見上げても、見下しても気持ちのいい丸亀城

山の上にそびえるお城の天守。やっぱり、見上げて気持ちよくなりますよね。
丸亀城1.jpg
晩秋の木々の中には、色づいているものもありました。11月末のことでしたので。

アップしてよく見ると、天守の土台部分には見事が石垣があることも分かります。
丸亀城2.jpg
日光が差し込んでなんとも精悍な佇まい。

こちらは、香川県丸亀市にある丸亀城(まるがめじょう)です。高松からレンタカーを飛ばしてやってきました。

標高66mという亀山(かめやま)に建てらた平山城(ひらやまじろ)。日本百名城の1つです。

少し歩いて別の角度からも見上げてみました。
丸亀城3.jpg
お城が木の上に鎮座しているように見えたり。こんなふうに眺めるのも楽しいものです。

やはり、次に登ってみたくなりますよね。

北側に位置する大手一の門
丸亀城5.jpg
この門の近くから結構急な坂を登っていきます。

この坂は、見返り坂
丸亀城6.jpg
ここからは、立派な石垣が見られます。登っていく途中の右手にそびえたっていました。
丸亀城7.jpg
石垣の名城といわれる丸亀城。じっくりと観察しましたよ。

この石垣の隅角部を下から見上げるとこんな感じです。
丸亀城7-1.jpg
この美しい曲線が何とも言えません。「扇の勾配」なんて呼ばれているのです。

確かに芸術作品のようにも見えてきます。

更に、紅葉に彩られた坂を登っていきました。
丸亀城8.jpg
登り上がった平場は、三の丸。ここで一気に視界が開けます。

かつてはここに隅櫓(すみやぐら)があって、月見櫓(つきみやぐら)と呼ばれたのだとか。
丸亀城11.jpg
今はその土台が残るだけです。ただ、遠くには形の良い山が見えていました。

これが、讃岐富士(さぬきふじ)と称される飯野山(いいのやま)です。

三の丸の石垣の隅のぎりぎりに立って、眼下の風景に目をやります。
丸亀城10.jpg
手前にも石垣の隅の三角形があるのが分かりますか なかなか面白い写真が撮れたと、ニンマリした瞬間でした。

まあ、何とも気持ちのいい景観でした。

次に三の丸から少し登ったところが、二の丸です。
丸亀城12.jpg
桜の木が多かったです。

そこでも、立派な石垣が、色づく紅葉の演出でより美しく趣深く感じられました。
丸亀城15.jpg
丸亀城14.jpg
当時、こんな見事な石垣を築いたのは、羽坂重三郎(はさかじゅうざぶろう)という名石工。

城主の覚えも高かったそうですが、ある日、得意になって鉄の棒を使って石垣を簡単に登ってみせたのだとか。

それを知った城主が、敵に寝返るかもと恐れ、重三郎に井戸の底を探らせ、その際に石を投げて殺してしまったそうです。
丸亀城13-1.jpg
そんな悲しい伝説が残る井戸は、今もこの二の丸に残っています。二の丸井戸です。

なんと深さ65mの日本一深い井戸ともいわれています

そんな井戸の周囲に、今は十月桜が植えられていて、晩秋でもあでやかな雰囲気を醸し出していました。
丸亀城13.jpg
この後、また一段登ったところが本丸。

いよいよ天守が見えてきます。
丸亀城16.jpg
下から見上げて、うっとりした天守がこれです。

ご存じの方も多いと思いますが、この天守が日本の現存12天守の1つ。
丸亀城17.jpg
重要文化財です。万治3年(1660年)完成とのこと。

可愛らしい天守は、3層3階建てで日本一小さな天守だそうです。

そもそも丸亀城は、豊臣秀吉の時代に讃岐国(さぬきのくに)の領主となった生駒親正(いこま ちかまさ)の高松城の支城として築城。

その後、江戸時代に入って、島原の乱で功を上げ西讃岐の与えられた山﨑家治(やまざき いえはる)が、寛永18年(1641年)入城して再築城したそうです。それから、明暦4年(1658年)に名門の京極家が転封し、明治まで城主として続きました。

