「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 豪華客船の共演(氷川丸)

<<   作成日時 : 2013/01/26 18:38   >>

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横浜マリンタワーへの昇った後は、こちらへやってきました。
それは、山下公園沿いの氷川丸(ひかわまる)
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私にとっては、子供の頃からずっと山下公園に停泊している船。
決して動かない船です。幼いながら「可哀そうな船」なんて思っていました。

昭和36年(1961年)に、横浜港開港100周年記念事業の一環で、ここ山下公園に係留されて以来、氷川丸はもう50年以上ずっとここに

ちょうど横浜マリンタワーの建設と同じ年だったのですね。今では横浜マリンタワーともに、氷川丸は横浜港のシンボルとして欠かせません
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平成20年(2008年)に、リニューアルオープン。日本郵船の管理下となり、現在正しくは日本郵船氷川丸といいます。

今回、私が利用したのは、「横浜マリンタワーと日本郵船氷川丸のセット入場券」。850円です。
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本当に久しぶりに中に入りました。
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この氷川丸も、実は激動の歴史を経験してきたのですね

中では、そんな歴史を分かりやすく説明してあります。

そもそも、氷川丸は昭和5年(1930年)に竣工。欧米の大型船に対抗するために造られた日本製の豪華貨客船。米国シアトル間の北太平洋航路を中心に運航されていたそうです。
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当時、海外へ旅行するのはもの凄い贅沢なこと。ほんの一握りのお金持ちだけが、この氷川丸に乗って旅することができたのでしょう。
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国内外の著名人を含む多くの乗客で賑わったそうです。秩父宮夫妻が乗船したり、昭和7年(1932年)には、あの喜劇王チャールズ・チャップリンも乗船 当時の写真が展示されています。

こちらが、一等客室
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こんな部屋だったら、快適だろうなと思います。でも、この部屋に宿泊できたのは本当に富豪の人だったんじゃないでしょうか。

やはり、内部のインテリアもかつての豪華客船を偲ばせます。
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アールデコ調の装飾が随所に取り入られているんですね。

一等特別室も立派です。小川三知(おがわさんち)のステンドグラスもあるんです。
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その文化的価値から、平成15年には横浜市指定の有形文化財に。そして、平成19年には、近代化産業遺産にもなりました。

こちらは、一等食堂
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でも、正直この辺りはちょっと安っぽい気がします

個人的には、かつてはもっと立派だったんじゃないかと思います。

と言うのも、氷川丸は、ずっと豪華客船だった訳ではないからです。

太平洋戦争が始まると、在米邦人を引き揚げるための交換船として使われ、その後も海軍の病院船としても使われたそうです。

こんな赤十字が船体に描かれていた時期があるんですね〜
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もはや客船の雰囲気はありません。

戦後、生き残った船の役割である引き揚げ船として従事し、更に国内航路にも使われたそうです。

そして、凄いのが昭和28年(1953年)、また外航客船としてシアトル航路に再デビュー 平和の時代の到来です。
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その8年後ここに係留されるまで、北米航路の主力船の一つとして活躍したそうです。

戦前の大型民間船で、戦時中に沈没せずに最後まで役目をまっとうした船は非常に珍しいとのこと

そう思うと、今でもここ山下公園に横浜港のシンボルとして係留されている氷川丸は、「可哀そうな船」ではなく「非常に幸せな船」だったんだ、とあらためて感じます。

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ところで、氷川丸の名前の由来。昔から気になっていました。

こちらは操舵室
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神棚があるんですね。その神棚に祀ってあるのが、氷川神社

やはり埼玉県、武蔵国の一宮氷川神社のご守護を得て名付けられたのですね。

確かにご守護があったわけです。


現在の船体の色は、
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でも、子供の頃はグリーンでした。その後、ブルーの時代もあって。は、戦前の氷川丸の色だそうです。

