「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 瀬戸内しまなみ海道、村上水軍博物館と亀老山展望公園からの眺め

<<   作成日時 : 2017/01/29 17:18   >>

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広島県の尾道(おのみち)を離れてレンタカーを走らせたのは、この新尾道大橋から始まる高速道路でした。
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普通の高速道路に見えますが、日本でも有数の魅力的な高速道路でしょう

瀬戸内海の芸予(げいよ)諸島の島々を9つの橋で結び、尾道市と愛媛県の今治(いまばり)市をつなぐ、瀬戸内しまなみ海道です。
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いい響きですよね〜。

正式名称は、西瀬戸自動車道(にしせとじどうしゃどう)だそうですが、今やそう呼ぶ人は少ないのではないでしょうか。

美しい景観と各島の名所を手軽に訪ねることができるのが、非常に魅力的。私も、ここを渡って四国に行くのを楽しみにしていました。

ただ、自分で車を運転していると、写真を撮れません。当たり前なのですが、それがちょっと残念

しまなみ海道は、やはり併設された自転車専用道路を渡るのがベストと思いました

超人気のサイクリングコースなのがよく分かりました。

向島(むかいしま)因島(いんのしま)生口島(いくちじま)大三島(おおみしま)伯方島(はかたじま)を渡って、私がしまなみ海道の途中で私が降りたのは、大島(おおしま)でした。
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ここはもう愛媛県の今治市です。

それぞれの島に、名所や見所があるのでどこへ行くか迷いました。

とはいえ、大島にある歴史的な博物館とある島を是非見たかったのです。

これがその村上水軍(むらかみすいぐん)博物館
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室町時代から戦国時代にかけて瀬戸内海を制覇した海賊、村上水軍を紹介する博物館です。

村上水軍は、能島(のしま) 因島(いんのしま)来島(くるしま)の3家に分かれ、その中でも能島村上家が最強だったと言われています。

その絶頂期であった頃の能島村上家当主、村上武吉(むらかみ たけよし)の像が出迎えてくれます。
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毛利元就が大大名となる転機となった厳島の合戦で勝利したのも、この村上武吉の協力があったからとも言われています。

戦国大名が無視できない海の一大勢力であったのは間違いありません。

この丸に「上」の字が旗印。
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このような小早船(こばやぶね)を多数保有し、海上での戦闘を得意としていたのと同時に、瀬戸内海の航行や交易の海上警固を行い通行料をとって繁栄したそうです。
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海賊といいながら海の大名的な存在だったのでしょう

そんな能島村上氏の本拠地の島だったのが、写真の手前中央の能島です。
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大きな島の合間にある小さな島ですが、ここが海の中に浮かぶ能島城(のしまじょう)だったそうです。

島の周囲は、激しい潮流があって防御にも優れていたとか

その能島を、村上水軍博物館の3階の展望デッキから見ることができます。
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現在はバックに、しまなみ海道の伯方・大島橋がそびえていますが。

博物館前の漁師料理の館、「能島水軍」からは能島の潮流を体験できる船も出ていますが、今回は時間もなく断念しました
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さて、村上水軍博物館でその歴史や当時の様子を再現した展示を見た後は、また車を走らせて大島の南へと向かいました

山道を登って行ったのは、標高308mという高台にある公園、亀老山(きろうさん)展望公園でした。

まずは、こんな亀のオブジェが現れます。
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約1300年前に、黄金の観音様を背負った大亀がいて、それを見つけた旅の僧が観音様をこの山に七堂伽藍を建立して崇拝したのが、亀老山の由来とか。

駐車場を降りて、更に大きな展望台に登ります。
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遠くに四国の北側の地形が広がっています。南東の方角です。

真南の奥には、今治市街が見えます。
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別の展望デッキにも、登ります。
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北西の広島方面です。
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やはり、島がいっぱいで心地よい風景です。島に隠れて本州の地は見えなさそう。

