「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 指宿の魅力的な海岸を巡って、泊まって

<<   作成日時 : 2018/02/25 18:13   >>

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海を背景にした少女像。何となく、女優の宮崎あおいさんの子供の頃をイメージして作られたのではないか。そんなふうに感じてしまいました。
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少なくとも北川景子さんではないはず。そんなふうに先入観を持って見てしまいます。

これは、幼少の篤姫(あつひめ)、於一(おかつ)像。8歳の頃を想定しているとか。

平成20年(2008年)に放映されたNHK大河ドラマ「篤姫」の後に、この場所に建てられたそうです。
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錦江湾沿いの海岸にポツリと建っています。

ここは、鹿児島県指宿(いぶすき)市のJR薩摩今和泉(さつまいまいずみ)駅の近く。

銅像のある海岸沿いには隼人(はやと)松原と呼ばれる松並木や休憩所がありますが、その向こう側の敷地はかつて今和泉島津(いまいずみしまづ)家の別邸があった場所。現在は今和泉小学校になっています。
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この今和泉島津家こそ、あの篤姫の実家。島津氏一門の有力4分家の一つです。指宿地方を領地としていました。

篤姫はこの別邸ではなく、今の鹿児島市にあった屋敷で生まれたのですが、少女時代にこの別邸やこの地で過ごしたであろうということで、ここに銅像が建っています。

こんな石垣が当時の屋敷の痕跡だそうです。
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於一(おかつ)は17才で藩主の島津斉彬(なりあきら)の養女となってお城に上がり、篤姫となったのです

その後江戸に行ってからは、ここに戻ってきたことはなかったはず。ずっと思い出の地として記憶に残っていたのでしょうか。
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本当にのどかな海外風景でほのぼのとした気持ちになりました。

その後、また車に乗って次の海岸へと南東に向かいました

同じく指宿市で、薩摩半島の東に突き出た部分。魚見岳(うおみだけ)です。
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岩肌あらわな印象的な山。標高は215mとのこと。

ハワイのダイヤモンドヘッドに似ていると言われているそう

この魚見岳の麓付近の海岸から見渡せるのが、知林ヶ島(ちりんがしま)
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無人島ですが、干潮時に砂州が「砂の道」となって島までつながり、歩いて島まで行けるのがとっても魅力的。

陸と島がつながるので、知林ヶ島は「縁結びの島」とも言われているとか。

そして、この「砂の道」はちりりんロードと呼ばれています。
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私が訪れた時は残念ながら、「砂の道」が途中で消えていましたが

ということで、島へは行けないのでここを後にして、次の指宿の海岸へ。南に向かいます

この海岸は指宿の摺ヶ浜(すりがはま)にあります。
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遠くに、先ほどの魚見岳と知林ヶ島が見えています。

ただ、ご存じの方も多いでしょう。この海岸の有名なもの。

よく見ると、砂浜から湯気が立ちのぼっています。
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不思議な海岸ですね〜。でも、これがあの独特な温泉、砂蒸し温泉から湯気なのですね

この海岸沿いにある施設が、砂むし会館「砂楽(さらく)」です。
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実際に、砂蒸し温泉を体験するには、この「砂楽」から入ります。

大浴場を備えたとても綺麗な施設です。私が訪れた時は、この屋根付きの全天候型スペースでの入浴でした。
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波打ち際での入浴は行われていませんでした。

でも、私はここでは体験しなかったのです。それは、私が泊まるホテル内でも、砂蒸し温泉へ入れるから。

そのホテルも、当然ながら指宿の海岸沿いにあります。
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それがこの指宿 白水館(はくすいかん)というホテル。

指宿を代表する巨大なホテルです。

ここからも、比較的近くに知林ヶ島が見えました。
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広い敷地に何棟もの客室ビルがあって、プールや庭園も整備されています。

温泉の浴室も幾つかあります。特に、元禄風呂と呼ばれる巨大な温泉スペースは有名です

そこに隣接する形で、砂蒸し温泉があるのです。

ちなみに、私はこの白水館屋の屋根付きスペースで、夜に砂むし温泉に入りました。10分ほどで料金は1080円。結構、砂が重いなと感じました。浴衣のまま砂の中に入り、途中から汗が出てきて不思議な体験でした。

当然ながら、個人で写真撮影はできません。
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凄いホテルだなと思いました。ただ、素晴らしいのですが、ちょっと大きすぎる気もして、、。

