信仰と商売っ気たっぷりの「こんぴらさん」へのお参り

私の「香川県の旅」のレポートも大詰めになってきました。

一応、歴史がテーマの旅ですから、琴平町にある金刀比羅宮(ことひらぐう)も外せません。ご存じ「こんぴらさん」です。

江戸時代から全国的に人気のあった「こんぴら参り」。私もお参りに行ってきましたよ。

まずは、麓の表参道から。いろんな店や施設が並ぶ門前町。楽しみは後にして進みました。
金刀比羅宮1.jpg
正面に見え隠れしている山が像頭山(ぞうずさん)。これから、ここを登るんだというワクワク感がありました。

江戸時代の人達もかつてここを歩いてそんな思いを持ったことでしょう。

目指す御本宮(ごほんぐう)までは785段の石段を登ります。

各所で、無料で借りれる杖が置いてあります。
金刀比羅宮4.jpg
私は撮影の邪魔になるかと借りませんでしたが、一本は妻に持たせました。

最初は短い石段が、幾つか断続的に現れます。
金刀比羅宮6.jpg
ちょっと登るとすぐに平らな道になって、沢山のお土産屋が並ぶ表参道が続きます。

妻はついつい目がお店に行って、ふらふらと店先に向かってしまいます。

「まずは、お参り!」と言い聞かせながら歩きました。

そのうちに、「金刀比羅宮」と書かれた扁額がある鳥居をくぐると、長くて急な石段が現れます。
金刀比羅宮8.jpg
まだ、ここで石段は113段目。ここから「一ノ坂」と呼ばれる石段の道になっていきますいよいよ、本格的に登るなっという気持ちになりますね。

とはいえ、石段は急になってもお店は続きます。
金刀比羅宮10.jpg
よくこんなに急で高い場所にお店を営業しているなと思ってしまいます。

こんなふうに店の軒先からは、一つ手前の店の屋根が見えるほど。
金刀比羅宮9.jpg
こんな可愛らしいお土産が売っていると、妻の寄り道はおさまりません。ちょっと仕方がないかも。

そんな調子でしばらく登っていくと、右手に平地があって、その奥に立派な銅像が立っていました。ここで石段が288段。
金刀比羅宮11.jpg
この人物は、明治時代の宮司であった琴陵宥常(ことおか ひろつね)。この方が、明治に入って金刀比羅宮を現代の神社としての形態を整備されたのだとか。

江戸時代までは「金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)」といわれ、神仏習合の信仰の場だったのですね。

そして、ここから少し登ったところに大門(おおもん)があります。
金刀比羅宮15.jpg
ここで、ようやく365段目。

大門は、慶安2年(1649年)、高松藩初代藩主でであり、水戸光圀の兄でもあった、松平頼重(よりしげ)によって奉納されたのだそうです。歴史的な門ですね。

大門をくぐると少し平地になって、両脇に大きな日傘のもとにべっこう飴を売る人達。
金刀比羅宮16.jpg
これが五人百姓といわれる、江戸時代から境内で特別に商売を許されていた人達なのだそうです。

ここでも歴史情緒を感じますね。

しばらく歩くと、また緩やかながら石段が現れます。
金刀比羅宮17.jpg
この辺からはお店などは無く、両脇には石垣もあってちょっと威厳ある信仰の地といった雰囲気を感じます。

晩秋の趣を感じながら、ひたすら登りました。

その先に立派な鳥居が見えてきます。これが、桜馬場西詰銅鳥居(さくらのばばにしづめどうとりい)。
金刀比羅宮18.jpg
ここで、431段になります。

「しあわせさん、こんぴらさん」という黄色の垂れ幕。親しみやすい庶民的な印象を受けますね。

こんなところが、普通の神社とは違う感じがしました。

この右手には、黄色い壁を持つ建築がそびえます。
金刀比羅宮18-2.jpg
書院や社務所といった大きな建築群が上にあるのです。黄色の壁がとっても印象的。

更に、この近くの左手の奥には、こんなどでかいプロペラが鎮座していました。
金刀比羅宮18-4.jpg
直径6m、重さ19.2トンという巨大な船のスクリューなのだとか 平成6年(1994年)の今治造船からの奉納品です。

