人が少ない河口湖「音楽と森の美術館」の撮影

令和2年(2020年)11月下旬に訪れた山梨県の河口湖。旅のレポートはもう少しだけ続きますので、よろしければどうぞ。

訪れたのは、おそらく河口湖北岸で最も人気のある美術館、河口湖「音楽と森の美術館」です。

入口のゲートには、KAWAGUCHI-KO MUSIC FORESTと掲げられています。
音楽と森の美術館1.jpg
正直、最初ちょっと戸惑いがありました。確か、オルゴールの森ではなかったか。

後で調べたのですが、なんと2020年1月に「河口湖オルゴールの森美術館」から「河口湖音楽と森の美術館」と名称変更したばかりだったのですね。

その理由は不明ですが、オルゴールだけではない音楽で魅せる美術館ということでしょうか。

さあ、名前はともあれ、美術館へ入場していくと、目の前に中世ヨーロッパ風の邸宅や庭園の景色が広がります。
音楽と森の美術館2.jpg
ここは、河口湖畔に開かれたメルヘンの世界を感じさせる屋外の庭園美術館でもあるのですね。

更に、バラ園としても知られていて、最盛期にはあふれんばかりのバラの花が咲くのだとか。
音楽と森の美術館3.jpg
晩秋のこの季節、ほんの少しだけ残っていました。

私が、最初に向かったのはこの大きな館でした。
音楽と森の美術館4.jpg
古いドイツ風の建築といった佇まい。これが、オルガンホールと呼ばれています。

その意味は、中に入って地下に広がるこの豪華絢爛なホールのことだとすぐに分かります。
音楽と森の美術館5.jpg
これには、いきなり圧倒されました

まだ、開場したてで、人がほとんどいない様子を撮影できました。

ちゃんと、椅子の間隔も空いていてソーシャルディスタンスも確保されていました。

このホールの正面にある、巨大なオルガン。
音楽と森の美術館6.jpg
高さ5m・横幅13m、世界最大級のダンスオルガンだそうです。

1920年頃のベルギーのモティエ社製のものを修復してよみがえらせ、約800本のパイプと幾種類もの打楽器が組み込まれているのだとか。

ダンスホールに置かれるのでダンスオルガンというのですね。いや~、もの凄く豪華で迫力があります。

上を見上げると天上のシャンデリアもお洒落に輝いています。
音楽と森の美術館7.jpg
ここで、約10分間の自動演奏ショーが行われます。

ホールの正面や両サイドに、備え付けられたあまたの繊細でクラシカルな人形が、音楽に沿って小刻みに動きます。
音楽と森の美術館8.jpg
古き良き贅沢な響きとコミカルな動作が合わさって、聴覚的にも視覚的にも十分楽しめます。

お金も随分かかっていそう。

なかなか味わえない、素敵なひとときでした。

ホールに一角には、こんなオルガンも展示されていました。
音楽と森の美術館8-1.jpg
1900年代初頭にパリのカフェやレストランに置かれた、フランス製のカフェオルガンだとか。

当時の華やかな上流階級の楽しみを、現代に味わうことができるのです。

それにしても、音楽と森の美術館では内部の撮影が可能なので、ついシャッターを押したくなりますよ。

オルガンホールを出ると、出口から池にかかる回廊があって、そのハンギングバスケットが心地よかったです。
音楽と森の美術館9.jpg
それを渡ったところが、美術館の中心ともいうべきカリヨン広場
音楽と森の美術館10-1.jpg
確かにヨーロッパのたたずまいを感じさせてくれます。

おかげさまで人の少ない様子を撮ることできました。

人がいないのが不思議なくらい。この景観を独占しているみたいでした。

次に向かったのが、こちらのコンサートホールです。
音楽と森の美術館11-1.jpg
このホールこそ、音楽と森の美術館がほこる、世界的なオルゴールのコレクションを展示する館になります。

外観は落ち着いたたたずまいですが、中に入ると煌びやかで欧州の宮廷風な雰囲気。
音楽と森の美術館12.jpg
非日常的な世界にトリップしたような感覚です。

このホールには、貴重なアンティークのような大型のオルゴールが並びます。

自分が持っていた、小さくて可愛らしいオルゴールという概念を完全にぶち破るド迫力のものばかり。

この2階から実際のコンサートホールに入りました。
音楽と森の美術館13.jpg
この時も、ほぼ一番乗り。人が全くいない時を撮影できました。

ステージには、巨大な自動演奏楽器が並びます。それぞれ外観も華やかで気品ある木製です。
音楽と森の美術館14.jpg
確かにそれはオルゴールではないですね。オーケストラの壮大な音楽を、機械が自動で再現するという代物なのです。

