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zoom RSS 旧秋元別邸から舘林城の面影を見つけながら散策

<<   作成日時 : 2018/05/13 19:05   >>

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邸宅の入口には大きなつつじが花を咲かせ、奥に素敵な和風建築が顔をのぞかせていました。
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とても素敵な雰囲気で、お金も払わずに入っていいのだろうかと思いつつ、その邸宅の前に進みました。
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ここでも満開のつつじが出迎えてくれます。

風格のある和風建築と大きなつつじが合わさって心地いい魅力を感じました

ここは、群馬県館林市(たてばやしし)旧秋元別邸

前々回や前回でご紹介した、つつじが岡公園こいのぼりの里まつりのすぐ近く。歩いていると自然に引き寄せられるようなところです。

実はこの邸宅、正面左側はこんなふうに洋風建築になっています。
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別の角度から見ると、石灯篭があります。まさに和洋折衷の空間だなと思いました。
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しかもこの灯篭は、弥勒菩薩像で有名な京都の広隆寺にかつて奉納された歴史あるものだとか。それはちょっとびっくり。

そもそも、この和洋折衷の邸宅は、幕末に舘林藩主となった譜代大名の秋元家の明治になってからの別邸とのことです。明治末期に建てられ、昭和初期に洋館部分が東京の本邸から移築されここに増築されたのだそうです。

当時、こういった和洋折衷の建築が上流階級において粋だったのでしょう。

この像が、その秋元家の当主の一人、秋元春朝(あきもと はるとも)。子爵で貴族院議員だったそうです。
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大正8年(1919年)の建立とのことですが、こんなふうに裸で投網をする像が作られるというのは、地元の方に親しまれた華族だったのだろうなと思わせます。

そんな旧秋元別邸、その前に広がる庭園がとても素敵でした。
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これが無料で公開されているのが嬉しいことです。

ここでもツツジが綺麗でした。それもそのはず、ここ旧秋元別邸は「つつじが岡第二公園」とも呼ばれているのです。

更に、カキツバタとツツジのコラボが何とも言えず美しかったです。
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ツマグロヒョウモンも今年初お目見え。ほのぼのしました。
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この日もGWとはいえ結構暑くなりました。ここ舘林の暑さは全国でも有名ですからね。

更に、この庭園は花菖蒲園としても知られています。
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昭和34年(1959年)、現天皇陛下皇后陛下のご成婚を記念して花菖蒲園は造営されたのだとか。6月には綺麗な花を咲かせるでしょうね。

さて、この旧秋元邸や庭園の敷地は、鶴生田川(つるうだがわ)や城沼(しろぬま)の北側に位置しています。

実は江戸時代、この辺りは広大な館林城(たてばやしじょう)の一角だったのです。そこで、そんなお城の面影を辿ってみました。

現在この辺りには、公園や広場が連なっています。その一つがこの舘林市役所東広場
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この広大な芝生の広場は、かつての舘林城の跡。平成30年(2018年)、「館林城ゆめひろば」と命名されたそうです。

その広場に今、近代的なドームを備えたビルがあります。これが、向井千秋記念子ども科学館
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地元出身の女性宇宙飛行士の向井さんの名前をつけた科学館があるのがいいですね

その右隣り、木々が茂る根元に石垣が見えますね。これが、館林城本丸三重櫓(さんじゅうやぐら)の跡だそうです。

近くのツツジの生垣にはキアゲハが。
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かつての城跡もほのぼのする空間になっています。

隣の市役所も、当然かつての館林城の一部。
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市役所の敷地の隅には、お城の千貫門(せんがんもん)跡の石碑がありました。
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立派な門がここにあったのでしょう。

そして、もう少し歩いて市役所の西側にあるのが、館林城の土橋門(どばしもん)。いかにもお城の門という感じですね。
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三の丸へ入る藩士の通用門だったそうです。

昭和58年(1983年)に復元とのことですが、今は館林城跡のシンボルとなっています。

門をくぐって見ると井戸も復元されていました。
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この舘林城、やはり徳川四天王の一人、榊原康政(さかきばらやすまさ)が天正18年(1590年)に10万石の城主となったことで知られていますね。
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その後、江戸時代に入り、この方が城主となりました。もっと有名な方
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ご存じ、後に徳川家5代将軍となる徳川綱吉です。その時は25万石に加増されました。

