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zoom RSS 桜島ショートトリップ、フェリーで渡ってバスで回って

<<   作成日時 : 2018/02/03 20:52   >>

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鹿児島の各所から見える鹿児島のシンボル、桜島

やはり実際に訪れたくなりますよね。というわけで、桜島フェリーへ乗り込みました。
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鹿児島港フェリーターミナルから、ほぼ15分おきに運航

私が乗ったのはチェリークイーンというフェリー、735人乗りです。
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どんどん目の前に桜島が大きくなってきてワクワクします。ちょっとだけ、噴火が起こったらどうしようなんて思ったり。ほんの15分の短い旅です。
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フェリー内で食べられるうどんが有名なのですが、私は撮影で食べる暇がありません

なかなか立派で大きいフェリーですが、運賃はたったの160円 安いな〜、と思いました。
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しかも料金後払い(桜島港フェリー乗船口での支払い)なので、不思議な感覚でした。

観光というよりも、地元の方々の大切な生活の足でもあるんだなと感じます。

桜島に着いてからまず向かったのは、フェリー乗船口から歩いてすぐの月読神社(つきよみじんじゃ)
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和銅年間(千二百八十余年前)の創建とのことですが、これまで幾度とない桜島の噴火の為、桜島内の各地を場所を変えながら鎮座してきたそうです。

歴代の薩摩藩主からも崇敬を受けてきたとか。

この神社には展望台があって、そこから間近に迫力ある桜島の様相が見られます。
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また振り返ると、麓の桜島ビジターセンター国民宿舎レインボー桜島の建物が見えます。
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その向こう岸は、鹿児島市街。さっき、この海(錦江湾)を渡ってきたのです。

さて、これから桜島観光に向かいますが、時間は限られています。そこで利用したのが、桜島の観光スポットを周遊するサクラジマ アイランドビュー循環バス
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一日乗車券500円で、幾つかのスポットで、しばらく停車して乗車客を待っていてくれます。

最初の停車スポットは、烏島(からすじま)展望所
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なんとここは、大正3年(1914年)の大爆発までは、周囲500mの島だったとのこと

島ごと溶岩に飲み込まれ、今は展望所となっています。この大正の大爆発で、桜島の東側は大隅半島と陸つながりになったわけで、その規模の大きさを感じます。

この烏島は、あの薩英戦争時に薩摩藩の砲台が配置されたところの一つでもあったそうです
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錦江湾を見下ろす絶好のポイントだったのでしょう。

次に、バスに乗って移動し停車したのがこちら。赤水展望広場です。
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だだっ広い敷地です。ここは、かつて採石場があったそうですが、平成16年(2004年)の夏、「長渕剛 桜島オールナイトコンサート」が行われた場所

今は誰もいない平原ですが、ここに7万5000人が集まったそうです。凄い熱気だったことでしょう

その記念として造られたのがこのモニュメント、「叫びの肖像」です。
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非常にインパクトのある石像群。

今は桜島の名所の一つとして、外国人にも人気だそうです。

そういえば、私が乗ったサクラジマ アイランドビューのバス、乗車客の8割以上は外国人 特に、台湾人や韓国人が多かったです。そういう時代なのですね。

またまた、このバスに乗っていよいよ目指す湯之平(ゆのひら)展望所に到着しました。
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標高373mで桜島の北岳の4合目。一般人が立ち入ることのできる桜島の最高地点

平成30年2月現在、桜島は噴火警戒レベル3で、火口から2kmは立ち入り禁止の入山規制が引かれています。ここ湯之平展望所は、火口から2.5Kmの距離なのですね。

とはいえ、ここからの桜島の景色を楽しみにしていました。
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荒々しい北岳の中腹。長年の火山活動の激しさを物語っています。何度もその地形を変えてきたことでしょう。

遠くから眺めて美しい桜島も、近くで見ると恐ろしい火山であったことをあらためて思い起こさせます。

ただ、現在活動中なのはこの北岳ではなくて、写真の右手の南岳
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今もここから噴煙が上がっています。

