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zoom RSS 岡山の吉備津神社と吉備津彦神社、周りは桃太郎でいっぱい

<<   作成日時 : 2019/05/12 13:37   >>

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鬼がアイスクリームを売っている こんなユーモラスな人形が店頭に立っていました。
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そのお店は、「桃太郎」という名前のお土産処。メインの看板には岡山名物「きびだんご」とありました。
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非常に分かりやすくて微笑ましく感じました。

ここは、岡山県岡山市北区にある吉備津神社(きびつじんじゃ)の門前です。

振り返って見ると山の中腹の緑の中に、荘厳な社殿の屋根が顔をのぞかせていました。
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国宝の本殿です。やはり神聖な雰囲気が漂っています。

この神社こそ、昔話の桃太郎のモデルといわれる大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)を祀り、鬼退治伝説が残る場所。

前回までは出雲の神話でしたが、今回は吉備(きび)の伝説に触れてみたいと、ゴールデンウィークに岡山県を訪れました。

さて、備中一宮でもある吉備津神社はここから入ります。
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急な石段を登って、修理中の北随神門(きたずいじんもん)をくぐり、割拝殿(わりはいでん)を抜けます。
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そうやって境内に内側の出ることができます。

そこにそびえる重厚な拝殿と本殿。応永32年(1425年)の再建とされる国宝建築です。
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二つの入母屋(いりもや)が並ぶ「比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)」と呼ばれる独特な建築様式は、やはり迫力があるなと思いました。

そもそも、こちらに祀られている大吉備津彦命は、吉備国に住みついた鬼を退治するために大和朝廷から送られた四道将軍(しどうしょうぐん)の一人。第7代孝霊天皇の皇子であったそうです。鬼退治後に、吉備の国の守り神となったわけです。

桃太郎の鬼退治の物語のもとになった、いわゆる「温羅(うら)伝説」の主人公です。

次に、本殿の右手奥から始まる長い廻廊に向かいました。
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なだらかなスロープになった独特の造りは見ごたえがあります。

天正7年(1579年)の再建で、なんと全長は360mにもおよぶとか
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この回廊を右手に折れると、大吉備津彦命が倒した鬼、すなわち温羅の首が埋められたお釜殿(おかまでん)へと続きます。

首を刎ねられた後、13年もうなり続けたそうですが、お釜に火を焚かせて吉凶を占うことで静まり、それが現在も行われている鳴釜神事(なるかましんじ)となったのだとか。

不思議な伝説が残っていますね。

この廻廊の途中から眺めたツツジの風景。
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なかなか絵になっていました。

更に、廻廊の奥では牡丹まつりも開催中で、とても素敵な雰囲気も味わえました。
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帰りがけに下から見上げる国宝の本殿と南随神門の雄姿も実に見事でした。
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ところで、私、ここ吉備津神社へは自転車で来ていたのです。

もちろん、レンタサイクルで

この辺りは吉備路自転車道が整備されていて、のどかな風景のなかサイクリングを楽しむことができるのです。

こんな山々を眺めながら。
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実は、この山が非常に大事な存在。吉備の中山(なかやま)といわれるこの辺りは古代吉備国の中心であったそうです。

今も、数々の古墳や遺跡が残ります。この中山の上に大吉備津彦命の墓と伝わる中山茶臼山古墳もあります。非常に神聖な山なのですね。古今和歌集や枕草子にも登場するのだとか。

自転車をこいで15分ほどで、中山の東側にあるもう一つ別の神社にも訪れました。
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駐車場には巨大なこいのぼりが漂っていました。ゴールデンウィークですから。

そこにも、桃太郎の像がありました。
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日本遺産、「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま、古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語」という幟も立っていました。

この辺りには、桃太郎伝説をストーリーとした日本遺産に登録された構成資産が数々あります。

この神社は、同じく大吉備津彦命を祀る吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)。正面は、真東を向いています。
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こちらは、吉備津に「彦」がついた名称になっています。

