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zoom RSS 仙巌園の美しすぎる菊まつりと桜島の風景、尚古集成館も訪ねて

<<   作成日時 : 2018/01/20 11:17   >>

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時は11月の末、色とりどりの花が咲き乱れる庭園と花で飾られた小屋。その美しさに惹きつけられました。
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この花は、菊です。

近づいてよく見ると、花で飾られているのはその家だけでなく、中にいる2人の人間も花で覆われていました。

いわゆる菊人形ですが、周囲の庭や家の屋根とあいまって、まるで魔法のような艶やさ。驚きました。
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その家の中で佇むの2人の人物は、今話題の島津斉彬西郷隆盛
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こんなふうに対等に並んで座ったとは全く思いませんが、確かにこの2人はこの地で何度となく対面したでしょう。

ここは、鹿児島市の仙巌園(せんがんえん)
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かつては薩摩藩主の別邸でした。今では、鹿児島観光のハイライト的なところと言えるでしょう

私が訪れた時、既に「菊まつり」の期間は過ぎていたのですが、まだまだ十分きれいな菊が咲いていました。

正直、この仙巌園のあちこちが菊で飾られた様子は実に見事でした。
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そもそも、仙巌園は江戸時代初期の万治元年(1658年)、島津家19代、薩摩第2代藩主の島津光久(みつひさ)によって建てられた別邸です。

島津斉彬のイメージがありますが、その時代より約200年前からあったのですね。

歴代の薩摩藩主に受け継がれ、明治に入ってからも島津家29代の忠義(ただよし)の本邸となった場所。

園内では、そういった歴史的なものを幾つか見ることができます。

これは、正門。
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島津家の家紋入りの立派な木製の門は、明治28年(1985年)の建造だそうです。

こちらは、錫門(すずもん)
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ちょっと新しく見えますが、実はこちらが江戸時代の正門だったそうです。錫が屋根に葺かれて、かつては藩主とお世継ぎのみが通れたのだとか。

この錫門をくぐると、木造の御殿が現れます。
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それ程大きくないなと思いましたが、現在残っているのは当時の御殿の三分の一位とのこと。

御殿の入口で迎えてくれたのは、篤姫でした。
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やはり、風格のある建築ですね。かつての鶴丸城の御殿と同様の造りになっているそうです。
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ここに、国内外の数々の賓客も訪れたそうです。その中には、英国公使パークス、ロシア皇太子のニコライ2世、勝海舟、昭和天皇も含まれるとか

とは言え、この仙厳園の本当の凄さはこの御殿の前や側面に広がる庭園でしょう。

そこから見える桜島の風景。
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やはり圧巻です

錦江湾(きんこうわん)を庭園の池に、桜島を築山に見立て、これを借景としたのですから、そのスケールは本当に凄いです。

別名、磯庭園(いそていえん)と呼ばれるのもぴったりのような気がします。
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薩摩藩歴代の藩主が愛した風景でしょう。

庭園の各所で見られる桜島が本当に雄大で素晴らしいです。
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この大きな灯篭は、鶴灯篭(つるとうろう)
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なんとあの島津斉彬が、この灯篭にガス灯を点灯させたのだとか。やはり、西洋文明の実現に自ら挑戦していたのですね。

ところで、この大きな灯篭、大河ドラマ「西郷どん」第一話にも登場していました。

実は、この仙厳園は、大河ドラマのロケ地にもなっています。

同じく「西郷どん」第1話で、西郷小吉ら子供達がお殿様の御殿にお菓子を求めて忍び込むシーンは、この辺りでした。
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ここで相撲の撮影シーンもあるそうです。

ここ曲水の庭も、第1話に登場していました。
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この辺りを子供達が逃げ回っていました。

この石段は、小吉が父の吉兵衛(風間杜夫さん)と歩いていました。
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実は、この階段で大河ドラマ「篤姫」のロケも行われているんですね。NHKお気に入りの階段です

