こんぴらさん(金刀比羅宮)参りの後の散策

前回の記事に引き続き香川県琴平町「こんぴらさん」金刀比羅宮(ことひらぐう))のレポートです。

785段の石段を登り切り、無事、御本宮(ごほんぐう)でのお参りを済ませたところから。

御本宮の社殿は総檜造り(そうひのきづくり)、それ程大きくはないですが重厚感があって立派です。
金刀比羅宮30.jpg
歴史上、何度も再建されていますが、現在のものは明治11年(1878年)の改築だそうです。

こちらの御祭神は、日本神話に登場する大物主神(おおものぬしのかみ)と保元の乱後の讃岐に流された崇徳天皇(すとくてんのう)。

非常に個性的な神様だと思いますが、特に海上交通の守り神として崇敬されてきたことは有名ですよね。

御本宮の左脇には平地があります。
金刀比羅宮32.jpg
そこにそびえる神木のクスノキが堂々たる存在感を放っていました。

その奥にも幾つか社殿があり、南渡殿(みなみわたどの)と言われる渡り廊下で繋がっています。

その近くには、開運「こんぴら狗(いぬ)みくじ」なんていうのがあって微笑ましいです。
金刀比羅宮33.jpg
その更に南へと進むと金刀比羅宮の特徴的な絵馬殿があります。

船の航行の安全を祈願する絵馬の数々。
金刀比羅宮33-1.jpg
その量と大きさと種類の幅広さに驚かせられます。

歴史を感じますね。かつては日本帝国海軍も信奉したとか。
金刀比羅宮34.jpg
技術の粋を結集した平成の大型船舶の安全が祈願されているのも興味を引きます。

現代の造船会社が技術と品質を極めても最後は「神頼み」なのかなと思ってしまいます。

こんなふうに御本宮の周辺を歩いた後、私は更に石段を登ることにしました。
金刀比羅宮34-1.jpg
御本宮の北側に回り込んだところに奥道があるのです。

ここで妻は別れて下山。もとよりお店の方に行きたくて仕方が無いので、、。

まあ確かに、奥社へ参拝するために、石段をもう583段登ろうとする人はかなり少ないですね。急に人気が無くなってきます。

それでも、しばらく歩くと朱塗りの美しい社殿が現れます。
金刀比羅宮35.jpg
ただ、名前は白峰神社(しろみねじんじゃ)。こちらは、崇徳天皇と母の待賢門院(たいけんもんいん)が祀られています。

ここで石段は、923段。この辺りは紅葉がきれいなエリアです。

とはいえ、石段はまだまだ続きます。登らなくては、、。
金刀比羅宮36.jpg
ここで、ようやく1098段。

いや~、この辺りで石段を登りながら息が切れ、疲れを感じるようになりました。人もいますし引返すのは格好悪いですよね。

晩秋ですが、汗も出てきて、、。いやいや、「頑張ろう!」と自分を励ましながら登りましたよ。

そして、ようやく1368段奥社と言われる厳魂神社(いづたまじんじゃ)に辿り着きました。
金刀比羅宮37.jpg
ここは金刀比羅本教の教祖であり、金毘羅大権現の第4代別当であった厳魂彦命(いずたまひこのみこと)が祀られています。

これだけ高い石段を登ったところから見える眺望はこんな感じでした。
金刀比羅宮40-1.jpg
曇りでそれ程視界はよくはなかったのですが、讃岐富士とその周辺の平野が見えました。

ここまで登るとやはり達成感がありますね。

更に、ここ厳魂神社から隣接する山肌を見上げると、何かが見えます。
金刀比羅宮38.jpg
この絶壁を威徳巖(いとくのいわ)というそうです。なんと崇徳天皇もここに籠っていたという伝説もあるのだとか。

ズームアップして見ると、こんな石の彫り物が岩壁にあるのです。
金刀比羅宮39.jpg
「天狗」「カラス天狗」だそうです。こちらのシンボルを見逃さないで良かったです。

この天狗とカラス天狗を描いた、ここでしか手に入らない「ニュー天狗お守り」まであるのです。

まあ、私はここまで来れたことに満足して、この後は石段を下り始めました。

下りは当然ながら楽ですね。ただ、御本宮から降りるこの石段。
金刀比羅宮41.jpg
ここはかなり急で、ちょっと怖さを感じましたね。結構、苦しんでいる方もいらっしゃいました。

この下向道(げこうどう)が一番の難所かも。

ただ、ここを過ぎると後は快適でした。行きにも見た旭社(あさひしゃ)にもう一度参拝します。
金刀比羅宮41-1.jpg
あらためて、この重厚な建築や彫刻の素晴らしさに惚れ惚れします。

こちらを過ぎると、右手の手すりの下方には、行きの登りの時には見落とした、真新しい現代的な道がありました。
金刀比羅宮41-2.jpg
「えがおみらいばし」という谷を渡る歩道橋なのです。平成26年(2014年)の完成だとか。

