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zoom RSS ブリンディジから行く可愛らしいアルベロベッロの街の風景(MSCムジカの旅2日目)

<<   作成日時 : 2018/08/12 12:40   >>

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アドリア海を航行していたクルーズ船MSCムジカは、午後1時半ごろ南イタリアのブリンディジ(Brindisi)へ入港。ちょうどイタリアの長靴のヒール辺りの港町です。

ローマ帝国時代から地中海交易の拠点として栄えたこの港に、今、大型クルーズ船が寄港するのですね。
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もう少し北にバーリ(Bari)という大きな港湾都市もありますが、今回MSCムジカはブリンディジに停泊。

船内の大混雑をへて慌ただしく下船すると、数多くの観光バスが乗船客を待っていました。そのうちの一つに乗車して出発します。

バスに揺られること約1時間弱。行先は、世界遺産の街、アルベロベッロ(Alberobello)

途中、海沿いの高速道路を出てから丘陵地を登ります。その時に、バスの中から広大なオリーブ畑、いやオリーブの木が森のように広がっているのが見えてびっくりしました。
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起伏のある道をしばらく走り、ようやく三角屋根が見えると、嬉しくなります。駐車場から少し歩いて町の中心へ到着です。
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最近は、日本でもよく紹介されるアルベロベッロ。何といっても、トゥルッリと呼ばれるこの円錐形の屋根の家が建ち並ぶことで有名です。
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確かに非常に可愛らしい家は絵になります。おとぎ話に出てきそうな感じで。

しかも白い壁がまぶしいくらい

特に、坂道に並ぶ様子がとても印象的だなと思いました。
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ここはアルベロベッロのリオーネ・モンティ(Rione Monti)地区。丘陵地の斜面に約1000ものトゥルッリが残っている旧市街の一角です。

その坂道を歩いて登ります。

その途中で見る、家や路地の風景がまるで絵のように魅力的です。
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白い壁を背景にお花も鮮やかに映えます。
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特に、女性にはたまらないのではないでしょうか。

そのうちに、メインストリートであるモンテ・サン・ミケーレ通り(Via Monte S.Michele)に出ました。
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ここは、お土産屋さんとなったトゥルッリが幾つも連なる通りです。

当然、観光客も多いです。よく見るとクルーズ船MSCムジカの乗船客がたくさん。
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それはそうですよね。私もそうですから。クルーズ船の観光地での経済効果を感じざるを得ません。

そのまま通りを登った先にあるのは、トゥルッリの屋根を持ったサンタントニオ教会​(​Parrocchia Sant'Antonio)。
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アルベロベッロでは、教会も可愛らしいのです。

今度は道を下って歩きました。同じ通りにあるこのお土産屋さんが目立っていました。
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それは、この女性がいるから。陽気に声を掛けてきます。
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この方は、アンナ・マリアさんといって、日本のテレビ番組にも何度なく登場している、名物おばさんです。私もテレビで知っていました。

誘われるまま、その土産屋さんla bottega dei fischiettiに入ります。そこで、おばさんがトゥルッリの屋上に上がるよう促します。

その風景がこちらです。トゥルッリの屋根が間近に見られます。
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お花とマッチして益々魅力的

更に別方向を見ると、こんな様子が見られます。
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こちらは、アルベロベッロの新市街の方。二本の塔を持つのはサンティ・メディチ教会(Basilica dei Santi Medici)。こちらには、トゥルッリは無いのですが、これはこれで素敵な都市の風景だなと思いました。

しばらく、この屋上で撮影していました。上から見下ろす風景はやはり印象的でした。

でも、アンナ・マリアおばさん、すみません。買い物はしませんでした

もう少し道を下って、今後は少し道幅の狭いところにお土産屋さんが並びます。
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この辺り、今度は日本人女性がオーナーのお店があります。その名も、「陽子の家」
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陽子さんがトゥルッリの中のお店や商品を紹介してくれます。そして、また屋上へどうぞと。

茶色の壺が並ぶ先に、反対側の斜面の風景が見られます。
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こちらも、素晴しいです