吉備の中山の麓に、2キロくらいしか離れていない同じような名前の神社が2つあるのは、こちらが備前国になるから。

すなわち、吉備津神社が備中一宮なのに対して、吉備津彦神社が備前一宮なのですね。

その本殿も立派だなと思いました。
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江戸時代初期の岡山藩主、池田綱政(つなまさ)の治世の元禄10年(1697年)に完成したそうです。

奥から本殿、渡殿、祭文殿、拝殿が一直線に配置された「流れ造り」という古代からの伝統的な建築様式とのこと。
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なるほど、重厚感があります。

本殿のすぐ脇の摂社には、大吉備津彦命の従者も祀られています。これが桃太郎の猿・雉・犬となぞられて語られるのだとか。伝説の面影でしょうね。

更に、境内の正面右手には、樹齢1000年以上と言われる平安杉(へいあんすぎ)がご神木となっています。
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また、幕末の安政6年(1859年)に作られたという安政大石灯篭も、その存在感を放っていました。
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高さ16m、広さは八畳敷きで、日本一の大灯篭とのことです

実に長い間、様々な時代の人々に崇敬されてきた神社であることが感じられますね。




最後に、この吉備津彦神社からほど近い電車の駅について簡単にご紹介します。

駅の名前は、JR備前一宮(びぜんいちのみや)駅。

こんな看板に、地元の方の桃太郎に対する愛を感じますね。「桃太郎の郷」ですからね。
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この駅のすぐ近くに、私が自転車を借りたレンタサイクルの店があります。

しかも電車の路線名の愛称は、JR桃太郎線。(正式名称は、吉備線ですけど。)
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色は桃色ではないですが、何から何まで桃太郎なのですね。今や、岡山空港も桃太郎空港ですから。

更に、駅のホームに、近くの石舟古墳の石室の蓋石(ふたいし)が、野ざらしに置かれていてちょっとびっくりします。
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駅にホームの上にあるのが凄いですよね。これが、桃太郎の鬼である温羅の墓の石蓋かもしれないというのですから。

土産処で買ったきびだんごは、早速ホテルの部屋でおやつとして食べましたよ。
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次回は、桃太郎伝説の鬼について関連する場所をもう少し探索してみます。




Kibitsu Shrine & Kibitsuhiko Shrine, Okayama, Japan

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コメント(58件)