スタッフの女性が、このうち幾つかの自動演奏を披露してくれました。

これらのほとんどが1900年代の初め頃。つまり日本の明治末から大正時代の作品なのです。

当時の王侯貴族たちが、自分の趣味やお客のもてなしのために購入したのでしょう。

そのうち、この自動演奏楽器は、フィルハーモニック オーケストリオン・タイタニックモデルとあります。
音楽と森の美術館14-1.jpg
実は、あの豪華客船タイタニック号の一等船室に搭載される予定だったのもので、製作が遅れたために沈没を逃れたのだとか。

やはり、上流階級の贅沢なもてなしとステータスの証明として使われたのでしょう。

ステージの後ろにも、こんなに素敵な自動演奏楽器が置かれていました。
音楽と森の美術館15.jpg
いずれも、ドイツのウェルテ社の製品。インテリアとしても、いかにも格式があって極上の逸品でしょう。

蓄音機は既に発明されていましたが、この時代はまだ音質が悪く、このような自動演奏楽器が全盛期だったのです。

音楽家であり科学者でもあったアルチザンと呼ばれる天才的な技術者によって、開発・生産されていたそうです。

そんな、時代の栄華を感じさせてくれました。

コンサートホールでのコンサートが終了して、展示室の方にも足を運びました。
音楽と森の美術館17-1.jpg
こちらは、まさしく当時の豪華なオルゴールの作品。

それぞれ、係員が実際にオルゴールの音楽を聞かせてくれます。
音楽と森の美術館17.jpg
動画も撮りましたよ。100年程前のオルゴールが現在でも音を奏でることに感激でした。

当時の最高峰の技術が結集されていたのでしょう。よくぞ集めたものだと思いました。

その金額はいか程のものか、、。全く想像がつきません。

さて、このホールの建物を出て、再び音楽と森の美術館の庭園を散策しました。
音楽と森の美術館18.jpg
平成11年(1999年)の開館といいますから、もちろん現代の観光用に造られた建築や庭園です。

何となく成金(なりきん)趣味的な美術館だなと思いつつ、花壇や木々も整備されてフォトジェニックな景観に惹かれました。
音楽と森の美術館19.jpg
美術館というより、近代宮廷音楽のテーマパークという印象も受けました。

お決まりの、時計台からのからくり人形の登場や、噴水の共演もあったりします。
音楽と森の美術館25-2.jpg
ただ、この日は、眺める人もまばらでした。

とはいえ、若い女性にもアピールする仕掛けが随所にありましたね。
音楽と森の美術館25-3.jpg
インスタ映えしますよ。

河口湖の水面が見え隠れするのも魅力です。
音楽と森の美術館21.jpg
普通なら多くの観光客が訪れ、館内は混みあうのでしょう。

また、特に中国人には人気のスポットなようで、本来なら大勢の中国人で賑わう場所でもあるはず。

それがコロナ禍で閑散としているのに、心苦しくも感じました。

ところで、お昼はこれまたお洒落な森のレストラン&カフェでいただきました。
音楽と森の美術館22.jpg
開放的なテラス席は、なかなか素敵な雰囲気でしたよ。
音楽と森の美術館23.jpg
「感動テラス」という場所なのです。

入場券とセットで購入した、パスタランチを頂きました。お得です。
音楽と森の美術館24-1.jpg
美味しくいただきましたよ。

ただ、今回、ひとつだけ足りないものがあって、、。それは、間近に見えるはずの富士山の風景。

雲が無ければ、中世ヨーロッパ風の建築の向こうに、富士山がど~んと見えて感動するはず。

この日は、富士山に雲がかかっていて、かろうじて顔を出してくれた様子がこんなかんじ。
音楽と森の美術館24.jpg
ほんのちょっとでした。まあ、仕方がありませんね。

富士山が綺麗に見えなくても、十分、美術館の庭園・展示・演奏・食事を楽しめました。
音楽と森の美術館25.jpg


最後に、この河口湖音楽と森の美術館で、もう一つだけ興味があって見てみたいものがあったのです。

それは、こちらのミュージアムショップの建物の中に展示してありました。
音楽と森の美術館26.jpg
中に入ると、音楽にまつわるたくさんのお土産が販売されていました。

お店の雰囲気もメルヘンチック。特に、多かったのは、様々なタイプのオルゴールでした。
音楽と森の美術館27.jpg
クラッシク曲から現代のヒット曲まで。外観やスタイルもいろいろあって購買意欲をそそられます。

