神恵院、観音寺への参拝と琴弾公園の銭形砂絵

私の「香川県の旅」、丸亀市の丸亀城を見た後、更に西へと車を走らせました。向かったのは、香川県西部、観音寺市琴弾山(ことひきざん)という山でした。

その琴弾山の麓に非常に珍しい寺院があるのです。その仁王門がこちらです。
観音寺と琴弾公園1.jpg
左側の柱には、『七宝山(しっぽうざん)  観音寺(かんのんじ)神恵院(じんねいん)』と書かれています。

一方、右の柱には、『四国 第六十八六十九番霊場』とあります。

門は一つですが、ここには、なんと観音寺と神恵院という2つのお寺が同じ境内の中に並び建つのです

まず、門をくぐりこの石段を登ります。
観音寺と琴弾公園2.jpg
登りきると平場になっていて、その中央にある圧巻の大クスが迎えてくれます。

樹齢約1000年だそうです。
観音寺と琴弾公園3.jpg
威厳を感じますね。大クスの後ろにあるのが観音寺の大師堂

この大クスの左手方面が第六十八番札所の神恵院。右手側が第六十九番札所の観音寺なのです。

お遍路を体験された方なら当然のことだと思いますが、同じ境内に2つの札所が並んでいるなんて、私には驚きでした。

ちょっとお得な、いや非常に有難い霊場なのですね。

こちらが、観音寺の本堂です。
観音寺と琴弾公園4.jpg
朱塗りの柱がとても印象的。大永五年(1525年)に再建されたという、重要文化財です。

その左手には更なる石段があり、薬師堂へと導きます。
観音寺と琴弾公園5.jpg
実は、かつてはこの薬師堂が本堂だったそうです。

観音寺は、平安時代初期の大同2年(807年)に、弘法大師がしばし留まり第7世住職になったという歴史あるお寺。その時に、境内に七堂伽藍を整備したり七宝を埋めたことから七宝山という寺号になったとか。

そして、次には当然、境内左手の神恵院の方にもお足を運び参拝しましたよ。

その本堂がこんな様子でした。
観音寺と琴弾公園6.jpg
これまたびっくり。正面がコンクリートの外壁に覆われた、非常にモダンな造りでした。

いかにも頑丈で耐久性があると思われる佇まい。平成14年(2002年)の建立だそうです。

神恵院の本堂脇には、こんな趣のある回遊式庭園もありました。
観音寺と琴弾公園8.jpg
巍巍園(ぎぎえん)というのだそうです。客殿から眺めるツツジの刈込みは素晴らしいことでしょう。

この神恵院、もとは琴弾山の頂上にある琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)内の別院だったそうですが、明治政府の神仏分離政策の下、八幡宮から分離され、現在の山の麓の観音寺の境内に移されたとのこと。

更に言うと、琴弾八幡宮は、大宝3年(703年)、法相宗の高僧の日証上人によって創建。観音寺もこの琴弾八幡宮をルーツとしているそうです。

時代の流れとともに、四国八十八か所巡りは形を変えながら現代に至っているのですね。

さて、いっぺんに2か所の霊場を参拝した後は、この琴弾山の反対側に広がる海沿いの公園にも訪れました。
観音寺と琴弾公園9.jpg
こちらの休憩所の近くに車を停め、広い公園を散策しました。

こちらは、琴弾公園(ことひきこうえん)。海沿いの砂地に膨大な数の黒松が群生しています。
観音寺と琴弾公園11.jpg
「日本の白砂青松百選」に選ばれているのですね。

とはいえ、松が多すぎてなかなか海が見えません。

更に歩いていくと、代わりに見えてきたのが、園内にある砂地のフィールドです。
観音寺と琴弾公園12.jpg
そちらの方に、足を運んでみました。

そこは結構広い砂地で、砂が盛り上がって積まれていました。
観音寺と琴弾公園13.jpg
近くでよく見ると、砂は高く積まれている部分と、あまり積まれていない部分があるようでした。