山下公園に係留され既に50年以上。その間にも3回も船体の色が変わっているのです



それから、氷川丸の船上から、大桟橋方面を望むと、そこには飛鳥IIが停泊していました。
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「現代の豪華客船」、飛鳥II。何十万〜何百万円の旅から帰ってきたばかり

一方の私は、単独で入場料200円「かつての豪華客船」の上から、これを眺めてました。

このギャップが何とも言えず、、、。これも、時代の流れですよね〜


最後に、いつもの氷川丸の錨の鎖を見てみると、、。

やはり、今日もユリカモメの団体さんが、そろってとまっています。
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氷川丸の、決して動かすことのない錨の鎖が、ユリカモメにとっても心地よい休憩場所として定着しているんですね〜
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春を迎える横浜ホテルニューグランド
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2016/03/20 23:19

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コメント(56件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり海の上に浮かぶ客船は素晴らしい造り。こんな豪華で楽しく過ごしての旅の生活など映画やTVでしか見た事がないので想像するしか有りませんが、雑多な生活をしている者にとってはここでの旅も2・3日位が楽しめる限度でしょう。まったくねぇ〜っ。
ここから帰りを横浜まで水上バスも楽しく、目の前にユリカモメ達の舫い綱に並んだ姿も・・・・・。
考えてみればも〜う十年以上前の事。昨日のような楽しさの錯覚。
いやいや 有り難う。
baisa
2013/01/26 20:02
私が初めて乗ったのは確か幼稚園の遠足。
当時グリーンだったと言われればそんな気も
しますが、何もほとんど覚えていません(笑
海に浮かんでいるせいなのか
横須賀の戦艦三笠に比べると外観の痛みが
激しくて、可哀そうだなぁと思いますが
ぷかりぷかりと揺れている方が
乗船気分が味わえる気がしますよね。
歴史を伝える貴重な文化財として
いつまでも現役で頑張ってもらいたいです
海遊
2013/01/26 20:29
こんばんは
氷川丸の船体の色は、以前から黒だと思っていました。
3回も塗り替えられていたなんて、知りませんでした。
氷川丸の中は、こんな風になっているのですね。
ステンドガラスの船室は、やはり豪華ですね。
momiji
2013/01/26 20:34
立派な船ですね。
氷川丸・・いろんな歴史があるのですね。
ゆりかもめの姿が、印象的です。
ゆう
2013/01/26 21:21
こんばんは。
歴史を見ていた船なんですね。
幸せな船と言えるでしょうね。
新旧豪華客船の対比も面白いです。
ミクミティさんの記事は毎回興味深く拝見しているのに先日会津に行った時やっぱり別のところに行くんですよ。
不思議な感じもするしやはり一番興味があるかどうかなんですかね。
tami
2013/01/26 22:45
氷川丸、懐かしいです〜♪
学生のころに山下公園に行って眺めたことも、大人になってからはファッションの仕事で氷川丸でモデル撮影をしたりしました。
氷川丸の名前が氷川神社からとは…初めて知りました!
ありがとうございます!
komichi
2013/01/26 22:57
こんばんは。
氷川丸、何時だったかなぁ〜、まだこんなに綺麗ではなかったときに一度見学してきたことがあります。もう随分昔のことで、中がこんな風になっていたことも忘れていましたが、これ何というものでしょうか「舵」と云うのでしょうか、これには見覚えがありました。ご説明で改めてへぇ〜と云う感じになりました。懐かしい感じにもなりました。ありがとうございました。
HT
2013/01/26 23:06
氷川丸、私は乗った記憶がありませんが、子どもたちは中学の修学旅行で見学しているようです。そこでランチにカレーライスを食べた、と言っていたようなことを思い出しました。恐らく2,300人の生徒だと思いますが、一同が一緒に食べられるような食堂はあるのでしょうか。それとも修学旅行生のために甲板が食堂に変身、ということはないのでしょうね。
錨の鎖の上のユリカモメ、以前のブログでは、まんまとひっかかったようなことも思い出しました。違っていたかな。
茜雲
2013/01/27 08:25
おはようございます。
客船が時代とともに変化していく様子、
時代毎の役割がとても面白く感じました。

