「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 川のほとりの美しい大洲城と風情ある臥龍山荘

<<   作成日時 : 2017/03/19 14:26   >>

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愛媛県西部を流れる一級河川の肱川(ひじかわ)が、大きく広がって曲線を描いています。
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橋の上から眺めた風景はとても気持のいいものでした。

その川沿いの丘の上に悠然と建つのが目指していた大洲城(おおずじょう)です。
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ここは愛媛県大洲(おおず)、かつての大洲藩6万石の城下町。

江戸時代初期に、藤堂高吉(たかよし)、脇坂安治(わきざかやすはる)が治めた後、加藤貞泰(さだやす)が入封し代々加藤家が藩主となってきました。

大洲城も日本百名城の一つです。

やはり町のシンボルはこの天守閣
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この時は11月末で、まだ黄葉が美しい時期でした。
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天守へ登る道沿いに、こんな立派な座像がありました。
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これは、中江藤樹(なかえとうじゅ)の像。加藤貞泰に仕えた中江藤樹は、陽明学の学者ととして藩主より有名と言えるのではないでしょうか。

いよいよ天守が間近に迫ってきました。
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手前の高欄櫓(こうらんやぐら)と一体なった4層連結式の天守は、非常に美しくて見事です。

正面の入口から見た様子がこちらです。
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天守は木造の復元天守。平成16年(2004年)の完成だそうです

実は、左右に連結している2つの櫓は幕末に建造されたもので、重要文化財。

江戸時代と現代の木造建築が統合されて構成されていることに、不思議な感じがしました。

右の台所櫓(だいどころやぐら)から中に入ります。

ご覧の通り、この天守が鉄筋コンクリート製ではなく木造ということがよく分かります。
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まだまだ新しい中央の心柱(しんばしら)が存在感を放ちます。

現代によくこれだけ大きな木造建築を造ったものだなと感心しました。木造にこだわった地元の方々のお城に対する熱意を感じるようでした。

以前行った、静岡県の掛川城(かけがわじょう)でも同じように感じたのを思い出しました。

天守の中は、展示物は少なくガランとしている印象でちょっと違和感はあるのですが、きれいで気持ちよかったです。

そして、天守4階からの眺めがこちらです。
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山間を流れる肱川ののどかな風景が見渡せます。
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もちろん、江戸時代は自動車や鉄道の橋も無かったはずですが、この山々の風景はかつての城主も眺めたものですよね。

そんなことを考えて天守を降りました。
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明治21年(1988年)に取り壊された天守が、今では日本有数の木造復元天守として蘇ったのが素晴らしいです

はるばるここまでやって来たことに満足しました。
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さて、城下町の西側にある大洲城から、次に向かったのは城下町の東側にある臥龍山荘(がりゅうさんそう)です。
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大洲城とセットの共通観覧チケット(800円)を買っていました。

まさしく大洲の二大名所と言えるでしょう。

その入口からして、風情たっぷりの魅力的な佇まい。
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臥龍山荘は、大洲藩の歴代藩主が趣味の時間を過ごしたであろう別邸。

それを明治に入って、貿易商の河内虎次郎(こうちとらじろう)が私財を投じで整備したものだそうです。

その庭園と建築が、実に深みがあって素晴らしかったです。
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なんという、和の趣
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晩秋の彩りを感じながら、庭園を散策しました
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こちらは、臥龍院(がりゅういん)というメインの建築の縁側部分。
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実に風流な雰囲気です。

それもそのはず、京都の桂離宮や修学院離宮を参考にして当時の最高級の用材を使って建てられたのだとか。

更に奥に進んだところにあるのは、不老庵(ふろうあん)
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この小さいながら贅沢な造りの茶室からは、肱川の見事な景色が望めます
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すぐ真下を流れる川の輝きがまぶしかったです
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不老庵が、肱川沿いの断崖絶壁に建っていることが分かります。

その天井は竹の網代(あじろ)張りという技法が使われており、川の水面に反射する月明かりを差し込ませるようになっているそうです。
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なんとも手の込んだこと