そして、南西の方角。何といってもこの絶景を待っていました
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しまなみ海道の南端、来島(くるしま)海峡を結ぶ、世界初の三連吊橋である来島海峡大橋を見下ろす風景です。

左手奥はもう四国です。

しまなみ海道屈指と言われる亀老山展望公園の絶景
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モノトーンですが、幻想的とも思える景色にしばし見とれていました。

ここへ登ってきてよかったなと思いました



最後に、私がこの旅行中に読んでいた本を紹介します。

もうちょっと古くなってしまったのですが、2014年の本屋大賞に選ばれた「村上海賊の娘」
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和田竜さんの長編歴史小説です。

今でも、本屋さんの店頭にズラッと文庫本が並んでいますから、かなりのベストセラーと言えるでしょう。

主人公は能島村上の当主、村上武吉の娘、景(きょう)

もちろんフィクションですが、歴史小説の舞台へ訪れるのは実に楽しいものです。

先の村上水軍博物館にも、景のレリーフがありました。
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歴史上の人物である父や兄弟の像とともにここに並んでいるのが微笑ましかったです。

「村上海賊の娘」を読むと、当然ここ瀬戸内しまなみ海道へ来たくなる。この小説によるこの辺りの経済効果はどのくらいなのでしょうか

自分もその一人ですし。そんなことを考えながら四国へと渡りました。



秋の「広島から愛媛の旅」のレポートは、以下をどうぞ。

1. 「広島原爆ドームの風景、朝昼晩」 ⇒ こちら
2. 「広島平和記念資料館のオバマ大統領の折り鶴」 ⇒ こちら
3. 「広島城を眺めて、広島城から眺めて」⇒ こちら
4. 「厳島神社の大鳥居、朝日と夕日」⇒ こちら
5. 「宮島の紅葉谷公園と弥山」 ⇒ こちら
6. 「宮島の豊国神社、五重塔、表参道商店街」 ⇒ こちら
7. 「尾道、千光寺公園からの眺め」 ⇒ こちら
8. 「しまなみ海道、村上水軍博物館、亀老山展望公園」 ⇒ こちら
9. 「今治城と今治タオル本店」 ⇒ こちら
10. 「道後温泉本館を一回りして」 ⇒ こちら
11. 「道後公園、湯築城跡、湯神社、伊佐爾波神社」 ⇒ こちら
12. 「松山城の現存天守からの眺め」 ⇒ こちら
13. 「松山の萬翠荘の外装と内装」 ⇒ こちら
14. 「予讃線 下灘駅の夕日とコスモスの風景」 ⇒ こちら
15. 「肱川沿いの大洲城と臥龍山荘の風情」 ⇒ こちら
16. 「宇和島城と宇和島港を眺めて」 ⇒ こちら





Setouchi Shimanami Kaido, Hiroshima & Ehime, Japan

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コメント(41件)

内 容 ニックネーム/日時
村上水軍、詳しいことは分からないのですが
名前は聞きますね。
瀬戸内の海の複雑な様子が写真でよくわかります。
その島々の間を縫うように走り回っていたのでしょうね。
ゆう
2017/01/29 19:30
こんばんは。

しまなみ海道ははいいですよね。
何度渡っても最高です。
水軍博物館、私も一昨年行きましたよ。
甲冑を着て記念撮影しましたよ。
大三島の大山祇神社には行かなかったんですか。
鶴姫が着ていた腰のくびれた甲冑が宝物館に展示してあります。
おの前の食堂が安くてボリュームがあっていいんですよ。
トトパパ
2017/01/29 19:59
しまなみ海道、いいですね。
村上水軍博物館へお出かけになったのですか。
歴史いろいろありますね。教えていただきました。
絶景、本当にすばらしいです。
島が箱庭みたいに小さく見えます。
これでは見とれるのは当然だと思います。
はるる
2017/01/29 20:14
おぉ ついに四国上陸ですね

