「歴史の旅&外出」の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 断崖絶壁の上で見たサントリーニ島の美し過ぎる風景(フィラとイア)

<<   作成日時 : 2018/09/30 09:44   >>

ナイス ブログ気持玉 240 / トラックバック 0 / コメント 54

今回は、ギリシャサントリーニ島の観光です。前回の記事で触れた崖の下のオールド・ポートからロープウェイで昇ったところから見た風景は、まずこんな感じでした。
画像

崖の上のを覆うように家々が密集し、斜面に街が広がっていました。ほとんどが白い建物ばかり。

ここがサントリーニ島の中心的な街、フィラ(Fira)です。

ロープウェイを降りてフィラの街を歩き始め、振り返って見るとこんな感じ。
画像
いかに急峻な斜面に建築があるかが分かります。

アップして見ると、こんなふうにまるで段々畑のように建物が並びます。こちらは、いろんな色の建物がありますね。
画像

更に、店やレストランが並ぶ狭い路地を通っていくと、少し広い通りに出ます。

これが、ヒパパンティス(Hypapantis)通り。明るくて綺麗です
画像
大きくて真っ白なホテルや大聖堂へと導きます。

ホテル・アトランティス(Hotel Atrantis)という名前のホテルがやっぱりあるんですね。とっても魅力的。

でも、本当に綺麗で魅力的なのは、この通りから崖の下を見下ろす風景なのでしょう。
画像

思わず見とれてしまう白亜の家々。そして、海に浮かぶクルーズ船MSCムジカでした
画像
真っ青な海と、何とマッチするのでしょう。本当に素晴らしいと思いました。

クルーズ船の向こうには、溶岩がむき出しの火山島、ネア・カメニ(Nea Kameni)もよく見えます。まだまだ現役の活火山だそうです。

この崖自体もこの火山によってできたカルデラ地形であるとのことですが、それが何となく分かる眺望でした。

特に、最近では1956年の噴火が大きく、サントリーニ島の街の大部分が被害を受けたのだとか。
画像
だから、サントリーニ島の現在の街はその噴火後に造られたものがほとんど。歴史的な文明があったはずですが、世界遺産にはなっていないのです。

また、近くにはこんな絶壁に建つカフェが幾つも。
画像
ちょっと怖いでしょうが、眺めは最高です。

さあ、フィラの街はこれくらいにして、次はいよいよサントリーニ島のハイライト 北部の岬の上に広がる街、イア(Oia)へ向かいます。

実は、フィラからイアの街の遠景をこんなふうに眺めることができるのです。
画像
まるで岩石の上に雪が積もっているみたい。あれが、イアの家々なのです。

そこで、バスに乗って30分ほどでイアに移動しました

ここがイアのメインスクウェア、ブルーのドーム型屋根の教会がこの町の象徴と言っていいでしょう。
画像

ブルーの屋根の教会はここだけではありません。崖の斜面に建つ家々に中にも教会があるのです。
画像
いわゆる、ブルードーム

この風景は、「サントリーニ島を代表する」、いや「エーゲ海を代表する」、いや「ギリシャを代表する」、いや「地中海を代表する」もの、なんて勝手に思いを巡らせて感激していました
画像

海をバックに、絵になっていますよね。
画像

こんなブルードームを眺めながら、お土産屋さんが並ぶ小道を散策。
画像
画像

ショッピングの楽しみも大きな魅力なようです。私はそうでもないですが、妻は店ばかり眺めていました。

こんなカフェ・レストランもとってもお洒落。
画像

小道の合間から崖の下をのぞき込むとこんな波止場の風景が見られたリ。
画像
あまりに綺麗 息を飲む美しさとは、こんな風景かなと思ってしまいました。

この辺りで、何組か結婚式を挙げるカップルを見かけました。そうでしょう、これは否が応でもロマンチックになりますよ

そして、更に岬の先端の方へ歩くと、かつての砦の跡のようはイヤ要塞(Oia castle)に到達します。
画像
かつては軍事上の拠点だったのでしょう。今、ここは展望台なっています。