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こんにちは。

暑くなりましたね。
もう初夏ですね。
岡山に行かれたんですか。
吉備津神社、いいですね。
私も行ったことありますよ。
廻廊、いいですよね。
また行きたいです。
トトパパ
2019/05/12 15:39
こちらは訪れたことがありません。桃太郎神社は当方でも犬山の栗栖に桃太郎神社があり、馴染みがあり、岡山の方はあまり関心がありませんでした。詳しくまとめてくださいましたのでよく分かりました。
鬼がアイスクリームを売っている!これはユーモラスがあっていいアイディアですね。
茜雲
2019/05/12 17:12
こんにちは!
GWは岡山県へお出かけだったんですね。
桃太郎伝説の吉備津神社名前は聞いていても行ったことはありません。吉備津彦神社ともども立派な社殿の神社ですね。これは名前が似ていて迷ってしまいそうです。
吉備津神社の長い廻廊凄いですね。
何処も桃太郎一色楽しいですね。当然お土産はきびだんごですね。美味しかったでしょうね。
eko
2019/05/12 17:42
 吉備津神社の比翼入母屋造は、迫力がありますね。吉備津彦命が温羅を退治する温羅伝説がそのまま桃太郎伝説になったのでは無いのですね、興味深い物が有ります。
 それにしても、神社の造りどこを見ても力強く豪快でかつ美しいです。
 きびだんごは市販の物しか食べた事が有りませんが、きびは「黍」のごろ合わせしたものなのかな…。やはり本場の物は美味しそうですね。
藍上雄
2019/05/12 18:46
昔々、私も出雲旅行とは別に、
吉備津彦神社を訪ねた事があります。
一番印象に残っているのは、
6〜7枚目の写真にあった長い回廊。
全体が沈み込むようにたわんだ
不思議な造りに目を見張ったものです。
JR桃太郎線は、一度乗ってみたいような…。
駅のホームに、さり気無く石室の蓋石が
置かれているというのも、古代吉備国の
面影を偲ばせて、興味深いものがありますね。
yasuhiko
2019/05/12 20:52
岡山に昔住んでいましたので もちろん行ってます。
昔の記憶で定かではないのですが 吉備津神社の近くで「たたら製鉄」を見たような・・・?
レンタサイクルで行かれたんですね、5月のさわやかな季節にはぴったりですね。細い道もスイスイで駐車場を探す苦労もないし、何よりお腹が減って食事をおいしくいただけると良いことづくめの気がします。
レンゲの季節もお勧めの場所ですよ。
コマダム
2019/05/12 21:51
前回は山陰の旅。今度は山陽の旅ですか。岡山とかほとんど知らないのでいろいろ楽しみです。吉備津神社、すてきですね。桃太郎もかわいいです。
かるきち
2019/05/12 21:56
こんばんは!
今回は岡山の吉備津神社、勇壮な建築ですね!さすが国宝‼いまや桃太郎さまの地とも言えそうですね〜☆
こうしてミクミティさんの旅レポートを拝見しているだけでも日本史の勉強になります〜♪
長い廻廊のスロープがユニークで、歩いてみたいです〜☆
komichi
2019/05/12 23:51
吉備津神社は子供が結婚式を
挙げたところで懐かしいですね!
吉備の中山は古墳以外にも
古代の磐座が多く、だいだら法師の
足跡?などもありました。
この辺りは独特の空気感が
印象に残っているところです。
ポジティブオーラ
2019/05/13 07:18
人手不足なので 鬼さんが バイトして
いるのかと思いましたよ。
吉備団子 美味しいのでしょうね。
吉備津神社の 急な石段を 上らないと
重厚な 拝殿 本殿を 拝むことが
出来ないのですね。 今のうちに 
行っておかないと、、という気持ちに
なりましたよ。
フラバーバ
2019/05/13 11:20
こんにちは!
まぁ!
岡山にいらっしゃーい!だったんですね( ´艸`)
子供の七五三に吉備津彦行きましたが、あまりアチコチを見ず…σ(^_^;
その電車、吉備線じゃないんですか?!
名前、変わったんだー、、、
きびたんご、美味しかったですか?
嫌いな人もいますが、私は大好きです
ちぃ
2019/05/13 12:11
こんにちは〜
吉備津神社のお名前は
知っていますが、
この様に立派なお社の所とは、
桃太郎の像と言えば、
JR岡山駅の像を想像しています。
いくつになっても知らない事が
沢山あり、画像からでも知って
良かった気持ちです。
怠けものですね。
いつもありがとうございます。
つむぎ
2019/05/13 13:01
どこかで見たような景色と思ってましたら
2015年の6月初旬に訪れていました。
360mの回廊が見事です。これだと雨が降っても大丈夫な?参道の回廊でしたね。
その時はアジサイ園がこれから?という時でした。
桃太郎伝説に溢れていましたよね。
ミクミティさんがチャリで走られた田園風景が
日本の原風景のようだったと思い出しています。
確かハルシャギクがいっぱい咲いていました。
「鳴釜神事」という炊き上げる釜の鳴る音で吉凶を占う神事がありましたよね。
その後、湯郷温泉(ゆのごうおんせん)に。
宮本武蔵のふるさと美作(みまさか)でした。
吉備津神社、さすが国宝級ですね。
nobara
2019/05/13 14:14
連休に岡山へ行かれたんですか。
私には未知の世界です。
回廊から眺めたツツジの風景が素敵です。
こんな景色を楽しみながら自転車で回るのはいいですね。
桃太郎三昧の岡山でしたね。
コスモス
2019/05/13 15:06
懐かしい吉備津神社の光景です、国宝の社も形が良くて好きです、長い回廊を降り切ったところに、学生さんたちの弓道場はありませんでしたか、礼儀正しい学生さんたちは、観光客にもしっかりとあいさつして立派だなあと清々しい気持ちになったことを覚えています、桜の季節の思い出です、
fujisan
2019/05/13 16:07
岡山への旅の始まりですね。
鬼がアイスクリームを売っているのには、笑いますが、子供達が食べてお腹壊さないかと^^;

