「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 開聞岳を各地から眺めて楽しむ

<<   作成日時 : 2018/03/18 19:29   >>

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鹿児島県指宿市(いぶすきし)に泊まって、砂蒸し温泉に続いて楽しみにしていたのが開聞岳(かいもんだけ)の眺めでした。

南へ南へと車を走らせ、平坦な田畑の向こうにくっきりとこんな姿が現れると本当に嬉しくなります。
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標高924m。さすが、薩摩富士(さつまふじ)と言われるだけあって、きれいなフォルム。天気はほぼ快晴。とっても心地よかったです。

これをどの場所でどの角度から見るか、それにこだわってドライブしていました

まずは、薩摩半島の先端長崎鼻(ながさきばな)へ。
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鹿児島県だけど、長崎という地名が何とも言えません。

ここまで来ると、本当に遠くまで来たんだなという感覚を覚えます。

駐車場を降りて、お土産屋さんが並ぶ通りを歩いて行くと、赤が印象的なちょっとエキゾチックな神社があります。
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これが、龍宮神社(りゅうぐうじんじゃ)

ここ長崎鼻には古くから浦島太郎伝説があって、龍宮神社は浦島太郎と乙姫様が出会った縁結びの神として祀られているそうです。

ここから振り返るとこんな開聞岳の風景が。
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深紅の鳥居とのコントラストが素敵でした

更に、浦島太郎の石像があって、その伝説を盛り上げます。
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なんと、この像を2回まわって、浦島太郎の前の亀の甲羅をなでると若返ると言われているのだとか。

それが中国語(繁体語)でも説明されています。この願いは万国共通ですね。

また、この辺りの砂浜一帯はウミガメの産卵地としても知られているそうです。
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そんな砂浜と一緒に眺める開聞岳もとても魅力的でした。

古書に「竜宮城は琉球(りゅうきゅう)なり」とも伝わるそうで、この本土で最も沖縄に近い場所での浦島太郎伝説に、少しリアリティを感じました。

その伝説の地の先には今、灯台が建っています。
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やはり、ここは半島の先端ですからね。

その灯台の下からも開聞岳を眺めました。
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さて、次に向かったのは、伝説ではなく現代文明の記念の地。JR九州、指宿枕崎線の西大山駅です
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ここは、JR日本最南端の駅として有名なスポット

かつては、単に日本最南端とか、本土最南端とかいろいろな言い方があったそうですが、現在は「JR」を付けて表現しているそうです。
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やはり、沖縄にもモノレールの駅がありますからね

ちなみに、JR最西端の駅は、佐世保駅。JR最北端は稚内駅、JR最東端は東根室駅だそうです。
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この看板によると、ここ西大山駅の緯度は、上海とほぼ同じとのこと。「なるほど」と思いました。

この駅では、幸せを届けるとして黄色の郵便ポストも有名なようです。
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さあ、次は車で開聞岳の西側に回り込んで、すぐ麓の花瀬望比(はなぜぼうひ)公園へ訪れました

逆光になってしまいましたが
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ここは全く知らなかったのですが、とっても神聖な場所。

それは、この公園に建てられている彫像から感じられます。
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この花瀬望比公園という名前にあるように、フィリピン(比)を望む場所なのです。

すなわち、第二次世界大戦におけるフィリピンでの多くの戦没者の御霊を慰める慰霊の地なのだそうです。

フィリピンの方角へ祈る母子の像。
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兵士の像や銃やヘルメットが置かれた慰霊碑。フィリピンの方角に向かっています。
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今でも綺麗に整備され、きちんとお花も供えられている様子を見て、戦没者への深い思いの一端を知ることができました。

このような辛い歴史の記録と祈りの場所を、ずっと残しておく必要があるのだとあらためて感じました。

それから、今度はこちらを後にして少し北の内陸部へ向かいました

内陸部なのに水があります。
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これは海ではなくて湖。九州最大の湖である、池田湖(いけだこ)です。

ここからも開聞岳が見えるのですが、この時はまるで煙を吐いているかのような雲がかかっていました。

またまた、逆光になってしまいました。開聞岳は薩摩半島のほぼ最南端にあるのですから、どうしても逆光になりますよね。
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今頃この湖畔は、菜の花畑に覆われて鮮やかな彩りになっていることでしょう。

