「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 鹿児島の旅の終わりに霧島神宮へ、紅葉の頃でした

<<   作成日時 : 2018/03/25 15:55   >>

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長らく続けてきました私の鹿児島旅行レポートの最後となるのは、九州を代表する古社であり神話を伝える霧島神宮(きりしまじんぐう)です。

鹿児島空港から比較的近く、今回の旅の最後に訪問しました。

これは霧島神宮の玄関口である大鳥居
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右手には、天孫降臨(てんそんこうりん)の山である高千穂峰(たかちほのみね)が見えています。

更に、霧島神宮の裏手の数キロ先にはあの新燃岳(しんもえだけ)があります。今まさに活発に噴火を続ける火山ですよね。

この時はそんなことも気にせず参道のロータリー付近で車を停めました
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鹿児島県の南部の指宿から、北部のここ霧島まで一気にドライブしたのです

段々と夕方になり参拝者もまばらでした。

右手には霧島天狗館なるスポットがあって、そのユニークな外観が目を引きます。
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さあ、日が沈む前に参拝しなくてはなりません。

そこで、神橋を渡り参道の石段を登っていきます。
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ご覧の通り、紅葉がところどころに見えます。この時は11月末だったので。

石段を登ったところにあるのが二の鳥居
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それをくぐって表参道を歩いて行くと、夕日を浴びた「神聖降臨之碑」がありました。とっても綺麗で
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徳富蘇峰(とくとみ そほう)の揮毫だそうです。

そもそも霧島神宮は、天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫であり天孫降臨をなした瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を主祭神として、6世紀に創建されたそうです。

つまり神話の主人公をお祀りしているわけです。

もとは高千穂峰の火口に近い位置にあったものの、火山の噴火によって何度も災禍を受け、この地に移されたのは文明16年(1484年)。室町時代後期ですね。島津氏第11代当主の島津忠昌(ただまさ)の命によってとのことです。

一段上に位置する三の鳥居も紅葉に包まれるようでした。
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そして、夕日を浴びる鳥居。
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その先にある本殿に向かいました。
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現在の社殿は、正徳5年(1715年)、島津氏第21代当主で、薩摩藩4代藩主の島津吉貴(よしたか)の寄進よる造営とのことです。

やはり歴史的に島津氏による崇敬が篤かったのですね。
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絢爛豪華な本殿は重要文化財に指定されています。

特に、勅使殿(ちょくしでん)の唐破風(からはふ)に施された極彩色の彫刻が見事です。
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中国大陸文化の影響が色濃いと言われています。

実は、私が参詣している時、境内に日本人はほとんどいませんでした。多くは台湾からの団体観光客

彼ら目に霧島神宮はどう写っているのか、興味あるところでした。

本殿の近くには、樹齢800年と伝わる大きな杉の木。御神木(ごしんぼく)がそびえたちます。
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圧倒的な存在感。南九州一帯の杉の祖なのだとか。

やはり九州を代表するパワースポットとして、歴史と格式と神話がいきづく威厳が境内に感じられました。

更に、境内の各所で美しく絵になるシーンに出会いました。
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西日が差し込む三の鳥居の風景、とても神々しかったです。
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鳥居の下に佇むのも日本人ではなく、西洋人の方でした。

ちょっと不思議な感覚でした。

特に、この頃(11月末)は、紅葉も素敵でした。
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うっとりとして眺めていたものです
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桜の咲く時期に、紅葉の写真をアップするのは、ちょっと心苦しいですが、、。
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最後に、霧島神宮で印象的だったものをもう少しだけご紹介します。

それは、高台の展望所に立つこのパネル。
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ご存じ坂本龍馬お龍(おりょう)の夫妻。

慶応2年(1866年)の寺田屋事件後、坂本龍馬夫妻が西郷隆盛の薦めで鹿児島を訪れ、これが「日本最初の新婚旅行」といわれるのは有名な話。その時、2人は高千穂峰をはじめ霧島の地を訪れ、ここ霧島神宮にも参拝したことが知られています。

2人もこの展望所から風景を眺めたことでしょう。
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私が見たのは夕暮れ前の時間帯。本当に薄っすらと桜島が見えていました。非常に見づらいですが分かりますかね?

