確かに凄い熱海のMOA美術館

まるで宇宙船の中に入ったような感覚 これは大きなドームの内側です。
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照明の色が一定の間隔で変化していきます。

実に、不思議で幻想的な雰囲気

ここへ辿りつくにために、長いトンネル状のエスカレーターを何度も登っていかなくてはなりません
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このエスカレーターホール内も、照明の色がどんどん変わっていきます。
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何となく現世を離れ天空へ入っていくような荘厳な感じもしますし、やや人工的でケバケバしい感じもする、ギリギリのところのような気がします。
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ただ、アートの世界はここからもう始まっているのでしょう

そして、このドームの中は、円形ホールになっているのです。
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こんな異次元のような空間を登り抜けていくと、ようやく美術館の本館に到着します。

これが、熱海を代表する美術館、MOA美術館の本館です。
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熱海の高台に作られたMOA美術館

本館の外壁は、インドから取り寄せた砂岩でできているとのこと。
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まずは、その本館の外観とそこまでのアプローチで、人々を圧倒させます。

そして、いよいよ内部に入ります。

そこにも、存在感たっぷりの施設がありました。

これは、室内の能楽堂
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明るい照明で、舞台が鮮やかな色合いを帯びて輝いているようでした。

私が訪れた時は、何もやっていませんでしたが、この舞台だけでも十分魅せるものがあります。

更に、今度はもっと輝くものが

これは、豊臣秀吉黄金の茶室を復元したもの。
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天正14年(1586年)、秀吉が京都小御所(こごしょ)に持ち込み、正親町天皇(おおぎまちてんおう)に茶を献じた有名な茶室です。

当時の公家の日記や数々の資料の記述を踏まえて復元したのだとか。当然ですが、絢爛豪華です

近くのスタッフに、「撮影禁止です」と言われるかと思ったら、「どうぞ撮影して下さい」と言われたので、遠慮なく撮影しましたよ。

ちょっと派手派手だなと思いつつ。

そして、とうとう今回の展覧会に入場します。ここからは、撮影禁止です。
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「光琳アート(光琳と現代美術)」というタイトル。(既に、3月3日で終了しています。)

江戸時代を代表する画家、尾形光琳(おがた こうりん)没後300年の記念展で、有名な「杜若(かきつばた)と紅白梅」2大国宝を同時公開というなかなか贅沢な展覧会です。

この中で、『紅白梅図』屏風(びょうぶ)を特に楽しみにしていました。
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実は、このMOA美術館に来る前に訪れたのが熱海梅園

本物の紅白梅の美しさに酔った後に、江戸時代の傑作、国宝の絵画紅白梅を眺める。本当に、感激でした。

この屏風の梅の花や木肌の美しさはもちろん、その間の川の流れの表現 まさに、日本絵画の歴史における傑作の一つだと思います。

『紅白梅図』屏風が入ったガラスケースの底には、本物の白梅の花弁と紅梅の花びらが幾つか置かれていて、心憎い演出だと思いました。

その真向かいに展示されていたのが、『杜若図』屏風
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こちらは、東京都青山の根津美術館の所蔵。私は、3年前に訪れて見た時以来。

その時の記事は ⇒ こちら をどうぞ。

その他にも、尾形光琳の数々の作品群。更に、光琳に影響を受けた後世の琳派(りんぱ)の絵師や、近代現代の画家やアーティストの作品群。

見応えのある展示で、すっかり満足しました

ただ、尾形光琳の世界は、展示室の中だけに留まらなかったのです。

こちらは、MOA美術館の日本庭園への入口です。
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この唐門は、神奈川県大磯町の三井家別邸「城山荘」内にあったものとか。

そこには、本当に風情ある和風邸宅が。
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これが、尾形光琳が京都で晩年に住んでいたとされる光琳の屋敷の復元です。
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ここの2階で、『紅白梅図』屏風も描かれたのだとか。

屋敷の中も少し覗くことができます。
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屋敷の前には、絵のような紅梅が咲いていました。
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こちらは、片桐門。豊臣秀吉の家臣であった戦国大名の片桐且元(かたぎり かつもと)の宿舎の正門だったそうです。
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まありまわって、ここMOA美術館へ移築されたのですね。意外なものがあるなと思いました。

そもそも、MOA美術館は、世界救世教(せかいきゅうせいきょう)の教祖、岡田茂吉(おかだ もきち)が昭和32年(1957年)に創立した熱海美術館が前身。昭和57年(1982年)、岡田茂吉の生誕100年の年に、Mokichi Okada Association頭文字を取ってMOA美術館と名前があらためられたのです。

