今でもあの人の面影がいっぱい、柴又帝釈天へ

駅前にある銅像。歴史上の偉人ではありません。でも、日本国民の非常に多くの人が知っている方
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ここは東京都葛飾区、京成金町線の柴又(しばまた)駅

そうです。ご存知、車寅次郎。すわなち寅さんの銅像です

ここから歩いて有名なお寺を訪れてみようと。

駅前から、下町風情のある参道が続きます。
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実際は、いかにも観光地といった雰囲気も。

そして、どうしてもだんご屋さんに目が行きますよね。

明治元年(1868年)より続くという、柴又名物、草だんご
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私も早速食べましたよ。

もちろん、素朴で美味しいです

筑波山麓のよもぎと、北海道産小豆と、特選コシヒカリのミックスがこの味を作るそうです。

一日どれくらいの人がここで草だんごを食べるのでしょうか

こちらは、とらや
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映画「男はつらいよ」の、第1作から第4作までの撮影に使われたと聞くと、つい覗き込んでしまいます。

ちなみに、第5作からは大船撮影所のセットになったとか

この辺りは、川魚(かわうお)料理で有名なのですね。
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食べたくなりましたが、時間が合わなくて今回はパスしました。次回こそは、、。

そして辿りついた、有名なお寺の二天門
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知っているつもりでしたが、実際は名前すら知りませんでした。

経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)。こういう名前だったのですか。

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)という名前はあくまで通称なのですね。

こちらが、帝釈堂
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芸術的に整った松が、お堂の前を飾っているのが魅力的です。

瑞龍松(ずいりゅうのまつ)といいます。江戸時代からこちらにあった松。本当に立派です

柴又帝釈天の開基は江戸時代初期の寛永6年(1629年)とされ、日蓮宗のお寺だったのですね。

そんなことも知りませんでした。

この帝釈堂は彫刻の素晴らしさでも知られていて、大正末から昭和初期に彫られた見事なものが数多い。
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正面の十二支の彫刻も見事でした。
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更に、奥の内陣の外側に並ぶ法華経説話の彫刻が有名です。

そして、鉢植えの蓮の花のつぼみにも惹かれました。
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本堂と帝釈堂をのぞむ。こんなふうに境内を散策しながらも、流れてくる音楽は「男はつらいよ」の主題歌。何度も流れます。
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江戸時代から参詣客で賑わっていたという柴又帝釈天。今では、寅さん人気にあやかったお寺という側面もあると思います。

それはそれで、悪いことではないですよね。


さて、柴又帝釈天を出て、私達夫婦は更に江戸川のほとりに向かって歩きます。

そこに柴又の新しい名所ともいう場所がありまして。

それが、葛飾柴又「寅さん記念館」「山田洋次ミュージアム」です。
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両館そろって、平成24年(2012年)12月にオープンしました。

やはり、寅さんの面影があちらこちらに散りばめられています。
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「寅さん記念館」の中に入ってみると、いきなり柴又帝釈天の二天門が室内に登場します。
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やはり、寅さんは柴又帝釈天抜きには語れないのですね。

何しろ、帝釈天で産湯をつかったとのことですから。

そして、「くるまや」こと「くるま菓子舗」です。ここから「男はつらいよ」の映画で実際に使われたセットが並びます。
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「あっ、寅さんだ、という雰囲気が実にいいですね~

一家団欒の場所。昭和の香りが立ち込めてきます。テレビに写るのはやっぱり「男はつらいよ」。
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こちらは、「朝日印刷所」
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タコ社長もいますね。

出演者の等身大の写真パネルがとっても印象的な情景を作っています。
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懐かしくてたまらない、という方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

数々の映画の名シーンの写真が飾ってあります
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これを寅さんが見ているというのが面白い。

実は、私はそれ程「寅さん」のことを知らないのです。世代的に、「男はつらいよ」をあまり見たことがなくて、、。子供の頃、テレビ放映された映画を少し見た位。

逆に言うと、映画をあまり見ていなくても皆が知っているほどの存在感があったとあらためて思います。

日本の戦後文化の中で、偉大な映画でありキャラクターなのは言うまでもありませんね

更に進むと、昭和30年代の葛飾柴又の街の精巧な模型が展示されています。
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こんなふうに上から眺められるのも面白いです。
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実際のスケールがこんな感じです。
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意外にも、20代の若いカップルが複数訪れていました。彼らにとって、寅さんとは