それでも、白水館の凄さはまだまだありました。これが、敷地内にある博物館かつ美術館ともいえる、薩摩伝承館
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これまた巨大な和風建築で、周囲は池に囲まれ、中は非常に近代的。

薩摩の名品や歴史的な品々を集めて展示しています。白水館の社長の気合を感じてしまいました。

特に、幕末から明治へ近代化の過程で生産されて外国へ輸出された薩摩焼の傑作の数々。
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豪華で美しくて圧倒されました。そのほとんどが、昭和から平成になって、海外から買い戻されたものとか。

その展示方法も圧巻でした。
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ここはフラッシュを使わなければ、ほとんどのところが撮影可でした。

一階の広いホールは、「維新の間」と呼ばれ、様々なイベントにも使われるのだそうです。
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実際、私はそのイベントの一つを、その後テレビのニュースで観ましたが。(それは後ほど。)

独特の温泉を堪能し、豪華な美術品を見た後は、やはり食事です。
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これまた素晴らしく、薩摩の郷土料理と一緒に美味しくいただきました。
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見かけや盛り付けも非常に凝っていて、非常に満足しました
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巨大な温泉ホテルにしては、隅々まで行き届いているなと思った次第です。



最後に、この指宿 白水館のもう一つの姿が印象的だったのでご紹介します。

それは、入口ロビーを入ったところに飾ってあった、大きなロールパネルのポスター 和服姿の二人の男性に見覚えがありました。
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それは、将棋の渡辺竜王(当時)と挑戦者の羽生善治さん。

実は、この数日後、この指宿 白水館で将棋の平成29年竜王戦第5局が行われました。つまり、将棋のタイトル戦の対局場となっていたのです。

私が訪れた時は、その竜王戦が近づいているという機運で盛り上がっているようでした。
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実は、この白水館は将棋界でも歴史的な場所となりました。平成29年12月5日でした。

この対局に勝った羽生さんは、通算7期目の竜王位を獲得し永世竜王となりました。その瞬間、将棋プロの7大タイトルの全てで永世資格を得た前人未到の永世7冠を達成したのです。

竜王戦後の記者会見は、先ほどの薩摩伝承館の「維新の間」で行われていました
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もちろんご存じのように、その後、羽生さんは国民栄誉賞へと輝くのですが、その偉大な実績の区切りとなったのは、この白水館での勝利だったのです。

一将棋ファンとしても、ここに泊まって良かったなと思いました。





秋の鹿児島旅行。観光スポットをまとめた私のレポート、よかったらご覧下さい。

1.「西郷隆盛銅像と展望ホール・K10カフェ」 ⇒ こちら
2.「薩摩の歴史ロード・維新ふるさとの道と下加治屋町」 ⇒ こちら
3.「秋の仙巌園の菊と尚古集成館」 ⇒ こちら
4.「旧鹿児島紡績所技師館(鹿児島の異人館)」 ⇒ こちら
5.「桜島ショートトリップ(サクラジマ アイランドビュー)」 ⇒ こちら
6.「城山公園、南洲墓地、西郷南洲顕彰館、福昌寺跡」 ⇒ こちら
7.「知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館」 ⇒ こちら
8.「指宿の海岸、魚見岳、知林ヶ島、白水館」 ⇒ こちら
9.「開聞岳、長崎鼻、西大山駅、池田湖」 ⇒ こちら
10.「秋の霧島神宮の鳥居」 ⇒ こちら



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コメント(50件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

篤姫の後に建てられたのなら、モデルは宮崎あおいかもしれませんね。
篤姫は私の中で大河ドラマ史上ベストスリーに入るほど面白かったです。
指宿、いいですね。
白水館、泊まったことありますよ。
砂風呂も入りました。
トトパパ
2018/02/25 20:31
篤姫、きれいですね。やはり宮崎あおいさんがモデルではと思ってしまいます^^大河ドラマの篤姫は見なかったのですが、テレビで歴史を扱う番組などで人となりを知りました。白水館、すてきですね〜〜。お料理が素晴らしいです(つい食い気でそちらにくぎ付けです)砂蒸し風呂も気持ちよさそうですね。歴史だけではなく、その土地をたっぷり楽しまれているのがいつもながらミクミティさんはお上手ですね。
かるきち
2018/02/25 21:37
ほんとですね〜@@
宮崎あおいさんその人ではないですか?
篤姫のインパクトたるや、凄いものですね。
全く同じ、コースなので思わず『オオーーッ』
知林ヶ島も行きました。その時の記事↓
http://noba3-11.at.webry.info/201008/article_2.html
白水館、立派なお宿ですね〜
私たちも指宿の休暇村でした。
そこで砂風呂でした。夫は背なに火傷?
私は踵があちちでギブアップしました。
羽生さんの記憶に残る場所にもなったのですね。
わたしも思い出すよすがになりました。
夫ともあの時は・・・と、話が弾みました。
素敵な旅を続けてらっしゃいますね。
nobara
2018/02/25 22:00
歴史的な館に泊まることができてよかったですね。
僕も小中学校のころは将棋大好きだったのですが、それからとんとご無沙汰していました。
藤井六段の活躍などで近ごろ話題になっていますので、テレビの対局などまたちょくちょく見るようになりました。
名人でもコンピューターに勝てなくなりましたが、人間同士の戦いはやはりコンピューターにはない醍醐味がありますよね。
家ニスタ
2018/02/25 22:42
こんにちは

記念すべき対局の間
いい機会に行かれましたね
トンボロ現象や
篤姫とも出会い
西郷どんの気持ちを
少しだけ胸に秘め
無門
2018/02/25 23:30
白水館に宿泊されたのですね。
豪華すぎて迷子になりそうでした。
砂風呂に入り食事に時間をとりすぎて館内をゆっくり見学来なかったのでありがたく拝見できました。
手入れが行き届いた庭園の美しさと窓を開ければ錦江湾が見渡せて素敵なホテルだと思いました。
竜王戦がここで行われたのですか。
瀬戸市出身の藤井六段は羽生さんを2月に対局して勝っています。凄い中学生です。
鹿児島の旅を思い出しながら楽しんでいます。
みなみ
2018/02/25 23:37
おはようございます。

ホントだ、宮崎あおいさんに似てますね。

白水館、泊まってみたい!(^o^)!
koji
2018/02/26 07:34
インパクトある篤姫像
海岸に佇んで凄いです
ホテルも素晴らしいですね
薩摩焼に興味が沸きました
お食事の食器も薩摩焼が
使われていたのでしょうね
ジュン
2018/02/26 10:52
『篤姫』は欠かさず見てたので、
宮崎あおいの顔を、思わず
思い浮べてしまいました。
長塚京三の父親役もよかったですね。
知林ヶ島に行けなかったのは
残念ですが、内容の充実した
いい旅をされたと思います。
yasuhiko
2018/02/26 11:20
こんにちは。
可愛いらしい銅像ですね!
指宿には何度か訪れて、観光ホテルのジャングル温泉には入ったこと有りますが砂風呂には入る機会がありませんでした。
開聞岳にも登山したことがあります。
白水館とは豪華なホテルに泊まられて、食事も美味しそうで良かったですね!
みっちゃん
2018/02/26 13:30
私も桜旅で知林ヶ島へ立ち寄りましたが、はやり、砂の道は途中でなくなっていました、その代わりに軽石を集めて歩きました、砂蒸し風呂も、浴衣を着て待機していたのですが混雑時期で、とうとう待ちくたびれて諦めた記憶が有ります、このあたりの旅館は、1000円くらいの料金で置かれている大きな樽の芋焼酎が飲み放題だったですね、
fujisan
2018/02/26 16:27
こんばんは。
篤姫の後に出来た銅像なら似せるしかないでしょうね。
南の果てから江戸へ行く気持ちは今の人とは精神力が違うとしても
どうであったでしょうか。
指宿というと私には開聞岳とゴルフ場かな。
tami
2018/02/26 19:12
少女像、海岸に置かれているのですね。とても可愛いですね。砂の道、歩けなくて残念でした。夢がありますね。そして温泉ですか。砂むし温泉ですね。美術館まで楽しめて、おいしいお料理に満足されたことでしょう。
はるる
2018/02/26 19:18
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

確かに大河ドラマ「篤姫」は面白かったですね。だからこそ、地元の英雄としてこの銅像が建てられたのだと思います。
白水館へ泊まりましたか。やはり集客力が高いから、ここを指宿の宿泊先の候補と考える人は多いでしょうね。
ミクミティ
2018/02/26 21:43
かるきちさん、早速のコメント有難うございます。