悩んだ末に買いませんでしたが、、。

この2階の一角の、柔らかなスポットライトが当たったガラスケース中に、渋い色合いの楽器がありました。

ヴァイオリン。
音楽と森の美術館28.jpg
いえいえ、ただのヴァイオリンではありません。

1736年製のストラディヴァリウス 数々のヴァイオリニストが使用した末に、日本に辿り着いた逸品。

約3億円なり

ここでは、録音されたストラディヴァリウスの音色が絶えず流れていて、その素晴らしさが分かったような気分になる場所でした。

河口湖音楽と森の美術館、ちょっと成金趣味という気もしますが、高価で貴重な様々な音楽の品々が見られて、訪れる価値は十分にあると感じました。

それが2021年、現在は緊急事態宣言下で臨時休業中です。経営的には相当苦しいと思われます。何とか頑張って欲しいなと思う次第です。



Lake Kawaguchi Music Forest Museum, Yamanashi, Japan

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 196

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

2021年02月07日 10:56
こんにちは

私達も訪れた事が有ります。
立派なオルゴールの数々、思い出しました、有難うです。
2021年02月07日 11:34
ダンスオルガンと言うんですか。
いわゆるパイプオルガンとは違って、
自動演奏なんですね。しかも、からくり人形の
仕掛けもあって…。自動演奏ショーが楽しそうです。
古いオルゴールって、穴の開いた大型の
ディスクが回転したり、人形がゆっくり動いたり、
視覚的にも楽しいんですよね。レトロな機械の
面白さが感じられる美術館だと思います。
2021年02月07日 12:07
こんにちは!
日本とは思えない建物と庭園ですね。とても異国情緒あふれる景観です。
オルゴールがたくさん展示されているんですね。普通に想像するものとは違って大きくて装飾も綺麗に施された芸術作品、それに自動演奏なんですね。これだけ収集するのも大変だったことでしょう。
1736年製のストラディヴァリウス(3億円)はよく耳にするヴァイオリン、一度この目で見たいものです。
2021年02月07日 14:56
こんにちは、遠くからの風景といい内部も素晴らしいですね、行った事は無いが西洋の風情で内部も螺旋階段からロングドレスのお姫様が下りてきそうで夢があります、かなりかかった建物に思われます、言われる様に東京から近いが採算が取れるか少し心配です。
2021年02月07日 15:41
確かに、ここは、もとはオルゴール館だったのですが、ある時から、声楽家を入れて、オルゴールの音色で歌を披露したり、砂絵ができる過程を披露したりしていたのですね、圧巻のオルゴールが多数あるのですが、やはり、人間がサービスをしないとだめなのですね、機械仕掛けのサービスには飽きられるのですね、外の喫茶のコーヒーの味が今一で、もうここではコーヒーは飲まないと決めたのですね、
2021年02月07日 16:00
そういえば、2年程前に行った折、近くを通ったような気がします。
オルゴール美術館というような名前の施設は各地にありますが、
その中でもここは一段と豪華なものが揃っているようですね。
コロナ禍で今は休館ですか。この先の運営が大変そうですね。
お天気が良ければ河口湖も富士山もみえる絶好のスポットなのですか。

2021年02月07日 17:03
河口湖には素敵な美術館があるのですね。オルゴール美術館は観光地で時々出会いますが、こんなに大きなオルゴールがあるところは行ったことがありません。
この美術館は個人で建てたのでしょうか?個人だとしたら大変なお金持ち・・・(^^)/
でもこのようにして、一般の人たちが見られる環境がありがたいと思います。
また、行きたい場所が増えました。(^^♪
2021年02月07日 17:42
こんにちは

河口湖の美しさを
しっかり引きついで
素晴らしいところですね
コロナ終息と共に
また多くの観光客に
来ていただきたいものです
2021年02月07日 17:50
河口湖オルゴールの森美術館」から「河口湖音楽と森の美術館」と名称変更したばかりだったのですね。
私も確か?オルゴールって記憶にありました。
庭園美術館になっているんですね。
河口湖はかなり子供が小さい頃通ったんですが
河畔のコロッケやさんのコロッケばかり気になってました((((^Q^)/
世界最大級のダンスオルガンなんですか?凄いですね。
カリヨン広場もあって、
入場券とセットで購入した、パスタランチもおいしそうです。
コロナ禍で、なんだか見ていてお気の毒な気がしました。
なかなか今は県をまたいで出かけられない世相ですものね。
はやく賑やかな施設に成ってほしいですね。
なにはともあれ、独り占め?は素晴らしかったようですね。
1736年製のストラディヴァリウス!
約3億円\(◎o◎)/ 目の保養になりました(笑)