その本物の天守に中に入って、中を登ってみます。
丸亀城18.jpg
そこから見える眺望は、当然ながら見応えがあります。ここは、かなりの高い台ですからね~。

北側には広がる丸亀の市街。丸亀港もしっかり見えます。
丸亀城19.jpg
遠くに瀬戸内が広がります。

東側をのぞむと瀬戸大橋が連なります。雄大ですね。
丸亀城19-1.jpg
橋の向こうは、岡山県の倉敷市です。

江戸時代とはだいぶ違った眺望ですよね。ただ、ここから本州がよく見えたことに違いはないことでしょう。

この辺りが瀬戸内海で一番せまい場所ですから。

そして、眼下にはお堀沿いの枡形虎口(ますがたこぐち)がきれいに見えたりします。
丸亀城19-2.jpg
すっかりお城の気分を味わいました。

一方で、お城の南西側はこんな具合でした。
丸亀城24.jpg
平成30年(2018年)の西日本豪雨で大きく崩れた石垣の修理がまだ行われていました

石垣の名城といわれる丸亀城での石垣の崩落は大きな痛手であったと思います。

お城を降りてからも、その痛々しい様子を眺めつつ、今回の修理で益々頑丈な石垣となることを願ってやみません。
丸亀城23.jpg
工事は着々と進んでいるように思えました。文化財を維持するのは本当に大変ですよね。

もう一度、天守の見える正面から見た丸亀城の姿を見上げて、、。
丸亀城4.jpg
あらためて、素晴らしいお城の雄姿を目にして何とも言えない心地よさを感じました。

かつては天守だけでなく、数々の櫓もそなえていたことを想像しつつ、お城を後にしました。



最後に、せっかく丸亀に来たのですから、お昼はやっぱり地元の名物を食べたくなりますよね。

当たり前でありますが、讃岐うどんです。

車の停めやすい街道沿いの、渡辺という手打ちうどんのお店へ。
丸亀城26.jpg
地元に人に人気がありそうなちょっとお洒落なお店でした。中ではジャズが流れていて。

そこで頼んだのがこんなうどんでした。
丸亀城25.jpg
なんと、うどんの麺が見えない これはキツネうどんです。あまりに油揚げが大きくて、麺が全く見えないのです。

ボリュームたっぷりの大きくて分厚い揚げをある程度食べながら、美味しいスープと麺をすすりました。

本場の讃岐うどんの味に満足しました。




Marugame Castle, Kagawa, Japan

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この記事へのコメント

2020年02月13日 02:04
パチパチパチ~
丸亀城にも行かれたんですね
紅葉と十月桜とは素晴らしい♪

私も行ったんですが。。。記事はまだです(汗)
こんなに見事な記事は書けません
歴史弱いです(笑)
人の名前や色いろ覚えたりするのは苦手です

いずれ記事がアップされたら懐かしんで下さい(笑)
2020年02月13日 07:39
丸亀城の石垣は有名ですね!
でも羽坂重三郎という名工の話は
しりませんでした。
調子に乗ると良くないですね!
2020年02月13日 09:47
こんにちは

丸亀城はいいですよね。
登るのしんどいけど。
景色、綺麗ですよね。
現存天守のひとつですね。
丸亀に、一鶴という店の本店と支店があるんですが、いかれませんでしたか。
ここの親鳥、めっちゃ美味しいんですよ。
まあ、神戸や東京にもお店があるんですが。
2020年02月13日 10:33
天守は小さいですが石垣は立派で遠くから見てもお城らしい立派な構えですね。
石垣の崩落は大きな痛手でです。
cafe
2020年02月13日 12:56
こんにちは〜。
歴史は疎くて、知らないことばかりで、、
丸亀城も初めて知りました〜。
お城の周辺は桜の木が多くて、春には綺麗な桜がたくさん見られるのでしょうね〜♪
瀬戸大橋が見えて、橋の向こうは岡山の倉敷なのですね〜、いろいろ勉強になります〜。
讃岐うどんのきつねの油揚げの大きさはびっくりですね〜!
麺も具も美味しそうです!
2020年02月13日 17:03
美しい 品格のある お城ですね。
石垣の 微妙な 反り具合が 又 美しいです。
羽坂重三郎さんは バカなことをしましたね。
城主がおこるのは もっともですよ。
石垣と紅葉の 取り合わせが とても素敵です。
はるる
2020年02月13日 17:58
お城を見上げる、なんて素敵なんでしょう。
それにお城は石垣があります。
見返り坂、登られたんですね。
そしてお城、中も入られて、有名なうどんも召し上がって、よかったですね。
2020年02月13日 18:12
こんばんは!
丸亀城、見上げても見下げてもとてもいい眺めですね。紅葉とジュウガツザクラも花を添えています。
ほんとに石垣が立派です。そこに建っていたであろう数々の櫓も見てみたいと思いました。
立派な石垣を築いた名工が寝返りを恐れられて殺害されたとは…、時代とはいえ、悲惨ですね。
西日本豪雨で石垣が崩れて、被害が出たのですね。以前にもまして強固な石垣が復元されることを願っています。
やはり丸亀といえば讃岐うどんの本場、食べないわけにはいきませんね。うどんが見えないほどの大きな油揚げ、美味しいに決まっていますね。
2020年02月13日 20:25
 丸亀城の天守小さいとは言っても昔から姿を遺している天守なので貴重ですね。石垣の立派な事、角のそり具合見事だと思います。紅葉や桜の時期一際映えそうな景色です。
 実は讃岐うどんと言えば丸亀だったので、てっきり丸亀製麺は讃岐うどんだと思っていましたが、丸亀製麺は、兵庫の会社なのだそうですね。讃岐うどん専門の会社丸亀に有るようですね。しかし、丸亀製麺さんあちらこちらに店だされていますね。
2020年02月14日 11:39
こんにちは。
お天気の良い空を見上げ、お城が望めるなんて素敵ですね。
密に埋め込んだ石垣も素晴らしいです。
丸亀城が「石垣の名城」と呼ばれるのも納得できます。
計ったような曲線も見事です🎶
深さ65mもある日本一深い井戸には、悲しい出来事もあったのですね。
天守にも上がられて360度の景色を望まれたんですね。
西日本豪雨の爪痕がまだまだ痛ましいです。
早い復旧を待ちたいですね。
本場の讃岐うどんを召し上がられ、良かったです♪
さぞ、美味しかったことでしょう。
ジャズが流れているのも、また風情があります☆
そろそろお昼時、我が家も今日は饂飩ですよ~(笑)
2020年02月14日 13:49
石垣が素晴らしいですね。
これって人間が積み重ねたと思うと
すごい労力だったでしょうね。
たくさんの人が毎日毎日、コツコツと積み上げて
完成。
なんとも頭が下がります。m(__)m
それが崩れてしまう・・・自然は厳しいですね。