箱根にある箱根美術館も、岡田茂吉の創立です。紅葉が有名ですよねこちらをぞうぞ。

美術品を広く公開し、「美」を楽しむことを通じて心身の健康を図り、人間の品性を向上させ、更に、文化の発展に寄与するという、崇高な思想のもとに開館。

宗教的な理念には深入りしませんが、間違いなく見所たっぷりの凄い美術館だと思います。そして、今や熱海の代表的な観光スポットになっているのですから。
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最後に、MOA美術館のもう一つの大きな魅力に触れます。

それは、熱海の高台の広大な敷地から望むこの景色です
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海上には初島と、薄っすらと遠くには伊豆大島が見えます。
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ズームアップすると更に、色んなものが見えてきます。

初島(はつしま)にあるビル。
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気持のよい、海の碧さでした

こちらは、熱海のヨットハーバー
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更に、錦ヶ浦(にしきがうら)も綺麗に見降ろせます。
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手前の熱海後楽園ホテル、岬の先端のホテルニューアカオ、高台の上にある熱海城

本当に気持が良かったです。

こうやって眺めていると、どうしても次にあそこに行きたくなりますよね。





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熱海代表的な観光名所・観光スポットをまとめてみました。以下もどうぞ。

1.熱海梅園(紅白梅の美しさ) ⇒ こちら
2.MOA美術館(紅白梅図屏風で感動) ⇒ こちら
3.アカオ ハーブ&ローズガーデン(天空に日本庭園) ⇒ こちら
4.熱海城(熱海随一の絶景) ⇒ こちら 
5.伊豆山神社と来宮神社(伝説と大樹が残る) ⇒ こちら






MOA Museum of Art, Atami, Shizuoka, Japan

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この記事へのコメント

2015年03月22日 20:45
ずいぶん変わった不思議な照明ですね。
美術館なんですか。
能楽堂見たことありませんから、すばらしいものですね。
そして展覧会、日本庭園ですね。
高台の景色は最高です。
こんな高いところにいると、ちょっと優越感を感じたりして。
HT
2015年03月22日 21:56
こんばんは。
最初のエスカレーターの処凄いですねぇ、本当に宇宙船みたいですね。能楽堂も豊臣秀吉の黄金の茶室もすごいですねぇ、圧倒されてしまいます。そのほかにも庭園に色んなものが集められていて素晴らしい美術館ですね。最後の方の景色も素晴らしいですねぇ。何時かドライブに行ってみたいものです。
2015年03月22日 22:14
こんばんは!
MOA美術館、ユニークな美術館ですね。渦巻きのようなドーム状の天井、天空へ登るようなエスカレーターとびっくりです。おまけに能楽堂に秀吉の黄金の茶室までとは凄いです。
尾形光琳の作品は美術や歴史の教科書で知っていますが、実物は見応えがあるでしょうね。
日本庭園には光琳の晩年の住居が復元されているとは至れり尽くせりです。
高台の展望も素晴らしいですね。
2015年03月22日 22:42
こんばんは。
ほとんど名前しか知らない美術館です。
宗教が絡むようで他の美術館より敷居が高い気がしてました。
もっとも滅多に行きませんが。
記事からも凄いことがよくわかります。
眺めも絶景で私も観たいものですが熱海って海岸線はもとより斜面も天辺も開発されているようですね。
2015年03月22日 23:53
凝った演出のドームや能楽堂に金の茶室!シンガポールで「お金に物を言わせた感満点」の場所を沢山見てきましたが、ここも負けてはいませんね
しかし梅の時期に梅の屏風絵の展覧会を行うなんて粋ですね
2015年03月23日 00:36
熱海は少し寂しくなっていると思っていましたが、びっくりです。
行く先々で写真を撮り、説明を見聞きされ、また記事におこされるということには感嘆しかありません。
これからも楽しみにしています。
2015年03月23日 11:22
こんにちは
いやいや 掲載された一枚一枚のカットを拝見していたら その時々の感動が何時の間にか湧き出て来て シッカリと見入ってしまいました
他のどんな素晴らしい美術館でも展示物は別として 真似の出来ない宇宙的な場所
何日でも其処に居たいと思った印象でした
再度拝見する事が出来て感激しています
有難う
2015年03月23日 12:39
こんにちは。
未知の国に行くようで驚きました!
美術館の外壁も素晴らしいですが、中は和風で能楽堂、黄金茶室、光琳の屋敷も復元されていてびっくりです!!
こんな美術館は珍しく見応えありますね(*^^)v
2015年03月23日 14:37
MOA美術館の「紅白梅図屏風」は、
いつまで見てても飽きない逸品ですね。
あそこはかつて「救世教美術館」といって、
もっと小規模の美術館でした。
その頃、仁清の色絵壺などを見て、
感激した事など覚えてます。
三井家大磯別邸の門があるんですか。
城山荘の一部は、江戸東京たてもの園の
三井八郎右衛門邸に生かされて、
今も見学できます。門も残っていたとは
まったく知りませんでした。
2015年03月23日 21:15
はるるさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、入口からこのエスカレーターのホールを何機も乗り継いでいきます。異次元の世界へ旅に行くような不思議な感覚ですよ
能楽堂も素晴らしかったです。でも本当に素晴らしかったのは、MOA美術館の作品の数々。写真には撮影できませんでしたが、やはり充実していました。
その後に見る庭園や和風建築や高台の風景は、あくまでトッピングなのですが、それも素晴らしいのですよね~。天気も良かったので、優越感を感じましたよ。
2015年03月23日 21:18
HTさん、早速のコメント有難うございます。