歴史的な神社の有名な石段の脇には、ちゃんと自動車が走れる道路があるわけです。これは、その道路にある駐車場から、資生堂パーラー「神椿」へ渡れる歩道橋なのです。

そうですよね、こういうのが無かったら石段500段目のところに、お洒落なカフェ&レストランがあるわけがありませんから。

ちょっと、こんぴらさんの裏側を垣間見たような気になりましたよ。

そこから、少し歩いたところにある、社務所門
金刀比羅宮42.jpg
この立派な門の奥に、表書院があります。ここに円山応挙(まるやま おうきょ)らの障壁画が展示されています。

私も下りの帰り際に、ここに立ち寄って江戸の優雅な美術を味わいました。応挙の作品は「虎之間」など5間とも重要文化財。見応えがあります。

その建築も江戸時代初期のもので、金毘羅大権現の頃から応接の場として使われていたとのことで、格式と優美さを感じました。

内部は撮影禁止でしたが、その縁側から眺める四脚門(しきゃくもん)もよかったです。
金刀比羅宮43-1.jpg
勅使が来社するなど特別な儀式のときだけに開かれたそうです。

表書院の玄関の透かし彫りも絵になっているなと思いました。
金刀比羅宮43.jpg
この表書院を出て少し降りた所には、日本洋画家の高橋由一(ゆいち)の作品を展示する高橋由一館があったり。
金刀比羅宮45.jpg
こんぴらさんは、実は素敵な芸術を楽しめる神社でもあるのですね。

その後は、石段の桜馬場と呼ばれるところを降りていきます。
金刀比羅宮45-1.jpg
この辺りもゆったりした下りで、心地よい歩調で進めました。

そうして、大門を出て下へ下へと降りていきます。
金刀比羅宮46.jpg
また、石段の脇にお店が現れて、賑やかな雰囲気が戻ってきます。

妻もどこかの店で油を売っていたのでしょう。案の定、石段を下り切った場所の待ち合わせに遅れて現れましたよ

ようやく石段から解放されて、平らになった門前町にもお店はいっぱい。

ただ、その並びにあるこんな名所もなかなか興味深かったです。
金刀比羅宮51.jpg
金陵の郷(きんちょうのさと)という江戸時代の白壁の酒造庫を復元した資料館。

こんなビックボトルがあって、楽しいです。
金刀比羅宮52.jpg
その店先から足を踏み入れると、大きな広場のような開けた場所に出て、そこを白壁の酒造所が取り囲みます。

その中央にある大クスがまた見事で、、。
金刀比羅宮53.jpg
江戸時代の人もこの木を見たことでしょう。

江戸情緒もあって、昔の酒造りや当時の文化に触れられる素敵なスポットです。

更に、この辺には江戸時代からの芝居小屋や温泉まであるのです。

こんなふうに、こんぴらさんは参拝だけではなく、ショッピング・芸術・娯楽・グルメ・温泉といった様々なことを総合的に楽しめる一大レジャースポットだったのではないか。江戸時代の人達の憧れた場所だったということが、分かったような気がしました。


最後に、金刀比羅宮の門前町の表参道で食べたちょっと遅めのお昼をご紹介します。

それは、こんな古そうな登録文化財の中で食べたのでした。
金刀比羅宮54.jpg
かつては旅館だったという大きな店舗。こんぴらうどん参道店

もちろん本格的な讃岐の手打ちうどんということもありますが、場所的にも人気店。

しばらく行列を並んで頼んだメニューが、こちらです。
金刀比羅宮55.jpg
妻がオーダーした、わかめうどん。「ああ、また麺が見えない」 讃岐うどんにはこういうのが多いのか。

いやいや私が食べたのは、オーソドックスなかき揚げうどん
金刀比羅宮56.jpg
これは、麺もスープも、これぞ讃岐うどんという感じで美味しくいただきましたよ。

また、うどんを食べてしまいました。讃岐だから有りですよね。



Kotohira-Gu(Kopira-Gu), Kotohira-cho, Kagawa, Japan

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この記事へのコメント

2020年03月15日 17:25
20数年前に参拝しましたが、写真を見ていると思い出す光景もありました。
讃岐うどんがおいしそうです。私はぶっかけを食べることが多いです。
2020年03月15日 19:00
こんばんは。
御本宮脇にあるクスノキ、かなり大木のようですね。
絵馬の数々も半端じゃないですね~。
1368段からの讃岐富士の眺望、いかに高いか良く分かります。
参拝もさることながら芸術までも楽しめるのは粋ですね!
これなら詣でる人も飽きないでしょう。
にらみを利かせた「虎之間」、私もいつか観てみたいです。
遊び心のあるビックボトル、面白いですね。
本場の讃岐うどんも召し上がられ、良かったです♪
2020年03月15日 19:40
こんばんは