おおおっこんなに大きな油揚・・・。
立派というか、もうキツネうどんではない感じですね。
別の食べ物のように見えてきます。(^^)
2020年02月14日 19:21
丸亀城の天守の土台部分の石垣が端麗ですね~
石垣の名城といわれてるんですか?丸亀城
中にハートの石なんて、なかったでしょうか((((^Q^)/
「扇の勾配」の石垣の縁の曲線、凄いですね~~
讃岐富士と称される飯野山、形がいいですね。
薩摩富士といわれる開聞岳にも似てるような?
二の丸井戸の悲劇話にも唖然としました。
TOPは非常なものですね。そんな考え方もするのですね。
天守から見られる瀬戸大橋、雄大な眺めですね~
2018年の西日本豪雨で大きく崩れた石垣の修理が
まだ行われいるのですね。
各所に爪痕が見られましたものね。
キツネに化かされた?ような讃岐うどんですね((((^Q^)/
2020年02月15日 01:36
こんばんは。
見事な石垣ですね。石垣の好きな人にはいいですね。
下から見上げるもよし、登って眺めるのも素敵ですね。
本場の讃岐うどんは本当に美味しいですよね。
讃岐富士を見ると、警察犬きなこちゃんを思い出します。
2020年02月15日 10:26
丸亀城は、天守閣の可愛らしい姿が
印象的ですね。それでも、高いところに
建っているので、瀬戸内海越しに倉敷市が
見えることに驚きました。石垣もきれいで、
さすが現存12天守閣の一つだと思います。
讃岐富士、この形は忘れられません。
大学生の頃の四国旅行、忘れたことの方が
圧倒的に多いですけど、電車から見た
この山の形は印象深いものがありました。
2020年02月15日 18:59
こんにちは

瀬戸内海の要害
その美しさに感銘ですね
歴史の思いを馳せます
2020年02月15日 21:35
丸亀城、美しいお城ですね。本当に石垣の形も素晴らしいですね。機械などない時代にこんな風に石垣を積み上げたことが驚きです。そして城内の階段の急なこと!昔着物でこんな階段を上り下りしたのでしょうか。転げ落ちたら大けがでしょうね。
2020年02月15日 22:42
★とまる さん、早速のコメント有難うございます。

私の場合、基本的に歴史の旅なので、香川県のお城として丸亀城ははずせませんね。高い石垣の城を楽しみにしていました。まさか、十月桜があるとは知りませんでした。
とまるさんは、どの季節に行かれたのですか。レポートを楽しみしています。す
2020年02月15日 22:48
★ポジティブオーラ さん、早速のコメント有難うございます。