風流を追求する飽くなき執念に驚くばかりでした。



最後に、大洲城と臥龍山荘に挟まれた大洲の城下町の風景を少しだけ紹介します。

伊予の小京都とも言われる大洲。

この二つの名所以外にも、和洋の様々な古い建築や街並みが残っているのですが、ここはその中の一つの通りです。
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NHK連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地だったという、「おはなはん通り」

私はこのドラマは知らないのですが、人気があったそうですね。
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今でも綺麗に整備されていて、心地良い通りの風景でした。

更に、この郵便ポスト。
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今はだいぶ少なくなっていると思いますが、懐かしさを感じるポストです。

これは、「東京ラブストーリー」というドラマで「りか(鈴木保奈美)」が「完治(織田裕二)」にお別れの手紙を出したポストだそうです。

このドラマはよく覚えています。あの頃、まさにトレンディードラマ全盛でしたね〜。夢中になって見ていました。

ということで、ちょっと俗になってしまいましたが、大洲も多くのドラマや映画のロケ地になっているそうです。

魅力的なところだと思いましたが、それにしても人が少なくてちょっと寂しさを感じました。やはりここは遠いですからね〜。





秋の「広島から愛媛の旅」のレポートは、以下をどうぞ。

1. 「広島原爆ドームの風景、朝昼晩」 ⇒ こちら
2. 「広島平和記念資料館のオバマ大統領の折り鶴」 ⇒ こちら
3. 「広島城を眺めて、広島城から眺めて」⇒ こちら
4. 「厳島神社の大鳥居、朝日と夕日」⇒ こちら
5. 「宮島の紅葉谷公園と弥山」 ⇒ こちら
6. 「宮島の豊国神社、五重塔、表参道商店街」 ⇒ こちら
7. 「尾道、千光寺公園からの眺め」 ⇒ こちら
8. 「しまなみ海道、村上水軍博物館、亀老山展望公園」 ⇒ こちら
9. 「今治城と今治タオル本店」 ⇒ こちら
10. 「道後温泉本館を一回りして」 ⇒ こちら
11. 「道後公園、湯築城跡、湯神社、伊佐爾波神社」 ⇒ こちら
12. 「松山城の現存天守からの眺め」 ⇒ こちら
13. 「松山の萬翠荘の外装と内装」 ⇒ こちら
14. 「予讃線 下灘駅の夕日とコスモスの風景」 ⇒ こちら
15. 「肱川沿いの大洲城と臥龍山荘の風情」 ⇒ こちら
16. 「宇和島城と宇和島港を眺めて」 ⇒ こちら




Ozu Castle and Garyu Sanso, Ehime, Japan

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コメント(52件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

大洲城はいい城ですね。
ちゃんと木造で再建して、当時の面影がありますね。
私も行ったことありますよ。
中も綺麗ですよね。
小京都の大洲の街並みもいいですよね。
トトパパ
2017/03/19 15:54
こんにちは!
大洲城綺麗ですね。木造で再建されているのが良いですね。天守からの肱川の眺めも素晴らしいです。
臥龍山荘も素晴らしいですね。肱川の断崖絶壁に造られた不老庵は風流を追求した見事なものですね。眺めも素晴らしいです。
「おはなはん」通りがあるんですね。昔見ていました。朝の連ドラはこのドラマからずっと見るようになりました。
大洲の城下町は映画やドラマのロケ地なんですね。綺麗に整備された街並みで良いですね。
eko
2017/03/19 16:55
肱川の眺めが素晴らしいですね。
豊かな水の恵みを感じます。
お城の天守は、決して展望台では
ないんですが、なだらかな山並み、
悠々と流れる川を眺めてると、
お城の殿さまも、しばしのどかな
気持ちになれたんじゃないでしょうか。
木造で復元したのもよかったですね。
yasuhiko
2017/03/19 17:15
こんばんは。
大洲といえば「おはなはん」ではと思いましたがそうでしたか。
随分昔の朝ドラですね。
「東京ラブストリー」も観ていました。
川の流れが穏やかでいいですね!
大洲城も知りませんでしたがここまで行かれたかとまたまた驚きました!
みっちゃん
2017/03/19 21:13
こんばんは。
この城の景観は素晴らしいですね。
川がそばに流れているのは防御のためでしょうが絵になります。
川霧なんか出ていたらなんて想像してしまいました。
当時の人も見たであろうと想像するのは楽しいでしょうね。
趣味の別邸だからこだわりが表れています。
私なんか外にばかり目をむけ身の回りは無粋の極みですよ。
「おはなはん」は当時大人気番組でした。
子供の私も大好きで毎日観てましたよ。
tami
2017/03/19 21:48
肱川・・・この名前で肱川あらしを思い出しました。
季節も丁度秋ころから発生するので、もしかして見られたかなと思いましたが、自然はそう簡単には姿を現さないんですね。
大洲には残念ですが、行ったことは無いのですが、素晴らしいところがあるんですね。
また行く機会があれば行ってみたいです。
砥部と内子には行きましたよ。
コマダム
2017/03/19 21:52
こんばんは!
江戸時代と平成のお城が連結しているのですか。
なんと不思議なことよ…ですね。
でも違和感がないのは、いろいろ研究しながら建設したからでしょうか。
このような保存の仕方があるのも面白いです。
「おはなはん」はNHKの朝の連続ドラマ第一号だったように記憶していますが、間違っていたらごめんなさい。
懐かしいです。
うふふ
2017/03/19 22:01
こんばんは!
大洲城も凛として美しい建物ですけど
さらに、臥龍山荘の数寄屋建築のすばらしさ!
断崖に立つ石積みも見事な環境とのマッチ。
不老庵で私も静かに座ってみたいです〜☆
人の少ない時にお庭の散歩も素敵でしょうね〜♪
komichi
2017/03/19 22:28
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

大洲城はまずその場所が風光明美ですよね。肱川に掛かる橋の上からの眺めは素晴らしかったです
木造の復元天守はやはり味があります。これから何年も大洲のシンボルとなることでしょう。やはり見に行ってよかったです。街並みの散策も良かったです。
ミクミティ
2017/03/19 22:29
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

大洲城と臥龍山荘、更にその間の大洲の街並み。なかなか見応えがあると思いました。それぞれ、風情があって観光客の目を楽しませくれます。
「おはなはん」はやっぱり人気があったのですね
ミクミティ
2017/03/19 22:32
見応えのあるお城ですね。これだけ風情のある街なら、様々なドラマのロケ地になるのも納得出来ます。
「東京ラブストーリー」の時は私にとって初の海外赴任でカナダに飛ばされていて、一話も観てません。(ToT)
降魔成道
2017/03/19 22:37
yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。

四国の川はとてもキレイなイメージがありますが、この肱川の風景もとっても心地よかったです。こんな風情のある場所に建つ城はやはり絵になります。
この自然の風景の中で木造の天守で再現したかった気持ちが分かるような気がしました
もちろん、かつての城主の方々も心を和ませたことでしょう。
ミクミティ
2017/03/19 22:37
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

大洲ですぐ「おはなはん」を思い出されましたか。やはり凄い人気の朝ドラだったのですね。更に「東京ラブストーリー」もご覧になっていましたか。だいぶ時代が違いますよね。あの頃はまだバブルの雰囲気が残っていました
それにして、風光明媚なところで楽しめました。
ミクミティ
2017/03/19 22:43
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

かつてここは天然の要害だったのでしょうけど、現代は風光明媚な景勝の地という感じでした。肱川のほとりの大洲城が絵になっていました。
この日は、川霧は一切なく。早朝なら見れたのかなと想像したりします。
臥龍山荘の風流を極めた庵や庭園、ちょっとため息が出るくらいでした。
「おはなはん」は本当に国民的なドラマだったのですね。恥ずかしながら知りませんでした
ミクミティ
2017/03/19 22:54
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

肱川あらしは早朝に発生するのだそうですね。不思議な天然現象を私も一度見てみたいと思いますが、ここへ行くのは遠いですね。いつかまた行けたらと思いますが。
実は私は、迷ったのですが内子と砥部はパスしました。大洲で時間を取り過ぎたのが原因なのですが
ミクミティ
2017/03/19 22:59
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