正直、想像がつきません

更に、館内の出口付近には、「男はつらいよ」の歴代マドンナの写真が壁面にずらっとコラージュ状に並びます
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懐かしいマドンナがいらっしゃいますか

今は大御所の女優になっている方が多いですが、皆さん若かったのですね~。当然ですが。

「寅さん記念館」は、内部が撮影可なので、こんな面白い写真が撮れました

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最後に、館内で個人的に非常に興味を引いた展示写真がありました。

これがそうなのです。
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柴又帝釈天のすぐ近くには、6世紀後半頃の柴又八幡宮古墳がありまして。

平成13年(2001年)、こんな帽子をかぶった珍しい埴輪がそこで出土されたそうです。名付けて、 「寅さん埴輪」

確かに見ようによってはそんなふうに見えます。なんと、出土された日、8月4日渥美清さんの命日

更に、奈良の正倉院に保管されていた当時の柴又の戸籍帳の中に「孔王部刀良(あなほべのとら)」という男性と「孔王部佐久良売(あなほべのさくらめ)」という女性の名があったそうです。

トラさくら

こんな偶然があるのでしょうか。これには、山田洋次監督もビックリされたようです。

古代や万葉の歴史的な力が働いて、この地で「寅さん」の物語が生まれることにつながったと考えると、人知を超えた歴史の不思議さを思わざるを得ませんね。


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この記事へのコメント

HT
2014年07月21日 00:07
こんばんは。
葛飾柴又は行きたい行きたいと思いながらまだ一度も行ったことがりません。寅さんの映画は今もBSで毎週放映されています。時々見ています。全く行ったことの無い処なのであそこもここも行ってみたいという感じです。「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」と云うのもあるのですねぇ。ますます行ってみたくなりました。写真と解説で少しわかったような気がしました。
埴輪と正倉院の事も吃驚ですねぇ~。それにしても不思議な埴輪ですねぇー、なんだか作り物みたいですね。
2014年07月21日 07:36
柴又 行ったことあるよ
寅さん記念館???と思って自分のブログを確かめたら2011年でした また行かないかん!

ここも彫刻が素晴らしいです
本堂の中は入られましたか?細かい彫刻がそこらじゅうにありました ただ色は着いて無かった。はげおちたのでしょうか

私は 亀有と柴又のセットで行きました
2014年07月21日 09:20
おはよ~う ございます。
いやいや お懐かし~いっ!
も~う大分昔の事なのですが、こうして案内されている見覚えのある匂いと景色。それにあちこちで食べ歩いた味を思い出しています。楽しいですね。
そう細かな彫刻など一日中飽きずに眺めていました。
それに渡し舟にも乗り川風に吹かれながらその頃は流行っていた「野菊の如く君なりき・・」など・・・・・。
いやいや 何時もながらの細やかなご案内を感謝。
有難うございました。
2014年07月21日 10:00
とっても楽しく拝見させて頂きました。
浅草はよく行くのですが・・・・
柴又の方は行ったことがありません。
でもこのブログを読んでいて行きたい行きたいと
思いましたよ。
2014年07月21日 11:27
テレビで見て寅さんとは親しいですよ~~
要領よく纏められたブログ!
いつも楽しませていただきます。
この父にして、この子あり・・・
息子さんも立派になられて、奥様と楽しい
ランデブー!
素敵です。
2014年07月21日 16:15
こんにちは。
寅さんはテレビ再放送で2,3回は観たことあります。
好きな方にはたまらない風景ですね。
埴輪などの偶然には驚きます!
寅さんを観ると草🍡食べたくなります。
マドンナさんたちは現在も活躍されていますね。
黄昏龍
2014年07月21日 16:31
今年の春にこの商店街を歩き
約40店舗程のお店の経営者と
お話をする機会がありましたが、
嫌な顔ひとつせず、丁寧に答えて
頂いた事が強く印象に残った町でした。
やぶひび
2014年07月21日 17:25
こんにちは。楽しく読みませていただきました。
今も寅さんは、全国各地のお祭りに出没しているような
気がします。
2014年07月21日 18:20
HTさん、早速のコメント有難うございます。

葛飾柴又は私もいつか行ってみようと思っていましたがなかなか行けませんでした。横浜からはちょっと遠いので。
ここへ訪れてあらためて「寅さん」の偉大さが分かったような気がします。私もたまにはBS放送で見てみようかなと思いました。
ここへ訪れたのなら柴又帝釈天だけでなく寅さん記念館へ行かれるのがお勧めです。「男はつらいよ」の世界に引き込まれますよ
寅さん埴輪は確かに一見作り物のようですが、本物の発掘物のようです。驚きました
2014年07月21日 18:25
かきろんさん、早速のコメント有難うございます。

