中禅寺湖畔ボートハウス、日光二荒山神社中宮祠、中禅寺立木観音からの眺望とランチ

真夏の日光の旅、もう少しだけ中禅寺湖畔を巡った時に訪れた歴史スポットについてご紹介させて下さい。

湖岸にせり出した広いデッキには、木製のテーブルやチェアが置かれていて、のんびりとできるスペースがありました。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺1.jpg
そのゆったりとした空間は、ちょっと日本ではないような雰囲気。

そこから眺める朝の湖の風景は、爽やかで気持ちのいいものでした。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺2.jpg
既に遊覧船も運航していますね。

ここは、中禅寺湖畔ボートハウス
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺4.jpg
昭和22年(1947年)、アメリカの湖沼リゾートの建築を模して建設されたのだとか。

やはり、外国人を意識して作られたヨットやボート遊びのため施設だったのですね。かつての日光観光ホテル(現在の中禅寺金谷ホテル)の施設の一つだったそうです。

中では、中禅寺で獲れた立派なマス類のはく製が幾つも並んでいます。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺3.jpg
その中には、幕末・明治の英国実業家トーマス・グラバーが、アメリカから輸入して中禅寺湖に放流した川鱒(ブルックトラウト)についての展示もありました。

そして、当然ながら幾つかのボートの展示も。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺5-1.jpg
こちらは、ベルギー王国大使館別荘のボートだそうです。

戦前は国際避暑地として賑わった中禅寺湖畔、本当に当時の外交官達がここでボート遊びをしていたことを感じさせてくれました。

やはり優雅な場所だったのですね。そんな雰囲気を今に残すボートハウスでした。

その後は、そんな中禅寺湖の歴史を更に遡れる場所へも訪れました

こちらは中禅寺湖畔にある大きな神社。日光二荒山神社(にっこうふたさんじんじゃ)中宮祠(ちゅうぐうし)です。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺6.jpg
境内の背後にそびえるのはご神体山の男体山(なんたいさん)。この男体山のもともとの名前が二荒山(ふたらさん)なのです。

実は、日光二荒山神社の御神域は、3400ヘクタールというあまりの広大さ。日光の山々はもちろん、中禅寺湖華厳ノ滝いろは坂も含まれます。

中宮祠は、そんな広大な二荒山神社の日光市山内にある本社と男体山山頂にある奥宮の中間にあるお宮なのです。延暦3年(784年)の建立だそうです。

入り口付近には、牛石(うしいし)があります。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺7.jpg
かつて牛馬禁制の時代に、連れてこられた牛が神の怒りで石にされてしまったと伝わります。平成21年(2009年)に復元とのことですから割と新しかったりしますが。

この二荒山中宮祠の位置づけの一つは、霊峰二荒山への登拝口(とはいぐち)であるとこと。つまり、男体山への登山口。

境内の本殿の右奥に、その登山口があります。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺8.jpg
この立派な鳥居は、唐銅鳥居(からどうとりい)。明和6年(1769年)の建立で、重要文化財です。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺9-2.jpg
この鳥居をくぐり、更にこの登拝門を向けると、そこから男体山の登山道が始まります。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺9-1.jpg
とっても神聖な雰囲気が漂います。まさに、霊峰なんなだなと感じました。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺10.jpg
頂上の奥宮までは、約3時間半の登山とか。

1年のうち登拝門が開かれるのは、毎年5月5日から10月25日とのことです。

今回、そういう予定は無かったのですが、いつか登ってみたいなとは思いました。

神聖な頂上から見下ろす中禅寺湖の景色も神々しいでしょうから。

私が今回見下ろしたのは、二荒山神社中宮祠の境内から。こんなふうに中禅寺湖が見えました。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺12.jpg
電線がたくさん走っていて、ちょっと興覚めな感じもしましたが、、。

帰りがけに、宝物館に寄って、国宝を含む刀や剣の数々、男体山山頂の祭祀の遺跡の出土物などを見て、この地の長い歴史を感じた次第です。

その後、車で中禅寺湖の東岸に移動し、もう一つの聖地、中禅寺(ちゅうぜんじ)へ訪れました。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺14.jpg
もちろん、中禅寺湖の名前の由来になったお寺。

