小豆島オリーブ公園でオリーブ畑とギリシャの風景を楽しんで

寒霞渓(かんかけい)醤の郷(ひしおのさと)へと訪れましたが、香川県の小豆島(しょうどしま)といえば、やっぱりオリーブですよね。

そんなオリーブの木を見に行ったのがこちらでした。
小豆島オリーブ公園オリーブ園1.jpg
ここは道の駅「小豆島オリーブ公園」「小豆島オリーブ園」。小豆島を代表する人気スポットです。

丘の斜面に数々のオリーブの木が植えられ、観光用の公園と農園として整備されています。
二つの施設あわせて2000本以上だとか。
小豆島オリーブ公園オリーブ園2-1.jpg
この辺りは、日本の産業用オリーブ栽培のパイオニア的な存在。

明治41年(1908年)に持ち込まれ、その後10年位かけて大正前半にようやく栽培が定着したそうです。歴史がありますね。

この海沿いにはオリーブビーチと呼ばれる小豆島最大の砂浜も広がります。
小豆島オリーブ公園オリーブ園2.jpg
小豆島の荒々しい山と湾の風景が絵になる場所です。思わず引き込まれる感じでしたよ。

大学1年の夏、ここで泳いだはずなのですが、既に記憶のかなた、、。その頃は、全くオリーブに興味がなかったです

今回は11月末、オリーブの木には様々な色の実がなっていました。
小豆島オリーブ公園オリーブ園3.jpg
一口にオリーブと言っても結構種類があるのですね。

オリーブ公園には、なんと19品種のオリーブが植樹されているとか。
小豆島オリーブ公園オリーブ園4.jpg
ただ、オリーブ畑を見に行くだけではそんな魅力的ではないですよね。今や日本各地で見ることができます。

更に、オリーブの木の数といったら、ギリシャ南イタリアの森のように広大なオリーブ畑とは比べるべくもありません。(たまたま、私は1年半ほど前に行って、記憶がクリアに残っていたので。)

実は、ここ小豆島オリーブ公園は、オリーブプラスアルファが合わさった魅力で人々を惹きつけるのです。

高台からのぞむオリーブの木とモミジの紅葉のコラボ。
小豆島オリーブ公園オリーブ園5.jpg
こんな風景はヨーロッパでは見られません。とっても綺麗でした

丘の中腹には、オリーブ記念館があります(左手)。
小豆島オリーブ公園オリーブ園6.jpg
正面の寝殿風の柱のオブジェは、とってもアーティスティックですね。

ここから、海を望んだイベント広場も見晴らしがよく気持ちのいい場所です。オリーブ畑の真ん中にアートがあるのです。
小豆島オリーブ公園オリーブ園8.jpg
海の向こうの岬は田ノ浦半島「二十四の瞳」の舞台で「二十四の瞳映画村」があります。

手前の広場の石のステージに置かれたオブジェは洗練された感じがします。

古代ギリシャのアテネで、国に害を及ぼす人を投票で追放する制度、「オストラキシモス(陶片追放)」で使われた投票片をモチーフにしたのだとか。

更に、こんなのものもあって微笑ましい光景を作っています。
小豆島オリーブ公園オリーブ園9.jpg
このオリーブ色の郵便ポストからは、オリジナルの絵葉書を投函できるそうです。今でも現役ということですかね。

そして、オリーブ記念館の中に入ると、中央にはギリシャ神話の女神アテナの像が。
小豆島オリーブ公園オリーブ園11.jpg
オリーブをギリシャにもたらした首都アテネの守護神ですね。奥には、オリーブの歴史や産業化へ至った資料の展示があります。

それから、左手の奥には「ミロのビーナス」もありました。
小豆島オリーブ公園オリーブ園10.jpg
「なんで」と思いましたが、小豆島と「ミロのビーナス」が発掘されたミロス島とは、平成2年(1990年)に姉妹島として提携したのだそうです。初めて知りました。

小豆島は、ギリシャとの交流をこれまでに着実に深めてきたことが分かります。

一方で、オリーブ記念館の中には、なぜか「ほうき」が沢山ありました。
小豆島オリーブ公園オリーブ園12.jpg
これについては、また後でご紹介しますね。

次に、オリーブ記念館を出て、その周りを散策しました。

園内にはやはりオリーブの木とギリシャ風の建築やオブジェが多数あります。

こちらは、ふれあい広場だそうです。
小豆島オリーブ公園オリーブ園13-1.jpg
素敵な景観でした。

やっぱり白亜の柱は、ギリシャを象徴していますね。
小豆島オリーブ公園オリーブ園14.jpg
おっと、サントリーニ島にあったギリシャ正教会のブルードームまであります。
小豆島オリーブ公園オリーブ園15.jpg
よく造ったなものだなと思いました。