もうこの世にはいないと思うのですが・・・
飛鳥の50年後の姿もみてみたいなぁ〜
と思いますし。その時は写真にある
氷川丸を眺めていたゆりかもめ達も一緒に
みてもらいたいなぁ〜とも思いますが・・・
黄昏龍
2013/01/27 08:43
baisaさん、早速のコメント有難うございます。

私もクルーズの旅に憧れています。でも同じく2-3日位の旅が限界かも。退屈してしまいそうで
氷川丸の脇を航行する水上バス、今は観光客を乗せて慌ただしく行き来しています。ユリカモメもいつもとまっていて。今はこの風景が定着しています。心和む風景ですよね。多分、今日も観光客が楽しんでいますよね
ミクミティ
2013/01/27 10:07
海遊さん、早速のコメント有難うございます。

私も子供頃から何度も来ているので、色を覚えています。その度に印象がガラッと変わるんですよね
外観の痛みはあるでしょうが、結構しっかり維持している印象を持っています。夏はビアガーデンもやってますよね。
確かに、いつまでも現役の文化財であって欲しいですね。横浜港のシンボルとして
ミクミティ
2013/01/27 10:11
momijiさん、早速のコメント有難うございます。

氷川丸の色の変遷。意外に忘れてしまうものかもしれまん。昔は派手だなと思っていましたが、今の黒はシックなイメージですよね
内部は、かつての豪華客船の面影がチラリと。ただ維持するのは大変ですよね。戦時中を切り抜けてきた貴重な文化遺産としていつまでの横浜に残っていて欲しいですね
ミクミティ
2013/01/27 10:19
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

氷川丸は横浜港のシンボル。子供のころから見ています。だけどあまり中に入る機会はなくて。今回凄く久しぶりに入りました。たまに入ると新たな発見があっていいです
ミクミティ
2013/01/27 10:21
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

そうなんです、歴史を知ると氷川丸は本当に幸運な船だったんだとあらためて感じます。隣に停泊すると飛鳥IIの対比が面白くて、、。時代の移り変りを感じます
会津行ってますか。やはり人によって興味の優先度が違いますよね。更に人のブログを見て満足してしまう場所もありますから。よく分かります
ミクミティ
2013/01/27 10:25
おはようございます。
横浜マリンタワーの後はこちらをご覧になりましたか〜。
「可哀そうな船」と「非常に幸せな船」との対比を歴史を追ってのご説明、興味深く、そして楽しく拝見させて頂きました。(^^♪
そして、飛鳥IIとも遭遇して記事の趣きが増して、ミクミティさんは、幸せなブロガーですね(笑)
実はロボット、結婚当時の数年は横浜市に住んでいましたので、ヨチヨチ歩きの娘を連れて山下公園へ遊びに行ったことがあるのですが、そんな事情ですから氷川丸の見学もしていませんし、殆んど知りませんでした。
今は、埼玉県に住んでいて、武蔵国の一宮の氷川神社へも足を運ぶことがありますので、こことのかかわりには
興味を覚えました。
ロボット
2013/01/27 11:36
komichiさん、コメント本当に有難うございます。

komichiさんも氷川丸に思い出がありますね。やはりもう50年以上も係留されている訳ですからね。それにしても、「ファッションの仕事で氷川丸でモデル撮影」とはカッコいいですね。その写真が是非見たくなります。今はそういう場としては利用されないかもしれませんね。新しい場所が沢山あるから。
でも、多少古くなっても横浜のシンボルとして定着した氷川丸、ずっと残っていって欲しいです。氷川神社のご加護はまだまだ続くと思います。
ミクミティ
2013/01/27 12:58
HTさん、いつもコメント有難うございます。

