奥日光の戦場ヶ原、湯ノ湖から湯滝へ湯川になって、芸術的な木漏れ日の風景

日光国立公園、戦場ヶ原(せんじょうがはら)」と書かれた立て札。子供の頃から耳に残っている地名です。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝1-1.jpg
やはりこの展望台に立ち寄ると、久しぶりに戦場ヶ原へ来たんだと実感しました。

向こうには山に四方を囲まれた緑の草原のような平地が広がっています。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝2.jpg
実際は湿原なのですが、この展望台からはここが湿原のようには見えませんね。ただ、この平地へ足を踏み入れることはできません。

展望台は、戦場ヶ原の東側に位置する三本松園地(さんぼんまつえんち)からすぐの場所。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝4.jpg
振り返り見ると、大きなお土産屋の向こうには雄大な男体山(なんたいさん)がそびえていました。

ここから眺める男体山は、中禅寺湖畔から見る姿とはちょっと違います。

ずっと幅広でより雄大な感じがします。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝3.jpg
こちらの立て札には、戦場ヶ原は標高1394mとあります。やはり、かなり高いところにある湿原なのですね。

とは言っても、ここにいると戦場ヶ原を遠めに眺めるだけなので、車で赤沼(あかぬま)駐車場まで移動。

国道120号線に面した赤沼茶屋(あかぬまちゃや)の向かいの道端から、西方にのびる遊歩道に足を踏み入れました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝5.jpg
そこはこんな感じの森の中で、脇に小川が流れ木漏れ日が差し込む遊歩道でした。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝6.jpg
実に気持ちいい木陰で、爽やかな気持ちになります。

しばらく歩いていると、こんな素朴な木製の橋が現れます。湯川赤沼橋です。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝7.jpg
この辺りを赤沼分岐といいます。戦場ヶ原の西側の側面に当たります。流れる川は、湯川(ゆかわ)。

この湯川の風景の美しいこと。正直、驚きました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝9.jpg
木漏れ日の陰影が、川の水面に木々の姿を芸術的に映し出している感じ。

うっとりして、何とか綺麗に撮影したいなと思いました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝8.jpg
これは、まさに木漏れ日の芸術なんて思ってしまいました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝10.jpg
更に、ここから戦場ヶ原の湿原に敷かれた木道をしばらく歩きます。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝11.jpg
そのうち木漏れ日を抜けて、所々に現れる湿原と山の風景、これが戦場ヶ原なんだなと実感しました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝12.jpg
東方面には、男体山も顔をのぞかせます。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝12-1.jpg
そもそも戦場ヶ原は、昔々、中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山(あかぎやま)の神が、ヘビとムカデを引き連れて戦ったという伝説の地。

もともと赤沼という地名は、この戦いで大ムカデが流した血がたまった沼があったことが由来なのだとか。

ちょっと怖くて不思議な伝説ですね、と思っていると、足元にはヘビが登場。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝13.jpg
やはり、ここは戦場ヶ原。木陰には芸術的なものばかりではないので注意が必要です。

気を取り直して、山野草にも目をやりました。

一番多いのが、ホザキシモツケ
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝16.jpg

こちらは、トモエソウ
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝17.jpg
その他、アザミやキンミズヒキなどなど。

ただ、真夏の山野草の花は、数も多くなく既に盛りを過ぎているなと感じました。

やはりこの時期は、木陰で涼しげな清流を眺めるのが一番かなと思いました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝14.jpg
本当は、ここから更に歩いて、湯川の上流や小田代原(おだしろがはら)へも足を伸ばしたかったのですが、妻がお疲れだったので断念。

文明の利器を使うことにしました。

ということで、車で国道120号線を北上。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝18.jpg
現在、この道は群馬県へとつながる日本ロマンチック街道と言われているのですね。これまでも何回か通っていますがあまり実感がありませんでした。

ということで、車だとすぐ着いてしまいます。奥日光を代表するこの滝の観瀑台に。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝19.jpg
湯滝(ゆだき)です。