そこから、岬の南側の斜面がこちらです。ブルードームの教会が主役かな。
画像
画像

北側がこんな感じです。風車が目立っています。
画像
画像

どちらがお好きかは人によるでしょうが、どちらも夢のような景色に思えてしまいました。

昔は火山による過酷な地形での軍事拠点であったり、教会が立ち並ぶ素朴な宗教的集落であったでしょうこの街が、現代では世界的なリゾート地になっているのが平和的で素晴らしく思います

人々がサントリーニ島に惹きつけられる理由が分かるような気がしました。

ここは夕日の風景でも有名なのですが、我々は時間が限られています。まだ午前中でした。
画像

そこでまた、バスに乗ってフィラの街へ戻ってきました。ここでランチを食べるために。

私達がランチを食べたレストランがこちら。
画像
当然ながら崖の斜面に建つ、眺望抜群のお店です

ほとんどのレストランがそうですから。

そこからの風景も、ランチのおかずの一つと言っていいでしょう。
画像
画像

私は、サントリーニ島名産のサントリーニ・ワインのロゼを頂きました。歴史あるワインとのことです。
画像
決して、サントリーのワインではありません、、。美味しかったです。

そして、レストランから西側の海を見下ろすと。
画像
「わあっ、クルーズ船が4隻も

一瞬、小さい小舟のようにも見えますが、実際はそれぞれが2000人以上の乗客を運ぶクルーズ船なのです。これだけで、1万人くらいの人が一時的に上陸している訳です。

だからこそ、大変なことが島では起こっていたのです。

ランチ後の下りのローウェイの駅までの行列、まさに長蛇の列で凄まじかったです。
画像

結局、ロープウェイに乗るまで、1時間半くらい長〜い行列に並びました。ロバも混んでいたそうです。

夢の島、サントリーニで大行列、これはちょっと興覚めでした。

とはいえ、私が並んでいる間、妻はマイペースでショッピングを楽しんでいましたが、、

そんなこんなで、ようやくロープウェイでオールド・ポートに降り、そこでもしばらく待ってやっとテンダーボートに乗り込めました。
画像
もっともっと、この島でゆっくりできたら、なんて名残惜しさを感じながら。

一方で、クルーズ船MSCムジカの出港に遅れはしないかと冷や冷やもしました。
画像
いや〜、結構疲れて自分のキャビンに戻ってきました。



最後に、17:00のMSCムジカの出港後の様子について少し触れさせて下さい。

船は静かに北の方角へと航行を開始しました。荒々しい岩壁が、やはり圧巻です。
画像

北ということは、もう一度イアの街を見ることができたのです。
画像
今回は、船の上の自分のキャビンから。左手でした。

双眼鏡でさっきまでいたところを確認したりして。岩肌の真っ赤な部分が結構あるんだというのも発見でした。

もっと滞在したかったけど、それができないのがクルーズ船の旅。
画像
最後尾のキャビンから、ぼうっと島々を見つめながらサントリーニ島にお別れをしました。

こうして、クルーズ船MSCムジカの旅、第4日目が終わりました。

翌日は、アテネ(Athens)観光が待っています。




Fira & Oia, Santorini(Thira) Island, Greek

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 240
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(54件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