氷川丸は既に50年以上。横浜を訪れた多くの人に思い出を残していますよね。舵はかつて使われていたものが展示されていました。その他、操舵室も当時の機材が残っていて。
今のものとは比べ物にならないと思いますが、文化財であり産業遺産でもある氷川丸、これからもずっと残って多くの人へ思い出を作ってあげられればいいと思います
ミクミティ
2013/01/27 13:04
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

氷川丸の内部でもかつての食堂の場所があります。200-300人がいっぺんにというのは無理かも。私も分かりません。ちなみに、甲板は夏にビアガーデンとして使われます。このスペースで食べることは可能でしょうね。
錨の鎖にとまるユリカモメ。この日も楽しそうに飛んだりとまったり。我々の目を和ませてくれます
ミクミティ
2013/01/27 13:08
黄昏龍さん、いつもコメント有難うございます。

ブログ記事を楽しんで頂き嬉しいです
今回、私もたまたま飛鳥IIに遭遇しました。クルーズ旅行に憧れがあるので思いを馳せていました。おそらく戦前に氷川丸に乗る人の方が、現代に飛鳥IIを乗る人よりずっとお金持ちなんだろうな、なんて思いながら。
そして、50年後に飛鳥IIがどうなっているか?その時、氷川丸のユリカモメは 想像がとまりません
ミクミティ
2013/01/27 13:13
ロボットさん、素敵なコメント本当に有難うございます。
私の記事に楽しんで頂き、とても嬉しいです。
妻と一緒の横浜散歩のつもりでしたが、天気が良かったのでマリンタワーと氷川丸のセット入場券を購入。凄く久しぶりで楽しめました
飛鳥IIに遭遇したのもたまたま。やっぱりまだ見ぬ豪華客船の旅に思いを馳せました。いつか、できれば、、
横浜港の氷川丸と埼玉武蔵一宮の氷川神社の関係。今は意外に感じますが、やはり戦前当時は神の加護を願ったので当然なのかもしれませんね
ミクミティ
2013/01/27 13:20
ミクミティさん、こんにちは。
かれこれ数年前に横浜散策した時、私も氷川丸に乗船して中を見学しました。本当に素敵な雰囲気の船ですよね。こんな船に乗って旅したいな〜なんて思いました。
ステンドグラスもほんとにステキで、ミクミティさんも撮影されている船のデザインのものは、私もパシャリと撮影しましたよ。
AOI
2013/01/27 14:36
氷川丸行かれましたね。
日本郵船の豪華客船は、船ごとに
室内インテリアの雰囲気を変えていた
そうですが、氷川丸のアール・デコ調は、
機能的に出来ている船体に
一番よく似合っている気がします。
病院船として、引揚げ船として
活躍し、あの戦争でもよく
生き残ってくれたと思います。
yasuhiko
2013/01/27 16:03
豪華客船も時代の流れの中で、いろいろな役目を果たしていたのですね。
今は、訪れる人々に夢を与える仕事ですね。
ゆったりと浮かんで、静かな時を過ごしているように見えます。
何となくほっとしました。
うふふ
2013/01/27 17:12
こんにちは。
氷川丸は船体が綺麗と思って見ていましたら、3回も塗りかえられているのですね。
船にステンドグラスとは豪華で素敵です!
広島港にも豪華旅客船が良く寄港しますが、別世界の人のように感じます。
ユリカモメが沢山いて可愛いですね!!
横浜港に行って見たくなりましたよ。
みっちゃん
2013/01/27 17:12
氷川丸は20年以上前、研修の間の休日に訪れたことがあります。とても古い船にもかかわらず内部の客室の豪華さに驚き、今思えば私の歴史的建築物好きのルーツはここかもしれません。
5年前にリニューアルされていたんですね。また行ってみようかなと思いました
ジャカランダ
2013/01/27 17:44
ステンドグラスの色使いといいデザインといい、どこか垢抜けてるところがさすがと思いました。
間には色々とあったとしても客船としてその使命を全うしたのはホントに幸せな事です。
氷川丸と云う名と 勝海舟の氷川清話は関係あるのでしょうか?
おーちゃん
2013/01/27 19:20
氷川丸の船内初めて見ました。いろんな運命をたどったのですね。そう思うと感慨深いものがありますね。船体の色も3回変わっていたのですか。知りませんでした。氷川丸の鎖のカモメさんたち、このカモメも今はここの名物のような感じですね。
かるきち
2013/01/27 19:52
今晩は。
この公園は何度かご縁があったのですが、
氷川丸は眺めるだけ…船内はこのようになっているのですね。
そしてその歴史・氷川丸の名前の由来のこと…
時代と共に活躍したことを教えていただけました。
内部のインテリア…落ち着いた好い雰囲気ですね。
やろい
2013/01/27 21:07
氷川丸、名前を聴いたことがあるくらいで本当に何も知りませんでした。
50年も係留されて多くの人を楽しませてきたのですね。本当に内装も立派で豪華客船そのものです。
今も人々に夢を与えている船。
でもいろいろな歴史を経ているのですね。
病院船として、引き上げ船としての役目も果たしてきたのですね。
赤十字が船体に描かれたセピア色の写真。同じ船とは思えません。
武蔵一宮氷川神社の神棚が操舵室にあると言うことと、船の名前、やはり、神仏の加護を祈ったのですね。
ポン太
2013/01/27 21:10
記事を読み進むうち・・・ドキ!
わたしのブログのTOPに載せている写真が・・・・
氷川丸は横浜住人の私は誇りに持っているものの一つです。
時代とともに変遷があったことを詳しく載せて頂いて嬉しいです。
ろこ
2013/01/27 23:25
こんにちは

