晩秋の夕暮れ時に高松城跡、玉藻公園を散策して高松駅前へ

夕暮れ時に、石垣の上から顔をのぞかせる美しいお城の風景。松の木が似合う、なかなか見事な姿でした。
高松城1.jpg
 こちらは香川県高松市にある高松城(たかまつじょう)の月見櫓(つきみやぐら)です。

破風(はふ)が綺麗で天守閣のように見えますが、あくまでお城の北の丸を守る(やぐら)の一つ。重要文化財に指定されています。

石垣越しに眺めると、左奥の少し先に海が見えますが、かつてはこの月見櫓の足もとがすぐ海だったそうです。
高松城2.jpg
この門は水手御門(みずてごもん)といい、海と直結した門だったとか。月見櫓は、海上の船を見張る役目を持っていたのですね。

そんな高松城は、現在その城跡が玉藻公園(たまもこうえん)として公開されています。
高松城4.jpg
地面を這うような松が印象的な素敵な看板でした。

もともと玉藻の浦と呼ばれていたこの地に、天正15年(1587年)、豊臣秀吉から讃岐国(さぬきのくに)を領地として与えられた生駒親正(いこま ちかまさ)が築城したことから始まるそうです。

石垣の上にも多くの松があって見上げてしまいます。
高松城2-1.jpg
「ああ、これぞ高松 」なんて思ったりもしましたが、本当はどうだったのでしょう。ただ、この地を高松と命名したのも、生駒親正だったとか。

私は、西の丸から入りましたが、沢山の菊の花飾りが入り口を彩っていました。
高松城4-1.jpg
数々の菊の作品が展示されていて、とても華やかで印象的でした。

まず最初に向かったのが、広い内堀の奥にある巨大な天守台です。
高松城6.jpg
今、天守はありませんが、かつては立派な天守が建っていたはず。そんな想像を掻き立ててくれます。

寛永19年(1642年)に、徳川家康の孫にあたる松平頼重(よりしげ)が、水戸から東讃岐12万石の領主として入城。

その後、寛文10年(1670年)に天守は改築されたそうです。その天守は、明治17年(1884年)までは残っていたそうなのですが、、。

天守台へ行く途中には、二の丸と本丸をつなぐ鞘橋(さやばし)という屋根付きの美しい橋があって心を和ませてくれます。
高松城6-1.jpg
そこからの眺めにも、趣を感じましたよ。

この内堀がかなり広いことが分かります。
高松城5.jpg
なんと、初代藩主、松平頼重自身がここで泳いだということが伝わっているそうです。

海城(うみじろ)である高松城で、泳ぐことも武士として大事な鍛錬だったのですね。その泳ぎは「松平家の泳法」として知られていたとのこと。

さて、いよいよ天守台のある本丸に到着。天守台を見上げます。
高松城7.jpg
早速、登ってみます。

その上から見下ろした風景がこちらです。
高松城9.jpg
やっぱり、「高松城の城内には松が多いな」と感じました。

北側に目を向けると、ちょっと見にくいですが、足元の内堀が水門を通って海へと繋がっていることが分かります。
高松城8.jpg
海に面した海城ということでは、同じく四国にある今治城(いまばりじょう)を思い出します。

高松城は、愛媛県の今治城や大分県の中津城とともに、日本三大水城と呼ばれてもいるのですね。

海運を意識した水城は、山城とは全く対極的な存在です。

更に、東側には、大きな木造建築群があるのも分かります。
高松城11.jpg
ということで、天守台を降りてそちらの三の丸や北の丸の方へ向かいました。

そこには、とっても趣ある日本庭園が広がっています。
高松城13.jpg
披雲閣庭園(ひうんかくていえん)といいます。

灯篭とハゼの木が園内に点在していて、晩秋の哀愁を感じさせてくれます。
高松城12.jpg
真っ赤なハゼの木が、とっても印象的。
高松城22.jpg
その庭園の中には、披雲閣(ひうんかく)という大きな木造建築が建っています。
高松城15.jpg
それぞれの棟が、独特の様式で建てられているので、見る場所によって異なった印象を感じさせてくれます。
高松城15-1.jpg
もともと、高松松平藩時代にも披雲閣という御殿があったそうですが、現在のものは、大正6年(1917年)に松平家12代当主の松平賴壽(よりなが)によって完成されたとのことです。