高さ70mで、長さが110mのやや傾斜した滝。

久しぶりに見ましたが、迫力があって爽快感を覚える滝ですね。よく見ると溶岩の上を流れていることが分かります。

一方で、滝の下では釣りをする人や水遊びをする子供達がいたりして。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝21.jpg
そんな様子を眺めながら、木漏れ日の中で心地の良いひと時を過ごしました。

ここから戦場ヶ原を流れる湯川になるのですね。

その後は、湯滝が流れ始めるところへ上がってみました。ここが湯滝のスタート地点です。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝24.jpg
ちょっと怖いですね。自分で足を踏み入れようと思えば、入れてしまうほどの近さですから。

ただ、振り返ってみるとそこに実に魅力的な風景が待っていました。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝22.jpg
湯滝の源泉は、この湖です。名前も湯ノ湖ですから分かりやすいですよね。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝23.jpg
こちらも久しぶりでした。

湯ノ湖の湖畔を車で北へと移動します。この辺りは、日光湯元温泉(ゆもとおんせん)に面する湖岸です。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝25.jpg
文字通り、湯元温泉の湯が、湯ノ湖には流れ込んでいるそうです。

少しこじんまりとして、のどかでありながら静かな秘境的な雰囲気を感じる湖ですね。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝26.jpg
日光の奥座敷ともいわれるこの地には、木々の奥に温泉旅館やホテルが並びます。とはいえ中禅寺湖畔とはかなり違う落ち着いた様相です。

ここにもいつか泊まりたいなと思いながら、湯ノ湖を後にしました。



最後に、奥日光を代表するもう一つの滝にも訪れたので簡単にご紹介します。

ここも有名です。竜頭ノ滝(りゅうずのたき)。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝28.jpg
溶岩の上を210mに渡って流れる長い滝です。急流の川という感じもしますが。

ただ、この滝の正面を見るためには、こんなお土産屋や茶屋の中をくぐっていきます。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝30.jpg
昔からそうだったかなと、思い出そうにも思い出せず。

私は買い物には目もくれず、滝つぼ付近で2つに割れた竜頭ノ滝を見て、どこが竜の頭なんだろうと考えながら鑑賞しました。

若い頃はそんなこと考えもしなかったのに。
戦場ヶ原と湯の湖と湯滝29.jpg
どうも、中央の岩が竜の頭部の正面ということなのですね。後から調べてみて分かりました。

ここは紅葉で有名でところです。紅葉時にまた来たいなと思いつつ竜頭の滝を後にしました。

こうして奥日光から日光市街へ向かいました。


 
<真夏の「日光の旅」シリーズ>
もしよろしかったら、こちらもご覧ください。
①日光の明智平と半月山の展望台からの眺望 ⇒ こちら
②日光の英国&イタリア大使館別荘記念公園 ⇒ こちら
③中禅寺湖畔から大谷川と華厳ノ滝への散歩 ⇒ こちら
④日光二荒山神社中宮祠と中禅寺立木観音 ⇒ こちら
⑤奥日光の戦場ヶ原・湯滝・湯ノ湖の風景 ⇒ こちら
⑥神橋の周辺と日光金谷ホテル ⇒ こちら
⑦まだまだ新しく見える日光東照宮の建築群 ⇒ こちら
⑧豪華な日光廟大猷院の素晴らしさ ⇒ こちら
⑨日光二荒山神社と日光山輪王寺を回って ⇒ こちら
⑩日光田母沢御用邸記念公園の見学 ⇒ こちら
⑪金谷ホテル歴史館(金谷侍屋敷)と庭園 ⇒ こちら