2021年02月07日 18:06
こんばんは!
こちらの音楽と森の美術館の前をよく通っていますけど
中に入ったことはなくて…
ミクミティさんのご案内で初めて中の様子がわかって
楽しく拝見しました~☆
コロナ禍ではなかなか大変でしょうけど
河口湖畔のいい場所ですからまた賑わいを見せることでしょう。
はるる
2021年02月07日 19:31
美術館、入るとすばらしい景色、日本ではないような、別世界、バラもあるのですか。季節には美しい花を楽しめますね。
また中がすばらしい、そしてコンサートホールも。
自動演奏楽器、すごいですね。
レストランもおしゃれです。
ミュージアムショップですか。3億円のヴァイオリン。
どれもすべて、身近では見られないようなものを見せていただきました。
2021年02月07日 21:36
庭園や建物が西欧風で写真映えするところですね。
河口湖畔と言わなければ日本とは思えないほど
まとまったところですね。
世界最大のダンスオルガンは生で聞くことが
出来るのでしょうか!? もし聞くことが出来れば
きっと荘厳な響きに全身が包み込まれるのではない
かという思いがしました。
貴族の邸宅に招待され、オルゴールを楽しんでいる
様で、空間と時間を錯覚するような場所の様に
思いました。
2021年02月07日 22:09
すごい!またここはゴージャスなところですね。室内の贅沢さ。また湖畔の風景も素敵ですね。ストラディバリウスも置かれていましたか!3億円~~。ため息が出ますね。ストラディバリウス、新年のテレビ番組の格付けでしか聞いたことないです^^;人も少なくて贅沢な気分を味わえましたね。
tami
2021年02月07日 22:43
こんばんは。
このシリーズを拝見していて私は富士山のある風景しか目的がなかったんだと
再認識しました。
前回も今回も多額の投資しているとおもわれそれだけ富士山周辺への観光客の多いということでしょうね。
休業した方がまだ赤字が少ないのでしょうが春には皆笑顔になりたいものです。
2021年02月08日 00:15
こんばんは。
素晴らしい美術館、景色も中も素晴らしいですね。
ヨーロッパのような街並みですね。
年代物のオルゴール、素敵な演奏だったことでしょう。
森のレストランもとても素敵ですね。河口湖へ行ったら
是非寄りたいです。
ミュージアムショップも可愛くて、色々買ってしまうかも。
早く皆様が行けるようになるといいですね。
2021年02月08日 15:26
音楽と森の美術館 メルヘンティックな 素敵な美術館ですね。
世界最大級のダンスオルガン どんな音色がするのでしょう。
聞いてみたいです。
ヨーロッパの街に迷い込んだような気持ちになる 楽しい
美術館。 一日中いても 飽きないですね。
2021年02月08日 21:41
★Ponies さん、早速のコメント有難うございます。

そうですか、以前行かれましたか。
その時と様子は変わっていますかね。おそらくもっと人がいたのではないですか。見応えがありました。
2021年02月08日 21:46
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

私も、ダンスオルガンというものは知りませんでしたが、ダンスホール自体がかなり広くて豪華絢爛。驚きました。
迫力のある自動演奏で、シンプルですがからくり人形の動きも微笑ましかったです。

古いオルゴール、穴の開いた大型のディスクを回転させるのですね。
目の前で見ました。その仕組みといいディスクといい本当によく造ったものです。
もちろん、視覚的にも楽しいので、もっと動画を撮ればよかったなと思っているところです。
2021年02月08日 21:50
★eko さん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、一見、日本とは思えない雰囲気です。
そこに天気が良ければ富士山が見えるのですから、不思議な景観の場所だと思います。
大型の自動演奏楽器やオルゴールがたくさん展示されている様は、まさに壮観です。ゴージャスな芸術品。特権階級だけの楽しみだったと思います。
ストラディヴァリウスを含めて、一体全部で幾らぐらいなのだろうかと、想像はしても分かりません。
2021年02月08日 21:53
★Yoshi さん、コメント有難うございます。