氷川丸の数奇な運命
船には人間の生き様同様
それぞれにドラマがありますね
伊豆にも
スカンジナビア号が
ありましたけど・・・

無門
2013/01/28 08:27
日本丸・飛鳥は見てますが、
氷川丸は名は知ってますが、何処にいるか知りません。
土地勘全然なしです。
鎖のユリカモメ可愛いですね。
ハッピー
2013/01/31 18:48
AOIさん、いつもコメント有難うございます。

AOIさんも氷川丸に乗船されましたか。やはり横浜港のシンボルですよね。そして優雅な船旅をしたくなりますね。なかなか叶いませんが。
ただ船の中の写真を撮るのはタダです。これまでも沢山の人が撮影しているでしょうね。夢見ることが大事かなと思いつつ、、
ミクミティ
2013/01/31 21:54
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

yasuhikoさんの氷川丸の記事はよく覚えています。写真の撮り方がとても素敵でした。アールデコの装飾や小川三知のステンドグラスがとても印象的でした。私も生で見たくなって。
本当に激動の歴史をくぐり抜き、引退後も横浜港のシンボルとして愛される氷川丸。記事にしたくなりますね
ミクミティ
2013/01/31 21:58
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね。氷川丸は80年以上、激動の歴史の中様々な役割を果たしてきました。今は横浜港のシンボルとして魅力的な景観を造っていると思います。確かにほっとする感じがします
それにしても、船旅の夢、いつか実現させたいな〜
ミクミティ
2013/01/31 22:02
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、現在の黒の船体もキリリと引き締まってみえます。既に建造80年以上経っているとは思えないほど。
船内のステンドグラスは贅沢な趣向だったでしょうね。さすがは豪華客船の名残です。それが今でも残っているのが本当に嬉しくなります
豪華客船のクルーズ旅行、やっぱり別世界ですかね。タイタニックも映画だったし、、。でも、いつかは、なんて思いながらユリカモメも見ると微笑ましくなります
ミクミティ
2013/01/31 22:07
ジャカランダさん、いつもコメント有難うございます。

