「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS イオニア海に沈む夕日を眺めて、翌日エーゲ海のサントリーニ島へ上陸

<<   作成日時 : 2018/09/17 11:32   >>

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(公私ともに非常に忙しく、ブログを書く時間が取れませんでした。まだ、それは続いているのですが、少し一段落したので久しぶりに投稿させて頂きます。)

クルーズ船MSCムジカの旅、3日目の夜、私は夕食後に自分のキャビンのバルコニーにいました。

それは、海に沈む夕日を眺めるため。
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部屋からこんな風景を眺めるのも、楽しみの一つだと思って。

船は東に向かって航行中。船尾のキャビンからは、西の空が見渡せました。

この日の日の入りは、午後9時ごろ。6月の日は長いです。
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相変わらず、バルコニーの真下から長い航跡波が海上に描かれます。

ちょうど夕食を終えて、一息つくのに絶好のタイミングでした。

船内では色々と賑やかなイベントもあったようですが、私はこの夕日が海に沈むシーンを目撃することを選びました。
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それでは、地中海のイオニア海に沈む夕日をどうぞ。
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静かな波音を聞きながら。
当然ながらどんどん沈んでいきます。
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やっぱり神秘的。分かっていても不思議な光景だなと。

航跡波が、弧を描いていたのも偶然でしょうか。何となくこの夕日の風景に華やかさを添えてくれているみたいで嬉しかったです。
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クルーズ船が進路を変えた直後だったのですね。

太陽がすっかり沈んでしまうと、なんか寂しさを感じてしまったり。
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こんなひと時を味わえたのも、今回のクルーズ船の醍醐味でした。

十分満足して、この日は眠りにつきました

明日の朝も早く起きて、バルコニーからの風景を眺めたくて。

そして、クルーズ船の旅、4日目の早朝。
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窓からはこんな島があちこちに見えました。

ここは既にエーゲ海。当然なのですが、眠っている間にイオニア海からエーゲ海へ移動していました。

そんな単純なことが新鮮でした。
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地層が露わになった崖のある島ばかり。
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船が進むにつれ、島の崖の上の平地に家々が見えてきます。
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よく見ると一部の岩は、独特のごつごつとした形状をしています。
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これは溶岩ですね。つまり、これらが火山島であることを感じさせます。

人々は、島の切り立つ崖の上に住んでいることがよく分かります。ほとんどの家は白いのです。
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ここはサントリーニ(Santorini)島。いよいよやってきました

正確には、ティラ(Thira)島というのですね。

かつて、伝説の大陸、アトランティスがこの地にあったと言われています。

紀元前15世紀の火山の大爆発で、豊かな文明が栄えた島の多くの部分が海中に沈んでしまったことは確かなようです。そんな古代の歴史ロマンがある島。

その後何度も火山の爆発があって、現在のサントリーニ島が形作られてきたのです。
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その港の沖合で、クルーズ船MSCムジカの航行が止まりました。まだ、朝の8時前。

サントリーニ島には大きな港が無く、クルーズ船は港の近くの海上に停泊。そこからテンダー・ボートという小舟で港まで運ばれ島に上陸するのです。

またまた、クルーズ船の出入口は大混雑。ゆっくりと行列は進み、何とかテンダー・ボートへ乗り込みます。

向かうは島の海の玄関口の一つ、オールド・ポート(Old Port)です。
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テンダー・ボートから、サントリーニ島の岩壁が高くそびえるのが分かります。
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島に近づいていくと、その崖を登るジグザグの山道もよく見えてきます。

そして、港の埠頭に到着。テンダー・ボートは、またクルーズ船に戻りピストン輸送を続けます。
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こうしてエーゲ海の至宝、サントリーニ島に慌ただしく上陸したのでした。



最後に、ここオールド・ポートで目にした光景を少しだけご紹介します。

海を振り返えると、さっきまで乗っていたMSCムジカの全容がここでも見えました。
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隣には別のクルーズ船も。

やはり、ここは人気の観光島ですからね。

とは言え、サントリーニ島を楽しむためには、断崖絶壁の上の街へ登らなくてはなりません。

その方法は

目に入るのは、ちょっと珍しいロープウェイ
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ゴンドラが6機が連なっています。ケーブルカーというべきなのでしょうか。