この池田湖の北側の畔にあるのが、池田湖パラダイス
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大きなレストランなどがあって休憩所にもなっています。我々も、ここで食事をしながら、この日最後の開聞岳の風景を楽しみました。


最後に、ここ池田湖の伝説上の名物をご紹介します。

それが、このイッシーです。
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特に、1970年代に度々目撃された未確認生物だとか

そういえば、イギリスのネッシーもこの頃一番話題になっていたのはないでしょうか。

そういう時代だったのかなと思ったり。

池田湖は湖底が深く天然記念物の大ウナギが有名。その大ウナギのことを、怪物と思った人がいたのでしょうか。

今も、池田湖パラダイスのお土産売り場の奥の水槽に、大ウナギが数匹いました。
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秋の鹿児島旅行。観光スポットをまとめた私のレポート、よかったらご覧下さい。

1.「西郷隆盛銅像と展望ホール・K10カフェ」 ⇒ こちら
2.「薩摩の歴史ロード・維新ふるさとの道と下加治屋町」 ⇒ こちら
3.「秋の仙巌園の菊と尚古集成館」 ⇒ こちら
4.「旧鹿児島紡績所技師館(鹿児島の異人館)」 ⇒ こちら
5.「桜島ショートトリップ(サクラジマ アイランドビュー)」 ⇒ こちら
6.「城山公園、南洲墓地、西郷南洲顕彰館、福昌寺跡」 ⇒ こちら
7.「知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館」 ⇒ こちら
8.「指宿の海岸、魚見岳、知林ヶ島、白水館」 ⇒ こちら
9.「開聞岳、長崎鼻、西大山駅、池田湖」 ⇒ こちら
10.「秋の霧島神宮の鳥居」 ⇒ こちら


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コメント(44件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

ほんと開聞岳は美しいですよね。
私も生で見た時は感動しました。
長崎鼻、私も行ったことありますよ。
懐かしいなぁ〜。
龍宮神社、行った行った!
浦島太郎伝説ですよね。
私がこの土日に行った丹後半島にも浦島太郎伝説があるんですよ。
浦島神社という神社があります。
トトパパ
2018/03/18 23:00
おはようございます。

開聞岳、本当に富士山のように裾野が広くて美しい山ですね。

浦島太郎伝説ってあちこちにあるのですねぇ。
勉強になりました(^o^)
koji
2018/03/19 08:06
開聞岳はそのフォルムもですが、
桜島に次いで思い浮かぶお山です(^o^)丿
↓ こんな歌をご存知でしょうか?
南国情話 作詩:石本美由起 作曲:三界稔 (S・29)
1 岬の風に ないて散る 浜木綿かなし 恋の花
  薩摩娘は 長崎鼻の 海を眺めて 君 慕とう
2 開聞岳の 山の巣に 日ぐれは鳥も 帰るのに
  君は船乗り 竹島はるか 今日も帰らず 夜が来る
3 悲しい恋の 舟歌を 歌うて一人 波まくら
  あの娘思えば 男のくせに 握る櫓柄も ままならぬ
4 逢えない人を したわせる 今宵の月の つめたさよ
  可愛いあの娘も 長崎鼻で 一人眺めて 泣くだろう
今でもこの歌↑を口ずさむと泣けてきます。
この辺りを走るとバスガイドさんが歌ってくれます。

龍宮神社もエキゾチックですね。
池田湖、行きましたよ!
大ウナギ、見ました+見ました。
イッシー、凄い話題になりましたね。
花瀬望比公園は知りませんでした(-_-;)ゞ

開聞岳をいろんな角度から見せて頂き
懐かしくて、色々思い出してしまいました。
nobara
2018/03/19 11:12
こんにちは。
鹿児島時代は登山グループに入っていたので開聞岳にも登りました!
山の周りをクルクル廻りながら登って行くので海の上を歩いている感じで飛び込めそうだと思った事を覚えています。
実際には飛び込めませんが、帰りは40分位で降りた記憶があります。
長崎鼻も行ったこと有りますが随分といろいろなものが出来ていますね。
池田湖は早くから菜の花が咲いて綺麗でした!