葛飾柴又に行かれましたか。私は今回初めてで。
実は夕方で帝釈天の内陣の彫刻を見る時間がなかったのです。寅さん記念館を優先しました。お陰で「男はつらいよ」の世界に足を踏み入れることができました。タイムスリップしたような感覚も味わえます。
亀有はまた別途行きます。よく車で通るのですが
2014年07月21日 18:28
こんにちは

こういった偶然大好きです
家の近所にも
トラさんのとなりにクマさんがいます
2014年07月21日 18:30
baisaさん、早速のコメント有難うございます。

やはり葛飾柴又はよくご存知ですね。映画「男はつらいよ」は終わりましたが、まだまだ寅さんの街であることには変わりません。「寅さん記念館」ができて益々寅さんを大事にしようという機運も感じますした
確かに日本文化の財産の一つのような気がしました。
帝釈天の彫刻や江戸川の矢切りの渡し船など、今回は時間が遅く堪能できませんでした。寅さん記念館を優先的に見ました。
またもう一度来たいと思います
2014年07月21日 18:33
ミルキーさん、コメント本当に有難うございます。

私も上野や浅草はよく行きますが、柴又まで足をのばすことはありませんでした。今回はちょっと思い切って。
寅さん記念館をたっぷり見られてよかったです
あらためて映画を見てみたいと思いました。
そんな若者が増えていくのでしょうか
2014年07月21日 18:39
ハッピーさん、いつもコメント有難うございます。

寅さんとはお親しいですか。私はそれ程ではなくて
それでも柴又帝釈天や参道、更に寅さん記念館を見ていると寅さんの魅力に引き込まれる感覚がありました
遅ればせながら映画をBS放送で見てみようかなと。
たまたま下町の方へ用事がありまして、、。我々も息子も全然立派ではないんですよ~。悩みが多い日々です。
2014年07月21日 18:45
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

寅さんはテレビ再放送で2、3回ですか。それは私と同じくらいですね
ここ柴又帝釈天と参道へ出かけると寅さんの偉大さを感じます。音楽も頭から離れません。だんごもやはりセットですよね
寅さん記念館で知った「寅さん埴輪」。私もその偶然が信じられず、ただ驚くばかりでした。
2014年07月21日 18:50
黄昏龍さん、コメント本当に有難うございます。

「今年の春に?」、「約40店舗程のお店の経営者と?」、そんな機会があったのですか。驚きです~
お仕事の取材ですかね
やはり、ここは今でも寅さんを大事にしながら人を集めている印象はありました。もちろん、ほのぼのした下町風の雰囲気もよかったです。それを守っていかれるのも大変なことなのでしょうね
2014年07月21日 18:53
やぶひびさん、初めてコメント有難うございます。

葛飾柴又 寅さん記念館で「男はつらいよ」の世界を味わっていると、確かに寅さんが今もどこかで活躍しているよな気がしてきます
拙いブログですが今後ともよろしくお願い致します
2014年07月21日 18:56
無門さん、いつもコメント有難うございます。

「トラさん」と「サクラ」の偶然、そして渥美清さんの命日に「寅さん埴輪」発見の偶然
不思議な巡り合わせですね~。その偶然の背景に何があったのか。それを考えるとロマンを感じてきます
2014年07月21日 19:25
さっそくお団子が登場してきました。
おいしかったのですね。
川魚料理も食べてみたくなりました。
お寺の彫刻すばらしいですね。
最近刺激をうけて、そういうところを見るようになったくらいです。
寅さん埴輪ですか。びっくりしました。縁を感じますね。
2014年07月21日 20:05
こんばんは
「男はつらいよ」の映画は、昔一度だけ見たことがあります。 テレビ放映は、何度も(いろんなマドンナ)観ましたね。 寅さんを観ていると、なんか温かい気持ちになります。
お寺の本当の名前は「経栄山 題経寺」というのですね。 柴又帝釈天の方が、慣れ親しんでいるので言いやすいですね。(笑)
葛飾柴又の街の模型、素晴らしい出来栄えですね。 当時の街の様子がよくわかりますね。 
2014年07月21日 20:52
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、ここでは早速おだんご。草だんごは柴又名物。いや寅さん名物とも言えますよね
川魚料理は私も食べたくなりました。鯉や鰻がたっぷり使われているようです。老舗も結構ありました。
寅さん埴輪は、ちょっと信じがたい偶然ですが、その偶然の裏に何かがあったと思うとロマンを感じます
2014年07月21日 20:59
kirariさん、コメント本当に有難うございます。