そうなんです、江戸時代の二つの櫓の間に平成の天守が建てられたのです。それらを繋げるのにはやはり木造の天守であることが求められたのではと思います。
平成のお城も素晴らしかったです
「おはなはん」は、NHK連続テレビ小説の第6作だとか。本当にもの凄い人気だったのですね〜。
ミクミティ
2017/03/19 23:07
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

平成の本格的な木造の城、大洲城もキレイで素晴らしかったです。更に臥龍山荘の風流を極めた建築と庭園。よくぞこんなところに建てたものだなと感心しました。
限られた人のための特別な場所だったのだと思います。
私は写真を撮るのに夢中で、落ち着いて味わってはいなかったかもしれません。そんなゆとりが欲しいですものです。
ミクミティ
2017/03/19 23:13
降魔成道さん、コメント本当に有難うございます。

愛媛県に西部にひっそりとたたずむ城下町。肱川と山々の風景に風情を感じました。特に、大洲城と臥龍山荘は秀逸ですが、街並みや建物も見応えがありますよ
「東京ラブストーリー」でなぜここが使われたのかそこまでは知らないのですが、懐かしい思いはありますね。海外赴任中でしたか。
ミクミティ
2017/03/19 23:18
一級河川の肱川、普段見慣れている木曽川と同じように広さを感じます。ゆったりと流れ、その雰囲気が、1枚目、よく出ています。下の方に掲載されている写真、眩しい川面の輝き、この写真もいいですね。
茜雲
2017/03/20 08:21
いやあ、ミクミティ さんの四国の紀行文、私の昨年の四国桜旅と重なって、楽しく拝見しています、ここ、大洲城は遠くから眺めただけなのですが、この近くにある臥竜の湯はなかなか気持ちの良い日帰り温泉だったことを覚えています、肱川は大きな川でしたね、四国には小京都があちこちにありますね、こういう町で、和紙や端切れを漁るのも楽しいものです、帰って何かを作るんですけどね。ありがとうございました、
fujisan
2017/03/20 08:28
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

肱川の流れ広々としてのどかで、癒されました。この川でも鵜飼が行われているそうです。木曽川や長良川と共通するところがあるような気がします。
そんな川を見下ろす位置に建てられた茶室に贅を尽くしたことに日本人の粋を感じます
ミクミティ
2017/03/20 10:19
fujisanさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、私もfujisanさんの四国紀行を覚えています。素晴らしい旅でしたね。私は、まずお城に行くことが目的の一つだったのです。
大洲の町に沿って流れる肱川は雄大で気持ち良かったです。他の小京都の町にも実は足を運びました。ひっそりと日本の伝統文化が残されいるとホッとする瞬間がありますよね。
ミクミティ
2017/03/20 10:25
ミクミティさん、こんにちは。

大洲城、初めて知りました。

川沿いにあるお城というのも風情がありますね。

「東京ラブストーリー」のポストがこんな場所にあるとはこれまた意外でした。

あの頃、ボクは何をしてたのだろう・・・今ひとつ思い出せないなあ・・・(苦笑)

時間がゆっくりと流れているようで、素敵な場所ですね。
koji
2017/03/20 15:17
暖かな彼岸でした。春もそこまで
大洲城、風情がありますねぇ。以前、丸亀城へ行きましたが、城内が整備されていて、見学しやすかったですが、大洲城もそのようですね。川沿いの城、日本人の琴線に触れます
ミックン
2017/03/20 16:51
ロケーションがいいですね。
川の横に建つお城・・欧風のお城がたっていても
違和感がないようにも感じました。
木造での再築、いいですね。
明治という時代は大きく世界へと前進した
時代ですがいろいろと時代の遺産を失った時代でもあるのだと
思いました。
ゆう
2017/03/20 17:29
こんにちは