私も 一昨年と昨年しまなみ海道渡りました

一度は 今治から大島までレンタル自転車で行きました
時間がなかったので 水軍博物館も展望台も行けなかったけど 来島海峡大橋から見た夕日はすばらしかったです

私も この後 しまなみ海道のレポ入れる予定です

さて この後の続きも 楽しみにしてます
かきろん
2017/01/29 20:17
こんばんは。
しまなみ海道の名所は自分で行ったり、向島の友人に案内して貰ったりして殆ど訪れています。
友人の運転で行くと周りの風景も良く見れていいです。
村上水軍博物館も以前に訪れた事があり前で食事しました。
「村上海賊の娘」は何時だったか読みままして、面白かったです。
テレビドラマでも観ましたが誰が主演か覚えてなく、物忘れがひどくなりました。
さて四国は何処に行かれたのか楽しみです!
みっちゃん
2017/01/29 20:56
尾道からしまなみ海道を利用して、
四国に渡られたんですか。
その途中で、村上水軍を題材にした
小説の舞台に思いを馳せる…これは、
なかなか《通好み》のルートだと思います。
瀬戸内の海はとても穏やかで、
展望台からの眺めが素敵ですね。
yasuhiko
2017/01/29 21:39
ゆうさん、早速のコメント有難うございます。

村上水軍は戦国大名の勢力争いに大きく影響を与える存在だったと思います。海賊という存在にかつての時代の荒々しさを感じます
本当に複雑な島々の地形を昔は船を操ってわが庭としていたのでしょう。今は車で行けるのがなんとも言えません。
ミクミティ
2017/01/29 21:52
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

しまなみ海道に何度も行かれていますか、それは羨ましいです。私も長らく憧れていてようやく渡ることができました
大三島の大山祇神社にも当然行きたかったのです。この辺りに一泊はしないとじっくりと回れないことがよく分かりました
ミクミティ
2017/01/29 21:55
はるるさん、早速のコメント有難うございます。

しまなみ海道には魅力あるスポットが幾つも。本当にどこへ行こうか迷いました。ちょうど、村上海賊の娘を読んでいたので、村上水軍博物館は外せませんでした。
亀老山展望公園から見下ろす来島海峡大橋の風景は思い出深いです
ミクミティ
2017/01/29 21:58
かきろんさん、いつもコメント有難うございます。

そうなんです、私も行きました。それにしても、しまなみ海道には魅力的なスポットが多いですね。私も時間の制約がありました。本当はこの辺りに一泊はしないと駄目ですね。
次回は是非そうしたいと思います。いつになることかは分かりませんが
ミクミティ
2017/01/29 22:01
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

しまなみ海道の名所をじっくりと探索したいものです。やはり旅行者としては、通り道で少し寄り道という感じでした。本当はここでもっと時間を費やすべきだなとあらためて思いました。
私は文庫本になって、ようやく「村上海賊の娘」を読みました。旅行中に読んで楽しんでいました。実写化はこれからされるでしょうね
ミクミティ
2017/01/29 22:07
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

正直、今回しまなみ海道を渡って四国へ行くのを楽しみにしていました。昔はこんなことできませんでしたよね。
島が複雑に点在する海賊の住処に、今は車で行けるというのが実に不思議な感覚になります。展望も素晴らしいです
今では人気のルートみたいですよ
ミクミティ
2017/01/29 22:11
こんばんは。
村上水軍は名前しか知りませんでした。
瀬戸内はどこが自分好みの景色か徹底的に調べてみる必要があります。
最近、飲み屋で呉の人と話しそこもいいと聞いています。
あの橋をサイクリングなんて憧れますね。
山形から車で行ったら相当休まなきゃならないな。
tami
2017/01/29 22:31
こんばんは!
しまなみ海道一度行ってみたい場所です。レンタサイクルを借りてゆっくり走ってみたいと思っていますが、体力のあるうちに行かないといけませんね。
村上水軍は歴史で習いました。その博物館があるんですね。
亀老山展望公園からの来島海峡大橋の眺めは素晴らしいですね。
eko
2017/01/29 23:03
読書に触発されての、瀬戸内しまなみ海道のご旅行、最高ですね。ふゎ〜と何となしに出かけるのと違い、知的にも情的にも満足するものも格段の違いがあるでしょうね。刺激を受けてもまねはできません。羨ましいです。
茜雲
2017/01/30 08:28
私もいつも四国に渡りたいと思っています。
このしまなみ海道を渡るのがいいですね(憧)
瀬戸内の島々の美しい事!
かなり昔(45年も前)宇高連絡船で高松に行った事があります。屋島とか栗林公園とか。忘却の彼方です。
連絡船内で食べた讃岐うどん(素うどん)の美味しさだけ覚えています((((^Q^)/
予定立てていかなきゃ〜なりませんね。
nobara
2017/01/30 11:01
しまなみ海道、写真でしか見たことありませんが、本当に素敵なところですね。村上水軍もとても興味深いです。小説読んでみたいと思いながらまだなのですが^^;島々にかかる大きな橋の素晴らしいこと!素敵な眺めに思わずうっとりしました。今回も歴史たっぷりのご旅行されましたね。
かるきち
2017/01/30 20:53
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

瀬戸内の景色、本当にどこがいいのか、様々な意見があるでしょうね。場所だけでなくどの時間帯がいいのか、色々と考えてしまいます
tamiさんなら事前に研究されていい所を見極めてから出かけるのでしょう。そんな旅のレポートも楽しそうです。
山形からの運転は確かに大変でしょうね。もちろん、ここではレンタサイクルもありますが。
ミクミティ
2017/01/30 21:37
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

私も今回はしまなみ海道を車で走っただけ。次回はレンタサイクルで各地を回ってみたいです
それでも村上水軍の理解を深める意味で、大島の博物館や能島を見れたのは嬉しかったです。やはり「村上海賊の娘」を読んでいたのでイメージがぐっと膨らみました
亀老山展望公園からの来島海峡大橋の眺めは、様々な時間帯で見てみたいなと思いました。特に夕暮れ時は素敵でしょうね。
ミクミティ
2017/01/30 21:46
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、実は広島から愛媛の旅をはじめから想定していて、それなら「村上海賊の娘」を読まなくてはと後から思ったのです。もちろん、小説に描かれた情景を頭に入れてこの地を訪れました。
やっぱりワクワクしましたね。ガイドブックやパンフレットを見るだけとは違いますね。
ミクミティ
2017/01/30 21:52
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、私も以前からしまなみ海道を渡って四国へ渡ってみたいと思っていました。やはり、多くの島々が織りなす風景を味わってみたかったのです。それに、しまなみ海道という響きがいいですよね〜
自転車道路が整備されているのでサイクリングがいいですね。
私も宇高連絡船に乗った覚えがあります。そこで初めて讃岐うどんを食べました。いまやどこでも食べられて、車でも行ける。時代も変わったものですね。
ミクミティ
2017/01/30 21:59
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

以前から憧れていたしまなみ海道を渡ることができました。ただ車だったので割とあっという間、本当はサイクリングがいいのだろうと思いました。
小説で描かれた風景を実際に目の当たりにすると嬉しいものです。更に、亀老山展望公園の絶景は圧巻でした
デカい橋を見下ろす経験ってなかなかできないですよね。
ミクミティ
2017/01/30 22:03
こんにちは