やはり宮崎あおいさんをモデルにしていると思ってしまいますよね。あの大人気の大河ドラマの後ですから。
白水館の食事は、非常に繊細で幅広く美味しかったです。盛り付けや器も美しいのでつい沢山写真を撮ってしまいました。
ミクミティ
2018/02/26 21:47
nobaraさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、篤姫というより宮崎あおいさんの少女時代の像という感じもありますね。先入観でしょうか。
ドラマの影響は大きいです。
過去のブログも拝見させて頂きましたよ。砂蒸し風呂は思い出になりましたね。
休暇村は白水館のすぐ近くにありました。こちらの評判もよかったです。ただ大きい風呂に惹かれて白水館を選びました。
ミクミティ
2018/02/26 21:54
家ニスタさん、コメント有難うございます。

そうですね。昔は人間、特にプロの将棋棋士がコンピューターに負けるなんて考えられませんでしたね。
私も小中学校の頃、将棋に凝って最近はご無沙汰でした。ただ、先日は羽生竜王と藤井6段の対局中継をじっくり見てしまいました。
ミクミティ
2018/02/26 21:59
あの篤姫になるのですね。
また、遠いところに行ってくれましたね。
少女像はまさしく、そう見えますね。
西郷どん、なかなか面白く観ています。
あんな優しい心の大きい男はなかなかいませんよね。
山ちゃん
2018/02/26 22:00
無門さん、コメント有難うございます。

そうですね、指宿の海岸を幾つか廻り、それぞれで印象深い風景を見たり体験できてうれしかったです。
西郷さんもこの辺りを旅したはず。篤姫は故郷のような場所で。そんなことを考えていました。
ミクミティ
2018/02/26 22:05
こんばんは!
指宿の砂風呂体験したことがあります。砂むし会館「砂楽」だったと思います。
宮崎あおいさんの篤姫は見ていました。その後に建てられたのなら宮崎さんがモデルになっているのでしょうね。
白水館素敵ですね。お料理もとてもお洒落です。
将棋のことは分かりませんが、中学生騎士の藤井六段の活躍は知っています。羽生さんがここで勝って永世七冠を獲得したんですね。
いいホテルに泊まられて良い旅をされていますね。
eko
2018/02/26 22:48
知林ヶ島・・・ちょっと魅力的です。
歩いて渡れる無人島、子供でしたら冒険心が
そそられそうです。
こうした環境で毎日過ごせば、考え方も
豊かになってゆくのかもしれません。
ホテルの雰囲気・食事、すごいですね〜。
立派の一言です。
ゆう
2018/02/27 11:13
博物館 美術館もあるなんて
とても 立派な ホテルですね。
そして 素晴らしいお料理の品々
こんな ホテルに泊まってみたいです。
フラバーバ
2018/02/27 15:59
こんばんは!
女の子の銅像は篤姫でしたか。
可愛らしいですね。
海辺にポツンと立っている姿がいじらしくなりました。
うふふ
2018/02/27 21:20
みなみさん、コメント有難うございます。

やはり白水館へ泊まられましたか。大きなホテルで集客力がありますからね。確かに大きくて広くて、部屋から風呂までも結構歩きました。幾つかの行き方があって迷うのも分かります。
それでも、色々な点が豪華でしたね。お風呂や食事でも楽しめました。また、部屋から錦江湾と朝日を見て気分よく過ごせました。
藤井新6段の活躍は、私も結構注目しています。
ミクミティ
2018/02/27 22:07
確かに宮崎あおいさんに似てますね。
それにしても立派なホテルです。
お料理も玉手箱のようです。
しっかり調べて予約されたのでしょうね。
旅の計画が素晴らしいです!
ROKO
2018/02/28 20:52
kojiさん、コメント有難うございます。

篤姫像はやはり宮崎あおいさんに似ていると思いましたか?私だけではなかったですかね。
白水館は、大きくて集客力がありますね。お風呂も大きくて砂蒸し風呂ができるので選びました。
ミクミティ
2018/02/28 22:19
砂蒸しにされた感じはいかがでしたか?
子供時分には何度も夏休みに訪れましたが、父の田舎で過ごしていたのでこんなに立派な旅館には泊まれるはずもなく・・・
温泉だけは近くに湯之元温泉があり、硫黄のにおいが子供時分は苦手でした。
もちろんイモ焼酎を堪能されたんですよね。
コマダム
2018/03/01 11:35
海岸にぽつんと建つ篤姫の幼少期と言われる少女像、寂し気ですが可憐で惹かれます。
防波堤があるようですが、海が荒れた時、波がどっさり被りそうで心配です。
少女時代にこの海岸で遊んでいたという想定で、この場所なんですね。

