「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 伊勢神宮(外宮・内宮)で参拝とお花見を

<<   作成日時 : 2017/04/23 14:00   >>

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小さくて非常にシンプルな造りでありながら、気品と格式を感じる社殿。それが深い緑に囲まれているさまに、実に清らかで神聖な雰囲気を感じました。
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これは大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をまつる土宮(つちのみや)

そんな土宮があるのは、伊勢神宮外宮(げくう)、すなわち豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の神域にあります。

更に、その近くにあるのが風宮(かぜのみや)。こちらも、屋根の金色の部分を含めその穏やかな佇まいに惹かれます
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なんと鎌倉時代の元寇の際、「神風」を吹かせた神様がまつられているそうです。更に幕末には、攘夷祈願もなされたところだとか

歴史がありますね〜。

いきなり別院から取り上げましたが、そもそも豊受大神宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)の食事を司り、穀物神でもある豊受大神(とようけのおおみかみ)をまつっています。

参拝するために、まずこの表参道火除橋(ひよけばし)を渡りました。
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次に、大きな鳥居をくぐり緑のトンネルの中へ入ります。
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しばらく歩いていくと開けたエリアに出ます。玉砂利と木々の緑がが神々しい空間を作っているように感じました
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右奥には、正宮(しょうぐう)の社殿の屋根が見えてきます。

その手前の右側に広がるのが古殿地(こでんち)
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前回平成25年(2013年)の遷宮(せんぐう)までは、ここに正宮があったのですね。今は、小石が敷かれていますが、白と灰色の小石の配置が何ともいない上品な空間を作っています。

奥にあるのが、正宮の心御柱(しんのみはしら)を納める覆屋(おおいや)だそうです。

さて、更に進みいよいよ正宮へ向かいました。
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正面の内側は撮影禁止ですが、ちゃんとお参りしてきました。

約1500年前の雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)のご時世の創建といいますが、これまでに何人の日本人がお参りしたのでしょうか ちょっと気が遠くなる感じです。

これは正宮の近くにある杉の木。おそらく樹齢は数百年。
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この大木に、これまで何人の人が触れたことでしょうね。私もタッチして何かを感じようとしてみました。

それにしても、一本一本の大木の存在感が凄いです。

この後、冒頭の土宮や風宮へ参拝し、その近くに石段があります。ここから境内の高台に登ってみたくなります。
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それを登ったところにあるのが、やはり別宮の多賀宮(たかのみや)
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豊受大神の荒御魂(あらみたま)を祀ります。高台にある社殿の雰囲気がまた気高さを感じさせます。

こうやって、伊勢神宮の外宮、豊受大神宮を参拝しました。

入口付近にあるせんぐう館は、前回の式年遷宮の時に作られた伊勢神宮の博物館。
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歴史ある神宮の脇に建てられた近代的でお洒落な建築や勾玉池(まがたまいけ)の雰囲気がとっても素敵でした

ところで、外宮ではほとんど桜を見かけませんでした。

唯一咲いていた、せんぐう館近くの駐車場脇の桜を撮影しました
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さて、外宮を離れ、今度は伊勢神宮の内宮(ないくう)、すなわち皇大神宮(こうたいじんぐう)へ向かいました

五十鈴川(いすずがわ)のほとり、やはり宇治橋(うじばし)を渡るところから。
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宇治橋から見下ろす景観は、天気は今一つでしたがとても気持のいいものでした。
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川辺にチラホラと桜が咲いているのが分かります。
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境内に入っても、神苑にある数々の端正な松が並ぶ先に一本二本とある桜の木。
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外宮ではなかった桜の木が、内宮では結構あるのですね
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それぞれは決して派手でなないですが、緑の中で存在感を放っていました。

当然ながら、伊勢神宮は桜の名所というわけではないですが、神域で眺める桜もいいものだなと思いました
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参道をしばらく進み、右側にある有名な五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)へ寄ります。
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ここでもチラホラと桜が咲いていて心が和みました。この辺りの石畳は、徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院(けいしょういん)が寄進したのだとか。