現在は、そのご本尊から中禅寺立木観音(たちきかんのん)と呼ばれています。

とは言っても、江戸時代までは、神仏習合のお寺として日光二荒山神社中宮祠と一体だったのです。

立木観音もそこにあったのですが、それが明治35年(1902年)男体山の山崩れによって立木観音は湖に流され、なんと現在の地に流れ着いたのだとか。

神仏分離の明治時代でしたから、この地に中禅寺立木観音が新たに建立されたのです。現在は、日光山輪王寺(りんのうじ)の別院になっています。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺16.jpg
境内の中央にある、身代わりの瘤(こぶ)。人々の病気の身代わりになってできた瘤だそうです。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺17.jpg
これは不思議な形状ですね。

そもそも立木観音とは、8世紀後半に日光を開山した勝道上人(しょうどうしょうにん)が、一本の巨大な桂の立木に十一面千手観世音菩薩を彫り込んだものと伝わっています。それが、現在も根を地下に張っているというのです。

そんな伝説のご本尊は、こちらの本堂の中に立っておられます。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺15.jpg
写真撮影はできませんがお参り致しました。

その本堂の奥には、立派な舞台造りの伽藍があって、本堂から上がることができます。

これが五大堂(ごだいどう)です。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺20.jpg
中には、江戸時代初期に造られたという五大明王が祀られていました。

印象的だったのは、この五大堂の外の回廊から見下ろす中禅寺湖の風景です。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺18.jpg
これぞ、中禅寺から見た中禅寺湖です しばらく見とれてしまいました。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺19.jpg
午後となり、もうかなり雲が出ていましたが、それがまた神々しい景観だなと感じました。



最後に、この日のランチのひと時を少しだけご紹介します。

それは、冒頭の中禅寺湖畔ボートハウスの道をはさんんだ向かいにあるコーヒーハウス ユーコンでした。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺21.jpg
山の中のログハウス風の洒落た建物。また急に洋風に戻りましたが、、。

中禅寺金谷ホテルの直営のレストランです。ランチに是非立ち寄ってみたかったのです。

それは、ドライブの途中に金谷ホテルの有名な百年ライスカレーが食べられるから。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺22.jpg
大正時代初期のレシピをもとに再現されたというレトロなカレー。

甘みと酸味のあるまろやかな味、美味しくいただいて満足しました。

私達はたまたま並ばずに入れましたが、帰るころには列ができていました。
ボートハウス二荒山神社中宮祠中禅寺23.jpg
やはり考えることは同じですね。夏休みですから。人気があるなと思った次第です


<真夏の「日光の旅」シリーズ>
もしよろしかったら、こちらもご覧ください。
①日光の明智平と半月山の展望台からの眺望 ⇒ こちら
②日光の英国&イタリア大使館別荘記念公園 ⇒ こちら
③中禅寺湖畔から大谷川と華厳ノ滝への散歩 ⇒ こちら
④日光二荒山神社中宮祠と中禅寺立木観音 ⇒ こちら
⑤奥日光の戦場ヶ原・湯滝・湯ノ湖の風景 ⇒ こちら
⑥神橋の周辺と日光金谷ホテル ⇒ こちら
⑦まだまだ新しく見える日光東照宮の建築群 ⇒ こちら
⑧豪華な日光廟大猷院の素晴らしさ ⇒ こちら
⑨日光二荒山神社と日光山輪王寺を回って ⇒ こちら
⑩日光田母沢御用邸記念公園の見学 ⇒ こちら
⑪金谷ホテル歴史館(金谷侍屋敷)と庭園 ⇒ こちら


