「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 雨の伊勢おはらい町通り、赤福本店でお花見を!?

<<   作成日時 : 2017/04/30 16:25   >>

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伊勢神宮の内宮で参拝した後は、五十鈴川(いすずがわ)沿いの「おはらい町通り」へと繰り出しました。多くの方がそうしますよね。
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この日は雨が降ったりやんだりで、この有名な門前町の通りも人が少な目で傘の花が咲いていました
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とはいえ、レトロでタイムスリップしたような雰囲気にひたりながら歩くのはいいものです。

旧参宮街道の古い町並みに、多くの魅力的なお土産屋さんや飲食店があってやはりワクワクします。

伊勢神宮の聖域から一気に俗世に入り込むような感覚が何ともいえません。すぐに何かを買ったり食べたくなります。
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お伊勢参りが盛んだった江戸時代も、ここに全国から参宮客が押し寄せてきたのでしょう。かつて、そういった旅行者の世話をする御師(おんし)の館が、この通りに幾つもあったそうです。

御師は、お祓いをしてもてなしたので、「おはらい町」と呼ばれるようになったのだとか。
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今とは、だいぶ違った町の様相だったと思います。

こちらは、立派な妻入り造りの店構え。ひと際、存在感がありました。
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日本一小さな造り酒屋といわれる、伊勢萬(いせまん)です。

屋根瓦にこんなふうにお酒を飲んでいる猿があしらわれていて微笑ましかったです。
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更に、奥へ進んで行くとおはらい町通りの中ほどに、「おかげ横丁」が現れます。
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平成5年(1993年)の式年遷宮の際、江戸から明治時代の建築物が移築されたり再現されてオープンしました。

やはり、風情ある和風建築の中に、魅力的な伊勢志摩のお土産屋がいっぱい。

お店や横丁自体が実に絵になっていると思いました。
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妻もここでお土産をたくさん買っていました

今や、おはらい町通りやおかげ横丁は大人気の観光地。よく分かります。

それでも、昭和の一頃は近代化の流れで人気が落ちて訪問客も少なくなった時期があったそうです。

そんな町をここまで蘇らせる中心となったのが、この看板の和菓子の老舗。
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ごぞんじ、赤福(あかふく)本店です。看板の字が輝いていました。

宝永4年(1707年)創業と書かれています。赤福は、江戸時代の富士山大噴火の年に創業されたのですね

現在の赤福本店は、明治10年(1877年)の建設とのこと。
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やはり、切妻屋根の妻入り造り。

実は、あえて和風建築の古い町並みを整備し「おはらい町通り」の魅力を高めたのも、「おかげ横丁」を人気の観光スポットに仕立てたのも、赤福社長だった濱田益嗣(はまだますたね)氏のリーダーシップによるものだったそうです。

赤福は、伊勢伝統の和菓子として成功しただけではなかったのですね。

消費期限や製造日の偽装問題で営業停止になったのは10年前の平成19年(2007年)。本業も見事によみがえらせ、今話題の「白あんの赤福餅」を作るなど意欲的に商売をやっているなと思います。

閉店間際の午後5時頃、雨宿りがてら店舗の中に入りました

すぐに目につくのが店頭にある、この朱塗りの竈(かまど)
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火と竈の神様、三宝荒神(さんぼうこうじん)を造形した特別な竈なのだとか。

赤福で出される番茶は、この竈で沸かされたお湯を使っているそうです

更に、奥に入って中の座敷に座ります。
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ほぼ閉店時間なので、他のお客はほとんどいませんでした。

立派な火鉢が存在感を放っています。
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注文したのは、赤福餅2個と番茶がセットになったお召し上がり「盆」。210円です。
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赤福餅の餡(あん)の形は、五十鈴川(いすずがわ)の清流を表しているのだそうですね。恥ずかしながら知りませんでした。

御座敷を独り占めで頂きました。
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額に書かれているのは、「定 ほまれの 赤ふく 一ぼん 十銭 赤ふく 一ぼん 十銭」。これは、明治の頃の赤福餅のお値段なのだそうです。特別な意味があるのでしょうね。

御座敷の軒には、こんな小さな庭園があって。
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俳人、山口誓子(やまぐちせいし)の句碑もありました。

更に、視線を外に向けると、五十鈴川の土手が見えます。
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そこには、満開の桜並木が。(4月7日のことでした。)
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天気は雨降りでしたが、赤福餅と番茶を飲みながら、桜の並ぶ風景を見ることができました。