こちらは、公園の東側にあるサン・オリーブ
小豆島オリーブ公園オリーブ園16.jpg
ここにはイベントホールやレストランが入っていて、なんと天然温泉施設まであります。

かなり大がかりな施設があるものですね。こんな温泉施設はギリシャにも無いでしょう。

サン・オリーブのテラスから眺めると、オリーブ畑の真ん中にギリシャ風の風車が見えます。
小豆島オリーブ公園オリーブ園17.jpg
今では、この風車が小豆島自体のシンボルのようになっています。

もちろん、このギリシャ風車も見に行きましたよ。敷地的には、オリーブ公園ではなくオリーブ園の方になります。
小豆島オリーブ公園オリーブ園18.jpg
この風車も、ミロス島との姉妹島提携の記念に平成4年(1992年)に造られたそうです。

瀬戸内海を望む絶好のスポット。是非、青空の下で撮影したかったのですが、残念ながら雲で陰ってしまいました。

それでも、観光客はいっぱいです。しかも、ほうきを持った人たちばかり。
小豆島オリーブ公園オリーブ園19.jpg
ここは、アニメではなく、実写版の映画「魔女の宅急便」のロケ地。つまり、「魔女の宅急便(2014年)」の聖地でもあるのですね。

ここで、ほうきにまたがりジャンプした瞬間を撮影する。これが好きな方には、最高に楽しいのでしょう。アジアの外国人の方が多かったか。

私は初めて知ったのでやらなかったですが、皆さんがジャンプしているのを見ているのは楽しいものでした。

ほうきは、先ほどのオリーブ記念館で貸し出しているのです。粋な観光サービスですよね。

この風車のすぐ隣には、こんな堂々たるオリーブの木がありました。
小豆島オリーブ公園オリーブ園21.jpg
昭和25年(1950年)、昭和天皇による御手播種のオリーブだそうです。樹齢はほぼ70年ですね

戦後まだ間もない頃、「平和の象徴」としての思いがこもっているのでしょうね。しっかりと育っています。

確かに、今ここは国内外の人が楽しめる平和的で魅力的な場所になっているな、としみじみ思った次第です。



最後に、小豆島オリーブ公園のサン・オリーブの中に合ったレストランで食べたランチについて少しだけ。

いろいろとフォトジェニックな見所があって、だいぶ遅いランチになってしまいました。

そこで妻が食べたのが、地元のオリーブ豚を使ったヘルシー焼き豚丼
小豆島オリーブ公園オリーブ園24.jpg
とってもカラフル。これは当然美味しいですよね。

私が食べたのが、小豆島名物の手延べオリーブそうめんに、オリーブとんバーガー
小豆島オリーブ公園オリーブ園23.jpg
一緒に飲んだのが(飲みかけですが)、オリーブサイダーでした。ああ、全部、オリーブ色でした