Senjo-ga-hara moore & Lake Yunoko, Nikko, Tochigi, Japan

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この記事へのコメント

2019年09月21日 23:38
湯滝、竜頭の滝、懐かしいですね。
30年くらい前、相方と湯元温泉に泊まって、
湯ノ湖、湯滝、小田代原、戦場ヶ原、そして
竜頭の滝までのコースを歩きました。
疲れたので、戦場ヶ原からはバスを利用した
かも知れません。でも、まだ元気でしたね。
朝一番に訪れた湯ノ湖や湯滝が、特に印象深かった
気がします。戦場ヶ原の伝説を懐かしく
思い出しましたが、その伝説のヘビ(?)が
ぴったりのタイミングで現れる事もあるんですね。
2019年09月22日 08:46
こんにちは。
広大な湿原、素晴らしいですね。
神と神が争った壮大なスケールの戦場。
美しいですね。季節によっても違う風景なんでしょうね。
たくさん歩かれましたね。
素敵な景色ばかり、木洩れ日いいですね。
2019年09月22日 09:15
戦場ヶ原の名前が気になりながら見ていましたが、
面白い伝説が有るのですね!
神さまと神さまの戦いというのが面白い。
湯滝の迫力が見ごたえありますが、釣りを
している子供がいるというのは驚きです。
2019年09月22日 10:19
こんにちは。

戦場ヶ原ですか。
いい感じのところですね。
日光、行ったことないので行ってみたいです。
湯滝、ダイナミックですね〜。
2019年09月22日 10:53
穏やかな流れの 湯川の風景 素晴らしいですね。
木漏れ日が 揺らめいているのが 伝わってきます。
戦場ヶ原 は 蛇とムカデが戦った場所だったんですね。
長く どんな戦いがあったのだろうと 調べもせずに
気になっていましたが ガッテン!です。
2019年09月22日 13:06
こんにちわ~♪
朝晩涼しくなりましたが
台風接近は困りますね。
戦場ヶ原の伝説は面白いですね。
湿った土地で昔からヘビやムカデが沢山いたのでしょうね。
折しもヘビが出てきて納得しますね。
ご一緒に奥日光の景色楽しませて頂きました。
2019年09月22日 14:18
 戦場ヶ原の様に植物の腐敗が進まず堆積化した湿原、綺麗な水が流れますね。きっと魚等は少ないのだと思います。人の手が加えられることなく、保全された自然はそれだけで貴重ですね。湯ノ湖の水もきっと貧栄養状態の水で綺麗なんでしょうね。湯川、流れが静かで両岸の木々が映っていて綺麗な景色ですね。その川に架かる木星の橋、湯川赤沼橋とても風情が有ります。
 龍頭の滝、きっと真ん中の岩が龍の頭で両側の滝が龍の髭なんだろうと思います。
2019年09月22日 15:43
自分は日光の中でも特に戦場ヶ原、竜頭の滝あたりが好きです
また、湯元温泉のにごり湯が大好きです
あのなんとも言えない美しい色と温泉独特の匂いに魅せられています
今年も何とか行きたいと思っていましたが、おそらく行かれそうにありません
秋の日光も素敵ですが、かなり混雑するのがネックなんですよね・・・
でも緑鮮やかな画像の数々で、なんだか行った気になり楽しませていただきました!
2019年09月22日 20:01
こんばんは!
奥日光の戦場ヶ原の名前に惹かれ一度行ってみたいと思っている場所です。ただこちらからだと遠いのでなかなか実現しません。男体山が雄大で素敵な湿原が広がっていますね。戦場ヶ原の標高はほとんど伊吹山と同じ位、木々の木漏れ日の遊歩道を歩くのは夏には最適涼しいでしょうね。神様同士がムカデと蛇と引き連れて戦った場所という不思議な伝説があるんですね。そこへ蛇が登場とは驚きます。ホザキシモツケが綺麗ですね。
湯滝は迫力ありますね。湯滝のスタート地点へも足を踏み入れることができるんですね。景色は良いですが、ちょっと怖いですね。
湯の湖も神秘的で素敵ですね。竜頭の滝は210mと長いですね。中央の岩が竜の頭、なるほどそう見ようと思えば確かに見えます。
奥日光の見所をご紹介いただいてますます興味が湧きました。有難うございます。
2019年09月22日 21:16
こんばんは。
湯川、上高地にある田代池にとても良く似ています。
木漏れ日が差し、川の透明感はまさに田代池にそっくりです。
戦場ヶ原の伝説、怖そうですね!
現実に蛇が現れたのも、納得できそうです。
色々な山野草にも出会えたのですね☆
奥日光、紅葉時はまた違った風景を見せてくれそうですね。
2019年09月22日 21:37
こんばんは!
むか~し、戦場ヶ原、湯の湖、湯滝、竜頭の滝と行ったことがあります。
戦場ヶ原にニッコウキスゲがたくさん咲いていましたっけ。
竜頭の滝が豪快な流れだったのを思い出しました。
日光はいろいろな表情を見せてくれますね。
また行きたくなりましたよ。
2019年09月22日 23:01
★yasuhiko さん、早速のコメント有難うございます。

