「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 松山城の石垣、本物の大天守、その眺望に魅せられて

<<   作成日時 : 2017/02/26 17:45   >>

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愛媛県松山市の道後温泉や道後公園から見えた松山城

海抜132mの勝山(かつやま)の山頂に築かれたお城です。私もロープウェイに乗って目指しました

ロープウェイの長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅を降りて歩いていくと、立派な石垣の上に櫓(やぐら)が見えてきます。
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よく整備されているなと感心します。もちろん、日本百名城の一つ。

石垣の上に見えるのは、隠門続櫓(かくれもんづづきやぐら)
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まず最初の重要文化財です。

なだらかな坂を少し歩いて大手門跡から右に曲がったところで、松山城の西側の石垣が見通せるようになります。
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手前が太鼓櫓(たいこやぐら)、遠くに大天守が小さく見えました。

山の上にこれだけ大規模な石垣を築くのはどれだけ大変なことだったでしょう。壮大な印象を覚えました。

もう少し近づいて、大天守と分かるとワクワクしてきます。
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まだあそこまでは距離があります。

少し坂を登って、手前は戸無門(てなしもん)。こちらも重要文化財。
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思わず、坂の上の雲を見つめてしまいます。こんな写真を狙っていました

秋山好古(よしふる)真之(さねゆき)兄弟も、こんな風景を見たのでしょうか。

そんなことを思いながら、坂道を登りながら松山城の玄関口ともいうべき筒井門(つついもん)をくぐって本丸の中に入ります。
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すると視界が開け、本丸の輪郭が露わになると同時に、遠くが見渡せるようになります。
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縦長の平地になっている部分が本丸です。ここは山の上
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その先に堂々たる大天守がそびえています。

美しいその姿を見て感激です。日本の現存天守12城の一つ。もちろん重要文化財です。
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現在の大天守は、幕末の安政元年(1854年)の完成。

本物の天守閣
、いわゆる現存天守の中では最も新しいお城と言っていいでしょうね
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連立式の三重の天守閣。かつては五重の天守だったそうです。

それが改築されたり、落雷で焼失したり、工事中に火災に遭ったり。紆余曲折があってようやく復興したのが、幕末のペリーの来航した頃だったのですね。

道後温泉本館
の完成が、松山城大天守復興の40年後の明治27年(1894年)。松山城を手掛けた大工や職人、あるいはその子弟で道後温泉本館にも携わった人もいたことでしょう。

長い歴史の中では、「ほんの40年」なんて思ったり。

そう思うと不思議な感覚です。そんなことを考えながら、大天守へ向かいます。

この一ノ門も重要文化財。
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それにしても重要文化財だらけ。一体幾つあるのだろうと思ったら、21棟もあったのですね

二ノ門、三ノ門と抜け、ようやく大天守の中に入りました。
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内部も、江戸時代初期の現存天守とは違ってやはり少し新しい印象を受けました。

そして、大天守の最上階からの眺望がこちらです。
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山頂に建つ平山城ですからほぼ360度の風景が楽しめます。

南側では、さっきまで歩いていた本丸やそれを取り囲む櫓や石垣がきれいに見渡せます。
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西側を見ると、瀬戸内海や島々が見えます。
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惚れ惚れする眺めです。

この海の向こうはは山口県になるわけですです。
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かつての城主も、この地形を眺めたことでしょう。非常に気持ち良かったです
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そもそも松山城は、戦国大名の加藤嘉明(かとう よしあき)関ケ原の戦いの戦功で伊予20万石へと加増され、慶長8年(1603年)この地に築き移ってきた城。

その約25年後、加藤嘉明は松山城の完成直前に転封となり、数年間の蒲生(がもう)氏の時代を経て入城したのが、徳川家康の甥にあたる松平定行(さだゆき)。この久松(ひさまつ)松平氏の家系が松山藩主となって明治まで続いたのです。

この大天守を復興させたのは12代藩主の松平勝善(かつよし)だったそうです。幕末の時代に天守閣を建築するのは色々と大変だったと想像します。

更に、東側の山側にも目を向けます。
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ズームアップしてビルが並ぶ場所が、実は道後温泉界隈なのです
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自分が泊っているホテルも見えて嬉しくなります。伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)も見えます。

ただ、さすがに道後温泉本館はビルの陰で見えませんね

とはいえ、かつてはしっかり見えたのだろうなと想像します。

こんなふうに、松山城の石垣、櫓、大天守、そしてその眺望と、この城の魅力を堪能しました。

現存天守の風格と威厳も格別だなと実感。本当に素晴らしい、日本有数の名城だなと思いました

松山城の帰りはリフトに乗って降りました。
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ここは、ロープウェイとリフトが並んで運行しているのですね。