もちろん、ここで手を清めてから、また参道へ戻り進みました。

左手に神楽殿(かぐらでん)があって、更に奥へと向かいます。
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途中、杉の大木が参道の真ん中にそびえているんですね。
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この杉の合間や脇を、参拝者は通っていきます。それは昔もそうだったのでしょう。

そして、いよいよ天照大神を祀る皇大神宮の正宮(しょうぐう)へ。
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これ以上は撮影禁止。

参拝し終えて、しばらく脇から社殿の様子を眺めていました。

こここそ、唯一神明造(ゆいいつしんめいつくり)の本物。

約2000年前に鎮座され、皇室の三種の神器の一つである八咫鏡(やたのかがみ)がご神体として祀られているのですよね

見かけは非常に新しいのでちょっと不思議な感覚ですが、そんな荘厳な空気に触れた思いを持ちながら正宮を後にしました。

正直、次から次へ参拝者が来るのであまり落ち着いてはいれませんでしたが

正宮を出てしばらく歩いたところにある巨大な杉。
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伊勢神宮で最も古い杉で、樹齢800年ほどだとか

この杉も、一体何人の参拝者を見つめ触れられてきたのでしょう。ちょっと気が遠くなる思いでした。

その後、内宮の奥にある別院で天照大神の荒御魂(あらみたま)を祀る荒祭宮(あらまつりのみや)なども参拝。
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帰途につきました。

この神聖な地のところどころに咲く桜に目をやなりながら、心洗われるような気分になりました。
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実際には雨にも降られて

桜はソメイヨシノでしょう。まだ比較的若い木が多かったような気がしました

伊勢神宮で桜が見られて単純に嬉しかったです。
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最後に、伊勢神宮の内宮を参拝中、途中で女性の悲鳴を聞いた時のことをご紹介します。

それは、私のすぐ先を歩いていた女性でした

何があったのかと私が駆けつけると、そこにいたのは蛇(へび)でした。
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蛇はあっという間に参道脇の茂みに逃げていきました。私はそれを何とか撮影。

古来から神の使いとも言われてきた蛇。

伊勢神宮で蛇に出会ったのはどういう意味があるかよく分かりませんが、悪いことではないのではないかと勝手に解釈している次第です。




この後の「おはらい町通り」「おかげ横丁」「赤福本店」については、こちらをどうぞ。

Ise-Jingu, Shrine, Mie, Japan, 7th April in 2017.

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タイトル (本文) ブログ名/日時
雨の伊勢おはらい町通り、赤福本店でお花見を!?
伊勢神宮の内宮で参拝した後は、五十鈴川(いすずがわ)沿いにある「おはらい町通り」へと繰り出しました。多くの方がそうしますよね。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/04/30 16:25

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コメント(50件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜
伊勢神宮へお出かけされて、珍しい瞬間をキャッチ、
よく○○のお使いと昔の人は言われますね。
私たちの地方は小学校の修学旅行が伊勢神宮〜
その周辺がコースでした。
懐かしくも感じます。

つむぎ
2017/04/23 15:36
私も小学校の修学旅行はお伊勢参りでした。
今年の9月に、小学校の同窓会で伊勢への旅行を計画中です。
きっと懐かしい思い出が蘇ってくるでしょうね。
OZMA
2017/04/23 15:55
こんにちは!
伊勢神宮(外宮・内宮)へ参拝されたのですね。内宮では桜が見られて良かったですね。
我が家は毎年大晦日に参拝しています。
ヘビに遭遇されたようですが、蛇といえば金運、きっと今年はアップするかもしれないですね。
蛇足ですが、豆知識を少し、外宮の別宮の参拝順は多賀宮→土宮→風宮だそうですが理由は分かりません。
内宮の正宮では個人のお願いではなく、天下国家、世界平和を祈願し、個人のお願いは荒祭宮でするのだそうです。
伊勢神宮はいつ行っても神域に入ると空気が変わるように感じます。如何でしたか?
eko
2017/04/23 15:59
こんにちは。

伊勢神宮に行かれたんですか。
私も3年に一回くらい行きますよ。
でも外宮は滅多に行かなく、内宮ばかり行きますね。
やっぱり目的が赤福本店の赤福氷を食べるからでしょうか。
伊勢神宮に蛇ですか。
なんか縁起が良さそうですね。
トトパパ
2017/04/23 16:24
雨の伊勢神宮…しっとりした中に畏れ多い空気も感じます。
伊勢の方に行きたいのですが、団体行動が苦手なので 計画を練った方が佳さそうです。
伊勢神宮の桜は淡くて、木々の緑との調和が美しい。
おーちゃん
2017/04/23 16:25
私はまだここへ一度しか行ってません。
機会があったら、ゆっくり訪れてみたいです。
大きな木、ありますね。ここは自然をすごく意識します。
そのなかにヘビが現れたのですか。神様と結び付けてしまいます。
五十鈴川も神聖な気がします。
はるる
2017/04/23 20:48
関西の人はお伊勢さんと親しみを込めて呼んでいます。
ここは、小学校の修学旅行の定番で、私ももちろん行きました。
こんなに緑が豊かだったんですね。
祭られている神さんも別々だったことは大人になってから知りました
ここは日本人の根っこの神社のような気がします。
コマダム
2017/04/23 21:21
お伊勢参りされたのですね。伊勢神宮の桜も素敵ですね。神聖な場所の桜もいいものですね。ちょっと雨降りでしたか。残念でしたね。
かるきち
2017/04/23 22:21
こんばんは!
伊勢神宮とさくらの淡い色が何とも美しいですね〜♪
以前訪問した時、神宮の木立の気配が強く厳かな感覚になったことを今も記憶に残っています。
伊勢神宮で縁起物の生きものに逢うとは…
きっといいことがありそうですね〜☆
komichi
2017/04/23 23:08
おはようございます。

わー、伊勢神宮、いいですね。

憧れます。
まだ一度も行ったことがないので。

蛇に遭遇されたのですか。
それはラッキーかも。

まだ当分行けないので、こちらで手を合わせておきます。

素敵な場所を見せていただき、ありがとうございます!
koji
2017/04/24 07:25
緯線神宮は何度もお参りしましたが、桜の時期は一度もありません。桜が咲くとこんな景色なるんだな、拝見して分かりました。
今話題になっている「菓子博」にお出かけになったんですか。
茜雲
2017/04/24 08:11
こんにちは!
伊勢神宮にいらっしゃいましたか。
桜が美しい時期でしたね。
神さまのお使いも現れましたか。
これからも良いことがありそう〜。
伊勢神宮は高校の修学旅行で行ったきりですが、深い森へ入って行った記憶があります。
五十鈴川のほとりで清めのために手を洗ったこと、正宮の階段の下から古式ゆかしい屋根を見上げたことなど、お写真を拝見しながらいろいろ思い出しました。
懐かしいです。
うふふ
2017/04/24 11:20
機会があったら
ゆっくり訪れてみたい場所です
桜も見ることが出来て良かったです
御正宮に手を合わせると
気が引き締まるような思いがします
神聖な場所で蛇に遭遇
良いことがありそうです
ジュン
2017/04/24 14:02
こんにちは

蛇は古来から
金運商売繁盛の印
帰りにどこかで
宝籤を買っておけば・・・
いまごろは・・・
無門
2017/04/24 16:12
こんにちは〜。

伊勢神宮まで、関西からですと、2時間くらいでしょうか、、、。
今回、金沢まで行っちゃいましたから、また機会があれば、伊勢神宮にも訪れてみたいです〜。
\(^o^)/

杉の大木の樹齢を伺って驚きました〜。
桜も綺麗ですね〜。
cafe
2017/04/24 16:54
こんばんは。
杉などの大木を目の前にして樹齢を知るといつの時代を見ていたのかとか想像してしまいますよね。
細かいことはよくわかりませんが広い境内をゆっくり進んでいくと次第に浄化されていくような気がします。
tami
2017/04/24 18:52
つむぎさん、早速のコメント有難うございます。

雨が降ったりやんだりの天気でした。じめじめした境内に、蛇は活発だったかもしれません。内宮の細めの参道にいました。撮っていいのかどうかと思いつつ撮ってしまいました。
関東の人間からすると小学校の修学旅行で伊勢神宮なんて非常に厳かだなと感じます。私は日光でした。
ミクミティ
2017/04/24 20:59
OZMAさん、早速のコメント有難うございます。