体調を崩されていたようでご自愛くださいね。
A型インフルエンザにかかってグズグズしていましたがやっと回復したようです。
人様にうつしてはいけないのでお稽古事は全部休んでいました。
みっちゃん
2018/03/19 12:04
全国に〇○富士と呼ばれる
山がありますが、この薩摩富士、
開聞岳は、まるで海に浮かぶような
秀麗な姿が美しいですね。
駅のホームから見た姿も印象的です。
本物の富士山とは違って、山肌の
黒い色も目を惹いて…。さすがは、
黒豚、黒酢、黒薩摩(焼き)、黒切子の
鹿児島県ならではと思いました。
浦島伝説、丹後半島だけじゃないんですね。
yasuhiko
2018/03/19 12:29
こんにちは!
何処から眺めても開聞岳は素敵ですね。薩摩富士といわれるだけあって綺麗な姿の山です。この山を見るとゼロ戦で開聞岳を越えて二度と帰ることのなかった特攻隊の話をどうしても思い出してしまいます。
長崎鼻も行きました。鹿児島で長崎とは不思議ですね。
浦島伝説は日本各地にありますね。竜宮神社を見るとここが元祖かとも思えますね。
池田湖のイッシー、70年代話題になりましたね。
体調崩されていたのですか。ご自愛くださいね。
eko
2018/03/19 17:42
姿、形のいい開聞岳です。
これは画になります。
歴史を感じる象が多いですね。
海や湖が開聞岳をいっそう美しく見せてくれているようです。
はるる
2018/03/19 18:59
こんばんは。
私は鹿児島へ行ったら開聞岳に登ろうと思っていました。
単独峰だからいろんな場所から見られるのですね。
山頂からだってさぞ絶景でしょう。
tami
2018/03/19 21:36
体調は良くなられたんですね、よかったです。
開聞岳はどの方角から見てもきれいな山ですね。
富士山は山梨側からだと少し違った感じに見えますものね。
イッシー?もしかしてと思ったらやっぱりそうだったんで、まだ記憶は大丈夫と安心しました
クッシ―というのもいましたが、本物はいたんでしょうか
コマダム
2018/03/19 21:48
薩摩富士(さつまふじ)・・・確かに富士山ですね。
形がいいですね。富士山そのものですね。
フィリピンの方角へ祈る母子の像。・・・
ちょっと胸が熱くなってきます。
絶対に戦争はいけない。
イッシー・・気持ちがちょっとホッとします。
やはり、平和が一番です。
ゆう
2018/03/20 11:50
開聞岳本当に
富士山のように美しい山ですね
浦島伝説があったり黄色の郵便ポスト
戦没者の御霊を慰める慰霊の地
楽しんだり気を引き締めさせられます
イッシー話題になりましたね

お体ご自愛ください
ジュン
2018/03/20 12:01
こんにちは〜♪

長崎鼻、懐かしいです!
私も初めは、なぜここで長崎??って不思議でした〜♪ (笑)

そして、西大山駅!!
最南端の駅ということで、たくさん写真を撮りました〜♪
ミクミティさんの綺麗なお写真で、最近の西大山駅が拝見できて嬉しいです〜♪
黄色いポスト、あったのですね、気がつきませんでした、、、。(涙)

素敵な旅ですね〜♪
\(^o^)/
cafe
2018/03/20 13:59
体調大丈夫ですか?急に暖かくなったり寒くなったりで体調も崩しやすいですね。ご自愛くださいませ。開聞岳、見事ですね。とても美しい形です。最近、テレビの旅番組でもよくこのあたりが取り上げられていて観るのですが、花瀬望比公園の像のことは知りませんでした。つらい歴史でも決して忘れてはいけないことを肝に銘じないといけないですね。
かるきち
2018/03/20 22:28
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

開聞岳に長崎鼻、懐かしんでいただき何よりです。お陰様で快晴の日にこの風景を楽しむことができました。色々なゆかりがある地だなと思いました。
浦島太郎伝説は各地にありますね。
ミクミティ
2018/03/20 23:49
kojiさん、早速のコメント有難うございます。