そうですか、30年位前に湯元温泉に泊まりましたか。湯ノ湖、湯滝、小田代原、戦場ヶ原、竜頭の滝までとかなり長距離を歩いたのですね。それは思い出となったことでしょう。やはり、朝一番がいいのでしょうね。
実は、私も約30年ぶりの戦場ヶ原でした。
その伝説を意識したのは、今回が初めて。ヘビが出てきたのは、その伝説を意識したからですかね。
2019年09月22日 23:04
★ゴンマック さん、早速のコメント有難うございます。

広大な緑の湿原、戦場ヶ原の風景は惚れ惚れとして素晴らしかったです。
季節によってかなり違う風景なはずです。咲く花も違いますし、何といっても紅葉の季節は独特の色づきになるそうです。
真夏でも爽やかな木漏れ日の散策を楽しむことができました。
2019年09月22日 23:07
★ポジティブオーラ さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原の名前が気になりましたか。確かに戦場というのは穏やかな名前ではありませんね。それも伝説の戦場ですからね。男体山とともに雄大な雰囲気を味わえるのは確かです。
湯滝の下で釣りをしていたのは、実は大人でした。本文を修正させて頂きました。
2019年09月22日 23:10
★トトパパ さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原は奥日光を代表する湿原で、いくつかのハイキングコースがあります。男体山の雄大は景色も楽しむことができます。
是非、いつか訪れて下さい。湯滝も迫力がありましたよ。
2019年09月22日 23:12
こんばんは!
奥日光、素敵ですね~♪
湯川赤沼橋のあたり、川面に映る木々も爽やか~☆
子供の頃、父に連れられ何度も日光に行っていますけど…
何の興味もない頃で、これからじっくり出かけてみようと
思っています~☆
小田代原の方へも歩いてみたいです~☆
2019年09月22日 23:13
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

木陰の中の湯川の風景 本当に美しくてうっとりしました。木漏れ日が揺らめいていて、それが水面に映るのがいいですね。
戦場ヶ原、男体山と赤城山の神様の争い、ヘビとムカデが戦ったという伝説が不思議ですよね。
2019年09月22日 23:16
★ベティーちゃん さん、コメント有難うございます。

だいぶ秋らしくなりましたね。朝晩涼しくなっても台風は困ったものです。

戦場ヶ原の伝説は、不思議ですよね。今回、突然ヘビが出てきて私も少し納得したような気になりました。いきなりだったので、驚きましたよ。
真夏の奥日光もいいものだと思いました。
2019年09月22日 23:43
戦場ヶ原って聞いたことはありますが、こんな風景なんですね
橋って好きです
滝も迫力があってすごいなぁ~と思いました
巳年なので蛇は噛まないなら可愛いです(笑)

私も先日小さな滝を見てきました(笑)
記事をアップしたら笑いはるかも
でも、川や木々に癒されました
以前の私とは変化が見られます(笑)