展望所から見えるのは火山だけはありません。振り返ると手前の桜島と対岸の鹿児島市街の全体が一望できます。鹿児島市の人達が、いつもこちらを眺めているんだなと感じる瞬間でした。

それから、またサクラジマ アイランドビューのバスに乗って坂を下り、桜島港のフェリーターミナルへ帰りました。

その後は、フェリーターミナルから歩ける国民宿舎レインボー桜島桜島マグマ温泉桜島ビジターセンター周辺を散策。
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時間があれば、ここで温泉を楽しむのですが、、

少し先のビジターセンターでは、桜島の成り立ちや噴火の歴史などの展示や模型を見学したりしました。
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海にそって溶岩なぎさ遊歩道が整備されていて、歩いて散策するのが楽しいです。
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確かに、海岸沿いはゴツゴツとした溶岩だらけ。火山の島であることをまたまた実感。

そして、隣接する溶岩なぎさ公園の景色が素敵です。
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そこには、全長約100mという日本最大級の足湯があって、この桜島の景色を見ながら入れます
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この辺りを散策して一休みするのにちょうどいい場所です。



最後に、鹿児島の桜島でお土産を買うならここ、という場所をご紹介します。

やはり、桜島フェリーターミナルからは歩ける場所。それは、道の駅「桜島」火の鳥めぐみ館
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建物の前の敷地には、桜島の特産、桜島大根が植えられていました。
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正直、初めて栽培されている本物を見ました。

中の物産直売室では、桜島のお土産がいっぱい。本当に多彩なアイテムが揃っています。

そこでは、西郷隆盛ゆかりのお土産も数々ありました。
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それはそうですよね。鹿児島は、今年NHK大河ドラマ「西郷どん」で盛り上がっています。

とは言え、折角桜島に渡ったのだから、桜島の名産品を買わなくては。そんな思いから、私が買ったのは。

桜島大根の味噌漬けと。
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桜島こみかん饅頭でした。
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それぞれ、美味しくいただきました。




Sakurajima Island, Kagoshima, Japan

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コメント(54件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

桜島フェリーのうどんは食べましたか。
有名ですよね。
長渕剛のモニュメント、見たいです。
私、このkライブ行こうかずっと悩んでたんですが、遠いからやめました。
昔、めっちゃファンだったんですよ。
それを見に行くだけでもいいです。
トトパパ
2018/02/03 21:27
こんばんは。
15分おきとは乗客の多さを物語っていますね。
あまり行っては行けないんじゃないかと思ってました。
大正時代に大噴火があったなんて火山としてはついこの前なので
そのうち湾が埋まるような噴火が無きにしも非ずかな。

火山があれば温泉が付き物、荒々しい桜島を眺めながらまったり足湯いいですねぇ。
tami
2018/02/03 22:35
こんばんは。
桜島フェリーも立派になって長い足湯もあって、昔とは随分いろいろと出来ていますね。
レベル3とは怖い気もしますね。
鹿児島時代の5年間は春先から夏場は噴煙が多くて洗濯物も外に出せない日も多くありました。
人間も車も灰まみれになって、水道代が多く掛ったことを思い出しました。
行かれた時期は噴煙は少なかったのでは?
噴火すると家に居ても二階に大きな石が落ちてきたようなドスンという音が凄かったです。
台風もひどかったり、雪も積もったこともありました。
広島も外国の観光客が多いですが、全国区で多いのには驚きます。
みっちゃん
2018/02/03 23:12
こんばんは!
桜島へ渡られたんですね。活火山なのでいつ爆発するか、心配が頭をよぎりますね。
フェリー代金が160円と格安、やはり島の人々にとって大事な生活の足なんですね。フェリー内のうどん有名ですね。人気で並んでいるうちに乗船時間が短いので着いてしまうとか…。
島を巡る循環バスがあるのは便利ですね。
鹿児島市内から見ると風光明媚な桜島も実際に渡って見るとゴツゴツした岩がいっぱいで荒々しい感じがします。
100mの足湯、良い眺めを見ながらゆっくりくつろげて良いですね。
桜島大根の名前はよく聞きますが、栽培されているのは初めて見ました。
eko
2018/02/03 23:14
鹿児島は訪れたことがありますが、桜島には渡ったことがありません。いつもながら克明なブログで、観光案内をしていただいた気分です。ありがとうございました。
茜雲
2018/02/04 08:14
こんにちは。
フェリーに乗って桜島へ渡り、楽しい体験をされましたね。運賃の160円はとっても安いです。警戒レベル3で2km以内は立ち入り禁止ですが、火山の地形を間近で見ることが出来て良かったと思います。火山の島であり温泉や足湯の設備も成る程と思いました。お土産の桜島大根の味噌漬けは美味しかったでしょうね。
華の熟年
2018/02/04 11:23
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