最後に、松山城山リフトを下って東雲口(しののめぐち)駅を出たところの様子を少しご紹介します。

そこには、松山城の初代城主の加藤嘉明の騎馬像がありました。
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とっても綺麗で勇ましい銅像です。賤ヶ岳(しずがたけ)七本槍(しちほんやり)の一人でもありますから、こういうイメージはよく分かります。

この地を「松山」と名付けたのも加藤嘉明ですから、地元の方々にも愛されているでしょう。

ところで、そのすぐ近くにあったのがこちらのパネルです。
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松山城のマスコットキャラクターの「よしあきくん」です。

もちろん、加藤嘉明にちなんでいますが、これはどうでしょうか 緩いですよね〜。

かつて加藤嘉明は「よしあきら」と読まれることが多かったですが、最近では「よしあき」と呼ばれます。それを知らしめるのにはいいかと思いますが。

そういえば、大天守の前にもいました。
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豪壮な大天守に「よしあきくん」が似合うかどうかは、個人個人の感覚によって違うでしょう。

ただ、ほとんどの観光客が撮影していくのを見ると、今では欠かせない存在なのかと思ったりもしました。私もその一人でしたし



秋の「広島から愛媛の旅」のレポートは、以下をどうぞ。

1. 「広島原爆ドームの風景、朝昼晩」 ⇒ こちら
2. 「広島平和記念資料館のオバマ大統領の折り鶴」 ⇒ こちら
3. 「広島城を眺めて、広島城から眺めて」⇒ こちら
4. 「厳島神社の大鳥居、朝日と夕日」⇒ こちら
5. 「宮島の紅葉谷公園と弥山」 ⇒ こちら
6. 「宮島の豊国神社、五重塔、表参道商店街」 ⇒ こちら
7. 「尾道、千光寺公園からの眺め」 ⇒ こちら
8. 「しまなみ海道、村上水軍博物館、亀老山展望公園」 ⇒ こちら
9. 「今治城と今治タオル本店」 ⇒ こちら
10. 「道後温泉本館を一回りして」 ⇒ こちら
11. 「道後公園、湯築城跡、湯神社、伊佐爾波神社」 ⇒ こちら
12. 「松山城の現存天守からの眺め」 ⇒ こちら
13. 「松山の萬翠荘の外装と内装」 ⇒ こちら
14. 「予讃線 下灘駅の夕日とコスモスの風景」 ⇒ こちら
15. 「肱川沿いの大洲城と臥龍山荘の風情」 ⇒ こちら
16. 「宇和島城と宇和島港を眺めて」 ⇒ こちら





Matsuyama Castle, Ehime, Japan

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コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

松山といえば松山城ですよね。
私も二回行きましたよ。
一昨年行った時はワンコも一緒に連れて行きましたよ。
ロープウェイも天守閣も一緒に入れていいです。
桜が満開の時でとても綺麗でした。
トトパパ
2017/02/26 18:42
こんばんは。
松山城は、前回のコメントにある時期に、郷里の人と訪れました。
各地の松山城と区別するため、伊予松山城とも呼ばれていますね。
記憶が薄れていますが、これらの写真で石垣とシックな天守が蘇ります。
道後温泉本館の完成が松山城大天守復興の40年後でしたか、それで当時、新しい感じの天守閣と思ったわけです。

賤ヶ岳の七本槍加藤嘉明の騎馬像にお目通りですね。
賤ヶ岳には登られましたか?
大好きな山で、アルクノがレポしたた賤ヶ岳の登山レポが、1万アクセス超えました。
賤ヶ岳登山で検索するとトップページに出てきます。
その後、余呉湖を歩き、長浜名物を食しました。
アルクノ
2017/02/26 20:53
こんばんは!
松山城立派な広いお城ですね。石垣が見応えがあります。積み上げるのは重機のない時代大変だったことでしょうね。
大天守も綺麗で立派ですね。
山の上だけあって大天守からの360度の眺望は素敵ですね。気持ちのいい景色が広がっていて、海の見えるのが良いですね。
松山城のマスコットキャラくター「よしあきくん」可愛いですが、空の上から七本槍の嘉明公は苦笑いしてそうです。
eko
2017/02/26 22:49
ミクミティさん、おはようございます。