美して高い石垣の城として、丸亀城は楽しみしていました。関東からではなかなか行けないですから。
羽坂重三郎という石垣の名工の話は、丸亀城の伝承としてはよく知られているそうですが、本当かどうか定かではありません。でも、私は本当にあった話だと想像します。
2020年02月15日 22:53
★トトパパ さん、早速のコメント有難うございます。

天気にも恵まれて丸亀城の眺めを楽しむことができました。やっぱり良かったです。坂は結構急ですが、ワクワクして全く苦になりませんでした。
上からの景色、どちらを見てもいいですね。讃岐富士が印象的でした。
丸亀の一鶴さん、有名ですね。ここでは行かなかったです。高松の別の店で、骨付き鳥は食べたばかりだったので。
実は、東京ではなく横浜に支店があるので、また行ってみようと思います。
2020年02月15日 22:57
★ミニミニ放送局 さん、コメント有難うございます。

丸亀城、天守は小さいですが石垣は立派で美しかったです。下から見上げても、実際間近で眺めても魅力的でした。惚れ惚れする眺望でした。
豪雨による石垣の被害を乗り越えるべく修復活動が行われていました。その努力に頭が下がる思いでした。
ROKO
2020年02月15日 23:21
きつねうどんのあげが大きいですね!
丸亀と聞くと丸亀製麺を連想しました。3層3階建ての天守も可愛いです。見晴しのよい場所が多く気持ちのよい旅行ですね。
komichi
2020年02月15日 23:49
こんばんは!
なんとも美しい石垣ですね~!
昔の人は気の遠くなるような作業を黙々とこなして
このような石垣を積み上げたんでしょうね。
井戸の十月桜もふんわりと優しい色で素敵ですね~☆
天守から下界を眺め、殿様気分も十分だったでしょうね。
コスモス
2020年02月16日 08:37
おはようございます。
丸亀城の石垣は立派ですね。
お城の階段はどこも急ですよね。
でも上った後には素晴らしい景色が待っていましたね。
讃岐うどんの油揚げはこんなに大きいのですか。
今日のお昼はきつねうどんにしましょう。
2020年02月16日 11:50
★cafe さん、コメント有難うございます。

丸亀城は、お城好きの人には有名ですが、そうでない方にはあまり知られていないかもしれませんね。非常に小さな天守ですが、高台にある姿や石垣が魅力なんです。
確かに、桜の時期は更に華やかになるでしょう。私はジュウガツザクラを味わいましたが。ここから瀬戸大橋が見えて、その向こうは岡山の倉敷市ということに旅情を感じてしまったりします。
こちらの讃岐うどんの油揚げを初めて見た時には非常にびっくりしましたよ。
2020年02月16日 11:54
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

そうですね、美しい石垣ときちっとした郭があって、小さいながら現存天守の存在感が実に魅力的なお城でした。その眺めがまたたまりませんでした。
特に、石垣の隅の部分の反りはいいですよね。よく当時作ったものだと思います。それも羽坂重三郎の力だったとか。その悲しい伝承にはしんみりとさせられました。石垣と紅葉のコラボは、いいですよね。
2020年02月16日 11:58
★はるる さん、コメント有難うございます。

丸亀城は、下から見上げても、上に登って下を見下ろしても、どたらも楽しめる素敵なお城でした。以前から行ってみたかったので、今回その両方を味わうことができて良かったです。
特に、見事な石垣は惚れ惚れするもので、紅葉などと一緒に見るて味わいを感じましたよ。
こちらの讃岐うどんのきつねは、こんななのかと正直驚きました。
2020年02月16日 12:02
★eko さん、コメント有難うございます。

そうなんです、丸亀城は地上でも高台でも、両方で楽しめました。お陰様で天気にも恵まれました。ちょうど、紅葉とジュウガツザクラを味わうことができました。
特に、石垣の城として有名なので、石垣をじっくり見ましたよ。様々な種類もありました。それを作った石工の悲劇の伝承も、このお城の歴史の1つなのですね。切なくなりましたが。
やはり、一昨年の西日本豪雨の爪痕がまだ痛々しかったです。それでも、よくここまで修復されてきているなとも感じました。工事の完成を祈りたいです。
こちらのきつねうどんには、正直驚きましたよ。
2020年02月16日 12:10
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

丸亀城の天守は小さいながら現存天守、そん中に入って歴史を感じました。そこからの眺望もとても印象的でした。街の風景は全く変わったと思いますが、瀬戸内海の地形は当時の面影を残しているはずですからね。
また、石垣の隅の反りや積み方など、じっくりと鑑賞しました。何となくアートのようにも感じさせるのが凄いです。紅葉も色を添えていました。

