テーマ:神社仏閣

横浜のアジサイ寺、正覚寺を雨に日に訪れて

コロナ禍での梅雨入り、週末も雨降りとなりました。6月13日(土)。 気分が重くなりがちですが、少しでも気晴らししたいと雨の中、出かけました。 この時期、できるだけ近場の外出ですませたいですからね。 そこは、「横浜のアジサイ寺」と言われる正覚寺(しょうがくじ)。横浜市都筑区の港北ニュータウンの住宅地の合間にあるお…
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3月お彼岸の頃の西方寺(横浜の花の寺)

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の2週目。いまだ東京の会社へ通っています。ほとんどの人がテレワークか自宅休業で、がらんとしたオフィス。それでも、一部の社員は出勤が必要なのです。普段なら許されない車通勤をするようになりました。電車に乗らないという意味で、感染リスクは低くなっているとは思います。それでも絶えず外出をしているので複雑な思い…
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弘法大師誕生の地、総本山 善通寺への参拝

今回で私の「香川県の旅」のレポートの最終回となります。 こんぴらさん(金刀比羅宮)参りをした後は、車を5-6キロほど走らせて由緒あるお寺へ向かいました。 香川県の歴史的な名所として是非ここへも訪れてみたかったのです。大きな駐車場からこの橋を渡って境内に入りました。後で分かりましたが、こちらは広大な境内に幾つかある入り口のひとつにすぎ…
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こんぴらさん(金刀比羅宮)参りの後の散策

前回の記事に引き続き香川県琴平町の「こんぴらさん」(金刀比羅宮(ことひらぐう))のレポートです。 785段の石段を登り切り、無事、御本宮(ごほんぐう)でのお参りを済ませたところから。 御本宮の社殿は総檜造り(そうひのきづくり)、それ程大きくはないですが重厚感があって立派です。歴史上、何度も再建されていますが、現在のものは明治11年(…
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信仰と商売っ気たっぷりの「こんぴらさん」へのお参り

私の「香川県の旅」のレポートも大詰めになってきました。 一応、歴史がテーマの旅ですから、琴平町にある金刀比羅宮(ことひらぐう)も外せません。ご存じ「こんぴらさん」です。 江戸時代から全国的に人気のあった「こんぴら参り」。私もお参りに行ってきましたよ。 まずは、麓の表参道から。いろんな店や施設が並ぶ門前町。楽しみは後にして進みました…
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神恵院、観音寺への参拝と琴弾公園の銭形砂絵

私の「香川県の旅」、丸亀市の丸亀城を見た後、更に西へと車を走らせました。向かったのは、香川県西部、観音寺市の琴弾山(ことひきざん)という山でした。 その琴弾山の麓に非常に珍しい寺院があるのです。その仁王門がこちらです。左側の柱には、『七宝山(しっぽうざん)  観音寺(かんのんじ)神恵院(じんねいん)』と書かれています。 一方、右の柱…
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風光明媚な屋島で歴史と絶景を巡る散策

11月末の香川県での旅のレポートは、まだ続きます。今回、高松市街からレンタカーに乗って訪れたのは、まずこの山でした。 この独特の形状の山は、高松市の東に位置する屋島(やしま)です。源平合戦の古戦場として有名な場所。以前より興味がありました。 江戸時代は遠浅の海に浮かぶ島だったそうですが、今は陸続きで普通に道路で行けます。 車で山道…
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奈良時代からの日光山の聖地、日光二荒山神社と輪王寺で歴史を感じて

右手に連なる石灯篭、左手には石垣が設けられた杉並木の参道は、とても厳かな雰囲気でした。石灯篭のそのまた右側の高い壁は日光東照宮の塀でもあります。こんな荘厳な参道は、日光山内の「上神道」(かみしんみち)と言います。 ここを東照宮から西の奥へ進んでいくと格式ある楼門(ろうもん)が現れます。これは世界遺産「日光の社寺」、日光2社1寺のひとつ…
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東照宮の次は日光廟大猷院の素晴らしさ、こちらも行かないともったいない

「日光廟大猷院(にっこうびょう たいゆういん)」と刻まれた石柱。 石柱は新しいですが、その周囲はいかにも歴史ある荘厳な雰囲気が漂う霊廟(れいびょう)の入り口です。場所は日光山内の西の一番奥に位置する大黒山のふもと。こちらも日光山輪王寺(りんのうじ)の一部です。 正式には、日光山輪王寺 大猷院(たいゆういん)。世界遺産「日光の社寺」の…
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日光東照宮の豪華絢爛な建築群・装飾の数々を巡って(昔より新しくなっている?!)