これ以上は、立ち入り禁止。この砂地が何なのかここからではよく分かりませんね。

と言いながら、本当は知っていました。ご存じの方も多いはず。

さあ、早く確かめたいので、もう一度車に乗って琴弾山の展望台に向かいました。歩いても登れますが、もちろん車の方が早いですよね。

そこから見下ろした景色がこちらです。
観音寺と琴弾公園19.jpg
いや~、これが見たかったのです。このためにはるばるレンタカーを走らせてきたのです。

黒松の群生の中にあった砂地の正体は、この銭形砂絵(ぜにがたすなえ)だったのです。

瀬戸内海も有明浜と呼ばれる砂浜も見えています。

展望台からちょっと移動して、この辺りは象ヶ鼻岩と呼ばれている場所。
観音寺と琴弾公園18.jpg
こちらの方がほぼ正面となります。

西日が差し込み逆光でしたが、ここからからアップで撮ってみました。いかがでしょうか。
観音寺と琴弾公園20.jpg
「寛永通宝」(かんえいつうほう)という文字が形作られていることが分かりますね。

これが、東西(上下)122m、南北(左右)90mという巨大な楕円形。あえて楕円にして、上から見た時に綺麗な円形に見えるように造られているのでしょう。

この砂絵を見ると、「健康で長生きし、お金に不自由しない」とか。う~ん、ご利益があるのですね。

一方で、この砂絵の起源は、寛永10年(1633年)、領民が当時の領主の生駒高俊(いこま たかとし)を歓迎するのために一夜にして作ったと伝わります。

ちょっと信じ難いですが、これが現在でも引き継がれ、地元の方々が年に2回、砂を整える「砂ざらえ」という作業をずっと行っていることが凄いなと思いました。
観音寺と琴弾公園20-1.jpg

最後に、ここ琴弾山の展望台近くの様子を少しだけご紹介します。

普通は展望台まできて、銭形砂絵を見てすぐに去ってしまう人が多いかと思います。

そこから少し北側に歩いたところに、こんなお地蔵さんが鎮座していました。
観音寺と琴弾公園22.jpg
さざんかの花をバックに、とっても綺麗で荘厳に感じました。

やはりここは信仰の地だったのだと思い起こしてくれます。

その木々の隙間からは、有明浜の先に江甫草山(つくもやま)の姿を見ることできました。
観音寺と琴弾公園21.jpg
いいものを見ることできて満足でした。更に、「健康で長生きし、お金に不自由しない」なら言うことないのですね。



Mt.Kotohiki & Kotohiki Park, Kagawa, Japan

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この記事へのコメント

はるる
2020年02月22日 20:03
砂絵というのがあるんですか。
初めて見ました。
地元の方々が整える、そうでしょうね。
ご苦労様です。
でも一夜にしてできたとは、すごいです。
きっとご利益あるでしょう。
2020年02月22日 20:25
こんばんは、四国は栗林公園・金比羅さんと修学旅行、仕事で詫間町に何度か行きましたが駆け足で、今になればお城や神社仏閣の旧跡が多い場所で特に丸亀城に行ってみたい、それと銭形砂絵は本当にスケールが大きくて素晴らしいですね。
2020年02月22日 21:28
こんばんは。
銭形砂絵素晴らしいですね。
とても美しい、地元の方が綺麗に整えておられる
のですね。パワースポットなのかしら。
景色もとても良く、きっといい事がありますね。
山茶花の花をバックに、美しいお地蔵様。
こちらもとても厳かで素敵ですね。
2020年02月22日 21:51
こんばんは!
神恵院、観音寺と一緒に2カ所の札所が周れるのは良いですね。樹齢約1000年の大クスが長い歴史を物語っていますね。観音寺の本堂、薬師堂と立派な伽藍ですね。神恵院の本堂の頑丈な造りにも驚きます。巍巍園の日本庭園、ツツジが咲く季節は見事でしょうね。
黒松の群生の中の砂地の銭形砂絵、凄いですね。形を整えるのも大変な作業に思えます。「健康で長生きし、お金に不自由しない」、私もご利益に預かるために拝んでおきます(笑)
2020年02月22日 21:53
見事な松ですね。
なんといってもほぼ真っすぐに上に伸びていますから。
風が強いこちらでは 松は横に寝ているので それだけでも立派だと思ってしまいます (;´д`)トホホ
穏やかな瀬戸内の風景だと思いました。
上から見た時のことを想定して作られた砂絵ですか、すごいですね。
関が原からそう経っていない時代ですよね。
新しい領主も領民を富ませないといけない気分になったでしょうね(笑)
2020年02月22日 22:34
 樹齢約1000年の大クス凄い樹木が有るものですね。樹形も風格を感じます。建物自体の古い新しいはあるかもしれませんが、弘法大師や日証上人に所縁が有るという由緒は高い格式を感じます。
 寛永通宝の砂絵、結構昔から造られていたのですね。こちらのブログでは銭形平次との関わりには触れられていないので、別の意味での造られた意図を理解する事が出来ました。
2020年02月23日 03:59
四国の旅は毎回おぉ~って感じです
ミクミティさんの記事を読んだ人が、このコース頂きって思うかもしれませんね
見所が満載で凄いわぁと思います