ドライブをしていていきなり視界が開け開聞岳の全容が見えた時、とても感動しました。綺麗でしたよ〜。
浦島太郎伝説は各地にありますね。実は、横浜にもあるのです。現地に行くとそれなりに説得力もあるものだと感じました。
ミクミティ
2018/03/20 23:51
nobaraさん、早速のコメント有難うございます。

ドライブしていて初めて開聞岳の姿が見えた時、非常に感激しました。やはり美しいですねん。
ただ南国情話の歌は知りませんでした。すなわち、地元の方の生活の一部であり愛されているということですね。
私の記事で懐かしさを感じて頂き、私も嬉しいです。
ミクミティ
2018/03/20 23:55
あちらこちらから眺める開聞岳、ドライブで探して回る、さすがですね。写真としては、6枚目が一番落ち着いていますね。構図もいいです。
ところで、体調を崩されたとか、仕事もお忙しいでしょうし、大変ですね。身体大事に、仕事も趣味も両立させてください。
茜雲
2018/03/21 08:09
みっちゃんさん、コメント有難うございます。

開聞岳に登りましたか。いいですね。確かにこの山は登りたくなりますね。眺めも最高でしょう。今回は時間が無かったのですが、いつか登山したいと思います。
もちろん、開聞岳を各所から眺めるのも楽しくて。正直、もっといろいろな場所から眺めたいなと思いました。午前中が勝負かなと。
体調は徐々によくなっています。会社には行っているのですが。
ミクミティ
2018/03/21 11:04
yasuhikoさん、コメント有難うございます。

開聞岳は各所から眺めて絵になります。海沿いにそびえ、薩摩半島の先端の長崎鼻の隣にあるローケーション。まるで鑑賞用に存在しているような気になります。
もちろん自然の偶然や厳しい歴史の現実も合わせ持っているのですが。訪れることができて嬉しかったです。
浦島伝説は確かに各地にありますね。
ミクミティ
2018/03/21 11:09
ekoさん、コメント有難うございます。

そうなんです、今回の記事には書きませんでいたが、開聞岳は特攻隊の青年たちが眼下に眺めて飛び立っていったこをどうしても思い起こします。どんな気持ちだったのかと考えさせられます。切ないですよね。
そんな思いもありましたが、この秀麗な山に素直に癒されました。
イッシーはそんなに話題になりましたか。何となく懐かしさを感じるモンスター伝説ですね。
ミクミティ
2018/03/21 11:23
はるるさん、コメント有難うございます。

そうですね、開聞岳のシルエットは本当に美しいです。海沿いにそびえるそのロケーションも最高。だからこそ、昔から地元の歴史の登場してきたのだと思います。
そして、本土の南の先端ということで戦争の歴史も感じました。いろいろありますね。
ミクミティ
2018/03/21 11:28
tamiさん、コメント有難うございます。

そうですね、今回時間の関係で登ることができませんでしたが、いつか開聞岳に登りたいと思いました。
各所から眺めて楽しみましたが、海沿いの半島の南端部ですから、そこからの眺望も素晴らしいでしょうね。池田湖も桜島も見えると思います。
ミクミティ
2018/03/21 11:34
コマダムさん、コメント有難うございます。

体調はまだ万全ではないのです。だいぶ良くなりましたが。会社には行ってます。
開聞岳の形状は本当に絵になりますね。各地から眺めて本当に楽しかったです。だからこそ、様々な歴史や伝説があるのでしょうけど。
イッシーはそんなに話題になりましたか。クッシーは覚えています。北海道の屈斜路湖ですね。
ミクミティ
2018/03/21 11:39
ゆうさん、コメント有難うございます。

開聞岳のフォルムは本当にきれいでした。いきなり視界に現れた時は感激しました。
ただ場所がら、戦争の記憶が残る場所でもあるのですね。そんな思いをここでも知覧でも感じました。
イッシーには、確かに平和を感じますね。
ミクミティ
2018/03/21 11:44
ジュンさん、コメント有難うございます。