Nikko Futarasan Shrine & Chuzen-ji Temple, Nikko, Tochigi, Japan

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この記事へのコメント

2019年09月15日 00:29
こんばんは。

中禅寺湖、いいですね。
綺麗ですね。
天気も最高ですね。
中禅寺、いいなぁ。
めっちゃいい感じじゃないですか。
百年ライスカレー!
美味しそう!
2019年09月15日 00:37
懐かしい場所が出て来ました。
中禅寺湖畔ボートハウス……じゃなくて、
中禅寺金谷ホテルのレストラン。
やっぱり、食べ物の記憶は強く残ります。
果たして、この建物だったかどうかは
よく覚えてないんですが、らしい料理をと思って、
多分ヒメマスのムニエルか、フライを食べたんじゃ
なかったかな。何せ、40年近く前の事で、
あんまりはっきりした記憶は無くて…。
その時、二荒山神社にはお詣りしてると思います。
でも、本当の「中禅寺」で中禅寺湖を眺めるなんて
アイディアは思い浮かばなかったですね。
2019年09月15日 07:50
中禅寺立木観音の話、興味深いですね。
身代わりの瘤は檜の木ですか?
迫力が有りますね。
2019年09月15日 08:10
いつも横目で見ながら通り過ぎる中禅寺金谷ホテルですが、カレーが有名なのですね、一度は食べに行かないといけませんね。
2019年09月15日 11:13
おはようございます。
湖畔に反り出たデッキ、のんびり出来そうですね。
そこから眺める景色もとても素敵です。
牛石、そのような経緯があるのですね。
木の根元から張り出ている「身代わりの瘤」。これは驚きです。
クラシカルなホテルでのお食事、良かったです☆
私はカレーライスが大好きなんです。家では具材を変えては作ってるんですが、レストランのようには行きません(苦笑)

質問なんですが、日光金谷ホテルと中禅寺湖金谷ホテルは別物なのでしょうか?
すみません、そちら方面のことは全く無知でして。。
ゴン太
2019年09月15日 11:47
中禅寺湖は何度も言っていますが、奥まで行かないといけませんね。知らないことも多々あり驚きました。五大堂の外の回廊から見下ろす中禅寺湖の風景、これは必見ですね。
2019年09月15日 15:01
こんにちは!
中禅寺湖は入口付近で眺めただけで周ったことはありません。
日光二荒山神社中宮祠や中禅寺立木観音など見応えのある神社や寺院があるんですね。
日光二荒山神社中宮祠から奥宮までは3時間半の登山ですか。やはり修行の場なんですね。境内からの中禅寺湖の眺めは素敵です。
中禅寺立木観音の身代わりの瘤、不思議な形状をしていますね。
中禅寺の回廊から見下ろす眺めは最高、行った気になって見とれてしまいました。
百年ライスカレー、美味しそうです!
2019年09月15日 16:34
湖畔のボートハウス素敵ですね
デッキで美しい風景を眺めているのは優雅なひとときを味わえる気がします
記念館の中の剥製やボートなどの展示で雰囲気も感じられていいですね

ランチは大正時代のレシピのレトロなライスカレーですか
まろやかなカレーなんですね
とっても美味しそうです
食べてみたいものが食べられて満足ですね
2019年09月15日 16:57
こんにちは。
とても大きな湖ですね。吹く風も気持ち良さそうです。
中禅寺金谷ホテルのレストランのカレー美味しそうですね。
レトロ感がいいし、お肉も大きそうに見えます。
ゆったりとした夏休み、良かったですね。
2019年09月15日 17:05
ψ(`∇´)ψナイス!(^^)!
「気持玉」代わりの足跡です。
2019年09月15日 17:36
神聖な領域で、ボートやヨット、釣り等のレジャーを行うのは、もってのほかだったのでしょうね。やはり外人さんが避暑地として、利用した事は大きなきっかけに成ったのだと思います。
それと平行して、昔からの護神域として、大切にされている様子、素晴らしいです。
2019年09月15日 19:03
こんにちは

どこをとっても
霊験あらたかな感じ
合掌したくなりますね
コスモス
2019年09月15日 20:19
日光は久しく行ってないので、是非訪れたいと思っています。
中禅寺というお寺があったのですか。
中禅寺から中禅寺湖を眺めてみたいです。
そしてコーヒーハウスユーコンで百年ライスカレーを食べないと・・・。
2019年09月15日 22:16
★トトパパ さん、早速のコメント有難うございます。

中禅寺湖、湖畔には様々なスポットがあり、いろいろとめぐってみました。
お陰様で朝は天気も素晴らしかったです。
以前は、中禅寺というお寺があることを知りませんでした。
金谷ホテルの百年ライスカレーは是非食べたいと思っていました。まず名前がいいですね。辛さはほとんどないですが、まろやかで美味しかったです。
2019年09月15日 22:19
★yasuhiko さん、早速のコメント有難うございます。

中禅寺金谷ホテルのレストラン、懐かしいですか。今でも人気があって賑わっていました。特に百年ライスカレーは定番ですから。
ヒメマスの料理は、中禅寺湖畔の名物ですね。食べられるお店も多いです。
中禅寺で中禅寺湖を眺めるのは、私もここへ来てやってみたいと思ったのですよ。
2019年09月15日 22:19
こんばんは!
日光二荒山神社は霊山への登山口でもあるんですね~!
こちらでお参りをして身を清め、登ったんでしょうね。
中禅寺から見た中禅寺湖の風景、趣深いですね~☆
お天気も良く、清々しい一日を過ごされた様子に
こちらまで気持ちよくなりました~☆
2019年09月15日 22:22
★ポジティブオーラ さん、早速のコメント有難うございます。