広い表参道を歩いていくと大きな字で「東照宮」と刻まれた石柱が現れます。日光東照宮というのはあくまで通称、正式名はシンプルに「東照宮」なのです。 やはり、栃木県の日光に来たらここを訪ねないわけにはいけない。久しぶりですが、新たな姿が見られるのを楽しみにしていました。 いうまでもなく誰もが知る、日光随一の名所であり、世界遺産「日光の社寺…
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中禅寺湖畔ボートハウス、日光二荒山神社中宮祠、中禅寺立木観音からの眺望とランチ

真夏の日光の旅、もう少しだけ中禅寺湖畔を巡った時に訪れた歴史スポットについてご紹介させて下さい。 湖岸にせり出した広いデッキには、木製のテーブルやチェアが置かれていて、のんびりとできるスペースがありました。そのゆったりとした空間は、ちょっと日本ではないような雰囲気。 そこから眺める朝の湖の風景は、爽やかで気持ちのいいものでした。既に…
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岡山県高梁の街を散策して(備中松山城のお膝下)

前回の記事で訪れた備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)を後にし、臥牛山(がぎゅうざん)を降りたところに広がるのが、かつての城下町、高梁(たかはし)です。 岡山県高梁市にあります。折角、はるばるここまでやって来たので、お城だけでなくこの城下町を少し散策することにしました。 まず訪れたのが、この見事な庭園でした。遠方の山を借景…
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古代の伝説が残る吉備国の歴史巡り(鬼ノ城、造山古墳、備中国分寺)

「ここが桃太郎の鬼ヶ島のモデルだったのかも」、そんなふうに思いながら山の頂上近くにある城壁と城門を眺めていました。 ここは島ではありません。岡山県総社市にある標高約400mの鬼城山(きのじょうざん)という山です。 吉備国(きびのくに)の伝説によれば、この山に、第11代垂仁(すいにん)天皇の時代、温羅(うら)という鬼が住みついて城…
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岡山の吉備津神社と吉備津彦神社、周りは桃太郎でいっぱい

鬼がアイスクリームを売っている こんなユーモラスな人形が店頭に立っていました。 そのお店は、「桃太郎」という名前のお土産処。メインの看板には岡山名物「きびだんご」とありました。非常に分かりやすくて微笑ましく感じました。 ここは、岡山県岡山市北区にある吉備津神社(きびつじんじゃ)の門前です。 振り…
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神話の地、八重垣神社、八雲立つ風土記の丘、出雲かんべの里をまわって

緑色でちょっとミステリアスな雰囲気の池に、一枚の白い紙が浮かんでいる光景は少し現実離れしているように思えました。よく見ると、紙は濡れると文字が浮かび上がってきます。 実は、そんな紙が水面に何枚か漂っていて、その中には硬貨が載っているものまでありました。10円玉か100円玉だそうです。一体、誰が何のためにそんなことをするのでしょう?…
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玉造温泉で勾玉と温泉の歴史ロマンに触れて

温泉街の川に架かる橋の上に、こんなユニークなオブジェがありました。ちょっと不思議な光景でもありました。 橋の名前は、まがたま橋。そう、このオブジェは勾玉(まがたま)を現しています。 それは、川岸の遊歩道に降りて橋を見上げてみてもよく分かる大きな勾玉した。 この勾玉の産地として古来から有名なのが、ここ島根県松江市の玉造温泉(たま…
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出雲大社周辺で歴史ロマンに浸って(古代出雲歴史博物館、旧大社駅、稲佐の浜、日御碕神社)

スポットライトに照らされたミステリアスな青銅色の輝き。長い眠りから覚め、現代に古代の神秘的な造形が蘇ったかの印象を与えてくれます。これだけ、いっぺんに見られると迫力すら感じます。 国宝に指定されている本物の銅鐸です。 平成8年(1996年)に島根県加茂岩倉(かもいわくら)遺跡で出土されたもの。素敵なケ…
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きれいな出雲大社へのお参りと境内の散策、その後は出雲そば

島根県出雲市にある真っ白で巨大な鳥居。かなりインパクトがありました。宇迦橋(うがはし)の大鳥居といいます。 背景にある山は、八雲山(やくもやま)。この鳥居をくぐると、いよいよ目的地に近づいたなと感じます。それは、もちろん出雲大社です。 かなり綺麗な鳥居ですが、大正4年(1915年)の造営とのことこです。 ここからが神門通り…
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梅雨前の目黒不動尊へお参りとお花鑑賞

梅雨前のどんよりとした天気の日、アジサイが咲く都内のお寺を訪れました。 池のほとりのアジサイが綺麗でした。 こちらは、東京都目黒区の目黒不動尊(めぐろふどうそん)です。 入口は、この仁王門。 境内にある狛犬は、いかにも古そうです。よく見ると狐ですね。 江戸時代、この目黒不動尊は江戸随一と言われるほどの人気スポットだ…
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タヌキがいっぱいの茂林寺へ参拝し、まゆ玉うどんを食べて

これはタヌキの焼き物。上を見上げた様子がとってもユーモラス。 白い大きなお腹は、いわゆる「太っ腹」を現わしているのでしょう。 こちらのタヌキは、大きな徳利と「茂林寺」と書かれた札を持っています。 そう、ここは群馬県館林市(たてばやしし)にある曹洞宗の寺院、青龍山 茂林寺(せいりゅうさん もりんじ)です。 館林に来たからに…
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豪華絢爛な国宝、妻沼聖天山の本堂と桜の美しすぎる輝き