「海の神様」への安全祈願のための奉納なのですね。非常にインパクトがありました。

その後、また少し石段を登ると右手に立派な門が見てきます。
金刀比羅宮18-4-1.jpg
社務所門(しゃむしょもん)。ここで、477段目。

この奥には表書院(おもてしょいん)があって、丸山応挙(まるやま おうきょ)を中心とした障壁画の展示が行われています。

いずれも、ゴールドというか黄色のイメージが目に残りました。

正面にあるのは紅葉に包まれた着見櫓(つきみやぐら)。
金刀比羅宮18-4-2.jpg
かつての金毘羅大明神を参詣する大名行列の到着を見張った場所なのだとか。ここも黄色の壁でした。

参拝ルートは、ここから左へと進みます。

石段500段のところには、突如現代的なお洒落なスポットが現れます。
金刀比羅宮18-4-3.jpg
資生堂パーラーが運営するカフェ&レストラン、「神椿(かみつばき)」。

信仰の場所でありながら、ちょっと場違いな気もしますが、こういう柔軟性が日本の寺社のいいところだなと思ったり。

ここで一服したくなりましたが、少しお高いし時間的にも中途半端なので、更に石段を登りましたよ。
金刀比羅宮18-5.jpg
結構高い場所なのに、広~い石段ですよね。

その先にある巨大な木造建築が旭社(あさひしゃ)です。石段は628段。
金刀比羅宮19.jpg
天保8年(1837年)に完成したという重要文化財。その豪華な建築様式や精緻な装飾が見事です。

ちょうど天保の飢饉(ききん)の頃、よくこれだけ立派なものを建てたなと思います。

信仰の力の凄さ。江戸時代の参拝客にも感動を与えたことは間違いないですよね。

順序的に、ここでの参拝は帰りになりますが、旭社への奉納品の中にこんなものがありました。
金刀比羅宮19-1.jpg
小豆島のマルキン醤油の醤油缶。これがが積まれて鮮やかな黄色が主張していました。

ここで下の方を振り返るとこんな感じ。
金刀比羅宮19-2.jpg
イチョウの黄色がまぶしくて、、。ここでも、黄色が印象的でした。

この後は、右へと少し平坦な道を歩きます。

しばらくして、鳥居をくぐって見えてくるのが、賢木門(さかきもん)。石段は642段。
金刀比羅宮21.jpg
唐破風(からはふ)の優雅な様式ですね。明治12年の改築だそうですが、もとは、天正12年(1584年)に、長宗我部元親(ちょうそがべ もとちか)が、神域を侵した罪を感じて建てた門だったと伝わります。

やはり、こんぴらさんには、歴史にまつわるエピソードが沢山あります。これもほんの一部なのですが。

そして、とうとう最後の石段の前にたどり着きます。御前四段坂といいます。
金刀比羅宮23.jpg
ここで、652段。

「あともう少し。御本宮まで133段! 登って幸せ。福が来る!」なんて、応援メッセージが金のプレートに書かれていて、微笑ましく感じました。こんなところにも茶目っ気がありますね。

ここは少し急ですが、楽しく登りました。

それは、この御本宮が待っていたから。
金刀比羅宮24.jpg
ここでようやく、785段。登り切りました

御本宮は明治11年(1878年)の改築。ここでお参りしました。

歴史的にこれまで何人の人がここでお参りしたんだろうなんて思ってしまいます。

右手の欄干のある高台からは視界が開けています。

天気はどんよりして今一つでしたが、気持ちよかったです。
金刀比羅宮24-1.jpg
左手の方に讃岐富士(さぬきふじ)と称される飯野山(いいのやま)が何とか見えました。

この眺望が、登ってきたご褒美でもあるのですね。

こんな感じで、ここまでは心地よい疲れを感じながら、お陰様でこんぴら参りをできました。



最後に、こんぴらさんのシンボルカラーの黄色は随所で目を引きましたが、極めつけをご紹介いたします。

それは、こんな鮮やかな黄色のお守りでした。御本宮近くの社務所にあります。
金刀比羅宮28.jpg
「幸福の黄色いお守り」というどっかで聞いたことがあるようなキャッチフレーズで、紹介されていました。

う~ん、ちょっと商売っ気を感じたり。それでも、御本宮まで登った記念につい授かってしまいますね。

そうそう、私の妻が買ったお土産の貯金箱も黄色でした。
金刀比羅宮29.jpg
ところで、私の金刀比羅宮の巡りはここで終わりではなく、また次回に続くとさせて下さい。