やはり奥の院ま行かれましたか。
めっちゃしんどかったんじゃないですか。
それでも行かれたなんて凄い!
次に行くときにチャレンジしようかと思ってますが、正直自身がありません。
こんぴらうどん参道店は有名ですね。
私も行ったことがありますよ。
2020年03月15日 19:48
船の安全航行祈願の絵馬、かなり大きな物が沢山並んでいるのは圧巻ですね。金比羅さんは、船に関わりが深い神様なのでしょうね。
厳魂神社からの眺めよいですね。烏天狗と天狗、石に彫られたものの様ですが、こんなところにどの様にして彫ったのでしょうね。とても、御利益有りそうです。
1368段の石段かなり足腰に堪えそう・・・。
こんぴらうどん参道店、文化財なんですね。其処で食べるうどんは、格別でしょうね。
2020年03月15日 21:28
「こんぴら狗みくじ」ですか。面白そうですね。
昔の金比羅参りは、人間だけで無く、代参という形で
犬にお参りさせることもあったようですから、
その言い伝えによるのかも知れませんね。
奥の院までは、更に583段も石段を登るんですか。
想像しただけで、ため息しか出てきません。
私が大学生だった時も、そこまでは行ってないだろう
と思いながら、先を読んでいたら、讃岐富士の風景に
見覚えがありました。記憶は全くないけれど、
本当にここまで登ったんでしょうか??
狐につままれたような不思議な気持ちになりました。
komichi
2020年03月15日 22:27
こんばんは!
785段の石段を上って、本宮というところでも驚きましたが、さらに登って・・・1368段も行くんですね~!
私は上りの方が好きで、下りの方がちょっと怖さを感じそうです~(笑)。
奥様は途中で散策されていたんですね~☆
ちょっと安心しました~(笑)。
でもそこまで上ったから目にする風景や素晴らしい歴史的なアートなど、私も行くことがあれば上まで上ってみたいなぁ~と、思っています~☆
かつて、一般の人にとって「金毘羅参り」は一生に一度の旅だったことでしょうね。
2020年03月15日 22:38
金毘羅さん参り、石段が多くて大変でしたね。昇り降りきつかったでしょう。でも素晴らしいものをたくさん見られましたね。うどん。おいしそうです。やはりさぬきうどんは外せないですね。
2020年03月15日 23:21
こんばんは!
御本宮まで785段もあるんですね。お疲れ様でした。御本宮の社殿は重厚感があって立派ですね。御本宮の平地の御神木のクスノキも存在感が凄いですね。
そこから583段の石段を登って奥社まで参拝されたのですか。想像しただけで凄いです。登りきったところからの眺望は霞んでいても讃岐富士など見事ですね。
威徳巖のシンボル「天狗」と「カラス天狗」もご覧になれて良かったですね。頑張って登られた甲斐がありましたね。私はお気楽にご一緒に登らせて頂きました。
円山応挙らの障壁画や高橋由一館などの芸術も楽しめる場所でもあるんですね。
やはりさぬきの手打ちうどんですね。うどんが見えない程わかめが乗ったうどんも凄いですが、かき揚げうどんも美味しそうですね。
2020年03月15日 23:39
こんばんは。
こんぴらさんお参り、さらに登られたのですね。
凄いですね。でも見る景色も違いますね。
多くの人が訪れるパワースポットですね。
お疲れ様でした。讃岐うどんはやはり外せませんね。
とても美味しそうです。
2020年03月16日 02:09
パチパチパチ~👏
1368段ですかぁ
達成感がありますね
岩肌の天狗とからす天狗の彫刻が凄いですね

円山応挙の作品は興味ありあす
高橋由一さん検索してみました(笑)
風景画は良いと思いました
日本って撮影禁止が多すぎますよね

こんぴらさんのレポートで知らないことを見せていただき楽しかったです
こういう所なんですね

うふふ。。。こちらでワカメうどんが登場したんですね
記事を見返しました(笑)
高松で食べたのは肉ぶっかけでしたね
丸亀ではきつね、こちらではかき揚げ(笑)
讃岐うどんといえば釜揚げは食べなかったんですか?
2020年03月16日 08:48
金毘羅さん
ここへは修学旅行でいったきりなので
かなり昔になります。
そのときは本宮まで来ておわりました。
本宮の上にまだあるですね、テレビなどでも紹介されることは
あまりないような気がします。
さらに石段を登るとなると大変ですね。
2020年03月16日 09:05
金比羅宮の詳細なレポートありがとうございます。
785段登った後でさらに583段も登られたんですか。
もう膝ががくがくなってきそうです。
素晴らしい建築や彫刻を始め、芸術も楽しめる神社なんですね。
やはりお昼は讃岐うどんですね。
私もわかめうどんかしら。