天然の要害に建つ城
川は文化を育んできたのでしょう

無門
2017/03/20 17:41
大洲城がいい場所にあり、画的にもとても美しいです。
中も本当にきれいですね。
上から見た川の流れはゆったりとしています。
臥龍山荘、造りがいいですね。お庭も趣があります。
お茶をいただきながら、この景色は最高です。
月明かりにも配慮した贅沢なものですね。
いつも歴史を感じさせるもの、すばらしいと思います。
はるる
2017/03/20 20:07
kojiさん、いつもコメント有難うございます。

かつては川沿いの要害の地だったと思いますが、今ではのどかで美しい景勝の地という感じがしました。そこに建つ天守閣は魅力的でした
「東京ラブストーリー」のポスト。ドラマの後半ですよね。なぜここなのか、東京から遠く離れた場所をイメージさせますよね。
あの頃は若くて恋愛に夢中だった気もします
ミクミティ
2017/03/20 20:52
ミックンさん、コメント本当に有難うございます。

確かに穏やかなお彼岸でしたね。
四国にはいいお城が多いですよね。現存天守も結構あります。この大洲城は現存ではありませんが、平成の木造天守。やはり綺麗で美しかったです
川のほとりに建つ姿は何とも言えませんでした
ミクミティ
2017/03/20 20:55
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、川のほとりに建つ白亜の城。この美しい情景は西洋のお城でも日本のお城でも共通ものかもしれませんね
それが木造で復元されているのが粋だなと思います。やはり味があるなと感じました。
明治時代に破却された天守が蘇ったというのもドラマだなと思います
ミクミティ
2017/03/20 20:58
無門さん、いつもコメント有難うございます。

天然の要害だった場所が今ではのどかな景勝地と思えます。風流な趣を味わえる場所には木造の天守が似合うなと感じました。確かにそこに文化が宿りますよね
ミクミティ
2017/03/20 21:02
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

大洲城も臥龍山荘も肱川のほとりにあり、その地形を利用した造りに美しさと粋を感じます。江戸時代からこの風流を堪能しようとしたのだと思います。
それにしても高い芸術性を追求する精神が素晴らしいです。現代でそこまでの贅を追求できるのかなと思ってしまいます
ミクミティ
2017/03/20 21:06
大洲城、見事ですね。臥龍山荘すごく素敵です。最高級のモノを使って造られたなんて驚きです。とても趣がありますね。ゆっくり座って外を眺めたくなります。東京ラブストーリーでも使われたポストもあるって面白いですね。
かるきち
2017/03/20 21:39
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、大洲城も臥龍山荘も肱川の景観とマッチしてとても美しく風情がありました。地元の方々の誇りだと思います。それを復元して残していこうという強い意思も感じました。
ここでゆっくりとお茶を飲んで過ごす余裕が欲しかったなと思ったりします。
街並みの名所も結構まわりましたから。なぜ、ここに「東京ラブストーリー」のポストがあるのか。これはちょっと面白かったです。
ミクミティ
2017/03/20 21:51
大洲城
綺麗で木造で再建されているのが
素晴らしく天守からの肱川の眺めも
ゆったりして素晴らしいです
大洲城と臥龍山荘に挟まれた城下町
「おはなはん」
この物語は見ました
綺麗な街並みですね
ジュン
2017/03/21 10:42
大洲城、天守閣が木造というのが良いですね。
臥龍山荘の庭園も見事です♪
緑の中の紅葉も素敵ですね。
「おはなはん」のロケ地でもあるのですか?知りませんでした。私もこの朝ドラは観てました。ヒロイン役は樫山文江さんでしたね。
私は大洲市までは行きませんでしたが、その手前の内子へは3度ほど訪ねています。ここも白壁が立ち並ぶ素敵な街でしたよ。
ハーモニー
2017/03/21 13:21
愛媛県まで旅は続くのですね!
川のほとりの大洲城6万石、4層の連結式で木造で作られていますか。平成16年天守再建は新しいですね。
天守4階からの眺めはゆったりと良い眺めですねぇ。
愛知県の犬山城の眺めとよく似ていると思いました。
臥龍山荘も臥龍院の和の庭園はよく整備されてますね。
京都の桂離宮などを参考に作られたとの事、桂離宮には関心があるので、成程!と見せていただきました。
お茶室からは大洲川が見えるとは風流な景色です。
朝ドラマの「おはなはん通り」があるんですね。
「伊予の小京都」と言われる大洲市のご紹介ありがとうございました。
みっきい
2017/03/21 14:05
大洲城も日本百名城ですか。
川の傍の丘の上に在り、正に町のシンボルと言う感じです。
人口が少ないのか、ほぼ人が写っていませんね。
大洲市、昭和の時代に多くの村が合併して大洲町が市になったそうで、平成に入り、2005年にも合併しています。
でも人口は4万3千人と減少気味です。
春は菜の花祭りに桜祭り、つつじ祭りまであって、その時には観光客がどっと来るのでしょうか。
臥龍院に不老庵が風流の極みです。