中禅寺立木観音の建立の逸話、本当にミステリアスで神秘的です。明治時代のことですが。
身代わりの瘤は、杉の木のようですね。インパクトがありました。
2019年09月15日 22:25
★fujisan さん、コメント有難うございます。

そうですか、奥日光へ行く時、横目で眺めていましたか。中禅寺金谷ホテル直営のお店でが、カジュアルな雰囲気です。ちょっとお高いですが、百年ライスカレー、是非一度試してみて下さい。
2019年09月15日 22:30
★ハーモニー さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖畔ボートハスのデッキ、とてもリラックスできる空間でした。
そこからの湖の景色もいいですね。
中禅寺立木観音の「身代わりの瘤」、思わず目が行ってしまいました。やはり神秘的なものを感じます。
ホテル直営とは言えカジュアルなコーヒーハウスです。ここでのライスカレーは定番なので食べられてよかったです。

日光金谷ホテルと中禅寺湖金谷ホテルも同じ系列で、グループホテルです。だからこそ、中禅寺金谷ホテルでも、日光金谷ホテルのライスカレーが食べられるのでしょう。
2019年09月15日 22:32
★ゴン太 さん、コメント有難うございます。

そうですか。中禅寺湖は何度も行かれても中禅寺は、行かれてませんでしたか。私も今回初めてでした。
次回は、是非五大堂に登って中禅寺湖をご覧ください。神々しい眺めでした。
2019年09月15日 22:37
★eko さん、コメント有難うございます。

私も以前は、中禅寺湖畔を眺めて通り過ぎるだけでした。今回は比較的じっくりと見ることができました。
日光二荒山神社中宮祠や中禅寺立木観音などは、中禅寺湖の歴史的スポットとしてははずせませんね。見応えがありました。
男体山への登山口として厳かな雰囲気がありました。中禅寺の回廊から中禅寺湖を見下ろた眺め、本当に印象的でした。
ランチは定番の百年ライスカレー食べられて満足でした。
2019年09月15日 22:41
★とまる さん、コメント有難うございます。

湖畔のボートハウス、お洒落な雰囲気でした。デッキで美しい風景を眺めて癒されました。かつての、奥日光の優雅な時代を感じました。

ランチは百年ライスカレー。辛さはあまりなくまろやかな味でした。現代ではちょっと珍しい味かもしれません。それでも良かったです。
2019年09月15日 22:44
★ゴンマック さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖は、様々なスポットがあって魅力的な湖ですね。歴史を感じられる場所が数々あります。
日光金谷ホテルのレストランの百年ライスカレー、私はビーフをたのみました。辛さはあまりないのですが、まろやかさが際立っていました。
いい夏のひと時を味わえました。
2019年09月15日 22:45
★pero さん、気持ち玉有難うございました。
2019年09月15日 22:49
★藍上雄 さん、コメント有難うございます。

ずっと神聖な領域だった中禅寺湖畔で、西洋人がボートやヨット等のレジャーを行うのは、どんな感じだったのでしょう。これも明治の文明開化の一貫だったかもしれません。日本政府は、西洋人が楽しめる場所を求めていたのでしょう。

おそらく、明治の神仏分離政策で大変な混乱があったことだと思います。それを乗り越え、今も神聖な神社仏閣が人々に崇敬されているのが素晴らしいことですね。
2019年09月15日 22:51
★無門 さん、コメント有難うございます。

やはり、中禅寺湖は、中禅寺の湖ですね。日光二荒山神社とともに神聖な湖だった名残りを感じられます。
2019年09月15日 22:54
★コスモス さん、コメント有難うございます。

私も日光は非常に久しぶりでした。30年ぶり位で。
当時は、中禅寺というお寺を知りませんでした。今回は是非足を運んでみたいなと思っていました。この五大堂からの眺め、素晴らしかったです。
ランチは、日光金谷ホテルでも味わえますが、ここ中禅寺金谷ホテルのコーヒーハウスユーコンでも食べられます。
2019年09月15日 22:57
★komichi さん、コメント有難うございます。