サントリーニ島、素晴らしいですね。
ギリシャって感じですね。
めっちゃ行ってみたいです。
いいですね〜。
トトパパ
2018/09/30 10:42
崖の斜面に 立ち並ぶ白い 家家
素敵ですね。
外国の街並みって どうしてこんなに
綺麗なんだろうと いつも思います。
日本のように 電柱や電線がほとんど
見当たらないですものね。
フラバーバ
2018/09/30 11:25
サントリーニ島の斜面を
埋め尽くすような白壁の家々。
本当に絵になる風景ですね。
「夢のような(景色)」という形容が
ぴったりだと思います。名産の
ワインもきっと美味しかったでしょう。
NHK・BSの番組で、この島の
復活祭前夜、白壁の家々が、無数の
手作りキャンドルで、光り輝く様子を
見た事があります。それ以来(いえ、
その前からかな)サントリーニ島は
ちょっとした憧れの地です。
yasuhiko
2018/09/30 11:40
こんにちは!
サントリーニ島の上からの展望、白い家々と青い海ほんとに夢のように綺麗な景色です。教会はすべて青いドームなんですか。素敵ですね。
崖の上に建つレストランでの食事と,名産のワイン、展望と共に美味しそうですね。
大型クルーズ船が4艘も集まって、ロープウェイは大混雑、出航時間に間に合って良かったです。お疲れ様でした。
赤い荒々しい岩肌とその上に所狭しと並ぶ白壁の家、ほんとに美しいサントリーニ島ですね。
eko
2018/09/30 15:08
夢の中にまどろんでるようでした。
一瞬、地震はないのかしら?
心配性の私はちょっと考えてしまいました。
サントリーニ島を代表する<エーゲ海を代表する<ギリシャを代表する<地中海を代表する・・その表現がとってもよく判りました。
ランチのおかずが素晴らしい景色にもそそられました。
クルーズ船に戻られキャビンから、双眼鏡でさっきまで歩かれたところを見るのもまた素晴らしいですね。
そうやって記憶の印を刻まれましたね。
こうやって見させていただいてもなんだか夢の中にいるように思いました。今度はアテネですか。
nobara
2018/09/30 20:50
サントリーニ島、やっぱり素敵ですね!ブルードームのある風景。サントリーニ島の風景そのものという感じです。青い空と青い海の中に白い建物が本当に美しいです。エーゲ海クルーズで訪れたイドラ島も似ています。クルーズ旅行、素敵ですね。いつかクルーズ船にも乗ってみたいですが、無理だろうな〜〜^^;
かるきち
2018/09/30 21:35
こんばんは!
これぞギリシャ!
紺碧の空に白い建物が階段状に連なって…夢のような風景ですね〜♪
小さな島に1万人の観光客というのも、素晴らしい観光地の宿命なのかもしれませんが、一度は眺めてみたい景色です〜☆
komichi
2018/09/30 23:03
こんばんは。
サントリーニ島は外輪山なんですね。
だから海岸が崖でほぼ不毛の地?ということか。
絶対危ない島ですよね。
でもそんな場所だから絶景があるということかな。
ブラタモリじゃないですがこんな島に水はどうなっているのでしょう。
tami
2018/10/01 18:42
こんにちは

素晴らしい風景ですね
一週間ぐらい滞在したら
帰りたくなくなるかもね
無門
2018/10/01 19:04
外国の風景という感じですね。
ミニチュアを見ているようにも思えます。
白と海の青が美しいです。
ワインもおいしそうです。
はるる
2018/10/01 20:20
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、サントリーニ島のイヤの景色はギリシャを代表するものだと思います。実は、私もずっと行きたかったのです。ようやく行けて嬉しかったです。
ミクミティ
2018/10/01 21:12
フラバーバさん、早速のコメント有難うございます。

サントリーニ島の白い家々は急な斜面にぎっしりと建てられて、それが太陽を浴びてとても魅力的な光景を見せてくれます。
ここは特別という気もします。確かに電柱とかはほとんど無いですね。
ミクミティ
2018/10/01 21:17
yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。

斜面に並ぶ白壁の家々の風景は、地中海でも各地で見られます。それでも、急峻な崖とブルードームの教会が織りなす印象的な光景で、サントリーニ島は際立っていると思います。
復活祭前夜のシーンも有名なのですか。
確かに色々な時節に訪れたいところだと思いました。
ミクミティ
2018/10/01 21:31
ekoさん、コメント有難うございます。

お陰様で美しい風景を見ることができました。サントリーニ島の教会もイヤ地区にブルーの屋根が多いのだと思います。全てではないでしょう。
観光客用のレストランなのは間違えないですが、ギリシャ料理とワインをこの風景を見ながらたしなむのは楽しい体験でした。美味しかったです。
それでも、大行列は困りますね。クルーズ船は出港時間を待ってはくれないでしょうから。
船から見る島の風景も素晴らしかったです。
ミクミティ
2018/10/01 21:36
nobaraさん、コメント有難うございます。