昭和天皇も宿泊なされたことがあるとか。立派ですね。
高松城16.jpg
やはり、水戸光圀の血筋を引く水戸徳川家の連枝藩(れんしはん)であった名家なのだなと思いました。

高松松平家の家系からは、幕末の15代将軍、徳川慶喜にも繋がっていくのですから。

面白かったのは披雲閣の玄関口の近くに並ぶ、この多くの盆栽です。
高松城18.jpg
高松は、松の盆栽の日本一の産地だそうです。盆栽で街を盛り上げようとしているのですね。

庭園の中央には、この「ど根性松」なんてものまでありました。
高松城20.jpg
岩の下から岩を割って育ったのだから、確かに凄い生命力と成長力ですよね。

ネーミングは、ちょっとギャグみたいな感じですが。

それから、城内の南側には、これまた立派な艮櫓(うしとらやぐら)があって、お城の格式を感じさせてくれます。
高松城19.jpg
延宝5年(1677年)完成の重要文化財で、冒頭の月見櫓と同時期の建築だそうです。

こちらは、披雲閣公園から眺めた月見櫓です。
高松城23.jpg
こんなふうに、晩秋の史跡高松城跡を含む玉藻公園を散策しました。実は、夕暮れ時でほとんど人がいなかったのです。

それ程広くはないですが、落ち着いた雰囲気の素敵な城跡の公園でした。

ところで、高松城はもちろん日本百名城の一つ。

本当はこの立派な天守台に天守閣があったら、もっと有名になるのかもしれません。
高松城25.jpg
地元には、天守閣の復元運動があるようですが、、。

今は、近代的な高層ビルがすぐ近くに建っています。



最後に、高松城の周辺の様子を少しだけご紹介します。

高松城のある場所は、JR高松駅、琴電の高松築港駅高松港のすぐ近く。現代でも交通の要所と言えると思います。

特に、JR高松駅前の広場は、非常にモダンな雰囲気。
高松城26-1.jpg
何となく未来都市的な雰囲気がしました。

私が泊まったホテルもこの辺り。

JR高松駅も、こんな微笑みを浮かべたような可愛らしいデザイン。非常に現代的ですよね。
高松城27.jpg
「たかまつえきちゃん」というキャラクターを現わしているそうです。

四国一高いという高松シンボルタワーは、文字通り現代の高松のシンボルなのでしょう。
高松城28.jpg
まるで、高松城を見下ろすようです。

私は、このシンボルタワーのホール棟にあるマリタイムプラザ高松でお昼を食べました。

そうなんです。ここは讃岐の国。温玉ぶっかけ肉うどん
高松城29.jpg
讃岐うどんの名店の一つ、郷屋敷(ごうやしき)の高松駅前にある支店、うどん匠郷屋敷でした。

かなりモダンな雰囲気の場所でしたが、圧倒的な肉のボリュームの讃岐うどんを美味しくいただきました。


Takamatsu Castle(Tamamo park), Takamatsu, Kagawa, Japan

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この記事へのコメント

2019年12月15日 22:39
お久しぶりです。高松ですか。
紅葉の美しい時期に行かれましたね。
高松城跡には行った事無いんですが、
栗林公園は大学の時に旅行しているので、
とても懐かしく感じられました。
再開したブログに早速訪問頂いて有難うございます。
2019年12月15日 22:57
こんばんは

高松に行かれたんですか。
高松城、いいですね。
私も二回行ったことあります。
天守閣の再建計画はどうなってるんでしょうか。
高松といえば、仏生山の温泉、いいですよ。
2019年12月15日 23:22
こんばんは☆