歴史好きとしては、どうしても綱吉のかつての城という見方をしてしまいます。そんな面影がどこかにないかと。

ただ、綱吉が舘林に実際に訪れたのは、日光参りの帰りに生涯一回だけだったとか。

世継ぎが長生きしなかったため館林徳川家は消滅し、その後は幕府直轄領になったり様々な大名家の領地になったのです。その最後が、秋元家だったのですね。

この土橋門を離れて、館林駅の方へ西へ歩いて行くと、一つだけ徳川綱吉に関連する史跡がありました。
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道路の一角にある小さな神社、青龍神社です。金色に彩られた葵の御紋が入口の門構えにありますね。

綱吉が舘林城主であった頃、この地に突然清水が噴き上がり地中から女官姿の青龍権現が現れたとのこと。このことが舘林藩隆盛の兆しとされ、この噂を聞いた生母の桂昌院(けいしょういん)が、この井戸の傍らに青龍権現社を寄進したそうです。

今でもこの青龍神社の井戸には、きれいな水が湧き出て延命長寿の霊験があるとされています。

また、この辺りはかつて舘林城の城下町。こんな武家屋敷があったりして、当時の雰囲気を醸し出してくれます。
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これは、当時の鷹匠(たかじょう)町武家屋敷の武鷹館(ぶようかん)。平成13年(2001年)に移築・復元されたそうです。

大きなこいのぼりがよく似合っていました。

その近くにも、鷹匠町長屋門がきれいに復元されていました。
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お花と一緒の武家屋敷の門がなかなか素敵な感じでした。



最後に、こんな城下町舘林の歴史ある逸品を一つだけ紹介します。

創業200年という 三桝家総本舗(みますやそうほんぽ)の銘菓、麦落雁(むぎらくがん)です。
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あまり甘くなく上品かつ素朴な味が伝統を感じさせます。館林特産の大麦を使っているとのこと。

おそらく、江戸時代の館林藩士にも食べられていたのではないでしょうか。いや、城主や皇室にも献上されたとのことですから、普通の藩士や庶民はなかなか食べられないものだったのかも。
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今では、気軽に買えるお土産になっているのが嬉しいですね。やはり、つつじの形をした麦落雁もあるのですね。





Tatebayashi-Castle, Tatebayash, Gunma, Japan

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コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
旧秋元別邸、素晴らしいお屋敷ですね。銅像も素朴で市民から慕われていたことがよくわかります。向井千秋さんもこの地の有名人。館林も魅力的なところですね。
かるきち
2018/05/13 22:03
こんばんは。
ツツジの館の趣ですね。
上流階級としての洋館でも根っからの日本人だから住むのは和風だったりして。
無料ということは秋元家が市に寄贈したのでしょうか。
tami
2018/05/13 22:28
館林の秋元別邸、知りませんでした。
見事な庭を持った邸宅ですね。
つつじとカキツバタは、色の相性が抜群。
留ってるツマグロヒョウモンが、
とても愛らしく見えます。
張り出した洋館部分、見た目は
横長の下見板に白いペンキ塗りですが、
ちょっと横から眺めると、ほぼ和風の
造りですね。その辺りも面白いと思いました。
yasuhiko
2018/05/13 23:02
こんばんは。

ツツジ、見事ですね。
めっちゃ綺麗です。
天気も快晴だったようですね。
館林城跡、いいですね〜。
行ってみたい。
四天王、榊原康政!
10万石だったんですね。
トトパパ
2018/05/13 23:16
おはようございます。

やっぱり5月の館林はいいですね。
向井千秋記念日とか、あるある!と記事を拝見していました。懐かしいです。

武鷹館は知りませんでした。

館林にウナギ食べに行きたくなりました(笑)