そうですね、河口湖音楽と森の美術館、屋外も屋内もヨーロッパの宮廷を思わせる豪華な場所でした。
実際、ロングドレスのレンタルをやっていて、お姫様気分を味わえるのです。
特に、中国をはじめアジアの観光客に人気の観光地で、常に賑わっていると聞きました。でも、私が訪ねた時はガランとしていました。
今は休業と聞き、寂しく感じます。
茜雲
2021年02月09日 07:58
「音楽と森の美術館」
ここは訪れたことないな、と思って記事を読んでいくと、「オルゴールの森」と出ていました。かすかに甦ってきました。そういえばこれなら訪れたことあるなぁ。
それにしても私の記憶が定かでないのか、ずいぶん様子が一変したようです。建物ぐらいは当時のままのものもあるはずですが、印象に残っていません。
通り一遍の観光客であったのでしょうね、私は。
2021年02月09日 12:08
こんにちは~
冷え込みが戻ってきました。
<音楽と森の美術館>
素晴らしい所だったのですね。
見ておけば良かったな~です。
私達は保田一竹美術館だけを見て
こちらは素通りし、與勇気さんの人形を
見に行きました。
良い所ばかりで、全部寄っていては時間が
足りないでしょうね。
今は休館の場所が多いので残念ですね。
いつもありがとうございます。
2021年02月09日 15:31
こんにちは(^_^)

河口湖は見所がいっぱいですね。
この美術館もとても豪華で、日本じゃないのでは、と思ってしまいます。
コロナが落ち着いたら、またみんなが見に行けるようにと願ってます。
2021年02月09日 18:02
音楽と森の美術館、改名されていたのですね。
どちらもメルヘンチックで素敵な名称だと思います。
欧風邸宅にバラが咲きあふれる季節は、素晴らしい景色が
広がるでしょうね。
ダンスオルガンですか。その音色を聴いてみたいですね。
うちの小さなオルゴールの曲は禁じられた遊びですが
美しい音色は癒しのヒーリング効果大です。
このオーケストラ風のオルゴールは自動演奏ですか
どんな音色を奏でるのでしょう。
河口湖畔はオシャレで魅力いっぱいの所ですね。
2021年02月09日 21:50
★fujisan さん、コメント有難うございます。

以前、オルゴールの森美術館へ行かれましたね。
実は、現在も土日や祝日は、声楽家によるオペラのコンサートや、ヴァイオリンやピアノなどのライブパフォーマンスもあるのです。
私が訪れたのは平日で、やっていなかったのです。
確かに、人間のサービスは大事ですよね。心がこもりますから。
2021年02月09日 21:59
★コスモス さん、コメント有難うございます。

そうですか、近くを通りましたか。
こちらのオルゴールのコレクション、やはり想像以上にアンティークで高級品が多いなと思いました。かつての、王侯貴族や富豪に人気があったのでしょうね。オルガンホールも豪華絢爛で驚きました。
有名な美術館ですが、いままで行く機会がなかったのです。
コロナ禍で休館なのは残念ですが、今後もこの地域の代表的な観光地として輝いて欲しいです。
2021年02月09日 22:06
★berumoon さん、コメント有難うございます。

そうなんです、河口湖には素敵な美術館がいくつもあります。
ここは、その一つです。いままで、オルゴールにそれ程興味がなくて、行かなかったのですが、ここのコレクションはまさにインテリア・高級家具ともいえるオルゴールや自動演奏楽器だったのです。
オルガンホールなどもあまりに豪華で驚きましたよ。
もとは個人の実業家が建てたと聞いていますが、その後、経営ファンドへ譲渡されたとか。今後も経営は変わるかもしれないですね。
ただ、一度は行ってみる価値があると思いますよ。
2021年02月09日 22:08
★無門 さん、コメント有難うございます。

河口湖の湖畔に、よくこのような施設を造ったものです。
雲が無ければ、この西洋風の邸宅の後ろに富士山が見えるのですから。
コロナが終息して、また人気の観光地としての賑わいを取り戻して欲しいですね。
2021年02月09日 22:13
★nobara さん、コメント有難うございます。

「オルゴールの森」に記憶がありましたか。私は以前から人気スポットというのは聞いていて、いつか訪ねてみたいと思っていました。
一方で、オルゴールにそんなに興味が無いと思っていました。
でも、こちらのコレクションは豪華で大きくて、正直いい意味で予想を裏切りました。しかも庭園も素敵だったとは。
レストランも、それなりに充実しています。
コロナ禍で人がいない様子は、やはり寂しさを感じました。
もちろん、人のいない風景を撮りたいという気もあったのですが。

また、1736年製のストラディヴァリウス、話題としては最高ですね。
2021年02月09日 22:16
★komichi さん、コメント有難うございます。

私も知っていましたが、入ることはなかったのです。
それ程、オルゴールに興味が無かったのです。それでも、実際に訪ねてみると、豪華絢爛な展示やインテリアに驚くばかりでした。
一見の価値はありますよ。
コロナ禍で今は休業中ですが、また賑わいを取り戻して欲しいです。
2021年02月09日 22:19
★はるる さん、コメント有難うございます。