というわけで、これが私の鹿児島旅行の最後のシーンでした。この後、鹿児島空港でレンタカーを返却して羽田へと帰りました

お陰様で充実した鹿児島旅行ができました。まだまだ魅力たっぷりの鹿児島。テレビのドラマやドキュメンタリーを見ながら、また訪れてみたいなと思っているところです。

長い間、お付き合い頂き有難うございました





秋の鹿児島旅行。観光スポットをまとめた私のレポート、よかったらご覧下さい。

1.「西郷隆盛銅像と展望ホール・K10カフェ」 ⇒ こちら
2.「薩摩の歴史ロード・維新ふるさとの道と下加治屋町」 ⇒ こちら
3.「秋の仙巌園の菊と尚古集成館」 ⇒ こちら
4.「旧鹿児島紡績所技師館(鹿児島の異人館)」 ⇒ こちら
5.「桜島ショートトリップ(サクラジマ アイランドビュー)」 ⇒ こちら
6.「城山公園、南洲墓地、西郷南洲顕彰館、福昌寺跡」 ⇒ こちら
7.「知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館」 ⇒ こちら
8.「指宿の海岸、魚見岳、知林ヶ島、白水館」 ⇒ こちら
9.「開聞岳、長崎鼻、西大山駅、池田湖」 ⇒ こちら
10.「秋の霧島神宮の鳥居」 ⇒ こちら




Kirishima-Jinguu Shrine, Kagoshima, Japan

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コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

霧島神宮は私も行ったことがあります。
大きな鳥居、覚えてます。
写真も撮りました。
紅葉が綺麗だったんですね。
光が神々しい綺麗な写真ですね。
トトパパ
2018/03/25 17:52
こんにちは

単なる神話の世界ではなく
当時は
なにがしかの神聖さが
漂っていたはずですね
無門
2018/03/25 23:44
霧島神宮は瓊瓊杵尊をお祀りしているんですね。6世紀からと歴史の古い立派な神社ですね。
第三の鳥居まであって社殿もカラフルで見事なものです。特に勅使殿の彫刻は素晴らしいですね。
紅葉が綺麗だった季節の参拝で良かったですね。夕方ということもあって神々しさが増しています。
鹿児島を余すところなく訪ねられて素敵な旅でしたね。
eko
2018/03/26 00:09
こんにちは。
霧島神宮は日本の神話に出てくる天孫降臨の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)とは長い歴史を感じます。極彩色の彫刻も有り立派な社殿ですね。楽しい鹿児島旅行を全て拝見させて頂きました。
華の熟年
2018/03/26 11:50
坂本竜馬は、お龍の機転で
寺田屋の危機を逃れ、薩摩藩藩士に
救出されたんでしたよね。
ドラマや映画でもお馴染みの場面を
思い出しました。温泉治療を兼ねた
二人の旅行ルートを想像するのも、
興味深いものがありそうです。
霧島神社は紅葉のきれいな所ですね。
yasuhiko
2018/03/26 12:32
ニニギノミコトを祀っている
霧島神宮は神話にも
深く関わる神宮として有名で
パワースポットとも言われてますね
温泉もいいですし紅葉が綺麗
厳かな気持ちにさせて頂きました
ジュン
2018/03/26 13:18
鹿児島をくまなく巡る旅、楽しくご一緒させて頂きました。歴史のある霧島神宮もやはり島津家がかかわっているんですね。西日を浴びた神々しい鳥居が印象的です。
坂本竜馬とお龍さんの新婚旅行の地、ミクミティさんご夫妻の旅もここで締めくくられたのも縁がありそうですね。
みなみ
2018/03/26 15:23
鹿児島、いろいろ見せていただきました。
鳥居と日の光、不思議な感覚になります。
ご神木、すごいですね。
長く生きてきて、たくさんのことを見聞きしてきたのでしょう。
はるる
2018/03/26 20:35
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