20年ほど前に入場されましたか。私はもう少し前かも。ほとんど覚えていませんでした。でも豪華客船の名残があると当時の贅沢旅行の光景がぼんやりと浮かびます。
それを現代で実現するのが飛鳥IIなんでしょうかね
私もいつか、なんて夢が見れるのがいいです
ミクミティ
2013/01/31 22:11
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

戦前は日本の威信をかけて造られた貨客船だったと思います。極東のアジア人の国でもこんな豪華な船旅を提供できるんだと。そんな氷川丸の建造からこれまでの歴史を思うと、少しでも記事に残しておきたいと思いました
勝海舟の氷川清話は私も数年前に読みました。勝海舟は赤坂の氷川神社の近くに住んでいたのです。その氷川神社も、武蔵一宮の氷川神社が本社です
ミクミティ
2013/01/31 22:23
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

横浜によく来ていても、氷川丸の中には入らないですよね。私もそうでした。今回は数十年振り位。ほとんど覚えていませんでした
ここでかつての豪華客船に乗船し、贅沢なクルーズ旅行の夢を見られます。隣に飛鳥IIが停泊しているのがなんとも言えず。近そうで遠い、そんな気がしました。
ここでユリカモメを見ると微笑ましくなります
ミクミティ
2013/01/31 22:27
やろいさん、いつもコメント有難うございます。

横浜山下公園で、氷川丸は眺めるだけ、そういう人が多いですよね。私もそう。今回凄く久しぶりに入場しました。
そして、あらためて知る氷川丸の激動の歴史や名前の由来に私も感じるものがありました。本当に尊い存在です。もちろん、豪華客船の旅の夢も貴重です
ミクミティ
2013/01/31 22:32
ポン太さん、いつもコメント有難うございます。

氷川丸はこの50年以上、横浜港のシンボルです。
確かに人々に夢を与えてきましたよね。横浜の山下公園にいらっしゃることがあれば是非眺めて下さい
船内には氷川丸の歴史が分かりやすく解説されています。最新鋭の船だったと思いますが、神のご加護を得る為に由緒ある神社から名前を付けたのは、やはり人間だなと感じますね
ミクミティ
2013/02/01 22:52
ろこさん、コメント本当に有難うございます。

そうですか、ドキッとさせてしまいましたか。確かにそうですね、これは氷川丸の舵だったのですね
私は偶然撮影して偶然ブログにアップしました。やはり何か惹きつけるものがありますね。
建造されてから80年以上、山下公園に係留されて50年以上。ずっと横浜のシンボルとして残っていって欲しいですね
ミクミティ
2013/02/01 23:02
無門さん、いつもコメント有難うございます。

確かに氷川丸には激動の歴史の中で数々のドラマがあったでしょうね。そんな歴史ある船が横浜港のシンボルとしてずっと係留されているのは嬉しい限りです
やっぱり幸せな船だったんだろうなと思います。伊豆のスカンジナビア号も、残っていて欲しかったですね
ミクミティ
2013/02/01 23:12
ハッピーさん、いつもコメント有難うございます。

氷川丸は横浜の山下公園に係留されていますよ。もう50年以上。大桟橋からも良く見えます。横浜マリンタワーとセットでいつかご覧下さい。共通入場チケットもありますよ
鎖の上にとまるユリカモメ、とっても居心地がいいのでしょうね。見るたびに微笑ましくなります