日光二荒山神社中宮祠は男体山への登山口、今でもたくさんの方がここから登ります。素敵な登山だなと思います。
中禅寺から見た中禅寺湖の風景、思い出深いものになりました。
これだけ、いろいろと味わえて嬉しかったです。
2019年09月15日 23:29
中禅寺湖畔、気持ちよさそうですね。ボートハウスもいい感じです。カレーライス、おいしそう^^
牛石、本当に牛のような形ですがまだ新しいのですね。身代わりの瘤、本当に瘤ができているようですね。すごいです。
2019年09月16日 07:05
おはようございます!
中禅寺湖には何度も行っていますが、奥の方へ行ったことがありません。
日光二荒山神社の御神域が、日光の山々、中禅寺湖、華厳ノ滝、いろは坂までにも広がっているとは驚きました。
それぞれの言い伝えも興味深いです。
中善寺からの眺めは最高ですね。
最後のカレーライスは、子供の頃に学校給食で出たものに似ていて懐かしさを感じました。
2019年09月16日 07:50
中禅寺湖畔、まったく知りませんでしたが、ご紹介いただき、魅力あるところだということがよくわかりました。また外交官等外国人の湖沼リゾートであったなど、まったく知りませんでした。一度ゆっくり訪ねてみたくなりました。
2019年09月16日 10:40
中禅寺湖は 何処から眺めても 美しいですが
五大堂の外の回廊から見る 中禅寺湖の風景は
格別ですね。
中禅寺湖へは 2度行きましたが ほんの うわべだけしか
見学していなかったなと ミクミティさんの ブログを
拝見して 改めて思いました。素敵な場所を たくさん
教えて頂いて 次の参考にしたいです。
2019年09月16日 14:36
★かるきち さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖畔、魅力あるスポットが数々あってそれを巡るのが楽しかったです。朝のボートハウスは特に気持ちよかったです。
日光金谷ホテルの百年ライスカレーは有名なので、ここで食べられてよかったです。牛石や身代わりの瘤など、インパクトがある造形が随所にあるのも、中禅寺湖畔の寺社仏閣の魅力かもしれません。
2019年09月16日 14:39
★うふふ さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖には何度も行っている方に見てもらうのはちょっと恥ずかしくなります。私は数十年ぶりなので。
やはり歴史ブログなので、由緒ある歴史スポットは欠かせません。それぞれ、中禅寺湖の眺めが素晴らしいことを体感しました。
日光二荒山神社の壮大さと神聖さに、やはり感じ入りますね。
百年ライスカレーは、辛さはあまりなくまろやかな味は、確かに昔懐かしいコクのある甘くカレーという感じがしました。
2019年09月16日 14:42
★茜雲 さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖畔の知られざる魅力を少しでもお伝えできたなら嬉しいです。私も以前はちょっと見たり、通り過ぎたりでしたので。
戦前の外交官をはじめとしたハイソな外国人の湖沼リゾートであったことを、私も今回初めて体感することができました。是非、また訪ねてみて下さい。
2019年09月16日 14:45
★フラバーバ さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖の眺めは、なかなか素敵でいろんな場所からその魅力を感じられました。その中で、中禅寺の五大堂の回廊から眺める中禅寺湖の風景には神々しさを感じました。私も初めてでした。
私のブログが、またもう一度日光や中禅寺湖を訪ねるきっかけになったなら嬉しいです。
2019年09月16日 19:54
おっ、噂のライスカレーですね!
美味しそうですね~
一度食べてみたいと思っていますが、何となく敷居が高くて一度も食べた事ありません
日光に行く時は、麓の那珂川で鮎料理を食べる事が多いんですよね
でも今度はチャレンジしてみようかなぁ・・・
2019年09月16日 21:08
★yukemuri さん、コメント有難うございます。