ミクミティさんの写真と文章を見ながら、こちらがうっとりしてしまいます
こういう風に記事が書けると良いのですが。。。
私には無理やなと(笑)
でも旅は面白いし、知らないことだらけで楽しいですね
2019年09月22日 23:57
こんばんは。
奥日光の旅を満喫された様ですね。地元(?)とは言え、新たな視点の旅行記を読ませて頂いて楽しめました。
標高が高いですから夏場の避暑に最適ですし、私も赤沼茶屋から入った戦場ヶ原の景色が大好きで、木道を歩いていると木漏れ日と湯川の流れとで気持ち良いですよね。野鳥もいっぱい居ますし。。
ホザキシモツケが綺麗に撮れましたね。あ、もう半月もすると草紅葉も綺麗に成るかと。。
2019年09月23日 08:02
おはようございます、奥日光へ行かれましたか、ここは四季折々楽しい場所ですね、湿原も、戦場ヶ原や小田代湿原など周辺の湿原を含めると、結構トレッキングのコースが多いですよね、一日じっくり、この高原の中を歩くのも面白いかもしれません。
2019年09月23日 19:31
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原の湿原、山に囲まれた広大な地に太古からの自然の営みを感じます。大事にしていきたいですよね。
湯ノ湖では釣りを楽しむ方結構いたと思います。それでも、のどかな雰囲気が漂っていました。赤沼分岐の湯川の流れの美しさに魅了されました。やはり自然の光が織りなす神秘と言えるのかなと思いました。
龍頭ノ滝は、その通りで中央の岩が龍の頭で両側の滝が龍の髭だそうです。
2019年09月23日 19:35
★yukemuri さん、コメント有難うございます。

そうですか、戦場ヶ原、竜頭ノ滝辺りがお好きですか。湯元温泉も何度か体験済みですね。やはり、関東人にとって奥日光は人気がありますよね。
紅葉の季節の日光は、凄い混みあいですよね。私も気が引けてしまいます。土日しか行けませんから。
今回は、お盆休みでそれ程混みあってはいませんでした。
2019年09月23日 19:45
★eko さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原の名前に惹かれますか。確かに印象的な地名ですよね。私も子供頃行って、忘れられない名前でした。
湿原の先に雄大な男体山を眺めるのは気持ちがよかったです。
戦場ヶ原の標高は伊吹山と同じ位ですか。今回、真夏の戦場ヶ原を歩きましたが、木漏れ日の遊歩道は気持ちの良い陽気でした。
まさか、足元にヘビが出てくるとは思いませんでしたが。
ホザキシモツケが沢山ありましたが、やはり盛りが過ぎたという感じでした。湯滝を下からと上から眺めて、その眺めを楽しめました。
竜頭ノ滝は、何度か訪れていますが、ちゃんとその由来を確かめながら見たいのは初めてだったと思います。
私の記事で少しでの奥日光の魅力を感じて頂けたなら嬉しいです。
2019年09月23日 19:51
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

そうですか、戦場ヶ原の湯川の木陰は、上高地にある田代池に良く似ていますか。上高地に行ったことはありますが、だいぶ昔なので田代池へ行ったかどうか定かではないです。
戦場ヶ原の伝説、不思議な話ですよね。正直、突然、蛇が現れてびっくりしました。真夏だったので山野草はちょっと少な目でしたね。
もうすぐ紅葉の季節、色づきは夏とは違った魅力があるので是非また行きたいなと思ってはいます。
2019年09月23日 19:54
★うふふ さん、コメント有難うございます。

そうです、やはり以前行かれましたか。戦場ヶ原、湯ノ湖、湯滝、竜頭ノ滝は、奥日光の定番ですからね。それは今も変わらないと思いました。
私もここでニッコウキスゲが見たいです。7月ですかね。
私もまた違う時期に訪ねてみたいのですが、なかなか大変です。
2019年09月23日 19:57
★komichi さん、コメント有難うございます。