高松城は車やJRの窓から見た程度ですが、なかなかのものですね。
語源も、海の近くに高い松の林があったからといわれがあるそうで
市の木も黒松ですし、やはりこれぞ高松(笑)
内堀の広さから天守台には立派な天守閣があったのでしょうね。
香川と言えばうどん県、やはり食べちゃいますね。
2019年12月16日 13:32
本当に 天守台の上に 何もないのが 淋しいですが
落ち着いた雰囲気の 素晴らしい 高松城跡ですね。
美しい 月見櫓を眺めながら 散策する 飛雲閣庭園
老松や 燈籠 風格ある建物など 松平家の 威力が
感じられ 素晴らしい所ですね。
2019年12月16日 15:34
2015年に仲間と青春18きっぷを利用して、うどん県の日帰り観光をしました。
それを、前編「屋島から栗林公園へ」、 後編「栗林公園から金刀比羅宮」と二部構成にして投稿しています。
なので、栗林 公園はとても懐かしかったです。
ただ、この高松城は時間の関係で訪れておらず、
とても興味深く拝見しました。
天守を復元するする動きがある事を知りませんでした。

高松は両親の郷里で、子供の頃夏休みに毎年長期滞在していました。
この様なビルが建つとは、隔世の感があります。

2019年12月16日 17:05
私の妹が高松に嫁いでいるので、たまに高松にも行くことがあります。
もちろん高松城へも行ってきました。
しかし、松がたくさんあったのには気づきませんでした。
海城なので、上り下りがほとんど無くて、足腰が弱い方にも優しいお城だなと感じました^^
2019年12月16日 18:59
こんばんは。
高松城跡、玉藻公園、落ち着きのある素敵な所ですね。
天守閣ではなく、櫓なのですね。
鞘橋、敵が攻めてきても、いざという時取り壊してしまえば良いような気がします。考えが浅はかでしょうか(笑)
内堀、ホント!広いですね。
周りを海に囲まれる「海城」とは、なるほど納得です!
披雲閣庭園、手入れされてますね。
木造建築も醍醐味ありますね。
盆栽は高松が日本一なんですね。知りませんでした。
今や外国人が盆栽に興味があるようです。街の活性化に役立つかもしれませんね。

高松市、私は松山~高知への経由地として素通りしましたが、讃岐うどんは美味しくいただきましたよ。色んな具材をトッピングして♪

ミクミティさん、今年一年楽しい話題を提供してくださり、ありがとうございました。
どの記事も勉強になり、少しはお利口になりました(笑)
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいね!♪
2019年12月16日 22:48
こんばんは!
高松にはトリエンナーレで港からの船で早朝から小島に毎日渡るため
港のそばのJRのホテルに何日か宿泊していましたが・・・
窓からお城を見ても、ついに入らずじまいになっていました。
鞘橋や披雲閣は魅力的で、次回は巡ってみようと思いました~☆
海城は山の城とは全く違った風景になりますね。
2019年12月17日 02:33
天守台に登ったと書かれてたので、高松城へ行かれたのかなって思ったら正解でしたねぇ

私も昔と2年前(かな?)は母と行きました
天守台は二人で登りましたよ

私もブログに書いたけど全然違う(笑)
文章力もないので、こんな素敵な記事ではありません
記事を読みながら、なるほどぉ~とか、そうなんやって思いました(笑)

いつも車で行くので高松駅に行ったことがありません
何か可愛いですね♪

高松へは以前は2、3年に一度ぐらい母を連れて行ってたんですが、みんな歳をとったし母が元気なうちしか行けないと思って年に一度行くようになりました
伯父さんや叔母さんの家3軒まわって終わりって感じでしたが、折角行くのやから他にも寄り道しようとか思うようになりました(笑)
2019年12月17日 14:58
 高松城、天守が無いのは残念ですが、天守台組み直されていて立派ですね。
石垣の上に植えられている松などの樹木も盆栽の様で風情が有ります。流石に盆栽の産地だけの事はありますね。鞘橋こんな天守との連絡橋も良い感じです、珍しいです。
 
