テーマ:浮世絵

金沢文庫へのトンネル!?

いきなりですが、このトンネル。普通のトンネルに見えますが、実はタイムトンネルじゃないか そう思わせるものなんです。 ここは再び、横浜市金沢区にある称名寺(しょうみょうじ)。その境内の西側にあるトンネルです。 前回ご紹介した通り、称名寺は鎌倉時代の名門、金沢北条氏の菩提寺。そのお寺に、なぜトンネルが…
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歌川国芳展【後期】を原宿で

先日、歌川国芳(くによし)展の「後期」の展示を見に、東京原宿の太田記念美術館に再び足を運びました。 なんとなく引き寄せられるような感覚で、また来てしまいました。 先月の「前期」に続いての「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」展の「後期」です(7月1日~28日まで)。 結構~な人が来ていました。また、外国人もチラホ…
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歌川国芳展【前期】(太田記念美術館)

現在、東京原宿の太田記念美術館では「歌川国芳展」を開催中。 「破天荒の浮世絵師」というのがキャッチフレーズ。 6月1日~26日までが前期、「豪快なる武者と妖怪」。7月1日~7月28日が後期、「遊び心と西洋の風」。 もうすぐ終了の前期の展示を見に行きました。 「歌川国芳(うたがわ くによし)」はユニーク…
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写楽(SHARAKU)が勢揃い!

いよいよ東京国立博物館で、特別展「写楽(SHARAKU)-役者は揃った」がスタートしました。(2011年5月1日-6月12日まで) あの東洲斎写楽の作品(140点余り)がほぼ勢揃い やはり充実の特別展でした。 SHARAKUとローマ字でも表記してありますが、その意味がよく分かりま…
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ボストン美術館の浮世絵たち(山種美術館)

現在、東京広尾の山種美術館で、ボストン美術館「錦絵の黄金時代-清長、歌麿、写楽」展が開催中です。 山種美術館では、震災影響により3月19日まで臨時休館。 そして、3月20日より今回の展覧会が再度開館されました。 期間は予定通り、4月17日まで。 美術館側も、非常に迷われたでしょう。このまま展覧会を中止するかどうか…
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七里ガ浜からの富士

先日、東京国立博物館で葛飾北斎の富嶽三十六景を見て、どうしてもまた行きたくなった所がありました。それがここ、神奈川県鎌倉市の七里ガ浜(しちりがはま)。 ご覧の通り、海越しに富士山がのぞめる景色。 でも、ここ七里ガ浜の景色の最大の魅力は、富士山が江ノ島がセットで眺められることではないでしょうか。…
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蔦屋重三郎っ!?(サントリー美術館)

蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)って知ってますか??「江戸時代、18世紀後半に人気を博した本問屋、そして浮世絵の版元の主人」。と言うと簡単すぎるか!? かろうじて名前を聞いたことがあるかな。でも、「歌麿・写楽の仕掛け人」と聞き、この蔦屋重三郎の由縁の企画展を見に、東京六本木のサントリー美術館を訪れました。(2010年11月3日~…
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やっぱり北斎は富嶽三十六景

先月訪れた原宿の太田記念美術館。7月1日から「北斎とその時代」(生誕250周年記念)の後期展示、「晩年の境地『富嶽三十六景』」が始まった。(7/25まで)先月、前期展示を見た時から、この展示を楽しみにしてました。 有名な富嶽三十六景の本物をしっかり堪能したかった ちなみに、富嶽三十六景って…
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「北斎とその時代」(in 太田記念美術館)

原宿を若者達の雑踏をかきわけながら少し歩き、ほんのちょっと横道に入ったところに浮世絵の太田記念美術館がある。いきなり住宅地的な雰囲気にガラッと変わります。現在、ここで葛飾北斎の生誕250周年記念で「北斎とその時代」という展覧会が開催中である。 そのうち、前期(6月1日~27日)が、「変貌し続ける才能」と…
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「浮世絵入門」するには、山種美術館で!

東京広尾にある山種(やまたね)美術館。2010年5月29日~7月11日まで、「浮世絵入門」と題する特別展が開催されています。まさに、こんな展覧会を待っていました 以前から浮世絵の世界に触れて見たかったから。まず初めは、基本的な作品を見たかったのです。 展示のメインは、「東海道五拾三次」。歌川広重作。「日…
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