そうですね、夢の中に入ったような景色でテンションが上がったのを覚えています。ずっと前から一度は行きたいと思っていましたから。
この風景を見ながら食事するのはやはり贅沢な体験だと思いました。思い出になります。
クルーズ船に戻ってからも島をずっと眺めていました。双眼鏡から観たり、カメラで撮ったり、結構忙しかったです。
ミクミティ
2018/10/01 21:40
かるきちさん、コメント有難うございます。

そうですね、山の斜面に建つ白い家々の風景は地中海でも幾つかありますが、このブルードームの教会の印象的なイメージはやはりサントリーニ島ならでは。
ちょっと夢見心地になります。イドラ島も有名ですよね。いつかクルーズ船の旅にトライしてみて下さい。私もようやくでしたので。
ミクミティ
2018/10/01 21:44
komichiさん、コメント有難うございます。

そうですね、お陰様で「これぞギリシャ」という風景を見ることができました。紺碧の空に白い家々は確かに非常に印象的でした。夢見心地になりますね。
だからこそ、多くの観光客が訪れます。クルーズ船が集中すると一気に万単位の人が。これは結構大変ですよ。
ミクミティ
2018/10/01 21:48
本当に素敵、どの景色を写しても絵葉書のようです。
この高さだからこそ海が真っ青に見え、クルーザーの全体が見下ろせるんでしょうね。
そうなんですね、船内泊だから、必ず船に戻らないと置いてきぼりに・・
ここは私もゆっくり泊まりたいですね。
朝陽、夕陽が白い家を染めていくなんてロマンチック
コマダム
2018/10/01 21:49
tamiさん、コメント有難うございます。

そうですね、サントリーニ島はカルデラの外輪山が作る島の集合体なのだと思います。だからこそ急な崖で様々な地層が見える荒々しい景色を作っているのです。
確かに危ない島ですよね。歴史的に何度も噴火があったのだとか。
水はどうしているか。すいません、それは気になりませんでしたが、確かに少し不思議ですね。
ミクミティ
2018/10/01 21:52
無門さん、コメント有難うございます。

そうですね、新婚旅行などでここに一週間程泊まる人の話も聞きます。色々な見所がありますし、ロマンチックな気分に浸れるでしょう。確かに、戻りたくなくなるでしょうね。
ミクミティ
2018/10/01 21:55
はるるさん、コメント有難うございます。

そうですね、地中海やギリシャを代表する風景。日本でもよく写真やイメージを目にすることがありますね。
だからこそ憧れの気持ちがありました。
ワインを飲みながら紺碧の空と海、白壁の家々の風景に酔いしれました。
ミクミティ
2018/10/01 21:58
コマダムさん、コメント有難うございます。

そうですね、クルーズ船で色々なところへ行けるのですが、やはりマイペースの旅とはなりません。必ず時間までに船に戻らなくてはなりません。
サントリーニ島に訪れて、ここでのんびり過ごしたいなとしみじみ思いました。
ミクミティ
2018/10/01 22:01
サントリーニ島の崖の下を見下ろす風景、海に浮かぶクルーズ船と真っ青な海を見ているとうっとりしてしまいますね。イアのメインスクウェア、ブルーのドーム型屋根や風車がうつくしいですね。そこでのランチも良いですね。
ボーノ
2018/10/02 11:01
全ての景色を見惚れてしまいました
白い家ブルードーム・・・・
憧れが一層大きく広がります
ワインを頂きながらの景色
忘れられない事と思います
行きたい・・・と
強く思いました
ジュン
2018/10/02 13:31
ボーノさん、コメント有難うございます。

そうなんです、崖の上から見下ろす街や海の風景が圧巻の美しさでうっとりしました。
特に、イヤの風景は何度も写真で見たことがありましたが、実際に行って体感すると何とも言えない爽快感がありました。お陰様でランチも気持ち良かったです。
ミクミティ
2018/10/02 20:51
ジュンさん、コメント有難うございます。