豪華絢爛で細密な彫刻群の脇を桜が彩りを添え、そこへ日光が差し込む。まさに神々しい光景に出会いました。 これはなかなか見ることができない。感激でした。 こんな美しい体験ができるのは、埼玉県熊谷市の妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)。正しくは妻沼聖天山歓喜院(かんぎいん)という寺院で、高野山準別格本山です。 JR熊谷駅北口から…
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鹿児島の旅の終わりに霧島神宮へ、紅葉の頃でした

長らく続けてきました私の鹿児島旅行レポートの最後となるのは、九州を代表する古社であり神話を伝える霧島神宮(きりしまじんぐう)です。 鹿児島空港から比較的近く、今回の旅の最後に訪問しました。 これは霧島神宮の玄関口である大鳥居。 右手には、天孫降臨(てんそんこうりん)の山である高千穂峰(たかちほのみね)が見えています。 …
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開聞岳を各地から眺めて楽しむ

鹿児島県指宿市(いぶすきし)に泊まって、砂蒸し温泉に続いて楽しみにしていたのが開聞岳(かいもんだけ)の眺めでした。 南へ南へと車を走らせ、平坦な田畑の向こうにくっきりとこんな姿が現れると本当に嬉しくなります。 標高924m。さすが、薩摩富士(さつまふじ)と言われるだけあって、きれいなフォルム。天気はほぼ快晴。とっても心地よか…
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偉大な薩摩人達の聖地、城山公園、南洲墓地、福昌寺跡を訪ねて

ここは鹿児島の城山。城山公園の展望台からの眺めです。 標高107m。今は鹿児島の有名な観光スポットですが、約140年前、ここは戦場だったのです。 それも日本の歴史上最後の内戦と言われる西南戦争の最後の戦いの場。 現在の城山公園は、緑の原生林に覆われて、国の史跡および天然記念物に指定されています。 …
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伊勢神宮(外宮・内宮)で参拝とお花見を

小さくて非常にシンプルな造りでありながら、気品と格式を感じる社殿。それが深い緑に囲まれているさまに、実に清らかで神聖な雰囲気を感じました。 これは大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をまつる土宮(つちのみや)。 そんな土宮があるのは、伊勢神宮の外宮(げくう)、すなわち豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の神域にあります。 …
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道後温泉周辺の散策(湯神社、伊佐爾波神社、道後公園、湯築城跡など)

この可愛くてお洒落な洋風建築は、道後温泉駅。松山市内電車の終着駅です。 道後温泉の玄関口ともいえる存在ですね。 現在の駅舎は、明治44年(1911年)建築の旧駅舎を復元すべく、昭和61年(1986年)に建てられたものだそうです。レトロな雰囲気を醸し出しています。 今回は、前回記事にした道後温泉本館の周辺にある、本館以外の道…
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今治城を見て、今治タオル本店で買って

しまなみ海道を渡り終え四国へ上陸。最初に到着する町が今治(いまばり)です。そこで、まず最初に向かったのは今治城でした。 高い石垣の向こうの天守閣を望みます。日本百名城の一つです。 広い堀は、海水を引き入れたものとして有名です。 海水流入樋門(ひもん)が見えます。 今治城は、別名吹揚城(ふきあげじょう)…
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傾斜の風景が魅力の尾道、坂道を下って

広島市街からレンタカーを走らせ向かった先は、広島県の尾道(おのみち)。以前から憧れていた海際を見下ろす風景を眺めてみたかったのです。 真っ先に訪れたのが、千光寺(せんこうじ)公園の展望台。瀬戸内海の島々が見渡せました。 本当に島だらけ。島が波のように並んでいる感じ。いわゆる「しまなみ海道」が走る島々ですね。 天気はどん…
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宮島をもう少し歩きました(豊国神社、五重塔、表参道商店街など)

広島県の宮島(みやじま)って、本当に見どころがいっぱいですね。厳島神社に参拝したり、紅葉谷公園でモミジ狩りをしたり、弥山(みせん)に登ったり。 今回は更に宮島を歩いて、私にとって印象的だった場所やモノをピックアップしてみました。 まずは、宮島の玄関にあたる宮島桟橋(みやじまさんばし)近くに立つ、平清盛像。 安芸の海を背…
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宮島は紅葉谷公園や弥山も美しい!

宮島の美しい大鳥居を見た後は、厳島神社(いつくしまじんじゃ)の裏手の道を進みました。やや上り坂。しばらく歩くと、宮島きっての老舗旅館、「みやじまの宿 岩惣(いわそう)」の本館の和風建築が現れます。 安政元年(1854年)創業で、明治時代から現代まで皇室、元老、政治家、文人、外国賓客なども宿泊してきた格式のある旅館。 広島の銘…
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