Kohira-gu shirine, Kagawa, Japan

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この記事へのコメント

2020年03月08日 16:55
金刀比羅宮の参拝お疲れさまでした。785段の上り下りは大変でしたね。
私は3回参拝したことがあります。

2020年03月08日 17:21
こんにちは!
金毘羅さんへの参拝お疲れ様でした。
遠い昔、高校の修学旅行で行ったことがあります。その時の印象は石段がきつかったということだけ、後は何も覚えていません。TVなどで紹介されるたび、こんな立派な建物があるということを知りました。
友人たちから行こうと誘われることはありますが、この石段がトラウマになって躊躇しています。
高台からの眺めは素敵ですね。讃岐富士も霞んでいても見えますね。
「幸せの黄色いお守り」ビタミンカラーでご利益がありそうですね。
ここでご一緒に参拝させて頂きました。
はるる
2020年03月08日 18:03
石段、少し登っては平らなところというのは助かります。
それにしても石段は続きますね。
これでは杖が必要です。そして休み休み登らなければ、でもお店があるのはいいですね。休みながら覗き込みたくなる奥様の気持ち、よくわかります。
お疲れ様でした。
2020年03月08日 19:24
こんばんは。
こんぴらさんに詣でられたのですね。
「金毘羅船船」という歌に「像頭山金毘羅大権現」という歌詞があり、曲はうろ覚えですが、幼少時歌ったことがあります。
黄色い壁、珍しいですね。
プロペラはスクリューですか。立派な奉納品ですね。
石段途中の応援メッセージ、元気が出ますね!
785段制覇!お疲れさまでした。
私には無理のようです(笑)
讃岐富士も望めて良かったですね。
幸福の黄色いお守りも黄色い貯金箱も、良いことがありそうです☆
2020年03月08日 20:48
こんばんは

やっぱりこんぴらさんは行かないとですね。
私も一度、行ったことがあります。
めっちゃしんどかった。。。
でも、上に登らないと買えない、幸せの黄色いお守り、今も大切にしてます。
続きがあるってことは奥の院まで行かれたんですか。
4月の終わりに、中学の同級生たちと行く予定にしてます。
50歳の今、登れるかどうか心配です。。。
2020年03月08日 20:56
香川に旅行すると言えば、どうしても
ここは外せませんね。「金比羅、船、船♪」の歌は
子供の頃から馴染みがあります。歌に出てくる
「像頭山、金毘羅大権現」の「像頭山」って、
一体何のことだろうと、子供心に思ったものです。
金比羅参りをしたのは大学生の頃。おや、785段も
石段ありましたっけ。あの頃は若かったから、
世間で言うほど大変じゃ無いななんて思ったんですけど、
今だったらもう途方に暮れてしまいそうです。
でも、この石段の様子、何となく思い出しますね。
2020年03月08日 21:07
 金刀比羅詣り、途中いろいろな励ましを受けながら、長い石段(苦難)と沢山のお土産屋さん(誘惑)に打ち勝って初めて御本宮たどり着けるのですね。
 鳥居や門それぞれに歴史も有り大したものだと思います。
 金毘羅さんだけにシンボルカラー、金色なんですね。でも黄色い招き猫も可愛いと思います。
2020年03月09日 08:00
「こんぴらさん」、私は現役時代に出張の帰りに立ち寄りました。ずいぶん前のことですが、拝読しながら思い出しました。そんなころは元気はつらつとしていたので、おっしゃるように楽しく石段も登ったことと思いますが、今この年齢で出かけたら息を切らすでしょうね。
それにしても、続く、楽しみは後で、ということでしょうか。期待しています。
2020年03月09日 08:06
金毘羅さんは、私も30年以上前に2度ほどお参りしていますが、
参道の雰囲気は変わっていないですね。
ただ、黄色い壁の印象が無いのが不思議です。
歩けるうちにまた行きたいと思いました。
2020年03月09日 09:34
黄色づくしの金比羅参りでしたね。
思えば四国の中で訪れていないのは香川県だけでした。
いろいろ歴史的に興味があるところですね。
785段もある石段はきつそうですが、
上った甲斐がありますね。
讃岐富士もなんとか見えましたか。
最後は黄色のお守りに貯金箱。
幸せがたっぷりやってきそうですね。


2020年03月09日 10:23
金刀比羅宮「こんぴらさん」半世紀も前に行ったっきりです。
参道の向こうに見え隠れする像頭山。
785段の石段、クラクラ~@@しますね。
桜馬場西詰銅鳥居の黄色の垂れ幕、
「しあわせさん、こんぴらさん」
あったたかな気持ちになりますね。

直径6m、重さ19.2トンという巨大な船のスクリュー
今治造船からの奉納品、凄いですね。
運び込むの大変だったでしょうね。

石段500段のところに資生堂パーラーの「神椿」が@@
まるで銀座にあるのと同じ?
凄い意外性というか、なんで資生堂が???