NHK連続テレビ小説「おはなはん」は私が18歳の時、1966年〜1967年に放送され、樫山文枝さんが明るい新人女優として脚光を浴びました。
勉学に励んでいたはずなのに、何度も見たので、これを覚えています。
その「おはなはん通り」があるんですか。
商家と武家屋敷の境界にあり、両者で好対称を見せている。
とあります。
タイムスリップができそうですね。
アルクノ
2017/03/21 16:55
ジュンさん、コメント本当に有難うございます。

平成の木造天守、きれいで美しかったです。幕末に建てられた櫓と連結しているのが素晴らしいと思いました。
そして、肱川沿いの見事なロケーションで本当に気持よく眺めることができました。
「おはなはん」をご覧になりましたか。やはり人気があったのですね。
ミクミティ
2017/03/21 21:54
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

大洲城と臥龍山荘は大洲を代表する観光名所、景勝地としても素晴らしいですし、風情を感じる様々な造りが素敵だなと思いました
「おはなはん」をご覧になっていましたか。やはり人気が高かったのですね。私は、この女優さんも知らなくて
今回、内子にも行こうと思っていたのですが、大洲でだいぶ時間を使ってしまったので、断念したのですよ。
ミクミティ
2017/03/21 22:01
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

そうなんです、愛媛の旅はまだ続いています。だいぶ季節は移り変わってしまいましたが。
平成の木造建築のお城はきれいで美しかったです。地元の方々の熱い思いを感じました。なかなか建てられるものではないですよね。
大洲城を眺めるとき、私も犬山城を思い出していました。川沿いの丘の上にすらりと建っていますよね。この肱川でも鵜飼が行われているのですよ
臥龍山荘の建築と庭園の上品で風流な造りに非常に魅せられました。ここも大洲の宝だろうな思いました。ここからの景色がまた素晴らしかったです。
「おはなはん」はご覧になりましたか。皆さんご存知ですね。
ミクミティ
2017/03/21 22:08
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、大洲城も日本百名城。やっぱり訪れなくてはと思いました。肱川の畔に建つ様子はとてものどかで美しかったです。木造の新しい天守はとっても綺麗。気持ち良かったです。
臥龍山荘は確かに風流の極みですね。本当に上品に造られよく整備されていると思いました
こんな魅力のある大洲ですか、私が訪れた日は非常に人が少なかったです。もっと観光客がいてもいいのにと思ってしまいました。
「おはなはん」の時18歳でしたか。私は赤ちゃんでした。ですからドラマの記憶は全くないのですが、国民的な人気を誇るドラマだったのですね。
商家と武家屋敷の境界、確かに道の両側で建築の雰囲気が違いましたが、そういうことなのですね
ミクミティ
2017/03/21 22:17
木造よりも遙かに強固で長持ちだと云われて 転勤コンクリートで建てられたお城が老朽化で建て直しせねばならないと云います。
再興する時に最近は木造で…ッと云われてると聞くとやはり国に合った建て方でするのが一番正しいことだと思い知りました。
藩主の趣味の館、臥龍山荘…その佇まいは何とも言え無いくらい美しい。
趣味にチカラを入れルことが出来る、天下太平の時代が長くあったということは教養の時代でもあったのでしょう。
武士としての本分は何か…文化事に精出すなんてたるみきってる!っと云われたのかもしれませんが,それだけ日本という国は平和で教養にチカラを入れられる国だったと思う…ッと云うのは極論なのでしょうか。
おーちゃん
2017/03/23 01:53
肱川の眺めが素晴らしいです。
肱川沿いの丘の上に悠然と建つ大洲城も素晴らしいですね〜〜臥龍山荘も大洲藩の歴代藩主が過ごされただけあって素朴ながらも素敵な佇まいですね。
伊予の小京都とも言われる大洲はロケ地としてもずいぶん、使われているのですね。おはなはん、樫山文江さんですね。かなりお若い時? かすかに覚えています。凄い視聴率を稼いだお化け番組でしたね。
「東京ラブストーリー」縁の赤いポスト・・
蘇ってきました、胸キュンのドラマでしたね。
私もドラマ・映画のロケ地巡り大好きなので・・
興味がわきました((((^Q^)/
nobara
2017/03/23 10:27
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、名古屋城は鉄筋コンクリート製のものから木造に建て替えられるそうですね。大洲城は平成の木造建築。そういう意味では先輩と言えますね。
かつての写真や図面もしっかり残っているので、素晴らしいものができると思います。耐震設計も盛り込まれるのでしょう。
一方で、臥龍山荘の風流と粋はやはり素晴らしいなと思いました。それに大金と労力をかける心意気は日本人として誇るべきところだと思います。
当然、平和の意義は大きいですよね。
ミクミティ
2017/03/23 21:59
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