二つの入母屋が並ぶ様式を「比翼入母屋造」と言うんですか。
比翼というのは、雌雄の鳥が翼を重ねていることとあります。全国で唯一の様式であるので、単に『吉備津造り』とも云うらしいです。
国宝と言うのも頷けますね。
類似のものが姫路城にもあるそうで、私が撮った写真見てフムフムでした^^)

鬼退治伝説で、異説を聞いた事があります。
大柄な渡来人で、日に焼けた西洋人が赤鬼、アフリカ系が黒鬼と言うものです。
山に籠り、通行人に傍若無人な振る舞いをするので、退治に出かけた訳です。
全長360mの回廊も見事です。

更に吉備津彦神社へサイクリングでしたか。
機動性があっていいですね。
次回も楽しみです。
アルクノ
2019/05/13 17:00
看板娘、いや看板鬼っこさんに思わずほっこりです。
国宝建築の吉備津神社の本殿の威風堂々とした佇まい素晴らしいですね。そしてゆるやかな長い廻廊にも驚きました。1000年の歴史を刻んでいるご神木の平安杉にも敬意を覚えました。
連休に岡山を選ばれた旅を見逃さないように楽しみにしています。
みなみ
2019/05/13 17:33
吉備津神社は参拝したことがありません。とても興味深く拝見させて頂きました。
旧吉備国は造山古墳や作山古墳など多くの巨大古墳があることからも分かるように、畿内や出雲と競う一大勢力でしたからね。製鉄や製塩の高い技術も背景にあったようですし。そんなに広いとは思えない吉備国が備前・備中・備後・美作に分割されたのは、大和朝廷が吉備国の力を恐れたからではないかと思ったりしています。
新潟県や東北には四道将軍の一人で北陸に派遣された大彦命(越王)を祭る神社が多数あります。秋田県には古四王神社がいくつか鎮座しています。山陽には西道に派遣された吉備津彦命を祭る神社が鎮座しているわけですね。吉備津神社は吉備国の総鎮守でしたが吉備国分割によって備中国一宮となり、備前国一宮には分霊されて吉備津彦神社が創建され、備後国一宮には吉備津神社(広島県福山市)が創建されたのでしたね。私も巡って歩きたいです。
降魔成道
2019/05/13 19:04
岡山にいらっしゃいましたか。
昔々、岡山から米子への電車を乗り換えた時、駅前に桃太郎主従の銅像があったのを思い出しました。
桃太郎さんは天皇の皇子様だったのですか。
立派な本殿や長い回廊はまさに国の宝ですね。
子供の時に絵本で読んだ桃太郎さんのお話とは違う現実の歴史物語を興味深く拝見しました。
うふふ
2019/05/13 19:24
岡山を自転車で廻られたんですか。
爽やかすぎです!
長い回廊が見事ですね。
桃太郎が有名ですが、
マスカットも有名だったような気が・・。
本当に旅を楽しんでいらっしゃるのが、
伝わってきました。
ROKO
2019/05/13 19:36
鬼の売り子さんから始まりましたね。
桃太郎に関するいろいろなこと、たくさんあります。
きびだんご、神社、電車まですごいですね。
つつじや牡丹もきれいです。
何といっても回廊の長さに驚きます。
はるる
2019/05/13 19:37
こんばんは。
歴史、神話、おとぎ話が混在しているような不思議な感じです。
でもこれだけ大きな神社があるということは強い力がそこにあったということは事実でしょうね。
桃太郎のゆるキャラとかなかったですか。
tami
2019/05/14 18:54
桃太郎のモデルとなった
吉備津彦命が祀られている
「吉備津神社」格式ある神社で
本殿の建築が美しいですね
サイクリング
素敵なアイディアです
きびだんごはいただきたいです
ジュン
2019/05/15 11:58
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