フェリーのうどんは食べなかったんですよね。フェリーの館内をぐるぐると回っていました。
長渕剛のコンサートは今や伝説ですね。この石像がその盛り上がりの凄さを表現していると思いました。インパクトありますね。
ミクミティ
2018/02/04 11:59
tamiさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、桜島フェリーは安くてびっくり、地元の方々の大切な足なのだと感じました。行き来する人も多いですね。
大正時代も昭和にも、大きな噴火が起こっていますよね。小さな爆発的噴火は本当に頻繁、昨年平成29年も81回あったそうです。
そんなことを思いながらも、のんびりと風景を楽しめました。
ミクミティ
2018/02/04 12:08
みっちゃんさん、早速のコメント有難うございます。

桜島もどんどん変化しているのですね。観光にも力を入れて益々整備されている様子を感じました。
ただ危険な火山であることは間違いないですよね。やはり生活されると大変なことも多いのですね。
私が訪れた時は特に大きな噴煙は意識しませんでした。
外国人の多さにはびっくりしましたよ。
ミクミティ
2018/02/04 12:12
ekoさん、コメント有難うございます。

フェリーのうどんは食べそこないました。やはり時間がないですね。
島内の循環バスは便利です。本当はもう少し頻度があるといいのですが。港のターミナルは、今後さらに整備されていく工事をしていました。
今回、桜島の様々な風景を見られて良かったです。足湯でまったりするのもいいですね。
私も桜島大根が栽培されているのを見るのは初めてで、興味深く見入ってしまいました。
ミクミティ
2018/02/04 12:18
茜雲さん、コメント有難うございます。

桜島は行けるなら是非足を運びたいと思っていました。鹿児島市街から実に気軽に行けることが分かりました。
怖い火山ですが、身近な存在なのも確かなのですね。
ミクミティ
2018/02/04 12:20
華の熟年さん、コメント有難うございます。