koji
2018/05/14 07:40
昔の実業家などの邸宅、洋風を取り入れた建築が多いですね。もちろん日本家屋一色の人もいますが。当時洋風はある種憧れだったのでしょうか。
ツマグロヒョウモン、アゲハチョウが登場していますね。自分を見る思いがします。
茜雲
2018/05/14 08:30
おはようございます。
ツツジ、チョウチョ、カキツバタと可愛くて清々しいです!
5代将軍は「生類憐みの令」で有名ですが館林にも関わりがあったとは知りませんでした。
向井千秋子供科学館も見所有りそうです!
復元といえども昔の風情を味わえるのはいいですね!
秋元家のこともこの度初めて知りました。
落雁は甘味を控えて有るとか美味しそうです。
みっちゃん
2018/05/14 09:43
こんにちは!
旧秋元別邸はツツジが大きくて見事ですね。カキツバタとのコラボも素晴らしいです。和風建築に洋風を組み合わせて当時の最先端だったのでしょうね。
5代将軍綱吉が舘林市と縁があったとは初めて知りました。
向井さんもここの出身なんですね。子供科学館良いですね。
良い季節になって蝶々たちも見られて可愛いですね。
舘林城の面影を楽しみながらの散策素敵ですね。
eko
2018/05/14 11:04
見事な別邸でツツジが
綺麗で映えますね
向井千秋記念子ども科学館
孫達が訪れ楽しかったと聞きました
歴史を感じての散策素敵と思いました
ジュン
2018/05/14 14:30
和洋折衷の別邸にツツジが満開に咲き誇っていますね。
館林城の敷地広いですね。その敷地内に市役所や向井千秋さんの記念館も有り、そして徳川四天王の榊原康政が城主、その後綱吉が城主、歴史を辿っているんですね。
つつじが岡の圧巻なツツジ群といい、館林城跡の歴史と重なり素敵な旅をなさいましたね。
みなみ
2018/05/14 21:35
館林にはそのような歴史があったのですか。
徳川綱吉が城主の時もあったとは驚きました。
館林は皇后さまがお小さい時に住んでいらっしゃった所でしたね。
花菖蒲園がご成婚記念に作られたのも、そのご縁だったのでしょうか。
美しいツツジを見ながら歴史を楽しむのも良いものですね。
うふふ
2018/05/14 23:56
洋館前に 由緒ある 石灯籠があり
広大な庭にひろがる つつじやカキツバタ
素晴らしい 旧秋元別邸を 麦落雁を
ひと口 味わいながら 上流階級の雰囲気に
浸れる素敵な 所ですね。
フラバーバ 
2018/05/15 10:08
旧秋元別邸はさすがに素晴らしいですね。ツツジが満開で、一番良い時期だったのではないでしょうか。私がゴールデンウィークに訪れた青森県弘前市の藤田記念庭園も和洋折衷でしたが、この時代のブームだったのでしょうね。カキツバタとツツジも良いですね。そして花と蝶も。
綱吉は舘林藩25万石の藩主でしたが、江戸に住んでいて、日光参拝の折に一度だけ舘林城に立ち寄っただけだったような。それでも綱吉の様々な影響が残っているのは楽しいですね。
降魔成道
2018/05/15 20:42
かるきちさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、館林に縁のある有名人も結構多いなと思いました。江戸時代の城下町、そんな雰囲気を今でもところどころ残しています。城跡に科学館があるのが何とも言えません。
ミクミティ
2018/05/15 22:18
tamiさん、早速のコメント有難うございます。

確かに旧秋元別邸やその庭園は上流階級の粋な雰囲気がします。おそらく市に寄贈され、市が造営したり維持整備に当たってきたと思います。地元の方々の支援もあったかもしれませんね。
素敵なところを気軽に散策できてうれしかったです。
ミクミティ
2018/05/15 22:22
yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。

館林の旧秋元別邸、yasuhikoさんなら興味津々だと思います。ただこの時は中には入れませんでした。それでも外観と庭園だけでかなり楽しめました。
カキツバタとツツジの組み合わせは鮮やかで見事でした。撮影もし甲斐もありました。
ミクミティ
2018/05/15 22:24
トトパパさん、コメント有難うございます。

ツツジとカキツバタが鮮やかで美しかったです。和風のお屋敷によく合いますね。散策や撮影が楽しかったです。
もちろん歴史に思いを馳せながら。榊原康政はこの地に愛着があったことでしょう。江戸幕府が成立してもここが領地でした。
ミクミティ
2018/05/15 22:27
館林の旧秋元別邸、素晴らしいですね。
ミクミティさんのレポがまた分かり易いです。
「つつじが岡第二公園」になっていて
しかも無料@@とは、びっくりです。
アヤメとツツジのコラボも素敵
乾いた土に咲いてますから、たぶん、アヤメ?
綱吉ゆかりの地なんですね。
キアゲハ、ツマグロヒョウモンも
参加して盛り上げてくれましたね。
とてもいい時期に行かれてよかったですね。
nobara
2018/05/16 10:06
舘林は色々なツツジの名所が多いですね、確かに暑いのでしょうが・・・。カキツバタはやはり、日本の花と思いますね、和建築にピッタリの花です。シンプルで、要点を捉えたブログ表現が良いです。
fujisan
2018/05/16 16:35
kojiさん、コメント有難うございます。