そうですね、ここは単なる美術館ではないですね。
庭園・インテリア・展示物、更にライブ演奏や食事やショッピングも楽しめる、テーマパークのような場所です。
人気があるのも分かりました。バラに時期にまた訪れたいです。
ストラディヴァリウスも見て撮影できて嬉しかったですよ。
2021年02月10日 21:34
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

そうですね、私も想像以上に庭園や建物がヨーロッパ風で写真映えするなと思いました。日本らしくないかもしれませんが、天気が良くて雲が無ければ、大きな富士山が見えるのもこちらの魅力です。
世界最大級のダンスオルガンの音色を、生で聞きましたよ。
レトロでありながら、深く幅広い音色で、聴きごたえもありました。
確かに、貴族の邸宅に招待されたような感覚ですかね。
その経験はありませんが、、。
2021年02月10日 21:38
★かるきちさん、コメント有難うございます。

そうですか、行かれていなかったですか。
ここは日本にいながら、かつてのヨーロッパの貴族や上流階級の音楽のもてなしを味わえます。想像を上回る豪華さで驚きました。
まさに、ゴージャスですね。
実は置かれていたのは、ストラディバリウスだけではなかったのです。
他にも高価なヴァイオリンがありました。
それでも、ストラディバリウスの名前にひれ伏してしまいますね。
私も格付け番組見ますよ。
2021年02月10日 21:43
★tami さん、コメント有難うございます。

もちろん、私も富士山が第一の目的なのです、富士山は常に見られるわけではありませんからね。
そういった人たちを、満足させる観光スポットが必要なのかと思います。
ですので、本来多くの人が訪れる場所なのです。
特に、最近は中国人をはじめとしたアジアの観光客に人気のあるところと聞いています。
それが、休業に追い込まれていることは、日本の観光業界にとって苦難ですよね。
2021年02月10日 21:48
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

そうですね、展示だけでなく庭園も建築も音楽も楽しめる見応えのある美術館だと思いました。どこでも写真が撮れるのがいいところ。
これで富士山が綺麗に見えていたら、言うことなしでしたね。
欧州の宮殿風の建物中で、かつての超高級なオルゴールのコレクションを見れて嬉しく感じました。その演奏も、クラシカルで味がある音色でした。
想像以上にバラエティある音でした。
さまざまな魅力があって、テーマパークのような場所です。是非いつか訪れてみて下さい。
2021年02月10日 21:51
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

音楽と森の美術館 メルヘンティックでありゴージャスでありました。
特に、世界最大級と言われるダンスオルガンのホールは豪華絢爛。
レトロでありながら、深く幅広い音色だと思いました。
リズムも良かったですよ。
ヨーロッパの貴族になったような気分を味わえる、楽しい美術館です。
長くいれますね。
2021年02月10日 21:54
★茜雲 さん、コメント有難うございます。

河口湖「音楽と森の美術館」、ずっと「オルゴールの森」という名前でした。
一度訪れたことがあるのですね。
あまり印象に残らなかったですか。おそらく忙しかったのでしょう。
家族サービスという感じだったのでは。
今は、写真撮影のし甲斐のある場所となっていました。
2021年02月10日 22:02
★つむぎ さん、コメント有難うございます。

「音楽と森の美術館、想像以上に見応えがありました。
メルヘンチックでもあり、ゴージャスでもあり。日本離れした風景は展示を味わえました。雲が無ければそこに富士山が大きく見えるのも、不思議な魅力となるでしょう。
是非、また訪れる機会があるといいですね。
与勇輝さん創作の人形を展示する河口湖ミューズ館へは、行ったことがありません。そちらも素敵なのでしょうね。
確かに河口湖周辺には見所が多いですよね。
2021年02月10日 22:04
★ヌサドゥア さん、コメント有難うございます。

そうですね、河口湖周辺は見所がいっぱい。昔よりもそういう観光スポットが充実していると思います。
音楽と森の美術館は、非常に豪華で日本離れしたヨーロッパの貴族趣味に少し触れたような気になります。
人気の観光地ですから、やはり賑わった方がみんなのためですよね。
2021年02月10日 22:25
オルゴールをメインにする所はあちらこちらにありますが、ここは 全く違いますね。
絢爛豪華な中世ヨーロッパの上流階級に迷い込んだかのような気分になってしまいそうです。
見るだけじゃなく音も楽しめる素敵な場所だと思います。
非日常を日常が戻ったら味わってみたいです。
2021年02月10日 22:32
★かぼす さん、コメント有難うございます。