銭形砂絵。。。何かでチラッと見た気がするんですけど、TVかな?
写真バッチリですね
観たいが叶って良かったです
2020年02月23日 07:55
知人任せの案内で琴弾山の上まで車で上がり、
八幡宮さんのお詣りはしたことが有りますが、
こちらのお寺の事は知りませんでした。
八幡宮迄、麓から石段が続いていたのは印象に
残っています。
樹齢1000年の大クスが見事ですが、お大師さんが
生きていた頃にはまだなかったということですね。
コスモス
2020年02月23日 08:19
琴弾山、素敵な名前ですね。
その麓に観音寺があるんですね。
樹齢1000年の大クスが見事。
薬師堂への石段の風景もいいですね。
神恵院の回遊式庭園、ツツジが咲く頃にも訪れたいですね。
銭形砂絵は黒松の群生に覆われているんですね。
展望台から見ないと全体がわからないほど大きなものを
よく作りましたよね。
作った領民にもご利益があったのでしょうか。
またその後手入れをしている住民にもご利益があるように祈りたいです。
2020年02月23日 08:27
こんにちは

銭形砂絵の近くに宝くじ売り場があるんですが、そこで買うと当たるんですよ。
金運アップさせてから、私もそこでインスタント宝くじ買ったら。。。
なんと5000円当たったんですよ!
2020年02月23日 09:49
こんにちは。

大阪に住んでいながら四国には縁がなくせいぜい高速道路で通り過ぎた程度なんですが、銭形砂絵というのはなにかで見たことがあります(^^;
きれいに造ってありますね。ぜひ、実際に見てみたいと思いました(^^)
2020年02月23日 10:45
ブログを拝見していて、こんなお寺もあるのだな~
と思ってみていますと、最後のほうで砂のお金・・寛永通宝・・
これは知っている・・写真でみたこともある。
ああっここの事だったんだ・・・とびっくり。
お金の砂の写真は見たことはあるのですが
その周囲・場所のことは何も知りませんでした。
2020年02月23日 15:17
銭形砂絵の「寛永通宝」は見事ですね。一度見たくなりました。
「健康で長生きし、お金に不自由しない」ことになってよかったですね。
2020年02月23日 16:17
二つの札所が 並んでいるなんて
お詣りする方も 一度に二か所お詣りできて
御利益も 二倍ありそうで 嬉しいですね。
銭形砂絵は 訪れる価値がありますね。
素晴らしい眺めです。
それに 健康で長生きし お金に不自由しない
なんて 一番の願いですものね。
2020年02月23日 16:37
こんにちは。
門は一つで、観音寺と神恵院の2つのお寺が同じ境内に建ち並ぶのですね。他に類を見ないのではないでしょうか。
樹齢1000年の大クス、圧巻です!
神恵院本堂の外壁、ホント!頑丈そうですね。
銭形砂絵、初耳です。寛永通宝を形取ったものがあるんですね~。砂で固めてあるのですね。
四国八十八箇所にこのような所があるとは思ってもみませんでした。一見の価値あり!ですね。
お地蔵さんの可愛い姿にホッとします。
今回も良い旅をされました!☆
2020年02月23日 17:38
こんにちは~
樹齢1000年のお姿迫力ありますね。
「寛永通宝」は有名で時々テレビに
映されることがあり知っていました~が。
実物を目のあたりにすると迫力あるでしょうね。
階段を上るのも修行の一環でしょうね。
見ただけで足がすくみます。((+_+))
ほんとお金は大切ですが、それに匹敵するのが
健康ですね。
いつもありがとうございます。
2020年02月23日 20:27
こんにちは