GWに岡山へ行ってきましたよ。岡山はとても久しぶりでした。吉備津神社の廻廊、雄大なスロープを歩くのは心地よかったです。
これからしばらく岡山シリーズです。
ミクミティ
2019/05/15 21:55
茜雲さん、早速のコメント有難うございます。

そうですか、そちらに桃太郎神社があるのですか。やはり全国的に知名度は高いですからね。とはいえ吉備津神社内には桃太郎はいません。その周辺にはたくさんいるのですが。
桃太郎のベースになった温羅伝説については次回取り上げたいと思っています。
ミクミティ
2019/05/15 22:00
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

そうなんです、昨年末に引き続きGWも中国地方へ。岡山へは久しぶりでした。
吉備津神社も吉備津彦神社も立派でした。近くにあります。それだけ地域にとって大事な神社であったと思います。
きびだんごは、幾つも買いましたよ。
ミクミティ
2019/05/15 22:04
藍上雄さん、コメント有難うございます。

吉備津神社の比翼入母屋造、やはり独特の重厚感と優美さを感じました。温羅伝説からどのように桃太郎の物語が生まれたか。そこにも色々な説があると思います。次回は、もう少しそこに突っ込めればと思っています。
私にとっては、久しぶりの「きびだんご」。昔々は黍で作られていたようですね。今は、もの凄く種類があって何を選ぶか迷ってしまいますよ。
ミクミティ
2019/05/15 22:11
yasuhikoさん、コメント有難うございます。

そうですか、私にとっても久し振りの岡山。吉備津彦神社へ行かれましたか。長い廻廊があるのは、吉備津神社の方ですね。あの独特のスロープを歩くのは気持ち良かったです。
JR桃太郎線は吉備線の愛称ですね。最近は愛称の方が先に書かれていることが多いのではないでしょうか。
駅のホームに、さり気無く古代の遺物かあるわけですから驚きましたよ。
ミクミティ
2019/05/15 22:17
コマダムさん、コメント有難うございます。

そうでした、岡山に昔いらしたのですよね。それなら懐かしいでしょうね。
吉備津神社の近くで「たたら製鉄」は見ませんでしたね。
今はサイクリング道路が整備されてしっかりと道案内もあります。久しぶりの自転車は気持ちよかったです。
レンゲ畑は次回に登場すると思います。
ミクミティ
2019/05/15 22:22
吉備津神社・吉備津彦神社どちらも素晴らしい建築社殿ですねえ@@ 大吉備津彦を祀る備前・備中・備後一ノ宮は興味深いですねえ^^三国に跨る吉備での大吉備津彦には興味津々です。中山の古墳群も^^ 時代は4人それぞれ違っているとは思いますが四道将軍の中では、一番知られていますからねえ^^見たことのない備後の吉備津神社もいつか見たいなと思っています。

桃太郎伝説も興味深いですが、アイスクリーム売りの看板鬼を観ちゃうと、クスッと笑っちゃいますが。。つい犬山の桃太郎神社を思い出しちゃって、いかんいかん><;歴史の深い神社なんですが。。オブジェが目立ちすぎて、しかも小鬼のミイラとか鬼の珍宝とか。。紛い物的な印象が^^;紅葉時期に機会があったら立ち寄ってみてください。思わず笑っちゃいますよ。
お口直しには、明治村・リトルワールド−モンキーセンターが近くにあります。
つとつと
2019/05/15 23:03
かるきちさん、コメント有難うございます。

そうなんです、また中国地方へ来てしまいました。
私も岡山は非常に久しぶりで新鮮な旅でした。吉備津神社と吉備津彦神社、壮大で物語に包まれているようでした。
ミクミティ
2019/05/17 22:08
komichiさん、コメント有難うございます。

そうですね、吉備津神社の国宝の本殿は堂々として立派でした。廻廊を歩くのが心地よかったです。そこが、桃太郎伝説の中心というのも不思議な感じでした。周囲は桃太郎でいっぱいだったのが微笑ましかったです。
ミクミティ
2019/05/17 22:18
ポジティブオーラさん、コメント有難うございます。