松山城、素敵ですね。

ボクは社内旅行で慌ただしくまわっただけなので、今度はゆっくりと散歩しながら眺めてみたいです。
今回は気分だけこちらで堪能させていただきました(^o^)
koji
2017/02/27 07:59
お城博士の千田嘉博氏を思い出しました。この方は愛知出身の方で、先輩と話をしている時に知りました。その後、テレビによく出ておられ、お城博士だということを知りました。ミクミティさんもその方に勝るとも劣らずですね。
茜雲
2017/02/27 08:31
由緒正しい、重文だらけのお城なんですね。
ミクミティさんのレポで体感した気分です。
随所に素晴らしさが溢れていますね☆彡
天守閣からの眺望が・・
素晴らしいです。
これは戦略的にも役に立ったのではないでしょうか。
瀬戸内の様子や街の様子・・・
ここに行かない手はないですね。
最後の入城が松平定行さんですか・・
名城はやはり徳川家のモノになったのですね。
ゆるキャラが加藤義明・縁に救いがあります。
民はよくわかっているのですね。
nobara
2017/02/27 09:56
素晴らしい眺望!
松山城は城下の街を見下ろす
理想的な場所に建ってるんですね。
瀬戸内海まで遠望できるなんて、
国原と海原の両方を見渡す
古代の「国見」の山が連想されました。
yasuhiko
2017/02/27 10:01
松山城ってこんなにりっぱなのですね。
ついつい、温泉や夏目漱石に気をとられてしまっていて
知りませんでした。
>ほんの40年・・・
長い歴史のスケールからすると、ほんの一瞬ですね〜〜〜
分かる気がします。
ゆう
2017/02/27 10:21
こんにちは

こういう風景の中で育ったものは
坂の上の雲を目指した日本人たちにとって
当然の帰結かもしれませんね
今はゆるキャラ戦国時代
当地でも家康君直虎ちゃん今川さん・・・・
無門
2017/02/27 11:46
立派で美しいお城ですね。
重要文化財の21棟にも驚きました。
松山城は一度行っていますが仰ぎ見る石垣と大天守から眺めた街並みは覚えていましたが、詳細なレポで一層興味が深まりました。お城好きな方にはたまらないでしょうね。
当地の名古屋城の天守を木造に造り直す案が浮上しています。昭和の時代にエレベーター付きのコンクリート天守に造り直しているのです。
みなみ
2017/02/27 15:18
昨年の桜旅でここに私も立ち寄りました、町の中でロープウェイに乗って松山城?はじめは戸惑いましたが、確かに見晴らしのいい立派なお城です、こんなに建物が沢山残っているのも貴重な体験でした。見晴らしも良いのですよね。
fujisan
2017/02/27 16:23
天守閣、高いところにあるので眺めは最高です。
でもここまでつくには長い道のりなんですね。
お城とはそのようなもの、ご苦労様です。
そして落雷やら火事やら、いろいろな歴史を経て今日があるのですか。
だからこそ、すばらしいお城でもあるわけなんですね。
はるる
2017/02/27 20:34
松山城、ほんとうに美しい素晴らしいお城ですね。21も重要文化財に認定されているのはこの大きさ、素晴らしさの証ですね。当時このお城からみたふうけい、どんなものだったのでしょうね。よしあきくん、可愛いです。ゆるキャラで親近感がわきますね。
かるきち
2017/02/27 21:29
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

松山城へ2回行かれましたか。確かにここは何度来てもいいかも。私もこの名城を訪れて感激しました
ワンちゃんも一緒に登れるとはびっくり ロープウェイも問題ないのですね。いい思い出ですね。
ミクミティ
2017/02/27 21:41
アルクノさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、備中松山城と区別するためにも伊予松山城ということもありますね。ただお城の規模や大きさでは、伊予松山城が圧倒していますね
今回、幕末に建築された大天守と明治に建てられた道後温泉本館の時期が比較的近いことをあらためて感じました。
40年間は長いようで歴史的には短くもありますよね。
賤ヶ岳の七本槍の加藤嘉明。松山の英雄とも言えるでしょう。
私も賤ヶ岳へ行ったことがあります。登山ではなくリフトで登りましたが
登山の記事、素晴らしいですね。私も拝見しましたよ。
ミクミティ
2017/02/27 21:54
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、山の上に積み上げられた石垣、よく造ったものだと感心しました。江戸時代にこれだけものを建造するのはどれほどの苦労があったことか。想像を絶します
やはり松山城は二本を代表する名城だなと実感しました。その大天守からの見晴らしも感激でした
重厚なお城に「よしあきくん」。この対比はどうかなと思いましたが、これも現代のお城の定番風景なのかもしれませんね。
ミクミティ
2017/02/27 22:00
kojiさん、いつもコメント有難うございます。