こんな素晴らし風景
できる事なら
歩いて渡ってみたいものですね
無門
2017/01/31 11:17
四国に橋が何本も作られてから人の流出が多くなったという弊害があると言いますが、魅力あるアピールが足りないのかな。
村上水軍のことももっと大々的に扱われるのもひとつです。
先日komichiさんのところでも報告してたのですが、今回の記事とどこか話が合うと思うのでミクミティさんにも報告します。
内田樹の研究室 "能楽と武道”を読んでもらうと この旅も深いモノになるのでは。
http://blog.tatsuru.com/2017/01/12_0917.php
コレはスゴく参考になりました。
必読です。
おーちゃん
2017/01/31 22:42
四国へ上陸ですね。
岡山から香川の瀬戸大橋しか渡っていませんが、島々を渡るしまなみ海道の景色に圧倒されました。日本の景色本当に美しいですね。3つもの大きな橋で四国と本州が結ばれているのに四国は今ひとつ人気がないのは何故なんでしょうね。今治タオルや伯方の塩も利用しています。
小説を読んで現地へお出かけになられ、なお一層臨場感あふれる報告に出かけてみたくなりました。
みなみ
2017/02/01 11:21
尾道から西瀬戸大橋を渡って今治へ向かわれたのですね。
ミクミティさんご自身の運転では写真も撮れませんね。
しまなみ海道の未晴らし景観の素晴らしい事!
村上水軍博物館の展望台からのしまなみ海道の絶景は本当に感激の風景ですね。
神戸淡路鳴門道の橋を昔に渡ったことがありますが、以後四国へは行くチャンスが少ないです。友人が歩きで四国お遍路の旅をしまして、それが四国の印象になっています。
瀬戸内にはいろんな物語がありますが、本を読んでからの、村上水軍の歴史もきっと膨らんだ事と思います。
次は四国今治からのレポートでしょうか!?待ってます。
みっきい
2017/02/01 15:23
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、心地よい瀬戸内の島々の風景が360度見えるのがいいですね。実は、しまなみ海道は歩いて渡ることもできるのです。時間がたっぷりあったら、徒歩もいいですよね。健脚になりそう
ミクミティ
2017/02/01 21:37
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

四国へ橋を渡って車で行けるというのはあらためて凄いことだなと思います。昔は夢のようなことですよね
私も久し振りの四国。しまなみ海道はいつか渡ってみたいと思っていました。
「村上海賊の娘」を読んでここを旅する人も多いでしょう。まだまだ増えるのではないでしょうか
ご紹介の「内田樹の研究室 "能楽と武道”」読んでみました。確かに日本の精神文化の底流を意識しますね。
ミクミティ
2017/02/01 21:54
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

実は私は四国へ陸路で行くのは初めて。しまなみ海道も憧れていました。
本当に島だらけで、複雑な島々の風景を車を走らせながら眺めるのは心地よかったです。できらたら、自転車で時々停まりながら写真を撮るような旅ができたらもっとよかったなと思いました。ただ、時間もそんなになかったので。
四国に人気は今一つですかね。結構魅力的なところもありますよね。お遍路もありますし。
正直、伯方の塩の塩田や工場も時間があれば見たかったです。
ミクミティ
2017/02/01 22:02
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

尾道から今治まで、しまなみ海道を車で渡りました。美しい瀬戸内の島々の風景は、車だとあっとういうまに通り過ぎ、しかも撮影もできません。やはり自転車で渡って撮影もしながらできたらいいなと思いました。
もちろん、それは時間があればこそ。今回は限られた時間の中、村上水軍博物館へ行けて能島も見れて良かったです。やはり小説の印象が生々しく残っていたので。
いつかまた、違うルートで四国へ出かけもお遍路にもチャレンジできたらと思っています。
次は、、、、。そうです、そこへ行きました。
ミクミティ
2017/02/01 22:12
こんにちは
ご無沙汰して失礼しております。
久しぶりの更新にも関わらず、早速おいで頂きありがとうございます。
遅ればせながら、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
しまなみ海道・・・ほんと、いい響きですね。(^^)
季節の良い時にサイクリングは、最高でしょうね。
まだ、訪れたことがないので、(写真&説明)いろいろ参考になりました。<(_ _)>
kirari
2017/02/02 15:42
kirariさん、久しぶりのコメント有難うございます。