そうなんです、音楽と森の美術館と改名されていたのです。まだ最近のことですね。メルヘンチックであり、ゴージャスであり、見応えのある場所だと思います。富士山がきれいに見えたり、バラが咲き誇ったりする様子も味わいたくなります。
ダンスオルガンは、レトロな響きですが、様々な音がミックスしてリズムも刻む、なかなか素敵なモノでした。
禁じられた遊びのオルゴールをお持ちですか。こちらでは、各種のオルゴールを売っていましたよ。そんなお土産を眺めるのも楽しかったです。
2021年02月10日 22:41
★コマダム さん、コメント有難うございます。

そうですね、私も小さなオルゴールをイメージしていたのですが、その想像を全く覆す迫力ある豪華な自動演奏楽器やアンティークのオルゴールがメインでした。かつてのヨーロッパ貴族の趣味やもてなしを感じました。
まさに、非日常の世界で楽しかったです。
私もまたバラの季節でも行きたいと思いました
2021年02月11日 15:18
こんにちは。

わっ!河口湖にこんな素敵なホールがあるのですね♪
オルガンホールとは、パイプオルガンのようですね?
音楽好きな私、ぜひとも訪ねたい場所です。
そしてオルゴールの数々!
目を見張るものばかりですね~☆
小さなオルゴールで良いから、お土産に買いたいほどです。
こんな素敵なホールが河口湖にあるなんて、初めて知りました。
美味しいお食事も召し上がられ、至福の時を過ごされましたね。
名器、ストラディヴァリウスの音は深みがあります。
有名なヴァイオリニストの方々もお持ちのようですね🎻
コンサートにも行けず、寂しい毎日ですが、もうひと踏ん張りの我慢でしょうか。。
2021年02月11日 17:29
いいですねえ@@ 自動演奏やドラムやボルトなど、ペダルやハンドルなど様々な試行錯誤で造られた宮廷用の数々はやはりこういう欧風建築には合うんじゃないでしょうか。
オルゴールにも様々なものがあって、あの金属的な音色は僕は好きですねえ^^アンティークなオルゴールや自動演奏機は幾つかは見たことがあるんですが、こんな大型のものやオルガンなどが買いするのは稀少ですから、いつか行ってみたいなあ^^オルゴール館として記憶していましたが、名称が変わっていたんですね。
日本での制作では小型化しているようですが、こちらでも粟津や能登島の展示館でみましたが、諏訪湖の側にあった日本電産のテーマ館も興味深かったです。
そういえばオルゴールと云えば、安物ばかりだけど家の中に幾つかあったはずなんですが、どこにしまったんだろう^^; 
2021年02月11日 21:33
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

そうなんです、以前から河口湖畔の人気のオルゴールの森という場所があるのは知っていました。それが、こんなゴージャスねオルガンホールを持っているとは知りませんでした。
やっぱり、行って良かったです。
音楽好きな方には、たまらない場所だと思いますよ。
オルゴールのお土産も、色とりどり。選ぶのも楽しいと思います。
ストラディヴァリウスの音色が、録音されたものですが、常に流れていました。是非、いつか訪れてみて下さい。
2021年02月11日 21:37
★つとつと さん、コメント有難うございます。

河口湖音楽と森の美術館、なかなか楽しめました。
これほどメルヘンチックでゴージャスさを兼ね備えているとは驚きました。
かつての、王侯貴族の宮廷文化の一端を味わったような気がしました。
本当に、オルゴールにも様々ですね。
巨大な自動演奏楽器なるものがあることもよく知りませんでした。
オルゴールはやっぱり懐かしさを感じますね。
久しぶりに音色を聞いて、その素朴で可愛らしい音色に惹かれました。
本当にバラエティも豊かです。是非いつか訪ねてみて下さい。
諏訪湖畔の日本電産のテーマ館にも行ってみたいです。
2021年02月12日 10:27
目の前に中世ヨーロッパ風の邸宅や
庭園の景色これだけで気持ちが盛り上がります
どれも素晴らしくご案内で納得させていただきました
臨時休業中
コロナが終息できたら再開出来るのでしょうか
美しい世界
再開できるように祈るばかりです
2021年02月12日 23:42
★ジュン さん、コメント有難うございます。

河口湖音楽と森の美術館、中世ヨーロッパ風の邸宅や素敵な庭園の風景を味いながら、内部の豪華なインテイリアや展示品にため息が出ます。
メルヘンチックでゴージャス、確かに気持ちが高ぶりますよ。
それが、現在は臨時休業中というのが寂しいですね。
いずれ再開して、また有名観光スポットとして人気を博して欲しいです。
2021年02月15日 02:12
こちらも素敵ですねぇ~♪
京都のオルゴール博物館とか行ったことありますが。。。
この豪華さにビックリです
HPも見てきましたが訪れたいなぁ~って思いました

東京に行ったときに民音博物館(?)に行ったことあるんですけど無料で自動演奏とかオルガンの演奏とか聴けました
今はコロナのせいで無いかもしれませんが楽器のミニコンサートとかもあるみたいです
HPを見たらお知らせとかあるみたいですよ

次の記事は、また明日お邪魔します

2021年02月15日 19:38
音楽と森の美術館ですか。全く知りませんでした。とても素晴らしい美術館ですね。いや、ここは美術館と言うべきなのでしょうか。美術館よりもっと幅広い存在のような気がします。
オルガンホールも凄いですね。コンサートホールも素晴らしいですね。こんな場所でゆっくりと音楽鑑賞に浸りたいものです。ストラディヴァリウスも凄いですね。ここは個人的な趣味が多いようですが、公立の美術館ではないですよね。かなりのお金持ちがオーナーの美術館なのでしょうか。
2021年02月17日 21:40
★とまる さん、コメント有難うございます。

京都にもオルゴール博物館がありますか。全国に幾つかありますよね。
一方で、河口湖音楽と森の美術館は、その展示品だけでなく施設や庭園を含めた豪華さという面で図抜けていると思いますね。

早速、HPもご覧になったのですね。
ライブのミニコンサートは休日に行われているそうです。私は訪れたのは平日だったので、無かったのですよ。
2021年02月17日 21:46
★降魔成道 さん、コメント有難うございます。

音楽と森の美術館、以前はオルゴールの森美術館でした。
それなりに知られたスポットでしたね。
とはいえ、私も訪れるのは初めてでした。
おっしゃる通り、ここは美術館という枠を超えた、豪華な展示施設であり、宮廷音楽のテーマパークという感じでした。
オルガンホールは、圧巻でしたよ。コンサートホールはシンプルですが、展示物がまさに貴重な大型のアンティーク。見応えがありました。
ストラディヴァリウスも、見れたことが嬉しかったです。
もともとは、個人オーナーでしたが現在は国際ファンドの経営になっているようです。
詩音連音
2021年02月26日 09:00
ミクミティさん(^^)
おはようございます(^^)
富士山の近くにはたくさんの観光地があるのですねェ~。
「音楽と森の美術館」
行ってみたくなりました。
確か、芝桜の公園もありましたよね???
>ヨーロッパのたたずまいを感じさせてくれます。
ヨーロッパまで行かなくても、河口湖まで行けばそういう雰囲気が味わえるのですねェ~(^^)
広大な土地にたくさんの観光施設。
どこの観光地も人が少なくて、行くなら「今でしょ」なんでしょうが・・・。
なかなか隣県にも行けない状態です。
>1736年製のストラディヴァリウス
わお~、こんなにまじまじと見たのは初めて(笑)
>約3億円なり
(@@)目玉飛び出るってこういうこと???(@@)(笑)
60の手習いにバイオリンを始めようと、入門のバイオリンを購入しました(笑)
カルロジョルダーノモデルです。
ストラディヴァリウス モデルは最低でも10万でした(^^;)
どんな音色なんでしょう???
コンサートがあるなら聞いてみたいです。
高嶋 ちさ子さんのは1億って話してましたね。

2021年03月03日 21:24
★詩音連音 さん、コメント有難うございます。

富士山の近く、特に河口湖周辺には、様々な観光地スポットがあります。
「音楽と森の美術館」は、その中でも人気の場所です。
芝桜の公園は、本栖湖方面ですね。以前、ブログで取り上げました。

そんな人気のある観光スポットで、人がほとんどいなかったり、休館となっていたり、寂しさを感じます。
今回、私はたまたま音楽と森の美術館をじっくりと見ることができました。
人少ない内部の景色を撮れたのも良かったとは思いますが、、。

私が訪れたのは11月末でしたが、人も少なく感染対策も行き届いていると思いました。そんな建物の一つに、1736年製のストラディヴァリウス を見ました。まあ、その良さを分かっているわけではありませんが、何となく嬉しくなりました。
バイオリンですか、いい趣味ですね。でも難しそう。
私には無理かなと思ってしまいます。