子供さんは吉備津神社で結婚式を挙げられたのですか。それはそれは。思い出があるでしょうね。
吉備の中山は古代の遺跡が色々とあるでしょうね。いつかまた散策できたらと思っています。
豊かな自然と古代歴史ロマンにあふれたところですね。
ミクミティ
2019/05/17 22:24
フラバーバさん、コメント有難うございます。

桃太郎というお店の店頭に大きな鬼の人形なんて、とてもユーモラスだと思いました。きびだんごは非常に久しぶり。
吉備津神社の本殿を拝むのには、廻廊の長いスロープを歩いても行けますね。
ミクミティ
2019/05/17 22:37
ちぃさん、コメント有難うございます。

岡山へは非常に久しぶり、新鮮な旅となりました。吉備津神社は備中一宮、人生の様々なイベントに訪れる場所なのですね。
JR吉備線の新しい愛称が桃太郎線なのだと思います。やはり桃太郎の名前で注目してしまいますからね。
ミクミティ
2019/05/17 22:45
つむぎさん、コメント有難うございます。

吉備津神社の境内は広くて神聖な雰囲気でした。国宝の本殿は下から見上げても近くで拝んでも立派でした。
桃太郎の像はJR岡山駅前にあるのが有名ですね。でも、実際に桃太郎のモデルとなった吉備津彦命を祀ったのが両神社なのですよ。
ミクミティ
2019/05/17 22:54
nobaraさん、コメント有難うございます。

4年前に吉備津神社に行かれましたか。やはりこちらの廻廊は印象的ですよね。確かにこちらは紫陽花でも有名なそうですね。私は、つつじと牡丹を楽しみましたが。鳴釜神事はミステリアス。更に国宝の本殿は重厚で立派でした。
この辺りの桃太郎伝説、地元もそれを盛り上げようと熱心なのがよく分かります。
久しぶりのサイクリング、広大な緑の中を走るのは楽しかったです。確かに日本の原風景かもしれませんね。
私は湯郷温泉には行かなかったのですが。
ミクミティ
2019/05/17 23:01
コスモスさん、コメント有難うございます。

岡山の旅、神話の残る吉備の国へ行ってきました。やはり桃太郎伝説はとてもミステリアス。地元の方々の盛り上げはちょっとユーモラスでもありますが。
大自然の中のサイクリングロードは気持ち良かったですよ。
ミクミティ
2019/05/17 23:05
fujisanさん、コメント有難うございます。

恒例の桜の旅の一環で吉備津神社へ行かれたのですね。その時期もいいでしょうね。廻廊の脇に弓道場がありました。その写真は掲載しませんでした。人はいなかったですね。GWだからでしょうか。
国宝の本殿はとっても印象的でした。
ミクミティ
2019/05/17 23:08
アルクノさん、コメント有難うございます。

そうなんです。これから岡山の旅のレポートが始まります。また、ゆっくりとなのですが。
鬼がアイスを売っているのは実にユーモラス。思わず目を引きますね。
吉備津神社の本殿は二つの入母屋が並ぶ独特のスタイル、
吉備津造りともいうのですね。廻廊も雄大で心地よかったです。
桃太郎の鬼が西洋人であったという説も聞きますね。マンガなどでも見たことがあります。実際はどんな実話から始まったのか、興味が湧きますね。でも分からないのでしょう。
久しぶりのサイクリング、自然の中でこぐのは気持ちが良かったです。
ミクミティ
2019/05/17 23:15
みなみさん、コメント有難うございます。

GWの旅に選んだ岡山。これほど桃太郎の熱が上がっているとは。やはりそれは吉備津神社と吉備津彦神社があるからでしょう。その両方に行ってみたかったのです。
桃太郎のお店の店頭に鬼がいるのがいいですよね。
建築に廻廊やご神木、更に灯篭まで、とても立派でした。
ミクミティ
2019/05/17 23:19
降魔成道さん、コメント有難うございます。