それから、丸亀製麺は丸亀の会社ではないのですね。高松にはありましたが、丸亀では見かけませんでした。ただ、讃岐うどんを全国に広めた功績はあると思います。
2020年02月16日 12:17
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

丸亀城、お陰様で天気にも恵まれてお城を下から眺めたり、上に登って味わったりできました。とっても印象的でした。
特に、石垣に定評がありますが、確かに見事なものでした。その石垣を作った石工の悲劇の話は今回初めて知ったのですが。これもお城の歴史の一頁なのかなと思いました。
一方で、一昨年の西日本豪雨の爪痕が本当に痛々しかったです。とはいえ、よくぞここまで回復させてきたものだとも感じました。今後の修復工事の完成を祈りたいと思いました。
本場の讃岐うどん、油揚げがでかいのが印象的でしたが、麺やスープも味わい深いものでしたよ。
2020年02月16日 12:22
★ゆう さん、コメント有難うございます。

丸亀城の石垣は、その隅の曲線や積み方の状態に、美しさや素晴らしさを感じました。これをよく当時の方々は作ったなと感じ入りました。結構、急勾配の場所ですからね。
豪雨被害に負けないで、また復興させてもらいたいものです。その工事は着実に進んでいるように見えました。
丸亀の郊外で食べたきつねうどん。確かにパッと見ただけではなんだか分かりませんよね。本当にびっくりしましたよ。
2020年02月16日 12:31
★nobara さん、コメント有難うございます。

丸亀城の天守の土台部分の石垣が見事でした。さすが、「石垣の名城」といわれだけありますね。そういえば、「ハートの石」もあったと思いますよ。少し形が微妙なので、素通りしてしまいましたが。若い人には、そんなPRも大事ですよね。私は、石垣の「扇の勾配」の美しさの方が圧倒的に印象的でしたのですが、、。
その先にある、讃岐富士も良かったです。ほのぼのとした風景を楽しめました。これは、当時の人も同じような気持ちで眺めたのではないでしょうか。
二の丸井戸の悲劇もお城の歴史の一頁なのですね。いろいろなエピソードがありました。
今は、瀬戸大橋を眺めることができるのですから、時代は変わったと思います。それでも、この立派な石垣は被害を受けても是非また修復して欲しいものです。維持するのは大変なことですよね。
また、確かにキツネに騙されたようなキツネうどんでした。でも、味は騙されませんでしたよ。
2020年02月16日 12:34
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

そうですね、丸亀城、見上げても見下ろしても、見事な石垣が印象的でした。そこに赤モミジが色づけしてくれた、綺麗な姿を味わうことができました。
本場の讃岐うどん、麺もスープも味わい深いですね。でかい油揚げの下に隠された魅力でした。
2020年02月16日 13:38
★yasuhiko さん、コメント有難うございます。

丸亀城は、小さいながら現存の天守と高らかに積まれた美しい石垣に囲まれた様子が実に魅力的だと思いました。それを登っていく途中で見られる眺望もいいものでした。
瀬戸内海越しに瀬戸大橋や島々が見て、その先に倉敷市があります。こんな景色を当時の丸亀城にいた人も見たことでしょう。
一方で、内陸側をみると讃岐富士。こちらも端正な姿が印象的でした。懐かしく感じて頂けたなら嬉しいです。
2020年02月16日 13:41
★無門 さん、コメント有難うございます。

瀬戸内海の要害、丸亀城はまさにそこに鎮座して行き交う船をのぞんだ場所だと思います。今は、瀬戸大橋の起点でもありますね。
そのお城の美しさと歴史を感じられて嬉しかったです。
2020年02月16日 13:45
★かるきち さん、コメント有難うございます。

お天気に恵まれた丸亀城、下から見上げても上から眺めても美しいお城でした。特に、綺麗な石垣に囲まれた様子は魅力的だと思います。それぞれの石垣も見事でした。
確かに、当時は人力でよくこれだけのものを高い台に造りましたよね。
現存天守内の階段はどこも急で、登れる人は限られたのではないでしょうかね。
2020年02月16日 13:47
★ROKO さん、コメント有難うございます。

丸亀の郊外で食べた讃岐うどん、こちらのキツネうどんの揚げはとんでもなく大きかったのです。麺が見えないことにびっくり。でも、その下に隠されたスープと麺は味わい深かったですよ。
確かに、丸亀というと丸亀製麺を思い出しますね。ただこちらには、丸亀製麺は見かけませんでした。
お陰様で、とっても気持ちの良い眺望を楽しめましたよ。
2020年02月16日 13:50
★komichi さん、コメント有難うございます。

丸亀城、高さもあって美しい石垣に取り囲まれていました。それぞれ、魅力的だなと思いました。確かに、江戸時代の人達は、よく人力でこれを作ったものですよね。こちらは高台もあるので。
二の丸の十月桜が、晩秋のお城を彩っていました。天守からの眺めは、当時も雄大かつ爽快だったと思います。
2020年02月16日 13:54
★コスモス さん、コメント有難うございます。

丸亀城の石垣、隅のカーブや積み方が実に見事でした。石垣の名城として、ずっと前から行ってみたいと思っていました。
現存天守内の階段はどこも急ですね。それでも、これをのぼって、周囲の景観を楽しむがたまりいません。
丸亀郊外の讃岐うどんのお店、こちらの油揚げの大きさにたまげました。「なぜ」こんなに大きいのでしょうかね。かなり食べ応えがありましたよ。
2020年02月16日 14:51
石垣の名城といわれる丸亀城、知りませんでした。

石垣を見上げた写真、美しい曲線が何とも言えませんね。「扇の勾配」と呼ばれているのですか。いい勉強になりました。

ところで今年の大河ドラマ「麒麟が来る」で、当方のお城も脚光を浴びているようです。そのうちにいらっしゃるのでは?

レンタカ―で移動、すごいですね。明日私は認知症検査です。
マイカーで知っている道のみにしようと思っています。レンタカー、しかも旅先、考えられません。羨ましいです。

2020年02月16日 15:59
こんにちは(^_^)

丸亀城や周辺の風景がとても綺麗ですね。
お城が好きな息子と一緒に行ってみたいな、と思いました。
2020年02月16日 17:02
丸亀城、桜の季節に行きました、入り口の観光協会の人が、丁寧に見どころを紹介してくれて、やはり、石垣の周りをじっくりと回りましたが、魅力的な積み方で広角で何度も撮ったことを思い出します、可愛い天守閣へ行くとここからは讃岐富士と瀬戸内海の海や橋が見渡せて爽やかな気分になりますね。
詩音連音
2020年02月16日 17:25
ミクミティーさん(^^)
こんにちは(^^)
>香川県丸亀市にある丸亀城
あれ?ここいかなかった・・・。
香川県ですよねぇ~(^^;)
讃岐富士は見た記憶があります。あー、おバカなワタシ・・・(^^;)

>羽坂重三郎(はさかじゅうざぶろう)という名石工。
なんて悲しい・・・(><)
昔はこういうの普通にあったんですよね・・・。
今の時代に生まれてくれば国宝ものだったでしょうに・・・。
あれ?昔の時代だったから、こういうのが素晴らしかったのか・・・。
なんか、頭が働かないです(^^;)

>石垣の名城といわれる丸亀城。
絶対行かなくちゃ。
讃岐うどん、また食べたいです。
多分、四国お遍路さんでかなぁ~???

2020年02月16日 17:49
★茜雲 さん、コメント有難うございます。

石垣の名城といわれる丸亀城、現存天守があることでもしられており、以前より行ってみたかったのです。こちらの石垣の「扇の勾配」、やはり見事なものです。当時は人力でよく造ったものですよね。

今年の大河ドラマ「麒麟が来る」にちなんだ、美濃や近江の史跡巡りも魅力的ではあります。以前ある程度回っているのですが、また新たな気持ちで見てみたいですね。
レンタカ―で移動すると、行きにくい所にも行けますので旅の幅が広がります。とは言っても、丸亀城は丸亀駅からも十分歩けるのですが。
2020年02月16日 17:51
★ヌサドゥア さん、コメント有難うございます。

丸亀城は下から見上げても、上に登って見下しても、魅力的な風景が広がっていました。お天気のも恵まれて良かったです。
お城好きならたまらないと思います。是非いつか訪れて下さい。
2020年02月16日 17:55
★fujisan さん、コメント有難うございます。

丸亀城、桜の季節に行きましたか。桜の木が何本もありましたから、お城が華やかになるでしょうね。
私も入り口で、見所の説明を受けましたね。いいことですよね。
石垣は広角で撮影ですか、さすがですね。讃岐富士と瀬戸内海の海や瀬戸大橋が見渡せるのも、魅力的ですよね。
2020年02月16日 18:00
★詩音連音 さん、コメント有難うございます。