私もずっと憧れていましたが、実際に太陽と海風を浴びてこの風景を眺めると本当に爽快感がありました。思い出に残る美しさ、自分でも沢山写真を撮りました。
サントリーニ島のワインは名産の一つだそうでですよ。
ミクミティ
2018/10/02 20:54
うわ〜、素晴らしい眺めですね!
旅行のパンフレット以上に美しい風景が広がっていますね
紺碧の海に白い壁の街並みが美し過ぎますね
素敵なレストランで名物のロゼですか?
あ〜、夢のようですね・・・
ゆけむり
2018/10/03 07:58
不思議な風景ですね。
白が鮮やか・・目に染みるという感じですね。

建物の色が白!これが印象的ですね。
周囲が岩盤というのも、ちょっと見慣れない雰囲気で
驚きです。木々の多い場所だったらどんな感じになるのかな?
なんて考えましたが、うまく想像できませんでした。
ゆう
2018/10/03 10:53
なんてステキな景色でしょう。
吸い込まれそうです。
真っ青な空にクルーズ船と百亜の家々、熔岩がむき出しの火山島、ブルードームも、夢のような光景ですね。
ブーゲンビリアのお花もここでは一層似合いますね。
1956年の噴火から復旧、復興したサントリーニ島、憧れの島に発展したのですね。
みなみ
2018/10/03 17:38
超絶景の連続!
1週間くらい滞在したいですね〜。
本当に素晴らしいです!
ROKO
2018/10/03 19:44
ゆけむりさん、コメント有難うございます。

お陰様で、この風景をこの目で見ることができました。私も写真や影像で見て憧れていました。実際に訪れると断崖絶壁の荒々しさや高さも同時に味わえて、美しさと同時に迫力も感じました。
サントリーニ島はワインが名産。それなりに気温は高かったので飲みやすいロゼを頼みました。
ミクミティ
2018/10/03 21:00
ゆうさん、コメント有難うございます。

サントリーニ島の風景は、これぞエーゲ海という感じ。急斜面に建つ白壁の家々とブルードームの教会、青空のもと非常に印象的でした。
それが急峻な崖の上にあるのですから確かに不思議に思えます。よくぞこんな所に建てなと。
崖には緑はほとんど無かったですね。
ミクミティ
2018/10/03 21:09
みなみさん、コメント有難うございます。

そうですね、確かに吸い込まれような雰囲気でした。高度のある場所で美しさと怖さを同時に味わえるという感じでした。
ブーゲンビリアは、強い日差しを白壁にとても似合いますね。とっても印象的でした。
お陰様で憧れの島へ行くことができました。
ミクミティ
2018/10/03 21:20
ROKOさん、コメント有難うございます。

そうですね、絶壁の上の絶景。とても美しく迫力がありました。
本当に1週間くらいゆっくりしたいなと思いました。もっともっとこの島を楽しめたと思います。新婚旅行でここを選ぶのも分かるなと感じました。
ミクミティ
2018/10/03 21:24
下から観た崖の風景もすごいと思いましたが、上から見る風景も絶景かな絶景かなです@@
所狭しと立つ白い建物も夢の世界のよう。女性陣に任期があるのもうなずけますねえ^^火山島が目の前に見えるなんて@@ 晴れた日に訪れると、夢に出てくるような景色で憧れますねえ^^
つとつと
2018/10/03 21:42
つとつとさん、コメント有難うございます。

そうですね、サントリーニ島は下から見上げても上から見下ろしてもどちらも絶景です。ただ美しさという面では、崖の上の覆う白壁の家々とブルードームの教会はまさにメルヘンの世界。
お陰様で夢見心地の気分を味わえました。天気もよくて家も海も眩しかったです。
ミクミティ
2018/10/03 21:48
美し過ぎる風景、どの写真を観ても、そう思います。海外の風景、そんなことを思いながら、もう何十年も海外に行ってなく、懐かしさがこみあげてきました。風景は違いますが、雰囲気が共通するものがありますね。
茜雲
2018/10/04 08:12
茜雲さん、コメント有難うございます。