御本宮まで登り切られたんですね(凄い)
「幸福の黄色いお守り」ご利益が確かにありそうです。
黄金の貯金箱もかわいいですね
komichi
2020年03月09日 11:12
こんにちは!
785段の階段、よく上りきりましたね~‼
私も、北インドで400段の急勾配の階段を一気に登ったときは心臓がバクバクしました~(笑)。
そんな高いところにある本宮でのお参り、ご利益も大きそう~☆
それにしても階段脇にずらっと並んだお店のエネルギーにも感心しました。
2020年03月09日 17:44
こんにちは

森の石松も
代参したあの有名な
金毘羅さん
人生一度は行きたいものだね
2020年03月09日 21:28
四国と言えばお遍路さんと金毘羅様ですね。金毘羅さんへお参りですか。よくテレビなどで見ますが、四国自体行ったことないので、レポート楽しみです。長い石段大変ですが、そのあとにご利益があると思えば頑張れますね^^
2020年03月09日 23:40
こんばんは。
なつかしく思い出しました。
ここは3回も行っているんですが、最後に行ったのがもう15年以上前です。
忘れていることの方が多いんです。

石段、は平らなところで休みながら登りましたが、
今ではもう歩けないです。
骨折した大腿骨の頸部が悲鳴をあげるでしょう(笑)

お疲れ様でした。
2020年03月10日 11:27
785段 お疲れ様でした。
あちこち 寄り道をしながら 上れば ハーハー
言いながらも 意外と 上れますよね。
巨大な スクリューは 気が付きませんでした。
という事は 私は 数年前 必死で 登っていた
という事です。

2020年03月10日 11:29
「まずは、お参り!」と言い聞かせながら歩きました
わかりますぅ目が行ってしまうのです
私達は431段でgive upしてしまいました
幸福の黄色いお守り
残念です気が付かなかったです
綺麗な景色も見ないでお参りしたと言えませんね
2020年03月10日 15:41
長いことお休み頂きましたが、
本日より復活しましたので、どうぞ宜しくお願いします。

金毘羅宮へは若いころ一度行ったことがあるが、
あの階段は今はもう上ることはできません。

赤く色づいた木々や黄色の銀杏が見えますが、
何か春とは思えないような景色に吃驚です。

金毘羅さんとても懐かしく拝見しました。
2020年03月10日 16:26
こんぴらさんの様子が良くわかりますね
歴史的背景の説明付きで楽しませていただきました
お店屋さんは根性ですね(笑)
逞しいです

どこかのお城でジュースのようなものを背負ってはる人を見ました(たぶん、自販機かお店に搬入するんでしょうね)
汗だくで。。。ご苦労様ですって思いました

石段を登っていくのは達成感がありそうですね
奥さまはお店が気になるんですね
女性らしい可愛らしさだと思います
黄色い貯金箱が可愛いですね
コツコツ入れて貯まるのが楽しいと思います

続きを楽しみにしています
2020年03月10日 18:09
僕が金刀比羅宮に行ったのは、2014年の元旦のことになります。
ちょうど初詣のときで、たいへんな人ごみでした。
本宮まで、かなり息切れした記憶がありますが、ミクミティさんはご夫婦でのぼられたとのことで、お2人そろっての健脚はすばらしいですね!
「幸福の黄色いお守り」はちょっとやりすぎの感がありますね(笑)。
2020年03月10日 20:49
金比羅さんを楽しくお参りされた様子が文面から感じます。
おみやげでもらったお守り、写真に出されている まさにそれです。
天保の大飢饉の時に造営された…それはやっぱり信仰によって地域の経済をなんとかしたいと想われたのかも。
だからこそ街の方々も一生懸命されたんでしょうネ。
そのおかげの金比羅さんの繁栄なのか…。
勝手に想いを巡らせてしまいます。
2020年03月10日 21:01
★夢楽 さん、早速のコメント有難うございます。