はるる
2019年12月17日 17:49
高松シンボルタワー、高いですね。
高松城、お城っていつ見てもすてきです。
石垣が特に注目してしまいます。
きれいに積み上げられ、アートです。
2019年12月17日 21:26
高松城、きれいですね。飛雲閣も情緒があってすてきです。鞘橋、水の上にかかり屋根のある廊下の様な雰囲気ですね。
江戸時代から駅前に戻るととたんに現代に舞い戻って。このギャップが日本らしいですね。おうどんもおいしそうです^^
2019年12月17日 21:27
高松城と水戸徳川家とのつながりを初めて知って驚きました。
家康の孫が高松城へ入城した時はどんなにか立派な行列だったでしょうね。
水戸光圀が完成させた小石川後楽園が好きで良く行きますので、水戸の方が高松にいらっしゃったとは・・・ワクワクしました。
松平家の泳法は『水任流』と言い、水戸の『水府流』と関係が深いそうですね。
私の実家の祖先は徳川家の家来で、江戸の勘定奉行だった人もいたと聞きました。
当時は武士のたしなみとして水府流を習ったらしいのですが、子孫の父たち兄弟も水府流の師範でした。
その流れで私も水府流の道場に通い、助教の免許まではなんとか取りました。
高松に行ったことはありませんが、急に親近感がわきました。

2019年12月18日 08:45
三層の櫓が天守閣の様で、夕景に映えますね。
水城というのは知りませんでした。
先日宇高連絡船が運休されましたが、
この連絡船で働いていた私の知人が失業しました。
お城もそうですが時代と共に移り変わる波の様なもの
を感じました。
2019年12月18日 12:41
高松城の月見櫓、立派ですね
破風はたてもの園のお屋敷にもみられるモノですが。
なかなか豪華な感じがありますね。
城跡が玉藻公園になってるんですね。
屋根付きの美しい鞘橋も至れる尽くせりですね~~~
初代藩主、松平頼重自身がこの内堀で泳いだ?のですか。
お水がよほどに綺麗だったのでしょう。
それとも海水でしたか?
高松は、松の盆栽の日本一の産地なんですか?
石垣の大きな石や小さな石との組み合わせも面白いですね。
「たかまつえきちゃん」というキャラクターがあるの?
うどん匠郷屋敷の温玉ぶっかけ肉うどん、美味しそう
はなマルさんの温玉ぶっかけを良く頂きますが?
それと違って、かなり豪華ですね。
高松にいくとやはりおうどんをいただきたいですね(*^-゚)⌒☆
コスモス
2019年12月18日 16:41
夕暮れ時の高松城の月見櫓が素敵ですね。
鞘橋が趣があっていいですね。
庭園にある木造建築物を見て、
ちょっと三溪園に似ているとおもいました。
規模はだいぶ違うでしょうけど。
お城と駅前の近代的な雰囲気のギャップも面白いですね。
やはり最後は讃岐うどんですね。
2019年12月18日 16:55
高松城へ行ったことがないですね。
櫓が立派ですね。
これから想像すると天守はかなりものだったでしょうね。
こうした場所で見かける日本庭園はすばらしいですね。
「ど根性松」・・・ユニークで印象に残ります。(^^)
昔はすぐ近くまで海とは、きっと風景も違って
想像すると面白いです。
2019年12月18日 17:31
こんにちは