2020年03月16日 10:03
神木のクスノキが堂々たる存在感ですね。
楠木って神宿る木として各地で見られますよね。
こんぴら狗(いぬ)みくじ、面白いですね。
日本帝国海軍も信奉したのですか?
奥社へ石段をもう583段も@@登られたの?
私もノーサンキューですわ((((^Q^)/
讃岐富士とその周辺の平野が一望できるのはイイですね。
「天狗」と「カラス天狗」が岩肌に彫ってあるんですね。
下向道が一番の難所?下りの方が膝にきますよ!
金陵の郷、江戸時代の白壁の酒造庫を復元した資料館も
なんだかなつかしいような光景ですね。
讃岐うどん、美味しかったでしょうね。
おうどん、食べたくなりました((((^Q^)/
はるる
2020年03月16日 12:18
すごいですね。
まだまだ石段があるのですね。
でも登れば見どころたくさんあってすばらしいです。
奥様はお店のほうへ、そちらも楽しそうです。
お店ばかりではなく、優雅な美術ですか。
石段をおりるのは楽でしたか。
いろいろな楽しみ方があること、よくわかりました。
お疲れでしたでしょうが、楽しまれてよかったです。
2020年03月16日 15:53
絵馬殿の 航行の安全を祈願する 絵馬を見て
金毘羅船々 追風に 帆掛けて シュラ シュシュシュ 
の歌が 浮かんできました。
昔は 金毘羅さんへの 船旅は 今の豪華客船での
世界一周と同じくらいの 憧れの 船旅だったのでしょうね。
1368段 登り切ったところからの 風景は 
美しかったでしょうね。
2020年03月16日 16:59
こんにちは

崇徳院は怨念伝説の
最たるものですね
金毘羅さんも現代でも
それを伝えているのでしょう
天狗の顔がそれを物語っていますね
tami
2020年03月16日 23:15
こんばんは。
ふと今の賑わいはどうなんだろうと頭をよぎってしまいました。
ここの石段には人を乗せる駕籠かきがいませんでしたっけ。
詳しい内容で行った気分になりました。
ご夫婦お互いを尊重した行動でいいですね。
2020年03月16日 23:31
今晩は(^_^)

1368段ですか‥やはり足腰鍛えないといけませんね。
でも頑張った分の景色は何とも言えない素晴らしさだと思います。
うどん好きの我が家、四国のうどん巡りは憧れてます。
2020年03月17日 07:14
金毘羅さんの本殿より、更に奥社へも階段が
続いているのですね。
多くの絵馬は見た覚えが有るのですが、さらに
奥社迄行かなかった様に思います。
若い頃の思い出ですが、今思うに、奥社迄
行けばよかったという思いがしました。
2020年03月17日 09:45
ミクミティさん(^^)
おはようございます(^^)
>785段の石段を登り切り、無事、御本宮(ごほんぐう)でのお参りを済ませた ところから。
続きが気なっていました。直ぐに記事にしてくださりありがとうございます。(^^)
金毘羅さんのお土産が実家に飾ってあり、どんなところなのかなぁ~???と子ども心に思ったのを思い出しました。
>現在のものは明治11年(1878年)の改築だそうです。
ほんとにミクミティさんの旅レポは詳しく、判りやすく、そして楽しいです。ありがとうございます。(^^)
>晩秋ですが、汗も出てきて、、。いやいや、「頑張ろう!」と自分を励ま しながら登りましたよ。
お疲れ様でした。ますます足腰の丈夫なうちに・・・と思いました。
>ようやく1368段奥社と言われる厳魂神社
ここからの眺めも最高ですねぇ~。
>ここまで登るとやはり達成感がありますね。
ワタシも絶対そこまで行きたいです(^^)
>「天狗」と「カラス天狗」
これって、説明書きが表示してあるんですかぁ~???
ぱっと見、全然わかりませんでした。
双眼鏡も必需品ですね。
あ???もっと良いカメラを買えばいいのか・・・(^^;)
>この下向道(げこうどう)が一番の難所かも。
バランスを崩したらあっという間に転げ落ちていきそう・・・(><)
>その道路にある駐車場から、資生堂パーラー「神椿」へ渡れる歩道橋なの です。
そういう事ですね(^^;)
時短できるなら、急いで旅してる人たちは利用しますよね。
でも、こういう情報が無いとわからないです。ありがとうございます。
>勅使が来社するなど特別な儀式のときだけに開かれたそうです。
ますます行きたくなりました(笑)
>表書院の玄関の透かし彫りも絵になっているなと思いました。
こういうところにも気が付くミクミティさんの感性好きです。
>こんぴらさんは参拝だけではなく、ショッピング・芸術・娯楽・グルメ・ 温泉といった様々なことを総合的に楽しめる一大レジャースポットだった のではないか。
まさしくそうなのでしょうね。
その時代に生きる人々の憧れの場所というか・・・。現代人もそうなのでしょう。長くなりました(^^♪
2020年03月17日 12:25
こんにちは~
金比羅山の絵馬は有名ですね。
本当に技術の後は神頼みですね。
階段の数を見ただけでも、ダメ!!です。((+_+))
「天狗」と「カラス天狗」その場所に行かないと
お目にかかれない。
お守りは手に入れられましたか。
読んでるだけで上っている気分に・・
奥様と一緒にパーラーへ移動する方を
選ぶでしょう。
いつもありがとうございます。
2020年03月17日 13:26
1368段奥社と言われる厳魂神社
到着しましたね私達やめて良かったですが
拝読させていただき
行く価値がいっぱいあり少し後悔です
シンボルの「天狗」と「カラス天狗」見逃しそうです
金毘羅、現代でも憧れの場所ですね
私も訪れている間は讃岐うどん三昧でした
2020年03月17日 20:44
こんばんわ^@^