こちらも社内旅行で訪れましたか。みんなで旅行すると楽しいですよね。ただ、それだけに見過ごしてしまうものもあるかもしれませんね。
松山城、私もまた行きたいなと思いました。やはり日本を代表する名城だと実感しましたよ
ミクミティ
2017/02/27 22:03
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

奈良大学の千田嘉博氏ですか、最近よくテレビで出ていらっしゃいますね。どんどん有名人になっているようです。とはいえ研究にはご苦労が多いのかとも思います。
私は、ただ歴史や城を想像して楽しんでいるだけですよ
ミクミティ
2017/02/27 22:08
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、松山城は現存天守を持ち21棟の重文を誇る、本格的な名城だと思います。その大天守からの眺めも本当に素晴らしかったです。
当時、瀬戸内海と道後温泉を見下ろす気分は最高だったでしょうね。
確かに加藤嘉明が建てたお城は久松松平家のモノになりましたね。ただ明治維新時にこの家は久松家と改姓しているのです
ミクミティ
2017/02/27 22:19
こんばんは!
見事な石垣に筒井門の風景が素晴らしいですね〜♪
天守閣に登られた時、ミクミティさんも城主になって領地を眺める気分だったのでは…🎶
素敵な旅ですね〜☆
komichi
2017/02/28 00:12
松山城はなかなか立派なお城ですね!
重要文化財が21棟もあるとは驚きです。
石垣が見事ですね。
大天守からの眺望は素晴らしく、ほんとうにほれぼれする光景が見られますね。東側の山側には道後温泉界隈のビル群には、お泊りのホテルも見えたのですね!?
松山城のキャラクター「よしあきくん」のゆるキャラも、可愛いじゃないですか?
みっきい
2017/02/28 20:30
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、松山城の大天守からの眺望は本当に見事でした。瀬戸内海とその島々が見えて嬉しかったです。
確かに、伊予の国を見渡し、国原と海原が見えたような気がしました。お陰様でとてもいい思い出になりました。
ミクミティ
2017/02/28 21:57
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

松山城は日本を代表する名城だと思いました。現存天守から眺めた景色も素晴らしく、非常に気持よかったです
この大天守ができて40年後、道後温泉本館ができたというのがちょっと不思議な感覚でした。ここで同時代を生きた人は沢山いたでしょうね。
そんな時代に思いを馳せました
ミクミティ
2017/02/28 22:01
無門さん、いつもコメント有難うございます。

山の上にそびえる松山城。明治に入ってもまだ新しいお城だってでしょう。坂の上の雲、ここで撮影したいと思っていました。
何となくできたような、、
明治の頃、熱い思いを持って眺めていた人が大勢いたのではないでしょうかね。
ミクミティ
2017/02/28 22:04
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

松山城はやはり立派で風格がありました。現存天守に21棟の重要文化財。それが山の上の石垣に囲まれているのですから素晴らしいなと思いました。確かに感激でした。
名古屋城も十分立派ですよね。空襲で焼けなければと誰もが思いますよね。木造での再建、どうなるのでしょうね
ミクミティ
2017/02/28 22:07
fujisanさん、コメント本当に有難うございます。

昨年の四国の旅のレポート、覚えています。松山城も外せませんよね。絵になります
ここは天下の名城の一つだと思います。現存天守から眺める眺望は素晴らしいの一言でした
それを取り囲む櫓や石垣も本当に見事でした。
ミクミティ
2017/02/28 22:10
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

ロープウェイに乗って山の中腹まで登り、そこから本丸と天守閣まで歩いていきます。その過程も実に楽しかったです。本丸にたどり着き視界が開けた時、更に大天守に登りその眺望を見た時、非常に感激でした
比較的新しい現存天守、やっぱり良かったです。
ミクミティ
2017/02/28 22:16
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

松山城は日本有数の名城だと実感しました。現存天守の風格にそこからの眺望の素晴らしさ。瀬戸内海やその島々を見て感激しました。昔の人もそうだったでしょう。
それを取り囲みむ櫓や門の数々、やはり本物の重みを感じましたよ
ミクミティ
2017/02/28 22:19
こんばんは!
現存天守が12あるのを初めて知りました。
「坂の上の雲」そのままの景色をご覧になって、感動なさった様子が伝わってきました。
お城は日本人の誇りですね。
大きな災害などありませんように〜と祈りました。
うふふ
2017/02/28 22:27
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