やはり小学校の修学旅行で行かれましたか。小さい時にお参りされたのですね。私は日光でした。
同窓会で旅行へ行かれるっていいですね。修学旅行の再現もあるかもしれませんね
ミクミティ
2017/04/24 21:02
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、伊勢神宮には何度も行かれてよくご存じですよね。その様子をブログで拝見させて頂きます。
蛇を目にしたのはいいことですかね。そう言って頂くと嬉しくなります
外宮の別宮の参拝順をおしえて頂き有難うございます。恥ずかしながら全く知識がありませんでした。
内宮の正宮での祈願については知っていました。私もそのような思いで参拝しました。
伊勢神宮の境内での厳かな空気を感じましたよ。雨も降ったりやんだりで、しっとりとした感覚もありました。
ミクミティ
2017/04/24 21:12
トトパパさん、いつもコメント有難うございます。

関西や中部地方の方に伊勢神宮は身近な存在のようですね。いいですね〜。私にとっては結構遠い存在です
赤福氷ですか、それも聞いたこともあります。さすがに夏ですよね。いつか私も食べてみたいです。
雨が降ったりやんだりの天気で、蛇に出逢うことができました。よかったんだと思っています。
ミクミティ
2017/04/24 21:17
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、雨の伊勢神宮はしっとりとして厳かな雰囲気でした
今回は確かに団体行動でした。でも内宮で2時間半ほど時間があったのでまずまずの散策ができたと思います。
思っていたより桜が咲いていたのが嬉しかったです。淡い白と深い緑の色合いが上品に感じました
ミクミティ
2017/04/24 21:27
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

桜の時期に訪れることができて良かったです。内宮にはそれなりに桜の木があることが分かりました。
奥深い緑と巨木の存在が神聖な空間を更に厳かにしているような気がしました。確かに五十鈴川の存在も素晴らしいですね。
雨が降ったりやんだりだったので、蛇が出てきたのかなと思いました
ミクミティ
2017/04/24 21:36
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

関西や中部地方の方には伊勢神宮は非常に身近でしょうね。小学校の修学旅行の定番なのですね。私にとっては日光でした。
緑豊かな境内のところどころに桜があって、とても清らかで心地よかったです
太古の昔から日本人が訪れる神社だったのですよね〜
ミクミティ
2017/04/24 21:43
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

お伊勢参りすることができました。お陰様で桜も見ることができて良かったです。どれくらい咲いているか興味がありました
天気は悪かったのです。でも、しっとりして厳かな雰囲気でしたよ。
ミクミティ
2017/04/24 21:48
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮に桜の時期に訪れて内宮で見ることができて嬉しかったです。どれだけ境内に咲いているのか興味がありました。ただ、奥に進むと桜は無くなりますね。
雨が降ったりやんだりでしっとりした空気の下厳かな雰囲気でした。
私が見たものは縁起物と思っていいですよね
ミクミティ
2017/04/24 22:04
kojiさん、いつもコメント有難うございます。

お伊勢参りは、やはり関東人にとっては結構遠い所ですよね。今回桜の時期に行くことができてよかったです。ただ、境内の奥は深い緑に包まれていました
ここへ来ると自然に手を合わせたくなりますね。
ミクミティ
2017/04/24 22:07
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮には何度もいらっしゃっているでしょうね。それだけ身近な存在ではないでしょうか
私はなかなか行けませんが、今回桜の時期に来れてよかったです。松と桜の組み合わせが上品な感じがしました。あくまで桜は脇役のようでした
「菓子博」ではないですよ。吉野山への旅の途中で訪れました。
ミクミティ
2017/04/24 22:12
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

天気は今一つだったのですが、お伊勢参りに行ってきました。雨が降ったりやんだりで、境内はしっとりとした雰囲気でした。貴い社殿に合わせて、深い緑と五十鈴川の流れで神聖な空間が作られているような気がしました。
高校の修学旅行ですか。少しでも懐かしさを味わって頂けたなら幸いです
ミクミティ
2017/04/24 22:17
おはようございます。
伊勢神宮へ参拝されたのですね。
私も何度か訪ねていますが、神聖な気持ちになれますね。
深緑の中に桜、いっそう美しく感じます。
せんぐう館、見学して来ましたよ。
巨大な杉、参拝客の皆さん良く触ってますね。なのでツルツル(笑)。私もその一人ですけど。。

ヘビがお出ましなのも、神聖な場所だからなのかな?と思ってしまいます。
ハーモニー
2017/04/25 09:15
伊勢神宮へお参りなさいましたね。
桜の季節にはお参りしていませんがここはいつ訪ねても癒されて気分よく帰ってこれます。
ましてや神聖なところで蛇とは、春から縁起がいいですね。おすそ分けいただきました。
玉砂利を歩くサクサクとした音も聞こえてきました。
年に一度はお伊勢さん参りをしたいのですが。
みなみ
2017/04/25 15:47
伊勢神宮のキリッとした独特の空気を覚えています。うまく表現出来ませんが、伊勢神宮は日本の精神文化の中核のような存在だと思います。

神社を参詣するときに、私も蛇に出会うことがしばしばあります。蛇は神獣です。神様の代わりにお出迎えしてくれたのです。喜ぶべきことなのですよ。
降魔成道
2017/04/25 20:33
ジュンさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、お陰様で桜の時期にお伊勢参りをすることができました。天気は今一つでしたが、しっとりと厳かな境内の雰囲気を味わえました
信仰の歴史と伝統の地ですね。まさか、ここで蛇に出逢うとは思いませんでしたよ。
ミクミティ
2017/04/25 20:55
無門さん、いつもコメント有難うございます。

蛇は古来から金運商売繁盛の印ですか。まさか伊勢神宮の神域で出会えるとは思いませんでした。いい吉兆と思うようにします。
宝くじは買いませんでしたね〜。今からでも遅くない
ミクミティ
2017/04/25 20:59
cafeさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、伊勢神宮は関西や中部地方からは比較的行きやすいでしょうね。関東からは結構遠いイメージです。
もちろん山口からもですよね
お陰様で桜の咲いている伊勢神宮へお参りできてよかったです
ミクミティ
2017/04/25 21:01
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、厳かな雰囲気の境内で大木を見るとそれが見てきた歴史を思い浮かべますよね。そして、つい手を幹に置いてその時の流れを感じようという気になります。少しだけ一緒になれるような感覚があったり
境内の幾つかの社殿の神様を参拝していると清らかな気分になりますね
ミクミティ
2017/04/25 21:07
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮へは何度も行かれているでしょうね。やはり、そちらからだと身近な意識があるのではないでしょうか。
今回は雨が降ったりやんだりで、境内はみずみずしく清らかな雰囲気でした。神聖な心持になりますね。
その中で幾つかの桜も楽しめました。
今回は時間がなくてせんぐう館の中は見学できませんでした。次回かなと思っています。
大きな杉の木にはついタッチしたくなりますね。とはいえ、蛇は、、
ミクミティ
2017/04/25 21:13
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

やはり、そちらからだと伊勢神宮は身近な存在のようですね。関東からだと結構遠いイメージがあります。江戸時代、「一生に一度は」という感覚が分からなくはないです。
今回、桜の咲いている内宮に参拝することができて良かったです。奥へ入っていくとは桜は無くなるのですが。やはり厳かな雰囲気ですね〜。
蛇に遭遇したその時はよく分かりませんでしたが、後から振り返って良かったのかなと思っています
ミクミティ
2017/04/25 21:18
降魔成道さん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮は外宮と内宮と二つの神域を順にお参りするのでどんどん厳かな気分が高まりますね。確かに緑と玉砂利に包まれた境内は特別な空気を感じますね
日本の精神文化の中心なのでしょうね。それがはるか昔から続いているのが凄いですよね。
しばしば蛇に出逢いますか。喜んでいいのですね。そう言って頂けると嬉しいです
ミクミティ
2017/04/25 21:23
小学生の修学旅行で、青年の頃仲間と、会社の慰安旅行で、友人とオートバイで等、何度か伊勢神宮にお参りしました。
神聖な場所で、お参りするだけで心が洗われるようになります。
日本人なら何度訪れてもいい所ではないでしょうか。
その人の生長に応じて、お参りするといいかも知れませんね。