やはり舘林はよくご存じですね。向井千秋記念日なんてあるのですか。懐かしく感じて頂き何よりです。
館林ゆかりの有名人も結構いるなと思いました。武鷹館は非常にキレイでしたが、城下町の雰囲気を感じさせてくれました。
ミクミティ
2018/05/16 21:02
茜雲さん、コメント有難うございます。

そうですね、明治から大正にかけて洋館が富裕層のステータスだったと思います。華族はそれが当たり前だったかも。和洋折衷も流行ったようですし。
ツマグロヒョウモン、アゲハチョウは出会うとやっぱり撮りたくなりますね。上手くはないですが。
ミクミティ
2018/05/16 21:11
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、館林と言うと私は徳川綱吉を思い浮かべます。ただその痕跡はあまりないようでした。歴史には残りましたが、江戸時代の最後は秋元家だったのです。
館林城のあとに向井千秋記念子ども科学館のモダンな建築があるのが微笑ましかったです。
麦落雁は知りませんでしたが、想像したよりずっと美味しかったです。
ミクミティ
2018/05/16 21:17
ekoさん、コメント有難うございます。

旧秋元別邸は和洋折衷の建築と華やかな庭園の両方で楽しめる素晴しい邸宅でした。天気も良くて花々が映えました。往年の華族の暮らしを感じさせてくれました。
徳川綱吉を輩出した舘林藩はその後名門とされたと思います。その地に、つつじが岡公園があって、こいのぼりの里まつりが開催され、向井千秋記念子ども科学館できるなんて、見所がかなりあるなと感じた次第です。
ミクミティ
2018/05/16 21:23
ジュンさん、コメント有難うございます。

そうですね、旧秋元別邸は庭園の大きなツツジが見事で和洋折衷の家屋と合わさってとても素敵でした。
向井千秋記念子ども科学館へお孫さんが行かれましたか。楽しいところなのですね。私は知りませんでした。
もっぱら城跡の散策をしていました。
ミクミティ
2018/05/16 21:27
みなみさん、コメント有難うございます。

和洋折衷の別邸に満開のツツジが彩りを添えてとても綺麗な光景を味わいました。天気が良くて気持ちよかったです。
散策していると確かにかつての館林城は広い敷地だったのだろうと実感しました。
向井千秋記念子ども科学館が城跡にあるのが微笑ましかったです。
ミクミティ
2018/05/16 21:31
うふふさん、コメント有難うございます。

そうでした。美智子さまは子供の頃、館林に住まわれていたのですね。確かにその縁で花菖蒲園が造営されたのでしょう。さすがよくご存じで。
美しいツツジを見ながら歴史散策をするのは楽しかったです。写真も撮り甲斐がありますから。
ミクミティ
2018/05/16 21:41
フラバーバさん、コメント有難うございます。

そうですね、つつじが岡公園やこいのぼりを見て、こちらに訪れると優雅なひと時が心地よかったです。ホッとするかんじでした。
旧秋元別邸は建築や庭園が魅力的でかつての華族の暮らしを彷彿とさせてくれました。
ミクミティ
2018/05/16 21:44
降魔成道さん、コメント有難うございます。

旧秋元別邸はその魅力的な建築と庭園が合わさってとても見応えがありました。優雅な華族の暮らしを感じさせてくれて満足しました。
チョウが舞う花々の光景も見られるようになり暑さも実感した瞬間でした。暑さで有名な所ですから。
徳川綱吉を輩出した藩として、江戸時代の間は名門の藩という位置づけがされたと思います。城下町の雰囲気も味わえました。
ミクミティ
2018/05/16 22:03
nobaraさん、コメント有難うございます。

そうですか、旧秋元別邸の紫の花はアヤメですかね。あまり編み目模様が目立たなかったのですが、確かにそうかもしれません。
近くのつつじが岡公園の水辺に咲いていたのは間違いなくカキツバタなのですが。
いずれにしろ、ツツジとの組み合わせが鮮やかでとても美しかったです。優雅な感じがしました。
かつてのお城の跡でチョウたちを見るのが微笑ましかったです。
ミクミティ
2018/05/16 22:08
fujisanさん、コメント有難うございます。