霧島神宮へ行かれましたか。厳かな雰囲気と絵になる光景が数々あるなと思いました。夕暮れ時の紅葉の風景は私にとって大事な思い出です。
写真を褒めて頂き嬉しいです。
ミクミティ
2018/03/26 20:44
無門さん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、神話の伝承される中、それを讃えて国を守ろうとした島津氏がいて、霧島神宮は時代を超えて生き残ってきたのだと思います。その重みと厳かさを感じました。
ミクミティ
2018/03/26 21:17
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

神話の神様を祀る由緒ある神社、夕暮れ時に訪れてとても神々しい雰囲気を味わえました。お陰様で紅葉も綺麗でした。ちょっと時間が経ってしまいましたが、旅のレポートを書きあげて嬉しく感じています。
ミクミティ
2018/03/26 21:20
華の熟年さん、コメント有難うございます。

そうですね、霧島神宮は天孫降臨の伝説が伝わる高千穂峰 にほど近い由緒ある神社。昔からその神話を大切にしてきた日本人の思いがここに宿ってように思いました。
長らく私の鹿児島レポートをお読み頂き有難うございまいた。
ミクミティ
2018/03/26 21:25
yasuhikoさん、コメント有難うございます。

幕末の坂本龍馬の時代もここ霧島神宮は神話の神社として有名だったことでしょう。境内の数々の風景を龍馬も目にして感じるものがあったのではないか。そんなことを想うと実に楽しいですね。鹿児島には龍馬の足跡を伝える場所が各所にありますよ。
ミクミティ
2018/03/26 21:28
ジュンさん、コメント有難うございます。

ニニギノミコトを祀る霧島神宮、創建以来ずっと神話を継承してきたと思います。長い間、島津家の庇護も受けたことでしょう。
今回、霧島温泉を楽しむ時間は無かったのですが、紅葉は堪能できました。
ミクミティ
2018/03/26 21:31
みなみさん、コメント有難うございます。

長い間、私の鹿児島旅行記をお読みいただき嬉しいです。少しでも楽しんで頂けたなら光栄です。
ここでも島津家の威光と桜島の風景を見ることができます。それを坂本龍馬夫妻も味わったことでしょう。お陰様で私達にとってもいい旅になりました。
ミクミティ
2018/03/26 21:34
はるるさん、コメント有難うございます。

長い間、私の鹿児島レポートをお読み頂き嬉しいです。お陰様で充実した旅になりました。
夕日が差し込み霧島神宮の荘厳な光景を幾つか目にすることができまいた。御神木はずっとそんな人々の歴史を見下ろしてきたのでしょうね。坂本龍馬夫妻も見ていたはずですね。
ミクミティ
2018/03/26 21:38
鹿児島には一度も行ったことがありません。でもこうしてミクミティさんのブログを拝見し鹿児島の魅力をたっぷり感じることができました。ありがとうございました。霧島神宮も美しい素晴らしいところですね。いつか行ってみたいです。
かるきち
2018/03/26 21:38
社殿の雰囲気がちょっと変わった感じに思えますね。
(私だけかもしれませんが)
南国、鹿児島ということかもしれません・・。
ご神木の杉の木・・写っている人からその大きさが
とっても大きいな〜〜〜と感じてきます。
実物を見たら、かなりの迫力でしょうね。
すごい!!!
ゆう
2018/03/27 17:13
かるきちさん、コメント有難うございます。

私も鹿児島旅行を楽しみました。そんな気持ちを少しでもブログで共有できたなら嬉しいです。正直、まだまだ鹿児島の魅力は沢山あるなと感じました。霧島温泉もいつか私も行ってみたいと思いました。
ミクミティ
2018/03/27 21:37
ゆうさん、コメント有難うございます。