肱川沿いの大洲城と臥龍山荘は、のどかな山河の風景を背景にしてとても風情があって美しく感じました。江戸時代からの財産を現代の地元の方々が、しっかりと引き継いでいるのが素晴らしいです。
伊予の小京都と言われる街並みも十分見所です。ロケの現場になるのもよく分かります。
「おはなはん」を覚えていますか。「東京ラブストーリー」も? 下灘駅もそうでしたが、ここ大洲もロケ地としてよく知られているようです
ミクミティ
2017/03/23 22:05
愛知県の100名城は未踏です。
来月、一泊二日で長野県の4城へ行ってこようと思っています。
これで長野県は制覇ですので、その次は愛知県ですね。
楽しみです。
OZMA
2017/03/25 09:03
OZMAさん、コメント本当に有難うございます。

愛媛県には日本百名城が5つもありますよね。私もそれを意識していました
次回は長野県に行きますか。いいですね。かつての武田家の強大さを感じるでしょうね。特に高遠城の桜は天下一と言われてますしね。私は昨年行きましたよ。
ミクミティ
2017/03/25 20:54
大洲城 思い出します
私は 城だけ見学してすぐ移動したので 
城下町のレポ 勉強になりました

おはなはん 私も知りません
かきろん
2017/04/02 17:51
かきろんさん、いつもコメント有難うございます。

大洲城も日本百名城、ひっとすると日本一綺麗な木造の城かもしれませんね。お城からの眺めものどかで気持ちよかったです。
肱川の風景がいいですね。城下町もなかなか魅力的だと思いましたよ。
「おはなはん」、知っている世代と知らない世代がきれいに別れそうです
ミクミティ
2017/04/04 22:05
おはようございます!
4月5日、朝7:45分から、BS火野正平の自転車旅は、
愛媛県大洲城でお手紙を読みました。
大洲城、そして肱川…すぐにミクミティさんのブログを思い出して、まるで自分が旅をしているような錯覚に陥りました。苔むした石垣から、坂を下っての道には桜まつりの提灯がずらっとならんでいました。東京開花宣言の日の頃の映像で、今頃は桜の花もさきだしているのでしょうね
みっきい
2017/04/05 08:35
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、大洲城がテレビで今日取り上げられましたか。その時、私のブログを思い出していただき光栄です
私が訪れた時とは季節がガラッと変わって、桜の開花を待っている状況でしょうね
東京の桜もだいぶ咲いてきました。うちの会社のソメイヨシノも5分咲きくらいになりました。
ミクミティ
2017/04/05 21:15

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川のほとりの美しい大洲城と風情ある臥龍山荘 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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