金刀比羅宮へ3度もお参りに行かれましたか。それは羨ましいです。
私は初めてで、石段の上り下りを楽しみました。実は、登りは785段だけではありませんでした。その続きは次回にということで、よろしくお願いいたします。
2020年03月10日 21:05
★eko さん、早速のコメント有難うございます。

こんぴらさんへのお参り、ようやく行ってくることができました。
高校の修学旅行で行かれましたか。それはお若い頃。元気な盛りで、友達とおしゃべりしたことが思い出ではありませんか。そういう頃ですよね。
石段は、途中に平地があるのでそれ程大変ではないなという感覚でした。
上からの眺めは、曇っていたのでちょっと残念でした。それでも、気持ちよかったですよ。
ビタミンカラーのお守りのご利益、信じています!
2020年03月10日 21:09
★はるる さん、早速のコメント有難うございます。

そうなんですよね、石段は少し登っては平らな所へ出るという感じなので、程よい休みができて、快適に登ることができました。少なくとも御本堂まではあまり疲れませんでした。
今回、私は杖は全く必要なかったです。お店は、いい途中休憩かもしれません。妻は休憩ばかりでした。
2020年03月10日 21:19
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

こんぴら参りに、ようやく行くことができました。
私は、恥ずかしながら「金毘羅船船」という歌は知らなかったのですが、一度聞くと耳に残る、印象的な歌ですね。子供にも覚えやすいのですね。
私も、今回、黄色い壁をはじめとした黄色が目を引きました。
プロペラの大型船用スクリューは、インパクトがありました。こんな奉納品もあるんですね
石段を登る途中に、幾つかのメッセージがあり微笑ましかったです。元気が出ますね。実は、785段だけではなかったのです。それは次に。
登ったからには、幸福の黄色いお守りは買いたくなりますね。記念になります。ちょっと商売上手かなとも。
2020年03月10日 21:22
★トトパパ さん、コメント有難うございます。

そうですね、私は初めてだったので、楽しみにしていました。ちょっとだけ不安も。正直、石段はそれほど大変ではなかったです。休み休み登れますからね。50歳でも問題ないと思いますよ。
次回は、お守りの新たなものにしないといけませんね。更に、鮮やかになると思いますよ。
2020年03月10日 21:25
およそ30年前くらいに行きましたよ(笑)
写真を追っていると見覚えのある場所、新しくできた場所を楽しく拝見させていただきました。
黄色押し?は 記憶にないですが黄色はパワーが出ると言いますからヨシとしましょうか。
あと、駕籠の姿がどこにも見られないのですが お休みだったのかしら?
どうしても思いだせないのが本州側のどこかと対応、対面?していると思ったのですが・・・どこだったかな~
2020年03月10日 21:28
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

香川県の旅、歴史ある金刀比羅宮は是非訪れてみたかったのです。
私は恥ずかしながら、「金比羅、船、船」は知らなかたのですが、確かに親しみやすい歌で子供にも覚えやすいものですね。歌詞も頭に残っていましたか。
そして、大学生の頃、行かれたのですね。
私も785段も登った感覚はありませんでした。途中に平坦な道も多いですからね。年とともに大変になるのでしょうね。
2020年03月10日 21:35
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

金刀比羅詣り、そうですね、登っていく途中でも見所や参拝するところが多くて、いい足休めになります。とは言っても、一番の休憩スポットは、参道のお店でしょう。もちろん、途中からは無くなってしまうのですが。
鳥居や門やお堂のそれぞれに歴史があります。江戸時代の人も同じ思いをしたのだろうと思うと楽しくなります。
こんぴらさんのシンボルカラーは黄色です。とは言え、もとは金色から来ているかもしれませんね。
2020年03月10日 21:38
★茜雲 さん、コメント有難うございます。

「こんぴらさん」へは出張の帰りに立ち寄りましたか。楽しく石段を登られたのですね。私の記事で思い出して頂けたなら嬉しいです。
年々、年を取ると大変になるのですね。
実は、登りはこれだけではありませんでした。それは次回に。
2020年03月10日 21:40
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

金毘羅さんは、2度もお参りしていますか。30年前とあまり変わらないのですね。それが、いい所だと思います。
とは言え、黄色のシンボルカラーはかなり目立っていました。黄色の壁もかなり印象的でした。これは新しい趣向なのかもしれませんね。
2020年03月10日 21:44
★コスモス さん、コメント有難うございます。