丸亀市は香川県の中央からやや西に位置しますね。讃岐富士も近いです。お城からも綺麗に見ることができました。

羽坂重三郎の物語は、今回知りましたが、実際にあったことなのではないかと思います。真偽は分かりませんが。
石垣が美しくそびえ、現存天守があって、素晴らしい眺望がある丸亀城。お勧めですよ。
訪れた際には、讃岐うどんをそうぞ。お遍路さんの途中で行けるといいですね。
tami
2020年02月16日 18:56
こんばんは。
確かに石垣の名城、石垣が記憶に残ります。
天守は小さいものの支城とは思えない規模に見えます。
私は高速道路から讃岐富士を見つつ瀬戸大橋に向かったのですが
意識していればこの城は見えたのでしょうね。
2020年02月16日 19:04
こんばんは。
「石垣の名城」と呼ばれるだけあって美しい曲線ですね。
人の手であのように積み上げられたとは驚きです。
その石垣の崩壊は痛手だったでしょうね。
ふるさと納税や支援を呼び掛けているのをテレビで観ました。
丸亀城の雄姿を見上げ、天守閣からは、瀬戸内海や本州まで眺望できるなんて
素晴らしい場所に建ってますね。
うどん県に行ってうどんを食べないのは失礼かと、行けば必ず食べてます^^
2020年02月16日 20:52
★tami さん、コメント有難うございます。

そうですね、私も丸亀に行く時、高速道路で讃岐富士を眺めて瀬戸大橋方面にハンドルを切りました。途中でインターを降りて丸亀へ向かいました。
本州へ向かうために北へ進みながら、西側をのぞむと丸亀城が見えたと思います。
天守は小さいですが、石垣は壮大な印象を持たれると思います。
2020年02月16日 21:01
★かぼず さん、コメント有難うございます。

「石垣の名城」と呼ばれる丸亀城、石垣の隅の曲線や石の積み方が見事でした。当時は、これだけの高台に全部人力で造ったわけですから、凄いものですよね。
その石垣の一部が豪雨で崩れてしまったのは非常に残念ですが。それでも、着々と修復工事が進んでいるなと思いました。完成を祈ります。
上から見た瀬戸内海や瀬戸大橋の風景は、惚れ惚れとするものでした。
2020年02月16日 21:29
本当に見事な石垣です。
角がびしっと決まっていて少し弧を描いて優雅さも感じます。
戦では敵を寄せ付けなくっても熊本城もそうですが自然の力には勝てないものだと思いました。
丸亀と言えば 丸亀うちわを連想しました。
2020年02月17日 20:24
2018年の3月、青春18きっぷを利用して、
仲間と讃岐富士に登り、丸亀城へ向かった事を思い出します。
丸亀城到着は16時を過ぎていて、天守は指をくわえて眺めていました。
これを眺められ、入城できた思いです。
城の外からも眺められましたが、連なる瀬戸大橋が見事デス。
その前年だったか、鷲羽山からもこの橋を眺めていたので感慨深いです。
丁度桜の開花時期で、初々しい桜を眺め、私達は悦に入っていました

うどんが見えないきつねうどんですか!
流石、うどん県ですね

2020年02月17日 21:43
★コマダム さん、コメント有難うございます。

そうですね、丸亀城の石垣、端正で美しく見応えがありました。
本丸に登る途中、それぞれの石垣の隅を眺めながら進みました。良かったです。
そんな石垣が、豪雨で崩れてしまうのですから残念ですよね。修復を待ちたいものです。
丸亀城の入り口にあるお店や天守で、丸亀うちわを販売していましたね。
2020年02月17日 21:49
★アルクノ さん、コメント有難うございます。

香川県には何度も旅行されていますよね。丸亀へも訪れましたか。
讃岐富士に登られたのですね。そこから丸亀城も見えたことでしょう。
外から眺めるのもいいものだと思いました。
本丸に登って瀬戸大橋を眺めるのは気持ちよかったです。鷲羽山も有名ですよね。桜の時期も華やかでいいでしょうね。その頃にまた訪れたいと思います。
麺が見えないキツネうどん、驚きましたよ。
2020年02月18日 09:28
丸亀城の天守閣の可愛らしい姿は覚えています
高いところにでしたので瀬戸内海越しに倉敷など
美しい景色も覚ていますが
何だかすっと見学した記憶
拝読させていただき素晴らしかったのだと
もう1度訪ねなおしたいです
OZMA
2020年02月18日 11:21
「日帰り圏内」なのですが、丸亀城は未踏なのです。
四国の「100名城」と「100名道」は、かみさんとマイカーで「四国一周」し、その時に一気に制覇しようと考えています。(徳島城と高松城は制覇済み)
でも丸亀城の天守への坂道はちょいと厳しそうですね。足腰が元気なうちに行きたいです^^;
2020年02月18日 20:40
★ジュン さん、コメント有難うございます。