そうですね、日光金谷ホテルの百年ライスカレー、やはり名前が結構知れ渡っていますね。今も人気が高いのが素晴らしいです。辛さはあまりなく、非常にまろやか。とても懐かしい感じの味でした。
こちらの、コーヒーハウスユーコンなら、気軽に食べられますよ。ただ、値段は1800円でそれなりに高いですね。
鮎料理もいいですね。今回、私は洋食ばかりでした。
2019年09月17日 15:22
中宮祠にも興味が湧きますが、男体山頂上の奥宮まで、約3時間半ですか。
下りは早いでしょうけど、昼食入れて往復7時間だと丸1日の登山ですね。
中禅寺から眺める中禅寺湖が素敵です。
雲が湧き上がる姿は、神々しいです。
最後は、百年ライスカレーですか。
「日光金谷ホテル」は、創業明治6年日本最古のリゾートホテルだそうで、その名物が「百年ライスカレー」なんですね。
通販でも購入できるそうで、カレー大好き人間としては、
食べてみたいです!
はるる
2019年09月17日 17:47
中禅寺湖畔の散策、本当に外国での風景と勘違いします。
湖、穏やかそうですね。
牛石、よく牛に似ています。
雲のもくもくして、生きているみたいです。
ライスカレー食べてみたいです。
2019年09月17日 21:06
★アルクノ さん、コメント有難うございます。

日光二荒山神社中宮祠、男体山の登山口でもあります。山頂の奥宮まで約3時間半、じっくり時間をかけて登りたいですね。
一方で、中禅寺から眺める中禅寺湖は非常に印象的でした。やはりかつて神聖な湖であったんだなと感じました。
百年ライスカレーは、日光金谷ホテルの定番、今回ようやく食べられて満足しました。レトルトも売っていましたが、、、。それは買いませんでした。
2019年09月17日 21:09
★はるる さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖畔ボートハウス、外国での湖のような感じがしました。清々しくて気持ちよかったです。
日光二荒山神社中宮祠の牛石は、復元されて一層牛らしくなったようですね。
雲がかかった中禅寺湖の風景も、神々しかったです。
ランチの百年ライスカレーも良かったです。
tami
2019年09月17日 21:21
こんばんは。
中禅寺湖の畔には立ったことがあると思いますが神社には行ってないです。
なにしろ東照宮に参拝したら終わりっていう感覚の私ですから。
歴史的な地なのに湖畔には近代の洋風建築が点在する、変ではないですが
個性的な場所ですね。
2019年09月17日 23:27
こんばんは。
中禅寺湖は3~4回行っているんですよ。
最近行っていないので懐かしいです。
行っているのに知らないことがいっぱいで・・・
五大堂の外の回廊から見下ろす中禅寺湖の風景
大好きです。
もう一度行きたいです。
2019年09月18日 08:22
中禅寺からご覧になった中禅寺湖 素晴らしいです。
こういうところでなら日がな一日でも
飽きもせずに過ごせそうですね~~
金谷ホテルの百年カレー召し上がったのですね。
私は日光金谷ホテルで戴きました。
雰囲気も料金のうち?なんでしょうね。
夏の思い出になりましたもん
中禅寺立木観音へも行ってみたくなりました。
すてきな夏休みを過ごされましたね。
2019年09月18日 15:04
中禅寺湖は奥が深いすね。
昔、観光で寄っただけですので、こんなにたくさん
みるのものがあったとは思いませんでした。

でも、中禅寺から見た中禅寺湖、この風景が一番かも
一日ぼんやり、眺めてしまいそうです。

百年カレー・・・いいですね。(^^)
花より団子かな???
2019年09月18日 18:12
中禅寺湖や二荒山神社、ひろは坂までご神域なのですね。神聖な領域に西洋の避暑地でもあり、そこでヨットなどで余暇を過ごしたヨーロッパの人々はそれを知っていたのでしょうか。桂の木の「身代わりの瘤」不思議な瘤ですね。
いろは坂をくねくね上って日光の観光をしているのですが恥ずかしいことにボーっと眺めていただけでした。ミクミティさんの解説素晴らしいですね。湖畔のはみ出したテラスでゆっくりと時を過ごしたくなりました。
2019年09月18日 20:41
中禅寺湖畔は各国大使館の別荘が並んでいたのですね。ここで行われた密かな外交交渉も色々とあったのでしょうね。
中禅寺の立木観音は坂東三十三観音霊場第18番札所ですね。ここも良いお寺ですよね。五大堂の外の回廊から見下ろす中禅寺湖の風景は良い雰囲気ですね。
2019年09月18日 21:29
★tami さん、コメント有難うございます。

私も何度か中禅寺湖へ来ていますが、二荒山神社中宮祠へ訪れるのは初めてでした。やはり神社と言えば、東照宮ですよね。ただ、東照宮よりもっともっと古い歴史を持つのが二荒山神社なのです。歴史ブログには欠かせません。
中禅寺湖周辺は時代ごとに大きな変化がありました。それぞれの時代の名残が、湖畔を個性的にしているのかなと思います。
2019年09月18日 21:32
★ろこ さん、コメント有難うございます。