山の上にロープウェイで登り、そこから坂を登って石垣やお城が現れるのがとっても印象的です。江戸時代によくこれだけの建築ができたものだと感心します
大天守の眺望、天気にも恵まれてやっぱり気持ち良かったです。それは昔の人も同じですよね。
ミクミティ
2017/03/01 20:53
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

松山城は山の上に築かれた名城ですね。石垣や櫓や門、もちろん天守閣も立派です。重文21棟は凄いなと思いました
大天守からの眺望は特に素晴らしかったです。お陰様で天気にも恵まれて瀬戸内海を見渡せました。昔の城主も眺めただろうと思うと非常に嬉しかったです
道後温泉のホテルが見えたのはある意味当たり前ですよね。ホテルからも松山城の大天守が見えましたから。
加藤嘉明をイメージした、よしあきくん。戦国大名や殿様を模したゆるキャラは今や全国に結構いますね。
ミクミティ
2017/03/01 21:09
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

現存天守のあるのは12城。まだ私も全部行ってはいません。いつかは全部と思っていますが。
「坂の上の雲」をイメージした写真をここで撮ってみたいなと思っていました。松山城はまさに坂の上にありました
確かに熊本城などは本当にいたわしいですね。立派な現存天守、ずっと残っていって欲しいです。
ミクミティ
2017/03/01 21:19
こんばんは。
松山城をこんなにも奥深くレポートされる!さすがミクミティさんです。
夫とは7年前の春しっかり観て来たのですが、昨年9月友人と行ったときは暑くて暑くて、ロープウェイで上がっただけでお城の見学はしませんでした。
「よしあきくん」の前で写真は撮りましたよ〜。

桜の季節もとっても素敵でした
松山って、素敵な所ですよね!?
ハーモニー
2017/03/02 19:51
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

松山城、実に素晴らしいお城だと思いました。石垣や城郭の造り、櫓や門の風格、そして大天守の偉大さ。その眺望も見事でした。お城の各所がとても印象に残りましたよ
また来てみたいなとも思いました。
「よしあきくん」、ご覧になりましたか。確かに本丸にポツリと存在感がありましたね。
ここで桜も見てみたいです。今回は紅葉でしたから
ミクミティ
2017/03/02 22:57
充実した松山見聞だった様子。
松平の藩故か 幕末であっても、何とかやりくりして作られたお城なのでしょう。
ホントに見事な店主だと思います。
この維新間際に作られたので お城の作り方も現代に伝わっているのかもしれません。
よしあきくん…七本槍の時は命がけでされていたからもっと緊迫した顔つきだったでしょうし、本人が見られたらどんな風に思われるんでしょ。
当時の武士だけに何もおっしゃられず、顔しかめるだけでしょうけど。
おーちゃん
2017/03/06 05:46
3年前から「日本100名城」巡りをはじめ、カンストを目指しています。
現在はおよそ半分ほど登城しました。
松山城はまだ行っていませんので、予習をさせていただきました^^
やっぱり現存天守は魅力的ですね。
早く行ってみたいと思います。
OZMA
2017/03/08 11:07
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、幕末に建てられて天守閣。江戸時代に建てられた最も新しいお城と思うと、非常に興味深くかつ素敵に見えました。建築時には様々なドラマがあったことか想像します。
よしあきくんは、ちょっと緩すぎるかなと思ったりもしますが、非常に現代的なのかもしれませんね。本人が見たら、唖然としてしまうのでは。意外に気に入ったりして、、
ミクミティ
2017/03/08 22:03
OZMAさん、コメント本当に有難うございます。

日本百名城、ほぼ半分くらいですか 実は私も同じくらいです。各地を巡るのはなかなか大変ですよね。
松山城はその中で有数の名城だと思います。私も感激しました。愛媛県はお城が多いですよね。
ミクミティ
2017/03/08 22:08
ミクミティさん(^^)
こんばんは。
松山に行ってきたのですねぇ〜。
あぁー思い出しましたぁ〜。
ほんとに詳しい解説付きでありがとうございます。
今年も「国鉄のうたごえ祭典」でまた松山に行きます(笑)
詩音連音
2017/03/11 19:55
詩音連音さん、コメント本当に有難うございます。

広島から陸路で松山へ行きました。道後温泉に宿泊して松山城を観光。このお城は外せませんね。
本当にいいところだなと思いました。今年もまた行かれるなんていいですね。私もまた行きたいですが、ずっと先になりそうです
ミクミティ
2017/03/11 22:27

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松山城の石垣、本物の大天守、その眺望に魅せられて 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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