金毘羅さんずいぶん前10年もになりますね
夏でしたからTシャツがびっしょになるほど汗をかきながら階段を上りました懐かしく見せていただきました
あ” おうどんおいしかったですね( ^ω^)・・・
2020年03月17日 20:48
★夢楽 さん、早速のコメント有難うございます。

20数年前に行かれた時の光景が、私のブログで蘇ってくれたなら嬉しいです。
思わぬきっかけで懐かしさに浸ることってありますよね。
讃岐うどん、3回食べましたが、まだまだ種類あって迷いました。
2020年03月17日 20:55
★ハーモニー さん、早速のコメント有難うございます。

御本宮の脇にそびえるクスノキ、重厚で風格がありました。
かなり高い場所にあるのです。
その少し歩いたところにあるが絵馬殿で、見たことも無い大きな絵馬が数多くありました。
石段を1368段登ってからの眺望は気持ちよかったです。天気がよければ瀬戸内海も見えるのでしょうが。それはちょっと残念でした。
こんぴらさんは、参拝帰りに芸術を楽しめます。円山応挙の障壁画は素晴らしかったですよ。
その他にも、石段を降りれば娯楽スポットやグルメも味わえます。うどんは、昔からの名産ですからね。リーズナブルなので、またまた頼んでしまいました。
2020年03月17日 20:59
★トトパパ さん、早速のコメント有難うございます。

そうなんです、奥社まで行きました。まだまだ、それなりに体力があると思っていたので。785段はそんなに疲れませんでしたが、1368段は疲れましたよ。ただ、下りは快適でした。
まだ若いですから、是非チャレンジしてください。いや、チャレンジではなく必然でしょう。「こんぴらうどん参道店」へはつい足が向いてしまいますね。
2020年03月17日 21:04
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

船舶の安全祈願の絵馬、様々な種類があって見応えがありました。本当に古くから現代まで信仰を集めていることを実感できます。海の守り神なのですね。
奥社の 厳魂神社からの眺めは、曇天でいまひとつでした。それでも、烏天狗と天狗が見られて良かったです。石に彫られたものを取り付けたと思うのですが、、、。その辺は私もよく分かりません。
1368段の石段登りは、こたえました。でも、下りは快適でした。
「こんぴらうどん参道店」、魅力的な店構えで美味しくいただきましたよ。
2020年03月17日 21:09
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

「こんぴら狗みくじ」、引かなかったのですが微笑ましかったです。そんな茶目っ気をかんじるところです。
昔の金比羅参りは、犬の代参もあったのですか。それは知りませんでした。
奥社へは、更に583段も石段、785段からの方がきついですね。
讃岐富士の風景は、785段の御本宮近くからも見ることができます。だから、奥社まで登られたかどうかはいかがでしょうか。当時の写真などを確認しないと分からないかもしれませんね。
2020年03月17日 21:16
★komichi さん、コメント有難うございます。

そうなんです。一応、785段の石段がゴールでもありますが、更に延長コースがあるのです。私はできたら、奥社まで行きたいと思っていました。想像通り、きつかったですね。
でも、確かに下りの方が一部怖さはありました。ただ、ほとんどは快適に下ることができました。妻は、早々に退散。お店に後ろ髪を引かれていたので。
私は、その間、奥社からの眺望や歴史的なアートを楽しみました。江戸時代の人達も似たような楽しみを感じたのかなと思います。
2020年03月17日 21:19
★かるきち さん、コメント有難うございます。


金毘羅さん参り、石段が多いですが、登山と思えば比較的楽に感じますよ。
石段の数にちょっと圧倒されますけどね。
おっしゃる通り、素晴らしい眺望や建築や芸術を見ることもできました。
最後には、また讃岐うどん。本場で色々と食べてみたかったので。
2020年03月17日 21:25
★eko さん、コメント有難うございます。

御本宮まで785段、奥社までは1368段になります。
それでも、お参りしたり建築や絵馬を眺めながら、更に眺望もいいので楽しめますよ。
こんな高いところにそびえるクスノキに風格を感じました。江戸時代の参拝者を見下ろしてきたのでしょう。
奥社の威徳巖のシンボル「天狗」と「カラス天狗」。見上げて見つけました。気づかない人もいると思います。
その帰りに、歴史的な芸術に触れられるのもいいですね。最後は、大衆的なグルメ。いろんな種類があって何をたのむか迷ってしまいます。
2020年03月17日 21:28
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