霧島神宮の社殿は重要文化財、夕日に照らされた朱色が非常にキレイでした。装飾の彫られた動物は確かに中国の影響を感じました。やはり大陸や琉球に近い場所ですからね。
御神木の杉は、他の木と違い圧倒的な存在感でした。歴史の証人でもありますね。
ミクミティ
2018/03/27 21:47
鹿児島旅行レポート、旅行した気分で堪能させていただきました。そしていつもながら歴史的考察が加わっているところが私にはないところで勉強になります。
西日が差し込む三の鳥居の風景、とても神々しかった、その気持ちが伝わってきます。その前に立つ西洋人のシルエット、これもいいですね。
茜雲
2018/03/28 08:27
ん?紅葉?
11月でしたね^^。
今年の秋の為、先んじていると思います。
秋の旅行先を考えている方にアイデアを提供しているとも言えますね。
霧島神宮の鳥居や立派な本殿、これが日本の良さでしょう。
鹿児島の歴史を巡るお話し、とても勉強になりました。
次回の紀行文を、また楽しみにしています。
アルクノ
2018/03/28 11:12
こんばんは。
ロケーション的には火山を鎮めるための神社かと思ってしまいますが神話の世界なんですね。
高千穂とか南九州はそんな土地柄なのかと思ってしましました。

外国人は日本的なものに興味を持ち訪れるのでしょう。
tami
2018/03/28 21:05
こんばんは。
霧島神宮には何度かお参りしました。
お客さんが来られた時はここは外せません。
周りには温泉も沢山あって帰りは温泉に浸かって帰りました。
高千穂、新燃岳、などこの辺の山も良く登りました。
その頃はカメラの趣味があまりなく写真もほとんどないのが残念です。
今なら撮りまくりです。
懐かしい風景をいろいろとありがとうございました。
楽しかった鹿児島時代を思い出しました。

みっちゃん
2018/03/28 21:10
茜雲さん、コメント有難うございます。

鹿児島旅行のレポート、少しでも楽しんで頂けたなら嬉しく思います。確かに歴史的な建築や寺社仏閣、史跡などにまず目に行ってしまいますね。
とはいえ、きれいな景色や美しい光景も見たい。それが両方備わっていると非常に嬉しいんですよね。
ミクミティ
2018/03/28 21:11
アルクノさん、コメント有難うございます。

そうなんです、11月の旅でした。紅葉が綺麗な時期でした。とはいえかなり時間が経ってしまったので、少し恥ずかしいです。レポートを書くのに時間がかかってしまうのですよね。
霧島神宮は神聖な雰囲気と美しい風景がところどころで楽しめ満足しました。
次回はどこになるか、まさに検討中です。
ミクミティ
2018/03/28 21:17
運転お疲れさまでした。
地方に行けば電車などの便がどうしても悪くなりますのでレンタカーで行きたいところへさっと行けるというのは旅好きの方にはぴったりのアイテムでしょうね
秋の高千穂、こんなに紅葉がきれいなんですね。
夕方の日差しがいっそう神聖な趣を添えている気がしました。
コマダム
2018/03/28 21:18
tamiさん、コメント有難うございます。

そうですね、すぐ近くに火山のある神社。山を鎮める祈りを捧げることもあったでしょう。一方で火山があるのが当たり前の歴史もあったわけですよね。そして神話を継承してきた役割もあったと思います。
九州を訪れる台湾人や韓国人は本当に多いですよ。彼らは時に日本人より日本を楽しんでいるような気がします。
ミクミティ
2018/03/28 21:34
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

霧島神宮に何度も行かれましたか。そうでしょうね、確かに魅力的な神社だと思いました。四季折々の美しさや眺望の豊かさも素晴らしいでしょうね。
霧島の山も登りましたか。いい体験でしたね。私は時間がなく霧島温泉すら行けませんでした。今回の温泉は指宿を選んだので。
私もブログで懐かしく思って頂けたなら嬉しいです。
ミクミティ
2018/03/28 21:39
コマダムさん、コメント有難うございます。