そうですね、もちろん富士山程大きくはないのですが、その美しさに十分感激しました。海沿いのローケーションもやはり絵になります。
ほのぼのしたり気が引き締まったり、確かにそんな気分になりました。そういう場所だなと思いました。
イッシーの像に心温まりました。
ミクミティ
2018/03/21 11:47
cafeさん、コメント有難うございます。

やはり同じルートで旅されましたか。そうですよね、各地から開聞岳を眺めたくなりますよね。
西大山駅はよかったのですが、電車を見ることはできませんでした。本数が少ないですからね。
写真を褒めて頂き嬉しいです。
ミクミティ
2018/03/21 11:49
かるきちさん、コメント有難うございます。

忙しくて体を壊してしまいました。徐々に回復してきました。会社には行っています。
鹿児島県は最近よくテレビに登場しますね。やはり大河ドラマ効果だと思います。この辺りに西郷隆盛が来たこともあったことでしょう。
今回たまたま花瀬望比公園へ訪れました。やはり場所がら戦争の記憶の残る場所だとことをしみじみ感じました。忘れてはいけませね。
ミクミティ
2018/03/21 11:53
茜雲さん、コメント有難うございます。

そうですね、薩摩半島の先端部分にそびえる開聞岳。遠くまで来てこの風景を各地から眺めるのは実に楽しいことでした。秀麗なフォルムですから写真も何枚も撮りたくなりますね。構図もいろいろと試しました。
体調はだいぶ良くなってきました。会社に行きながらなのでまだ完全ではないのですが。
ミクミティ
2018/03/21 11:56
こんにちは!
開聞岳、さすが薩摩富士と言われるだけのことがありますね〜☆シンメトリーな山姿が本当に美しいですね〜☆
龍宮神社のユニークなスタイル、浦島太郎の物語から想像する通りの雰囲気ですね〜☆子供の頃この物語にちょっと怖さも感じていたことを想い出しました〜。
さまざまな角度から撮られた開聞岳の写真を眺めて楽しんでいます〜♪
komichi
2018/03/21 15:08
komichiさん、コメント有難うございます。

そうですね、開聞岳の美しさをいろんな所から堪能できました。お陰様で快晴の日に見る頃ができました。
長崎鼻の浦島太郎伝説、もしかするとここだったのかと本当に思ってしまいます。琉球の距離間はかつての竜宮城かも、なんて。でも各地に伝説はありますからね。
ミクミティ
2018/03/21 15:33
お体の方はもう大丈夫ですかね?気を付けてくださいね、写真の長崎鼻、池田湖、この界隈も、桜の旅でしっかりと見てきたところですが、開聞岳の海越しの姿に私は心を奪われました、晴れた日には美しい海と、白い波とその向こうに開聞岳が綺麗に聳えていました。
fujisan
2018/03/21 17:07
こんにちは

各地にある浦島伝説
なるほどとうなずけますね
木曽の山中にも
晩年の浦島太郎伝説があります
無門
2018/03/21 17:49
体調を崩しておられましたか。季節の変わり目ですからね。無理のない範囲でお互いに頑張りましょう。
開聞岳は均整が取れた美しい形をしてますね。
竜宮神社ですか。良いですね。浦島太郎のお話は日本各地にあり、どこが始まりか知りませんが、ひょっとしたらここかも、と思ってしまいますね。
降魔成道
2018/03/21 20:29
fujisanさん、コメント有難うございます。

体調はかなり良くなってきました。まだ完全回復ではないのですが。
開聞岳の美しい風景を思い出しながら楽しんでいます。海沿いにあって素晴らしいですよね。やはり絵になります。
桜の時期もいいことでしょう。
ミクミティ
2018/03/21 21:41
無門さん、コメント有難うございます。

浦島太郎伝説は日本各地にありますね。琉球を竜宮城に見立てるのは、距離感からしてあるのかなと思ってしまいました。ここはウミガメもいますからね。
木曽の山中にも伝説があるとは驚きました。
ミクミティ
2018/03/21 21:44
降魔成道さん、コメント有難うございます。