ミクミティ
2013/02/01 23:16
氷川丸は何度か見学したことがありますがわが町の氷川神社の名がつけられていたのですね、ちょっぴり誇りに思います。
船旅も大衆化し昨年は横浜からレジェンドオブザシーズ(7万t)で10日間日本の周りを回ってきました。
お天気には恵まれなかったものの快適で楽しい船旅でした。今年はさらに大きな船が来るようです。
ミニミニ放送局
2013/02/02 10:36
ミニミニ放送局さん、コメント本当に有難うございます。
実は私も氷川丸の名前の由来は今まで知りませんでした。やはり神様のご加護を得たいという素直な気持ちが伝わってきますね。今なら、カタカナの名前が付きそうな気がします。とは言え、現代の飛鳥IIはやはり歴史を感じる名前ですね
クルーズの旅の経験がお有りですか。羨ましいです。私もいつかトライしてみたいです
ミクミティ
2013/02/02 19:41
こんばんは!
氷川丸!たぶん船体が緑の時に行ってます(^^)
船が珍しくて飛びまわっていたような記憶が…
じっくりと見学したいものですね♪
名前の由来とかなるほどと、感心いたします!
波乱万丈の人生を送った老人のように味の有る船ですね♪
sasapanda
2013/02/02 23:08
sasapandaさん、コメント本当の有難うございます。

そうですね、味ある船だと思います。波乱万丈の歴史を通して様々な役割を果たし終え、いまだに横浜港のシンボルとして素敵な景観を作り、航海の夢を与えてくれます
沢山の人に思い出を作ってあげたのでしょうね。
まだじっくりと見学してみて下さい。新たな発見がきっとありますよ
ミクミティ
2013/02/03 01:01
>ゆりかもめの団体さん、かわいいですねぇみんなでゆらゆらしているのでしょうか?
大宮の氷川神社からきている名前とは!びっくりしました。いつかゆったりと船旅がしてみたいです。
小さな花
2013/02/03 17:15
小さな花さん、またまたコメント有難うございます。

ユリカモメの団体さん、いつもここに止まって観光客の目を和ませてくれます。そのキレイに整列している状態が微笑ましいんですよね
私も今まで氷川神社と氷川丸が関係しているとは知らなかったんです。今回、操舵室の神棚の解説を見て初めて知ったのです。
私も飛鳥IIを眺めていると船旅を想像してしまいます
ミクミティ
2013/02/03 22:13
氷川丸とマリンタワー横浜港のシンボルですね。
ずっと黒い船体と思っていましたが、グリーンやブルーの時代もあったんですね。
そして係留され50年にもなるんですね。
内部を見せて頂き良かったです。
初めて見ました。ありがとう。
そうですね。幸せな氷川丸ですね。
山ちゃん
2013/02/04 17:52
氷川丸って
命名は私が毎年初詣に行く氷川神社だったんですか!
歴史が一杯つまってますね
ミクミティさんの素晴らしいレポートで
行きたくなりました。
清兵衛
2013/02/05 10:55
このような豪華客船が停泊してるんですね。
アールデコ調の装飾ですか。夢のよう。。♪
七年前、横浜でナイトクルーズしました。
生演奏もあり、美味しいお食事をいただいて、それだけでも良い気分でした。

飛鳥にも乗れませんが、太平洋フェリーで名古屋〜仙台〜苫小牧まで行くつもりです。
わが団のピアニストがそこで演奏してるので♪
ハーモニー
2013/02/05 13:13
山ちゃんさん、コメント本当に有難うございます。

そうなんです、私の記憶にはグリーンもブルーも残っています。もう50年以上たっていますから。更に、戦時中は赤十字柄だったわけですし。今が一番シックですよね。
私も中に入るのは久しぶり。リニューアルして更に長く親しまれていくでしょう。やはり幸せなことですよね〜
ミクミティ
2013/02/05 22:14
清兵衛さん、いつもコメント有難うございます。

私も氷川丸の名前の由来は今まで知りませんでした。やはり神様のご加護は大切にされたのでしょうね。分かる気がします。日本人ですから。
素晴らしいレポートなんて言われると照れてしまいます。嬉しい限りです
ミクミティ
2013/02/05 22:19
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

豪華客船の旅、私にとっても夢のようです。氷川丸には当時とてつもない金持ちが乗船していたのでしょう。そんなことを想像しながら見学していました
太平洋フェリー、いいですね。是非楽しんでブログに紹介して下さい
ミクミティ
2013/02/05 22:27

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豪華客船の共演(氷川丸) 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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