はい、奥日光のドライブと散策、とっても快適でした。湯川赤沼橋のあたりの川面に映る木々に本当に魅了されました。
私も小学校の修学旅行以来、若い頃、何度か訪れましたが、やっぱりしっかり見ていなかったなとあらためて感じました。
私も、今度は紅葉の季節に小田代原の方へも行きたいです。
2019年09月23日 20:02
★とまるさん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原をご紹介することができてよかったです。真夏の爽やかな散策を味わうことができました。湯川赤沼橋付近の川の光景に魅せられました。
その上流には湯滝があって、その迫力が気持ち良かったです。
突然、ヘビが出てきたのには驚きましたが。

日本にはたくさんの滝がありますね。
自分の何気ない散策の発見や気づきをブログで共有するのは楽しいことですね。褒めて頂き嬉しいです。
2019年09月23日 20:56
★空蝉 さん、コメント有難うございます。

日光をよく知る地元の方に見て頂くのは恥ずかしい限りです。
お盆休みで日光に訪れた旅の思い出をブログに残しています。確かに真夏の猛暑を逃れて、ここを散策するのは非常に気持ちよかったです。
今回、赤沼分岐付近の風景には本当に魅せられました。
ホザキシモツケは終盤でしたが、ある程度残っていました。確かに、もう半月もすると草紅葉なのですね。また行きたいとはもうのですが、、。
2019年09月23日 21:01
★fujisan さん、コメント有難うございます。

fujisanさんも、奥日光はよくご存じですよね。ブログでも奥日光の記事を拝見しました。本当に、四季折々楽しめる場所ですね。
戦場ヶ原や小田代原のトレッキングのコースをもっといろいろと回ってみたいです。様々な風景や被写体に出会えるでしょうね。
2019年09月23日 21:18
小川が流れ気持ちのいい遊歩道ですね。こんな道を歩いていると心まで癒されそうです。
戦場ヶ原の伝説、すごい話ですね。ムカデと蛇と一緒に戦うなんて、あまり想像したくない^^;
龍頭の滝も見事です。滝は水量たっぷりだと見ごたえありますね。
2019年09月23日 21:47
★かるきち さん、コメント有難うございます。

そうなんです、戦場ヶ原の赤沼分岐の川の流れ、とっても気持ちが良かったです。木漏れ日のマジックで、こんなにも綺麗なんだと感激しました。
戦場ヶ原の伝説、なんとも言えないグロテスクな話ですよね。ただ、ヘビがいきなり現れたのには驚きました。
湯滝も竜頭ノ滝のも、迫力があって清々しい流れでした。
2019年09月24日 08:32
戦場ヶ原、湯の湖、湯滝、竜頭の滝
真夏に咲く山野草のお花
木漏れ日の美しさ
日光は色々な表情を見せてくれますね
行きたくなります
2019年09月24日 15:09
日光から奥日光、奥深く幻想的で魅力ある名所、行きたくなりましたが、遠すぎます。川面の写る木洩れ日の芸術的な光景、、足元には蛇登場。自然豊なのですね。
湯滝や竜頭の滝など熔岩を覆いかぶさるように流れ落ちる景色は水が豊富なんですね。まもなく紅葉の季節、美しいでしょうね。
コマダム
2019年09月24日 15:14
そろそろ奥日光も紅葉🍁が近づいているでしょうね。
草紅葉の戦場が原を思い出しました。
まだ電話とネットが断線中です。
ゆっくり秋のたびに行きたいですね😒
2019年09月24日 17:31
ψ(`∇´)ψナイス!(^^)!
「気持玉」代わりの足跡です。
2019年09月24日 21:57
★ジュン さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原、湯ノ湖、湯滝、竜頭ノ滝など奥日光の名所、それぞれ景観を楽しみながら巡ることができました。特に、木漏れ日の美しさ、心にしみました。
確かに、日光は色々な表情を見せてくれますね。秋の紅葉も訪れたいと思うのですが。
2019年09月24日 22:04
★みなみ さん、コメント有難うございます。