熱海の高台の広大な敷地にあって圧倒する施設の数々。本当に凄いですよこの美術館は。でもやっぱり展示されていた作品に一番惹かれました。写真は撮れませんでしたが
季節ごとに展示品が変わりますし、また行ってみたいと思いました。もちろん庭園やグルメも楽しめます。
是非、いつか訪れてみて下さい。
2015年03月23日 21:24
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

確かに至れり尽くせり。凄い美術館だと思います
まずは最初から驚かせてくれます。こんな長くてカラフルなエスカレーターのホールは他には無いのではないでしょうか。
展示品は基本的に日本美術。能楽堂や金の茶室は、金ぴかでした~。本当に派手ではありますが。
ただ、美術館の展示品は本当に充実していました。
また違った季節に訪れて、違った作品と違った景色を味わいたいです
2015年03月23日 21:29
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

MOA美術館、確かに所々に宗教の雰囲気を感じます。それでも、充実した施設に豪華な作品群。やはり素直に芸術の素晴らしさを感じさせてくれます
庭園や建築や高台に風景も見事です。じっくり時間をかけて訪れる価値のある美術館ですね。
熱海の地形の開発度合いを写した写真は次回にご紹介しますよ
2015年03月23日 21:34
ジャカランダさん、いつもコメント有難うございます。

確かに充実した施設や広大な敷地と建物に、莫大なお金がかかっていることを感じます
それぞれのパートが人々を圧倒させる凄味がありますね。でも、作品は確かだと思いました
一方で、紅白梅図屏風のケースの中に落ちていた梅の花びら 本当に粋でぞくっときましたよ。
2015年03月23日 21:37
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

熱海の街の中心部は少し寂れた感じがしました。
一方で、周辺部の施設や観光地はそれなり充実しています。MOA美術館はその中で圧倒的な存在だと思います
今や熱海を代表する観光スポットです。
ブログ記事を褒めて頂き嬉しいです
2015年03月23日 21:41
baisaさん、いつもコメント有難うございます。

写真をお褒め頂き嬉しいです
噂に聞いていましたが、確かにMOA美術館の広大で圧倒的な雰囲気は凄いです
なかなか他にない美術館だと思います。もちろん、作品も充実していて日本美術の粋に触れられた気がしました
天気が良くて眺めも堪能できてよかったです。
2015年03月23日 21:41
エスカレーターで登るときの照明、なんだか異次元の世界に踏み込んでいきそうな雰囲気で、ドームのSF的空間を抜けると、そこは江戸時代!ですね^^タイムトリップの空間だったのですね。なんて想像してしまいました。江戸時代の雰囲気もたっぷり、そして眼下に見える風景も素晴らしいですね。お見事です。
2015年03月23日 21:45
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

まずは入口から驚かせてくれる美術館です。異次元の宇宙空間に入っていくよう。この長いエスカレーターホールをどんどん昇るのですよ
更に豪華な施設が待ち受けています
もちろん、日本芸術の粋を集めた作品群も素晴らしいです。
風情ある庭園と高台の眺望。これだけそろっているのはやはりMOA美術館の凄さだと思います
2015年03月23日 21:53
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