ここサントリーニ島の風景は特別に美しいかと思います。それを求めて多くの観光客が世界中から訪れます。そんな憧れの地に来れて嬉しかったです。
確かに久しぶりに海外に行くと日本との違いに圧倒されることがありますね。地中海ならではの風景とも言えますね。
ミクミティ
2018/10/04 21:10
白い壁にブルーのドーム、本当に美しいですね。
海辺の崖の上の、こんな景色のいいレストランで食事ができるなんて、最高ですね。
そこで飲むサントリーニ・ワインは、どれだけおいしいことだろう・・・!
僕だったら、つい飲みすぎちゃいそうですが。
家ニスタ
2018/10/04 23:07
おはようございます!

真っ白い壁に青い屋根。
絵になる景色とはまさにこのことですねぇ。

この島に観光客だけで一万人ですか!
それは大変。

それでも行ってみたくなるのは、よくわかります\(^o^)/
koji
2018/10/05 08:04
こんにちわ!
すごい・・・本当にこんなとこあるんだ〜。
と、思いながら写真見てました!
そんなところでご飯、羨ましい!
私も行った気になろっっ(笑)
ちぃ
2018/10/05 13:31
こんにちは♩

青と白の素敵な風景が広がって、気持ち良さそうだと思いました。
私もこんなところでランチを楽しみたいです。
ヌサドゥア
2018/10/05 15:57
家ニスタさん、コメント有難うございます。

お陰様で絶壁の上の絶景を眺めながらギリシャ料理と地元のサントリーニ・ワインを楽しむことができました。とってもいい思い出となりました。
あまりの印象的な景色に、食事やお酒の味の思い出は少し薄れていました。もちろんそれなりに美味しかったですよ。
ミクミティ
2018/10/05 22:01
kojiさん、コメント有難うございます。

そうですね、まさに絵になる風景。特にサントリーニ島のイヤの写真はよくエーゲ海の旅行パンフレットなどに載っています。それを生で味わたのは良かったです。
クルーズ船の観光客で1万人ほど、他にも飛行機やフェリーで来ている人もいるでしょうから、エーゲ海の一大観光地であることは間違いないですね。
ミクミティ
2018/10/05 22:04
ちぃさん、コメント有難うございます。

そうですね、サントリーニ島にはちょっと浮世離れした楽園の雰囲気が漂っているような気がしました。世界各国から観光客が来るのが分かります。
もっとゆっくりと楽しみたかったというのが本音です。私も写真を眺めて懐かしんでいます。
ミクミティ
2018/10/05 22:06
こんばんは。
崖の上にびっしりと白い建物とは驚きました!
クルーズ船が4隻も停泊していて、人気の観光地なのが分かります。
ワインではロゼが好きですが美味しそうです!
観光客が多くてロープウェイに乗るのも大変でしたね。
みっちゃん
2018/10/05 22:07
ヌサドゥアさん、コメント有難うございます。

そうでうね、崖の上の白壁とブルードーム、美しくて夢の街のようなたたずまい。非常に思い出になりました。
その眺めを見ながらのランチも印象的でした。本当は、夕日を見ながらのディナーもいいのでしょう。
ミクミティ
2018/10/05 22:09
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、崖の上にびっしりと白い家々が建てられていて、遠くから見ると雪をかぶっているように思えました。とても雪が降るような陽気ではなかったのですが。
エーゲ海を代表するサントリーニ島は人気の観光スポットです。気温が高かったので爽やかなロゼを飲みたかったのです。
ほろ酔い気分で、ロープウェイに乗る行列に並んでいました。
ミクミティ
2018/10/05 22:21
白い壁と青いドーム屋根、こんな建物がサントリーニの魅力なんですね。
店の続く狭い通りもなかなか面白かったです。
私が行ったときはバスで上り下りしましたので時間の心配はありませんでした。
地中海の天気は毎日晴れて海は青く日本と違うような感じでもありました。
ミニミニ放送局
2018/10/07 11:08
ミニミニ放送局さん、コメント有難うございます。