赤福本店では、ちょっとしたお花見もできるのですね

こんなふうに、赤福本店で豊かなひと時を過ごした後、五十鈴川の新橋から赤福本店の後ろ側を眺めてみました。 
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晴れていたら、もっともっと素晴らしい光景だったろうなと思いつつ帰途につきました。
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最後に、非常に唐突ですが、先日訪れた東京六本木の国立新美術館での一コマ。

現在、国立新美術館では、ミュシャ展草間彌生(くさまやよい)展が開催されていて、大賑わいの様相を呈しています。
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特に、草間彌生「わが永遠の魂」展は大人気。入場するのに列をなしていました

私は、ミュシャ展を見に行ったのですが、館内では草間彌生さんの作品が展示室外にも随所に見られます。
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そんな、盛況の美術館の展示室の一角にこんな作品がありました。
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タイトルは「七沢への道」

神奈川県厚木市の七沢(ななさわ)の風景を描いたのものだそうです。

毎年4月の恒例となってきました。恥ずかしながら、私の父の作品です

作品の質はともかく、毎年ここに展示できる作品を描き続けているのが素直に凄いと思っています。





Akafuku, Ise-city, Mie, Japan

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タイトル (本文) ブログ名/日時
伊勢神宮(外宮・内宮)で参拝とお花見を
小さくて非常にシンプルな造りでありながら、気品と格式を感じる社殿。それが深い緑に囲まれているさまに、実に清らかで神聖な雰囲気を感じました。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/05/04 14:35

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コメント(48件)

内 容 ニックネーム/日時
小学校の修学旅行が伊勢方面だったのですが、おみやげの赤福は前持っての注文だったのでこの歴史ある店に寄せてもらえなかったのはもったいない言おうかなんと言おうか。
しばらく三重県方面に行けてないのですが、今はお伊勢参りに行かれる方が多いので 行くの ためらっちゃいます。
何んとか時間作れたら佳いのですが、
おーちゃん
2017/04/30 18:42
こんにちは。

おはらい町通りはぶらぶら歩いているだけでも楽しいですね。
そして、おかげ横町はテッパンですね。
行かれた時期はまだ赤福氷はやってないですよね。
あれはGWからですからね。
私はこの赤福氷を食べに、いつもここに行きます。
大阪駅に伊勢丹があった時は、そこで食べれたんですが、伊勢丹がなくなって食べれないくなったんですよ。
トトパパ
2017/04/30 19:02
ここは散策が楽しいところですね。
お店がいっぱいなので、どうしても入りたくなります。
赤福を食べながら五十鈴川の桜を眺めたら最高ですね。
立派な火鉢には驚きました。
美術展をご覧になったのですね。
七沢への道はお父さまの作品ですか。すばらしいですね。
もっともっと自慢していいと思います。
はるる
2017/04/30 19:57
こんばんは!
雨が降っているといっても、これだけ空いているおはらい町は見たことがありません。いつ行っても混んでいますし、年末に行く私は人・人・人とてもゆっくり買い物ができる状態ではありません。一度4月頃、それも雨降りでしたが、もっと混んいました。
赤福本店からの五十鈴川と桜並木は雨が少し残念でしたが、良い眺めですね。
お父様の作品、素晴らしいです。
eko
2017/04/30 22:44
赤福本店からの桜の景色。
花も団子も…いえ、赤福餅も
両方楽しめるなんて、いい所ですね。
それに、造り酒屋の看板みたいな瓦が、
愛嬌があって面白いと思いました。
私もミュシャ展に行って来ましたが、
チケットを買うのに、大分並んでしまって…。
御父上、毎年の出展は御立派だと思います。
yasuhiko
2017/04/30 22:50
おはようございます。

横町、風情があっていいですね。

お参りの後、ゆっくりあるきながら、うどんを食べたり赤福をいただいたりしてみたいです(^o^)
koji
2017/05/01 07:32
おはらい町、おかげ横丁は本当に楽しい場所ですね、ちょうど桜の時期だったのですね、五十鈴川の桜も奇麗です、古めかしい赤福本店、お土産に長い列が出来ていたでしょうね。私も五十鈴川のそばの甘味処で、コーヒーとケーキを頂きました。それにしても、一年中観光客で混んでいる場所ですね
fujisan
2017/05/01 10:06
こんにちは。
私は赤福しか知りませんでした。
中で食べられるのですね。
これは一人で訪れてもしょうがないなと率直に思いました。
雨は雨でしっとりしてごった返していなくて風情があります。
知っているせいかお父様の絵にはふるさとに繋がる気持ちが表れているように感じます。
もうじきこんな緑にあふれるようになります。
tami
2017/05/01 12:56
伝統的建造物・・・に指定される街は人気がありますね。
昔の町並みに日本的な要素を感じ海外の人も多くなるんでしょう。
赤福は子供の時から当たり前にお土産でいただいていました。でも川の流れをあらわしていたのは初めて知りました。関西人でも知らないのですから、ご安心を
製作意欲は年齢を超えるのですね
コマダム
2017/05/01 13:51
レトロな雰囲気がいいです
おはらい町と呼ばれていたのですね
赤福餅と番茶を頂きながら
桜の景色をご覧になれるのですね
火鉢が立派
「七沢への道」
お父様の作品ですか
素敵で素晴らしいです
毎年展示され
本当に素晴らしいですね
ジュン
2017/05/01 14:48
こんにちは!
今年もお父様の絵が展示されていましたか。
毎年ですから、本当にすごいことです。
お体に気を付けて、ずっとずっと描き続けていただきたいですね。
赤福は1707年の創業でしたか。
営業停止のニュースは、老舗でもこんなことをするのかと驚きましたが立ち直ったのですね。
畳と火鉢が郷愁を誘います〜☆
うふふ
2017/05/01 15:14
おかげ横丁、機内の冊子にいつも宣伝が出てて
雰囲気のある場所だなと見ていました。
勿論、夫が赤福を名古屋方面に出張するといつもぶら下げて帰ってきていました。
例の事件からも見事に立ち直られたのですね。
原点に戻って、もとよりお客さんは待ってますから〜
五十鈴川で遊んだ子供も35歳です。
33年前くらいに行きましたが横丁には寄れませんでした。機会がありましたら。。。

お父様の作品、素晴らしいです。
風景画、大好きです。
とても好感がもてる作品ですね。
ミクミティさんのお父上だとお幾つ位?でいらっしゃいますか。
毎年、出品なさるのが凄い事ですね。
nobara
2017/05/01 17:30
伊勢神宮へお参りなさいましたか!
内宮外宮、五十鈴川、神聖な心洗われる思いになられた事と思います。前記ブログ読ませていただきました。
お伊勢さんは小学校の修学旅行で行き、50年後には同窓会で再現したことを思い出します。
内宮では桜の花も見られたのですね。
お伊勢参りと言うより、おはらい町通りやおかげ横丁のにぎわいを見に遊びに行く人も多いかと思います…。
このにぎわいには赤福社長のリーダーシップによるものだったのですか!?赤福本店の裏には五十鈴川が流れて桜が咲いているのが見えたのですね!?美味しかったでしょう?
良い時に伊勢参りが出来ましたね。
赤福本店で私も赤福をたべましたよ!
今も名古屋駅へ行ったお土産は「赤福」の我が家です。
みっきい
2017/05/01 17:48
こんばんは。
こんなに昔のような街並みが続いているとは驚きました!
伊勢に行ったことなくても赤福はデパートで時々売っているので何度も食べたこと有りますが白あんは知りませんでした。
草間彌生さんの美術館は松本にあるので松本のブロ友さんのブログで何度も観たこと有ります。
以前にドキメントでも観ましたが水玉の作品はインパクトありますが、草間さんご本人も個性的な方ですね。
お父様の作品、手前が鮮やかで遠くの山まで奥行きがあり、何時もながら素敵な絵で見入ってしまいました!
みっちゃん
2017/05/01 20:11
こんばんは。
おはらい町、おかげ横丁、やはり行かれたのですね。
画像を拝見すると、人出はそれほどでもなさそうですね。
いつももっと多くの人で混み合ってるのですが。
伊勢名物「赤福」。赤福本店の建物は印象的で一番に目につきますね。
私は必ずと言ってよいほど「すし久」で手こね寿司を食べますよ。
お父様の絵画、今年も出展されたのですね。
趣味を貫く姿、素晴らしいことだと思います。
ハーモニー
2017/05/01 21:42
おーちゃんさん、早速のコメント有難うございます。

関西では小学校の修学旅行で伊勢に行くのが定番なのですね。その時の子供達にとっても赤福は印象的な思い出だったでしょう。
単純に美味しいですからね
歴史的な街並みのおかげ横丁は平成になってから作られたもの。現代のお伊勢参りは当時とだいぶ違う感覚があるかもしれませんよ
ミクミティ
2017/05/01 21:55
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

赤福氷はやってなかったですね。この日は冷たい雨が降ったりやんだり。まだまだ寒い陽気でした。
いつか暖かい時に行って食べたいですね〜。
私にとって赤福はそれ程身近な存在ではないのです。それでも、確か大阪駅の売店では売っていたような気がします。新大阪でしたかね
ミクミティ
2017/05/01 22:02
はるるさん、早速のコメント有難うございます。

冷たい雨が降っていて、珍しく人混みもまばら。閉店時間直後のひっそりした赤福本店のお座敷で餅を食べながら桜を眺めていました。なかなかの風情でした
父の絵のことを褒めて頂き有難く思います
ミクミティ
2017/05/01 22:06
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね。冷たい雨が降ったりやんだり、しかも夕方で店じまいをするところもあったと思います。だからおはらい町通りも空いていたのでしょうね。更に、ガラガラの赤福本店。珍しい光景が見れたのかもしれません
そこからの五十鈴川の桜並木の風景を独り占め。雨は降っていましたが満足しました。
父の絵を褒めて頂き有難うございます。
ミクミティ
2017/05/01 22:11
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

赤福本店で赤福餅を食べながら五十鈴川の花見、なかなかの風景を見られたと思います。雨が降っていなかったらと思いますが、晴れていたら大変な人混みだったかもしれません。
国立新美術館、本当に賑わっていましたね。父の絵のことを褒めて頂き有難うございます。
ミクミティ
2017/05/01 22:14
kojiさん、いつもコメント有難うございます。

今や、おはらい町通りもおかげ横丁も、お伊勢参りの楽しみの一つだと思います。冷たい雨が降っていましたが、それでもここの雰囲気を楽しめました
色々とつまみ食いするのが最高ですね。お腹を空かせて
ミクミティ
2017/05/01 22:18
fujisanさん、コメント本当に有難うございます。

そうです、ちょうど桜の時期でしたが残念ながら天気は今一つ。冷たい雨が降ったりやんだり
だからでしょう、通りの人出は少なく、赤福本店もガラガラでした。珍しいですよね
それでも、おはらい町通りとおかげ横丁の雰囲気を楽しみましたよ。
ミクミティ
2017/05/01 22:23
こんばんは!
雨のおかげ横丁、人出が少なくていいですね〜☆弱い雨降るお花見も風情があって素敵です〜🎶
私もお伊勢参りの後、こちらに立ち寄りましたが人出の多さに驚き、早々に立ち去りました〜(笑)。

お父様、毎年国立新美術館での展覧会で展示され、素晴らしいことですね〜☆
「七沢への道」、緑溢れる季節が生き生きとして感じられますね〜♪
komichi
2017/05/01 22:51
お伊勢参りのあとは「おかげ横町」ですよね。
ついついお土産や、食べ物につられゆっくりと
建物を見逃していました。写真の雰囲気、いい感じです。
「赤福本店」私もここで食べました。五十鈴川がみえる
写真の場所です。いいですね。
お父様の作品、その場所の空気感が伝わってきますね。
その場所の時間も感じられてきます。素晴らしいですね。
ゆう
2017/05/02 07:14
ミクミティさん、こんにちわ〜コメントの続きです。
伊勢の赤福が大好きなもので、すっかり後のコメントを失礼してしまいました。
新国立美術館での父上の「七沢の道」の絵画の展示されているとは何てご立派なことでしょうか!
ミクミティさんのお父上様は、たぶん私とはご同輩かと思いますが、わが友の絵画展の出展を知ると、絵画鑑賞と共に元気をいただきに必ず見に行きます。
素晴らしいお父さまですね!!
みっきい
2017/05/02 14:11
こんにちは

赤福は抹茶にもよく合いますね
茶席でいただきました
名古屋までしか販売しなかった
あのポリシーはいったい何だったかと
あの事件の時感じました
無門
2017/05/02 20:20
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

実は私も赤福は店舗のイメージがありました。幾つかの店では食べられるのですね。ここは本店、私も実は一人で入りましたよ。妻は買い物でした
雨の夕暮れは、人も少なくて落ち着いてしっとりと風情を味わいながら散策できたかもしれません。
父の絵に山形を感じて下さるのは有難く思います。父も大変喜ぶと思います。
ミクミティ
2017/05/02 22:50
「おはらい町通り」に傘の花咲くのも趣きあります。
一気に、俗世間に戻りましたね^^)
そうですか、旅行者の世話をする元祖おもてなしの通りだったんですね。
おかげ横丁には、小学生時代から馴染の赤副餅があります。
偽装問題で営業停止になった時はショックでした。
もう潰れるかと思いましたからね。