私は旅行に行くと電車やバスなどを活用したり、レンタカーを活用したり、両方を使い分けて移動することが多いです。どちらも利点がありますよね。
指宿から霧島まではそれなりに距離がありますね。風景を楽しみながら運転しました。
霧島神宮の秋の風景や眺望はとっても魅力的でした。
ミクミティ
2018/03/28 21:44
桜の季節に紅葉!
言われるまで気がつきませんでした。
それだけ紅葉が素晴らしいのと、
こちらは、まだ開花していないからです。
最終回だけに気合が感じられる本当に素敵な写真の数々。
次はどちらに行かれますやら。
楽しみです。
ROKO
2018/03/29 22:05
こんばんは!
夕暮れの温かみのある光が差し込んで、紅葉がより鮮やかに見えますね〜♪各所に絵になる場所もあって…素敵な旅路ですね〜☆
森の先にみえる夕暮れの桜島もきれいですね〜☆
komichi
2018/03/29 22:40
ROKOさん、コメント有難うございます。

そうですか、今、関東地方は桜の真っ盛り。紅葉は全くの季節違いです。恥ずかしながら旅行レポートが毎度毎度遅くて、、。
霧島神宮の写真を褒めて頂き嬉しいです。
次回の旅は、今まさに検討中です。
ミクミティ
2018/03/29 22:57
komichiさん、コメント有難うございます。

そうですね、私が霧島神宮を訪れた時、夕日が差し込んで境内の風景が美しく輝いているようでした。とっても印象的でした。
桜島、分かりますか。もう少しくっきりと見えていると良かったのですが。
ミクミティ
2018/03/29 23:01
良いところに行ってきましたね。
歴史のある神社ですね。
杉も壮大ですね。
神社の木々は守られているって言うのは
日本古来から伝わったものですね。
今薩摩地方はたくさんの人が訪れて
いるでしょうね。
ここにも外国の人が来ているのですね。
そして台湾は近いですからね。
鳥居の中にカップルのシルエット
素晴らしいですね。
絵になりますね。
山ちゃん
2018/03/30 12:55
山ちゃんさん、コメント有難うございます。

お陰様で充実した鹿児島旅行となりました。旅の最後の霧島神宮も夕日が差し込みとても印象的な光景を目にすることができました。ご神木の杉の木も堂々たるものでした。歴史の生き証人ですよね。
訪れる人も様変わり。外国人ばかりになることがあるとは。
ミクミティ
2018/03/30 22:41
さすがは霧島神宮ですね。神話時代からの歴史を感じさせてくれます。大鳥居は迫力がありますね。羽黒山のとどちらが大きいのでしょうね。樹齢800年の御神木の杉も凄いですね。
ホント外国人観光客は多くなりましたね。日本人より多いことも珍しくなりました。中国人や韓国人には日本の神社にネガティブな感情を持っている人が少なくないですが、欧米人や台湾人はそうでもないですよ。
降魔成道
2018/03/31 21:13
降魔成道さん、コメント有難うございます。

そうですね、神話を伝える霧島神宮、お陰様で夕日が差し込む素敵な時間帯に参拝することができました。かなり時間が経ってしまいましたが紅葉の時期だったのです。
羽黒山への大鳥居も思い出します。同じくらいの大きさのような気がしますが。
九州は本当にアジアからの観光客が多いです。台湾や韓国からは非常に身近に感じるのでしょうね。神社やお寺も外国人観光客でいっぱいの様子に驚くことがあります。
ミクミティ
2018/03/31 22:53
霧島神宮、とてもステキです。
高千穂の方もいつか行きたいのですが、なかなかその機会は作れそうもありません。
極彩色の唐破風もさることながら夕陽に映える鳥居、逆光の下に佇む異国人。
どれも美しい写真です。
魏志倭人伝や諸々のことを考えると…大和朝廷が卑弥呼の末裔と考えてられる方が多いと思うのですが、高千穂界隈も邪馬台国はこの辺りだったんじゃないか。
ッと根拠は乏しくとも そんなことを考えさせてもらった今回の記事に感謝です。
おーちゃん
2018/04/15 09:38
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

夕暮れ時の霧島神宮では絵になる光景が随所で見られました。写真を褒めて頂き嬉しいです。
九州にも古代からの歴史がありますよね。伝説の地には確かにまだ知られていない物語があるのかもしれません。本当はどんな時代だったのか、ロマンがありますね。
ミクミティ
2018/04/19 21:54

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