寅さんを見ていると暖かい気持になる日本人が大勢いたからこそ、今でも愛されているのでしょう。マドンナの女優さんも寅さんに愛されることで国民的人気を得たのかなと思います
私も経栄山 題経寺という名前は全く知りませんでした。柴又帝釈天の名があまりに有名ですからね。寅さん記念館では昭和30-40年代へのタイムスリップを味わえますよ
2014年07月21日 21:36
帝釈天をそぞろ歩くと今にも寅さんが現れそうですね。本堂?の彫刻を見られましたか?数年前に見ましたが立派な彫刻でしたが、拝観料が必要なんですね。^^寅さんミュージアムも面白いですね。でも寅さんはにわが出土されたなんてびっくりですね。
2014年07月21日 21:48
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

かるきちさんの地元からは比較的近いですよね。
実は今回時間がなくて帝釈堂内陣の彫刻を見られませんでした。寅さん記念館の時間を優先したのです
迷いましたが寅さん埴輪のことを知れてよかったと思います。偶然にしては出来過ぎていますよね~
2014年07月22日 09:19
ミクミティさん
柴又の帝釈天・・以前に行ったことあります。
夏でした。暑かったのを覚えています。
帝釈天が通称とは知りませんでした。庭の拝観もしました。
「寅さん」のイメージではこんなに大きなお寺だとは思って
いませんでした。「寅さん記念館」には行けなかったのですが
面白そうなところですね。行きたくなってしまいます。
2014年07月22日 10:52
柴又はまだ足を踏み入れたことがありません。
寅さんの映画も見ていなくて・・・・・
何故か興味がわかなくて・・・(笑)
でもこのブログを見せて読ませて頂いて
興味深々です。
元気な間に一度は訪ねたいです。
2014年07月22日 13:06
こんにちは。
帝釈天、大昔(40年程前ですが)写真を撮りに行った事がありました。正式名は帝釈天とは全く別の名前だったのですね、初めて知りました。「フーテンの寅さん」のイメージが濃い帝釈天ですが、立派な松や帝釈堂の佇まいにその歴史を感じますね。そして柴又八幡宮古墳の存在に驚き埴輪には2度驚かされ、正倉院の戸籍帳で3回目の驚きです、偶然とは言え不思議な事ですね。柴又帝釈天、改めて興味を覚えました。
2014年07月22日 15:35
柴又のあたりには行ったことがありません。
テレビで「フーテンの寅さん」の映画で知っているような気になっていました~(笑)。
帝釈天(?)の瑞龍松(ずいりゅうのまつ)が素晴らしいですね~♪
渥美清さんの寅さんに、困った人だと思いながら、嫌いになれない人情を感じて…息の長い人気だったのでしょうね。家族に寅さんのような人がいたら、ちょっと大変でしょうけど…(笑)。
2014年07月22日 21:53
葛飾の山本亭に行った時、
寅さん記念館のすぐ近くまでは
行ったんですが、(共通割引券だったか?)
結局中に入らずじまいでした。
渥美清というと、寅さんのイメージが
圧倒的ですが、ドラマ『大番』や、
バラエティ番組『夢で逢いましょう』
『若い季節』なんかに出ていた頃の、
まだ若い渥美さんの方が、
私には馴染み深い気がします。
そんな事言っちゃ、歳がバレバレですが…。
2014年07月22日 22:05
こんばんは。
私も同じようなもので映画館では観たことなくて
もっぱらテレビです。
寅さんと帝釈天を絡めて散策すると背景にどっぷりひたりまた映画を見直してみたくなりそうです。
2014年07月23日 08:42
寅さんと言えば小さな子供でない限り日本人な誰にもイメージがわいてきます。ところが、渥美清の素顔、これは私だけかもしれませんが、よく知られてないように思います。亡くなった時のお葬式もあまり大々的でなかったような、そんな印象が残っています。
現職を退く前の年、何を思ったのか、柴又に出かけたことがあります。相田みつを美術館にも出かけました。当時は東京国際フォーラムではなかったようにお思いますが、どこだったかは思い出せません。そして足を延ばして野菊の墓の伊藤左千夫の墓まで、友人の企画でしたので、どこをどう言ったのかは記憶にありません。そんな懐かしい旅を思い出せていただきました。
2014年07月23日 22:27
なつかしいですねぇ。
寅さんも街並みも、昭和の良い時を思い出します。
ずっとこのままでいてほしいですね。
2014年07月23日 23:21
こんばんは!
若い頃は寅さんにまったく興味なかったのです!
最近BSで全作品一挙放送!なんていう企画で、次々観てると、昭和の郷愁も相まって、ぐっと来るものがあります(^^)年のせいかな?山田洋次監督は上手いですね!
柴又も帝釈天を中心に下町の風情が残っていますね♪
寅さん記念館にも行きました!少し内部が変わったようですが、とらやのセットの前に立つと感慨深いものが有りました!使い込まれた柱なんかね!
昭和も遠くなりました!


