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zoom RSS タヌキがいっぱいの茂林寺へ参拝し、まゆ玉うどんを食べて

<<   作成日時 : 2018/05/20 19:14   >>

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これはタヌキの焼き物。上を見上げた様子がとってもユーモラス。
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白い大きなお腹は、いわゆる「太っ腹」を現わしているのでしょう。

こちらのタヌキは、大きな徳利と「茂林寺」と書かれた札を持っています。
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そう、ここは群馬県館林市(たてばやしし)にある曹洞宗の寺院、青龍山 茂林寺(せいりゅうさん もりんじ)です。

館林に来たからには、こちらも是非訪れなくてはと思っていました。

更に、こちらのタヌキは「分福」という札をかけています。
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「福を分ける」という意味があるとか。いずれも縁起物の信楽焼(しがらきやき)ですね。

となると、やはり「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」のタヌキとなるわけです。
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確かに、昔話のイメージ通りでしょうか。

茂林寺は、この「分福茶釜」の童話の舞台になったお寺と言われています。

開山は、室町時代中期の応永33年(1426年)。こちらの総門は、応仁2年(1468年)の建立だそうです。
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京都で応仁の乱が始まったころですね。

その門をくぐると、参道に21体のタヌキの像が並んでいるのです。なかなかインパクトがあります。
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小さなお子さんはどんなふうに思ったでしょうか。

そもそも、「分福茶釜」の昔話は、元亀元年(1570年)、ここ茂林寺で千人法会(ほうえ)がとり行われた時、守鶴(しゅかく)という僧が持ち込んだ湯釜がいくら湯を汲んでも尽きることがなく、その湯を飲むと功徳を授かるとされたのですが、その数年後の天正15年(1587年)、この守鶴がタヌキであることが分かってしまい寺を去っていったという寺伝をもとにしているそうです。

ちょうど織田信長や豊臣秀吉が活躍していた頃ですね。
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そんな頃の寺伝をもとに、明治時代に数々のお伽噺を執筆した作家、巌谷小波(いわやさざなみ)によって「分福茶釜」も書かれたのだとか。ちょっと昔話と寺伝は違うなとも思いましたが。

そして、この大きなタヌキの像が茂林寺に奉納されたのが、昭和35年(1960年)。東武鉄道によるものだそうです。
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比較的新しいと思いながら、もう約60年くらい経つわけですから歴史を感じたりもします。

さて、境内に入ると、古い木々が点在していて、この茂林寺が由緒あるお寺であることを感じさせます。

これは、樹齢280年以上という大サワラの木。
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群馬県の天然記念物にも指定されているラカンマキの木。
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新緑が美しい、しだれ桜の木も立派でした。
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境内の左手にあるのが守鶴堂(しゅかくどう)。歴代の住職に仕え、分福茶釜を持ち込んだ守鶴を祀っています。
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ここでは狛犬ではなくタヌキの像が迎えてくれます。

また、この茂林寺に来たらやはり、本堂の奥にある宝物を拝観しなくては。300円払って中に入り奥へ進みます。

江戸時代には、天皇から綸旨を賜ったり、将軍から朱印を下賜されたりと、かつてはかなりの隆盛を誇ったお寺だったことが伝わってきます。

ここで出迎えてくれるのが、本物のタヌキのはく製たち。
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こちらも様々な仕草や表情をしていて、インパクトがありました。

更に本堂裏の庭園もなかなか素敵でした。
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もう一度室内に入ると、そこに本物の「分福茶釜」が展示されています
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ちょっと離れた場所から撮影しました。これを見るために、みんなここへ来るわけです。

お寺からの帰りも、参道のタヌキの像を眺めて。
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タヌキの伝説に包まれたちょっと変わったお寺だなと思いました。時々、タヌキの像には季節の服が着せられるようですが、この時は何も着ていませんでした。

茂林寺を出て、少し歩くと大きな湿原が広がっています。
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ここは茂林寺公園茂林寺沼があります。
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なかなか爽やかな風景でした。木が沼からはえているようで面白かったです。
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この先には、東武トレジャーガーデンがあるのですが、今回は時間の関係で立ち寄らず帰りました。