桜島ショートトリップ、半日ほどで島内を回りました。湯之平展望所から間近に火山の雰囲気を味わえるのがよかったです。
更に、山を見ながらの足湯もいいですね〜。
お土産も沢山あって、何を買うか迷いましたよ。
ミクミティ
2018/02/04 12:23
桜島へ渡るフェリーがあるんですか。
それは全く知りませんでした。
噴火警戒レベル3と言えば、
先日いきなり噴火した草津白根山と
同じ数字。ちょっと心配になりますね。
大正の大爆発では、島を丸ごと一つ
飲み込んでしまったとの事。
自然の圧倒的威力を感じるとともに、
そうした災害と折り合いをつけて
生きて来た鹿児島の人たちの逞しさや、
粘り強さを思わずにいられません。
yasuhiko
2018/02/04 13:52
今日は。桜島に船で渡りましたか、私は以前、桜の季節に、垂水市側から、車で直接桜島に渡ってぐるっと一周してきましたが、このあたりでは、桜島降灰注意報と言うのを天気予報でやっているのですね、私はこの時、垂水の道の駅に車中泊しましたが、朝起きると薄っすらと黒い灰が積もっていました、そっと取り除いて問題はないのですが、商店は毎日灰を取り除いたり、注意報が出ると、洗濯物を片づけたりが大変な、それでも、桜島と共生する地域なんですね、
fujisan
2018/02/04 16:22
鹿児島港フェリーターミナルから、桜島へ渡られましたね!?鹿児島市から眺めた桜島と、桜島へ渡ってみた桜島とはずいぶんと違いましたでしょうね。
今も噴火している活火山であり、噴煙を上げていて…、噴火爆発がないとは限りませんものね。
鹿児島では桜島の噴火は日常茶飯事のようにあり、降灰にいつも悩みながらの暮らしは大変でしょうね。
今は15分おきに出るフエリーが、安い運賃で足となっているのですね。桜島では循環バスが出て、観光地では待っていてくれるとは…、有難い事ですね。
1度だけ桜島に渡ったのは、もう20年くらい前かしら?
船で渡ったのと、灰に埋もれた鳥居と、桜島大根の畑を覚えてました。昔を思い出させていただきました・・・。
日本は地震大国、今も活火山が新しく動き出しているようですね…。美しい景色や温泉にはついて回るのでしょうか。いつも脱線ごめんなさい。

みっきい
2018/02/04 16:45
桜島へ渡ってきたのですね。うらやましいです。
立派なフェリー、神社の名前がいいですね。
そしてバスで要所要所をご覧になって、さすが桜島です。お土産がまたおいしそうです。
はるる
2018/02/04 19:22
鹿児島といったら桜島ですね。
学生の頃・・恥ずかしながら40年近く前の話ですが
桜島に行ったことがあります。フェリーに乗って桜島の民宿に
泊まった記憶よみがえります。
きっと当時は「叫びの肖像」なんて無かったと思います。
確かにインパクトがありますね。
今年は大河ドラマの影響もあって賑わいそうですね。
ゆう
2018/02/04 19:29
ようこそ、桜島におじゃったもした。
私も何度か桜島に渡いもしたが
まったく様変わりしていますね。
足湯は垂水側にも長〜〜〜いのがあります。
桜島の溶岩糖を食べた記憶があいもんが(笑)
篤姫のときも凄い盛り上がりでしたが
せごどんはそれ以上じゃっどな!
私自身もすごく楽しみにしています。
nobara
2018/02/04 20:20
15分の船旅?ではおうどんを食べるのも忙しそうですね
160円とはバス代より安いですが、フェリーということは島内は車が住民の人の移動手段でしょうか?
今丁度西郷どんを放送していますが、話すことはできませんがイントネーションは懐かしく聞いています。
コマダム
2018/02/04 20:32
私はまだ鹿児島県を訪れたことがありませんが、鹿児島県に行ったら桜島には行ってみたいと思っております。噴火警戒レベル3ですか。結構危険な状態が続いているのですね。でも行ってみたいものです。
降魔成道
2018/02/04 21:13
yasuhikoさん、コメント有難うございます。

桜島フェリーは楽しみにしていました。やはり近づいて見てみたくて。
鹿児島の人にとっては桜島の危険さを身に染みて分かっておられるでしょう。生活の中に桜島があると言っても過言ではないでしょうから。
確かに逞しさや粘り強さを感じますよね。
ミクミティ
2018/02/04 21:15
fujisanさん、コメント有難うございます。

そうですね、鹿児島の方はまさに桜島と共生されていますよね。火山灰の処理も日常的な作業ですからね。大変なことだと思います。
私も時間があれば桜島を一周して大隅半島側にも行ってみたかったなと思いました。また別の姿を見られたでしょうね。
ミクミティ
2018/02/04 21:18
みっきいさん、コメント有難うございます。

