「歴史の旅&外出」の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 豪華絢爛な国宝、妻沼聖天山の本堂と桜の美しすぎる輝き

<<   作成日時 : 2018/04/15 20:02   >>

ナイス ブログ気持玉 224 / トラックバック 0 / コメント 46

豪華絢爛で細密な彫刻群の脇を桜が彩りを添え、そこへ日光が差し込む。まさに神々しい光景に出会いました。
画像
これはなかなか見ることができない。感激でした。

こんな美しい体験ができるのは、埼玉県熊谷市妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)。正しくは妻沼聖天山歓喜院(かんぎいん)という寺院で、高野山準別格本山です。

JR熊谷駅北口から、バスで30分ほど乗った終点にあります。

まずは境内から総門を眺めました。
画像
八重紅しだれ桜が、重厚な門に華やかな飾り付けをしているようでした。

近くに寄るとその重厚感がよく分かります。
画像
精緻な彫刻が見事なこの門は、貴惣門(きそうもん)と呼ばれ、幕末の嘉永4年(1851年)に完成したそうです。
画像
横から見た破風(はふ)の形状が独特で、国指定の重要文化財に指定されています。

境内に入って右手にある像は、この妻沼聖天山の開基である斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)です。
画像
一瞬、スマホを見る武将かなんて思ってしまいましたが、平家物語にも登場する平安末期の武将で、この像は手鏡で自分を眺めているところだとか。源平合戦において、年老いた武士と思われないよう白髪を墨で黒く染めて出陣したのだとか。

地元の熊谷直実とともに、謡曲や歌舞伎の演目にもなっている人物です。二人とも人情味ある人柄で歴史に名を残しています。

それにしても、ここの境内はお花が目につきます。
画像

お寺の境内に、チューリップやスイセンとは珍しいと思ってしまいました。
画像
ただ、それはそれで素敵で好感が持てました。

なるほど、こちらは東国花の寺百ヶ寺の一つにもなっているのですね。

そして、もちろん桜も美しいわけです。(私が訪れたのは、3月末だったので。)
画像
仁王門前のソメイヨシノ、まるで桜の花自体も門であるかのような存在感でした。

狛犬と桜も絵になっているなと。
画像

更に、境内の右手奥にある多宝塔は、平和の塔といいます。
画像
ミツバツツジでしょうか。紫の花の彩りが塔にマッチして素敵な風景でした。

こんなふうに、妻沼聖天山にはお花のある絵になる光景が各所で見られます。

でも、それらはこれから訪れる本殿を鑑賞する前の、プロローグといった感じだったのです。

ということで、いよいよ本堂へ向かいます。
画像
ご本尊は、聖天(しょうでん)さま。正式名称は大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)。空海が密教とともに伝えた、仏法の守護神だそうです。

とはいえ、正面から眺めただけではそれほどの驚きはありません。この本殿の奥にある奥殿(おくでん)こそ、このお寺の最大の見所です。

左手の入口から、700円の参観料を払って入ります。そこにある極彩色の彫刻群
画像

まさに別世界という感じの重厚さと華やかさが合わさった凄い建築です
画像
緻密な彫刻が艶やかに色付けされ、これこそ絢爛豪華というべきものでしょう。

無数の彫刻は、中国の故実を現わしていたり、七福神や唐子遊び(からこあそび)を描いたもの。それぞれを、ガイドさんが紹介してくれました。
画像

こちらは、激流に落ちた猿を救う鷲。猿が人間の煩悩を表し、それを救う鷲が聖天さまだそうです。
画像
左甚五郎(ひだり じんごろう)の作だとか。

縁の下を支える猿もいます。
画像
そうなるとやはり、日光東照宮陽明門を思い起こしますよね。ここが「埼玉日光」とも言われる所以です。
画像

そもそも、妻沼聖天山の本殿は、江戸時代の中期、享保20年(1735年)から宝暦10年(1760年)の約25年間かけて建立されたそうです

中心となったのは石原吟八郎(ぎんぱちろう)という彫刻師で、日光東照宮の修復にも参加したとのこと。
画像
また、この彫刻や装飾は、上州の榛名神社(はるなじんじゃ)の社殿の造りにも深く影響を与えたそうです。

それぞれ、「なるほど」と思ってしまいました。

ただ、当時の工事自体は、幕府や大名の命ではなく、地元の庶民達の寄付によって賄われたのだとか。本当に驚くべきことだと思います。

その彫刻がこれだけ鮮やかな輝きを放っているのは、平成15年から23年(2011年)まで、約7年かけて保存修理や装飾修復工事を行ったから。本当に緻密で気が遠くなる作業だったことでしょう。
画像

その後、平成24年(2012年)にめでたく、歓喜院聖天堂(かんぎいんしょうでんどう)として国宝に指定されました

ちなみに、静岡県の久能山東照宮が国宝になったのが、平成22年。その2年後だったのですね。

この透かし彫りの見事なこと
画像

また、唐子遊びの画の一つで、一人の子供があっかんべをした非常に珍しい彫刻もありました。
画像
それぞれ、ユーモラスに感じました。

またこの時、妻沼聖天山本殿の近くには桜が咲いていて、この壮麗な建築の脇を彩っていました
画像
それが、この季節だけの特別な光景かと思い、非常に嬉しく感じました。

ところで、本殿の鑑賞は塀に囲まれた場所で行うため、近距離でなかなか全体像がカメラに収まりません。そこでたまたま持ってきた広角レンズでも撮影してみました。
画像
これで全体像は収まりました。いかがでしょうか。ちょっと本殿が小さく縮小されてしまった印象です。
画像
広角レンズもなかなか難しいですね。

とにかく、本当にこの地にこんな壮麗な建築があるのが不思議でもあり、桜と一緒に見ることができて大満足でした。やっぱり、ここまで足を伸ばして良かったです。

境内の桜並木を見ながら帰途につきました。
画像



最後に、この妻沼聖天山のご利益を(たくさんあるのですが)少しだけ紹介します。

それは縁結び。それはもちろん、聖天さまが縁結びの霊験をお持ちなこともありますが、境内にある夫婦(めおと)の木というご神木の存在もあるでしょう。
画像
欅(けやき)と榎(えのき)が寄り添って育っている様子は確かにご利益がありそう。
画像

そして、妻沼聖天山の入口近くにある和菓子屋さんで買ったのは、縁結び最中
画像
ちゃんと二つ買って持ち帰りました。

これで3回に分けてご紹介した、私の熊谷散策の一日が終わりました。桜と国宝の鑑賞、お陰様で充実した日を過ごせました
。お読みいただき有難うございました。




Menuma Shodenzan, Kumagaya, Saitama, Japan

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 224
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
かわいい かわいい かわいい かわいい
面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(46件)

内 容 ニックネーム/日時
これまた素晴らしい!
満開の桜と豪華絢爛な門が圧倒的に美しいです。
縁結び最中で結ぶ熊谷散策、充実感が伝わってきました。
ROKO
2018/04/15 20:43
こんにちは

一見して
日光や久能山の
東照宮を連想させますね
じっくりと見てみたいものです


無門
2018/04/15 21:33
こんばんは!
日光東照宮や久能山東照宮にも引けを取らない豪華絢爛な寺院ですね。熊谷にこんな寺院があるとは知りませんでした。
桜の季節ともあって桜と歴史ある建物や狛犬とどれともマッチして良い景色を作っていて美しいですね。
夫婦の木といわれる縁結びの御神木も立派で凄いですね。ご利益がありそうです。
縁結び最中も美味しそうですね。
eko
2018/04/15 21:39
この聖天山歓喜院の事は、
NHKのローカルNEWSで
目にした事がありました。そうですか。
熊谷のお寺さんだったんですね。
それも斎藤別当実盛の開基とは。
遺品の兜を詠んだ松尾芭蕉の俳句でも
知られる武将の面影が、急に身近に
感じられるような気がしました。
それにしても、何とまあ華麗な彫刻群。
もう一つの東照宮とか、庶民の東照宮とか
呼びたいような素晴らしさですね。
桜の花がまたよく似合ってると思います。
yasuhiko
2018/04/15 21:49
こんばんは。

これは見事な写真ですね。
日光が差し込んでますね。
とても綺麗で、神ってますね。
妻沼聖天山ですか。
知りませんでした。
とても立派なお寺なんですね。
これは行ってみたい。
トトパパ
2018/04/15 22:50
おはようございます!
なんと素晴らしいこと!
桜をバックにして豪華絢爛な飾り物に日の光が当たって輝いている…最初の画像からびっくりしています。
それにも増して奥殿の彫刻群と彩色は夢のように美しいですね。
昔の職人さんの腕の確かさは本当に素晴らしいです。
今、日本の職人文化が疎かにされているのではないかと心配になってきました。
うふふ
2018/04/16 06:01
妻沼聖天山の本堂、桜と織りなして素晴らしい🎶
平和の塔の撮られてる角度がいいですね。
絢爛豪華、その言葉がぴったりですね。
透かし彫りは3Dしていますねe---
埼玉日光といわれるのがよくわかります。
貴惣門の素地の彫、榛名神社の神幸殿もそんな感じでした。彩色のも惹かれますが、素地の感じもいいですね。
ヤエベニシダレがさらに惹き立てていますね。
丁度、良いときに行かれたのですね
nobara
2018/04/16 08:45
重厚で豪華絢爛は真逆の位置にあるように思えますが、日本の寺社仏閣は見事に融合されているんですね。
季節ごとに咲く花で優しいほっとした気分を感じさせてくれます。
彫刻は遊び心満点で見つけるとうれしくなってしまいそうです。
コマダム
2018/04/16 10:47
すばらしいですね。
埼玉、陽明門と言われても、なんの問題もない
感じですね。
これを維持してきた事も大変なことでしょうね。
周囲に花があって今の時代にあわせながら変化もして
いるのだろうと思います。
桜をバックの狛犬の顔・・なんとなく笑って見えます。
不思議です。
ゆう
2018/04/16 17:04
こんばんは。
まったくその存在を知りませんでした。
やはり東照宮との関連を感じてしまいますよね。
ただ庶民の寄付って相当の人数、有力者だって多かったでしょうね。
どうしてこんな豪華絢爛にしたのでしょう。

山形は桜が盛りになってきました。
tami
2018/04/16 22:58
おはようございます。

精密な彫刻と桜のコラボ。素晴らしいですね。

恥ずかしながらこちらも知りませんでした。

家からなら車で1時間ほどで行ける場所なのに。
日光東照宮も良いですが、こちらも日本の歴史と文化と職人の技に触れられるところですね。

素敵なレポートを見せてくださり、ありがとうございます!!!

koji
2018/04/17 07:52
国指定の重文に指定されているだけあって、見事な貴惣門ですね。
斎藤別当実盛は最期まで平家への忠信を貫いた「智」の武将と言われ、平治の乱までは源義朝についたが、その後は平家との結びつきを強くしたとあります。
実盛の子、宗貞・宗光も、平家への忠誠を貫きとおしたそうで筋金入です。
謡曲や歌舞伎の演目にもなっているそうで、成程ですね。

妻沼聖天山は、東国花の寺として知られるんですか
一般には「妻沼の聖天さま」と呼ばれるそうで、高野山真言宗の寺なんですね。
写真を拝見し、彫刻だけでも見る価値があると思いました。
石原吟八郎という彫師も凄いが、7年もかけて保存修理や装飾修復工事を行ったとの事。
当時の輝きが蘇ったようで、熊谷東照宮としても良いように思いました。
アルクノ
2018/04/17 11:22
絢爛豪華な彫刻群に圧倒されました。
陽明門や久能山の東照宮にも負けない立派な熊谷日光、埼玉県に存在しているのですね。しかも国宝とは。
手鏡を持っている武将像にはユーモアが感じました。
境内を桜で埋め尽くされて豪華な本堂が一層華やかさを増して美しく輝いていました。
欅と榎が寄り添っている姿に微笑ましくなりました。
みなみ
2018/04/17 15:04
日本の社寺建築と桜は本当に良く合うと思います、黒く引き締まった古い建築と、桜の色、このコントラストが溜まらない魅力ですね、
fujisan
2018/04/17 15:33
妻沼聖天山初めてお目にかかりました。
桜とのコラボが素晴らしいですね。
平和の塔のお写真素敵です。
埼玉日光といわれているんですね。
その理由がわかる豪華絢爛さです。
ヤエベニシダレはお花はもちろん美しいですが
惹き立て役にもなって・・・・
ろこ
2018/04/17 18:08
こんなすばらしいお寺があるんですね。
そこに桜がよく合います。また彫刻がすばらしいです。
お寺などで、ここまでじっくり見てきたことがありません。それをひとつひとつ紹介していただき、見せていただきました。
夫婦の木も縁結びとなるのですね。
はるる
2018/04/17 19:29
こんばんは〜♪
桜咲く、妻沼の聖天さまへいらしたのですね。
煌びやかな本殿があるなんて、表からでは解りませんね。
丁度、修復工事が終わった年に行ったので、それはきれいでした。
彫刻が素晴らしく、日光東照宮を思わせるようでした。
桜の頃、熊谷へ行くのが良いですね。
来年の楽しみになりました。
笑みりん
2018/04/17 21:02
一瞬日光東照宮かと思いましたが、埼玉ですか!見事な寺院ですね。国宝にふさわしいですね。彫刻が本当に美しいです。熊谷にこんなすごい寺院があるなんて知りませんでした。
かるきち
2018/04/17 21:53
おはようございます
豪華絢爛で細密な彫刻群
日光が差し込んだ光景素晴らしいです
彫刻の素晴らしさに驚き
桜とのコラボの美しさにうっとり
外は雨ですが清々しい
気持ちにさせていただきました
ジュン
2018/04/18 09:57
ROKOさん、早速のコメント有難うございます。

お陰様でいいタイミングで妻沼聖天山を訪れることができました。桜と本堂の彩り、本当に感激でした。
縁結び最中は、一つの定番のお菓子かと思って買いました。美味しかったです。
ミクミティ
2018/04/18 19:00
無門さん、早速のコメント有難うございます。

そうですよね、やはり日光や久能山の東照宮との関連性を考えてしまいます。時代は違うものの江戸時代の彫刻師や職人の系列につながりがあったことでしょう。また、平成の修理においても、それぞれに作業をされた方がいらっしゃるのではないでしょうか。上野の東照宮の修理がありましたよね。
ミクミティ
2018/04/18 19:16
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

ここ妻沼聖天山はあまり知名度が高くないと思います。私も数年前に初めて知ったときに驚きました。実際に見てその豪華さに圧倒されました。
今回は特に桜の木が本殿の近くにあって、一緒に見れたのが本当によかったです。
夫婦の木や平和の塔など、本殿以外の見所もありますね。帰りに何か記念にと思ってご利益を示したお菓子を買いました。
ミクミティ
2018/04/18 20:47
yakushikoさん、コメント有難うございます。

そうですか、NHKでご覧になりましたか。ここ妻沼聖天山はあまり知名度が高くないので、テレビ等で紹介されると益々多くの人が訪れるかと思います。それだけ魅力のあるお寺だと思いました。桜の満開の時期に訪れることができて良かったです。
斎藤別当実盛の人柄や人情味が世代を超えて伝わり、このような素敵なお寺になったのではないでしょうか。これが庶民の力で建立され維持されてきたのが凄いと思います。
ミクミティ
2018/04/18 20:53
トトパパさん、コメント有難うございます。

写真を褒めて下さり嬉しいです。私も何とかこの美しい光景を撮りたいなと思って、色々とトライしました。なかなか難しかったです。
妻沼聖天山はそれ程知られてはいませんが、非常に魅力的な寺院です。それを地元の方々が守ってこられたのが素晴らしいと思います。
ミクミティ
2018/04/18 20:55
うふふさん、コメント有難うございます。

そうですね、桜をバックにした妻沼聖天山の本殿の様子は本当に美しかったです。写真に撮るのはなかなか難しかったのですが、実際に見ることができて非常に嬉しかったです。
この彫刻群の精緻さや色の美しさは本当に見事で、江戸時代の彫刻師達の技術の高さを感じました。現代にこれを修復した人たちの技術と忍耐力も凄いのだと思います。
ミクミティ
2018/04/18 21:01
nobaraさん、コメント有難うございます。

妻沼聖天山の奥殿の彫刻群、実に見事で圧倒されました。立体感のある鮮やかな彩色は何とも言えません。近くの桜と一緒に輝くさまが見られて感激でした。
東照宮だけでなく、日本各地に見られるこういった彫刻群はそれぞれ影響しあっているのではないかと思います。
更に、平和の塔や貴惣門などもお花と相まって見応えがありました。やはり沢山写真を撮ってしまいました。
ミクミティ
2018/04/18 21:10
コマダムさん、コメント有難うございます。

妻沼聖天山の本殿の彫刻群は黒をベースにしているので、極彩色や金で豪華に色付けされていも重厚感がありました。建築様式も権現造りで堂々たるものです。その中にユーモラスな彫刻もあるのが楽しいですね。
そこへ桜が清楚な美しさを添えていたのが何とも言えません。
ミクミティ
2018/04/18 21:17
ゆうさん、コメント有難うございます。

妻沼聖天山の本殿の彫刻群、その絢爛豪華さで圧倒されました。平成の修理で美しさが蘇ったのです。桜の時期に訪れることができて良かったです。日光の陽明門も修復が終わったばかりで輝いているでしょうね。
狛犬、確かに笑っているようにも思えますよね。
ミクミティ
2018/04/18 21:21
tamiさん、コメント有難うございます。

確かに妻沼聖天山は知名度は高くないと思います。私も数年前にブロ友の記事から知りました。今回ようやく訪れることができました。
東照宮との関連は江戸時代からあったのかと想像します。ただ、どうして庶民の力でこれだけものができたのか。私もいまだに不思議に思っています。凄いことですよね。
ミクミティ
2018/04/18 21:25
kojiさん、コメント有難うございます。

精緻で豪華絢爛な彫刻群、鮮やかで意味深く更にユーモラスでもあるのが凄いなと思いました。知名度が高くないのがもったいないですね。もっと宣伝するとどっと人が触れるかもしれません。
遠くないと思いますので是非いつか行かれて下さい。
ミクミティ
2018/04/18 21:29
アルクノさん、コメント有難うございます。

妻沼聖天山、まずは貴惣門に目を惹かれました。次に、斎藤別当実盛の像。源平合戦の中で翻弄されながらも、忠義に篤くずっと尊敬されてきた人ですね。だかこそ、様々な物語に登場し現代まで伝えられてきたのが凄いと思います。
奥殿の彫刻群も素晴らしいですが、その他も建築物もお花が彩りを添えて見応えがあると思いました。
徳川家康を祀ったのではなく、庶民の信仰のもとに建立され維持されてきたのが凄いことです。平成の世にきれいに蘇り国宝になったのがまた素晴らしいことですね。
ミクミティ
2018/04/18 21:37
みなみさん、コメント有難うございます。

もちろん、日光や久能山東照宮ような広さはないのですが、妻沼聖天山の本殿の鮮やかな輝きは確かに東照宮に引けをとらないと思います。平成の修理の甲斐あって国宝に指定されたのです。確かにそれだけの価値があるだろうと思いました。
斎藤別当実盛もずっと愛されてきた武将だと感じました。
手鏡を持つ姿がやはりそれを現わしていますよね。
桜や夫婦の木など、きれいに維持されてきた木々もこのお寺の魅力です。
ミクミティ
2018/04/18 21:48
fujisanさん、コメント有難うございます。

そうですね、黒をベースにした極彩色がやはり豪華さを強調して圧倒するものがあります。そこに桜が清楚な色合いを添えて本当にうっとりしました。
ミクミティ
2018/04/18 21:50
ろこさん、コメント有難うございます。