私も、中禅寺湖は今回で4回目ですかね。今回、非常に久しぶりでした。
とはいえ、ここまでじっくりと巡るのは初めてで、充実した時間を過ごせました。中禅寺の五大堂の回廊から見た中禅寺湖の風景、本当に神々しかったです。
私も違う季節にまた行きたいです。
2019年09月18日 21:36
★nobara さん、コメント有難うございます。

中禅寺から眺める中禅寺湖、とっても素敵でした。朝から中禅寺湖畔をいろいろと散策して充実した日が送れました。
金谷ホテルの百年ライスカレーは、私も食べたくて、車でのランチにはコーヒーハウスユーコンの方が便利でした。日光金谷ホテルの方がやはり格式があるでしょうね。ただ、料金は結構いい値段ですね。
nobaraさんのブログも参考にさせて頂きましたよ。
2019年09月18日 21:39
★ゆう さん、コメント有難うございます。

そうですね、私も中禅寺湖は奥深いと思いました。久しぶりに訪ねて、いろいろな発見がありました。
中禅寺から眺めた中禅寺湖、私もこの風景に魅せられました。神々しかったです。
百年ライスカレーは、定番で。ドライブ途中に食べられてよかったです。
2019年09月18日 21:43
★みなみ さん、コメント有難うございます。

二荒山神社中宮祠、中禅寺湖周辺はもちろん、いろは坂までご神域なのです。凄いですよね。
神聖な土地が、急に西洋の避暑地になって、こういった急激な変化を受け入れる風土が日本にはあるなと思う時があります。
中禅寺立木観音の「身代わりの瘤」には目を引かれました。杉の木のようです。
いつかまた、日光へ訪れれてみて下さい。新たな発見があると思いますよ。
2019年09月18日 21:48
★降魔成道 さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖畔は、かつて「夏は外務省が日光に移る」とまで言われた土地。知られざる外交交渉がここであったと思います。
中禅寺の立木観音は、その謂れも姿も神々しい感じでした。更に伝説的な気もしました。本堂裏手の五大堂の回廊から眺めた中禅寺湖の風景に魅せられました。
2019年09月19日 06:55
湖畔には様々なスポットがあり
いろいろと巡り歩くのも素敵です
天気も良く素晴らしいですね
身代わりの瘤インパクトがあります
中禅寺金谷ホテルのレトロなカレー
覚えておきます
2019年09月19日 16:59
こんにちは~
中禅寺湖は有名ですね。
桂の木の立木観世音様が気になり、
身代わりの瘤も言葉では尽くせない不思議な瘤ですね。

いろは坂をくねくね上って日光の観光をしているのですが眠たくて夢うつつで通り過ぎ、ボーっと眺めていただけでした。
中禅寺金谷ホテル名前は聞いた事ありますが~
今出かけても素通りでしょうね。
改めてもったいない旅の仕方をしていると感じました。
いつもありがとうございます。
2019年09月19日 21:22
★ジュン さん、コメント有難うございます。

今回、中禅寺湖畔の様々なスポットをまわりました。いろいろな時代の名残を感じて興味深かったです。お陰様で天気に恵まれました。
身代わりの瘤、やはり神秘的なものを感じました。
日光金谷ホテルの百年ライスカレーは、金谷ホテルグループの各所で食べられます。コーヒーハウスユーコンもその一つです。
2019年09月19日 21:35
★つむぎ さん、コメント有難うございます。

中禅寺湖畔の様々なスポットを回りました。立木観音にある身代わりの瘤も神秘的な感じがしました。
私も中禅寺畔をこれだけ巡ったのは初めてでした。充実した散策でした。
中禅寺金谷ホテル、日光金谷ホテルのグループホテルです。どちらでも、百年ライスカレーが食べられます。
2019年09月20日 07:32
おはようございます!

こうして拝見すると、日光は想像以上に見どころがたくさんあるのですねぇ。

別荘でゆっくりしながら、散策を繰り返すことができたら、とても楽しそうです(^o^)

2019年09月20日 13:12
こんにちは
いっぱい見ながら言ってるんですけど、木のコブが衝撃的すぎて(゚Д゚;)!!
なんでそんなことになるんでしょうね??
sasapanda
2019年09月20日 13:37
こんにちは!

お久しぶりです!
日光の丁寧な旅行記楽しく拝見しました!
最近の記憶でイタリア大使館別荘を訪ねたこと
思い出しましたよ♪
本当に素敵な避暑地ですよね!

日光金谷ホテルのチーズ入りで円筒形の食パンに
一時期はまっていました(笑)
美味しいものは美味しいですよね!
2019年09月20日 22:16
★koji さん、コメント有難うございます。

奥日光の中禅寺湖、私も今回いろいろと回ってみました。やはり発見がありますね。
湖畔の別荘でゆっくりしながら、四季折々散策できたら、夢のような生活ですね。
2019年09月20日 22:20
★ちぃ さん、コメント有難うございます。

沢山の写真を見て頂いて嬉しいです。
その中から、「身代わりの瘤」が衝撃的でしたか。確かに古い木に瘤があることはありますが、これだけ大きくて固まっているのは珍しいかと思います。
2019年09月20日 22:30
★sasapanda さん、コメント有難うございます。

お久しぶりですね。
私の日光の記事を、楽しく読んでいただき嬉しいです。
最近、イタリア大使館別荘へ行かれましたか。やはり思い出になりましたよね。私も素敵な避暑地だと思いました。
実は、私も金谷ホテルベーカリーに行ってパンを買いました。食パンも買うべきだったなと今頃思いました。
2019年09月21日 08:41
広いデッキで風を受けながら見る中禅寺湖は格別だったんでしょうネ。
それにしても極めて日本的な風景と大使館別荘の混在。
それが違和感なく感じるのは、たぶん日本人は昔から異国人を受け入れることをためらわないDNAがあったんじゃないかと。
男体山は登頂できるのですか…時間があったら行ってみたい。
すごい力もらえそうですもん。
山頂の遺跡…祭祀に使われていたモノってやっぱり木製や土製の馬像、鏡とかあったんですか?
結局そっちが気になってたりなんかして。
2019年09月21日 13:59
二荒山の登拝口の中宮祠 鳥居と登拝門から続く登山道には画像からも真言さが感じられます。霊山には本宮・中宮・奥宮が存在しますが、それぞれに特異な存在感がありますが、個人的には中宮が一番興味深く見られます。ここからが本当の神の元に向かう入り口だと思わされますから

明治後期に山津波に観音堂ごと流されながら、自力で浮かび上がってきた中禅寺の木造千手観音立像  非常にご利益ありそうです。是非一度配管したいですねえ。。
それにしても見どころ満載ですねえ。
2019年09月21日 21:47
★おーちゃん さん、コメント有難うございます。

お陰様で、中禅寺湖畔ボートハウスのデッキで爽やかな時間を過ごすことができました。気持ちよかったです。
確かに、日本古来の寺社と一緒に外国人の別荘が並ぶ状況は、日本人の心の幅広さを感じます。それは、世界に誇れるものではないでしょうか。
男体山は登頂できます。私も1回位登りたいと思ったりするのですが。なかなか。
山頂の遺跡にも興味が湧きました。鉄鐸、銅鏡、銅印などがありましたよ。
2019年09月21日 21:54
★つとつと さん、コメント有難うございます。

そうですね、二荒山の登拝口である登拝門からの登山道、とっても神聖な雰囲気がありました。それは昔からの信仰の深さと重みを感じさせてくれました。昔の巡礼者は、本宮、中宮、奥宮とすべて歩いて順番に登ったのですよね。偉大なことだなとあらためて思います。

明治後期の山津波から始まる中禅寺立木観音の建立、凄いストーリーだと思いました。やはり神々しかったです。是非、一度参拝されて下さい。
2019年10月05日 18:43
牛石、身代り瘤、中禅寺湖の絶景、神々しい雲、100年ライスカレー、どれもこれも興味深く面白く楽しそうです。見どころがすてきにちりばめられて本当に素晴らしいです。
2019年10月05日 18:46
すみません、先程のコメントは私です。あまりの素晴らしさに名乗るのを忘れました。
2019年10月25日 20:57
ROKOさん、コメント有難うございます。

私の中禅寺湖畔のレポートを褒めて頂き嬉しいです。
確かに、いろいろな見所が湖畔に点在していて、それぞれ訪れると実に興味深かかったです。日光二荒山神社中宮祠と中禅寺、それぞれ今は別々の寺社ですが、かつては神仏習合で一体だったことでしょう。