やはり桜島へ訪れましたか。私よりも広く回られたようですね。その時も噴煙を上げて、桜島は活発に活動していたことでしょう。
それが鹿児島の方々にとっては日常というのが凄いですね。大変なことだと思います。今後も火山活動に変化があるでしょうが、心の準備はできているのでしょうね。
桜島フェリーは、沢山の自動車も乗り込みます。まさに生活の足さだなと思いました。その時に食べるうどんが定番なのですね。
ミクミティ
2018/02/04 21:24
はるるさん、コメント有難うございます。

桜島に渡るのを楽しみにしていました。私は半日ほど。フェリーは頻繁に発着していますし、循環バスも便利です。港付近もますます整備するための工事が行われていました。
今後更に、観光客が来るのかなと思います。
ミクミティ
2018/02/04 21:27
ゆうさん、コメント有難うございます。

そうですか、学生の頃に桜島へ訪れましたか。そこで泊まられたのが良かったですね。おそらくも温泉も。
私は半日程度の旅でした。それでも、外国人を中心に観光客が結構訪れていました。今年は特にですかね。
ミクミティ
2018/02/04 21:29
nobaraさん、コメント有難うございます。

桜島へ渡るのを楽しみにしていました。迫力ある桜島の風景をじっくりと見られて嬉しかったです。この風景を歴史的な人々も眺めたでしょうからね。
ただ観光施設は大きく変わっているでしょうね。港は工事を行っていましたから、益々整備されると思います。
ミクミティ
2018/02/04 21:32
コマダムさん、コメント有難うございます。

そうですね、15分ごとに15分の旅です。非常に気軽に移動できますね。車もどんどん乗ってきます。まさに生活の足なのでしょう。
「西郷どん」で今年この桜島フェリーに乗る人が増えるのでしょうかね。
ミクミティ
2018/02/04 21:34
降魔成道さん、コメント有難うございます。

桜島はずっと活発に活動しているので、鹿児島の方々は危険を感じながらも生活の一部として共生されていると思います。凄いことだなと思いました。
私も今回訪れることができて嬉しかったです。
ミクミティ
2018/02/04 21:37
桜島に渡るフェリー、160円ですか!安いですね^^地下鉄と同じ料金なんて信じられません。これで景色を楽しめるなんてすごく贅沢です。桜島島内も500円で楽しめるって本当にうれしいですね。見事な景色。足湯もあったり、素晴らしいご旅行ですね。
かるきち
2018/02/04 21:58
こんにちは

桜島は鹿児島の人にとっては
心の故郷ですね
山があるから気持ちも
しっかりできるのでしょう
無門
2018/02/04 22:04
今話題の薩摩への旅ですね!
桜島へのフェリーが、地元の足とういより観光船といった見た目なのも、運賃が安くて便数が多いのもビックリです。
桜島って頻繁に灰が降ってくるので、現地の人は慣れてるとはいえ大変そうです。
ジャカランダ
2018/02/04 22:09
こんばんは!
湯之平展望所から眺める桜島の風景は今も生きている火山の険しさも感じられ、すごいですね〜!
かつて鹿児島から桜島を眺めていたら、地元の方が火山灰が降るので晴れていても傘をさすこともあると言っていたのが印象的でした。自然と共に生きている鹿児島人の強い生き方もなかなかですね。
komichi
2018/02/04 23:01
桜島は鹿児島のシンボル、そこへ行かれたのですね。
市街から眺める景色は美しいのですが間近でみる荒々しい光景はあの大噴火を彷彿させますね。
錦江湾をクルージングしながらの昼食が天候不順て中止になった思いがありました。
桜島大根、重さはどのくらいでしょうね。
鈴生りに生っているこみかんの木をみました。
甘くて美味しいでしうね。
「西郷どん」も楽しみですがミクミティさんのその後も楽しみです。
みなみ
2018/02/05 09:52
月読神社は桜島の噴火の度に
場所を変えて鎮座してきたのですね
観光バスも楽しいですが
噴火が頭を過ります
桜島大根や長渕剛のモニュメント
見てみたいです
多分行くことが無い桜島
楽しく拝読させて頂きました
ジュン
2018/02/05 12:56
こんばんは。

拝見すれば拝見するほど、魅力的ですねぇ。
鹿児島に桜島。

こうして、ゆっくり巡るのがいいですね(^o^)
koji
2018/02/05 18:19
叫びの肖像と北岳が印象的です。
とっても充実した行程ですね〜。
楽しさが伝わってくるのが1番の魅力。
ほんとに素敵です。
ROKO
2018/02/05 19:33
かるきちさん、コメント有難うございます。

桜島フェリー、私も160円とはびっくり。地元の方々の生活の足でもあることを感じました。桜島に渡ってからは巡回バス。外国人もたくさん乗っていました。
短時間で主要な見どころを回れてよかったです。
ミクミティ
2018/02/05 20:55
無門さん、コメント有難うございます。

そうですね、桜島は鹿児島のシンボルであり心の故郷でもあるでしょう。時に危険で恐ろしい故郷とうまく付き合ってきたのが凄いなと思います。
ミクミティ
2018/02/05 20:58
ジャカランダさん、コメント有難うございます。

そうですね、常に噴煙を出す火山も、鹿児島の人にとっては生活の場の一部であり大きな存在だと思います。だからこそ行き来は盛んなのですね。フェリーが安いのも分かります。
火山灰の処理には頭が下がります。
ミクミティ
2018/02/05 21:01
komichiさん、コメント有難うございます。

私も湯之平展望所からの桜島の風景に強いインパクトを感じました。雄大でもあり恐ろしくもありますね。
そんな桜島と共生する鹿児島の人達はたくましいなと感じます。もちろん貴重な観光資源でもあると思いますが。
ミクミティ
2018/02/05 21:04
みなみさん、コメント有難うございます。

そうですか、錦江湾のクルージングをされましたか。それも印象的でしょうね。私は半日程度のショートトリップ。循環バスでコンパクトに回りました。
やはり、桜島は雄大ですが恐ろしくもありますね。そんな思いを常に持ちながら、鹿児島の人々は生活しているとことにたくましさを感じます。
ミクミティ
2018/02/05 21:07
ジュンさん、コメント有難うございます。

そうですね、我々観光客は気軽に桜島を眺められますが、鹿児島の方々はそうはいきませんよね。状況を常に監視しながら対応していくのですね。
ここで大コンサートをやったというのも伝説だと思います。だからこその石像ですね。
ミクミティ
2018/02/05 21:11
kojiさん、コメント有難うございます。

鹿児島の各所から眺められる桜島、やはり訪れてみて湧き上がる感情もありますね。新たな発見もありました。
そんなものが少しでも伝われば嬉しいです。
ミクミティ
2018/02/05 21:16
ROKOさん、コメント有難うございます。

やはり、実際に訪れて感じる魅力もありますね。遠くから眺めるのもいいですが、渡って見るのも楽しいと思いました。
荒々しく雄大でありながら恐ろしい火山にやはり惹かれますね。
ミクミティ
2018/02/05 21:18
お久しぶりです〜、こんにちは〜!
大変遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします〜♪

素晴らしい鹿児島観光ですね〜♪
\(^o^)/
随分前ですが、九州新幹線で鹿児島中央まで行って、家族で鹿児島旅行を楽しんだことがありますので、西郷さんの銅像を始め、いろいろ懐かしいお写真が拝見出来て嬉しいです〜。

たくさんの記事を読ませていただき、まだまだ訪れてみたい場所がたくさんありますので、またいつか行ってみたいと思いました〜♪
ありがとうございました〜♪
cafe
2018/02/06 13:22
此のフェリー 私も乗りましたよ。
いつも利用するバス代より 安いのに
驚きました。
桜島の噴火 遠目には 素晴らしい眺めです
ので 暴れださないでほしいですね。
フラバーバ
2018/02/06 14:07
cafeさん、コメント有難うございます。