そうですね、館林は歴史的にツツジを愛でてきた町なのだと思いました。各所で美しいツツジの花を見られて嬉しかったです。もちろん、旧秋元別邸の庭園でも。
レポートをお褒めていただき嬉しいです。
ミクミティ
2018/05/16 22:11
おはようございます。
あっぱれ、五月晴れの館林。
旧秋元別邸の庭園散歩、
私も同道させていただきました〜♪
新緑に映えるツツジにカキツバタ、
和洋折衷の建物に、申し分のない風景が嬉しいです〜☆
komichi
2018/05/17 07:58
komichiさん、コメント有難うございます。

そうですね、GWの舘林をたっぷり楽しみました。つつじきれいな旧秋元別邸の庭園は心地よかったです。その彩りに癒されまいた。
和洋折衷の建築は今でもちょっと不思議な魅力を放っていると思いました。
ミクミティ
2018/05/17 20:57
とても明るいお庭ですね。
色々な花に彩られるこの時期は特にきれいなんでしょうね。
ところで、ミクミティさんは事前に色々調べられて見学されるんでしょうか?
灯篭などにも説明を付けておられ、私だったらきっとスルーしてしまうものにもきちんと歴史があることを見付けられておられますものね。 
有難うございます、勉強になります。
コマダム
2018/05/17 22:31
群馬県館林市は名物がたくさんある暑い熱い町として紹介されています。
ハイキングやウォーキングコースもあるそうで、魅力満載です。
今回の歴史ある旧秋元別邸もいいですね。
和洋折衷の建築は神戸近郊にもありますが、昔の大工さんと、渡来してきた建築家の交流もあって出来たようです。
なので、明治時代の建築物が多いですね。
粋だね〜、でしょうか。
秋元春朝像が労働者のように作られて、ユニークです。
「春朝は元来自然をこよなく愛した、粹人で村人からも親しまれたなかなかの好人物でした。この像は春朝が池に向かって投網し魚を獲るところで、・・」
とあり、村人との交流もあったので、この様な姿になったんでしょうね。

館林城の一角だったという広大な敷地が凄いです。
復元された建築物も多く、館林市が力を入れていることがよく分かりました。
アルクノ
2018/05/19 10:57
コマダムさん、コメント有難うございます。

旧秋元別邸は綺麗な花々に彩られていました。美して楽しめました。これからは花菖蒲の季節となりますね。
ところで、私は大まかな点は事前に調べますが、現地に行ってパンフレットや立て札などで知るケースも多いです。その後、ネットや本で調べたり。
この灯篭の件も立て札で知りましたよ。
ミクミティ
2018/05/19 12:35
アルクノさん、コメント有難うございます。

館林は益々暑くなっていくシーズンになりますね。今回は初夏の舘林のさわやかな風景を楽しむことができました。秋元氏は大名としてあまりなじみがなく、その旧邸宅や銅像を見て新鮮な印象を得ました。
今は痕跡が所々にしかないですが、館林城は広大な敷地で重要な城だったんだろうと実感できました。綱吉が城主でもあったのですからね。
現在でも様々な復元作業が行われているのがいいことだなと思いました。
ミクミティ
2018/05/19 12:41
鮮やかな色調のつつじとカキツバタ。
今回は蝶々もナイスショットです。
ちょっと暑い感じも伝わってきました。
1泊2日くらいでまわられたのですか?
見どころが多い場所ですね!











ROKO
2018/05/22 22:24
ROKOさん、コメント有難うございます。

鮮やかなツツジにカキツバタ、初夏の雰囲気をたっぷりと味わいました。蝶も登場して、徐々に暑くなっているなという実感もありました。
GWの舘林はとても魅力的な見所があるなと思いました。実は、全部一日で回りました。充実した日を過ごせました。
ミクミティ
2018/05/23 20:48
ホント、ツツジとカキツバタのコラボは美しいです。
それを無料開放している館林という街も粋な事をなさる。
館林城をちょっと調べてみましたら、秋元家が来たのは1845年との事。
幕末ギリギリだったのでお城が焼失してからの割り切りが早かったのかも。
秋元氏もその地の名士としてだけでなく 民衆の中に入って行かれたから銅像も親しみこめられたのが建立されたんでしょう。
そんな生き方もステキです。
おーちゃん
2018/06/13 07:57
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、GWを代表する花のコラボは鮮やかで美しかったです。旧秋元別邸はつつじが第二岡公園としてつつじが楽しめます。6月は花菖蒲がきれいなことでしょう。
秋元家はあまり知られていない大名ですが、館林を預けられる譜代ということで幕府の信認が篤かったことでしょう。薩摩家との関係も深かったようで。
地元に根付こうとした当主の意思も感じました。
ミクミティ
2018/06/20 21:03

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