そうなんです、金毘羅さんでこんなにも黄色が多いとは 、全く知りませんでした。一つのイメージカラーとして、上手いPRの仕方かなとも思いました。
やはり、ここは785段の石段が有名。途中に平坦な場所も多いので、きついという感覚はありませんでした。
どんよりしていたのですが、讃岐富士もなんとか見えました。
黄色のお守りに貯金箱、元気がでますよね。妻のお気に入りです。
2020年03月10日 21:53
★nobara さん、コメント有難うございます。

「こんぴらさん」へは、半世紀前に行かれましたか。それはそれは、かなり前ですね。今回の私の記事で少しでも思い起こして頂けたなら嬉しいです。
785段の石段、実際は途中で平坦な部分が多いのでそれ程大変ではないと思いました。楽しく登ることができました。
途中で親しみやすい「しあわせさん、こんぴらさん」垂れ幕や立て札などは多いなと思いました。暖かいメッセージで溢れていますね。

一方で、巨大なプロペラの奉納品はインパクトがありました。「何で?」、という感じでしたが、これも海の神の信仰の現れなのですね。実際は、境内の側面を走る道路で運ばれたのだと思います。

だからこそ、500段のところに資生堂パーラーがあるのでしょう。お洒落にパフェでも食べたい気持ちもありましたが、ガラでもありません。
もちろん、銀座でも行きませんから。

実は、登りは御本宮までだけでありませんでした。それはまた次回に。
「幸福の黄色いお守り」は、つい記念に求めたくなります。
2020年03月10日 21:57
★komichi さん、コメント有難うございます。

お陰様で785段の石段を登りました。途中で平坦な場所も多いので、それ程大変ではなかったです。
それよりも、北インドの400段の急勾配の階段の方が大変でしょう。
高いところにある本宮でのお参り、ご利益を期待したいです。江戸時代の人もそう思ったことでしょうね。
商売っ気たっぷりのお店もこちらの魅力ですね。
2020年03月11日 00:39
こんばんは。
785段、お疲れ様。
786(悩む)の一歩手前とか言われていますね。
登ってみないと魅力がわかりませんね。
展望台からの眺め、何とか見えて良かったです。
ご参拝されきっといい事がありますね。
貯金箱可愛いです。
2020年03月11日 16:36
こんにちは(^_^)

階段の数にびびってしまいそうですが、所々の素敵な風景を拝見すると、もう少し足を鍛えて上がっていきたいと思いました。
つい、寄り道したくなるお気持ちもよくわかります。
2020年03月11日 18:56
こんばんは~
金毘羅さん
下まで行きましたが、階段が大変なのが有名で
私たちは止めました。

屋島の展望台へケーブルカーで上がったのですが
今はもう無くなっているのを、知りました。
壇ノ浦の古戦場あとや塩田の後を眺めたのを
思い出しました。
いつもありがとうございます。
2020年03月11日 20:34
★無門 さん、コメント有難うございます。

そうですね、森の石松は清水次郎長親分の代参で、こんぴらさんへ訪れたのですね。その話は、有名ですよね。ドラマチックだったのだと思います。
その時、森の石松が旭社を御本殿と思い込んで帰ったという話が伝わっていますね。
2020年03月11日 20:37
★かるきち さん、コメント有難うございます。

そうですね、四国で歴史的なお参りといったら、お遍路さんと金毘羅さんですね。お遍路は時間もかかり非常に大変ですが、金毘羅さんなら一日でいけます。
ただ、長い石段を登らなくてはなりませんが。
おそらく、今なら石段を楽しみながら登れると思いますよ。そのうち四国へもどうぞ。
2020年03月11日 20:43
★ろこ さん、コメント有難うございます。

なんと、金刀比羅宮へ3回も行かれましたか。それは思い出深いでしょうね。私の記事で少しでも懐かしく感じて頂ければ嬉しいです。
その時々で印象が違っていたのではないですか。石段登りも苦にならなかったのですね。3回も行かれたなら、十分ご利益があったのではないですかね。
2020年03月11日 20:46
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

785段、登りましたよ。実際は、そんなに登ったのかなという感じでした。
平坦な部分も多いですし、あちこち見学しながら登ったので苦になりませんでした。
巨大なスクリューは、ちょっと外れた場所にありました。おそらく、一途に石段を登っていたのでお気づきにならなかったのですね。
2020年03月11日 20:50
★ジュン さん、コメント有難うございます。