サントリーニ島の魅力は相変わらずだと思います。訪れる人は益々増えいるのではないでしょうか。特にアジアからの観光客はまだまだ増加するような気がしました。
オールドポートからの上り下りがバスでしたか。それはそれは。そのルートは気づきませんでした。
地球海性気候とはよく言ったものだと思いました。初夏は連日の好天なのですね。
ミクミティ
2018/10/07 14:47
よくもまあこんな狭い、それも斜面に所狭しと家を建てたものですね。平地が少なく農業に不向きだからどんどんと海外に出ていったのでしょうか。観光地として素晴らしいですが、住むのは大変そうな印象を受けました。
バリ島やグアム・サイパンなどでは観光客が落とすカネは大資本が回収して現地の人の懐にはあまり回ってこない現実がありましたが、でもここは現地の人に還元されているのでしょうかね。
降魔成道
2018/10/10 23:35
降魔成道さん、コメント有難うございます。

そうでしょうね、ここサントリーニ島で住むのは色々と大変な気がします。物を運んだり街中を移動するのも簡単ではないでしょう。
それでも、様々な角度から眺めた街と絶壁の風景はやはりたまりません。世界中の観光客が訪れるのは分かりますね。
それが多くの雇用を生んでいるのも確かだと思います。
とはいえ、旅行者としてリゾート気分を味わいながら過ごすのが最高なのでしょう。私ももう少し長くいたかったなと思った次第です。
ミクミティ
2018/10/11 22:06
サントリーニ島の中心的な街フィラに関して調べると、色んな方が投稿していて人気の高さが窺えます。
そのような所へ行かれて、羨ましい限りです。
人類の歴史を変えたとまで言われるサントリーニ島の大噴火は3600年ほど前と言われ、噴火が収まったとは言え、地球の歴史からすればつい最近の事です。
噴き飛ばされて出来た断崖絶壁が、噴火の凄まじさを物語っています。
でも、それが素晴しい景観を生んでいるので、ここに住んでいる方は幸せを享受している事でしょうね。
クルーズ船MSCムジカを含む景色が最高です。
サントリーニ島は巨大噴火時の外輪山という事ですが、直ぐ近くに活火山ネア・カメニもあるんですか。
造山活動があれば、
豪華クルーズ船で避難しないと^^)
航路が設定されているので不安は無いと思います。
その1956年の噴火が収まって、現在の街が出来た訳ですね。
岩石の上に雪が積もっているのが、イアの街ですか。
しかもバスで30分と、道路が整備されていることが解ります。
日本人的には観光地の中の教会って感じですが、住んでいる方はキリスト教徒が大半なのでしょうか。
クルーズ船4隻の写真に驚きます。
サントリーニ島の人口は, 2001年で13,402人 とあります。
人口が倍近くになる訳で、商店に並ぶ商品が空っぽになるのではないですか?

今回はとても楽しめる内容で、人類の逞しさを感じました。
次のアテネ観光も楽しみです。
アルクノ
2018/10/13 12:15
アルクノさん、コメント有難うございます。

以前から憧れのサントリーニ島、今回、この人気の観光地に行けて嬉しかったです。
パンフレットの写真などで見るのと違い、火山で作られた豪快で迫力のある地形もたっぷり味わうことができました。その断崖絶壁の上にこれだけの街がのっかっているのが、不思議でもありまた魅力的でもありました。

そこから、クルーズ船を見下ろした風景はこれまた圧巻。幸せな気分になりました。同時に、活火山のネア・カメニも見えて、あらためて火山島や外輪山の地形を実感しました。
ギリシャの教会は基本的にキリスト教のギリシャ正教。ドーム型の教会も印象的でした。その中でもイアにはブルードームの教会が幾つかあって、それがサントリーニ島の観光資産になっていますね。

クルーズ船の寄港による一時的な人口の増加はすさまじいと思いました。私もちょうどその真ん中で立ち往生。これも旅の思い出かもしれませんが。

じっくりと私の記事を読んで頂き有難うございます。
ミクミティ
2018/10/13 21:51

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
断崖絶壁の上で見たサントリーニ島の美し過ぎる風景(フィラとイア) 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる