で歴史を感じて

右手に連なる石灯篭、左手には石垣が設けられた杉並木の参道は、とても厳かな雰囲気でした。石灯篭のそのまた右側の高い壁は日光東照宮の塀でもあります。こんな荘厳な参道は、日光山内の「上神道」(かみしんみち)と言います。 ここを東照宮から西の奥へ進んでいくと格式ある楼門(ろうもん)が現れます。これは世界遺産「日光の社寺」、日光2社1寺のひとつ…
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東照宮の次は日光廟大猷院の素晴らしさ、こちらも行かないともったいない

「日光廟大猷院(にっこうびょう たいゆういん)」と刻まれた石柱。 石柱は新しいですが、その周囲はいかにも歴史ある荘厳な雰囲気が漂う霊廟(れいびょう)の入り口です。場所は日光山内の西の一番奥に位置する大黒山のふもと。こちらも日光山輪王寺(りんのうじ)の一部です。 正式には、日光山輪王寺 大猷院(たいゆういん)。世界遺産「日光の社寺」の…
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日光東照宮の豪華絢爛な建築群・装飾の数々を巡って(昔より新しくなっている?!)

広い表参道を歩いていくと大きな字で「東照宮」と刻まれた石柱が現れます。日光東照宮というのはあくまで通称、正式名はシンプルに「東照宮」なのです。 やはり、栃木県の日光に来たらここを訪れぬわけにはいけない。久しぶりですが、新たな姿が見られるのを楽しみにしていました。 いうまでもなく誰もが知る、日光随一の名所であり、世界遺産「日光の社寺」…
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中禅寺湖畔ボートハウス、日光二荒山神社中宮祠、中禅寺立木観音からの眺望とランチ

真夏の日光の旅、もう少しだけ中禅寺湖畔を巡った時に訪れた歴史スポットについてご紹介させて下さい。 湖岸にせり出した広いデッキには、木製のテーブルやチェアが置かれていて、のんびりとできるスペースがありました。そのゆったりとした空間は、ちょっと日本ではないような雰囲気。 そこから眺める朝の湖の風景は、爽やかで気持ちのいいものでした。既に…
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岡山県高梁の街を散策して(備中松山城のお膝下)

前回の記事で訪れた備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)を後にし、臥牛山(がぎゅうざん)を降りたところに広がるのが、かつての城下町、高梁(たかはし)です。 岡山県高梁市にあります。折角、はるばるここまでやって来たので、お城だけでなくこの城下町を少し散策することにしました。 まず訪れたのが、この見事な庭園でした。遠方の山を借景…
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古代の伝説が残る吉備国の歴史巡り(鬼ノ城、造山古墳、備中国分寺)

「ここが桃太郎の鬼ヶ島のモデルだったのかも」、そんなふうに思いながら山の頂上近くにある城壁と城門を眺めていました。 ここは島ではありません。岡山県総社市にある標高約400mの鬼城山(きのじょうざん)という山です。 吉備国(きびのくに)の伝説によれば、この山に、第11代垂仁(すいにん)天皇の時代、温羅(うら)という鬼が住みついて城…
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岡山の吉備津神社と吉備津彦神社、周りは桃太郎でいっぱい

鬼がアイスクリームを売っている こんなユーモラスな人形が店頭に立っていました。 そのお店は、「桃太郎」という名前のお土産処。メインの看板には岡山名物「きびだんご」とありました。非常に分かりやすくて微笑ましく感じました。 ここは、岡山県岡山市北区にある吉備津神社(きびつじんじゃ)の門前です。 振り…
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神話の地、八重垣神社、八雲立つ風土記の丘、出雲かんべの里をまわって

緑色でちょっとミステリアスな雰囲気の池に、一枚の白い紙が浮かんでいる光景は少し現実離れしているように思えました。よく見ると、紙は濡れると文字が浮かび上がってきます。 実は、そんな紙が水面に何枚か漂っていて、その中には硬貨が載っているものまでありました。10円玉か100円玉だそうです。一体、誰が何のためにそんなことをするのでしょう?…
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玉造温泉で勾玉と温泉の歴史ロマンに触れて

温泉街の川に架かる橋の上に、こんなユニークなオブジェがありました。ちょっと不思議な光景でもありました。 橋の名前は、まがたま橋。そう、このオブジェは勾玉(まがたま)を現しています。 それは、川岸の遊歩道に降りて橋を見上げてみてもよく分かる大きな勾玉した。 この勾玉の産地として古来から有名なのが、ここ島根県松江市の玉造温泉(たま…
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出雲大社周辺で歴史ロマンに浸って(古代出雲歴史博物館、旧大社駅、稲佐の浜、日御碕神社)

スポットライトに照らされたミステリアスな青銅色の輝き。長い眠りから覚め、現代に古代の神秘的な造形が蘇ったかの印象を与えてくれます。これだけ、いっぺんに見られると迫力すら感じます。 国宝に指定されている本物の銅鐸です。 平成8年(1996年)に島根県加茂岩倉(かもいわくら)遺跡で出土されたもの。素敵なケ…
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きれいな出雲大社へのお参りと境内の散策、その後は出雲そば

島根県出雲市にある真っ白で巨大な鳥居。かなりインパクトがありました。宇迦橋(うがはし)の大鳥居といいます。 背景にある山は、八雲山(やくもやま)。この鳥居をくぐると、いよいよ目的地に近づいたなと感じます。それは、もちろん出雲大社です。 かなり綺麗な鳥居ですが、大正4年(1915年)の造営とのことこです。 ここからが神門通り…
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梅雨前の目黒不動尊へお参りとお花鑑賞

梅雨前のどんよりとした天気の日、アジサイが咲く都内のお寺を訪れました。 池のほとりのアジサイが綺麗でした。 こちらは、東京都目黒区の目黒不動尊(めぐろふどうそん)です。 入口は、この仁王門。 境内にある狛犬は、いかにも古そうです。よく見ると狐ですね。 江戸時代、この目黒不動尊は江戸随一と言われるほどの人気スポットだ…
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タヌキがいっぱいの茂林寺へ参拝し、まゆ玉うどんを食べて

これはタヌキの焼き物。上を見上げた様子がとってもユーモラス。 白い大きなお腹は、いわゆる「太っ腹」を現わしているのでしょう。 こちらのタヌキは、大きな徳利と「茂林寺」と書かれた札を持っています。 そう、ここは群馬県館林市(たてばやしし)にある曹洞宗の寺院、青龍山 茂林寺(せいりゅうさん もりんじ)です。 館林に来たからに…
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