2014年07月24日 21:19
寅さんの映画は何本かみました。ブログ懐かしく拝見しました。等身大のパネル、リアリティがありますね。こんな記念館に行ってみたいです。偶然の一致、面白いです。
2014年07月25日 14:41
盆、暮れにはお馴染みの顔がスクリーンに登場して、毎度お馴染みのストーリでも楽しみにしていました。歴代のマドンナも今も活躍されている女優さん達、年月を感じますね。今、TVCM の「ムッシュはつらいよ」のリチャード・ギアに寅さんを重ねて笑ってしまいます。
2014年07月26日 08:10
帝釈天…確かに寅さんで知ったと言っても過言ではないです。
ボクも正直なところあまり見たことが無いのですが、それでも知っているところが国民的映画の所以でしょう。
寅さんミュージアムも あまり似ていない不気味な等身大人形で飾られるよりも、写真パネルの方が余程リアルで佳いです。
それよりもなによりもそのハニワ…その話につい食い付いちゃいそうです。
正倉院にその名前が記録されているのにも拘わらず、古墳の中にその名前が記述されていたのはなかったのか…。
はたまた何故帽子を被ったハニワななのか…。
謎が謎を呼んで想像が動いています。
2014年07月26日 22:17
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

やはり行かれましたか。柴又帝釈天という名前は有名ですからね。彫刻や庭園も見所ですね。
今でもどこからともなく「男はつらいよ」の主題歌が流れています。寅さん記念館にはまってしまう人は結構いるような気がします
2014年07月26日 22:21
ろこさん、コメント本当に有難うございます。

寅さんの映画は現在もBS放送でやっていますよ。何も考えずに見ていると昭和のほのぼのとした下町情緒に浸れるでしょうね
私もいつかこちらを訪れようと思っていました。寅さんだけでない発見もありますね
2014年07月26日 22:25
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

40年も前に行かれましたか? 既に「男はつらいよ」は始まっていたでしょうね。もちろん、寅さんだけでない歴史的な見所もありますね。
柴又の古墳や埴輪や戸籍については私もビックリしました。まだまだ最近の発見ですからね。他にもビックリするのような発見が眠っているかもしれませんね
2014年07月26日 22:29
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

私も行ったことがなくて今回初めて訪れました。下町風情と観光的な雰囲気がマッチしています。そしてどこかで「男はつらいよ」の主題歌が流れている
寅さん以外の見所もありますね。
寅さんみたいな人が身内にいたら、それは大変ですね~
2014年07月26日 22:33
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

yasuhikoさんの柴又散策の記事を覚えています。実は私も山本亭を訪れたかったのですが、時間がありませんでした
隣の寅さん記念館を優先しました。20代くらいの若いカップルが何組か訪れていて微笑ましかったです
年齢ですか。「それを言っちゃ~おしめ~よ」、というセリフを思い出しました
2014年07月26日 22:36
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、柴又帝釈天を散策して寅さん記念館を訪れると、必然的に「男はつらいよ」の映画を見たくなります。BS放送でもやっているしDVDもあります
おそらくすんなりと見てしまうと思います。
それが狙いなのかなと思ったりして
2014年07月26日 22:46
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

そうでしたね、渥美清さんが亡くなられた時、派手な報道はなかったですね。ひっそりとお亡くなりになられたという印象が残っています。
茜雲さんも柴又散策をされたのですね。写真も撮られたでしょうね。おそらく矢切りの渡しで江戸川を渡られ、野菊の墓文学碑をご覧になったのではないでしょうか
2014年07月26日 22:49
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