ちょっとブログを意識し過ぎた注文になってしまったかも

まあ、美味しいですが、小豆島のオリーブ由来のメニューを色々と食べて楽しんだという感じでしたね。

まだまだ小豆島オリーブ園をいろいろと散策したかったのですが、バスの本数が少ないので、来たバスに飛び乗ってオリーブ公園を後にしました。


Olive park, Shodo-shima Island, Kagawa, Japan

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 158

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

ハーモニー
2020年01月19日 19:42
こんばんは。
そろそろ「オリーブ園」の記事かな?と思ってました。
学生時代にオリーブには興味が無かったそうですが、若い頃は興味を持つものが違いますよね。
オリーブの木とモミジのコラボ、とっても素敵です♪
ミロス島と小豆島が姉妹島ですか?知りませんでした。
ギリシャ風車は鮮明に記憶にあります。
私が訪ねたのは2011年なので、「魔女の宅急便」の聖地のことは知りませんでした。
ミクミティさんと同じレストランで食べたのは、たしか豚肉の「醤丼」でしたよ。
オリーブ色のお食事も絵になりますね~。
一緒に行った松山の友人、オリーブの苗木を買って帰ったのですが「木ばっかり大きくなって、実は1度も生ったことが無い!」と嘆いていました(笑)
2020年01月19日 21:27
小豆島といえば、やっぱりオリーブ畑。
今回はそのレポートでしたね。
最初の栽培は明治から大正にかけてですか。
オリーブ油が普及してない時代だけに、
それは随分先を見据えた英断だったと思います。
今はこのオリーブの林が、どれだけ小豆島の
イメージをアップさせていることやら。
ここが魔女の宅急便の聖地になってることにも
びっくりしました。なるほど、ほうきに
またがってジャンプする写真は楽しそうです。
オリーブサイダーの味も気になりました。
2020年01月19日 22:24
私が 大昔に尋ねた小豆島とすっかり変わっていてびっくりです。
外国からの観光客もやって来る・・聖地巡礼も国際的になっているのですね。
オリーブは館山でも育つので苗木なども売られていますよ。
ギリシャ風な景観はありませんけれどね(笑)
2020年01月19日 22:45
 いやーオリーブ奥が深いですね。小豆島ではとてもギリシャに拘っている様子とても興味深く拝見いたしました。北海道の亜麻の生産と似たような感じ、(もちろんこちらにはテーマパークの様な物はありませんが・・・。)国産の意地を見せてほしい物ですね。
 個人的に思う事ですが、オリーブ油や亜麻仁油の原料に国産の文字が無いのはいつも残念に思っています。
2020年01月19日 22:52
こんばんは!
やはり小豆島といえばオリーブ、ここは外せませんね。懐かしい景色が広がっています。私が行った時はオリーブの花も実も見られない季節でしたが、ハートの葉っぱ(細長い葉の先がハート形)を探して栞を作りました。秋だとオリーブと紅葉のコラボが見られるんですね。とても綺麗だと思います。ギリシャの風車は目立ちますね。
ミロス島と小豆島は姉妹島なのと魔女の宅急便の聖地なのは知りませんでした。
オリーブ色で揃えた手延べオリーブそうめんにオリーブとんバーガーとサイダー、美味しそうですね。
2020年01月19日 23:25
ギリシャ風の建築やオブジェがいいですね。
ヘルシー焼き豚丼と手延べオリーブそうめんにオリーブ豚バーガーはどちらもおいしそいです。いつか行く機会があったら食べてみたいメニューです。
2020年01月20日 02:00
異国の雰囲気ですね
小さい島やけど見所が色いろありますね
紅葉とオリーブはほんまに綺麗やと思います
ランチ。。。ブログネタにピッタリかも(笑)
奥様の方が美味しそうですけどねぇ~

過去記事に飛んだのでその記事は読ませていただきましたがクルーズの旅なんですね
時間のあるときに旅の初めから読ませていただきます

うふふ。。。アルベロベッロ、トゥルッリ。。。
何で、うふふ。。。なのかは、そのうち解ると思います(笑)

何で小豆島に今まで行ってないのか?
タイタニックを見てから25メートルぐらいしか泳げない私は溺れるのが嫌やから船にはできる限り乗りたくないと思ったのも理由の一つかもしれませんね
海を見るのは好きなのでカナダでは船にも少し乗って克服出来たかもと思っています(笑)
2020年01月20日 09:46
こんにちは

小豆島といえば、オリーブですね〜。
オリーブ公園、私も何度か行ったことがあります。
「魔女の宅急便」の聖地ですね〜。
ほうきをまたいで飛んで写真を撮りましたよ。
オリーブの食も、みんな美味しいですね〜。
2020年01月20日 22:39
小豆島は2017年の夏に青春18きっぷで仲間と日帰り、
駆け足の一周でした^^;
この様な芸術的小豆島は、小豆島の品位を挙げています。
小豆島がミロス島と姉妹島でしたか。
私も知りませんでした。
何しろ海岸通りをバスで一周しながらの途中下車でしたから。
また行ってみたいと思わせてくれるレポでした。

komichi
2020年01月20日 23:07
こんばんは!
こちらのオリーブ公園には行ったことがありますけど
ミクミティさんの写真のようなギリシャ的なデザインは
私が行った頃には(そんなに昔ではありませんけど)なかったような…(笑)。
外の見えるきれいなレストランでパスタを頂いたことは覚えています~(笑)。
その時、今では当たり前の新オリーブの塩漬けをしりました~!
コスモス
2020年01月21日 09:13
おはようございます。
小豆島と言えばやはりオリーブですよね。
紅葉とオリーブは素晴らしい光景ですね。
ポストの色までオリーブ色とは洒落ていますね。
建築やオブジェ、更に風車もギリシャ風なんですね。
ほうきにまたがってジャンプしてるところが撮れましたね。
オリーブ色のそうめんにとんバーガー等々
徹底したこだわりですね。
2020年01月21日 18:20
香川県の小豆島といえば、やっぱりオリーブですよね。
高台からのぞむオリーブの木とモミジの紅葉のコラボいいですね。
オリーブの実、好きなんですよ。
アルコールに添えられて出るのがお酒は飲まないけど好きです。
田ノ浦半島が「二十四の瞳」の舞台でしたね。
天然温泉施設まで@@、あるのですね~~
実写版の映画「魔女の宅急便」のロケ地ゆえ、
ほうきにまたがりジャンプした瞬間を撮影する?
なんて、面白いのでしょう
これだと観光客に受けますね。
オリーブサイダーやらインスタ映えするようなオリーブ尽くし?
美味しそうですね~~~
そういえば道後温泉の宿の外のカフェテラスに相当貫禄のある
オリーブの木を見たのを思い出しました。
幹がクネクネ踊ってました。
同じくらいの樹齢かなと思いました

2020年01月21日 21:15
小豆島はミロス島と姉妹都市なのですか。風土的にも似たものがあるのでしょうね。今は小豆島オリーブで有名ですね。ここで箒にまたがって空を飛ぶ、写真を撮ることは以前テレビで見ました。^^インスタ映えですね。楽しそうです。
ミクミティさんの食事もインスタ映えですね。
2020年01月21日 21:35
★ハーモニー さん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、小豆島観光でオリーブは外せないでしょう。私は、オリーブ公園の方で時間を費やしました。私が大学生の頃には無かったような気がします。ただ記憶が無いだけかもしれませんが。
オリーブの木とモミジのコラボは惚れ惚れしましたね。背景には小豆島の湾が美しかったです。クリアな晴れだったもっと綺麗だったと思いますが。
ギリシャ風車は、やっぱり印象的ですね。いいものを建てたと思います。
これが今や「魔女の宅急便」の聖地として多くの人が集まるのですから。

豚肉の「醤丼」を食べましたか。美味しかったでしょう。オリーブ色のメニューは見た目ばっかり気にして、味はあまり印象的で無かったというのが正直なところです。
オリーブを育てて実を獲るのは結構大変なことなのですね。
2020年01月21日 21:39
★yasuhiko さん、早速のコメント有難うございます。

小豆島の観光でオリーブ畑は外せませんね。とは言え、若い頃はただ海水浴した思い出しかありません。そういうものですかね。
ここでオリーブを育て定着させるのにはやはり苦労があったそうです。先見の明もありましたよね。今や貴重な産物であり、観光資源でもありますから。
更に、ギリシャ風車が「魔女の宅急便」の聖地とは、実に面白かったです。
オリーブサイダーもよかったですが、果汁は1%とのことです。
2020年01月21日 21:43
★コマダム さん、早速のコメント有難うございます。

そうでしょうね。小豆島オリーブ公園やオリーブ園のオブジェや建築はそれなりに新しいと思いました。私も前回行ったのは昭和でしたから。
外国人が集まる小豆島も新鮮な感じがしましたよ。
オリーブは館山でも育つでしょうね。結構、栽培されていますか。
ギリシャ風建築で人を呼ぼうというのは、結構な気合を感じました。
2020年01月21日 21:47
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

そうなんです、小豆島は単にオリーブを育てだけでなく、その故郷であるギリシャとの関係を作り上げてきたところが素晴らしいなと思いました。やはり、ここが温暖な島であるということも意識にあったと思います。
北海道で亜麻は生産されているのですか。あまり知りませんね。小豆島のオリーブはよく知られていますが、あまり市場には出回っていないような気がします。もちろん、お土産にはたくさんありましたが。
2020年01月21日 21:50
★eko さん、コメント有難うございます。

そうですね、小豆島といえばオリーブ。もちろん行きました。
懐かしい景色ですか。やはり風車が印象的だったと思います。よく造りましたよね。オリーブの木や葉も、よく見ると魅力的ですよね。それは昔の人もそう思ったことでしょう。ハートの葉は知りませんでした。

ミロス島と姉妹島となったり、「魔女の宅急便」の聖地になったり、結構いろいろと観光努力を積み重ねているなと思いました。
オリーブづくしのメニューも、ちょっと圧倒されましたよ。
2020年01月21日 21:53
★夢楽 さん、コメント有難うございます。

そうですね、単なるオリーブ畑だけでなく、ギリシャ風の建築やオブジェがあって、お洒落でエキゾチックな雰囲気を築き上げていました。印象に残りますね。
オリーブにちなんだメニューが多くと微笑ましかったです。
見た目も面白いので、ついつい多く注文して食べてしまいました。
yukemuri
2020年01月21日 22:38
ブログを意識した注文、すごくよく分かります(笑)
でもとても美味しそうですよ
それんしても小豆島は良い所ですね
いつかは行きたいと改めて思いました!
2020年01月21日 23:31
古代ギリシャの世界に タイムスリップした気分を
楽しめる 素晴らしい 公園ですね。
オリーブの木と 紅葉のコラボも 美しいです。
ギリシャ風車には 行きましたが ここが 魔女の
宅急便のロケ地になっていたなんて 知りませんでした。
箒にまたがって ジャンプする姿が 面白いです。
上手く 撮れるといいね、、、と思ってしまいます。
tami
2020年01月21日 23:39
こんばんは。
小豆島といえば私の若い頃は二十四の瞳、今はオリーブですか。
意外と歴史がありますね。
ここのオリーブオイルは高価でむやみに使えないと聞きました。
いかがでしたか。
ギリシャ風な公園で女性は好きそうです。
2020年01月22日 08:29
オリーブにも沢山種類が有るのですね。
イタリアなど、オリーブ油を普段から沢山採って
いる人たちは、心臓疾患が少ないと聞きました。
私も心臓に不安があり、最近はオリーブオイルを
愛用するようになりました。
魔女の宅急便の聖地! 面白いですね。
2020年01月22日 11:28
こんにちは、小豆島、ヨーロッパのどこかの島に来たような良い光景ですね、我が家の家内が友達と今年、小豆島へ旅行に行くのだそうです、このブログを見てもらいました、
詩音連音
2020年01月22日 16:08
ミクミティさん(^^)
こんにちは(^^)
>オリーブ記念館
行きましたよぉ~。
かなり歩いた記憶があるのですが・・・。
ギリシャの雰囲気バッチリですよねぇ~。

>オリーブ記念館の中には、なぜか「ほうき」が沢山ありました。
なるほど。貸し出し用のほうきなんですねぇ~。
ハーブが沢山植えてある「大草原の小さな家」みたいなお土産屋さんにも、ブランコのところに、ほうきが置いてあり、そこで写真を撮った記憶がありますが・・・。
その写真はいつの携帯にあるんでしょ・・・。
オリーブ畑って、なんかおしゃれですよね。

>小豆島名物の手延べオリーブそうめんに、オリーブとんバーガー。
そうなんですかぁ~。
泊まったホテルの名前・・・。あの有名なホテル・・・。んー何だったか思い出せない。
全てバイキングだったような・・・。
なんてたって旅行会社がトラビックスですもん。
鳴門も観て、淡路島も観て、姫路城も観てのツアーですから(^^;)

2020年01月23日 12:36
小豆島というと確かにオリーブをイメージするのですが、どうも縁がないせいか景色のイメージが無かったんですが、オリーブ公園の風景は美しくイメージがインプットされてしまいました。
ミロス島と小豆島が姉妹提携してたのですか、知らなかった~~
その話でミロのビーナスにも納得、オリーブを作り出したアテナ、たしかにオリーブはギリシャ神話の世界にも通じていますねえ^^
魔女の宅急便のロケ地が小豆島だったんですねえ。。今ではすっかり女性らしくなってしまいましたが、小芝風花が可愛かったあ^^
2020年01月23日 13:22
ご無沙汰していました。
小豆島の旅、寒霞渓と醤の郷をゆっくり拝見いたしました。
小豆島の魅力は十分知り尽くしているのですが未上陸です。
惹きつけられ行かなければと思うほどになりました。
オリーブの木とモミジの紅葉、日本の風景ですね。
我が庭にもあったのですが大きくなりすぎてとある公園に引き取られ育っています。「魔女の宅急便」の聖地とは。ジャンプしてるお二人息合っていますね。小豆島のそうめんも有名ですね。夏の食卓に登場します。