奥日光の名所、木漏れ日の芸術的な光景はとっても印象的でした。お陰様で真夏の散策を心地よく楽しめました。
足元に蛇がいきなり出てきたのにはびっくりしました。
日光には多くの滝があって、それぞれを回るのも楽しでしょうね。まもなく紅葉の季節、本当に美しいはず、秋も行きたいのですがなかなか。
遠いとっても、国内ですからね。いつかまた行きたいです。
2019年09月24日 22:09
★コマダム さん、コメント有難うございます。

そうですね、10月には奥日光の紅葉も見ごろとなるでしょう。草紅葉の戦場が原を私も見てみたいです。夏も良かったですか、やはり秋が最高のシーズンでしょうね。

まだまだそちらは大変だと思います。早く日常の生活に戻り、ゆっくりと秋を味わえるようになるといいですね。お身体もお大事にしてください。
2019年09月24日 22:10
★pero さん、気持ち玉、有難うございます。
2019年09月25日 07:59
おはようございます!

奥日光も素敵ですね。

湯川の木洩れ日。
ブロ友さんで戦場ヶ原の流れを絵に描いた方の作品を拝見しましたら、まさに写真のような感じでした。

奥日光でゆっくりと温泉に浸かり、朝はお散歩するのも楽しそうですね(^o^)
2019年09月25日 09:44
丁度、タイムリーにTBSでここでの放送をしていました。
戦場ヶ原のベストショットの開けた場所を。
男体山の勇壮さに対して貴婦人と呼ばれる白樺の木がありました。
私もそちらの景色もさることながら
後方の流れに目を奪われました。
そこも湯川だったのですが・・・
林にはミヤマウグイスカグラが花盛りでした。
竜頭の滝も参りました。
まじかで凄い流れが見られましたね~~
お茶やさんの中を潜っていくって?
プレッシャーを感じます。それがちょっと~でした。
湯元温泉に宿をとるの『あり』なのかと思った事でした。
2019年09月25日 10:29
(なるほど)
(ナイス)
「気持玉」代わりの足跡ですので、コメ返は不要です。
2019年09月25日 10:47
こんにちは

絵心があれば
ここにとどまって
絵筆をとるのもいいですね
蛇の登場
ムカデはどこかに
潜んでいたのでしょうか
2019年09月25日 11:42
こんにちは。

お彼岸に入り朝夕は涼しくなりましたね。奥日光で戦場ヶ原の景色や遊歩道から見た、小川の水面と緑の木々の姿を、写真で綺麗に撮されています。順番に拝見させて頂きました。湯滝や竜頭ノ滝などもあり、楽しい観光の1日だったと思います。
2019年09月25日 18:14
奥日光の木漏れひの風景は素晴らしいです❗
歩いてみたいですね、もう一度😊😊(*^▽^)/★*☆♪
半世紀まえの過去はすっかり忘れてますが、
湯滝、りゅう頭の滝もみてみたいです、。
ミクミテイさんのステキなblogに誘われました❗
pcふちようで失礼しています。
2019年09月25日 21:11
★koji さん、コメント有難うございます。

奥日光の戦場ヶ原や湯ノ湖は、やはり定番ですね。そこを流れる湯川の木洩れ日に魅せられました。この美しさを絵に描くなんて才能があるんでしょうね。
奥日光でゆっくりと温泉に浸かり、朝はのんびりお散歩するって、最高だなと思います。今度は秋に、なんて思ってしまいます。
2019年09月25日 21:19
★nobara さん、コメント有難うございます。

そうですか、TBSで戦場ヶ原を取り上げた番組がありましたか。それは見たかったですね。白樺の木があって「貴婦人」と呼ばれるのは小田代原ですね。今回、そこまでは行かなかったのです。それをちょっと後悔しています。いつか秋にそちらまで散策したいです。
いずれも、湯川の流れが源泉ですね。それから、竜頭ノ滝へと。私も何度か訪れました。でも、お茶屋さんをくぐっていくとは、思い出せませんでした。
湯元温泉でゆっくり過ごすのも憧れです。
2019年09月25日 21:20
★yoppy702 さん、気持ち玉、有難うございます。
2019年09月25日 21:22
★無門 さん、コメント有難うございます。