もう一つが、この動物たち。ロバなんです。
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このロバにまたがって、山道を登る方法もあります。

「クルーズ船から、いきなりロバか!」なんて思ったりもしましたが、やはり我々はロープウェイで昇りました

その断崖絶壁の上の街の様子は、また今度ご紹介します。




Sunset in Ionian Sea, and Santorini Island, Greek

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タイトル (本文) ブログ名/日時
断崖絶壁の上で見たサントリーニ島の美し過ぎる風景(フィラとイア)
今回は、ギリシャのサントリーニ島の観光です。前回の記事で触れた崖の下のオールド・ポートからロープウェイで昇ったところから見た風景は、まずこんな感じでした。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2018/09/30 09:44

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コメント(54件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

水平線に沈む夕日、とても美しいですね。
それをずっと眺められるなんて、なんて贅沢な時間何でしょうね。
めっちゃいいですね〜。
サントリーニですか。
いいですね〜。
日本では絶対にない景色ですね。
トトパパ
2018/09/17 16:40
こんにちは!
部屋のバルコニーからイオニア海に沈む夕日綺麗ですね。こんな夕日を独り占めなんてほんと羨ましい限りです。
サントリーニ島の断崖絶壁も凄いですね。ここをロープウェーかロバで登らないと街に行けないとは大変そう〜。6機連なったケーブルカーも他では見られないでしょうね。
断崖絶壁の上にある街楽しみですね。
eko
2018/09/17 18:05
すてき!水平線に沈む夕日。なかなか見られないですね。私も陸上で海に沈む夕日を見たいと何度か頑張ってみましたが、いつも雲に阻まれてしまいました^^;サントリー二島へ行かれたのですね。いいですね〜〜!さすがにここは遠くていけませんでした。でもツアー仲間は1日フリータイムにかなりハードでしたがサントリーニ島へ出かけた人がいたようです。
かるきち
2018/09/17 20:52
こんばんは。
日没の美しさと共に太陽のくっきりとした姿を注視していました。
はっきり見えますね。
透明度が高いのでしょうね。
あと島が裸というか木々がないようです。
風が強いのでしょうか。
それ自体がギリシャっぽい気もしますが。
tami
2018/09/17 20:57
イオニア海に沈む夕日、とても
幻想的ですね。私たちの日常では、
山や林があり、家があり、島がありで、
何も無い地平線・水平線というのは、
なかなか見られないだけに、
貴重な気がします。そして、翌日は
憧れのエーゲ海クルーズですか。
サントリーニ島、ロバで坂道を上るのは、
ちょっと時間がかかりそうですね。
yasuhiko
2018/09/17 22:10
3枚目かな、沈む太陽だけですと単純になり、脇役がほしいですね。4,5枚目が思寺炉いですが、太陽が沈みすぎかな。波の帯がいいですね。
茜雲
2018/09/18 08:29
《海に沈む夕日を眺めるため》
最高ですね自分の為に夕日を眺める
そんな時間が欲しいです
眼を開けたらエーゲ海
想像しただけでもステキです!!
ジュン
2018/09/18 16:16
確かに海に沈む夕日は素敵ですね。
沈んだ後の空の色もまたきれいです。
6連のゴンドラ?日本では絶対にお目にかかれないでしょうね。
またお時間ができたら、というか無理やりお時間を作って次回をお願いいたしますね
コマダム
2018/09/18 21:36
美しい夕陽を独り占め
この時だけは ミクミティさん専用の
太陽でしたね。なんと贅沢で 素敵な
ひと時なんでしょう。
エーゲ海の 青い文字を見た途端
ポールモーリアの エーゲ海の真珠が
聞こえてくるような気がしましたよ。
フラバーバ
2018/09/18 22:09
本当に美しい夕日ですね!
サントリーニ島、遠くから見ただけでも雰囲気ありますね。
白い家が多いのですね。
ロープウェーで行くのもロバに乗るのも、どちらも面白そうですね。
家ニスタ
2018/09/18 23:06
おはようございます!