そうですね、妻ははじめからお店でのお買い物が目当てという感じでした。途中でお店は無くなりますが、魅力的なカフェレストランやお守りの売り場も上にありますからね。
幸福の黄色いお守りは、御本宮の近くの社務所で求めることができるのです。
2020年03月11日 20:58
★ロコ さん、コメント有難うございます。

ブログへの復活、おめでとうございます。

金刀比羅宮へ一度行かれましたか。やはり石段が印象的だったのでしょうね。年齢とともに大変になると思います。
私の香川県の旅は、昨年の11月末。旅の足跡を時間をかけてレポートしています。だから、だいぶ時間が経ってしまって、、。季節が全く違いますね。
2020年03月11日 21:19
★とまる さん、コメント有難うございます。

私のこんぴら参り、かいつまんでレポートさせて頂きました。印象に残ったのは、こんぴらさんの親しみやすさ、商売っ気、黄色のシンボルカラーでした。
参道にずらっと並ぶお店もなかなか魅力的ですね。高い場所にあるお店については、参道脇にある道路で品物を運び入れているのだと思いますが、実際はどうなのでしょうかね。
石段を登って旭社や御本宮へ到達すると達成感がありますね。
妻は、そういった達成感よりは、お店での魅力的な商品との出会いを求めていたかも。それもここでしかできない体験ですね。
私も旅行後に知ったのですが、いつの間にか家に黄色い貯金箱が飾ってありました。お金はためていないのですが、可愛いですよね。
2020年03月11日 21:26
★家ニスタ さん、コメント有難うございます。

そうですか、元旦に金刀比羅宮へ行かれましたか。こちらでの初詣の光景も見てみたいですね。それも素敵な体験だと思います。
本宮まで登って、かなり息切れをしましたか。我々はかなり寄り道や物見遊山をしながら登りました。
「幸福の黄色いお守り」には、ちょっと商売っ気を感じてしまうのですよね。
2020年03月11日 21:31
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

そうですね、お陰様で金比羅さんを楽しくお参りしてきました。途中で色々と見たり立ち寄ったりする場所が多いのですよね。
「幸福の黄色いお守り」、鮮やかなビタミンカラーは元気が出ます。石段を登った時に見ると非常に魅力的に思えるのです。記念になりますしね。
旭社が天保の大飢饉の時に造営されたことに思いを馳せました。人々はどんな思いだったのか。その苦難を乗り越えて、ますます庶民に愛されるこんぴらさんになったのだと思います。
2020年03月11日 21:36
★コマダム さん、コメント有難うございます。

そうですか、30年前くらいに行かれましたか。確かに、変わらない部分と、変わった部分があるのでしょうね。
今回、黄色のシンボルカラーが非常に印象的でした。それは、いつからなのでしょうかね。そんなに古くはないような気がします。

駕籠は、ひとつだけ見かけました。ただ人を乗せてはいませんでしたよ。写真は撮ったのですが、、。
天気が今一つで本州側までの視界は無かったですね。
2020年03月11日 21:42
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

785段、登りました。いろいろと立ち寄りながらだったので、それほどきつくはなかったです。
785段は、786(悩む)の一歩手前なのですか。それは知りませんでした。
展望台からの眺めは、曇っていたのであまり遠くは見通せませんでした。
それでも、登って参拝できてことは良い思い出ですね。

ミクミティ
2020年03月11日 21:49
★ヌサドゥア さん、コメント有難うございます。

785段という階段の数は確かに多いですよね。ただ、途中で平坦な場所もありますし、いろいろ見ながら登ったので、楽しく上に行けました。
実は、寄り道しながら登るのがいいことなのかもしれませんね。
続編は次回に。
2020年03月11日 21:57
★つむぎ さん、コメント有難うございます。