最後に驚きました、お父様は画家ですか!
ふんわりした風景画で、優しさに溢れています。
ミクミティさんはそちらの方に進む予定はないんですか?
アルクノ
2017/05/03 17:26
 同じです。私も「おはらい町通り」を散策しました。たぶん当時と変わった部分もあるでしょうが、雰囲気はそのままですね。
確かに晴れていればとは思いますが、色とりどりの雨傘も趣があって素敵です。
 父上は絵をお描きになられるのですね。素晴らしい作品ですね。
降魔成道
2017/05/03 21:40
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

伝統的な街並みが町全体の活気を蘇らせた典型的なケースのような気がします。確かにタイムスリップしたような雰囲気で魅力的なお土産や食べ物を購入するのは楽しいものです。
赤福は何度か食べたことはありますが、関東人にとってはそれ程身近な存在ではないかと。大阪や名古屋に旅行すると売っているなという感じでした
五十鈴川の流れの表す形状というのはそれ程有名ではないのですね。
父の絵画へ対する情熱は見上げたものです。これだけ大きな絵を描いて運ぶだけでも大変なことですから。
ミクミティ
2017/05/03 22:15
ジュンさん、いつもコメント有難うございます。

おはらい町のレトロで風情ある雰囲気、いいですよ。更に売っている食べ物やお土産が非常に魅力的。これは人気がでますね。
今回の赤福本店のお座敷でゆっくりと赤福餅と番茶を飲みながら、桜を眺めることができて嬉しかったです。天気だけがちょっと、、
父の絵を褒めて頂き有難うございます。退職後の趣味がよくここまで続いているなと思います。
ミクミティ
2017/05/03 22:21
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

まず父の絵を褒めて頂き恐縮です。確かに毎年これだけの大作を描いて運ぶのは大変です。よくやっているなと思います。
赤福はあの事件後すぐに盛り返して高い人気を誇っていますよね。この日はたまたまお座敷でゆっくりと赤福餅を頂くことができました。火鉢もじっくり見れました
ミクミティ
2017/05/03 22:25
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

おかげ横丁は、レトロで風情のある雰囲気の店舗で魅力的な食べ物やお土産が売っているので非常に人気があると思います。写真を撮るもの楽しいです。実は平成の街並みなのですがね。
そこに赤福の力があったのは間違いないですし、赤福自身もあの事件からとっくに蘇って益々発展している印象を受けます。
父の絵を褒めて頂き光栄です。確かに毎年出品しているのが凄いです。80になっても頑張っています。
ミクミティ
2017/05/03 22:32
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

お伊勢参りへ行ってきました。天気は今一つでしたがしっとりとした奮起で参拝ができました。また大人気のおはらい町通りやおかげ横丁も、人が少なくゆっくりと散策することができました
そんな魅力的な街づくりを引っ張ってきたのが赤福の社長だったのですね。今回、本店の座敷で赤福餅を食べながら花見ができたのが良かったと思います。思ったよりずっといい風景でした
赤福はお土産の定番になっているのですね。お好きなのが伝わってきます。
ミクミティ
2017/05/03 22:40
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、平成に作られた古い町並みがこれだけ人気があるというのは素晴らしいことだと思います。今ではお伊勢参りに訪れた方は必ず立ち寄る程ではないでしょうか。
その立役者が赤福なのですね。
今でも益々人気を高めているようです。白あんの赤福餅は期間限定のようですね。
草間彌生さんの作品は凄いインパクトですよね。もちろん芸術家としての存在そのものが既に迫力があるように思えます。私も松本で作品を見たことがあります。
今年も父の作品をお褒めて頂き有難うございます。
ミクミティ
2017/05/03 22:47
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

はい、やはり足を運びました。今やほとんどの人が立ち寄ってお土産を買ったり食事をされるでしょうね。この日は天気が悪くもう夕方だったので、店じまいする店もあって、人が少なかったのだと思います。
そういう時間帯だったので、軽く赤福だけを食べました。お腹を空かしてお昼頃行くのがいいでしょうね。
父のことを褒めて頂き有難うございます。父も嬉しいと思います。
ミクミティ
2017/05/03 22:52
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、天気が悪くもう夕方でした。だからおはらい町通りやおかげ横丁が空いていたのだと思います。天気の良い昼間だったら凄い人混みで撮影すら難しいでしょうね。赤福本店で花見ができたのも良かったです
今年も父の絵を大いに褒めて頂き有難うございます。そう言って頂くと父も喜ぶと思います。
ミクミティ
2017/05/03 22:58
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

お伊勢参りの後におかげ横丁は既に定番のコースですね。この日の夕方はたまたま人も少なかったので街並みの写真を撮ることができました。
更に赤福本店の座敷でゆっくりと川沿いの桜を眺めることができて嬉しかったです
父の絵のことを大いに褒めて頂き有難うございます。父も喜ぶと思います。
ミクミティ
2017/05/03 23:03
みっきいさん、またまたのコメント有難うございます。

父のことを沢山褒めて頂き有難いです。毎年4月に国立新美術館へ出品するのが恒例になってきました。確かに大したものだと思います
80になりましたが頑張っています。自分だけでなく見る人にも元気を与える絵の存在は偉大ですね。いい趣味だなと思います
ミクミティ
2017/05/03 23:09
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、赤福餅は広く日本茶に合うでしょうね。伝統的な味といっていいのだと思います
確かに関西と中部地方で販売されていますよね。地域のこだわりもあるのでしょう。
ミクミティ
2017/05/03 23:13
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

雨降りで夕方だったので、おはらい町通りやおかげ横丁は人が少なく街並みの撮影もできました。傘を差しながら撮影した甲斐があったかもしれません。
赤福は小学生の頃からずっと生活の一部だったのですね。問題がありましたが、見事に復活していると思います
ところで、父はサラリーマンの退職後に趣味で油絵を始めてから数年で国立新美術館へ入選するようになりました。今では毎年出品しているので、大したものだと思っています。褒めて頂き父も嬉しいと思います。私はまだまだサラリーマンです
ミクミティ
2017/05/03 23:21
降魔成道さん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮参拝後はおはらい町通りへ足を運ぶのはもう定番コースですよね。この日は雨降りで既に夕方、人も少なく街並みをしっかりと見ることができました。珍しい位なのかもしれません。
雨の中、五十鈴川沿いの桜を眺めました
父は退職後に始めた趣味の油絵をずっと続けています。毎年4月に国立新美術館へ出品するのが恒例になってきました。よくやっていると思います。
ミクミティ
2017/05/03 23:27
何年前だったか、お白石行事と言って、白石を、内宮へ運ぶ陸曳(おかびき)に参加したことがあります。多分こんな通りを大勢の人に交じって引いた記憶があります。残念ながら当時のブログを引っ張り出すことができませんでした。
私も、何度も行きましたが、何度行ってもいいところですね。
茜雲
2017/05/04 08:51
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮の記事、覚えていますよ。2013年12月ではないですか。
私にとってはかなり遠い旅のイメージがありますが、茜雲さんにとって比較的身近な存在でしょうね。色々な思い出や多くの体験がある大切な場所なのかと思います
私もまたの機会に訪れたいと思っています
ミクミティ
2017/05/04 11:52
伊勢神宮の赤福、懐かしです。
おはらい町の雰囲気すごく好きです。
お父様の絵、素晴らしいです。
私の母も絵を習ってますが、そんな
素晴らしい美術館で見るようなものには
なっていません。
でも続けていることは凄いと思います。
ROKO
2017/05/04 21:13
ROKOさん、コメント本当に有難うございます。

おはらい町やおかげ横丁、古い町並みと魅力的なお店が多くて楽しいですよね。赤福本店でお花見もできました
父の絵を褒めて頂き有難うございます。毎年美術館へ出品できるような作品を描き続けていることが凄いと思います。
ミクミティ
2017/05/04 22:12
お伊勢参りのあとはおはらい町のおかげ横丁、やはり行きたくなりますね^^赤福、こちらでは食べたことありませんが、お土産で買って食べて美味しかった〜〜^^見ていて食べたくなりました。数年前友人たちと出かけておかげ横丁でたべた牛丼(ステーキがご飯の上に乗っているんです)美味しかったですよ^^お父様の作品、素敵です。毎年こうして出展されると励みになりますね。
かるきち
2017/05/05 22:27
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

お伊勢参りの後のおかげ横丁は、もう定番のコースですよね。雨降りの夕暮れ時で人が少なかったので通りの様子を撮影できました。GWの今頃は大混雑でしょう。
たまたま赤福本店で落ち着いて食べられました
この辺では松坂牛を売っているお店が多いですよね。美味しいわけです。
父の絵のことを褒めて頂き有難うございます
ミクミティ
2017/05/05 23:14

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雨の伊勢おはらい町通り、赤福本店でお花見を!? 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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