蛇は山でもたまに見かけますが、まず頭の形や色を見て、毒蛇かそうでないかを判断して対処しないといけないと思います。
これは赤みがかった茶褐色なので、低山、草原、水辺等に棲む無毒のジムグリ(地潜)でしょうか。
ジムグリは地中のネズミの巣の中の赤子など小型の哺乳類を捕食するとあります。
蛇は、悪魔として、天使として、神獣として、怪獣として現れ、善になったり、悪になったりして大変です。
理由を知りませんが、日本では、白蛇を神と崇めています。
蛇を巨大化した龍(ドラゴン)は、西洋では悪者、東洋では権力を現わす神聖なものとなっていますね。

アルクノ
2017/04/26 11:13
「何の木の花とは知らず匂いかな」とは、
外宮に参拝した松尾芭蕉の句だったと
思いますが、鬱蒼とした木立に囲まれ、
神秘的な空気に包みこまれた
外宮の雰囲気は、芭蕉の時代と少しも
変ってないのかなという気がしました。
桜は内宮の方が似合いそうですね。
yasuhiko
2017/04/26 14:44
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

やはり伊勢神宮へは何度も行かれていますか。いいですね。確かに人生の節目に訪れて参拝できたら素晴らしいと思います
今回私が出会った蛇は、ジムグリですか。全く知りませんでしたし、蛇の種類は考えもしませんでした。よくご存じですね。
蛇は昔の人にとっても実に神秘的な生き物だったのでしょう。だからこそ神の使いと言われたのでしょうね。
伊勢神宮で見られたのは不思議な感覚でした。
ミクミティ
2017/04/26 20:54
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、芭蕉はこんな句を外宮で詠んだのですか。よくご存じですね。確かに域内の雰囲気はその頃からあまり変わっていないのような気がしますね
ずっと信仰の歴史と伝統が変わらず維持されているって貴重なことだと思います。
内宮の桜は、比較的最近に植えられたのような気がしました。それも歴史の1頁なのでしょうね。
ミクミティ
2017/04/26 21:03
伊勢神宮、私も何度かゆきました。
昔からの人気の場所で、今も人気。すごいですね。
気持ちもなんとなく、きれいになった感じになるのが
不思議ですね。
おおっ蛇と出会いましたか、きっと何か良いこと
あるのでしょうね。私は休憩所近くで鶏とあいました。
ゆう
2017/04/27 16:22
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、やはり何度か行かれていますか。伊勢神宮は、歴史的にずっと日本人の心の拠り所ですよね。確かに、参拝すると気持ちがキレイになるように感じました
雨が降ったりやんだりでしっとりした雰囲気でした。
だから蛇が現れたのかもしれません。「良いこと」がおこるといいな
ミクミティ
2017/04/27 21:33
私もこの1月に伊勢神宮へ行きましたが、やはり、日本人の心のよりどころだとつくづく思う神社でしたね、
fujisan
2017/04/28 17:27
小学校の修学旅行は伊勢でした。
小学校の同窓会で、40年ぶりの修学旅行を計画しています。
来月には、幹事で下見を兼ねて伊勢へ行って来ようと思ってます。
OZMA
2017/04/28 18:40
こんばんは。
伊勢神宮は行きたいと思いながら未だ行けていません。
樹齢800年の杉は凄いですね!
撮影禁止の所があるとは驚きました。
みっちゃん
2017/04/28 19:45
fujisanさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、日本人の心の拠り所という感覚はよく分かりました。とはいえ、季節や天気によって伊勢神宮の神域の雰囲気は違うのでしょうね
ミクミティ
2017/04/28 22:31
OZMAさん、またまたコメント本当に有難うございます。

40年ぶりの修学旅行ですか。覚えているのでしょうね。
下見とは、幹事さん大変ですね。いや、二度楽しめるのでしょうかね
ミクミティ
2017/04/28 22:39
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

伊勢神宮の境内は緑に包まれていて、清らかな荘厳な雰囲気でした。一方で大勢の人が訪れて慌ただしい感じも。
やはり特別な場所ですね
ミクミティ
2017/04/28 22:43

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伊勢神宮(外宮・内宮)で参拝とお花見を 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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