また、先に紹介した錫門の前は、「西郷どん」第2話で、島津斉彬(渡辺謙さん)が出入りするシーンで登場しました。

間違いなく、これからも仙厳園は何度となく大河ドラマに登場すると思います。

その他にも、仙巌園内を歩いていると、自然の美しい風景に出会います。
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この竹林は、江南竹林(こうなんちくりん)

島津家21代、薩摩第4代藩主の島津吉貴(よしたか)が中国から琉球経由で取り寄せた孟宗竹(もうそうちく)がもとだったとか。

紅葉もなかなか綺麗でした
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それでも、この時はやっぱり「菊まつり」の菊飾りが主役でした。
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桜島を背景にして、あまりに美しい光景を作っていました。
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写真を夢中になって撮ってしまう、まさに美し過ぎるという感覚でした
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ただ、この仙巌園は更に全く別の面も持っているのですね。

綺麗な菊飾りがありながらも、対照的なこんないかつい重厚な展示もあります。
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鉄製150ポンド砲。もちろん復元ですが、大きくて迫力があります。

薩摩藩が製造し、薩英戦争でも使われた大砲だそうです。

この大砲の鉄が鋳造されたのが、このすぐ後ろにあった反射炉だったとのこと。

これがその反射炉の跡です。島津斉彬が、自分の邸宅の敷地に作ったわけです。
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ここが、平成27年(2015年)に、明治日本の産業革命遺産として世界遺産の構成資産となっています。

世界遺産の反射炉というと、現物が残っている静岡県の韮山反射炉を思い出します。

また、仙厳園の敷地の隣にあるのが、尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)
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かつての洋風機械工場の跡が、島津氏や薩摩藩の博物館となっています。

ここも世界遺産の構成資産の一つ

幕末に島津斉彬が始めた薩摩藩の近代的な産業事業がここで行われたわけです。まさに先見の明があったということでしょう。

仙巌園と尚古集成館は、同じチケットでセットで見ることができます。

ここは、歴史的な大名屋敷・庭園であり、名勝・史跡であり、一流の景勝地・観光地であり、大河ドラマのロケ地であり、近代産業革命の世界文化遺産でもあるのです

本当に見どころたっぷりで素晴らしい所だなと思った次第です。




最後に、この仙巌園は見るだけでなく、ショッピングしたり食べたりするにもいい所だということを付け加えさせて頂きます。

これは、お土産や地元の食品を売る店舗群。
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非常に充実していて、私の妻はおお喜び。長らくここで時間をつぶしていました。

ここで色々買ったのですが、その中でここだけしか売っていないというかるかん仙厳園
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薩摩名物のお菓子の「かるかん」に、仙厳園の名が付けられています。

それから、こちらで食べたのがやはり地元、磯の郷土菓子、両棒餅(ぢゃんぼもち)
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味噌味と醤油味を、合わせて美味しくいただきました

その他にも様々な鹿児島のグルメ品が、、。

そして、ここから一段登った高台には、展望レストランの松風軒(しょうふうけん)があります。
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この時、私は既にお腹いっぱいで

ただただ、レストランの前で桜島をしばらく眺めていました。






秋の鹿児島旅行。観光スポットをまとめた私のレポート、よかったらご覧下さい。

1.「西郷隆盛銅像と展望ホール・K10カフェ」 ⇒ こちら
2.「薩摩の歴史ロード・維新ふるさとの道と下加治屋町」 ⇒ こちら
3.「秋の仙巌園の菊と尚古集成館」 ⇒ こちら
4.「旧鹿児島紡績所技師館(鹿児島の異人館)」 ⇒ こちら
5.「桜島ショートトリップ(サクラジマ アイランドビュー)」 ⇒ こちら
6.「城山公園、南洲墓地、西郷南洲顕彰館、福昌寺跡」 ⇒ こちら
7.「知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館」 ⇒ こちら
8.「指宿の海岸、魚見岳、知林ヶ島、白水館」 ⇒ こちら
9.「開聞岳、長崎鼻、西大山駅、池田湖」 ⇒ こちら
10.「秋の霧島神宮の鳥居」 ⇒ こちら