昔、ここへ訪れましたか? 確かに一度のこれだけの施設ができるわけがありません。少しずつ時間をかけてこのような立派な美術館になったのですね
それにしても圧倒する雰囲気でした。
国宝の野村仁清の色絵藤花文茶壺は今回も展示されていましたよ
更に庭園の唐門も片桐門も、両方ともかつては城山荘にあったそうですよ。様々な歴史があるでしょうね。
2015年03月23日 21:58
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、長いエレベータホールを昇っていると、どこへ行くんだろうという気になります。まさにタイムスリップのトンネルのようにも思えました。
別次元のアートの世界に連れていかれたと考えるべきでしょうか
館内には日本美術の粋を集めた作品群が並び、それにも感激しました。
これだけの作品を集め、これだけの施設と環境で見せるということの凄さをしみじみと感じました
2015年03月24日 06:59
すごいですねぇ。
まさに異次元!
美術館と言う名前がそぐわないような…別の名称をつけたくなります。
と思うと、光琳の住んだお屋敷が復元されていたりして、見どころ満載ですね。
一日では見きれないのではないですか?
パソコンの前で、今、唸っています(笑)
2015年03月24日 08:21
熱海と云うと温泉・芸者のイメージでした。
確か以前、グループでMOA美術館の近くまで
行ったのですが
美術館には行きませんでした。

驚き!
歩ける内に行かなっきゃいけません。
2015年03月24日 16:31
MOA美術館は一度訪ねたい美術館の筆頭でした。
光の幻想から歓迎ですね。やはり真光教団ですね。
宗教のことはわかりませんがMOAは頭文字からなのですね。春の光琳の杜若屏風と紅白梅屏風の展覧会は有名なので行こうと思いながらも行けていません。
規模が違いますね。是非熱海温泉で心身共にリフレッシュしたくなりました。
2015年03月24日 19:09
こんにちは

素晴らしい美術館ですね
作品も気持ちよく鑑賞できます
風光明媚な熱海
見える景色は
全て歩きました
伊豆一周徒歩旅行の間に
2015年03月24日 21:40
MOA 美術館に入っていく最初のトンネルエスカレーターすごいですね.異次元の世界に入っていく感じです。ここに能楽堂があるのは以前から知っていました.行った訳ではありませんが能楽関係の本で知りました。
「紅白梅図屏風」’やはりすごいですね。これだけの美術品を収蔵しているのに驚きです。
復元された光琳の屋敷も端正で品がありますね。
高台の敷地から見る景色も負けず劣らず素晴らしいです。
2015年03月24日 22:45
MOA美術館って、こんな感じのところだったのですね!
熱海の見所の一つになっているのが分かります~♪
「燕子花図」など、根津美術館で見るのと趣の違った雰囲気が楽しめそうですね~☆
学生時代は父のマンションが伊豆山にあったので、よく一人で出かけていましたが、最近は熱海には出かけたことがなく…ミクミティさんのレポートを読んで、見所いっぱいなことを知りました~☆
2015年03月26日 22:19
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、美術館じゃないみたい、私も最初そう思いました。本当に独特の雰囲気がありました
但し展示室の内部は普通の美術館、ゆったりと優雅に鑑賞することができました。庭園や和風建築、更には海を望む景色には惚れ惚れしました
確かに、もっとじっくりと回りたかったなと思いました。食事も含め一日かけてもいいでしょう。
2015年03月26日 22:22
ハッピーさん、いつもコメント有難うございます。

今やMOA美術館は熱海を代表する観光地。確かに見応えがありますよ。大型観光バスがどんどん訪れていました。
色々と楽しめると思いますよ。いつかどうぞ。
2015年03月26日 22:27
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

私もいつか訪れたいと思っていました。やはりこの時期に訪れてよかったと思います。紅白梅図屏風は感激でした。
海の見渡せる景色もよかったですよ
入口のエスカレーターホールにはびっくりしましたが、ゆったりと楽しめる美術館でもあります。
もちろん、温泉もセットですね
2015年03月26日 22:30
無門さん、いつもコメント有難うございます。

風光明美な熱海の高台にある広大な美術館。確かに壮大な美術施設だと思いました。作品もじっくりと楽しめてよかったです。
よくこういう場所に作ったなと、しみじみ思いました。熱海もやはりいいところですね
2015年03月26日 22:35
ポン太さん、いつもコメント有難うございます。