2020年01月23日 19:35
★yukemuri さん、コメント有難うございます。

ブログを意識した注文、もうお手のものではありませんか。いつも食レポが素晴らしいですからね。オリーブづくしのメニューは、どちらからと言うの見かけ先行かなと思いました。もちろん、味も満足はしましたよ。
小豆島には、見所が結構ありますよ。正直もっとゆっくりと過ごしたかったです。
2020年01月23日 19:44
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

そうですね、ここはギリシャ風の建造物とオリーブ畑が合わさって、日本離れした風景があちこちに見られます。なかなかフォトジェニックな公園ですよ。更に、紅葉とオリーブの木が並ぶ風景は、とっても印象的でした。
私も「魔女の宅急便」のロケ地とは知らず、最初は箒を貸し出しているのが不思議でした。
でも、それがまた多くの人を呼び込んでいることが分かりましたよ。
2020年01月23日 21:02
★tami さん、コメント有難うございます。

小豆島と言えばやはり「二十四の瞳」でしたよね。オリーブ人気は日本全体で高まった来た時に、小豆島が先行していたのでよりイメージがアップしたのだと思います。古くて立派なオリーブの木がいくつもあるのに驚きましたよ。
小豆島のオリーブオイルはあまり出回っていないですよね。もちろん、ここでは買えますが。実は、オリーブオイル自体は買いませんでした。オリーブにちなんだお菓子などは幾つか買ったのですが。
2020年01月23日 21:05
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

私もオリーブにこんなにも沢山の種類があることを知って驚きました。確かに、実の色や葉の形などは微妙に違ったりしますね。
オリーブ油は健康にいいと言いますね。それを対象時だから作っていたわけですから、凄いことだなと思います。
「魔女の宅急便」の聖地で、ほうきを貸し出しているとは、微笑ましいですよね。
2020年01月23日 21:17
★fujisan さん、コメント有難うございます。

小豆島のオリーブ公園、ギリシャ風の建造物とオリーブ畑が日本離れした風景を作っています。更に、丘から見下ろす海の景色もよかったですよ。
奥様の小豆島旅行の参考に少しでもなれば、嬉しいです。次の記事も小豆島の観光スポットです。
2020年01月23日 21:22
★詩音連音 さん、コメント有難うございます。

オリーブ記念館に行かれましたか。確かに丘をそれなりに登ってたどり着く感じですね。ギリシャ風に建築をモダンアートをちりばめたような景観はなかなかフォトジェニックだと思います。
ここで、貸出用の「ほうき」が沢山あるのが粋なサービス。SNSで話題になっているのだと思います。確かに、魔女のような写真が撮れると嬉しいでしょうからね。
確かにお土産も魅力的ですね。

やっぱりオリーブにちなんだお土産を買ったり、食事を頂きたくなりますよね。私は、全てオリーブ色のものを食べてしまいました。ちょっとやりすぎのような気がして、、。ツアーでもしっかり回れるのですね。
2020年01月23日 21:34
★つとつと さん、コメント有難うございます。

小豆島のオリーブは有名ですが、私もここでオリーブ畑をしっかり見たのは今回が初めて。以前は、全くオリーブに注目していなかったので。
ギリシャや南イタリアのオリーブ畑は本当に壮大で凄かったですが。
おそらく、ミロス島にもオリーブ畑が広がっていると思います。
「魔女の宅急便」のロケ地のことも知りませんでした。
小芝風花ですか、最近NHKでよく登場するような。あまり知りませんでした。
2020年01月23日 21:39
★みなみ さん、コメント有難うございます。

小豆島の旅の記事、読んでいただき、嬉しいです。
まだ、小豆島へ行かれていませんか。いろいろと魅力的な見所がありますよね。ごつごつとした寒霞渓の荒々しさ、伝統の醤油の街、私にとっては意外な魅力でした。
オリーブ公園で眺めた、オリーブとモミジの紅葉も美しかったです。
家の庭でオリーブを育てられたとは凄いです。今でもそれが公園で育っているってロマンがありますね。
「魔女の宅急便」の聖地で、皆さん魔女になろうとしているのが面白いですよね。正直、そういう人がたくさんいて驚きましたよ。
はるる
2020年01月24日 19:39
小豆島はオリーブですね。
そのオリーブ色なのでしょうか、ポストがすてきです。
またほうきですね。
魔女の宅急便、思い出しました。
うちでもほうきを見ると、これで空を飛べたらなんて、考えます。
オリーブ豚もあるんですか。
これはおいしそうです。
2020年01月24日 22:23
★とまる さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ないです。