ただ、私は買い物にはあまり興味なく撮影ばかりしていました。

女性には魅力的な小物やクラフト製品や食品など、たくさんのお土産が売っていましたが、すいません。

ここでも私は何も買いませんでした。まだ、旅は始まったばかりで、お土産を買うのは早いかなと思ったので。

それにしても、トゥルッリの風景、非常にユニークです。

中には、こんな独特な印が描かれていたりします。
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これは、トゥルッリの目印でもあり、呪術的な意味があるのだとか。

更に、リオーネ・モンティ地区の向かい側の斜面にも足を伸ばします。

そこから見るトゥルッリの風景が、また凄いのです
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観光客にとって定番スポット、ジャンジローラモ広場。ここから、何百ものトゥルッリが見渡せます。
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そもそもこのトゥルッリ、この広場の名前ともなった16世紀初めの領主のジャンジローラモ2世が、その支配者であるナポリ王からの税金を逃れるために作られたのが始まりだそうです。

当時、屋根の数で税金が決まったとのことで、ここアルベロベッロ周辺で採れる石灰石を使って、壊したり組み立てたりし易い屋根にしたのだとか。

そんな簡易的な三角錐の屋根は雨水を集めるのにも便利で、この地域で広まり伝統的な建築となっていったそうです。

そんな苦肉の策でできた屋根の街が、現代の世界遺産になるとは これが歴史の面白さですかね。

この近くにあるアイア・ピッコラ地区(Rione Aia Piccola)では、現在も住民はトゥルッリの家で暮らしているのです。
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そんな通りも駆け足で通り過ぎました。当然、お土産屋は少ないですが、素朴で生活感のある雰囲気がまた魅力的でした。
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こんな感じでアルベロベッロを散策しました。

伝統的な建築を現代においても磨き上げて、素晴しい観光資産にしている街だなと思いました。
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さて、あまりゆっくりもしていられず、クルーズ船に戻るバスに乗り込むのでした。



最後に、アルベロベッロから戻った港町ブリンディジでの光景をほんの少しだけ。

バスの中からクルーズ船MSCムジカを撮ろうとしましたが、上手く収まりませんでした。
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埠頭に降りて長い列に並び船内に入ります。また、セキュリティーチェックを受けて。

暑さで疲れて自分のキャビンに戻りしばらくぐったり。その後、午後6時半頃船が動き出しました。

バルコニーからは、ブリンディジの海に張り出したアルフォンソ城(Castello Alfonsino)が見えました。
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1943年、ムッソリーニ政権崩壊後、ローマがドイツ軍に攻められ、一時このブリンディジがイタリアの首都だったこともあったそうです。ここにも幾つか観光名所があるようですが、そこを回る時間はありません。

あとは海を眺めるだけですね。それが、クルーズ船の旅。

可愛らしい灯台も見えました。
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MSCムジカは、こんなふうにブリンディジの港を後にしました。船尾のキャビンから別れを告げます。
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次は、ギリシャへ向かいます







Brindisi and Alberobello, Italy

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コメント(54件)

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おとぎ話に出てきそうな街並み、確かにそうですね。私も昔ハンガリーでどこの街だったか忘れてしましましたが、まさにそんな思いをした記憶があります。ただし、そこはカラフル、こちらはシンプルでデザイン的ですね。建物がモノトーンでその中に花が印象的ですね。
茜雲
2018/08/12 16:36
こんにちは

ゆっくりしていかれれば
まだまだ楽しめそうな町ですね
無門
2018/08/12 20:40
アルベロベッロは是非とも行きたい場所の一つです
イタリアは2度行きましたが、ここは行ってないんですよね・・・
やっぱり独特の建物が可愛いですね
いつか絶対行くぞ〜〜〜!
ゆけむり
2018/08/12 21:00
トゥルッリ、呼び名も可愛いですね。
円錐形のお屋根がほんとに素敵!
モノトーンの美しさです。
窓のお花も佳いですね〜
ペチュニアだったりゼラニウムだったり?
それぞれのお店で屋上を案内して下さるのですね。
そうやってお声をかけられると
私はなかなか無視する事ができません。
夫に袖を引かれて、申し訳なく出てきます。
でもたくさんのお客さんの中には
いっぱい買って下さる方もいらっしゃる?
MSCムジカとトゥルッリの印?
どことなくにていませんか?
え〜次はギリシャなんですね。
夢のような旅がまだまだ続きますね。
nobara
2018/08/12 21:09
こんばんは!
街中が三角帽子の屋根なのですね。
ホント!まるでおとぎ話に出てきそうな家々で素敵です。
トゥルッリは税金逃れから始まったとはなんとも面白い歴史があるのですね。
そして、ここにも日本人が住んでいるとは驚きました。
知らない街で日本語が分かる方に会うとホッとしますね。
次はギリシャ…どんなことが待っているか楽しみです。
うふふ
2018/08/12 21:49
出ました、アルベロベッロ。
正におとぎの国、メルヘンの世界ですね。
この尖がり屋根の姿は、紹介される事が
多いようですが、白壁の街並みも、
統一感があっていいなと思いました。
屋上から見下ろす風景がまた素晴らしい。
日本では屋根の鬼瓦やシーサーを
魔除けにしますが、こちらの不思議な
屋根のマークも、発想は同じみたいですね。
yasuhiko
2018/08/12 21:51
こんばんは!
私はイタリアのことは詳しくなくて…
この街のことも知りませんでしたから、グレーの三角屋根と白い壁の連なりが物語を感じさせ、ワクワクしますね〜♪
次の寄港地はギリシャですか〜!
楽しみです〜♪
komichi
2018/08/12 22:01
こんにちは。

ブリンディジですか。
いいですね。
めっちゃ行きたいです。
素敵な街ですね。
いいなぁ〜。
トトパパ
2018/08/13 05:32
はじめまして。
ほんとに絵になる風景ですね〜。
すごく綺麗!
行く機会、ないだろうけど、あったらいいなあ。
mayflower
2018/08/13 10:14
茜雲さん、早速のコメント有難うございます。

ハンガリーにもおとぎの国のような街がありましたか。ヨーロッパには各地にそういった雰囲気の観光地がありますね。このアルベロベッロもその一つでしょう。
白い壁は、街の人達のこまめなメインテナンスの賜物と思ってしまいました。
ミクミティ
2018/08/13 12:13
無門さん、早速のコメント有難うございます。

クルーズ船の旅は、どうしても観光は船から大型バスに揺られ厳格な時間制限があります。出港までに余裕を持って戻らなければなりませんからね。
ただ、船でなければなかなか行きづらかったなとの思いもありました。
ミクミティ
2018/08/13 12:20
ゆけむりさん、早速のコメント有難うございます。

私もいつかイタリアで行ってみたいなと思っていました。なかなか行きづらいところに位置します。今回、行けて良かったです。
街に絵になる光景が溢れていますよ。もちろん、グルメも色々ありますし。
ミクミティ
2018/08/13 12:23
nobaraさん、コメント有難うございます。

トゥルッリがいっぱい、これはメルヘンの世界で本当に可愛らしいです。しかも白壁も眩しくて。うっとりする光景で溢れていました。
そんな所にはお土産屋もいっぱい。つい引き込まれますが、私は撮影に夢中になっていまして。妻は色々見ていましたが、結局買わなかったのです。お土産は旅の後半での検討としました。
MSCのロゴと写真のトゥルッリの印が確かに似ていますね。ただ、トゥルッリの印は他にも沢山あるのですよ。
ギリシャも楽しみにしていました。暑かったですが。
ミクミティ
2018/08/13 12:29
うふふさん、コメント有難うございます。

そうです、街中が三角帽子の屋根で微笑ましい景色が楽しめます。それが歴史ある伝統的な建築というのが面白いですよね。世界遺産として是非守っていって欲しいです。
日本人女性はイタリアの旦那さんと結婚されたようですね。やはり日本人観光客をターゲットにしていると思いました。買わなくても申し訳なかったです。
ギリシャの旅も楽しみにしていました。
ミクミティ
2018/08/13 12:32
yasuhikoさん、コメント有難うございます。

そうですね、私も最近日本のマスコミによくアルベロベッロが取り上げられるなと思います。もう主要な観光都市では珍しさがないからでしょうね。
私も今回が初めてで、三角屋根と白壁のメルヘンの世界をた味わうことができました。写真の撮り甲斐もありました。
トゥルッリの魔除けは確かに、他の文化とも発想は同じなのかと想像します。色々と説はあるようですが。
ミクミティ
2018/08/13 12:38
こんにちは。
停泊中の大型旅客船はビルの様に見えます!
面白い屋根の風景は今まで映像でも観たことはなく驚きました。
本当におとぎの国の様で小人さんが出て来そうです。
屋上に案内してくれて親切ですね!
白い壁にお花が映えていっそう素敵な風景です!
みっちゃん
2018/08/13 13:53
komichiさん、コメント有難うございます。

アルベロベッロは、ここ数年日本で年々注目度が高まっていると思います。まだ日本では珍しさもあるのかと思います。私も今回初めて訪れました。
可愛らしい三角屋根と白い壁、非常に印象的な組み合わせでした。確かに惹かれますね。
次のギリシャもそれぞれ楽しみにしていました。
ミクミティ
2018/08/13 14:12
トトパパさん、コメント有難うございます。

今回我々はブリンディジからアルベロベッロへ行きました。一般的にはバーりから行くのが多いと思います。なかなかいきづらいところなので、船で行けて良かったです。
確かに素敵な街で、ワクワクしながら撮影していました。
ミクミティ
2018/08/13 14:15
mayflowerさん、初めてのコメント有難うございます。

おっしゃる通り、アルベロベッロは綺麗で絵になる光景に溢れていました。トゥルッリが可愛らしく、それがよく整備されているなと思いました。
私も今回初めて行くことができました。
ミクミティ
2018/08/13 14:17
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

確かにクルーズ船は大型ホテルの佇まいがありますね。寄港すると一斉に大勢が下船するので大変な混雑です。慌ただしかったです。
アルベロベッロは最近よく日本のテレビに登場します。おそらくこれからも。まだまだ珍しさがあるからだと思います。この街並みはどの国に人も魅了することでしょう。
屋上に案内してくれるのは感謝でした。本当は買い物しないといけませんよね。当然、たくさん買っている人もいましたよ。
ミクミティ
2018/08/13 14:22
こんにちは。
知ってます!
世界遺産のテレビだったかな。
屋根を興味深く感じました。
ここなら行ってみたいものです。
日本でもそうですが古いものを残していると貴重な観光資源になる典型ですね。
やはり乾燥地帯なんですか。
tami
2018/08/13 16:30
アルベロベッロの三角帽子の屋根、まるでおとぎの世界に呼び込まれたようです。下から見てももちろんですが、上から見ると、眼がずっと景色を追ってしまいそうです。
う〜〜ん、ゆっくり見て回りたいけど、時間が決まっているのがクルーズの旅ですが、やはり後ろ髪を引かれてしまいそう。。確かに旅は始まったばかり、ついつい財布のひもは固くなりそう^^
つとつと
2018/08/13 21:12
三角屋根がこんなにたくさんあるんですね。
ゆっくりできず私も船に乗り込みました。
次が楽しみですね〜。
ROKO
2018/08/13 21:54
お伽の国に迷い込んだような 不思議な
感覚に陥る 素敵な街 アルベロベッロ
ですね。
白色に統一された壁に お花がグッと
引き立ち ますます迷路から抜け出せなく
なりそうです。
次の ギリシャも 楽しみです。
フラバーバ
2018/08/13 22:13
tamiさん、コメント有難うございます。

世界遺産の番組ですか、そうだと思います。他にも色々と取り上げられますね。まだ珍しさがあった人気が上昇中だからだと思います。
ちょっと観光的過ぎる感じもしますが、単純のそのメルヘンチックな街の風景を楽しみました。伝統的建築を現代でも上手く活かしていると思いました。
雨は比較的少ない地域だと聞きました。
ミクミティ
2018/08/14 00:54
つとつとさん、コメント有難うございます。

そうですね、アルベロベッロのメルヘンチックな街の光景を追って楽しみました。それが傾斜のある地形であることも魅力の要素だと思います。上から見ても下から見ても印象的でした。
時間があったらもっとじっくりと見学したり足を伸ばしたくなりますが、それは割り切らないといけません。眠っている間に移動しているのですから。
ミクミティ
2018/08/14 00:58
ROKOさん、コメント有難うございます。

そうですね、トゥルッリが丘の斜面に建ち並ぶので、いっぺんに沢山見れるのがいいところ。ほんとうにメルヘンの世界でした。実際は観光の世界かもしれませんが。
船の出港時間前に余裕を持って戻らなければなりません。それは仕方無いですね。
ミクミティ
2018/08/14 01:01
フラバーバさん、コメント有難うございます。

そうですね、おとぎの国に迷い込んだ感じ。いや、わざと迷いに行った感じかもしれません。その雰囲気を楽しみました。
三角錐の屋根だけでなく真っ白な壁に魅せられました。夏の花が引き立ちますね。
ギリシャの写真と記事もこれからまとめます。
ミクミティ
2018/08/14 01:05
こんばんは!
プリンディジからアルベロベッロまでは少し離れているのでは?
それでも陸上移動が少なくて済むのはクルーズのだいご味ですね!
トゥルッリ沢山ありましたね!町中を一緒に歩いているようなお写真、楽しませて頂きました!
sasapanda
2018/08/14 04:35
なんとも不思議な感じですね。
円錐の屋根。独特ですね。
税金から逃れるための策・・・どこの国でも皆さん考えますね。
電柱・電線がない事が景色をさらに良くしていますね。


ゆう
2018/08/14 13:19
ローマ帝国時代から地中海交易の拠点に、大型クルーズ船が寄港するという表現がフムフムですね。
発展が継続していて、素晴らしい立地であることが解ります。
世界遺産の街、アルベロベッロですか!
ベロ噛みそうです^^)
この屋根は、お伽噺のリアル世界のようでメルヘンを感じます。
白くて厚い壁は断熱効果があって、木造家屋のように熱がこもらないのではと思います。
耐震構造で施工して、こんな家に住みたいです。

クルーズ船の観光地での経済効果は日本もそうですから、世界中なんですね。
坂道が多いですが、皆さん歩け歩けで、足腰が丈夫な感じでしょうか。
トゥルッリの屋根は石灰岩で、モルタルは使わず、とんがり屋根のてっぺんまできれいに積み重ねて作ってあるのだとか。
地震の無い土地であることが解りますが、とんがり屋根が並ぶ景観が見事ですね。
アルクノ
2018/08/14 15:23
オリーブ畑、広いですね。
三角の屋根、白い壁、とてもきれいでおもしろく、画になります。こんな道を歩いたら、お土産もほしくなります。
いいお天気ですばらしい景色です。
はるる
2018/08/14 18:47
sasapandaさん、コメント有難うございます。

ブリンディジからアルベロベッロまでは結構距離がありました。でも、バーリからの距離とそれ程違わないのではないかと思います。
午後だけの観光でした。それだけ時間が限られるのですが。
トゥルッリがいっぱいのアルベロベッロ、あちことが絵になって写真を撮るのが楽しかったです。
ミクミティ
2018/08/14 21:53
ゆうさん、コメント有難うございます。

確かに三角錐の屋根の家々は不思議な風景ですよね。それが今、世界遺産であり、人気の観光地。歴史って不思議だなと思ったりします。
地元の人達がしっかりメンテナンスを行い常に魅力を保つようにしていると思いました。
ミクミティ
2018/08/14 21:58
アルクノさん、コメント有難うございます。

そうですね、ブリンディジはイタリアからギリシャやトルコやスエズ運河へ向かう拠点だったそうです。地形的にも良港だったと思います。それが今も活用されているのですね。
アルベロベッロでは6月でも日差しが強く正直かなり暑かったです。確かに白壁はそれを少し和らげてくれるのかもしれません。事実、現代でもトゥルッリの家に住んでいる人はいるのですから。この近くでは別荘にもトゥルッリの屋根が使われていたりします。
確かに地震は無かったのでしょうかね。イタリアはそれなりに地震のある国ですよね。
それからクルーズ船の経済効果はやはり大きいだろうなと感じました。大勢の観光客が一斉に訪れるわけですから。私みたいに写真を撮るだけでなく買い物をする人も沢山いましたよ。
ミクミティ
2018/08/14 22:08
はるるさん、コメント有難うございます。

あまりに広大なオリーブ畑。実は写真ではほんの部分的なカットでその実際の大きさに圧倒されました。オリーブが一大産業なのだとあらためて感じました。
アルベロベッロではお土産屋さんがいっぱい。魅力的な品々も多く売られていました。ただ私にとってはこの風景を眺めてや写真を撮ることが一番の喜びでした。記憶にも残りますし。
ミクミティ
2018/08/14 22:13
MSCMムジカがいかに大きいかよくわかりました。
夢のような旅を後ろからくっついて行きますね。
アルベロベッロですか。円錐形の珍しい屋根、この風景はよく目にします。感動しました。
白壁に似合うお花が綺麗に飾られている光景はヨーロッパ独特ですね。このお花のキレイさはそこの奥さんの評価もされているそうですって。怠けていたら枯れてしまうので。
オリーブの木の山、オリーブ油の消費が多いはずですね。
みなみ
2018/08/14 22:40
たしかにおとぎ話に出てきそうな町並みですね。
日本のテレビなどでも、よく紹介されているのですか。
恥ずかしながら、アルベロベッロのことはまったく知りませんでした。
こんどイタリアに行く機会があったら、ぜひ訪問先として検討したいと思います。
家ニスタ
2018/08/15 23:27
本当にかわいい街なんですね。
色は白とグレー?だけなのにこの屋根の形が街を明るく楽しく感じさせてくれるのかもしれないと思いました。
この壁の白さを維持するためには塗り直しも頻繁にされているんでしょうね。
車で移動の時は気にいったものはすぐに買いますが、それ以外だと後のことを考えるとなかなか買わないですね。
あれ?でも船移動だから買っても大丈夫ですよね。
本当に欲しいものがなかったということでしょうか。
コマダム
2018/08/16 10:34
みなみさん、コメント有難うございます。

そうですね、最近MSCムジカよりはるかに大きいクルーズ船も増えています。それでも大きいのは確か。大型ホテルが海上を動いているような感じです。
アルベロベッロのトゥルッリの可愛さ、白壁の眩しさ、両方が合わさって非常に魅力的で絵になっていました。よく綺麗にメンテされていると思います。花もそうですね。日々の努力の賜物なのかもしれません。
あまりに広大なオリーブ畑に驚きました。日本では考えられませんね。
ミクミティ
2018/08/16 20:26
家ニスタさん、コメント有難うございます。

イタリアは人気観光都市が多いので目新しい場所としてアルベロベッロが紹介されることが多いのだと思います。年々日本での注目度も上がっていると思います。
場所的になかなか行きづらいところですが、周辺の観光名所と一緒に訪れるといいのかもしれません。私は時間がありませんでしたが。
ミクミティ
2018/08/16 20:29
コマダムさん、コメント有難うございます。

そうですね、三角屋根の家はやっぱり可愛くて人々を惹きつけますね。白い壁がしっかりとメンテされていてその魅力を維持しているのだと思いました。毎年塗り直しているかもしれませんね。
お買い物は控えめに。これはいつも旅の時はそうですね。行くだけでお金を使っていますからね。特に最初にうちはそれを意識します。
ミクミティ
2018/08/16 21:59
ミクミティさん
アルベロベッロのたくさんの写真を拝見し懐かしく思いコメントさせていただきます。もう15年前になりますが私も南イタリアのツアーとして訪れております。とんがり屋根が独特のかわいい観光地ですよね!私は石製のトゥルッリのお土産を今でも飾っています。次はギリシャですか、良い旅を!(ベネチアは北イタリアのツアーとして10年前に訪問でした)
ボーノ
2018/08/17 11:12
ブリンディジからバスでアルベロベッロですか。素敵ですね。
オリーブ畑と言うよりオリーブの森ですね。
世界遺産のトゥルッリはこの周囲で簡単に入手できる石灰岩を使い、外気を遮断しながら明るく、そして雨水を濾過して地下水槽に導く極めて優秀な建物で、見た目の可愛らしさだけでなく、実用性が高いのですよね。白川郷・五箇山の合掌造りなどの同じですが、観光客を惹き付けるためでなく、住民が住むための工夫なのですよね。それが現代にこのように役立つとは面白いものですね。いつか私も実際に巡ってみたいものです。
降魔成道
2018/08/17 21:31
ボーノさん、コメント有難うございます。

そうですか、15年前に行かれましたか。その時も世界遺産だったと思います。ずっとトゥルッリを綺麗に維持して人気の観光地の地位を保っていますね。白い壁は本当に真っ白でした。
更にいいお土産をお買いになったのですね。私は何も買わずにただ撮影ばかりしていました。あっ、そういえばジェラートは買いましたね。
ミクミティ
2018/08/17 21:54
降魔成道さん、コメント有難うございます。

広大なオリーブ畑、本当にびっくりしました。オリーブが生活に身近なんだなと感じました。
アルベロベッロのトゥルッリについてよくご存じで。ここは白川郷のある白川村と姉妹都市提携しているのですよね。
こういった生活に根付いた伝統建築が世界遺産となり人気の観光地になるって面白いことですよね。どこも維持するのは大変だと思いますが。
ミクミティ
2018/08/17 22:02
こんばんは!
世界遺産の街、アルベロベッロのトゥルッリの三角屋根と白壁の街並み、おとぎの国に迷い込んだみたいで素敵ですね。
税金逃れから始まった歴史があるとは面白いです。
飾られた花が白壁に映えて素敵な街並みになっています。
この町にも日本人が住んでいるとは驚きです。
可愛らしい街、行ってみたいものです。
eko
2018/08/17 23:10
ekoさん、コメント有難うございます。

そうですね、アルベロベッロは非常にキレイに維持されているなと思いました。おとぎの国の雰囲気をずっと保つのも大変だと思います。その白壁にお花が映えてしました。それが歴史的な建築というのが実に面白いです。
日本人の陽子さんは、イタリア人と結婚されたようです。
ミクミティ
2018/08/18 10:18
5年ほど前になりますが、某ツアーで南イタリアへ行きました。
この時のツアーでは、残念ながらアルベロベッロへは行きませんでした。
ミクミティさんの記事で、詳しく紹介されていましたので、とても参考になりました。
クルーズでは、飛行機やバスの狭い機内と違って、ゆったり移動できるのでいいですね^^
私も、いつかクルーズの旅を考えてみようと思います。
OZMA
2018/08/18 18:12
OZMAさん、コメント有難うございます。

私も南イタリアを何度か旅していますが、アルベロベッロは今回が初めてでした。本当に可愛らしい街で微笑ましく感じました。
更にクルーズ船の旅も今回が初めて。ホテルが動いている感覚はありますが、どうしても時間の制約があるのは確かです。それでも海を心置きなく見られるのがいいですね。
ミクミティ
2018/08/18 21:38
すごい!

絵に描いたような風景とは、まさにこのことですね。

地震がなく気候も穏やかだから、建物が長持ちするのでしょうね。

うーん、本物を見てみたいです!
koji
2018/08/20 18:17
kojiさん、コメント有難うございます。

そうですね、おとぎ話の家々が現実に存在して綺麗に整備されて絵になっているという感じでした。
古いものはもう400年以上たっているでしょう。ずっと修復したり整備したりして維持してきたのだと思います。
素敵な世界遺産ですよね。
ミクミティ
2018/08/20 21:12
この円錐の屋根にどのような秘密があるのかと想ってましたが、やはり生活の知恵から来るもんだったのですネ。
京都のウナギの寝床と言われる町屋も家の幅で税率が変わったからなのです。
今でも京都は町屋をイメージされるようにこちらも白い壁・円錐の屋根が売りになってるっと云うのは、時の為政者は思いも付かなかったでしょう。
歴史の醍醐味はそこにあったりして。
おーちゃん
2018/08/23 22:26
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、歴史ある伝統的な建築が生まれる背景には生活の知恵が隠されていたりしますよね。それは日本も世界も変わらないようで。特に税金対策というのが面白いです。
それが現代のおとぎ話となり世界遺産になるとは。面白いですよね。
ミクミティ
2018/08/24 22:41

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ブリンディジから行く可愛らしいアルベロベッロの街の風景(MSCムジカの旅2日目) 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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