吉備の歴史についても非常にお詳しいですね。私も興味があったのでこのGWに訪れました。一見、非常にのどかな風景なのでここに強力な国があったとはとても思えません。とはいえ大和の明日香ものどかな感じですからね。
吉備の国が3−4つに分割されたのは、明らかに大和朝廷が吉備を統治する上で必要だったのでしょうね。
一方で、吉備津彦を祀る神社が各国でかかせなかった事実も興味深いです。特に、吉備津神社と吉備津彦神社は、非常に近く、吉備の中山がいかに重要な場所だったのかが想像できます。
四道将軍の存在とその実像はどんな感じだったのか、日本書紀に書かれていることが、どこまで実態に近かったのか。興味がありますが、分からないことばかりなのでしょう。
東北地方においては、大彦命(越王)が非常に大きな存在だったのは明らかなのでしょうね。
ミクミティ
2019/05/18 15:32
うふふさん、コメント有難うございます。

そうなんです、凄く久しぶりに岡山を訪れました。確かに桃太郎像というと、岡山駅前のが有名ですよね。それも見ましたが、物語のベースになった伝説になったのはやはり吉備の国。
今回はそんな伝説に触れてみたいと思って訪れましたが。確かに大きな神社や古墳を眺めれると、子供のころにイメージした桃太郎とはだいぶかけ離れた感じがしますね。
ミクミティ
2019/05/18 15:36
ROKOさん、コメント有難うございます。

自転車で回ったのはほんの数時間だったのですが、陽気もちょうどよく爽やかなサイクリングを楽しめました。しかも場所は古代の伝説の面影が沢山残る場所。私にとって心躍る散策でした。
シャシンマスカットなど、岡山産が多いでよね。ただ桃や葡萄にはまだ早い時期でした。
ミクミティ
2019/05/18 15:40
はるるさん、コメント有難うございます。

岡山の吉備路の旅、シンボルは桃太郎で、いたるところに微笑ましい雰囲気が味わえます。地元の方々の桃太郎愛が凄いなと思いました。
その中心にある吉備津神社の本殿や廻廊の壮大さ、これは惚れ惚れするものでした。
ミクミティ
2019/05/18 15:43
tamiさん、コメント有難うございます。

おっしゃる通り、歴史・伝説・おとぎ話が混在し、そこに地元の桃太郎愛があって、なかなか面白い場所でした。
その中心にある二つの壮大な神社に、かつての吉備国の強大さの名残を感じますね。
桃太郎の像は各地にありましたが、ゆるキャラは見なかったですね。
ミクミティ
2019/05/18 15:47
ジュンさん、コメント有難うございます。

この辺りの吉備路はサイクリングロードが充実してて、緑の中を自転車を走らせるのは実に気持ちよかったです。しかもそこは伝説が渦巻く場所ですからね。
その伝説の中心が、二つの大きな神社。桃太郎の伝説に触れたあとに食べる「きびだんご」がまた格別でした。
ミクミティ
2019/05/18 15:51
つとつとさん、コメント有難うございます。

吉備津神社と吉備津彦神社、どちらも非常に立派で印象的。それがすぐ近くにあるというのが何とも言えません。かつての吉備国からつらなる歴史を感じますね。それだけ、大吉備津彦命が大きな存在なのでしょう。こちらでは「大」を付けて呼ぶのもうなずけます。
地域を挙げての桃太郎振興、各地で微笑ましく感じました。
犬山の桃太郎神社は行ったことがありません。(犬山城や明治村は行きましたが。)そちらも楽しいところなのでしょうね。吉備津彦神社や吉備津彦神社の境内は、とても荘厳なイメージで、ユーモラスな桃太郎とは違うイメージでした。桃太郎の物語は、あくまで伝説をもとに後から作られたというスタンスなのだと思いました。
ミクミティ
2019/05/18 16:03
こんにちは。
日本昔話で有名な桃太郎伝説の吉備津神社などは立派な社殿ですね。境内には樹齢1000年以上の平安杉がご神木としてあるのも素晴らしいです。大和朝廷が第7代孝霊天皇の皇子を鬼退治のために派遣し、鬼退治後に吉備の国の守り神となったとの逸話は大変面白いお話です。桃太郎伝説と合わせて、日本神話の長い歴史を感じます。岡山はJR桃太郎線や桃太郎空港との名前も付けられて、吉備団子はお土産として販売し、ご当地の活性化に役立っていますね。日本の歴史探索の旅は楽しいかと思います。
華の熟年
2019/05/19 10:45
華の熟年さん、コメント有難うございます。