ご無沙汰していました。今年もよろしくお願いします。
そうですか、九州新幹線で鹿児島へ行かれましたか。それはいいですね。
私は東京から飛行機で。色々と訪れて大河ドラマの予習をしてきました。そんな旅を少しでも記録に残しておきたくて書いています。
懐かしんで頂ければ幸いです。
ミクミティ
2018/02/06 21:06
フラバーバさん、コメント有難うございます。

そうですよね、フェリーは安くて驚きですよね。桜島へ向かう時ワクワクしました。
確かに遠くから眺めると雄大で趣も感じますが、近づくと荒々しく怖さも感じます。そのギャップが何とも言えませんでした。
ミクミティ
2018/02/06 21:12
草津の本白根山が先月三千年振りに噴火して、警戒レベルが3に引き上げられた事は記憶に新しいです。
でも、この桜島の警戒レベル3は何時もの事らしく、現地の方は落ち着いているのではと想像します。
「昭和火口及び南岳山頂火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う爆発的噴火が 引き続き発生するおそれがあります。」
こんな気象庁の発表を見ると、見えない所まで離れたくなりますが^^;
桜島の噴火の度に場所を変えて鎮座してきた月読神社も大変ですね。
こんな神社を他に知らないです。

大正3年(1914年)の大爆発だと、三千年前と比較してつい最近^^;
それが、外国人に人気なんですね
眺めるのは北岳の元火口ですか。
荒々しく、山塊を吹き飛ばす、すさまじい噴火を想像します。
全長約100mという日本最大級の足湯が凄いです!
人が少ないですが、シーズン前でしょうか。
分り易いレポートで楽しめました。
アルクノ
2018/02/10 14:54
アルクノさん、コメント有難うございます。

そうですね、鹿児島の方は桜島の爆発や噴煙には慣れているかのような気がします。生活の一部でもあると思います。その桜島と共生するという感覚がたくましいなと感じます。
昨年(2017年)も、爆発的噴火が81回あったとか。本当にその数は凄いですよね。もちろん、もっと多い年もあるわけですから。
湯之平展望所からその荒々しい桜島の火山の様相を眺めて、あらためてその激しさも感じました。南岳にはほぼ常に噴煙もありますし。
足湯は、人が少ない瞬間を狙って撮影しましたよ。
ミクミティ
2018/02/10 16:06
タイミングよく鹿児島旅行記ですね。
以前一度桜島へ行ったことがあるのですが、島内の観光スポットはほとんど見ていません。
至近距離から見る火口はすごい迫力ですね。
こんど鹿児島へ行ったら、ぜひ桜島の観光スポットをまわってみたいと思います。
家ニスタ
2018/02/19 18:27
家ニスタさん、コメント有難うございます。

そうですね、毎回「西郷どん」を見ながら自分の旅行を思い出しています。お陰様で非常に楽しいことです。
桜島の名所を私は循環バスで回りました。やはり湯之平展望所はインパクトがありました。もっと時間があれば一周したのですが。
ミクミティ
2018/02/19 22:02
桜島が爆発するたびに、鹿児島の人々は自然のすさまじさと畏敬の念を抱いてきたのかと思っています。
先日の草津の爆発した火山はギリギリまで警戒されていなかったのにあんなことになりました。
桜島で爆発したら…って心配されたんじゃないですか。
4合目まで行かはった勇気がスゴいです。
おーちゃん
2018/02/21 00:44
おーちゃんさん、コメント有難うございます。

そうですね、桜島は鹿児島にとって特別な存在でしょうね。まさに畏敬の念を抱いてきたことでしょう。
私も少しでもそんな思いに触れたくて訪れました。
桜島は常に監視されていますし、4合目の湯之平展望所は火口から離れていて現在も観光コースです。大丈夫だと思っていました。
ミクミティ
2018/02/23 23:56

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桜島ショートトリップ、フェリーで渡ってバスで回って 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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