どの櫓も立派なものですね
天守閣が建ったら
それは見事でしょうね
tami
2019年12月18日 21:31
こんばんは。
石垣がシュッとして素晴らしいので天守閣があったら大人気の城になったことでしょうね。
城跡や大名庭園でもそうですがレイアウトはほぼ一緒でも木々は太さをみれば当時のものはほとんどないのでしょうね。
当時は篭城に備え果樹とか植えなかったのかな。
2019年12月18日 21:49
フェリーで高松に渡りましたが 全く知らないことばかりでした。
松の木が多い・・・なるほどねぇ~
地名には ちゃんと由来があるのですね。
水城・・・天然の要害でありつつ 海運の要にもなっていたのですね。
2019年12月19日 01:19
こんばんは。
天守閣はなくても、素敵なお城ですね。
天守台からの眺めは、素晴らしいです。
松も綺麗ですし、お庭も見事ですね。
讃岐うどんは、本当に美味しいですよね。
2019年12月20日 10:39
まさに松の城と言えるほどに松がそこかしこに配されているのですねえ@@ 天守があれば、更に冴えるように思えます。
高松が松の盆栽の日本一の産地とは知りませんでしたが、城内の松を見ると頷けるものがあります。
今書いている記事で、松を差し込もうとしていたんですが、一本だけで、高松城の名木の数々を見ていると、ちょっと恥ずかしいものになりそうで、気が引けちゃいました^^;
石垣も色どりがあって、明色が引き立っていて、さすが高松松平家ですねえ@@
2019年12月20日 21:26
★yasuhiko さん、早速のコメント有難うございます。

ご無沙汰していました。その間に、高松へ行ってきました。11月末で、紅葉が綺麗でした。
今回、栗林公園の跡に高松城跡へ訪れました。どちらも、素晴らしい枝並の松が印象的でした。
2019年12月20日 21:33
★トトパパ さん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、高松城は高松駅や築港駅の隣にあるんですね。
交通の要衝の場所ですね。既に、高松城に2階も行かれていますか。
季節によって違った景観を見せてくれると思います。天守復元運動は、着実に進んでいるような印象を受けました。
仏生山の温泉ですか、次回に是非。
2019年12月20日 21:36
★かぼす さん、早速のコメント有難うございます。

高松城は、電車の駅や港のすぐ隣にあります。高松を行き来していると必ず見かけるような場所ですね。
地名の由来の「高い松の林」は実際どんな感じだったのでしょうね。今となっては想像するだけです。市の木も黒松でしたか。よくご存じで。
いずれ、高松城にも天守が復元するのでしょうね。
2019年12月20日 21:41
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

立派な天守台なので、余計に天守閣が無いのことに寂しさを感じますね。実際は、天守台もよくここまで復元したものだという感じもしました。
夕暮れ時の、人の少ない高松城跡をマイペースで散策することができました。
現在も残る櫓や邸宅や庭園から、やはり高松松平家が名家だったことを感じます。
2019年12月20日 21:53
★アルクノ さん、コメント有難うございます。

2015年に香川県を旅行されましたか。日帰りで行けるのがいいですね。
関東に人間にとっては、結構遠いところです。
やはり、まず栗林公園へ行きたくなりますよね。それから金刀比羅宮もはずせません。それは私も同じです。
今回私は、栗林公園の後に高松城跡へ訪れました。

ご両親の故郷ということで、高松には子供頃から思い出があるのですね。都市もお城も、どんどん変わってきているのかと思います。
2019年12月20日 21:56
★OZMA さん、コメント有難うございます。

妹さんが高松におられるのですか。それは身近な場所ですね。身近な場所のお城へは当然行かれたことでしょう。松がたくさんあって、さすが高松松平家のお城と感じたり、、。
海城で、確かに平坦場所にありますね。
2019年12月20日 22:07
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

史跡高松城跡、玉藻公園。夕暮れ時で人がほとんどいなくて静かなで落ち着いた雰囲気でした。
天守閣はありませんが、立派な二つの櫓が存在感を示していました。
鞘橋は、なかなか味があって魅力的な橋でした。そこから見る、内堀の風景も見ごたえがありました。
海に面した「海城」は日本でも数えるほどしかありませんね。貴重な存在です。その上、大きくて格式ある木造の和風建築も良かったです。今回、中に入ることができませんでしたが。
高松は、松の盆栽が日本一とのことです。「松盆栽の里」なんて呼ばれているそうです。それは私も今回初めて知りましたが。
ランチは香川県の定番ですよね。ボリュームたっぷりの讃岐うどんを頂きました。
こちらこそ、来年もよろしくお願い致します。
2019年12月20日 22:11
★komichi さん、コメント有難うございます。