吉備津神社と吉備津彦神社という二つの神社が、同じ山の麓のすぐ近くにあることに、歴史の面白さを感じました。それぞれ立派な社殿を持ちますが、吉備の国を分割したかったのでしょう。
それだけ、大吉備津彦命の崇敬が篤かったのだと思います。そこからどうやって桃太郎の物語が生まれたのか、これは謎だなと思いました。
それでも、現代の岡山の観光振興の大きな柱になっていることだけは確かで、非常に微笑ましく感じました。
ミクミティ
2019/05/19 11:21
20年くらい前に岡山市に住んでいたことがあって,何回か吉備津神社と吉備津彦神社へ参拝したことがあります。本殿や回廊などを記憶していましたが,お土産処は変わっているように感じました。
夢楽
2019/05/19 11:51
夢楽さん、コメント有難うございます。

そうですか、岡山にもお住まいでしたか。それなら、両神社へ行かれるでしょうね。本殿や廻廊はインパクトがありますからね、印象も強く残っていると思います。
普通はお土産処はそれほど目立ちませんからね。現在のは特別かもしれません。
ミクミティ
2019/05/19 15:56
こんばんは。

なるほど、ここが桃太郎伝説の場所ですか。
興味津々です。
現地でいただくきびだんごは格別でしょうね。

レンタサイクルで移動できるのもいいですね。

西の方はなかなか行く機会に恵まれないので、楽しい記事でした。
ありがとうございます!
koji
2019/05/19 19:07
kojiさん、コメント有難うございます。

岡山にも伝説がありますね。しかも日本一有名な物語のもとになった伝説ですから。地元の方々の盛り上げようとする気持ちも伝わってきます。
久しぶりに、きびさんごを食べられて嬉しかったです。
緑の中を走るレンタサイクルは気持ち良かったですね。
ミクミティ
2019/05/19 22:14
私も数年前に吉備津神社へ行ってきました。
回廊前には桜が綺麗に咲いていました。
「桃太郎」でお土産も買いましたね。
しかし、店先には人形はありませんでした^^
OZMA
2019/05/23 13:59
OZMAさん、コメント有難うございます。

桜の時期に吉備津神社に行かれましたか。境内の建築と桜も合うでしょうね。お土産処「桃太郎」を覚えていましたか。思わず覗いて見たくなりますよね。店頭の鬼はまだ最近のものかもしれませんね。
ミクミティ
2019/05/23 20:44
吉備津神社の千木は比翼入母屋造りの本殿になってるだけあって迫力あります。
でも何故に比翼になってるんでしょ。
いずれにせよ魅力一杯の神社です。
五月の風の中をレンタサイクルでまわられたのでいろんな発見があったんじゃ無いでしょうか。
ボクは車で行くことが多いので、ちゃんと見ることが出来てないんじゃないかとこの頃思っています。
吉備津彦神社の流れ造りと云うのも迫力あるとのこと、両方ともこの目で直に見たいと思いました。
岡山は近いので ホントはもっと行っても佳いはずなんですけどネ。
おーちゃん
2019/06/02 20:51
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

吉備津神社の本殿は実に特徴的で見応えがありました。どうしてこんな独特の造りとなったのか。不思議です。
吉備路はサイクリングロードが整備されているので、暑くない時期に自転車でまわるのがお薦めです。私はほんの封時間でしたが、もっと回りたかったです。
吉備津彦神社も格式がありました。すぐ近くに両神社があることに歴史の必然性があったと思います。そんなことを想像するのが楽しかったです。
ミクミティ
2019/06/02 21:22

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岡山の吉備津神社と吉備津彦神社、周りは桃太郎でいっぱい 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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