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zoom RSS 今治城を見て、今治タオル本店で買って

<<   作成日時 : 2017/02/05 17:35   >>

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しまなみ海道を渡り終え四国へ上陸。最初に到着する町が今治(いまばり)です。そこで、まず最初に向かったのは今治城でした。
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高い石垣の向こうの天守閣を望みます。日本百名城の一つです。
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広い堀は、海水を引き入れたものとして有名です。

海水流入樋門(ひもん)が見えます。
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今治城は、別名吹揚城(ふきあげじょう)、香川県の高松城、大分県の中津城とともに日本三大水城なんて言われています。

かつては二重の城門を備えた枡形虎口(ますがたこぐち)の形状の鉄御門(くろがねごもん)をくぐって入城します。
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多くのお城で採用されている形状ですが、この今治城のものがパイオニア的存在とか。

それもそのはず、この今治城は戦国大名で築城の名手であった藤堂高虎(とうどう たかとら)が築いたお城。

その高虎の勇ましい銅像が迎えてくれます。
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関ケ原の合戦で東軍徳川家康側に付いた藤堂高虎は、伊予半国20万3千石を領地を得て、慶長9年(1604年)ここ今治に城を建てたのです。

海に面した平城は珍しかったといいます。

とはいえ、高虎は4年後の慶長13年には伊勢の津へ国替えとなってしまいます。高虎がここで過ごした時期は短かったのですね。

しかもその数年後、天守閣も移築されてしまったとか。

この天守閣は、もちろん戦後の建設。正確な記録は残っていないので模擬天守だそうです。
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それでも、昭和55年(1980年)完成と言いますから、既に40年近くになるのですね。

展望台へ登って見える景色はなかなか見事です。これが今治城の魅力ですね
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瀬戸内海、そしてさっきまで通っていたしまなみ海道の島々が見えます。

更に、美しくて雄大な来島(くるしま)海峡大橋もここから見渡せます
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ここでしばし、360度の眺望を楽しんでいました。

すぐ足元を見下ろすと、天守閣に隣接する吹揚(ふきあげ)神社の屋根が見えます。
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吹揚神社の祭神には、藤堂高虎久松定房(ひさまつ さだふさ)も名を連ねています。
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藤堂家が今治を離れた後、今治藩の初代藩主となったのが松平定房

徳川家康の異父弟の松平定勝(さだかつ)の五男で久松松平家の家系。つまり、家康の甥っ子ということですね。

今治城は、他にも本丸の外周を囲む長屋状の多聞櫓(たもんやぐら)が特徴的。
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これも藤堂高虎が始めて、日本各地の城に広まっていったようです。

今は、きれいに復元されて郷土美術館や古美術館として使われています。

そこから眺める天守閣もいいものですね。
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また、今治城には数々の銅像が建っていますが、この方は矢野七三郎(やの しちさぶろう)
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今治綿業の父と呼ばれている明治の実業家です。

それまで家内生産であった綿織物業を、西洋の先進機器を積極的に導入し近代化を図ったのだそうです。それが今にも繋がっているのですね。

そうなんです、今治に来たら是非買いたいものがありました。

そこで出かけたのが、お城から車で5分ほどの今治タオル本店でした。
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国内最大級の売り場面積を持つという今治タオルの専門店です。

かつての東洋紡績の工場跡地に建設されたテクスポート今治という施設の中にあります。

確かに、タオルばかりがこれだけ並んでいる店は珍しいですよね。
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今治タオルは、今や高品質タオルとしてのブランドを確立しています。

実は、地元の多くの業者がそれぞれの企業名でタオルを生産しながらも、一つの「今治タオル」というブランドの下で高品質を保って販売しているのです。素晴らしいなと思います。

かつては、外国製の安価な商品に押され窮地にあったことでしょう。それが、こうやって全国レベルの地域ブランド商品として復活したことに、日本の地方の力強さを感じます

その全ての商品に、このロゴが付いています。
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手触りがたまりません。見て触って楽しめます。もちろん、買うのが本当の目的。

正直、東京のデパートでも買えるのですが、やっぱりここで買うのが思い出に残るかなと思って。種類も豊富ですし。

お土産はここと決めていました。お城にいた時と比べて、明らかに妻の目が輝いていました
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最後に、今治タオル本店の店舗の奥にある歴史的なものを簡単にご紹介します。

それは、今治タオルの歴史資料室の中でした。
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ズラッと並ぶ古くからの綿織機器
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立派な年表パネルがあって、今治における戦国・江戸時代の綿花栽培から綿織物の生産、そして明治27年(1894年)の今治タオルの誕生から現代に至るまでの歴史が書かれていました。

当然ながら、タオル産業は地元の誇りなんだなと強く感じました。

これは、昭和初期の豊田式自動織機
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これもまさしく、日本の産業における歴史的な機器ですよね。

今治の人達のタオルに対する熱い思いを感じる資料室でした。
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これを見た後、思わず予定より多めにタオルを買ってしまった次第です




Imabari castle and Imabaritowel head office, Ehime, Japan

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タイトル (本文) ブログ名/日時
瀬戸内しまなみ海道、村上水軍博物館と亀老山展望公園からの眺め
広島県の尾道(おのみち)を離れてレンタカーを走らせたのは、この新尾道大橋から始まる高速道路でした。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/02/11 00:34

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コメント(48件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
模擬天守でも今治城は美しいですね。長屋状の多聞櫓はここから日本各地に広がったのですね。
展望台からの眺めは最高ですね。海が望めるのが素敵です。

今治といえばタオル、肌触りが全然違いますね。
歴史資料館に並ぶ綿織機器、じっくり見てみたいです。
eko
2017/02/05 18:01
こんばんは。

今治城、いいですね。
私も二回行きましたよ。
藤堂高虎ですね。
そして今治といえばタオルですね〜。
色々種類がありますよね。
めっちゃオシャレなのもありますね。
今治はB級グルメの豚丼は食べましたか。
あと、有名なかき氷屋さんが2件あります。
トトパパ
2017/02/05 18:52
こんにちは

豊田式織機
世界のトヨタ自動車の
原点ですね
豊田佐吉は静岡県出身です
無門
2017/02/05 19:09
今治タオル、有名ですね。
多めにタオルを、そうでしょう。買ってしまいます。
今治城、下から眺めても上ってもお城はすばらしいです。
本当にすべて見渡せるのですね。どこに何があるか、一望できるのは爽快です。
いい旅でした。
はるる
2017/02/05 19:49
こんばんは。
今治タオル博物館、伊予絣館、松山市内を見学して道後温泉に泊まったことがありますが今治城は知りませんでした。
随分と見晴らしも良いですね!
今治タオルはフワフワと使い心地がいいです。
みっちゃん
2017/02/05 20:52
残念ですが、今治は通りすぎたくらいでしたので、こんなに立派なお城があるとは知りませんでした。
でもタオルはうちにも何枚かありますよ。
手触りの良さ、ふんわり感はメイドインジャパンここにありという感じです。
写真のようにたくさんの色柄があると目移りしてしまいますね。こちらではこんなには置いていませんから
今治は瓦でも有名だったように思いますがどうでしょうか?
コマダム
2017/02/05 21:07
枡形の門も多門櫓も、今治が発祥なんですね
いろんな企業が一定の品質水準を保ちながら同一ブランドとして生産・販売するのは、広島の熊野筆もそうですが、どちらも日本が世界に誇るブランドですもんね。
今治タオルは、私は松山で買ったんんですが、1回洗濯したあとのふわふわ感がすごいですよね
ジャカランダ
2017/02/05 21:24
こんばんは!
今治と言えば「今治タオル」は私でも知っていますし、品質が高く使い心地のいい日本が誇るものの一つですね〜♪
でも今治城などの史跡のことは初めて知りました。
旅って、行く人の視線でそれぞれ異なっていて、ミクミティさんの歴史から眺める風景を楽しませていただいています〜🎶
komichi
2017/02/05 22:49
松山から今治まで、レンタカーで渡りましたが、土砂降りの雨だったことを記憶しています。
ミクミティさんが行かれた「今治タオル本店」には絶対行きたくて私も入店しましたよ。
私もいっぱい買いました!
奥様が目を輝かせるお気持ち、分かります〜。
今治タオルに勝るものは無いですね。タオル地で出来たバッグ、今でも愛用してます。
豊田式自動織機が使われてたんですね〜。
ハーモニー
2017/02/05 23:00
藤堂藩というと、三重県のイメージが
強いんですが、今治にもこんな
立派な城を築いてたんですね。
若き日の松尾芭蕉は、藤堂某という
侍大将に仕え、その主人から
俳諧を教わったとか。それ程「文芸」を
重んじる藩の気風があったようですが、
その一方、「城造り」の分野でも、
独創的で優れた技術を持ってたんですね、
その辺りの事情がよく分りました。
yasuhiko
2017/02/05 23:29
おはようございます。

今治城に今治タオル、どちらも素敵ですね。

ミクミティさんのブログを拝見して、ますます四国に行きたくなりました。

寝台特急サンライズ瀬戸に乗るのが、ボクの夢のひとつなんです。

いいなあ、今治タオル本店。
koji
2017/02/06 07:47
おはようございます、旅をしていると、車窓からお城が見えることが多いのですが、私は遠景からのお城が好きですね、最近はコンクリートでできたお城が多いですがそれでもいいのかなと思っています、外観の勇壮さが伝わってくればね。今治タオルの生産の仕方、テレビで見たことがあります、さすが日本の技術だと思ってしまいます、新品のタオルでもすぐに吸湿性を発揮するのですよね、
fujisan
2017/02/06 07:54
今治というとタオル、そしてサッカーの岡田さんが確かオーナーと言うか、総監督と言うか、Jリーグを目指しているチーム、この二つが頭に浮かんできます。もちろん訪れたことがなく、想像でイメージしています。いい勉強をさせていただきました。
茜雲
2017/02/06 08:33
今治城、綺麗なお城ですねe-----
展望台からの眺望がすばらしい。。。
瀬戸内の島々も見えていますね。
ジムの友人が先だって四国・お城巡りに行ってきて、いっぱいお話ききました。おばさんでお城は?珍しい(笑)
今治タオルは別格!ですよね。
肌触りがとってもよくって!
先日、coopの永年利用の記念品に今治タオルを頂き、あまりの気持ちよさに手放せません。
おとぎの国に行ったようですね。
ロゴマーク、インパクトありますね。

nobara
2017/02/06 12:08
今治城もあるのですか。平城とはいえ、素晴らしいですね。展望台からの眺めも素敵ですね。今治といえば、やはりタオルですね。日本メイドの素晴らしさを感じます。あとはバリイさんでしょうか^^
かるきち
2017/02/06 21:19
おはようございます。
鉄御門が金沢城の門に似ていると思いましたら、今治城の門がパイオニアだったのですね。
瀬戸内を見渡せるお城は素晴らしいですね。
今治と言えばやはりタオルが有名。
お店に入ったら一日中見ていても飽きないでしょう(笑)



うふふ
2017/02/07 08:20
今治城、門の写真を見て、この雰囲気ってどこかで
見たことある。たしか〜静岡の駿府城、高知城・・・
そうだったのですか、このお城から始まっているのですね。
今治のタオル、あこがれです。
きっと柔らかいのでしょうね〜〜。
ゆう
2017/02/07 10:51
四国へ入って、先ず今治城へ!
今治城のお堀りは海水が引かれているのですか!?
山城が多いのに平城で、藤堂高虎の築城の名城ですね。
天守閣の見晴しは申し分ないでしょうね!!
高級ブランド「今治タオル」になるまで、地元タオル業者の苦労はいかばかりだったかと…地域の纏まりに思いを馳せています。厳しい時代があったそうです…、これからも、地域発を頑張ってほしいと思います。
お土産に、今治タオルを沢山買ってくださったそうで、(部外者ですが)ありがとうございました。いただかれた方もきっとお喜びだと思います。
みっきい
2017/02/07 15:52
こんばんは。
しまなみ海道が行き着くところは今治でしたか。
自分の資本で築城してすぐ国替えでは財政的に相当負担じゃないですか。
私は旅行の際ほとんどお土産を買わないのですが今治タオルならプレゼントにいいかもしれませんね。
tami
2017/02/07 20:38
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

今治城、観覧券は500円。天守閣や櫓の中に入って眺めました。天守閣は戦後の鉄筋コンクリート建築でも堂々たる姿を再現できていると思います
本当の天守閣はどんな形状だったのか、それは分かりませんね。ただ展望台としての価値は本当に素晴らしいと思いました
今治タオル本店で、ショッピングだけでなく今治タオルの歴史にまで触れることができるとは知りませんでした。
ミクミティ
2017/02/07 22:22
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

そうですか、今治城に2回行かれていますか。やはりここからの眺めを堪能されましたでしょうか。
B級グルメの豚丼やかき氷屋を味わう時間はありませんでした。夕暮れで、そろそろ夕食を意識する時間でしたので。タオルのショッピングに夢中になっていたかもしれません
ミクミティ
2017/02/07 22:27
無門さん、早速のコメント有難うございます。

豊田式自動織機は革命的な機器だったのでしょうね。確かにこれが無かったら、今のトヨタ自動車が無かったのは間違いないでしょうから。
そして、今治タオルも無かったのかもしれません。
そう考えるとあらためて偉大だなと思います
ミクミティ
2017/02/07 22:30
今治城、昭和55年に完成したといえども立派ですね。
藤堂高虎のお城建築は今治城も手がけていたのですね。
三重県津出身でこちらでは英雄です。
豊田自動織機もタオル生産で今治にですか、豊田佐吉さんもタオルでも有名になって喜んでおられるでしょうね。
ゴロマークも浸透してきましたね。本当に肌触りが気持ちよくて夏は首に巻いて散歩しています。
四国は車で一周していますが今治は未知です。
行きたくなりました。
みなみ
2017/02/08 09:47
ここの城はすごく良いですね。
昔のままのしろでしたかね。
海水が堀に入ってくるのが良いですね。
ですから堀にクロダイがいたりね。
藤堂高虎は大垣城や津城も作ったような。
大垣城内には馬に乗った高虎の銅像がありまましたね。
山ちゃん
2017/02/09 09:24
藤堂高虎はこちらでも素晴らしいお城を作ってたんですか…つくづく城作りの名手だったんだと思いました。
天守閣を持つ城が作られるようになったのは信長の頃だと聞きます。
考えてみれば信長の場合 異国人に対する芸術性のアピールもあったと思うのですが、高虎の場合は技術の向上…合理性を求めたのかもしれません。
今治タオル、ふかふかして佳い感じ。
一つのブランドにそれぞれの工房が商品を提供するのが、これから外国に対しての戦略として佳いのかも。
おーちゃん
2017/02/09 21:28
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

今治タオルは持っていなかったのでちょっと憧れていました。ここへ来たら、やっぱり多めに買ってしまいますね。
その後、お土産にあげたり自分で使ったり、満足しています
今治城の天守閣は特に展望台からの眺めが気持ち良かったです。正直、天気の良い日にまた来てみたいなと思いました。
ミクミティ
2017/02/09 22:03
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、私は今回、今治タオル博物館、伊予絣館などへは行きませんでした。日本百名城の今治城へ直行。それでも、タオルは買いたかったのです
今治タオル博物館も興味はありますが、ちょっと郊外で離れていますよね。いつかこちらも訪れてみたいです。
ミクミティ
2017/02/09 22:07
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、私はまず今治城へ向かいました。天守閣からしまなみ海道の眺めが良かったですよ
今治タオルはいいですね。私もここで購入して以来、心地よく使っています。お土産にも喜ばれました。
今治タオル本店で、いろんなタオルを眺めるのは楽しいものでした。特に妻は喜んでいました。
今治は瓦でも有名なのですね。
ミクミティ
2017/02/09 22:16
ジャカランダさん、いつもコメント有難うございます。

枡形虎口も多聞櫓も今治城が始まりだったと説明されていました。当時、藤堂高虎の意欲作だったのでしょうね。事実はどうだったのでしょうか
今治タオルは世界的なブランドになりつつあるようですね。是非そうなって欲しいと思います。実は、いろんな所で売られていますね。
ミクミティ
2017/02/10 23:46
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

今治タオル、私は今回初めて買いましたが、やっぱりいいですね。程よい厚さの肌触りが心地よいです。多くの業者が一つのブランドを付けて売るって素晴らしいことだと思います。
今治城は是非訪れて見たかったのです。まずはお城に目が向いてしまうんです
ミクミティ
2017/02/11 00:01
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

「今治タオル本店」へ行かれましたか。その種類の多さに惹かれました。今治に来たら行きたくなりますよね。私の場合、まず最初は今治城でしたが
私も豊田式自動織機を見て、日本の産業の歴史に思いを馳せました。
ミクミティ
2017/02/11 00:05
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

藤堂高虎も出世とともに各地を動いていますね。確かに最終的には伊賀上野のイメージが強いです。その前は伊予だったのです。
ただ、今治の時代は短かったようです。それでも、久松松平家ではなく藤堂高虎の銅像を建てたことに人気の度合いを感じたりします。才能豊かだからこそ有力な戦国大名にまでのし上がったのでしょう。
ミクミティ
2017/02/11 00:13
kojiさん、コメント本当に有難うございます。

今治城を見た後に今治タオルを買いに行くことは初めから考えていました。色々なところで買えますが、この本店で買う方が楽しみが増すような気がして
私もいつか寝台特急サンライズ瀬戸に乗ってみたいです。憧れですね
ミクミティ
2017/02/11 00:19
fujisanさん、コメント本当に有難うございます。

遠景からのお城がお好きですか。確かにお城が絵になる風景ってありますよね。コンクリート造りでもそれは変わりません。
今治城は天守閣からの眺めも絵になっていました。私の場合、場内を散策して細かく眺めてしまったりします
今治タオルは益々日本が誇る商品として世界に知られていくといいなと思います。
ミクミティ
2017/02/11 00:23
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

今治のタオルは既にかなり有名ですよね。最近はブランドイメージも高まっているような気がします
それで、FC今治は。正直知りませんでした。あの岡田監督がオーナーなのですね。コメント頂きはじめて知った次第です。
ミクミティ
2017/02/11 14:52
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

四国でお城めぐりをする時には、この今治城も欠かせないでしょう。天守閣からの眺めはとても気持ちが良かったです。海の近くを実感します。
瀬戸内の眺めも楽しみました。
お城を見た後に「今治タオル本店」へ行きました。沢山あって見て触って楽しみました。もちろん、今も使って満足しています
ミクミティ
2017/02/11 14:56
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

今治城の天守閣から見る瀬戸内やしまなみ海道の島々の眺めが心地よかったです。海の近くだということを実感します。海上交通を意識した城だったんだなと思います。
今治タオルを買えたのが嬉しかったです。バリイさんには、、会えませんでしたが
ミクミティ
2017/02/11 15:01
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

藤堂高虎が築いたという今治城、なかなかの意欲的なお城であったのでしょう。その築城上の工夫が全国に広がったようです。高虎の力なのでしょうね
天守閣からの眺望も素敵でした。
今治タオル本店は、女性が楽しめる場所だと思います。本当にどれを買えばいいか迷いますよ
ミクミティ
2017/02/11 15:08
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

築城の名手といわれた藤堂高虎が手掛けた今治城は、その後のお城に影響を与える工夫が随所にあったのですね。各地のお城で枡形虎口は本当によく見ますね
今治タオルは、厚手で柔らかいですよ。吸収性も高いので実に気持ちいいですね。私も今回初めて買ったのです。
ミクミティ
2017/02/11 15:12
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

やはり海水が引かれたお堀というのは珍しいですね。今治城のユニークな特徴の一つだと思います。築城の名手、藤堂高虎の様々な工夫が施されていたのでしょう
天守閣からの眺めも心地よかったです。島々が見えるのがいいですね。
その後は「今治タオル本店」へ。こちらでの買い物も楽しみました。よく見ると沢山の業者が個別にタオルを生産しているのですね。それが高品質を保ちながら、ひとつのブランドロゴのもとに売られているのが凄いなと感じました。紆余曲折があって今のブランドを築いてきたのでしょうね。偉大な成功例だと思います
ミクミティ
2017/02/11 15:33
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

尾道からのしまなみ海道の終着地は今治。こちらも四国の入口の一つですね
戦国大名の移封は確かに大きな負担だったでしょうね。ただ加増された場合はそれなりに賄えたのではないでしょうか。
今治タオルはお土産と決めていました。やはりここで買った方が心がこもっているような気がして。
ミクミティ
2017/02/11 15:38
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

戦後の建築の天守閣ですが、もうすぐ40年。展望フロアからの眺望も素晴らしかったです。上からお城の城郭を眺めるのも乙なものでした。もちろん、瀬戸内の島々の風景は心地よかったです。
藤堂高虎は三重では英雄でしょう。その辺りもまた旅してみたいと思っています。
今回、今治タオル歴史資料室で豊田式自動織機を見てちょっと驚きました。タオルの生産にも貢献していたのですね。
確かに今治タオルのロゴはよく見かけるようになりました。主にデパートで。ただ本店で見るのはちょっと特別のような気がしましたよ
ミクミティ
2017/02/11 15:44
山ちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、今治城のお堀には海水魚が結構泳いでいるようです。クロダイもその代表ですね。ただ淡水魚のミナミメダカも生息しているそうです。
藤堂高虎は多くの築城に携わっていますよね。津城は城主ですからもちろんです。ただ大垣城の銅像は、戸田氏鉄だと思いますが。
ミクミティ
2017/02/11 15:54
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

堂々たる藤堂高虎の銅像、今治城の築城の歴史を語っているようでした。当時おそらく最も先進的なお城であったでしょうね
防御と海上交通の擁立を図ったお城だったと思います。
今治タオルは厚手でふかふか、本当に心地よいです。ここで買えてよかったです。多くの業者が一つのブランドロゴのもとに商品を生産・販売しているまとまりや統一感が特に素晴らしいなと思いました
ミクミティ
2017/02/11 15:59
次々と主を変えた藤堂高虎は、ちょっと戦国武将としては感心しないですが、こと築城に関しては、まぎれもない名人ですよね。
ほかにも津城、伊賀上野城、丹波篠山城など、高虎の縄張りによる城は多々ありますが、どれも名城ですね。
四国は好きな土地で、今治もまた近いうち訪れたいと思っております。
家ニスタ
2017/02/12 02:50
家ニスタさん、いつもコメント有難うございます。

藤堂高虎は上に取り入ることに長けていたのでしょう。したたかで賢い大名だったのは確かでしょうね。
更に築城に関しての才能も発揮しているのが凄いです。ここ今治城は海の近くで海上交通も見据えた城だったでしょうね
ミクミティ
2017/02/12 11:00
昨日、「歴史ヒストリア」でお城対決してましたね(笑)
望楼型、層塔型という言葉も初めて知りました(笑)
今治城も行きたいですぅ〜。
詩音連音
2017/03/11 20:11
詩音連音さん、コメント本当に有難うございます。

私はその「歴史ヒストリア」を見逃してしまいました。だいたい見るのですが。
今治城は層塔型と言われていますね。本当はどうだったのか。歴史ロマンは積もりますね
ミクミティ
2017/03/18 15:26

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