そうですか、金毘羅さんの下まで行って、登るのを断念しましたか。それはそれで思い出深いですね。ケーブルカーは無いですからね。
一方で、屋島の展望台へケーブルカーで上がりましたか。今は、車で手軽にいけるので、ケーブルカーは無くなったのですね。
いろいろと変わってきているのですね。
詩音連音
2020年03月13日 09:33
ミクミティーさん(^^)
おはようございます(^^)
金毘羅さん、行ってみたいです。
この旅は何泊だったんですかぁ~???
下調べをちゃんとしていくので、計画的に回れるんですねぇ~。
ワタシの旅は、いつも歌のついで旅なので、ベタな旅がしたいです。
>像頭山(ぞうずさん)
やっぱり、足腰が丈夫なうちに行かないと階段はきつくなりそうですね。
>資生堂パーラーが運営するカフェ&レストラン、「神椿(かみつば    き)」。
甘いもの食べたくなりますね(^^)ソフトクリームはあるのかしら・・・。
>小豆島のマルキン醤油の醤油缶。
ビタミンカラーで元気もらえそうですね(^^)
>785段。登り切りました
お疲れ様でした。
>こんぴらさんのシンボルカラーの黄色
そうなんですかぁ~。んじゃ、マルキン醤油の醤油缶も大歓迎なんですね(^^)
黄色い招き猫の貯金箱、ご利益ありそうです(^^)
2020年03月13日 19:19
★詩音連音さん、コメント有難うございます。

金毘羅さん、行ってきました。一応、歴史の旅のブログなので。正直、大雑把な計画を立てて、あとはその場で臨機応変に回っています。
金毘羅さんというと、像頭山を石段で登るので、やはり足腰のバロメータになるかもしれませんね。それでも、平坦な個所も多いですし、いろいろと物見遊山しながら登れるので、マイペースで登れます。
資生堂パーラーの神椿は、なんでここに!?、という感じ。
ソフトクリームは無かったと思います。季節は晩秋でしたし。
鮮やかな黄色のビタミンカラー、境内の随所で目を引き元気をもらえる感じでした。
785段登り切ったところの社務所にある黄色のお守り、ご利益を信じたいですね。
2020年03月13日 22:06
金毘羅船船~♪チョッと歌いたくなりますね。
むかしから金比羅参りは伊勢神宮につぐ人気がありました。
若い頃、785段の石段を登り切りましたが、今はとてもとてもです。
色んなお店が立ち並び、奥様ではないですが寄り道三昧でした。
海上交通の安全祈願した多くの絵馬もたくさんありましたね。
訪れたのはずいぶん昔なのでほとんど覚えておりませんが。
ご夫婦で登り切ったのですね。凄いです!
幸福の黄色い守り札、きっと良いことがあると思います(^^)/
2020年03月13日 23:19
★かぼす さん、コメント有難うございます。

「金毘羅船船~」という歌、私は恥ずかしながら皆さんにコメントを頂き、今回初めて知りました。確かに親しみやすいメロディーですね。
こんなテーマ曲(?)まであるのですから、昔から人気があることがよく分かります。
若い頃に、785段の石段を登りましたか。いい思い出になっていることでしょう。その中には、お店まわりもあったのですね。
海上交通の安全祈願した多くの絵馬は沢山ありましたよ。それは、次回で少しご紹介できらたらと思っています。
幸福の黄色いお守り、ご利益を願っています。
2020年03月15日 12:07
こちらでも海の神様として金毘羅社が幾つかみられるのですが、その総本宮の金毘羅宮。なんといってもその石段の多さがすぐ頭の中に浮かんできます。何度か、行きたいと思って嫁さんに打診するごとに石段を登ることに恐怖感ある嫁さんの拒否権が発動されて断念しています。
たしかに一気に登ろうとしたら、体力的に心配ですが、お店を見ながらなら、、、まあ、嫁さんや娘と同行したら、いつ上に行けるか解らなくなりそうですねえ。。
金毘羅宮の祭神は、大物主に崇徳天皇、怖い神様たちですが、人気もまた高いですねえ^^こんな高い場所に豪壮な門や建物、信仰の人気の高さが窺われます。
2020年03月16日 21:23
★つとつと さん、コメント有難うございます。

そうですね、金刀比羅宮は金毘羅社の総本宮、やはり大きくて辿り着くのにも大変です。それがまた楽しくも感じるのですね。非常に魅力的なところだと思いました。
石段も、御本宮まではそれ程大変とは思いませんでした。休み休み登れますよ。それから更に奥社に行くのはちょっと疲れますが。
奥様も、お店の力で上へ上へと引き寄せられるかもしれませんよ。
確かにご祭神は、怖い神様ですよね。ただ、その怖い神様と上手くやってきた歴史がある神社ですよね。人々の信仰の強さと人気の高さの賜物のような気がします。