ちりりんロードが面白いネーミングです。
青春18きっぷで仲間と向かった小豆島の、エンジェルロードを思い出しました。
夏だったので、膝まで浸かった男女が渡っていましたが、ここも夏はそんな感じになるような気がします。

砂蒸し温泉はテレビで何度か見ましたが、10分ほどの料金が1080円なんですか!
冬だともう少し入っていたいような気分ですが、延長する事は出来ますか?
海外に輸出されて買い戻された薩摩焼ですか。
クリックしても写真がやや小さめで^^;
でも豪華さは分りました。

昨年の竜王戦では羽生善治さんの強さが光っていました。
その数日前の白水館に宿泊とは記憶に残りますね。
でも今年、その羽生竜王が太藤井聡太五段に負けてしまいました。
太藤井聡太君が六段になり、将来は国民栄誉賞
一将棋ファンとしても気になる所です。
アルクノ
2018/03/02 11:05
ジュンさん、コメント有難うございます。

海をバックに篤姫が。なんとなく先週の大河ドラマ「西郷どん」のワンシーンのように思えてしまいました。とても印象的でした。
薩摩伝承館に飾られていた薩摩焼の豪華なこと、本当に当時の技術と近代化への意欲を感じます。夕食の器は何だったのでしょう? 気にかけませんでした。
ミクミティ
2018/03/03 16:50
yasuhikoさん、コメント有難うございます。返信が送れて恐縮です。

今は、篤姫といえば北川景子さんかもしれませんね。でも、まだまだ宮崎あおいさんのイメージが強いでしょう。ここはドラマが作った名所なのでしょう。
長塚京三の父親役もよく覚えています。
知林ヶ島、なかなかロマンチックでした。
ミクミティ
2018/03/03 16:54
みっちゃんさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

指宿へ何度も、それはうらやましいです。開聞岳の登山もよかったでしょうね。砂蒸し風呂は、ちょっと圧迫感があって一回でいいかなと思ってしまいました。
おかげさまで白水館で楽しむことができました。
ミクミティ
2018/03/03 16:57
fujisanさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

やはり知林ヶ島へ行かれましたが、季節と時間によって砂の道は姿を変えますからね。私も、砂蒸し風呂に入るのに40分くらい待ったと思います。ただ泊まっているホテルなので、そこは待てました。人気がありますね。
芋焼酎は鹿児島市内では飲んだのですが。
ミクミティ
2018/03/03 17:02
tamiさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

そうですね、本当に南の果てまで来たという気がしました。当時は江戸はとてつもなく遠い場所だったことでしょう。篤姫の少女時代に思いを馳せました。
私もこの後、開聞岳へ向かうのですが、忙しくてブログが書けません。
ミクミティ
2018/03/03 17:05
はるるさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

水平線をバックに篤姫の像はなかなか印象的でした。知林ヶ島はもともと冬には砂の道が途絶えてしまうようです。この日、朝方は道があったと思ったのですが。
ホテルで美術を楽しめるって、気分が高まりました。
ミクミティ
2018/03/03 17:08
山ちゃんさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

水平線をバックにした篤姫の像、なんとなく先週の大河ドラマ「西郷どん」のワンシーンのように思えませんでしたか。宮崎あおいさんではなく北川景子さんでしたが。
ここにも西郷さんは訪れたのでしょうかね。
ミクミティ
2018/03/03 17:12
ekoさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

砂むし会館「砂楽」へ行かれましたか。私も少し覗いてみました。きれいでいいところですね。篤姫も砂蒸し風呂を味わったことがあったのでしょうか。そんなことを思ってしまいました。
藤井6段の活躍は止まりませんね。羽生竜王の記念の場所に泊まれることができて嬉しかったです。
ミクミティ
2018/03/03 17:15
ゆうさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

知林ヶ島って確かにロマンチックな感じがしました。冬はほとんど人もおらずそれがまた雰囲気を盛り上げているようでした。
このあたりの素晴らしい景色を見ていると確かに気持ちがおおらかになるような気がしました。
白水館は本当にゴージャスで私もちょっと驚きました。ちょっと大きすぎて人も多くて、という気もしたのですが。
ミクミティ
2018/03/03 17:19
フラバーバさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

そうですね、白水館は巨大で豪華でした。もちろん様々な点で美しさも表現しているなと思いました。よかったですが、大きすぎて落ち着かない感じもしました。それは贅沢ということかもしれませんが。
ミクミティ
2018/03/03 17:22
うふふさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

そうなんですよ、少女像は水平線をバックにとっても印象的でした。ポツリと立っているので、非常にけなげな感じがしました。台風の時も頑張っているのだろうなと思ってしまいました。
ミクミティ
2018/03/03 17:24
ROKOさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

宮崎おあいさんに似てますよね。先入観かなとも思ったのですが。やはりここはドラマの名所というべきかもしれません。
白水館は確かに豪華で壮大でした。ちゃんと調べて行きました。ただ、やっぱり行く前と行った後では全く印象が違いますね。
ミクミティ
2018/03/03 17:27
コマダムさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

砂蒸しにされると、思いのほか圧迫感を覚えました。かなり暑いですから10分が限度ですかね。もう少し寝ていると汗を相当かきますから。やはり体が長いこと動かせないのは辛いですし。それでもいい体験で、思い出になりました。
白水館では芋焼酎ではなくて、芋ビールを飲んだのですよ。変わってますよね。
ミクミティ
2018/03/03 17:32
アルクノさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

海岸にぽつんと建つ篤姫像、とても印象的でした。海を背にしているのがいいなと思いました。海が荒れたり台風が来ることもあるのでしょう。けなげな気がしました。篤姫もここで過ごしたことは十分想像されます。
ちりりんロードはロマンチックでした。各地に同じような砂州がありますが、それぞれ魅力的だと思います。確かに夏のイメージの方が強いですが。

砂蒸し温泉は10分くらいが精一杯だと思います。それ以上だと気持ち悪くなってしまうかも。 やはり圧迫感はかなりありますからね。
白水館の薩摩焼は非常に豪華でしたよ。写真のサイズは小さくしていまして。
それにしても、藤井聡太6段の活躍は泊まりませんね。いつかは彼もここで対局するのだと思います。
ミクミティ
2018/03/03 17:42
1枚目、いい雰囲気撮れていますね。やや逆光気味で、彫塑が暗くなりがちですが、それでも明るめにとれています。背景の海等が淡く、その前に立っている彫塑が生きています。記事を読むまで、モデルさんで、少女というタイトルかと思いました。
茜雲
2018/03/04 08:02
茜雲さん、コメント有難うございます。

正直、ちょっと光の具合が微妙でした。日光が木々に隠れたり薄い雲があったり。何枚かを撮ったなかの写真です。
この銅像を見たくてここへ訪れました。来てよかったと思います。
ミクミティ
2018/03/04 10:07
この様な歴史ある館に泊まれて良かったですね。
篤姫は良い作品でしたね。所縁のある場所を歩かれてさぞ楽しかったことでしょう。
ミクミティさんも将棋ファンでしたか。私も一応将棋四段の免状を持っています。最近はあまり指してませんが。
降魔成道
2018/03/04 20:50
天璋院篤姫は慶喜公がどォも気に入らなかったと聞きます。
こんな雄大な海を見て育った人から見れば 知略に長けた人…何を考えてるか解らない人…を苦手に感じてたのと、納得のいかない江戸城明け渡しがあったからでしょう。
それにしても泊まられたホテルがミクミティさんの趣味である将棋の決戦場とは。
差し手だけでなく その周りの風景も思い出しながら観戦されたんじゃないですか。
おーちゃん
2018/03/04 22:09
こんにちは!
こちらの少女像、モデルは宮崎あおいさんのように、私もかんじました。
海風に吹かれたこの少女像はなんかほっとする風景ですね〜⭐
komichi
2018/03/06 15:23
降魔成道さん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

白水館は将棋界の歴史的な場所になったのだと思います。私が宿泊したのはちょうどその直前でした。私もかつては有段者だったのですが、今は全くやっていません。
ミクミティ
2018/03/11 18:02
おーちゃんさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

確かに、篤姫は慶喜公を好んではいなかったようですね。それでも徳川家は守ろうとしたことが伝わっていますね。ここで育った少女がそんな運命を辿るとは、非常に不思議な気がします。
白水館も将棋界の歴史的な場所になったと思います。
ミクミティ
2018/03/11 18:08
komichiさん、コメント有難うございます。返信が遅れて恐縮です。

この少女像は、大河ドラマ「篤姫」の後ですから、やはり全く似てないのも問題だったかもしれませんね。今は北川景子さんが演じていて、また違ったイメージが生まれるかもしれませんね。
確かにこの風景にほっとしました。
ミクミティ
2018/03/11 18:13

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指宿の魅力的な海岸を巡って、泊まって 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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