樹齢500年ぐらいでしょうか
大楠
広域を見ていると
楠は何代の人間たちを
見てきたのかと
ふと思ってしまいます
2020年02月23日 20:45
観音寺と神恵院という2つのお寺が同じ敷地内に存在とは珍しいお寺ですね。
石垣が積まれ立派なお城のようです。神恵院の本堂も又近代的なものです。
巍巍園の庭園も花の時期に見て見たいものですね。
tami
2020年02月23日 21:44
こんばんは。
巡礼者にとっては単純に得した気分でしょうね。
巍巍園のツツジは関東の名所をすぐ思い出します。
銭形砂絵といえば私には銭形平次です。
場所は特に記憶はなかったのですが行ってみたいです。
2020年02月23日 21:55
ちょっと前テレビ東京の番組で出川さんがここを訪れていました。銭形砂絵すごいですよね。生で見たなんてすごいですね。
お遍路さんはなかなかできませんが、いつか四国霊場を訪れたいと思います。
2020年02月23日 21:56
古式ゆかしい仁王門の奥に二つのお寺が並んでいるとは驚きました。
札所も同じように二つあるのですね。
観音寺の本堂は500年前に再建され、神恵院はわずかむ20年前に建立されたとは何か不思議な感じがします。
砂絵もびっくりです。
近くで見ると何が何やら全然わかりませんね。
砂絵は寛永通宝でしたか。
銭形平次に見せたかったですね(笑)
2020年02月23日 22:08
こんばんは!
寺院に行くと、たいてい大樹が象徴のようになっていますけど、こちらの樹齢1000年のクスノキも見事ですね~☆
長年、世の中を見続けてここにあるということに畏敬の念を感じます。
四国は空海の足跡を残した巡礼の地、私もいつか空海の巡った道を歩いて最後は高野山に参りたいと思います~☆
銭形砂絵ですか~!
初めて観ました!
2020年02月23日 23:25
★はるる さん、早速のコメント有難うございます。

私も砂絵は初めて見たと思います。面白いですよね。これが江戸時代初期に造られたのだそうです。その真偽は別として、今も昔も地元の方々の尽力と熱意に関心してしまします。その強い思いにあやかりたいですね。
2020年02月23日 23:31
★Yoshi さん、早速のコメント有難うございます。

栗林公園・金比羅さんは香川県の名所ですね。やっぱり外せません。お城でいえば確かに丸亀城。この現存天守との出会いも嬉しかったです。
銭形砂絵は、そんなに知らなかったですし、高松からは遠いのですが、そのスケール感に惹かれて車を走らせました。
2020年02月23日 23:34
★ゴンマック さん、早速のコメント有難うございます。

展望台から見る銭形砂絵、なかなか迫力がありました。海と一緒に見られるのが良かったです。地元の方がしっかりと整備してくれるお陰ですね。
もともと信仰の山、そこから見下ろすことができるのです。
山茶花の花をバックにしたお地蔵様、綺麗でしばし見とれてしまいました。
2020年02月23日 23:39
★eko さん、コメント有難うございます。

こちらで神恵院、観音寺と一度に2カ所の札所を巡礼できるって、嬉しいことですよね。私はお遍路をやっているわけでなないですが、少しだけその雰囲気を味わいました。
大クスは存在感がありました。ただ、お寺時代はもっと古いのです。
新旧、様々な本堂があるなと感じました。巍巍園もなかなか良かったです。
その山の上から見る銭形砂絵、やはり見応えがありました。ご利益に預かりたいです~。
2020年02月23日 23:45
★コマダム さん、コメント有難うございます。

琴弾公園、様々な形状の黒松がありました。確かに斜めになっている木は少なかったですね。瀬戸内の穏やかな海ならですかね。
何といっても見所は、銭形砂絵。私もこれを見に来た感じです。下からでは全く形状が分からなかったです。
これが江戸時代初期にできたとは信じがたいですが、地元民の強い思いがあったのかと思います。ちなみに、この藩主は暗愚でお家の衰退を招くのです。
2020年02月23日 23:47
同じ敷地内に観音寺と神恵院という2つのお寺が存在しているんですね。
このような珍しいお寺に出会ったことはありません。
お遍路さんには同じ境内に2つの札所が並んでいるなんて
最高ですよね。
神恵院の本堂はモダンですね。
巍巍園の庭園も素敵で、自身の目で見たいです。
2020年02月24日 12:28
恥ずかしながら、四国八十八カ所には疎くて、全く知らなかったのですが、札所が同じ場所に並んでいるのですか。歴史を記と、法相宗が始まりとはまさに仏教創始の頃にまでさかのぼる伝統の寺院なのですねえ@@さらに八幡神を主祭り神に勧請してるところも興味深いです。
寛永通宝の砂絵も美しき大規模なものですねえ@@これを400年近く維持してきた住民には感心します。でもそれの発祥が生駒高俊への献上観覧う~~む。。世の名高い生駒騒動を引き起こしたうつけ殿がねえ、地元では期待されてたんですかねえ。。
ROKO
2020年02月24日 17:33
寛永通宝の砂絵!はじめて拝見しました。
この場所をご存知の時点で、すでに素晴らしいです。羨ましい限りです。
おこぼれに預かれますように。。。
2020年02月24日 18:10
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

樹齢約1000年といわれている大クス、なかなかの存在感でした。確かに風格と威厳を感じますね。
お寺の本堂は、時代とともに変化しながら今に至ることが分かります。信仰こそが大事でしょうからね。四国八十八か所巡りにも歴史があると思いますし。
寛永通宝の砂絵、江戸時代初期が始まりとは驚きました。その頃、寛永通宝が流通していたのかなど、少し疑問もありますが。
私も「銭形平次」を思い出しましたが、今は放映していませんよね。かつてはそれにあやかったことがあったかもしれませんね。
2020年02月24日 18:13
★とまる さん、コメント有難うございます。

そうですね、私の記事を読んで旅の参考にしてもらえたら嬉しいですね。
私も色々と考えて旅程を考えてはいるので。確かに香川県は小さい割には見所があるなと思います。
「銭形砂絵」は、テレビなどに取り上げられることがありますね。やはりインパクトはあります。これを見ながら、お茶でも飲みたかったのですが、そういう施設は無いのですよ。
2020年02月24日 18:16
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

琴弾山の上まで行ったということは、銭形砂絵をご覧になりましたね。そこから琴弾八幡宮へもお参りに行かれましたか。いいコースですね。
私は、お遍路のお寺の方に行ってしまいました。もともとは、八幡宮から派生したお寺さんなのですがね。
私も感じていました。樹齢1000年といっても、弘法大師の時代よりも後なのですよね。
2020年02月24日 18:23
★コスモス さん、コメント有難うございます。

琴弾山の麓から中腹に神恵院と観音寺がありました。お遍路のお寺が2つ並んでいることがまず驚きでした。大クスの境内の中央にそびえて存在感を放っていました。回遊式庭園の巍巍園もツツジが咲く頃は本当に素敵でしょうね。私も行ってみたいなと思いました。
銭形砂絵は黒松に囲まれた砂地です。遠くから見て初めて分かるものを作るって、凄いことですよね。
かつての領民の技に感心します。地元の方々にご利益があって欲しいですね。少なくとも、訪れる人が多くいるのは確かです。
2020年02月24日 18:28
★トトパパ さん、コメント有難うございます。

銭形砂絵の近くに宝くじ売り場がありましたか。それは気づきませんでした。
世界コイン館の近くですかね。私は、砂絵の際を散策していました。
インスタント宝くじで、5000円いいですね~。その後はいかがですか?(笑)
2020年02月24日 21:15
★narayama2008 さん、コメント有難うございます。

私にとっては、香川県西部というのはかなり多いですね。今回思い切っていったつもりです。それだけ、銭形砂絵を見てみたいなと思ったからです。
テレビなどで取り上げられることがありますよね。
よく造ったものだと思います。
2020年02月24日 21:19
★ゆう さん、コメント有難うございます。

私も一か所に二つの札所があるなんて今まで知りませんでした。そんな珍しい寺院に行ってみようと思いました。ただ、メインの目的は、銭形砂絵を見ることでした。「寛永通宝」の砂絵はやっぱり印象的でした。
確かに、香川県西部の観音寺市にあるとはあまり知られていないかもしれませんね。
2020年02月24日 21:22
★夢楽 さん、コメント有難うございます。

銭形砂絵の「寛永通宝」、上から見下ろして気持ちの良い光景でした。海や黒松と一緒に見るのがいいのですね。今回見たことで、「健康で長生きし、お金に不自由しない」ことになったでしょうか。それはこれから分かりますね。
2020年02月24日 21:25
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

そうなんです、一か所に二つの札所があるなんて不思議だなと思いました。そんな有難い場所を今回訪れました。
その山のちょうど反対側に銭形砂絵があるのです。これまたとっても印象的。瀬戸内の海と一緒に眺めて気持ちのいい風景でした。これで、「健康で長生きし お金に不自由しない」ことになれば、嬉しいです。
2020年02月24日 21:32
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

そうなんです、門は一つで観音寺と神恵院の2つのお寺があるのです。非常に珍しいですよね。お遍路さんにとっても非常に有難い霊場だと思います。
それには様々な紆余曲折の歴史があったようです。
その中央にあった大クスが、風格を備え歴史を物語っているようでした。
神恵院本堂の外壁は、コンクリートの打込みですから、寺院としては非常にモダンですよね。これも不思議な感覚でした。

銭形砂絵は、やはり上から見下ろして瀬戸内海と一緒に眺めて惚れ惚れしました。またかなり歴史があるのにも驚きで。結構、いろいろと見所があるものですね。
2020年02月24日 21:36
★つむぎ さん、コメント有難うございます。

2つのお寺の中央に立つ大クス、風格があって威厳を感じました。
この琴弾山の上からは、「寛永通宝」の砂絵が見られるのです。ちょっと遠いですが、訪れて実際に眺めてみたいと思いました。展望台付近には店などはなく、あまりゆっくりする場所ではないですね。
やはり、「健康で長生きし、お金に不自由しない」を願いたいものです。
2020年02月24日 21:39
★無門 さん、コメント有難うございます。

確かに、大クスの樹齢1000年は大げさかもしれません。樹齢500年という見たての方が正しいような気もします。ちょっと分かりませんが。
それでも、このお寺の歴史を人間より長い期間見ているのは確かで、その寿命を神々しく感じたりします。
2020年02月24日 21:44
★ミニミニ放送局 さん、コメント有難うございます。

そうなんです、2つのお寺が同じ敷地内に存在するって珍しいですよね。しかもそれが四国八十八か所巡りのお寺というのが意外に感じました。深い歴史的な背景があることも今回分かりました。
確かに、お城の石垣のような佇まいでした。そこにはコンクリートのモダンが外壁もありまして。本当に様々です。
巍巍園のツツジは綺麗に手入れされていましたから、春は見所でしょうね。
2020年02月24日 21:48
★tami さん、コメント有難うございます。

四国八十八か所巡りの巡礼者にとって、やはり得した気分になりますよね。68と69番札所ですから、もうかなり巡礼をしてきた人ですよね。
巍巍園のツツジ、丸い刈込みが見事でした。私もそういった名所を色々とまわっています。
「銭形砂絵」では銭形平次のイメージがありますよね。ただ、銭形平次よりずっとずっと歴史が古いのです。それを今も続けているのが凄いなと思いました。
2020年02月25日 09:01
観音寺と神恵院という2つのお寺が同じ境内の中に並び建つ?
珍しいですね。そういうのって???
素晴らしい大楠ですね。形が佳いですね。
札所も第六十八番と第六十九番が隣接だなんて
なんとありがたい((((^Q^)/
弘法大師さまって日本各地に足跡が残っていますよね。
そうやって全土を護って頂いたのかしら?
銭形砂絵も全体が見られると凄い光景ですね。
私の中では大川橋蔵がかすめてしまいますが(笑)
そのじきサザンカが満開だったのですね
2020年02月25日 20:51
★かるきちさん、コメント有難うございます。

そうですか、テレビ東京の番組で取り上げられていましたか。ここはそんなに知られていない地方の名所だと思います。これからも紹介されることがあるでしょうね。
銭形砂絵、結構行きにくいところですが、インパクトがありました。ここ琴弾山は、銭形砂絵を見たり、歴史ある寺社のお参りができますよ。
2020年02月25日 20:57
★うふふ さん、コメント有難うございます。

そうですね、一か所に2つのお寺が並んでいるのが不思議な光景でした。これも歴史の紆余曲折の中でおこったことなのですね。
観音寺の本堂と神恵院の本堂の建設時期があまりに違うのも面白いです。同じ境内にあっても個性が際立っていました。
銭形砂絵も、浮世離れしていて見応えがありました。なかなか珍しい光景ですよね。近くで見ると寛永通宝と書いてあるとは全く分かりませんでした。
『銭形平次』のエンディングテーマに使われていたのですね。
2020年02月25日 21:05
★komichi さん、コメント有難うございます。

観音寺と神恵院の境内の中央に大クスはそびえ立っていました。この二つの寺院の歴史を見下ろしてきたことでしょう。風格を感じました。
四国八十八か所巡り、空海の足跡をたっぷり感じられるのでしょうね。自分自身も磨かれるのだと思います。高野山にもまた行きたくなりました。
銭形砂絵は、瀬戸内海を背景にして、雄大で見応えがありました。
2020年02月25日 21:11
★ろこ さん、コメント有難うございます。

同じ境内に、2つのお寺が存在してるって、不思議な光景でした。私も、今まで全く知りませんでした。お遍路さんとしては、有難い霊場ですよね。
神恵院の本堂はコンクリートの打ちっぱなし。本当に現代的ですね。今後も継続させていく強い意志を感じました。その脇の巍巍園の庭園、春のツツジの時期は非常に癒されると思います。
2020年02月25日 21:22
★つとつと さん、コメント有難うございます。

私も、同じ境内に二つの札所が並ぶ観音寺と神恵院ことは知りませんでした。もともと琴弾山の山頂に建つ琴弾八幡宮から派生した霊場だったのですね。その歴史もユニークですよね。
寛永通宝の砂絵、瀬戸内海を背景にしてなかなか雄大で見ごたえのある風景でした。江戸時代初期から始まったとは驚きです。
ただ、その頃はまだ寛永通宝が流通してなかったと思いますし、暗愚だった藩主と伝わる生駒高俊を歓迎したというのは、本当だったのか。その真偽も歴史に埋もれてしまったのかもしれませんね。
2020年02月25日 21:25
★ROKO さん、コメント有難うございます。

寛永通宝の砂絵、高松をベースにしていたので結構遠かったのですが、何とか見たいと思って車を走らせました。
全国的にはそれ程知られていませんよね。今後、香川県の名所として益々知られていくのかなと思います。インパクトはありますからね。
2020年02月25日 21:39
★nobara さん、コメント有難うございます。

そうですね、2つのお寺が同じ境内にあるって、不思議ですよね。私もいままで全く知りませんでした。その真ん中に大楠が立っていて、2つのお寺の歴史を見つめてきたのですね。
お遍路さんにとっては、非常に有難い霊場ですよね。
「銭形砂絵」は瀬戸内海を背景として雄大で気持ちのいい風景でした。
『銭形平次』のエンディングテーマに登場したそうです。私も大川橋蔵のチョンマゲ姿を思い出しますね。
2020年02月27日 12:00
観音寺と神恵院という2つのお寺が
同じ境内の中に並び立つ
珍しいというか初めて知りました
ご利益を一いっぺんに頂けそうです
「寛永通宝」という文字が形作られていたのですね
砂絵を見ることが出来て良かったです
「健康で長生きし、お金に不自由しない」
有難いことです
詩音連音
2020年02月27日 15:57
ミクミティーさん(^^)
こんにちは(^^)
今回も良いものをご紹介してくださり、ありがとうございます’(^^)
>観音寺と神恵院という2つのお寺が同じ境内の中に並び建つのです
なるほど。
こちらでいうところの、「志波彦神社・鹽竈神社」みたいなものですかねぇ~。
一度に二ヶ所の御朱印が頂けるお得な???神社です(^^)
へぇ~、そうなんだぁ~と感心して読んでました。
大クスノキの木、クスノキって大木になるんですねぇ~。
トトロかきたろうの妖怪が出てきそうな・・・(^^;)そんなことないか(^^;)
>いや非常に有難い霊場なのですね。
ハイそうですね(^^)
>銭形砂絵
こういうのもあるんですねぇ~(@@)
かなりの大きさですよねぇ~。
>寛永10年(1633年)
この歴史が本当ならすごいことですねぇ。
>更に、「健康で長生きし、お金に不自由しない」なら言うことないのです ね。
ハイ、ワタシもあやかりたいです(^^)


2020年02月27日 17:57
琴弾山は行った事が無く、興味津々で拝見しました。
樹齢約千年の大クスが見事デス。
神恵院の回遊式庭園は特異な美しさがありますね。
銭形砂絵は写真や他の方のブログで見たことありますが、見事です。
雨や風で崩れそうですが、年に2回の手入れで維持できるんですか。
写真だけではご利益無しかも?ですが、
じっくり拝見させて頂きました。
2020年02月27日 21:11
★ジュン さん、コメント有難うございます。

2つのお寺が同じ境内に存在するって、私も初めて知りました。それだけお遍路のことを知らなかったと思いました。ただ、一か所で2つのお寺にお参りできるのが有難いですね。
銭形砂絵の「寛永通宝」、やはり大きくて迫力がありました。
「健康で長生きし、お金に不自由しない」というご利益にあやかりたいですね。
2020年02月27日 21:25
★詩音連音 さん、コメント有難うございます。

一か所で2つのお参りができるのは有難いですね。宮城県にも「志波彦神社・鹽竈神社」がありましたか。もちろん、神社では幾つもの神様をお祀りすることは一般的ですよね。それも有難いことですね。
銭形砂絵、大きくて迫力がありました。瀬戸内海を背景に見下ろす風景は爽快でしたよ。
寛永10年というのは結構古いですよね。ただ、その頃はまだ寛永通宝はほぼ流通されていなかったはず。だから、実際はどうだったのか。謎ですね。
とは言いながら、「健康で長生きし、お金に不自由しない」というご利益は是非信じたいです。
2020年02月27日 21:36
★アルクノ さん、コメント有難うございます。

そうですか、琴弾山はまだ行かれていませんでしたか。
その麓にある観音寺と神恵院、一か所でとても有難く参拝しました。その中央に大クスがそびえ立って、威厳を示していました。
銭形砂絵は、いろんなところで取り上げられますよね。だからこそ、私も是非行ってみたいと思っていました。確かに、年に2回の手入れで維持されているというのは私にも意外でした。
ご利益は信じないといかませんよね。
2020年02月27日 22:06
お寺の表門で見られる金剛力士像が好きです。
顔は怖いけど仁王立ちは何とも逞しく、誰をも守ってくれそうに思えます。
八十八カ所巡り、一度は考えた事もありましたが。

「寛永通宝」の巨大な砂絵が一夜にして作られたのは驚きですね!
残念ながらここにはまだ行った事がなく、テレビでは何度か目にしてます。
銭形平次」のタイトルバックにもなってるそうですね。
「健康で長生き、お金に不自由しない」これは何としても行かなくちゃ(笑)
ブログを拝見してると、いろいろな歴史のお勉強になります。
2020年02月28日 21:29
★かぼす さん、コメント有難うございます。

仁王門の仁王像、威厳があって迫力がありますよね。こちらの仁王門は2つのお寺へと導く門でした。私も四国八十八カ所巡りに興味はありますが、こういうお寺のことは初めて知った次第です。
「寛永通宝」の銭形砂絵、その成り立ちは伝説のようですね。それが現在でも維持されていることが素晴らしいと思いました。「銭形平次」のタイトルバックにはもってこいですよね。「健康で長生き、お金に不自由しない」というご利益を信じたいです。
2020年02月29日 11:16
同じ境内に、二つのお寺さんですか。
本当に珍しい、というか、他に同じような場所が
日本のどこかにあるのかどうかも分からない、
希有な例のように思いました。
どちらかが後から引っ越してきたんだろうと
思ったら、やっぱり、神仏分離令の結果でしたか。
明治時代の無茶苦茶強引な政治の力で、
現在の姿になった訳ですが、今では貴重な
歴史の生き証人、生きた教科書ともいえる存在に
なってるんですね。銭形砂絵、他の方のブログで
見せて戴いて、珍しいものがあると興味を持ってました。
2020年02月29日 13:41
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

そうですよね、同じ境内に二つのお寺というのは非常に珍しいと思いました。それも四国八十八か所巡りのお寺ですから。今回初めて知りました。
お遍路さんに優しい場所なのですね。
それにしても、明治の神仏分離令は極端でしたよね。
銭形砂絵、やはり絵になります。撮影してブログにあげたくなるんです。
2020年03月10日 17:48
1つの境内に2つの札所があるのですか!
それはお買い得、もとい、ありがたいですね。
銭形砂絵も、ご利益がありそうですね。
2020年03月10日 20:30
隣り合わせにふたつの寺院がある…これも神仏分離の影響かと想うと、その製作はなんだったのかと考えてしまいます。
心の中に神仏が共存するのが日本人的なんですけどネ。
銭形砂絵、TVで見たことあります。
興味あるんですけど、年に二回直さはるだけなんですか…。
颱風とかで砂は飛ばされないのか…とか、どぉやってかためてあるのか…ッとかいろいろ想像してます。
でもそれを見るってことだけに集中する方が佳いのかな。