そうですよね、komichiさんにとって高松は、瀬戸内の島々を訪ねる拠点の場所ですね。そんな港の隣に高松城はあります。
JRのホテルから見えますよね。私は小さいほうのホテルでしたが。
立派な庭園や鞘橋や披雲閣は実に魅力的ですよ。次回はどうぞ立ち寄って下さい。
2019年12月20日 22:28
★とまる さん、コメント有難うございます。

素晴らしい勘ですね。高松城とすぐに想像されましたか。
2年前に行かれたからですね。本当に高松はなじみの場所ですね。
「素敵な記事」なんて言っていただけると、非常に嬉しくなります。お褒めの言葉、恥ずかしい限りです。聞きかじった歴史のうんちくを並べているだけですよ。
JR高松駅が随分モダンなのに驚きました。更にその駅前広場が、まるで未来都市みたい。とても印象的で面白かったです。
私はもうしばらく高松へは行かないでしょうから、また高松のレポートをお願いします。
2019年12月20日 22:33
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

そうなんです、高松城は天守台がしっかりと組み直されていて非常に綺麗で立派でした。天守閣が無くても見ごたえがあると思います。もちろん、天守閣があったらもっとインパクトがあるでしょうけど。鞘橋もいい味を出していましたし。
高松は、「松盆栽の里」なんて呼ばれているらしいですね。現代になってから植えられた松ばかりだと思いますが、よく手入れをされているなと感じました。確かに盆栽のイメージに繋がっていきます。
2019年12月20日 22:39
★はるる さん、コメント有難うございます。

そうなんです、高松シンボルタワーは高いので、なかなかカメラに入らなかったです。30階建てで四国一の高さですからね。
そんなタワーからは高松城が見下ろせるはず。私は昇らずに、城跡をじっくり散策しましたよ。石垣がお好きですか。分かります。
2019年12月20日 22:44
★かるきち さん、コメント有難うございます。

高松城、玉藻公園で、夕暮れ時の素敵なひと時を過ごすことができました。
披雲閣も立派で見応えがありました。今回、中へ入ることはできませんでしたが。天守台へ繋がる鞘橋の景観もなかなか味がありました。
お城の隣に、鉄道の駅や港があって非常にモダンな建築群があるのが面白かったです。確かに、こんなギャップは日本らしいです。
2019年12月20日 22:58
★うふふ さん、コメント有難うございます。

高松松平家と水戸徳川家とのつながりは非常に固かったことでしょう。お互いに養子を交換しながら、それを複数回行ったのは珍しかったと思います。
家康の孫であった、松平頼重は水戸家にはいづいらい状況だったと思うので、東讃岐の藩主として入府できたのは、喜ばしいことであったでしょう。もともとは長男なのに、という気持ちもずっと残ったとも思いますが。
その後、光圀の子供の家系が高松藩主となっていきます。

高松松平家の泳法は「水任流」といういうそうですね。その縁で水戸家では「水府流」だったとか。
ところで、うふふさんの先祖は、旗本だったのですか。立派な武士の家系だったのですね。更に、水府流の師範とは運動神経も優れた家系のお生まれなのですね。
是非、その縁で高松へ行かれてはどうですか。
2019年12月20日 23:03
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

そうですね、高松城は二つの櫓が実に存在感があって、夕映えしていて素敵でした。水城は結構珍しいですよね。江戸時代になって平和になったことの証でもあると思います。
かつて、私も宇高連絡船へ乗りました。高松は今も瀬戸内の海運の拠点だと思いますが、本州との行き来は瀬戸大橋が主役なのは間違いないですよね。
2019年12月20日 23:11
★nobaraさん、コメント有難うございます。