丸亀城の天守閣、小さくて可愛らしくも感じますね。本丸にようやく登って微笑ましく思えました。もちろん、そこからの眺望は印象的でしたが、時代とともに大きく変わってきたことでしょう。
瀬戸内の島々と本州の陸地の様子は、当時も眺めることができたのでしょうが。
そんなことを思いながら、じっくりと眺めていました。
2020年02月18日 20:44
★OZMA さん、コメント有難うございます。

丸亀城も「日帰り圏内」で、まだ行かれていませんか。それは勿体ない。でも、楽しみはギリギリまで取っておくというのも乙ですよね。
「四国一周」を検討されていますか。その時の見所の一つとして楽しみにしておくのもいいことでしょう。
丸亀城の天守への坂道は、それなりに急ですね。それでも、この素敵な石垣と眺望を見ることで頭がいっぱいでしたね。
つむぎ
2020年02月18日 23:04
こんばんは~
丸亀城の歴史は知らない事ばかり
拝読しながら、頭の中でブラタモリの
様なナレーションが聞こえていました。

羽坂重三郎さんはお気の毒でしたね。
石垣の出来が良かったので、
つい油断してしまい、あのような行動に
なったのでしょうね。
戦国時代では仕方なかったのでしょう。

いつもありがとうございます。
2020年02月19日 21:20
★つむぎ さん、コメント有難うございます。

丸亀城の歴史は、そんなに知られていないかもしれませんね。それでも、お城ファンには大人気のお城です。ブラタモリだったら、このお城のある地形のことを説明するでしょうね。私は省いてしまいましたが。
羽坂重三郎の話しは、何となく人生の教訓のようなメッセージもあるのかなと思ったりしますが、いかがでしょうかね。
2020年02月24日 11:51
現存天守の丸亀城として知られていますが、やはり石垣が美しい城ですねえ^^たしかに見上げた時の姿が本当に美しいですね。。
江戸期に入ってからの石垣でしょうか、反りといい隅角の切り込み剥ぎもピッチして美しい^^
天守ばかり頭にありましたが、たしかに石垣が素晴らしいお城ですねえ^^南西面の修復が早く完了するといいですねえ^^
2020年02月25日 21:46
★つとつと さん、コメント有難うございます。

現存天守の丸亀城として知られていますね。天守そのものよりも高台に建つ、山と石垣と天守が合わさった全体像が素晴らしいなと思いました。
本格的な築城は、山﨑家が藩主となった寛永20年のことだそうです。
見応えがのある名城、崩落した石垣の修理が順調に進むことを願ってやみません。
2020年03月10日 17:42
僕が2018年の12月に丸亀城に行ったときには、まだ石垣が痛々しい姿を見せていましたが、だいぶ修復が進んできたのですね。
日本有数といわれる美しい石垣が、はやく元通りの姿をとりもどすことを願っています。
丸亀城の近くに讃岐うどんの名店があるのですね。
こんど行ったときには、ぜひ寄ってきたいと思います。
2020年03月10日 20:21
確かに丸亀城の石垣、美しいです。
その石垣職人も自慢したかったんでしょう、鉄の爪みたい名の付いたのでなかったら登れないってところを。
調子乗ったらダメッてことを改めて知りました。
現存してる天守閣、小ぶりだからこそ管理しやすく残ったのか…。
そんなことを考えるのも楽しいです。
災害による石垣の崩落は哀しいことではありますが、どのように構築されていたのかを調査できたのがメリットなのかも。
その讃岐キツネうどん、ホントに美味しそう。
近くなので行けば佳いものを…。
2020年03月10日 20:46
★家ニスタ さん、コメント有難うございます。

そうですね、丸亀城の石垣の修復工事は着々と進んでいるようですね。
難工事だと思いますが、頑張って欲しいですよね。
丸亀城から車でしばらく行ったところにこのうんど店はありました。正直、丸亀にはうどんの名店が多いですからね。私が行ったのは交通の便が良かったから。また、行かれるのですね。いいですね。
2020年03月10日 20:51
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

丸亀城の石垣、やはり定評通り見応えがありました。まさに正統派という感じがしましたね。当時の石工の羽坂重三郎の話しは、丸亀城の伝説となっているようです。教訓話しでもありますね。
小ぶりの天守閣、確かに維持管理はしやすかったのかもしれませんね。
そこにも、何としても守ろうとした人がいはず。尊いですね。
近年の石垣の崩落は残念なことですが、修復工事で更に強い石垣となってずっと長い間保ってくれることを願ってやみません。