そうですね、かなり回復してきましたがまだ完全ではないのです。お気づかい有難うございます。
開聞岳の秀麗な姿を眺めて感激しました。お陰様で快晴の日に訪れることができました。いろいろな伝説や歴史がある場所です。
その中でも浦島太郎伝説はロマンがありますね。
ミクミティ
2018/03/21 21:47
鹿児島をくまなく旅をされていらっしゃいますね。
開聞岳をいろいろな角度からの写真拝見して改めて美しく、そして記憶に残る山だと思いました。特攻隊員が何度も振り返えりながら沖縄戦に向かった山でも。大きな池田湖からの眺めも美しいですね。今年も菜の花マラソンがこの湖を一周、菜の花に囲まれて全国から集まって盛大だったでしょうね。大うなぎ、立派でしたね。
鹿児島は鎖国時代の玄関口、重要な拠点だったことがわかりました。もっと鹿児島の歴史を紐解いて下さい。
お体ご自愛下さい。
みなみ
2018/03/22 09:26
こんにちは。
鹿児島県に縁結びの龍宮神社や浦島太郎像があり、亀の甲羅をなでると若返るのは面白い話ですね。東南アジアでも多くの戦没者を出した慰霊碑を拝見し、平和の尊さを実感します。鹿児島旅行記を楽しく読ませて頂きました。
華の熟年
2018/03/22 17:26
みなみさん、コメント有難うございます。

そうですね、今回の旅行で開聞岳の姿が記憶にしっかりと残りました。いい思い出となりました。
ただ私も、特攻隊の少年兵も上から開聞岳や池田湖を眺めただろうという思いを持って眺めました。切ないですよね。特に、知覧を訪れた後だったので強くそれを感じました。
鹿児島の旅も終盤です。次回で最後のレポートになります。
ミクミティ
2018/03/22 21:46
華の熟年さん、コメント有難うございます。

私も薩摩半島の先端の長崎鼻に浦島太郎伝説があるとは知りませんでした。ここがウミガメの産卵地だと聞くとロマンを感じました。
その一方で戦没者の慰霊碑や慰霊塔が沢山あると、身が引き締まるような歴史も感じました。
様々な顔を持つ場所だなと思いました。
ミクミティ
2018/03/22 22:00
こんな素敵な場所があるんですね!
ドライブの旅は、くまなく廻れるのが長所ですね。
下調べも、じっくりされたようで、
現地に着いてから観光案内所で資料集めする
自分とは大違いです。
主ににネットで調べるのでしょうか?
ROKO
2018/03/28 19:39
ROKOさん、コメント有難うございます。

お陰様で天気が良くて開聞岳のシルエットが綺麗に見えました。そうなると色々な角度で見たくなるんですよね。
正直、指宿についてはそれ程下調べはしませんでした。天気に任せて、行きたいところを探しながら。
私も観光案内所の資料を活用しますよ。ネットよりも充実している場合が多いです。
ミクミティ
2018/03/28 20:59
確かに開聞岳のフォルムは美しい。
開聞岳を見ながらお参りする龍宮神社も趣があって佳かったでしょう。
でも浦島太郎像の周りを二回廻って若返りを頼もうとはあまり思わないです。
通ってきた道がバブルとかリーマンショックとかでしょ、若けりゃまた同じような道をせっせと通らなくてはならないわけで。
戦没者慰霊も日本人だけでなく、フィリピンの方々までされてる。
それをされてると解っただけでも佳かったです…おじが南方で亡くなってまして。
ってことはおじだけで無く 同じ地域で南方の方々も戦死されてるのですから。
その方々にも慰霊せねばならないとずっと思ってました。
おーちゃん
2018/04/10 22:54
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、開聞岳の壮麗な姿は実に見事で印象的でした。晴天に日に眺めることで嬉しかったです。
浦島伝説があるのも初めて知りました。ロマンが広がります。
バブルにリーマンショック、色々ありましたね。おそらくこれからも。
ただ戦争の記憶と慰霊の心はずっと持っていたいですね。そんな思いになる花瀬望比公園でした。薩摩半島の先端の地には、様々な人々の歴史的な思いがあることも今回感じました。
ミクミティ
2018/04/11 20:57

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開聞岳を各地から眺めて楽しむ 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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