Sengan-en park, Kagoshima, Japan

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コメント(50件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

仙厳園っていうんですか。
知りませんでした。
菊人形があるんですね。
素晴らしい庭園ですね。
桜島も綺麗に見えるんですね。
いいですね〜。
トトパパ
2018/01/20 12:10
こんにちは!
仙厳園懐かしいです。桜島を借景とした雄大な眺めに見惚れてしまいます。早春だったのでカンヒザクラが咲いてとても綺麗でした。
菊人形が飾られた庭園も素晴らしいですね。
「篤姫」「西郷どん」など仙厳園が出てくるたびに懐かしんでいます。「鶴瓶の家族に乾杯」でも紹介していました。今年はこれからまた楽しめそうです。
eko
2018/01/20 17:06
さすが島津家の別邸だっただけに、
仙厳園は見応えありますね。
錦江湾を庭園の池に、桜島を築山に
見立てるという発想の雄大さには
感心します。こののびやかさは、
京や江戸の庭園に見られないものでしょう。
尚古集成館も一度見学したいですね。
yasuhiko
2018/01/20 17:52
こんんちわ〜
ミクミティさんのレポートはとってもタイムリーといえますね。大河ドラマ「西郷ドン」が始まり、昨秋になるんですね、鹿児島へのご夫婦でのご旅行はすばらしい!
菊に囲まれた仙厳園は晴れやかですばらしいです!
錦江湾を庭園の池に、桜島を築山に見立てての借景とは何ともスケールの大きな事でしょうか!!
薩摩藩の歴史、そして明治になった複雑な歴史は、知っているようで知らないことも多々あります。せめて大河ドラマの「セゴドン」を見て、明治の歴史勉強もしてみたいと思っています。
何十年か前に、桜島の一周をしたのと、鹿児島市の西郷ドンの銅像も見たのは印象に残ってますが、ほとんど覚えてません。ミクミティさんのレポートはいつもすばらしい!
ミクミティさんの再登場ブログをどんなに待っていたことか!あまりに嬉しくって、コメントが出来ませんでした…? スローでごめんなさい、お許しください。

みっきい
2018/01/20 18:06
どこからでも桜島が見えますね。
その桜島、どこから見てもすばらしいです。
庭園の美しさに驚きました。
これはロケに使われることが、よくわかります。
菊の季節だったのですね。
いたるところ菊で飾られて見事なものですね。
はるる
2018/01/20 18:50
こんにちは

わが胸の萌ゆる思いに・・・
桜島が気宇壮大な感性を
磨いてくれるのでしょうね
無門
2018/01/20 18:59
桜島を借景にするとはびっくりです。
借景の庭園は他にも見たことがありますが、ただ単に背景にしているだけでなくその前に石や樹木を工夫して配置してあって全体で自然な景色に作り上げられているんですね。日本人は自然と一体になることが大事なんでしょうね。
コマダム
2018/01/20 21:29
こんばんは。
東北にも菊人形のイベントがあります。
でもここは全体的に美しいですね。うっとりです。

藩主なんだから一番の絶景の場所を別邸に出来たのでしょうが
大きな気持ちで物事を思索できそうです。

倒幕できる裏付けがちゃんとあるんですね。
tami
2018/01/20 21:36
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

仙巌園は楽しみにしていたのですが、ここまで美しくて素晴らしいとは。正直期待以上でした。天気がよくて幸いでした。
最近、NHKでよく見るので、思い出しながら楽しんでいます。
ミクミティ
2018/01/20 21:58
こんばんは!
仙厳園の「菊まつり」は贅沢にも桜島がバックですか〜!これ以上の背景はありませんね〜♪
桜島は何度も見たことがありますけど…こんなに見事な雰囲気の中で見たことがありません。江戸時代と変わらぬ風景がなんとも素晴らしいですね〜☆
komichi
2018/01/20 21:58
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