エントランスのエスカレーターホール、驚きの空間でした。まさに天界に昇るイメージ。凄いですよ~。
更に内部に能楽堂があるにも私は驚きました。
光琳の作品、琳派の絵師達の作品、更に光琳の屋敷まであるとは とっても満足感がありました。
熱海の高台からの景色も惚れ惚れしましたよ
2015年03月26日 22:39
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

噂に聞くMOA美術館、私も一度訪れてみたいと思っていました。エントランスではいきなり驚きました。
普通ではありません
それでも、じっくりと作品を楽しめる美術館でした。
庭園や和風建築もよかったです。
私も久しぶりの熱海を楽しみました
実は伊豆山にも行きましたよ。
2015年03月27日 08:00
未来的なエスカレーターから行かれたのは、実に日本的なところだったんですネ。
正直なところ エスカレーターの光の演出はいずれ飽きが来ますけれど、伝統的なものはまた見に行きたくなることでしょう。
琳派も当初は斬新だったでしょうが、表現の上限いっぱいまでしていながら伝統的な柄使いだったので今も残るものだと思います。
ボクがいつも紅葉鑑賞に行く広沢池の東側庭園も、実は救世教の管理下にあります。
こんな形で美術品を見せてもらえるのはホントに有り難いことです。
宗旨には興味ないんですけど。
2015年03月27日 08:35
MOA美術館、現役中に出かけたことがありますが、最初のドーム状のものは記憶にありません。徐々に変わってきているのでしょうか。尾形光琳の紅白梅図屏風、これは観賞しました。確か常設をしていなかったように思いますが、展示の時期に合わせて出かけたように思います。
随分昔のことで懐かしく拝見、もう一度行ってみたくなりました。
2015年03月27日 21:05
おーちゃん、いつもコメント有難うございます。

最初のエスカレーターホールには驚きました。未来的な雰囲気がいっぱいでした。ただやっぱり心に迫って来るのは光琳の作品群でした。日本美術の傑作に出会える喜びに酔っていました。
世界救世教の美術館、庭園も含めて素晴らしいですね
2015年03月27日 21:12
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

MOA美術館の広大な施設は年月をかけて充実してきたものだと思います。本当に素晴らしかったです
尾形光琳の紅白梅図屏風の展示は、基本的に毎年2月です。今年は3月3日まででした。
もういちど出掛けると新たな発見があると思いますよ。私もまた違う時期に行ってみたいと思いました
2015年03月29日 10:24
MOA美術館、もう何年も前行きましたが(ついでに寄ったという感じ)、私が記憶してるのはエレベーターと窓から望む海の景色位です。
こんな立派な能楽堂や日本庭園もあるのですね。
次回行くときがあったら、もう少し研究心を持って訪ねてみます。
MOA美術館の改名、そういう経緯だったのですね。

良い情報、ありがとうございました。
2015年03月29日 13:49
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

やはりMOA美術館のエスカレータホールは印象に残りますよね。いきなりなのでビックリしました。海を望む景色も心地よかったです
庭園や建築も四季折々の花と一緒に楽しめるようです。確かに見所いっぱいの美術館だと思いました。私もまた訪れてみたいです。
ここは名前も普通ではないですね
2015年03月29日 13:58
こんにちは。
このアプローチ、まるでSFの世界を見ている様です。そしてMOA美術館に入るとそこは打って変わって和の雰囲気、能楽堂や秀吉の黄金の茶室が来客をもてなしてくれている様です。そして光琳の「杜若」と「紅白梅」の同時展示とは何と豪華な展示でしょうか、それに勝るとも劣らない素晴らしい眺望、ブログを拝見し贅沢のお裾分けを頂きました。
2015年03月29日 14:07
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、SF的なアプローチから和の世界へタイムスリップしていく展開は実にドラマチックだと思います。
それも意図的な設計なのかと思います
今回、尾形光琳の二つの国宝を同時に見ることができたのは、本当に嬉しかったです。期間限定なのでいい体験でした。
庭園や眺望も見事で、熱海を代表する観光地として人気を博しているのも分かるなと思いました
2015年03月30日 11:53
MOA美術館、久しく行っていません。
いろいろ見どころが増えているようですね。
エスカレーターで上がって行く部分の天井って
こんなに綺麗だったろうか?と驚いています。
2015年03月30日 20:33
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、MOA美術館は年月をかけて様々な施設が充実してきたのでしょうね。特に最初のエスカレーターホールは、ちょっと宇宙的で印象深かったです。これはいつできたのでしょうかね。
その直後に、純和風の施設や作品が待っているのですから、そのインパクトは実に大きかったです

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