そうですね、オリーブ公園にはどこか日本離れした異国の雰囲気がありました。ギリシャをリゾート地のような光景を取り入れていますね。
はい、小豆島には見所がかなりありますね。紅葉とオリーブが並ぶ様子は他では見られないかと思いました。
ランチは、ブログを意識しましたよ。おっしゃるとおり妻の選んだ料理の方が食べ応えがありました。

過去の記事も読んでいただけたら嬉しいです。特に、地中海クルーズ旅行は、自分にとって思い切った旅行だったので。
やはり、アルベロベッロでトゥルッリをご覧になりましたか。

そちらからは、小豆島は遠くは無いですよね。是非、いつか行かれて下さい。
2020年01月24日 22:26
★トトパパ さん、コメント有難うございます。返信が遅くなり申し訳ありません。

小豆島のオリーブ公園もオリーブ園も既に何度も行かれているでしょうね。気軽に行けるのが羨ましいです。
ギリシャ風車の周辺で、ほうきにまたがりましたか。上手くジャンプしたところの写真は撮れましたか。結構難しいですよね。
2020年01月24日 22:30
★アルクノ さん、コメント有難うございます。

実は、私も一日だけの小豆島観光。朝の始発の高速艇で高松から訪れました。年々芸術的なオブジェが増えていくのではないでしょうか。それだけ魅力的になるということですね。
小豆島がミロス島と姉妹島で、ミロのビーナスがあるなんて。ちょっと驚きました。私もまた行きたいなと思っております。
2020年01月24日 22:34
★komichi さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

オリーブ公園へ行かれましたか。少しずつギリシャ風の建築が増えていったのではないでしょうか。今では、いかにもという感じもしました。
レストランでパスタを食べましたか。確かにパスタもありました。
私は、ちょっと話題性のあるランチを選んでしまいましたよ。味はそんなに印象的ではなかったですが。見た目は面白かったです。
2020年01月24日 22:38
★コスモス さん、コメント有難うございます。

小豆島でみた、紅葉とオリーブの木の風景はとっても印象的でした。他ではなかなか見られないでしょうね。ポストの色までオリーブ色で微笑ましかったです。観光客を喜ばす演出が施されていましたね。
ギリシャ風車は、今や小豆島のシンボルでもあります。そこで、ほうきをまたがるなんて、面白い発想ですよね。しかも外国人ばかり。とても平和な感じがしました。
ランチは、オリーブづくめで見た目重視でした。
2020年01月24日 22:47
★nobara さん、コメント有難うございます。返信が遅れて申し訳ありません。

小豆島のオリーブは外せませんね。多くの人がオリーブ園とオリーブ公園に訪れます。
高台からのぞむオリーブの木とモミジの紅葉の風景は、とっても素敵でした。「二十四の瞳」の舞台の田ノ浦半島も綺麗に見えていました。
オリーブの実もいろいろあって可愛かったですね。
この近くに天然温泉施設まであるのは、私も驚きましたよ。
実写版の映画「魔女の宅急便」の聖地、大勢の人がほうきにまたがっている様子って、実にユーモラスですよ。こんなところ他に無いですよね。

ランチは、インスタ映えですね。見かけ重視で選んでしまいました。

道後温泉のカフェテラスに大きなオリーブの木がありましたか。私も見たかもしれません。
2020年01月24日 23:07
★かるきち さん、コメント有難うございます。返信が遅くなり申し訳ありません。

小豆島はミロス島と姉妹島ということを初めて知りました。ミロのビーナスがいきなりあるのでちょっと驚きましたよ。
確かに、風土的にも似ているところがあるのだと思います。また、お互いに観光で島を盛り上げようとしているのでしょう。
ただ、箒にまたがって空を飛ぶ写真を撮るのは、ここだけかなと思います。普通、観光地でほうきの貸し出しはやっていませんよね。
ハイ、食事はインスタ映えですね。インスタはやっていませんが。
2020年01月24日 23:11
★はるる さん、コメント有難うございます。