妻沼聖天山は知名度はそれ程高くはないですが、本当に魅力的な所だと思いました。今回特に桜の時期に訪れることができて嬉しかったです。
豪華絢爛な彫刻群とお花の美しさの両方が楽しめます。
ミクミティ
2018/04/18 21:53
はるるさん、コメント有難うございます。

そうですね、私も数年前にブロ友さんの記事で知りました。豪華絢爛な彫刻群と美しい花々で楽しめますよ。知名度はあまり高くないですが実に魅力的なところだと思いました。
夫婦の木もユニークでご利益がありそうですよね。
ミクミティ
2018/04/18 21:55
笑みりんさん、コメント有難うございます。

笑みりんさんの以前の記事を覚えていますよ。それが妻沼聖天山を訪れるきっかけでした。今回ようやく訪れることができました。やはり見る価値がありますね。感激でした。
今回、特に桜と一緒に見られたのが嬉しかったです。
ミクミティ
2018/04/18 21:59
かるきちさん、コメント有難うございます。

そうですよね、ここ妻沼聖天山はあまり知られていないと思います。私もブロ友さんの記事で数年前に知りました。あまり宣伝されていないからでしょう。
ただ、やはりはるばる訪れる価値のある魅力的な寺院でした。美しい国宝です。
ミクミティ
2018/04/18 22:02
ジュンさん、コメント有難うございます。

写真を褒めて頂き嬉しいです。実際に見た彫刻群の輝きや豪華さは、やはり圧巻でした。写真で表現するのはなかなか難しいですね。
それでも、日光が差し込む中、桜と一緒に何とか撮ることができてよかったと思います。
今日の横浜も雨でしたね。
ミクミティ
2018/04/18 22:06
1枚目の写真、記述どおりですね。主役は“豪華絢爛で細密な彫刻群”ですね。これには桜も脇役ですね。脇役が光っているので主役も輝いています。
茜雲
2018/04/20 08:07
ここもしばらく訪れていないので、懐かしく拝見しました。
改めて拝見すると、本当に精巧な彫刻ですね。
「鷲に猿」が左甚五郎の作であったとは知りませんでした。確かに東照宮の「眠り猫」と似た雰囲気がありますね。また訪れてみたくなりました。
降魔成道
2018/04/20 20:16
茜雲さん、コメント有難うございます。

何枚も写真を撮りましたが、1枚目は自分にとっても印象的でした。豪華絢爛な建築と桜の取り合わせはまさにこの時期だけ。輝く光景を撮れて嬉しかったです。
ミクミティ
2018/04/20 22:43
降魔成道さん、コメント有難うございます。

そうですか、妻沼聖天山は修復前と後では全く印象が違うでしょうね。よくぞここまで美しくよみがえったと思います。国宝になりましたし。日光東照宮と比較されるというのは凄いことですよね。
ミクミティ
2018/04/20 22:46
こんばんは!
妻沼聖天山、こちらの存在も知りませんでしたが、なんとも華やかにして厳か、春のさくらと相まって写真に拝みたくなりました〜☆
遠出して出掛けた甲斐のある風景に感動しました!
ありがとうございました☆
komichi
2018/04/22 20:06
komichiさん、コメント有難うございます。

そうなんです、桜と妻沼聖天山の本殿の厳かな美しさを楽しめました。ここは埼玉県と群馬県の県境。横浜からはるばる出かけた甲斐がありました。
ミクミティ
2018/04/22 22:17
こんばんは。
これだけ絢爛豪華な本殿などには驚きました!
装飾修復工事で色鮮やかで目を見張ります。
実際ご覧になって良かったですね!
みっちゃん
2018/04/28 22:32
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

私もはるばる出かけた甲斐がありました。まさに豪華絢爛な本殿、平成に世に蘇った国宝に夢見心地でした。
桜に時期に見ることができて良かったです。
ミクミティ
2018/04/28 22:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
豪華絢爛な国宝、妻沼聖天山の本堂と桜の美しすぎる輝き 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる