「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 道後温泉本館を一回りしてあちらこちらから眺めて

<<   作成日時 : 2017/02/12 18:24   >>

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重厚な和風建築の入口頭上にかかる扁額(へんがく)。ここは日本人にとって憧れの存在のような気がします。
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おそらく日本一有名な温泉共同浴場道後温泉本館です。場所は、愛媛県の松山市道後湯之町ですね。

明治27年(1894年)に以前の湯屋から改築されたということですが、ちょうど日清戦争が起こった年だったのですね。もう120年以上経つわけです。

国の重要文化財でもありますが、今でも現役の共同浴場。多くの人が絶えず集まってきます。
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それにしても、立派な和風建築ですよね。

まるで大名や貴族のお屋敷のようにも思えます
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夜の光を受けて、一層その重厚感が引き立つような気がします

ほとんどの人が、この道後温泉本館を撮影していきます。

私も、いろんな角度から眺めました。

これが、建物の屋上にある洋風の塔屋(とうや)振鷺閣(しんろかく)と呼ばれています。
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赤いギヤマンガラスがはめ込まれているので、夜はこんなふうに鮮やかな色を放っています。

和風建築の上に建つ洋風の構造が、エキゾチックでもありとっても魅力的でした

ここには天井から吊り下げられた太鼓があって、一日3回打ち鳴らされます。そういえば、NHKのブラタモリでこの中が紹介されていました

それにしても、道後温泉本館は見る方向によって、建築の構造が異なり全く印象が違います。

これが正面右手から見た様子。
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こちらが、左側に回り込んで眺めた様子。
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非常に複雑な構造だなと思いましたが、それもそのはず、道後温泉本館は複数の建築が繋ぎ合わさった構造なのですね。

例えば、写真の右手は神の湯(かみのゆ)本館棟、左手は又新殿(ゆうしんでん)です。
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建物の屋根や装飾も全く違いますよね。

前者が明治27年(1894年)、後者が明治32年(1899年)の完成だそうです。

ちなみに、正面の玄関棟や右手の南棟は、大正13年(1924年)の完成だとか。やはりこれだけ立派な建築は、幾つかの時代を積み重ねて出来上がってきたんだなとあらためて感じました。
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夜の道後温泉本館はこれくらいにして、この日宿泊する近くのホテルに戻りました。 

本館正面から伸びるハイカラ通りを通って。
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この通りのお店をひやかしたり、買い物をしたりするのも楽しかったです。私は、美味しいみかんを買って、ホテルで食べましたよ

さて、夜が明け、今度は朝の道後温泉本館の姿です
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朝6時から営業していますが、朝方はまだ観光客はまばらで、写真も撮りやすいです。

本館前の人力車もお客さんを待って準備しています。
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和の風情をたっぷり感じました。

やはり、夜とは違った趣があるなと思いました。
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近くにある銅像は、この道後温泉本館の生みの親ともいうべき伊佐庭如矢(いさにわ ゆきや)です。
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明治22年(1889年)に、道後湯之町の初代町長となり、道後温泉の湯屋を改築しこのような壮麗な建築にすることを推し進めた人物です。

莫大な費用をかけることに反対する住民を説得して、自らは無給で道後温泉の発展に尽くしたことで知られています。伊佐庭如矢の「100年後までも他所が真似できないものを作ってこそ、初めて物をいう」という哲学が、今でも続く道後温泉の魅力に繋がっているのは間違いないですよね。

本当に偉大な方だったと思います。

実際の設計施工は、坂本又八郎(またはちろう)という城大工。確かに、お城風の建築だなと納得したりします。
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お城が無くなっていく時代に、この本館の建築に力を尽くしたのだろうと想像します。

本館が完成した明治27年(1894年)の翌年に、あの夏目漱石が松山中学に赴任して実際にここに通ったそうです。小説「ぼっちゃん」にも登場しますよね。

そんな歴史を感じさせる重厚感が素敵です。
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更に遡れば、そもそも道後温泉は日本一古いと言われる伝説の温泉
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古来、白鷺(しらさぎ)によって発見され人々がその霊験を知って入浴するようになったとか。
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その伝説が語り継がれ、道後温泉本館の各所に白鷺がモチーフとして飾られています。とてもロマンチックにも思えます。

また、本館の北側の一角には、玉の石(たまのいし)という由緒ある石が置かれています。
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神話時代の神様、少彦名命(すくなびこなのみこと)がこの温泉に浸り旅の病から治癒してこの石の上で舞ったとされています

まさに、日本三古湯(にほんさんことう)にふさわしい伝説の面影を感じさせるのも魅力だと思います。

丁度この辺りが、地形的になだらかなスロープが平地へとなる切れ目のラインにあたります。

ここがブラタモリで断層が走っている場所だと説明されていたのを思い出します。

そして、ぐるっと回って道後温泉本館の後ろ側に出ます。正面とは全く違う印象ですよね。
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右手が又新殿(ゆうしんでん)・霊の湯棟(たまのゆとう)、左手が南棟です。

それぞれの建築様式の違いが際立ちます。

特に、明治32年(1899年)に建てられたこの又新殿は、皇室専用の浴室だけあって屋根の作りにも格式を感じます
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民間人だけでなく、皇室の訪問を前提としていたことが凄いな思います。

実際に、大正天皇や昭和天皇が訪れたそうです

歴史をひも解くと、道後温泉には聖徳太子舒明天皇斉明天皇天智天皇天武天皇など古代の多くの皇室の方々も行幸されていると伝わっています。

皇室と縁があるのは、その流れだったといえば自然なのかもしれません。
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こんなふうに、道後温泉本館の朝と夜の様子をじっくりと眺めて、その歴史に触れて楽しむことができました。

湯神社(ゆじんじゃ)
へと登る冠山(かんむりやま)からは本館を見下ろすこともできて、その存在感をしっかりと目に焼き付けた次第です。
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最後に、道後温泉本館を外部ばかりの話をしてきましたが、内部のことも少しだけ。

私も当然、本館に入りましたよ。入浴コースが4つありますが、私が選んだのは「霊の湯(たまのゆ)二階席」、1250円のコースでした。

2階の広間から霊の湯と神の湯の2つの浴室に入れて、又新殿で皇室専用の風呂・トイレ・部屋を見学できます。貸浴衣と貸タオル付きで、お茶とおせんべいが出されます。

ただ、館内は撮影禁止なので、写真はありません

テレビや写真ではよく見るのですが、、。やはりレトロな雰囲気で溢れていました。

これは頂いたおせんべいです。
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ちなみに、霊の湯に入浴していた時、私以外の5−6人は全て外国人 おそらく台湾の観光客でしょう。

日本の伝統的な温泉共同浴場は、今や国際的観光資源ということを実感する瞬間でした。

今年(平成29年)の10月以降、耐震工事に入ると言われている道後温泉本館。その前にこの雰囲気を味わえて良かったなと思った次第です。




秋の「広島から愛媛の旅」のレポートは、以下をどうぞ。

1. 「広島原爆ドームの風景、朝昼晩」 ⇒ こちら
2. 「広島平和記念資料館のオバマ大統領の折り鶴」 ⇒ こちら
3. 「広島城を眺めて、広島城から眺めて」⇒ こちら
4. 「厳島神社の大鳥居、朝日と夕日」⇒ こちら
5. 「宮島の紅葉谷公園と弥山」 ⇒ こちら
6. 「宮島の豊国神社、五重塔、表参道商店街」 ⇒ こちら
7. 「尾道、千光寺公園からの眺め」 ⇒ こちら
8. 「しまなみ海道、村上水軍博物館、亀老山展望公園」 ⇒ こちら
9. 「今治城と今治タオル本店」 ⇒ こちら
10. 「道後温泉本館を一回りして」 ⇒ こちら
11. 「道後公園、湯築城跡、湯神社、伊佐爾波神社」 ⇒ こちら
12. 「松山城の現存天守からの眺め」 ⇒ こちら
13. 「松山の萬翠荘の外装と内装」 ⇒ こちら
14. 「予讃線 下灘駅の夕日とコスモスの風景」 ⇒ こちら
15. 「肱川沿いの大洲城と臥龍山荘の風情」 ⇒ こちら
16. 「宇和島城と宇和島港を眺めて」 ⇒ こちら


Dogo Onsen main buildings, Matsuyama, Ehime, Japan

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コメント(56件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

道後温泉は素晴らしいですよね。
そうですよね。
外国の人、めっちゃ多いですよね。
私が行った時もそうでした。
皇室のお風呂、見学されましたか。
私は3度行ってましたが、前に行った時初めて見学しました。
商店街をブラブラするのも楽しいですよね。
一番道後温泉の本館に近い店で普段でも普通に使える今風の番傘を買いましたよ。
1000円でした。
安いです
トトパパ
2017/02/12 19:08
工事に入る前のいい時でよかったですね。
これは夜ならではの良さですね。温泉らしい温かさを感じます。そして皆さんがカメラを向ける気持ちがわかります。立派な建物です。
いい温泉で気持ちもリラックスされたでしょう。
はるる
2017/02/12 19:36
こんばんは。
とても素晴らしいです。
行ってみたくなりました。

2017/02/12 19:48
こんばんは。
道後温泉の建物、ゆっくりと眺めたことないのでこんなに立派だったのかと驚きました!
本当にお城の様でどっしりとして風格がありますね!
確か濁ったようなお湯だったように記憶していますが?
みっちゃん
2017/02/12 20:33
私もずいぶん昔に一度行きました。
まだ若かったんで建物自体の面白さなどには興味がなかったんですね。で、今回初めてゆっくり見ることができて歴史もわかりました、有難うございました。
道後の後、砥部へ行きましたが、もしかしたら・・・
コマダム
2017/02/12 21:00
こんばんは!
道後温泉の建物は歴史があって素晴らしいですね。見る方向によっても趣が違うのがよく分かります。
ブラタモリ見ていました。その時の放送を思い出しなら拝見しました。
はるか昔に行ったことがあるのですが、すっかり忘れています。一度ゆっくり訪れたい場所です。
eko
2017/02/12 22:10
絶対に行きたーい場所です。
たてもの園の子宝の湯とはくらべものになりません。
そこにも赤いギヤマンですか?
なんか〜妖しい雰囲気がありますね。
金沢の尾山神社の神門にもギヤマンが使われてました。
道後温泉は見るだけでも価値があるのに湯治するとなお、ご利益がありそうです。
蜷川実花さんとのコラボのアートフェスもやってたんですよね。華やか過ぎて少し違和感がありました。
いつか必ず行きたいです。
nobara
2017/02/12 22:17
道後温泉、あまりにも有名ですね。でもこうしてじっくり見ることってあまりなかったです。といってもテレビでしか見たことないので・・・^^;夜の風情素晴らしいですね。赤いギヤマングラスの窓がとても印象的ですね。日本の風景本当に素敵だな、と思いました。
かるきち
2017/02/12 22:20
こんばんは。
つい先日、行ったことのある友人話をしてくれました。
普通の街中に古い建物がありそこだけが道後温泉ということを聞きました。
俯瞰でよくわかりました。
お互い「ブラタモリ」に影響されていますね。
近くに駐車場はあるのですか。
tami
2017/02/12 22:26
こんばんは!
こちらの道後温泉、10年位前に四国一周をした折、湯につかり、こちらの雰囲気を堪能させていただきました。
ミクミティさんの詳細な写真から、より深くこの温泉の魅力を感じました〜☆
komichi
2017/02/12 22:33
私も道後温泉のこの建物には行ったことがあるのですが、昼間で夜は見て無いんですよ〜夜は夜ですっごいステキですね
ただ温泉にはつかっていないので、次回は是非中に入ってみたいと思います。
玉の石には、お湯を掛けながらお祈りされましたか?
ジャカランダ
2017/02/12 23:29
ミクミティさん、おはようございます。

道後温泉、いいですね。

一度だけ、社員旅行で行きました。
今度は家族で行きたい場所です。

共同浴場は湯船が独特の作りで、すごく深さがあったなあという印象です。
koji
2017/02/13 07:25
道後温泉の全景をきめ細かく、こんな立派な建物だったんですね。周りを一周されて撮影されたミクミティさんのバイタリティーに乾杯です。ワクワクしながら入浴するのに精一杯で正面だけの写真しか残っていません。
2階席のお座敷でお茶とおせんべいをいただきました。変わっていませんね。修復工事に入るそうなので本当に良かったですね。
みなみ
2017/02/13 17:59
10年前に訪ねた事があるのですが、その時よりも町が綺麗になっているような気がします。
こんなに綺麗だったかしら・・・。もう一度、訪ねてみたくなりました。
そう言えば、本館でやたら石鹸を集めているご婦人がおられて、求めに応じると何度もお礼を言われるので、こそばゆくなりました…。
末摘花
2017/02/13 20:26
こんばんは。
やっぱり道後温泉にも行かれたんですねぇ。
夜間撮影、昼間の風情とは違い、とても素敵です♪
湯神社に源泉があるのですよね?私も見て来ました。

昨年も行きUPしましたが、ミクミティさんの記事はとても奥が深いと思います。
私の浅い記事とはえらい違いです(苦笑)

天皇が入浴されたお風呂も観て来ましたが、神聖な気持ちになりました。
私は3階の霊の湯に入り、坊ちゃん団子とお茶をいただきましたよ。
再び、松山の旅に思いを馳せています。
ありがとうございました!♪
ハーモニー
2017/02/13 21:46
道後温泉は一度行ってみたい温泉です。
つい、夏目漱石の「坊ちゃん」が重なってみてしまいます。
いろんな方の努力があって、今の温泉が存続されているのですね。
耐震工事後も今の様子が残っていれば良いですね。
ゆう
2017/02/14 11:06
道後温泉の太鼓、今も毎日、
打ち鳴らされてるなんて愉快ですね。
この街が、温泉中心に動いてる事を
思わせて、興味深いと思いました。
塔屋のギヤマンガラスも、
夜見ると怪しい美しさがあって…。
高い所から見ると、昔はこの塔屋が、
どこからでも見渡せたんだろうなあ
という事が、よく分かりますね。
yasuhiko
2017/02/14 13:28
こんにちは

世界に誇る
日本の宝ですね
漱石は
新築まじかの建物を
見たことになりますね
無門
2017/02/14 18:15
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

道後温泉もお詳しいのですね。何度も行けていいですね。
私は今回じっくりと観察しました。やはり実際に見てはじめて感じるものがありますね。
実際に温泉にも入れてよかったです。
ハイカラ通りの商店街は、やはり妻が楽しく回っていました。地元のお土産も沢山ありました。実は、今治タオルも色々と売っていましたね。
ミクミティ
2017/02/14 21:30
はるるさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、耐震工事は長期に渡るのでその前に是非訪れたいなと思っていました。夜のライトアップと振鷺閣の赤い光は、実に魅惑的な感じがしました。やはり色々と撮影したくなりました。
正直、中の温泉は人が多いしちょっと古い所もあるので、完全にリラックスという感じではなかったです。それでもレトロな雰囲気に浸れて満足でした。
ミクミティ
2017/02/14 21:41
竹さん、早速のコメント有難うございます。

お陰様で道後温泉に泊まり、道後温泉本館を眺め入ることができました。やはり来てよかったです
歴史も感じましたよ。
ミクミティ
2017/02/14 21:43
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

私はずっと道後温泉に行きたいと思っていました。今回実際に本館をじっくりと眺め、中で温泉に浸れたことが嬉しかったです。沢山外観の写真を撮りました。
中の写真は全くないのですが。
あまり濁りは無くさっぱりとした程よい刺激を感じるお湯でした
ミクミティ
2017/02/14 21:48
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

私も若い時だったらこれ程じっくりと建物を見ることはなかったと思います。ずっと憧れていた建物ですから、今回しっかりと観察しました。本館のまわりを何度か回って撮影しましたよ。それだけの価値がありますね
松山の次に砥部には行かなかったのですよ。
ミクミティ
2017/02/14 21:54
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

私もブラタモリを録画してイメージを膨らませてから行きました。やはりずっと憧れていた建築ですから、周囲を回ってじっくりと眺めました。
本当に様々な印象を与えてくれると感心しました。それをブログで現わすことができて良かったです。記憶にも残したいなと思いました
ミクミティ
2017/02/14 21:57
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

江戸東京たてもの園の子宝湯も立派でしたね。ただ、確かに道後温泉本館の重厚感と存在感は圧倒的だと思いました。大名屋敷のような格式を感じました。
振鷺閣と呼ばれる塔屋の赤いギヤマンは本当に魅惑的で刺激的。絵になっていました。
蜷川実花さんのアートとのコラボをやっていたのも知っていました。新しい試みにトライしているのが凄いと思いました。似合っているかどうかは、個人個人で意見が分かれそうですね。
私はシンプルに楽しみましたよ。
ミクミティ
2017/02/14 22:04
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

確かに有名ですよね。テレビや写真で見るのは正面の画像が多いですよね。実は違う方向や部分部分で非常に異なる印象を与えてくれることをあらためて知りました
それだけ魅力が多いということです。赤いギヤマンの光は魅惑的でした。
純和風建築に洋風のパーツを加えた明治の粋を感じたりしました
ミクミティ
2017/02/14 22:08
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

確かに温泉のホテル街に囲まれるように道後温泉本館があるというのが現代の風景です。周囲のビルが高くてちょっと可哀そうな感じがします
とは言え、歴史的な名残や象徴的なオブジェなどがあって、由緒ある温泉であることも感じます。
本館の隣の冠山は、地下が駐車場になっています。車でも結構行きやすいですよ。
ミクミティ
2017/02/14 22:13
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

四国を旅しているとやはりここへ立ち寄りたくなりますよね。私にとっても憧れの温泉地でした。特にこの道後温泉本館は旅人のランドマークでもありますね
じっくりとその建築の歴史に触れてから、温泉に入りましたよ
ミクミティ
2017/02/14 22:15
ジャカランダさん、コメント本当に有難うございます。

私は道後温泉本館近くのホテルに宿泊したので、朝昼晩と本館の風景を眺めました。昼や夜はかなり人が多くて撮影しづらかったです。
やはり夜の魅惑的で重厚な雰囲気は何とも言えません。いいものだなと思いました
私もまた行きたいと思っています。工事の後ですかね。
ミクミティ
2017/02/14 22:20
kojiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、私もずっと憧れていてようやく訪れることができました。やはり建築の威容に見入ってしまいました
中は非常にレトロな雰囲気。風呂はやや深めでした。湯釜は独特の存在感がありますね〜
ミクミティ
2017/02/14 22:24
道後温泉、懐かしいです。ここは、妻と次女とで出かけてきました。その頃は写真もやっていませんでしたのでもっぱら観光でした。ここは、相変わらずの人気ですね。何といっても夏目漱石の「ぼっちゃん」がその人気の一つでしょうね。私も、ぼっちゃんを思い出しながら道後温泉に入ったことを思い出します。
私は、冬の美瑛に行ってきました。真っ白な世界でした。そこで写真撮影をしてきました。
茜雲
2017/02/15 14:53
道後温泉の共同浴場は本当にお屋敷みたいな立派な和風建築の建物ですね。明治27年ですか、今年10月から耐震工事ですか?ちょうど良い時に行かれましたね。
正面からの建物は見ていますが、本館棟と新殿を右手から左手から、まわって後ろからと写真に収めてくださって、改めて素晴らしい建物だと思いました。
洋風の赤いギヤマンの塔がある夜の道後温泉、そして朝の違った顔も見せて下さり、入浴されて中の様子まで伝えて下さり、至れり尽くせりのミクミティさんの記事には、いつも感心いたしております。
昔、道後温泉は見るだけでして、その後金毘羅山へ行ったのを思い出しています。
みっきい
2017/02/15 18:01
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

憧れていた道後温泉本館、回りながらじっくりと見て撮影しました。朝昼晩と違った雰囲気でしたし、それぞれの方向から見る姿が非常に違うのが本館の魅力だなと思いました
入浴コースは私と同じだったのでしょうね。長らく変わっていないのかと思います。料金は上がってきたと思いますが。
今後の耐震工事でコースや料金はどう変わるのか、ちょっと興味がありますね
ミクミティ
2017/02/15 19:51
末摘花さん、コメント有難うございます。

そうですか、10年前からきれいに感じましたか。確かに本館及び周囲がよく整備されているなと思いました
耐震工事が終わると更にきれいになるような気もします。
道後温泉本館では、みかん石鹸が売っていました。私は買わなかったのですが
ミクミティ
2017/02/15 20:49
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、道後温泉は外せませんね。正直、旅のメインの一つでした。近くに泊まったので、朝昼晩と本館の様子をじっくりと眺め撮影しました。やはり惹きつける魅力がありますね
源泉はなんと18本もあるのだとか。お湯不足の時代も乗り越えてきたのですね。様々な時代の様々な人の尽力があったはず。偉大な歴史を感じました。
一番上の「霊の湯三階個室」コースを選びましたか。私はそこまで手が出ず、、。坊ちゃん団子は、駅の売店で買って食べました。
ミクミティ
2017/02/15 20:57
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

道後温泉は私もずっと来てみたいと思っていました。確かに夏目漱石の「ぼっちゃん」が浮かびますよね。それに、道後温泉本館のすぐ近くには、ぼっちゃん広場もありますからね。
道後温泉がこれまで維持・発展してきたのは各時代の様々な人の尽力があってのこと。偉大な温泉だなと感じました。耐震工事も一つの歴史のステップなのだと思います。
ミクミティ
2017/02/15 21:12
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、太古の時代からこの温泉はずっと人々に愛され、地元の人の誇りだったことでしょう。振鷺閣の刻太鼓は、「残したい日本の音風景100選」の一つになっています。今でも温泉情緒を感じさせてくれます
そしてギヤマンの赤い光は、夜の街において非常に印象的。確かに明治の頃から人々が見上げて感じ入ったことでしょうね。
ミクミティ
2017/02/15 21:18
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、世界に誇る温泉建築だと思います。既に外国人に有名です。団体ツアーもひっきりなしに訪れていました。
道後温泉の新築の様子を見た夏目漱石、小説に描くのは必然だったのではないかと思ってしまいます。インパクトがあったでしょうね。
ミクミティ
2017/02/15 21:22
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、家族旅行で行かれましたか。思い出に残っておられるでしょうね。道後温泉は今も人気の観光地、最近は外国人の多さが際立っていると思います
日本人にとっては「ぼっちゃん」の描写を思い出したりするでしょうね。私も読んだのはだいぶ前ですが。
冬の北海道ですが、雪の絶景をご覧になったのでしょうかね
ミクミティ
2017/02/15 21:30
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

道後温泉本館は私も正面のイメージしかなかったかもしれません。実はそれぞれの方向から見て、違う雰囲気や印象を与えてくれました。見ていて飽きませんでしたよ
耐震工事に入るとやはりカバーがかけられたリするでしょうね。その前に行けて良かったです。
塔屋のギヤマンの光は本当に魅惑的。和風建築の屋根にあって、明治の頃はどんなにか斬新であったことでしょう。そんなことに思いを馳せます。
道後温泉から金毘羅へ行かれましたか。いい旅だったでしょうね。
ミクミティ
2017/02/15 21:38
道後温泉本館には、まだ私が二十歳そこそこの頃に行きました。
両親の実家が高松と言う事で、夏休みに行ったのですが、両親が帰った後私だけ田舎の人と遊んでいた訳です。
中には色んなものがあって、テーマパークの様でした。
歴史ある建物で外観が素晴しいですが、館内は撮影禁止なんですか。
現在どうなっているのか気になりました。
アルクノ
2017/02/16 16:51
私も昨年の桜のシーズンにここをじっくりと見てきましたが、夜の情景はまた素敵ですね、お風呂こそ入らなかったのですが、ゆっくりと入ってみたいですね、営業しながら耐震改修作業を行うのだそうですね。
fujisan
2017/02/16 17:00
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

両親の実家が高松なのですか。四国は比較的身近な存在ですね。道後温泉には懐かしい思い出があるでしょう
道後温泉本館には歴史と風格がつまってような気がしました。内部も本当にレトロな雰囲気。中の様子は、ホームページで公開されていますよ。
ミクミティ
2017/02/16 22:15
fujisanさん、コメント本当に有難うございます。

そうでしたね、四国の各地を旅行されていましたね。
その中で道後温泉は外せませんよね。私はここに入るのを楽しみにしていました。やはり歴史ある湯を味わいたくて
耐震工事中も営業は継続するそうですね。ただ、外観を完全に見ることはしばらくできなくなるのかと思います。
ミクミティ
2017/02/16 22:20
ここは道後温泉の代表的な建物の文化財でしたね。
1年間の入湯者もすごいって、言っていましたね。
松山は夏目漱石や坊ちゃん電車とか、正岡子規とか坂の上の雲に出てくる秋山と言う軍人とかお城など色々と話題がありますね。
山ちゃん
2017/02/17 08:37
私もここに行ったことがありますが、20年前のことで記憶がかすれてました。そうですね、この建物です。改めてお写真を拝見すると、やはり立派ですね。
降魔成道
2017/02/17 21:45
山ちゃんさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、道後温泉本館は重要文化財。この魅力的な共同浴場に全国から人が訪れることが凄いと思います。今は世界からも
確かに、松山に絡む著名人って結構いますね。私もそんな人達の名残りを次回に少し追ってみたいと思っています。
ミクミティ
2017/02/17 22:49
降魔成道さん、本当にコメント有難うございます。

やはり行かれましたか。時間が経つと記憶が薄れるものですよね。私もそうです。だからこそ、何枚も撮影してブログに残しておくとより記憶に残るかなと思っています。
その時の印象とともに思い出になるように願っているのですが、どうなるでしょうね
ミクミティ
2017/02/17 22:54
お湯が熱めですよね。
凡・ハヤト
2017/02/18 01:25
凡・ハヤトさん、コメント本当に有難うございます。

道後温泉本館のお湯ですか。少し熱めだったかもしれません。やや深めの湯船の中央に凛とした存在感のある湯釜がとっても印象的でした。写真を撮りたかったですがそうもいきませんよね。
ミクミティ
2017/02/18 13:36
今更ですが、何日間旅されてたのですか?
計画たてて、実行されていることが
素晴らしいです。
土地勘がないと、なかなかリラックスが
難しくありませんか?
いつも、そのあたりに感心しています。
ROKO
2017/02/20 09:25
ROKOさん、コメント本当に有難うございます。

この旅は6日間でした。もちろん、大まかな計画を事前に建てましたが、旅の前日の夜などに詳しい情報をもとに訪れる場所の計画を決めたりしました
もちろん、当日に行ってみて変えてしまうこともあるのですが。
やはり計画を検討することも実際に行くことと同じくらい楽しいですからね。更にブログで復習という感じでしょうか。
ミクミティ
2017/02/20 21:59
道後温泉の建物、ホントにステキです。
しっかりしたモノを建てられたのが佳かったのでしょう、今や観光資源として日本だけでなく外国からも来られるのですから。
それにしても赤いギャマンの塔屋、確かにエキゾチックで目を引きます。
機会があれば行ってみたいなァ。
おーちゃん
2017/02/24 21:34
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

道後温泉本館は、やっぱり風格と格式がありました。よくこれを120年前に公衆浴場として造りましたよね。それが日本だけでなく国際的な観光資源になるとは
長い目で考えることの大切さを思います。
赤いギヤマン、今でも斬新ですよね
ミクミティ
2017/02/24 23:00
湯神社へと登る冠山からの眺め、最高ですね(^^)
じっくり見てきたいです。
詩音連音
2017/03/11 20:04
詩音連音さん、コメント本当に有難うございます。

道後温泉本館はどこから眺めて魅力的だなと思いました。冠山からの眺めは上からですから、また趣が違いますよね。また今年も行けるのがいいですね
ミクミティ
2017/03/11 22:31

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道後温泉本館を一回りしてあちらこちらから眺めて 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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