お仕事、お疲れ様です。

本当にきれいな夕日ですね。
時間がゆっくりと流れてる感じがいいなあ。

サントリーニ島、ロバで登れるのには驚きました(^o^)
koji
2018/09/19 07:45
夕景に誰もが詩人になれそうですね。
落日の瞬間も見られて、そして静寂空間。
いろんな想いがよぎっていきますね。素敵です。
機上からの夕景も不思議な感覚でしたが・・・
雲海の上に広がる茜色の広がり<<<
エーゲ海って、その音だけでいい響きですね〜
サントリーニ島ですか、独特なゴンドラ?
なんか〜面白そうです。
ロバも乗ってみたいような〜
だけどそれに乗るのもコツがありそうです。
下ロバのあと?腰が立たなかったりして??
断崖絶壁の上の街の様子、期待が高まります。
少し違いますが軍艦島上陸を想い出しました。
nobara
2018/09/19 08:47
イオニア海のサンセットを航跡波と一緒に独り占めして、まさにクルーズ船の醍醐味ですね。なんて素晴らしい光景でしょう。想像しただけでも涙が溢れそうです。
崖の上の白い建物の景色が楽しみになってきました。
ギリシャでもロバが活躍していましたね。
みなみ
2018/09/20 09:54
こんにちは。
夕日が沈む風景は素晴らしく綺麗ですね!
岩ばかりの様な所に家があり人が住んでいるとは不思議な気がします。
ロープウェイで登った所から何が見えるのか楽しみです!
みっちゃん
2018/09/20 10:59
水平線に沈む夕日、とても美しいですね!
こんなにキレイな光景に出合えるとは、なんとも羨ましいです
次はサントリーニ島に上陸ですか
ロバで登る方法もあるとの事ですが、なんだか可哀想ですね
6連のロープウェイってのは初めて見ました
今後どんな展開になるのか楽しみです!
ゆけむり
2018/09/20 15:59
こんにちは

遠い昔から
この風景に棲んでいると
海へのあこがれが
強くなるのでしょう
無門
2018/09/20 18:52
めちゃめちゃ素敵な夕日です。
有名なサントリーニ島は、
ケーブルカーで上陸するとは知りませんでした。
旅のワクワク感が伝わってきました。



ROKO
2018/09/20 21:29
こんにちは。
クルーズ船MSCムジカの旅で、海に沈む夕日は神秘的な景色ですね。断崖絶壁の上の街へ登るにはロープウェイか驢馬とどちらかを選択するのは面白いです。楽しい観光旅行を満喫されていますね。
華の熟年
2018/09/22 09:55
イオニアの海に沈む夕陽@@神秘的な長めで、ずっと心に残りそうです。しかも航跡が更に雰囲気を盛り上げてくれています。

絶壁の上に登る6連ロープウェイ 中はどうなってるんだとつい想像してしまいました。 でも、ロバで登るのも楽しいかも。いやいや、股ずれしちゃうかもなどと
しかし本当に凄い地形ですねえ。これが全部、火山で出来たというのには驚きますねえ@@
つとつと
2018/09/22 10:58
毎日お天気が良いようでラッキーですね。
私が二回地中海に行った時も6月でしたが毎日晴れの好天が続きました。
いつも航跡を見ながらの航海も良いものです。
多い時は10隻くらい入ると聞きました。
夢のようなサントリーニ、又訪れて見たいものです。
ミニミニ放送局
2018/09/22 14:01
こんばんは!
船に乗る楽しみの一つは朝日や夕日の風景ですね〜♪遮るものの全くない船上から見る海と太陽、思わず手を合わせてしまいます〜☆
素敵な旅路、ご一緒させていただいているようで幸せです!
komichi
2018/09/22 22:50
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

お陰様で綺麗な夕陽を拝むことができました。まわりが海しかなく不思議な感覚でした。テンションが上がっていたのを思い出します。
有名なサントリーニ島もまさかこういう上陸の仕方をするのかとびっくりしました。
ミクミティ
2018/09/23 14:11
ekoさん、早速のコメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

海の上から見る海に沈む夕日、不思議な感覚で一人で楽しむことができました。妻はベットでゴロゴロしていたので。おそらく船の上から他にも眺めていた人がいたことでしょう。
綺麗な街のイメージのあるサントリーニ島の非常に荒々しい部分を最初に見て意外に思いました。ましては変わったロープウェイに乗るなんて思ってもいませんでした。
ミクミティ
2018/09/23 14:15
かるきちさん、早速のコメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

私も何度か海に沈む夕日を見たことがありますが、海上から雲が全くない状態で見れたのはラッキーだと思いました。非常に印象に残るひと時でした。
サントリーニ島はこのクルーズ旅行のハイライトの一つ。次回にじっくり取り上げたいと思っています。なかなか時間が無くて困っています。
ミクミティ
2018/09/23 14:18
tamiさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

雲の全くない状況で海に沈む夕日をたまたま見ることができました。本当に晴天続きで素晴らしいなと思いました。
tamiさんならもっと凝った写真になったでしょうね。
サントリーニ島は火山によってできた島。緑のある地域もありますが、確かに緑が無いエリアもありますね。また、風が強い日が多いようです。
ミクミティ
2018/09/23 14:22
yasuhikoさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

私も何度か海に沈む夕日を見たことがありますが、海上から全く雲が無い状態で見られたのはラッキーだったと思います。お陰様でいい思い出になりました。
サントリーニ島が、まさかこんな断崖絶壁を登るところから始まるとは思いませんでした。ロバは島のシンボルのようでもありました。
ミクミティ
2018/09/23 14:25
茜雲さん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

非常に素晴らしい光景に出会ったとき、どういうふうに撮影するかって意外に難しいですね。非常にシンプルな光景だけに。雲も全くありませんでした。
航跡波を入れてみましたが。なかなか計画的には撮れませんね。
ミクミティ
2018/09/23 14:28
ジュンさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

ぼうっと夕日が沈むのを見るひと時、確かに至福の瞬間だったと思います。写真に撮って何度も思い起こしています。
嬉しい気持ちで眠りについたのを覚えています。エーゲ海も楽しみにしていたので。確かにクルーズ船の醍醐味の一つですね。
ミクミティ
2018/09/23 14:30
コマダムさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

お陰様で雲の全くない状況で沈む夕日を拝むことができました。私にとっていい思い出になりました。
6連のゴンドラは不思議な感覚でした。つぎ足していったのでしょうか。もう少し輸送力を増やしてよ、って思いました。
その辺も含めて次回に語れればと思っています。なかなか忙しいもので。
ミクミティ
2018/09/23 14:33
フラバーバさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

そうですね、その時はこの夕日を独占している気分でした。妻はベットでゴロゴロしていましたし。ただ他にも船から沈む夕日を楽しんでいた人はいたと思います。
エーゲ海は私も初めて。気のせいか、確かに青いなと思いました。嬉しかったです。
ミクミティ
2018/09/23 14:36
家ニスタさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

お陰様で思い出深い夕日を見ることができました。
白い絵で有名でサントリーニ島が、こんな荒々しい岩壁を持つ島だったことをあらたに知りました。
確かに風変わりなロープウェイもロバも面白いなと思いました。ただ、もう少し輸送力を上げて欲しいというのが本音でした。
ミクミティ
2018/09/23 14:41
kojiさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

そうですね、お陰様で全く雲の無い状態で沈む夕日を見ることができました。テンションが高まったのを覚えています。
サントリーニ島がロバで登れるとは私もびっくり。ロバが島のシンボルのようにも思えました。
ミクミティ
2018/09/23 14:44
nobaraさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

そうですね、静かな波音を聞きながら沈む夕日を見る瞬間、詩的な感覚を覚えました。そして何とか上手く撮りたいなと思いつつ、テンションを上げていました。
翌日のエーゲ海、やはり晴れあがってとても気持が良かったです。サントリーニ島のロバは結局乗りませんでした。思い出になるとは思ったのですが、フンで臭いよと言われていたので、、。
ミクミティ
2018/09/23 14:48
みなみさん、コメント有難うございます。

お陰様で、雲の全くない状況で海に沈む夕日を拝むことができました。全くたまたまだったのです。それが自分のキャビンのバルコニーから見れたのが良かったです。
気持よく眠りにつけました。
次回でサントリーニ島の白い家々を取り上げたいと思っています。ロバはサントリーニ島のシンボルのようでした。
ミクミティ
2018/09/23 14:51
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

海上で見る沈む夕日は本当に神秘的でした。雲が全くない状況で見ることができました。
この島は火山島ですが、古代から文明が栄えたそうです。今は、観光の島として絶大な人気を誇っていますね。それはまた次回に。
ミクミティ
2018/09/23 14:53
ゆけむりさん、コメント有難うございます。

そうですね、お陰様で海上から海に沈む夕日をじっくりと拝むことできました。静かな波音を聞ききながら。航跡波の味付けも楽しめました。
サントリーニ島にこういうふうに上陸するとは驚きました。ロバは昔ながらの移動手段のようです。6連のロープウェイも不思議な感じですよね。
ミクミティ
2018/09/23 14:57
無門さん、コメント有難うございます。

そうですね、イオニア海からエーゲ海への移動は古代からもあったと思います。中世には盛んだったでしょうし。
同じ風景を見た人も歴史的にもずっといたことでしょうね。いい思い出になりました。
ミクミティ
2018/09/23 15:00
ROKOさん、コメント有難うございます。

そうですね、この夕日が沈み始めるシーンに出会ったときテンションが上がりました。自分のキャビンのバルコニーから見られたのがまた嬉しくて。
私もこういうふうにサントリーニ島に上陸するんだと驚きました。その崖の上の光景は次回でやりたいと思います。
ミクミティ
2018/09/23 15:02
華の熟年さん、コメント有難うございます。

お陰様でクルーズ船からのサンセットをじっくりと見ることができました。雲が無く綺麗な瞬間が印象的でした。
サントリーニ島の上陸とそこから崖の上への登り方にはびっくり。どちらも風変わりだなと思ったり。それも旅の思いでした。
ミクミティ
2018/09/23 15:06
つとつとさん、コメント有難うございます。

そうですね、お陰様で海上から沈む夕日を見ることができました。雲が無く綺麗な光景は印象的でした。航跡波もいい味を出しているなと思いました。
サントリーニ島の上陸にはびっくり。ロバはフンで臭いよと言われて避けてしまいました。6連のロープウェイも中は普通だと思いましたよ。
ミクミティ
2018/09/23 15:09
ミニミニ放送局さん、コメント有難うございます。

こちらも訪れたことでしょう。上へ登る方法も以前と同じですかね。私はたまたま船尾のキャビンだったので航跡波を常に眺めていました。
サントリーニ島はやはり人気がありますよね。この後凄い混雑にあります。夢もような風景の後ですが。
ミクミティ
2018/09/23 15:12
komichiさん、コメント有難うございます。

確かに自分の部屋のバルコニーから動く景色を眺めるというのがクルーズ船の旅の醍醐味だと思います。ちょうど西側を向いていた時、このシーンに出会いました。雲が無く印象深い光景でした。
忙しくてはなかなかブログの更新が進まないのですが。
ミクミティ
2018/09/23 15:14
こんにちは!
航跡波の向こうに水平線!そこへ沈む夕日!
言葉に詰まってしまいますね!
夕日は沈み始めるとあっという間に沈んでしまいます!
さえぎる物ない風景の中で、一瞬、寂寥感を感じられたのでは!
でも、船内に戻れば、時を忘れる華やかなひと時が…
クルーズ船の大きさに改めてびっくりですが、
贅沢な旅をされたのですね!
続きが楽しみ♪
sasapanda
2018/09/24 14:57
sasapandaさん、コメント有難うございます。

綺麗な夕陽が海に沈むひと時、やっぱりワクワクしました。どんどん沈んでいきますがその瞬間をしっかりと撮影したいとも思いました。なかなか難しいですが。
航跡波も印象的で楽しめました。夜の船内のイベントはほとんど参加しませんでした。翌日の朝は早いし疲れをその日中に取っておきたかったので。
それでもクルーズ船ならではの体験ができてよかったです。次も色々書きたいのですが時間が無くて困っています。
ミクミティ
2018/09/24 18:12
部屋のバルコニーから地中海のイオニア海に沈む夕日を
眺められるのは最高ですね。エーゲ海のサントリーニ島での観光、楽しみデスね。 旅行中のブログ作成は、時間的にも大変ですね。
ボーノ
2018/09/24 20:50
エーゲ海は私も海岸で夕日を見たことがあります。
でも、夢の船旅やってますね。
夕日は日本とそんなに変わりませんが陸地に着くと
外国をすごく感じますね。
古い国ギリシャ良いですね。
山ちゃん
2018/09/25 09:30
ボーノさん、コメント有難うございます。