最後に、お腹が減ったので茂林寺の近くにあるうどん屋、「もり陣」へ行きました。

日本でここだけという「まゆ玉うどん」を食べました。
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まゆ玉を粉にしたシルクパウダーを、うどん粉に練り込んだのだとか。
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うどん粉は地元の日清製粉の高級うどん粉を使用しているそうです。

滑らかでありながらこしのある美味しいうどんでした。やはり、うどんは館林の名産なんだと思いました。



Morinji-temple, Tatebayashi, Gunma, Japan

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コメント(44件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

愉快な表情のたぬきですね。
茂林寺ですか。
分福茶釜の舞台なんですか。
館林にあったんですか。
知りませんでした。
楽しそうですね。
面白そう。
トトパパ
2018/05/20 21:34
たぬきの焼き物というと信楽をおもいましたが、群馬だったのですね。
先日、お隣の栃木県の益子にも立ち寄りましたが、大きなたぬきの焼き物が堂々と立っていました。

群馬を走っていましたらあちらこちらの畑で麦が収穫まじかで金色に輝いていました。
うどん県だったのかと初めて知りました。
水沢うどんも群馬でしたね。
コマダム
2018/05/20 22:07
そう、館林といえば、
分福茶釜の話がありましたね。
でも、そのお伽噺の背景に、
追放された僧の実話(?)があるとは
知りませんでした。天正15年といえば、
秀吉の小田原攻めの少し前ですよね。
守鶴という僧、実は豊臣のスパイで、
情報を流していた事が発覚し、
「このタヌキ坊主め!」とばかり、
寺を追放されたんじゃないか…なんて、
妄想が拡がってしまいました。
yasuhiko
2018/05/20 22:18
こんばんは!
最初のタヌキの焼き物を見て信楽を思い浮かべましたが、信楽焼だったのですね。それにしてもユニークな表情のタヌキの焼き物が並んでいて楽しそうです。
茂林寺は分福茶釜の舞台なんですね。
タヌキの剥製の多さにもびっくり、本堂裏の庭園の美しさも素晴らしいですね。
本物の分福茶釜は見てみたいですね。
まゆ玉入りのうどんにも興味が沸きます。
eko
2018/05/20 23:34
こんばんは。
もう狸寺としかいいようがありません。
本来はそんな筈も無いのに。
昔はいかにもそんな話が出るようなロケーションだったのでしょうか。
山の民の話で狐や狸にまつわる実話が多くあるようです。
tami
2018/05/21 00:08
おはようございます。

茂林寺は子どもたちが小さい頃、何度か訪れました。
桜の季節と七夕の季節だったかな。
当時は観光客もまばらで、ゆっくりとお散歩した記憶があります。

館林うどん、おいしいですよね。

次回はウナギをオススメしま〜す(^o^)
koji
2018/05/21 07:34
こんにちは♪

群馬県のお寺ではありますが、信楽焼きのタヌキやわが町出身の巌谷小波さんの話など、滋賀県に関係するものも出てきて興味深く拝見しました。
ヌサドゥア
2018/05/21 15:00
信楽焼=たぬきの焼き物
由緒ある茂林寺は
分福茶釜のお寺さんなんですね
とても綺麗で気持ちがいいです
たぬきが一杯いますね
本物の分福茶釜みてみたいです
まゆ玉を粉にしたシルクパウダー
美味しそう♪
ジュン
2018/05/21 16:07
大きな狸が並んでいる面白いお寺さんですね。
本物の分福茶釜が存在するとは知りませんでした。
まだ幼稚園にも行っていなかった頃、家に分福茶釜の絵本があったのを思い出しました。
茶釜から狸の頭や手足が出ていて、みんなに追いかけられている絵が描いてあったような。
守鶴がお寺を追い出されるシーンでしょうか。
懐かしいです。
シルクパウダー入りのおうどんですか。
養蚕の県、群馬らしいですね。
うふふ
2018/05/21 16:35
狸の置物って、ついワンポーズのものを思い出すのですが
これだけのポーズがあると、ちょっと楽しいですね。
マンガの世界のような感じです。
ホッとしますね。(^_^)
ゆう
2018/05/21 17:07
ユニークなタヌキ、信楽のタヌキでしたか。
昔話の分福茶釜は茂林寺のお話だったんですね。
歴史ある古いお寺さんですね。
これだけの剥製のタヌキが勢ぞろいしていたら煙に巻かれそうです。
まゆ玉うどんこのお寺でしか食べられないのも希少価値ありますね。
みなみ
2018/05/21 17:48
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、館林の茂林寺は分福茶釜の舞台として人気のある観光スポットといえると思います。何といっても参道のタヌキの像は面白いですよ。そして宝物室も楽しく見せてもらいました。
ミクミティ
2018/05/21 21:18
コマダムさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、館林の街の各所でタヌキの置物を見かけました。その中に非常に大きいものがあり存在感がありますね。ある意味で街のシンボルなのだと思います。
それもこの茂林寺の寺伝がもとになっているのでしょう。
それから、利根川流域では麦の栽培は昔から盛んだったようです。舘林は日清製粉の地元ですからね。
ミクミティ
2018/05/21 21:35
上毛かるたに「ぶんぶく茶釜の茂林寺」という札があります。その絵札にもタヌキの茶釜の絵がありました。茂林寺には1度だけしか行ったことがないのですが、タヌキの像がいっぱいあった記憶があります。中にこんなにタヌキのはく製があるとは驚きです^^恐るべし、茂林寺ですね^^
かるきち
2018/05/21 21:38
yasuhikoさん、コメント有難うございます。

分福茶釜の舞台として舘林の茂林寺は知られていますが、このお寺に伝わった話がもととなってお伽噺が作られたことは今回知りました。
守鶴は茂林寺の創建の時から住職に仕えた伝説の僧でもあったと思います。分福茶釜をもたらしたのは大きな貢献でもあったことでしょう。だからこそ、今も守鶴堂に祀られているのだと思います。
ただ実際はどうだったのか。やはり興味深いです。
ミクミティ
2018/05/21 21:45
ekoさん、コメント有難うございます。

茂林寺参道に立つタヌキの信楽焼の像、実にユーモラスで全部写真に撮りたくなりました。子供達も喜んで見ている感じでした。
ここが分福茶釜の舞台であったという雰囲気を大いに盛り上げてくれていまいた。もう約60年ですから年期が入っています。
まゆ玉うどん、美味しくいただきました。やはり名物のひとつです。
ミクミティ
2018/05/21 21:49
tamiさん、コメント有難うございます。

そうですね、タヌキやキツネの昔話は日本各地にあります。そのいくつかは伝説のように残っていて、ここ茂林寺もその一つなのでしょう。分福茶釜が全国的に有名になって、このお寺も有名になったのだと思います。
やはりこの像が見どころだと感じました。
ミクミティ
2018/05/21 21:55
kojiさん、コメント有難うございます。

お子さんを連れて茂林寺にいらっしゃいましたか。ここは子供にとって思い出になる場所でしょうね。やはりタヌキの像は非常にインパクトがあります。印象的でした。
うどんは名物で美味しくいただきました。次はウナギですね。覚えておきます。
ミクミティ
2018/05/21 22:18
館林には行ったことがあるんですが、茂林寺のことは知りませんでした。
ここが分福茶釜の舞台なのですね。
まゆ玉を練りこんだうどん・・・。
絹が練りこんである、というと、高級なような、ちょっと抵抗があるような、複雑な気分になりますね。
おいしかったでしょうか?
家ニスタ
2018/05/21 22:54
ヌサドゥアさん、コメント有難うございます。

今回、滋賀県ゆかりの巌谷小波さんのお伽噺や信楽焼が、館林の茂林寺で花開いたという感じがしました。今、舘林にとっても大事な存在なのは間違いありません。
それを目当てに多くの人が集まって来るのですから。
ミクミティ
2018/05/22 21:43
ジュンさん、コメント有難うございます。

茂林寺ではタヌキの信楽焼がシンボルという感じで迎えてくれて微笑ましくなります。今や人気のスポットなのですね。分福茶釜の威力は凄いなと思いました。
まゆ玉うどんも、なかなか美味しかったですよ。
ミクミティ
2018/05/22 21:48
うふふさん、コメント有難うございます。

大きな狸はインパクトがあります。やはり見入ってしまいました。私も本物の分福茶釜があるとは知らず正直驚きました。分福茶釜の昔話はやはり日本人に愛されていますよね。だからこそ、この茂林寺も人気があるなと思いました。
そのすぐ近くで食べた「まゆ玉うどん」、思い出に残ります。
ミクミティ
2018/05/22 21:55
ゆうさん、コメント有難うございます。

そうですね、茂林寺の参道に立つタヌキの信楽焼、様々な顔や仕草が実に面白かったです。ついそれぞれ見入ってしまいました。
確かに分福茶釜の物語もマンガになったりしていますよね。
ミクミティ
2018/05/22 21:58
みなみさん、コメント有難うございます。

ここでは信楽のタヌキがいっぱい。それぞれ魅力的でした。昔話の分福茶釜の舞台を楽しく盛り上げてくれていました。
その歴史も感じることができました。中では沢山の剥製も。確かに不思議なお寺でもありますね。
近くの「まゆ玉うどん」もちょっと変わったうどんで美味しかったです。
ミクミティ
2018/05/22 22:02
かるきちさん、コメント有難うございます。

上毛かるたに「ぶんぶく茶釜の茂林寺」という札がありましたか。そうでしょうね。群馬の名物の一つとっていいと思います。今も大勢の人が訪れるのですね。
私も中の剥製にも驚きました。いつ誰が集めたのか、興味深いです。
ミクミティ
2018/05/22 22:06
家ニスタさん、コメント有難うございます。

分福茶釜の舞台である茂林寺は歴史あるお寺だと今回実感しました。近くの湿原や池もお寺と関連していたのだと思います。
まゆ玉うどん、なめらかでもこしがあって美味しかったです。舘林は日清製粉の発祥の地、良質の小麦でも有名なのですね。
ミクミティ
2018/05/22 22:14
こんにちは

狸が身近な存在だった時代
さもありなんという話ですね
わが近所にも狸がいましたが
今はすべての野生の生き物が
町内から消えました
無門
2018/05/23 12:06
分福茶釜の茂林寺でしたか?
ユーモラスなタヌキたちがいっぱいですね。
狛犬ならぬ?コマ狸???なんですね〜
狸のはく製、水澤うどんのお店で働いていました。
タヌキは剽軽な姿がおもろいですね・・・・
繭玉うどんですか?
肌がつやつやとなるようですね。
日本全国、名物のうどんがありますね。
お寺のお庭も綺麗な緑が光っていますね。
nobara
2018/05/23 13:31
無門さん、コメント有難うございます。

そうですか、タヌキが身近な時代は最近まであったのですね。もちろん江戸時代なら至る所だったでしょう。
今はかなり珍しいですよね。だからこそ、この茂林寺に人が集まるのでしょう。
ミクミティ
2018/05/23 20:29
nobaraさん、コメント有難うございます。

茂林寺の参道に並ぶタヌキの像、実にユーモラスでおちゃめで楽しかったです。更に、コマ狸にタヌキの剥製、確かにタヌキに溢れていて驚きました。
これも分福茶釜の威力だなと思いました。そんな境内の奥には素敵な和風庭園が広がっていました。
まゆ玉うどんは、美味しくて健康にもいいそうです。色々なうどんがありますね。
ミクミティ
2018/05/23 20:42
いろんな表情の狸に囲まれた
楽しい お寺ですね。
そして 雄大な湿原 穏やかな沼の
茂林寺公園は のんびり ゆったり過ごせる
素晴らしい風景ですね。
シルクパウダー入りの おうどんは
キット お肌も美しくなるのでしょうね。
フラバーバ
2018/05/23 22:11
フラバーバさん、コメント有難うございます。

そうなんです、実に楽しいお寺でした。由緒ある境内にユーモラスな狸がいっぱい。分福茶釜の威光は凄いなと思ったりしました。
茂林寺公園の風景はのどかで癒されました。もう少し長居をしたい気分でした。
まゆ玉うどんは健康や美肌にもいいとのことでしたよ。
ミクミティ
2018/05/23 22:28
こんばんは!
当時はタヌキも普通に近くに生息していたんでしょうね。
分福茶釜のお話は子供の頃聞いていましたが、こちらのお寺がモデルだったのですね〜☆
タヌキがお出迎えとは…楽しいところですね〜☆
komichi
2018/05/23 23:02
狸の焼き物がこんなにも集められているところ、出かけたことがありません。信楽焼と言うと当方からは比較的近いですが、出かけたことは一度しかありませんが、そこでもこんなにいろいろな狸は観なかったように思います。
分福茶釜ですか、子供の頃を思い出し、懐かしいですね。
茜雲
2018/05/24 08:26
こんにちは〜♪
つつじの咲く頃に茂林寺へ行かれたのですね。
たぬきの置物、季節で洋服着ているそうですが、着てませんでしたか。
来年、春桜が咲く頃に、こいのぼりを見ながら行ってみたいものです。
笑みりん
2018/05/24 13:14
komichiさん、コメント有難うございます。

そうですね、タヌキがずっと身近な存在だった時代が長かったと思います。今ではなかなか見ることはありませんよね。
分福茶釜ゆかりの茂林寺でこれだけインパクトのあるタヌキの像が見られて嬉しかったです。
ミクミティ
2018/05/24 21:24
茜雲さん、コメント有難うございます。

狸の焼き物は結構大きくて、ズラッと並ぶと迫力がありました。そこを歩くとテンションが上がりました。
信楽へ行かれたことがありますか。私もいつか本場の里へ行ってみたいと思っています。
茜雲さんにとっても分福茶釜は懐かしいのですね。
ミクミティ
2018/05/24 21:33
笑みりんさん、コメント有難うございます。

そうですね、GWのいい時期に舘林に行くことができました。お陰様で天気にも恵まれて、いい日を過ごすことができました。
今度は、服を来たタヌキも見てみたいなと思いました。
ミクミティ
2018/05/24 21:39
おお、分福茶釜の茂林寺ですね。話には聞いてましたが、本当にタヌキ尽くしですね。これは是非観に行かないと。
降魔成道
2018/05/25 21:49
降魔成道さん、コメント有難うございます。

東武線の館林駅から一駅乗って、茂林寺前駅から歩いて行きました。電車に乗っている時から気になっていました。
確かにタヌキ尽くし、非常に微笑ましく楽しめました。
周囲の茂林寺公園やトレジャーランドと一緒に行かれるといいと思います。
ミクミティ
2018/05/26 21:03
こんばんは。
茂林寺のたぬきさんたち、ユーモラスなお顔ででかいですね
我が団地で先日たぬきさんを見かけまして、今までで三度目です。
まゆだまうどんとは初めてですが名前からして美味しそうです!
みっちゃん
2018/05/28 20:49
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

茂林寺のタヌキの像はやっぱりユーモラスで微笑ましかったです。噂どうりで楽しめました。
先日、タヌキを見かけましたか。野生ですね。それはラッキーと言えるのではないでしょうか。
まゆ玉うどん、館林の記念になりました。
ミクミティ
2018/05/31 22:14
ぶんぷく茶釜のお寺があるとは知らなかったので楽しく読ませてもらいました。
ぶんぷく茶釜も遠くから眺めるよりも、せめて1b以内の距離から見てみたいな。
タヌキって実際に見掛けるとかわいらしい表情の時もありますけれど、写真に写ってる横顔のは少々怖い。
でもそんなタヌキを信楽焼になると あんなにユーモラスになるのかが不思議。
おーちゃん
2018/06/24 17:29
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

分福茶釜のお寺、私もここにあったんだと思いました。
館林には様々な見所があります。
実は、茶釜の現物は目の前で見ました。ただ至近距離で写真を撮るのははばかりました。特に撮影禁止ではなかったと思います。
タヌキには様々なイメージがありますよね。
実は、信楽には行ったことがなく、是非本場でも見たいなと思っています。
ミクミティ
2018/06/28 22:08

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