現在の小豆島はオリーブで有名ですね。昔は醤油や佃煮だったのでしょう。
オリーブ色の郵便ポストも微笑ましかったです。
「魔女の宅急便」の聖地で、ほうきを貸し出しているなんて、面白い趣向ですよね。
小豆島には、オリーブ豚やオリーブ牛もありまよ。オリーブはまちも名物ですね。
2020年01月25日 08:00
オリーブも種類が多いですね
オリーブ公園素晴らしく
キリシャかと思うくらいです
ほうき
もしかしてと思いました
孫と何回も観ましたので。
オリーブ三昧のランチ
焼豚丼やバーガー、そうめん
本当にオリーブ色
地元食は美味しくていいですね
詳しい内容楽しませていただきました
2020年01月25日 17:42
★ジュン さん、コメント有難うございます。

オリーブも種類が多くてちょっと驚きました。小豆島オリーブ公園は、オリーブ畑とギリシャ風の建築や現代アートが合わさって心地よい空間でした。そこで、ほうきを貸し出しているのが微笑ましいですよね。
実写版の映画「魔女の宅急便」を何度も見られましたか。そうですか。
オリーブにちなんだメニューも楽しく味わいましたよ。
2020年01月25日 21:31
今晩は(^_^)

今、娘たちが行きたいと言ってる小豆島のインスタ映えスポットですね。
ほうきを持って飛びたいらしいです。
私もギリシャのような風景を見てみたいと思いました。
2020年01月26日 08:29
学生時代に訪れてからもう50年以上経ちます。私のイメージに浮かぶ小豆島とはすっかり変わっていますね。オリーブ間、これは何年にできたのでしょう。私たち学生が知らなかっただけなのか、その後創設されたものかは知りません。
オリーブ色の郵便ポスト、ミロのビーナス…、
ミロのビーナスと言えば、来日で大騒ぎになったのは、就職して間もないころで仕事が忙しく出かけることができなかったことも思い出しました。
2020年01月26日 12:14
★ヌサドゥア さん、コメント有難うございます。

そうですか、娘さん達が行きたがっていますか。確かに、ここはインスタ映えする光景やメニューが色々とありますね。とはいえ、一番人気はやはりほうきにまたがったジャンプです。これが数人でやって上手く揃うと絵になるでしょう。
ギリシャと日本が合わさった風景、是非味わってください。
2020年01月26日 12:26
★茜雲 さん、コメント有難うございます。

50年前に行かれましたか。その頃にもオリーブ畑はあったと思いますが、今ほど知られてなかったでしょうね。私も30数年前にこの辺りを訪れたのですが、オリーブ畑は全く目に入りませんでした。若かったのでしょう。
一方で、オリーブ館ができたのは平成の初め頃でしょうかね。
それ以降、ここにはオリーブ色の郵便ポスト、ミロのビーナスなど、話題になりそうなものが多いですね。
ROKO
2020年02月01日 16:13
オリーブに色々種類があるとは知りませんでした。紅葉とオリーブのコラボも綺麗です。バスの本数が少ないのは残念ですね。ここも行ってみたいです。
2020年02月01日 18:30
★ROKO さん、コメント有難うございます。

そうですね、私もオリーブにこんなに種類があるとは知りませんでした。
紅葉とオリーブの木を一緒に見るのは実に素敵だなと思いましたよ。
バスの本数が多かれば、もっと効率的な観光できるのにと、ちょっと残念に感じました。
2020年02月11日 19:32
オリーブを最初にこの島で栽培された方は まさか産業としてだけでなく、観光の目玉になっているとは想いもしなかったでしょう。
それにしてもギリシャに思い切り寄せた建造物が違和感なくあるのは 、街にオリーブが浸透しきっているからなんでしょう。
ギリシャ・ミロス島と姉妹島になっているのなら、彼の地は小豆島チックになっているんだろうか。
ッとそんなことをふと思たりなんかして。
2020年02月12日 20:38
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

オリーブの栽培当初は苦難の連続だったと思います。それが、産業的にものになって更には観光資源にもなるわけですから、継続するって大きな力になりますよね。素晴らしいと思いました。
更には、そのことでギリシャとの縁も深まったわけですし。ミロス島との関係も、先人の努力と意欲の賜物だと思います。ミロス島にも、日本や小豆島のことがそれなりに紹介されていると思います。いつか行ってみたいですがね、、。