キャビンのバルコニーから夕日が見えたのは偶然でした。やはり運航の方向と天気と時間が上手く合わないと見られませんからね。ラッキーだったと思います。
サントリーニ島の様子も早くまとめたいとは思うのですが、なかなか忙しくて。
ミクミティ
2018/09/25 21:12
山ちゃんさん、コメント有難うございます。

エーゲ海の海岸で夕日をご覧になりましたか。やはり初夏は非常に晴れの確率が高いですからですね。私も海上で見られたのは嬉しかったです。
有名なサントリーニ島がこんなに荒々しい火山島だったのだとあらためて驚きました。日本ではなかなか見ない風景ですよね。
ミクミティ
2018/09/25 21:15
イオニア海に沈む夕陽の美しさにうっとりですね。
エーゲ海の島々はやはり魅力的ですよね。瀬戸内や長崎県沖の島々、あるいは東南アジアの多島海とも全く異なる魅力があります。ここを舞台としたギリシャ神話も良いですね。
降魔成道
2018/09/25 21:57
降魔成道さん、コメント有難うございます。

そうですね、いいタイミングで沈む夕日に遭遇することができました。海上から見る機会はなかなか無いので嬉しかったです。
確かに世界各地に島々はありますが、それぞれ特徴的ですよね。この地層がむき出しの断崖絶壁に荒々しさを感じました。それが色々な意味でギリシャ神話にも関係していると思います。
ミクミティ
2018/09/26 20:58
船上から大海原に太陽が沈むのを眺めるのは、地球と宇宙を感じるひと時の様に思います。
素晴らしいです。
エーゲ海に浮かぶ島々が素敵です。
ミコノス島とサントリーニ島しか知りませんが、大小色々あるんですね。
サントリーと言うとウィスキーしか思い浮かびませんが^^;エーゲ海に浮かぶ宝石の島ですか。
有名な島なのに大きな港が無いのは残念ですが、それもまた、エーゲ海の孤島と言う感じがします。
硬い溶岩流が海底に向かって沈んでいるので、深く掘ることが困難を極めるのだと思います。
更に、溶岩で出来た島なので樹木がほぼ無いですね。
ゴンドラが6基連なったロープウェイも珍しいですが、それは次回の楽しみです。
アルクノ
2018/09/27 15:26
アルクノさん、コメント有難うございます。

そうですね、大海原に沈む太陽。お陰様でいいものが見れました。確かに沈んだ直後には宇宙をイメージしますね。これもクルーズ船の一つの醍醐味だと思いました。

エーゲ海には数々の島がありますが、やはりサントリーニ島は際立った存在だと思います。この荒々しい断崖絶壁の風景は目を見張るものでした。もちろん、そこへ上陸した後の風景も素敵なのですが。
そのサントリーニ島も幾つかの島々からなることも分かりました。
この島には、もう少し大きな港がフェリー用にはあるのですが、クルーズ船用ではないとのことです。更には飛行機で訪れる人も多いと思います。

この島は火山島の部分もありますが、大きな島がカルデラとなって海中に沈み込んでできたようです。地図を見るとその島の構成に興味をひかれます。ただ、島には緑の畑もありました。ブドウ畑も見ました。

6連のゴンドラを乗って崖の上から見た光景はまた次回にご紹介します。
ミクミティ
2018/09/27 21:11
広大な広い海だからこそ見られる夕陽が沈む様は、確かに神秘的。
おそらく毎日 ちょっとずつ見え方が違うんじゃないか。
世界中でもめてることってちっぽけなことって感じてしまいます。
エーゲ海の旅、憧れるなァ。
おーちゃん
2018/10/17 07:46
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、海上から海に沈む夕陽を見るということが珍しくて嬉しかったです。たまたま方角が良くて天気も良かったのです。
色々と思い悩むことはありますが、この風景を思い出すことも大事だなと思います。実際、ブログを書きながら思い出しています。
ミクミティ
2018/10/19 22:17

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イオニア海に沈む夕日を眺めて、翌日エーゲ海のサントリーニ島へ上陸 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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