柴又帝釈天の参道は、下町風情があって観光的な楽しさも漂います。もちろん見るだけでなく食べて楽しめますよね
こんなところがずっと残って欲しいものです。寅さんという国民的なヒーローを風化させないためにも寅さん記念館の役割は大きいと思いました
2014年07月26日 22:53
sasapandaさん、コメント本当に有難うございます。

よくご存知ですね。下町情緒に寅さんの昭和の世界、これも日本文化の大事な1頁ですね。
柴又帝釈天と寅さん記念館が合わさってずっと人気のスポットであって欲しいと思いました
そして、久しぶりに映画をテレビで見てみます。便利な時代です。
2014年07月26日 22:56
ポン太さん、いつもコメント有難うございます。

ここ柴又帝釈天と寅さん記念館へ訪れると昔の記憶が湧きあがってくると思いますよ。私ですら、懐かしさを強く感じましたし、また映画を見てみたくなりました。
かつての撮影セットに設置された等身大パネルは、なかなかインパクトがありますよ
2014年07月26日 23:06
花咲か爺さん、いつもコメント有難うございます。

花咲か爺さんは毎回「寅さん」を楽しみにされてましたか。寅さんやマドンナ達の魅力にはまっていらっしゃったことでしょう。そんな方が柴又帝釈天と寅さん記念館を訪れたら、懐かしさでたまらないかもしれませんよ。
確かにリチャード・ギヤの「ムッシュはつらいよ」。今でもCMでやっていますね。だから、若者が寅さん記念館にいたのでしょうか
2014年07月26日 23:12
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

私もそれ程見ていませんでしたが、子供頃の記憶にしっかりと残っています。そして寅さん記念館の写真や模型に懐かしさを感じました。等身大写真パネルもよかったです。インパクトがありました。
ところで、柴又の古墳や寅さん埴輪・戸籍帳の話、本当に驚きですよね~。本当に見えない歴史の力が働いたのか、単なる偶然なのか。そんなことを考えるのが面白いです
2014年07月27日 09:56
おはようございます。
お上りさんした時、はとバスツアーで柴又帝釈天に行きました。
駅前の寅さんも参道も懐かしく思い出されます♪
もちろん、草団子も食べましたよ。

「男はつらいよ」シリーズ、一世を風靡しましたね。
私もそれほど観てはいないのですが、マドンナたちの顏は思い浮かびます。みなさん、若かったんですね~。

寅さん記念館があることによって、渥美清さんの存在感は歴史上人物として忘れられないでしょうね。
2014年07月28日 18:55
こんばんは~。

寅さんシリーズは、テレビでですが、何作が拝見したことがありますので、とても興味深く読まさせていただきました~。
駅前からの下町風情のある参道も歩いてみたいですし、記念館も見てみたいです~♪
今まで、全く知りませんでしたので・・・いつか訪れる楽しみが増えました~♪
2014年07月28日 21:54
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

やはり参道で草だんごを食べられましたか。やはり行ったからには食べたくなりますよね
寅さん記念館で、日本の昭和文化に触れたような気がしました。懐かしさを感じながら、ほのぼのとしてきました
この地に寅さんと渥美清さんの存在がずっと残るといいと思います
2014年07月28日 21:58
cafeさん、いつもコメント有難うございます。

興味深く読んで頂き嬉しいです
私も子供の頃の記憶がよみがえります。寅さんは、日本の昭和文化の象徴の一つだと思います
柴又帝釈天と寅さん記念館を訪れるとそんな懐かしさと、ほのぼのとした郷愁を覚えます。
いつか訪れてみて下さい
2014年08月03日 21:08
こんばんは。
日本にいたときは寅さんの映画をほとんど見たことがありませんでした。勿論寅さんは知ってましたけど。
逆にこちらで何本か見て、こんなに面白かったんだ~と思った次第。
いつか訪れてみたい場所です。
2014年08月03日 21:42
黎明さん、久しぶりのコメント有難うございます。

海外に住んで日本の良さをあらためて発見することってありますよね。ドイツで「男はつらいよ」をご覧になりましたか
こんな人はヨーロッパにはいませんよね。日本だからありうる物語。それが心に染みるというのはやはり日本人ということです。
これからも柴又に行けば寅さんに会えると思いますよ
開田裕治
2018年10月20日 21:34
浦部春香
コニカミノルタ
2018年10月20日 21:35
小泉なつみ
大黒柚姫
2018年10月20日 21:35
柴又帝釈天

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