高松城の月見櫓は海沿いにそびえ存在感がありました。天守のような格式がよかったです。史跡の城跡が玉藻公園となって、その中に披雲閣庭園があります。晩秋の風景はなかなか素敵でした。やはり、立派で個性的な松が主役だと思いますが、真っ赤に紅葉したハゼの木にも惹かれました。

松平頼重自身が泳いだといわれる内堀は、海水を引き込んでいるはず。こういう例は幾つかありますね。今治城や浜離宮など。
私も、高松が松の盆栽の日本一の産地とは今回初めて知りました。立派な松を見てなるほど納得しました。

JR高松駅も個性的で面白い駅舎だと思いました。「たかまつえきちゃん」というキャラクターには笑ってします。
温玉ぶっかけ肉うどん、非常にボリュームがあって味も美味しかったですよ。やはり、讃岐うどんははずせませんね。
2019年12月20日 23:16
★コスモス さん、コメント有難うございます。

夕映えした月見櫓の風景はとっても魅力的に感じました。天守台に向かう鞘橋もいい感じ。絵になっていました。
そうですね、三溪園に似ている部分もあると思います。ただ、高松城跡の玉藻公園は海城でほぼ起伏が無いのです。規模も三溪園の方が大きいでしょう。
このすぐ近くには近代的なビル群が並びます。このギャップも何とも言えません。讃岐うどんはもう少し繁華街や郊外の方が雰囲気は合うかと思いました。
2019年12月20日 23:20
★ゆう さん、コメント有難うございます。

私も今回、高松城へ行ったのは初めて。高松は通り過ぎたことがあるだけだったので。
それにしても、天守台が立派で、ここに建つ天守閣の姿の想像をめぐらしてしまいます。
現代の城跡に造られた日本庭園も趣たっぷりで楽しめました。やはり松が主役だと思いました。
2019年12月20日 23:23
★無門 さん、コメント有難うございます。

そうですね、天守閣はありませんが、2つの櫓も非常に立派で存在感を放っていました。天守閣が建ったら見応えがあるはず。いつか建つのではないかと思います。
2019年12月20日 23:27
★tami さん、コメント有難うございます。

そうですね、天守台の石垣は非常に美しいシェイプ。よくここまで再現されたと思います。いずれ、ここに天守が建つのだろうと思わせます。
高松城の庭園は、基本的に大正時代に作庭されたとか。江戸時代からのモノではないと思います。確かに、幹の太さで何となく分かりますね。
高松城は海城で、お堀で魚が採れたと思います。今も採れるでしょう。
2019年12月20日 23:31
★コマダム さん、コメント有難うございます。

高松城へは行かれませんでしたか。おそらく近くを通り過ぎることはあったと思いますが。玉藻公園には松が多かったですね。さすが、高松松平家の城跡だなと思ってしまいました。
海城は独特の存在感がありますね。
2019年12月20日 23:34
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

そうですね、天守閣はなくても素敵なお城だと思いました。晩秋の夕暮れ時で哀愁のある雰囲気を味わうことができました。人も少なかったのですよ。
天守台からの眺めもよかったです。実際は振り返ると近代的なビルもたくさん見えるのですが。
讃岐うどんは、やっぱり食べたくなりますよ。
2019年12月20日 23:39
★つとつと さん、コメント有難うございます。

そうですね、海に面する松の城という感じでしたね。さすが、高松松平家のお城というべきでしょうかね。
天守台が立派なので、ここに建つ壮麗な天守をつい想像してしまいます。いつか復元されるのでしょう。
高松が松の盆栽の日本一の産地ということを私も今回初めて知りました。私もなるほどと思いました。
栗林公園といい玉藻公園といい、松が主役だなと感じましたよ。
2019年12月23日 10:36
同じようなコースを
連れて行って下さったみたいです
鞘橋という屋根付きの美しい橋覚えています
こんなに美しいく今は興味あるのに
何となくスルーしたようで損をした気持ちです
楽しませていただきました
yukemuri
2019年12月23日 10:54
なるほど、高松城もあるんですね
恥ずかしながら四国の事はさっぱり分からないんです(笑)
繰り返しになりますが色々と見どころあるようなので、名物を食べに行きがてら観光も楽しむのに凄く良さそうですね
温玉うどんも美味しいそうですね
やはり高松はうどんが特に美味しいんでしょうね
うどんの食べ歩きも良いかもですね!
2019年12月23日 21:14
★ジュン さん、コメント有難うございます。

そうですか、やはり高松城跡へ行かれましたか。それ程広くはないですから、同じようなコースを歩くのは分かります。
その中で、鞘橋は素敵な雰囲気ですよね。晩秋で真っ赤な紅葉と緑の松の風景を味わうことができました。栗林公園もそうですが、ここ玉藻公園も、松が実に印象的でした。
2019年12月23日 21:20
★yukemuri さん、コメント有難うございます。

そうですね、高松城は高松松平家の居城。海城として個性的なお城だと思います。
当然ですが、四国もいいところが沢山ありますよ。是非、今度訪れてみて下さい。やはり、香川はうどん県。今回あらためて知りましたが様々な種類のうどんがありますよ。
ROKO
2019年12月23日 21:25
讃岐うどん美味しいそうです。うどんのレプリカがのったタクシーは走ってましたか?だいぶ前に旅行した際見かけました。高松は松ですか!実にわかりやすいです。お堀を泳いだとはビックリで泳法まであるのですね。面白いですね。
2019年12月24日 20:19
★ROKO さん、コメント有難うございます。

讃岐うどん、今や全国で食べられますよね。とはいえ、やっぱり本場ですから、食べたくなりました。うどん店が本当にたくさんあるんですよ。
うどんのレプリカがのったタクシーは見ませんでしたね。そんなのあるんですか。面白いですね。
高松城も栗林公園も松が印象的でした。高松城は海城なんだなと実感しました。
2020年01月04日 10:40
高松城天守閣復元運動、盛り上がってほしいです。
どこにでもあるようなビルを作るくらいなら、日本らしいお城がある風景の方が観光地としての魅力倍増するような気がするから。
水戸徳川家系ならば やはり考え方として尊皇派になるのでしょうか。
風景もさることながら そんなことが気になってしまって。
或る意味 尊皇派が徳川幕府前期からいられたことは大きいことで…まァ家康公も敬意は示してたでしょうが…両方並び立って平和な時代が構築されていたんじゃないかと、勝手な推測しながら読ませてもらいました。
2020年01月04日 21:05
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

高松城天守閣復元の運動、いつか成就するのではないでしょうか。ここまで立派な天守台を再現させたのも、そのステップでしょうから。
かつての、姿をいつか見てみたいですよね。
高松藩は、水戸徳川家系であるがゆえに、尊王攘夷の立場だったそうですが、戊辰戦争では一旦幕府方に立ったらしいです。幕末時代の藩主の正室が、井伊直弼の娘だったなど興味深い事実があるようです。
2020年01月05日 22:29
僕も去年高松城へ行き、月見櫓も見てきました。
ここまでいくと、「天守」と呼んでもいいかもしれませんね。
備中松山城や丸亀城など、もっと小さい天守もありますから。
シンボルタワーの中に讃岐うどんの店があったんですね。
いっつも駅ナカの店で食べてたんですが、厳密にいうと讃岐の店じゃないらしくて・・・。
こんどはシンボルタワーのほうへ行ってみます。
2020年01月10日 23:38
★家ニスタ さん、コメント有難うございます。

高松城は、月見櫓は結構立派ですよね。そうなんですよね。現存天守の中には小さいものがありますからね。
シンボルタワーの中にある、うどん匠郷屋敷は本格的な讃岐うどんの店です。
ちょっと高級感があってお高いです。それでも、旅の途中なら、綺麗で落ち着けてOKですが。
今度、行ってみて下さい。駅近ですからね。