そうですね、絵に描いてみたい風景が戦場ヶ原にいくつもありました。
そこへ、ヘビが現れてびっくりしました。ムカデもどこかにいたのでしょう(笑)。
2019年09月25日 21:26
★華の熟年 さん、コメント有難うございます。

そうですね、徐々に秋が深まっていくのを実感するこの頃ですね。
奥日光で戦場ヶ原、久しぶりに訪れてその美しさに触れることができました。特に木漏れ日の風景は、びっくりする程の美しさ。
何とか写真に残したかったです。
お陰様で素敵な夏の旅の思い出ができました。
2019年09月25日 21:30
★みっきい さん、コメント有難うございます。

奥日光の湿原の木漏れ日の風景、本当に美しくて驚きました。
私も30年ほど前に訪れましたが、ほとんど記憶がありませんでした。今回は、ブログにも記憶にもしっかりと刻みました。
湯滝、竜頭ノ滝も、いいですね。やっぱり、奥日光を代表する滝ですね。
はるる
2019年09月26日 18:59
戦場ヶ原ですか。
木々あり、滝あり、山々あり、どこもうっとりするような風景が広がっていますね。命が洗われるようです。
いいところばかり紹介していただき、ともに楽しませていただきました。
2019年09月26日 21:41
★はるる さん、コメント有難うございます。

そうですね、戦場ヶ原には、湿原の周囲に様々な自然が広がっていて、癒されました。特に、木漏れ日の下の湯川の流れにはうっとりしました。
私のブログで楽しんで頂けたなら非常に嬉しいです。
2019年10月07日 09:38
戦場ヶ原は自然豊かで広大な湿原で、生き物も環境の中で生きているのですねえ。。ついつい車で走り抜けてしまいそうですが、木漏れ日の中を歩くと気持ちよさそうですねえ。。湯の湖も中禅寺湖とはまた違った雰囲気で気持ちよさそうです。
まるで白髪のような流れの竜頭の滝も美しい@@ 滝は四季折々でまったく違った印象を受けますが、紅葉の滝も素晴らしいんでしょうねえ@@
2019年10月07日 20:56
湯滝の迫力がすごいです。ドドドと音がでてきそうです。全体的には静かで落ち着いた大人向けな感じがしますが、小さい子ども来てるのですね。日本有数の観光名所ですね。
2019年10月12日 15:08
★つとつと さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原は、標高の高い湿原で木漏れ日や山の風景を楽しめる場所です。車で通り過ぎてはもったいなのは確かですね。
湯ノ湖も中禅寺湖とは違った落ち着いた雰囲気で、心和む場所だなと思いました。
湯滝や竜頭ノ滝など、日光の滝の風景は紅葉が色づくとガラッと雰囲気が変わると思います。私もまた行ってみたいです。
2019年10月12日 15:12
★ROKO さん、コメント有難うございます。

湯滝の迫力、昔より水量が多くてインパクトを感じました。更に清々しい!
確かに、全体的には静かで落ち着いた大人向けな場所かと思います。それでも、家族で、ここで水遊びや釣りが楽しめたら最高ですね。
2019年10月22日 21:04
戦場ヶ原の木もれ陽、確かに芸術的。
こォ云う風景って撮れそうでなかなか撮れないです。
結局我が目に焼き付けておこうってのがオチになってしまって。
奥日光には行ったことがないんです。
ッと云うより仕事以外で関東に行くことがなくって。
出来たら一度行ってみたい、せめて日光だけでも。
そんな風に思うステキな写真と旅行記でした。
2019年10月25日 20:52
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

戦場ヶ原の木陰で目にした木漏れ日、とっても爽やかで心地よかったです。それが、水面に映るともう芸術的に感じて、嬉しくなってしまいました。何とか撮りたいなと思い撮影してみました。
私も久しぶりの奥日光、やはり実感をじっくり取って散策したいところです。
是非、いつか日光を訪れてみて下さい。自然と歴史に触れて満足されると思いますよ。