仙巌園は、四季折々その自然と風景で楽しめるでしょうね。今回、菊まつりを見ることができましたが、今まで自分が見た菊まつりで最高の美しさでした。
もちろん、桜島の背景が何ともいえません。実は、私も「鶴塀の家族に乾杯」をじっくり見ていました。
ミクミティ
2018/01/20 22:01
yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。

仙巌園は、美しくて雄大で文化的で見どころ一杯の庭園です。正直、期待以上の素晴らしさでびっくりしました。
さすが、薩摩藩主が愛したところですね。
そこへ島津斉彬が産業革命を起こそうとした歴史もあって、確かに世界に誇れるところだと思いました。
ミクミティ
2018/01/20 22:06
みっきいさん、暖かいコメント有難うございます。

あまりに嬉しくて、と言われるとこちらも本当に嬉しいです。ブログに戻ってきた甲斐がありました
最近、テレビで鹿児島がよく取り上げられるので、旅行を思い出しながら楽しんでいます。
そして、それを自分のブログにも残したくなりますよね。
仙巌園は本当に素晴らしい庭園であり史跡であり文化遺産であると思いました。感激しましたよ。
大河ドラマでこれからも登場すると思います。
ミクミティ
2018/01/20 22:10
はるるさん、コメント有難うございます。

そうですね、桜島を望む一等地に、藩主が別邸と庭園を造ったわけですから仙巌園が素晴らしいのは当たり前かもしれません。それでも、感激しましたよ。
天気が良くて桜島を背景にした風景が本当に印象的でした。
歴史上の本当の場所でロケをするというのが、また素晴らしいことだと思います。
ミクミティ
2018/01/20 22:14
無門さん、コメント有難うございます。

そうですね、薩摩藩あるいは鹿児島の出身の方は、この雄大な桜島の風景を心に刻んで活躍しようとしているのかと思ったりします。
ミクミティ
2018/01/20 22:17
コマダムさん、コメント有難うございます。

仙巌園は、名門島津家の誇りでもあったかもしれません。庭園の美しさと壮大さ、本当に素晴らしいと思いました。今は庶民でも入れる時代でよかったなと感じたりしました。
ミクミティ
2018/01/20 22:19
tamiさん、コメント有難うございます。

そうですね、私もこんなに素晴らしい菊まつりを見たのは初めてでした。本当に見事で、美し過ぎると思ってしまいました。
この雄大な風景を胸にして、それを勇気に代えて薩摩隼人は時代を作っていったのかなと思ったりします。
ミクミティ
2018/01/20 22:22
komichiさん、コメント有難うございます。

仙巌園、想像以上に素晴らしかったです。お天気にも恵まれて菊が鮮やかに彩っていました。
確かに桜島の背景は雄大で印象的でした。薩摩藩主が愛した庭園だけありますね。
ミクミティ
2018/01/20 22:25
こんばんは
仙厳園へは10年以上前ですが行きました。
冬で風景のみを楽しんできました。
菊の咲く季節だと素晴らしいですね。
桜島の背景で見た光景を思い出しています。
ろこ
2018/01/20 23:23
久しぶりにミクミティさんらしい、歴史に裏打ちされたブログに接し、懐かしくも、勉強になりました。
茜雲
2018/01/21 08:14
すばらしいですね。
菊がとてもきれいです。
島津斉彬と西郷隆盛ですか。
江戸時代初期に建てられた別邸ですか
勝海舟や昭和天皇も訪れたのですね。
庭園から見る桜島の風景も
素晴らしいですね。
西郷どんにいろいろ出てくる
場所もありますね。
かるかん仙厳園やぢゃんぼ餅もおいしそう。
(*^-^*) 
あこ
2018/01/21 08:38
仙巌園 7年ほど前に 行きましたよ。
桜島を借景にした 広々とした 庭園に 感動
しましたが こうして ミクミティさんの 記事を
拝見して 私は 仙巌園の ほんの一部分しか
見ていなかったんだと 気づかされました。
菊に埋め尽くされた お庭が とても 素晴らしいですね。
今度 行くことがあれば 秋ですね。
フラバーバ
2018/01/21 10:45
私が行ったときは篤姫ブームの時、ごわしたぁ〜
やっぱい! 磯庭園な、外せもはんな。
鹿児島って昔から菊人形の文化が盛んでした。
秋の催しって菊人形祭りに行くことでした。
なんせ〜ここは目前に桜島が広がります。
仙巌園の売店で夫が薩摩焼のぐい飲みを買いました。
親友は近くの加治木に住んでますが・・・
やっぱり目の前には桜島が広がります。
私はその前のR10号を都城に近い場所で育ちました。
桜島の爆発があると家の前の畑から
眼下に赤い溶岩が見られたものです(高台)
いい時期に行かれましたね(*^-゚)⌒☆
nobara
2018/01/21 11:58
ろこさん、コメント有難うございます。

仙巌園は、四季折々の自然と風景が楽しめるでしょうね。今回私が訪れた時は、ちょうど菊まつりが終わるころ。お天気に恵まれて綺麗な菊飾りと桜島の風景に魅せられました。いい思い出になると思います。
ミクミティ
2018/01/21 12:52
茜雲さん、コメント有難うございます。

私もこれだけの長い記事を書くのは久しぶりです。それだけ、仙巌園は見どころ満載で写真を撮りたくなるシーンが多かったのです。よかったですよ。
ミクミティ
2018/01/21 13:36
あこさん、コメント有難うございます。

そうですね、私は菊まつりのことは全く知らず、たまたま訪れたら沢山の菊飾りが残っていて驚きました。それを桜島を背景にして見ると本当に幸せな気分になりました。
歴代の藩主や賓客もこんな風景を楽しんだのだと思います。
今、また大河ドラマで仙巌園を見ることができて、まだ思い出に浸っております。
ミクミティ
2018/01/21 13:39
フラバーバさん、コメント有難うございます。

仙巌園はやはり鹿児島観光のハイライトですよね。四季折々で楽しめると思います。11月の初旬から中旬が「菊まつり」の時期です。天気に恵まれると本当に華やかで美しいです。
ブログには紹介しなかった素敵シーンがまだまだありましたよ。ついつい、長居してしまいました。
ミクミティ
2018/01/21 13:42
nobaraさん、コメント有難うございます。

そうですか、鹿児島は昔から菊人形の文化が盛んだったのですか。仙巌園の素敵な菊人形や飾りには本当にびっくりしました。今までに見た中で最高のモノでした。
仙巌園の売店は本当に充実していますね。楽しいもの美味しいもの、沢山ありました。いつまでいても飽きない感じで。
鹿児島の方にとって、桜島は美しいだけではないですよね。
ミクミティ
2018/01/21 13:47
菊人形と言えば、此方では「ひらかた大菊人形」が有名です。
大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」で京阪電気鉄道の主催で、2005年まで毎年開催されていましたが、入場者の減少で閉幕しました。
その菊人形を想起させます。
技術は受け継がれているようで、これは何年からの開催でしょう?
島津家、薩摩第2代藩主の島津光久によって建てられた別邸での菊花展ですか。
豪華ですね。
仙巌園は360年もの歴史があるだけに庭園美が光っています。
人口の庭園と自然の桜島を組み合わせるのも粋です。
大河ドラマのロケ地にもなっているのは成程です。
素晴らしいものを見せて頂きました。
アルクノ
2018/01/21 14:45
こんにちは。
NHK大河ドラマの西郷隆盛の菊人形や庭園を拝見しました。流石に薩摩藩主の別邸は庭園も広くて素晴らしいですね。大砲を鋳造する反射炉や洋風機械工場などもあり、幕末の島津藩は日本で最初に西洋式の科学技術を取り入れたのは先見の明があったと思います。両棒餅は美味しそうです。
華の熟年
2018/01/21 18:36
アルクノさん、コメント有難うございます。

ひらかた大菊人形も有名ですよね。見に行ったことはないのですが。
仙巌園の菊まつりは、とっても豪華で美しかったです。それを桜島を背景に眺めるととても幸せな気分になりました。
2017年で第58回ということですから、約60年前に始まったのでしょうね。ただ、もともと薩摩では菊の園芸文化があったそうです。
それにしても、歴代藩主の別邸と庭園であったこの地はやはり素晴らしいところです。今は庶民でも中に入れていい時代だなと思います。
しばらく大河ドラマを見るたびにこの風景を思い出すでしょう。
ミクミティ
2018/01/21 19:28
華の熟年さん、コメント有難うございます。

仙巌園はとても素晴らしいところだと思いました。
それは江戸時代初期から形を変えながら、優雅さを作ってきたのだと思います。ただ、桜島の風景は昔から変わっていないでしょうね。そう思うととても幸せな気分になりました。
ここに近代産業革命の世界遺産があるのもまた凄いですよね。
しばらくは大河ドラマを見るたびに思い出して楽しめそうです。
ミクミティ
2018/01/21 19:33
西郷さんのいらっしゃる家もみんな菊の花ですか。すごいですね〜〜。篤姫様のお衣裳も菊の花。見事なものです。とてもきれいですね。今回の大河ドラマ、見ていないのですが、ミクミティさんのブログのおかげでちょっと見てみようかなって思えてきました^^
美しい景色や両棒餅とてもおいしそう。いいご旅行ですね。
かるきち
2018/01/21 21:31
掲載されている写真の風景・・
大河ドラマ「西郷どん」の第一話で見たシーンがよみがえりますね。
桜島の雄大さというか、こんなに近くに見えるのか〜と
びっくりです。
「両棒餅」もいいですね〜〜〜(^_^)
ゆう
2018/01/22 09:36
やはり仙厳園と尚古集成館も訪ねられて、懐かしく拝見しています。「西郷どん」にこの仙厳園のあちらこちらが登場していますね。錫門の前で渡辺兼さんも。
お天気が良かったのですね。桜島が綺麗に借景として見事な景色ですね。菊まつりも素晴らしい規模ですね。丁度準備をしているところでしたので楽しませていただきました。次はどこでしょう。楽しみです。
みなみ
2018/01/22 12:54
錦江湾や桜島を庭園の景観
雄大な景色が魅力です
大河ドラマで知られる
篤姫も足を運んだそうで
菊をまとったお人形が綺麗ですね
両棒餅美味しそうです
ジュン
2018/01/22 13:20
かるきちさん、コメント有難うございます。

仙巌園は菊がいっぱいで本当に美しくて艶やかでした。現実離れした菊飾りですが魅力的ですよね。
そんな思い出が大河ドラマを見るたびに湧き上がります。これからもそうでしょう。
ここはグルメやお土産でも楽しめますよ。
ミクミティ
2018/01/22 19:12
ゆうさん、コメント有難うございます。

西郷どんを見ていると毎回何度も仙巌園の風景がでてきます。本当に風光明媚で楽しめました。
やはり歴代藩主の別邸ですから格別な場所なのですね。両棒餅は素朴で美味しかったです。
ミクミティ
2018/01/22 19:16
仙巌園ですか。美しいですね。
確かに藩主と藩士がこのように対等に座ることはあり得ませんよね。でも史実を描いているわけではないので、まあありかも知れませんね。
いや、しかし本当に美しいです。
降魔成道
2018/01/22 19:31
みなみさん、コメント有難うございます。

そうですね、「西郷どん」を見ていると何度も仙巌園のシーンが登場しますね。風光明媚な歴史的な場所はロケ地としても絵になるなと思いました。
桜島を背景にした菊人形や菊飾りは日光を浴びて輝いていました。いい思い出になりました。
ミクミティ
2018/01/22 20:35
ジュンさん、コメント有難うございます。

そうですね、綺麗な菊と雄大な桜島の風景が合わさって本当に魅力的でした。お陰様で天気にも恵まれました。
もうすぐ大河ドラマ「西郷どん」で、篤姫が仙巌園に登場するシーンがあるはずです。これも楽しみにしています。
ミクミティ
2018/01/22 21:50
降魔成道さん、コメント有難うございます。

仙巌園、お陰様で天気にも恵まれて美しい庭園と風景を眺めることができました。思わず沢山の写真を撮ってしまいました。
本当にこの地で、島津斉彬と西郷隆盛は対面していたはず。どんなふうだったか想像するのも楽しいです。
ミクミティ
2018/01/22 21:53
おはようございます。

仙巌園、知りませんでした。

菊祭りもすごいですね。
屋根まで花が咲いてるのに驚きました。

鹿児島は見所満載ですねぇ\(^o^)/
勉強になりました。
koji
2018/01/23 08:33
こんにちは。
仙嚴園は行った事ないと思って居ましたが磯庭園でした。
何度か訪れましたが菊人形展は見たことなかったです。
とても華やかでいい時期に行かれましたね!
隣の薩摩切子の工場を見学したこと有りますが、高価なので何も買えませんでした。
磯庭園前の海岸で以前飼っていた犬は泳いだことあります。
鹿児島から桜島まで遠泳をする学校もありました。
みっちゃん
2018/01/23 15:55
kojiさん、コメント有難うございます。

仙巌園は本当に見応えがありました。花や庭園が美しくて背景に雄大な桜島が楽しめます。おまけに世界遺産で明治の産業革命の跡を見ることができます。
本当にいい思い出になりました。
ミクミティ
2018/01/23 21:34
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、磯庭園という呼び名の方が地元の方には馴染みがあるのかもしれませんね。今回たまたま菊まつりの終わり頃に訪れました。その美しさにはびっくりしました。
天気にも恵まれて良かったです。
薩摩切子の工場に磯海水浴場など、園外にも楽しめるところが数々ありますね。
ミクミティ
2018/01/23 21:45
菊がとてもキレイですね〜。
実にいい時に行ってますね。
篤姫の着物が本当に素晴らしい。
私、菊祭り大好きなんです。
いいもの見ました。
ありがとうございます!
ROKO
2018/01/24 21:02
ROKOさん、コメント有難うございます。

実は訪れるまで菊まつりがあったことを知らずに。偶然きれいな菊人形を見ることができて嬉しかったです。
正直、今までに見た菊まつりで一番美しいと思いました。
背景が桜島なのも本当に素敵でした。
ミクミティ
2018/01/24 21:23
錦江湾を池に見立てるという発想がまずスゴいです。
薩摩に江戸より使者は来ても将軍は来ることないですもん、或る意味それで意地を張ることが出来たのかもです。
菊人形、枚方のが有名だったのですがしなくなったので こちらで見られて なんか懐かしいです。
慶喜公贔屓なもんで 西郷さんには微妙な感覚持ってたりするんです。
今回の大河ドラマ…見るかどぉか、未だ思案しています。
おーちゃん
2018/02/02 01:03
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

薩摩の庭園のスケールは凄いですね。藩主もここが誇りだったと思います。
仙巌園の菊まつりは非常に素晴らしかったです。今まで見た中で一番よかったです。
西郷隆盛と徳川慶喜は確かに微妙な関係だったでしょうね。もともとは一橋派だったのが、途中からはアンチになった流れが実に興味深いです。
ミクミティ
2018/02/03 15:49

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仙巌園の美しすぎる菊まつりと桜島の風景、尚古集成館も訪ねて 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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