こんぴらさんお参り、さらに登って奥社まで行きました。歴史と眺望を味わうために訪れてみたかったのです。妻は、そうではなかったのですが、、。
歴史的に、大勢の人が訪れるパワースポット。さまざまな楽しみがあるなと思いました。讃岐うどんも、また食べてしまいました。メニューが多いですからね。
2020年03月17日 21:39
★とまる さん、コメント有難うございます。

はい、何とか1368段を登って奥社まで行ってきました。達成感がありますね。岩肌の天狗とからす天狗の彫刻は、インパクトがありました。
帰りには、歴史的な作品にも触れられるのがいいところ。本当に様々な楽しみ方があるなと思いました。
妻のワカメうどん、見かけが凄かったです。
私が食べたうどんのメニューを冷静に分析されてしまいましたね。不覚にも、釜揚げうどんは食べなかったのです。コシの強い水締め麺ばかりでしたね。
2020年03月17日 21:41
なるほど・・海の神様はなかなか商売上手なんだと思いました。
そのうち猫おみくじも出てくるのではないかしら(笑)
むかし 猫を船に乗せて航海をしたと言うことなのでおかしくはないでしょうから。
猫好きが参拝するでしょう。
うどんですが もしかして セルフでしたか?
お出汁も蛇口から出てきましたか?
2020年03月17日 21:47
★ゆう さん、コメント有難うございます。

金毘羅さんへは、修学旅行で行かれましたか。それはお若い頃。
御本宮まで行かれた記憶があるのですね。
そこから更に奥社まで登れます。私も以前は知りませんでした。でも、トライしてみたくなって。その甲斐はあったかなと思っています。
登山と思えばそれ程大変ではないですよ。
2020年03月17日 21:53
★コスモス さん、コメント有難うございます。

金比羅宮のレポート、2回に分けて書かせて頂きました。
それだけ、見所がたくさんあるということですね。いろんな楽しみ方があります。歴史的に多くの人が楽しめるスポットであることを実感しました。
785段+583段、登って満足感がありました。
もちろん、下り終わってグルメも。歴史的かつ庶民的な讃岐うどん、何度も食べてしまいました。
2020年03月18日 20:23
 私はまだ金刀比羅宮を参拝したことがなく、とても興味深く記事を拝見しました。金刀比羅宮は瀬戸内海からも良く見えるそうで、船乗りたちが方角を確認する目印にしたり、海が荒れるときには祈りの対象としたりして瀬戸内の船乗りの信仰を集めたと何かで読んだことがあります。秋田港のそばにも金刀比羅神社が鎮座しています。江戸時代に北前船などの船乗りがその信仰を伝えたのでしょう。秋田港に限らず、北前船の寄港地であった日本海側の港にはたいてい金刀比羅神社が鎮座していますね。


金刀比羅神社は秋田港の近くにもあります。北前船の寄港地にはたいていありますね。瀬戸内の船乗りが伝えたのでしょうね。
ROKO
2020年03月18日 20:36
たくさんの階段を登ってすてきな思い出になりましたね。転がり落ちそうな階段がこわいです。資生堂パーラーですか!うどんが美味しそうです、さすが本場ですね。いい旅ですね~やっぱり旅は楽しいですね!
2020年03月18日 20:40
★nobara さん、コメント有難うございます。

こんぴらさんの御本宮の真横に御神木のクスノキがそびえていました。やはり威厳と風格を感じました。確かに各地にこういったクスノキがありますよね。その近くのこんぴら狗みくじは微笑ましかったです。
奥社へ石段は更に583段、なかなか大変で登り甲斐がありました。
奥社からの眺望は曇天でいま一つでしたが、満足しましたよ。そこから見上げて岩肌に「天狗」と「カラス天狗」が見えて嬉しかったです。
金陵の郷は、なかなか興味深い資料館。江戸時代の佇まいを感じられました。
最後は定番の、讃岐うどん。落ち着いて味わいましたよ。
2020年03月18日 20:44
★はるる さん、コメント有難うございます。

そうなんです、金毘羅さんは785段登った後、更に583段あるのです。
人は一気に少なくなりますが、奥深い風景に浸れます。
妻は、それよりもショッピングの惹かれてしまいましたが。
私は、帰り際に、歴史的な江戸時代の美術にも触れました。
確かに、さまざまな楽しみ方がありますね。それが、江戸時代からの金毘羅さんの魅力なのだと思いました。
2020年03月18日 20:50
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。


「金毘羅船々」の歌は親しみやすい民謡ですね。こんぴらさんが、広く愛されていて、特に船舶の安全に信奉があったことを感じさせてくれます。絵馬殿の絵馬も見ごたえがありましたよ。
それにしても、昔は金毘羅さんへのお参りは、憧れの旅だったのだと思います。それの片りんを現代の私も感じました。
1368段の石段を登ったところの眺望は、曇天であまり見通しは良くなかったのですが、満足しました。
2020年03月18日 21:10
★無門 さん、コメント有難うございます。

そうですね、怨霊で知られる崇徳院が祀られていて、それが長い年月を経て多くの人に親しまれてきたことに歴史の流れを感じます。
奥社の天狗とカラス天狗、伝説を現代に伝えているような気がしますね。
2020年03月18日 21:21
★tami さん、コメント有難うございます。

そうですね、間違いなく金刀比羅宮も今は人出が少なくなっていることでしょう。外国人の方も多かったですから。
こんぴらさんには、石段かごはありますが、365段の大門までなんですよね。
私は一つだけ見ましたが。
私の記事で、旅のお参りの気分を少しでも味わって頂けたなら嬉しいです。
2020年03月18日 21:27
★ヌサドゥア さん、コメント有難うございます。

1368段、ゆっくりと物見遊山やお参りしながらですから、それ程大変では無かったです。それでも、登り甲斐はありましたね。また、下りはきついところがありました。
うどんとお参り、是非セットでいつか味わってください。
2020年03月18日 21:36
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

そうですね、金毘羅さんの御本宮から更に奥社へも石段が続いていて登れます。こちらも登ってみたかったのです。登り甲斐がありました。
多くの絵馬を見た記憶がありますか。やはりインパクトがありますからね。
海の神様なのだなと実感しました。
2020年03月18日 21:44
★詩音連音 さん、コメント有難うございます。

私の記事の続編を楽しみにして頂き、嬉しく感じます。
こんぴらさんの雰囲気が少しでも伝わったなら、記事を書いた甲斐がありました。べた褒めして頂き、恥ずかしい限りです。

1368段、ゆっくりと物見遊山をしたり参拝しながらですと、それ程苦労せずに登れると思いました。是非、そのうち行かれて下さい。マイペースで。
奥社の岩壁で「天狗」と「カラス天狗」に出会ってください。立て札があったので、分かると思います。あまり大きくはないので、ズームができるカメラがいいですね。
下りでは、一部険しいところがあるので、要注意かなと思いました。
私は行きませんでしたが、資生堂パーラー「神椿」へも行かれるといいですね。
表書院の玄関の透かし彫りは、なかなか粋だなと思いました。もちろん、建築や障壁画も素晴らしかったです。是非、お勧めです。

こんぴらさんは、現代人にも様々な楽しみ方ができるところです。是非いつか行かれて下さいね。
2020年03月18日 21:50
★つむぎ さん、コメント有難うございます。

そうですね、金比羅さんの絵馬はやはり見応えがありました。昔から現代まで、海上交通の神様なんだなと実感できます。
それに石段の多さも有名ですね。確かに数は多いですが、ゆっくりと物見遊山をしながらマイペースで登れると思いますよ。
その時には、是非、奥社で「天狗」と「カラス天狗」をご覧になって下さい。ここだけのお守りもありますからね。私は求めなかったのですが。
一方で、私も資生堂パーラーにも行きたかったのですが。なかなか全部くまなく回るのは大変ですね。
2020年03月18日 21:53
★ジュン さん、コメント有難うございます。

1368段の石段を登って何とか奥社へも行ってきました。達成感がありましたよ。いつかまた行けるといいですね。
私の記事で少しでも奥社の雰囲気をつかんで頂けたなら嬉しいです。
確かに、金毘羅さん、現代人もいろいろと楽しめる場所ですね。
もちろん、讃岐うどんは外せませんね。
2020年03月19日 18:33
こんばんは☆
御本宮は今も昔と変わらず壮厳な社殿でした。
クスノキも神木らしく存在感多いにありですね。
絵馬殿ありましたね。歳月が経つと絵馬もこうなりますか。
おお、奥社までの1368段の参道を登りきりましたか!
それは凄いです。
眼下に讃岐富士と讃岐平野、相当上まで上がってますよね。
下り段もかなりキツそうです。お疲れさまでした。
さぞかし、おうどんも美味しかったことでしょう~^^
2020年03月19日 20:49
★グランドマザー2 さん、コメント有難うございます。

10年ほど前にこんぴらさんへ行かれましたか。
やはり、夏は汗をたっぷりとかくのでしょうね。今回は晩秋でした。ただ奥社に行く頃には、私も汗をかいていました。
お昼は定番の讃岐うどん。雰囲気のある場所で食べることができました。
2020年03月19日 20:53
★コマダム さん、コメント有難うございます。

そうですね、こんぴらさんをお参りしていると随所で商売っ気を感じました。ついお金を納めてしまう。そんな雰囲気があります。
「猫おみくじ」ですか、それは無かったと思いますが、素敵なアイディアですね。そのうち始めるかも。
讃岐うどんは、セルフでは無かったです。まあ、ここは観光地バリバリですから。それに、疲れて食べる時には、椅子でゆっくり待つのいいですね。
本格的ではないのかもしれませんが。
2020年03月19日 20:59
★降魔成道 さん、コメント有難うございます。

そうですか、秋田港の近くにも金毘羅神社がありますか。日本各地にあって、航海をする人達からの信仰を集めてきたのですね。北前船の歴史も古いですからね。そんな歴史的な信仰の深さをここでは感じました。
今回は、曇天で視界がそれ程よくはなく、瀬戸内海までは見渡せませんでした。天気がいいと瀬戸内海が見えるそうです。
2020年03月19日 21:04
★ROKO さん、コメント有難うございます。

こんぴらさん、石段を登りに登っていろいろとお参りができました。
確かに思い出になりますね。下りの急な石段は、ちょっと怖かったです。
資生堂パーラー「神椿」にも行きたかったのですが、やはり香川での定番、讃岐うどんを選びました。本当は両方食べたいですね。
そうですね、お陰様で楽しい旅ができました。
2020年03月19日 21:15
★かぼす さん、コメント有難うございます。

こっぴらさん、まずは785段の御本宮。昔と変わりませんか。登った先に現れる壮厳な社殿は見事でした。そのすぐ近くにご神木のクスノキはあるのですね。
絵馬殿へは、新しい絵馬もありました。大きな会社の絵馬もあって見入ってしまいました。
その後、奥社までの1368段を登りました。天気は今一つでしたが、讃岐富士と讃岐平野の風景はなかなか見応えがありました。
その上り下りをした後の、讃岐うどん。やはり美味しかったです。
2020年03月20日 11:27
重厚な建築や彫刻は見応えありますね!
おうどんも美味しそうですね♪

昔行った折欅の一刀彫を買い求め、
今でも大切に飾ってますよ。
2020年03月20日 21:26
★ロコ さん、コメント有難うございます。

こんぴらさんの重厚な建築や彫刻、歴史を感じました。石段を登って無事に降りてきてから食べた讃岐うどん、やはり美味しかったです。
欅の一刀彫を今でも大切に飾っているのですか。それはずっと思い出に残りますよね。
2020年03月21日 10:51
さすが金毘羅山の絵馬堂ですねえ@@ こんなに大きな絵馬堂は他ではなかなか見られないと思うし、たぶん国内最大かも@@
さすが、ミクミティさん、しっかり奥社まで行かれたんですねえ。。それにしても1368段^^;きつかったでしょう^^;
これだけ登って手に入れた天狗お守りなら、他人に自慢できる逸品になりそうですねえ^^

大きな社殿に彫刻見所満載で、登った苦労に見合った、鑑賞物が多そうですねえ。。しかしこの登り降りの間、相当時間がかかったんでしょうが、待ち合わせの奥さんの方が遅かったということはお店の誘惑の方が強いかも
2020年03月21日 21:25
★つとつと さん、コメント有難うございます。

そうですね、金毘羅山の絵馬堂、見応えがありました。他ではなかなか見られないでしょうね。
折角はるばる、こんぴらさんへ来たので、是非奥社まで登りたいと思いました。登山と思えば、それ程では大変ではないかなと。ただ、妻とは趣味が違うので、仕方がありません。
こんぴらさんのお店の魅力、こちらもかなりのものだと思います。妻は、時間がいくらあっても足りないといふうでした。
2020年03月23日 20:05
奥社までのぼられたんですね!
僕が前回行ったときは、本宮までで断念してしまいました。
こんどリベンジしなくては。
円山応挙の障壁画があるとは知りませんでした。
石段をのぼり終えたあとのさぬきうどん、さぞおいしかったでしょうね。
2020年03月24日 21:43
★家ニスタ さん、コメント有難うございます。

そうです、奥社まで登りましたよ。家ニスタさんの健脚なら問題なく登れるはずです。是非、いつか登ってみて下さい。
円山応挙の障壁画、これは素晴らしいですよ。お勧めです。是非、参拝の帰りがてら立ち寄ってみて下さい。心が洗われるような気がしました。
その後に、うどんで食欲を満たしましたが。
2020年04月13日 21:14
奥社までの1368段…ヒザのことを考えると勇気のいる段数。
でも岩肌にある天狗とカラス天狗の彫刻は魅力的。
昔の人はこれだけのところにどォやって木材などを運んだんでしょう。
どォやって社寺建築をしたのでしょう。
考えただけでもワクワクします。
金比羅さんは商売の神様と言われるのも、ミクミティさんのコレまでの記事見てて納得です。
ちゃんと芸術のこともフォローされてるので、向け向けの商売じゃないようなので佳かったです。
2020年04月17日 21:44
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

こんぴらさんの奥社までは1368段。登りよりも下りの方が、膝にこたえるかもしれませんね。奥社の頭上にある天狗とカラス天狗の彫刻は、「あっ、見つけた」という感覚を味わえますよ。
確かに、昔はどうやってこんな場所に木材や資材を運び建築したんだろうと思ってしまいますね。歴史の偉大さを感じます。
こんぴらさんは、信仰の中で商売も芸術も登山もいっぺんに堪能できるのが魅力だなと思いました。