しまなみ海道はその眺望や魅力もさることながら、ネーミングがいいですよね。島々の風景を沢山見ることができました。写真は少ないのですが。その意味ではサイクリングの方がいいでしょうね。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
ミクミティ
2017/02/02 21:55
しまなみ街道懐かしいです。
だいぶ前に旅行しました。
橋全体が撮れる場所があったんですね。
とでも素敵な写真です。
ROKO
2017/02/03 21:58
ROKOさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、以前行かれましたか。思い出に残りますよね。来島海峡大橋を見下ろせる亀老山展望公園、行ってよかったです。多分、夕焼けが最高なのだと思います
ミクミティ
2017/02/03 23:05
尾道〜今治ルートの瀬戸内しまなみ海道は風光明媚、これに尽きますね。
単に四国に渡る場合は、瀬戸大橋の方がETC料金で570円安いですが、広島経由で行く場合はこのルートになりますね。
車だと途中で降りて、島を散策するのがお勧めみたいです。
これができるのも、しまなみ海道の魅力だと聞かされていました。
降りられた大島が村上水軍物語と繋がるポイントですが、自転車だと、島へ降りて、車道へ上がるだけでも大変です。
電動アシストが必要です^^;
標高308mへの島めぐりの場合は車のフットワークが昼用です。
更に、この絶景が凄いです。

12月4日の宮島から始まった旅行物語が続いています。
更に四国まで続くそうで、立ち寄った月日の記載がありませんが、何日間の旅行だったのでしょう。
大名旅行ですね。
アルクノ
2017/02/05 09:00
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

風光明美で見どころが多いしまなみ海道、やはり訪れた甲斐がありました。通行料はちょっと高めに感じますが、それは仕方がないかなと。正直、もっと時間があれば色々と立ち寄ることもできたと思います。
確かに自転車だと起伏のある島を動き回るのは大変かもしいれません。電動アシストも欲しいですよね。ただ、大きな橋をサイクリングするのは気持ちいいと思いますよ。
両方をバランスよく楽しむのがいいのでしょうね。
亀老山展望公園へ登るのはやっぱり車じゃないと厳しいですしね。絶景が楽しめました。
広島から愛媛の旅、11月末の一週間ほどの旅行でした。もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、レポートはまだ続くのです
ミクミティ
2017/02/05 11:15
こんばんは。
俗に言うしまなみ海道、西瀬戸自動車道と言うのですね。
知りませんでした。
四国へはいろんな行方がありますね。
何十年か前、松山〜今治に渡ったことがありますが、村上水軍博物館は初めて知りました。
お写真を拝見してると、四国は本州と違い様々な島が折りなって本当に美しいですね。
ハーモニー
2017/02/05 22:49
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

しまなみ海道の名前は年々有名になっているような気がします。やはり響きが良くて、実際に風光明媚な評判が広まっていると思います。
更に、「村上海賊の娘」の影響もあるかもしれません
島にある博物館や美術館も非常にいいなと思いました。
ミクミティ
2017/02/07 22:33
おお、村上水軍博物館!
ぜひ一度行ってみたいです。
「村上海賊の娘」は一度読みましたが、ちょっと脚色が強すぎ、引いてしまう面もありました。
それでも、水軍を正面から取りあげた小説はなかなかないので、興味ぶかかったです。
能島城はぜひ行ってみたいのですが、行きにくいのでしょうね?
家ニスタ
2017/02/12 02:44
家ニスタさん、コメント本当に有難うございます。

確かに「村上海賊の娘」は仰々しい描写が多いなと思ったりもしました。ただ、水軍の活躍に思いを馳せるのは新鮮でした。
そんな想像を膨らませながらこちらを訪れるのは楽しいものです。能島城は、土日に何便かの船が出ているようです。私もいつか上陸したいなと思いました。
ミクミティ
2017/02/12 10:57
村上水軍の末裔を名乗るものが多いが、総領村上武吉の墓は山口県周防大島にあるが、終焉が山口県周防大島だということはあまりにも知らない。
村上武吉の命日法要を行っているのが村上家ではないことをご存じですか?
長い間密かに行われていたそうです
法要主は、周防大島の奥井氏という方で村上水軍博物館でコンタクトがとれます。周防大島郷土大学の事務局でも
命日法要に呼ばれたならば本物の村上水軍末裔です!
村上水軍の末裔
2017/06/16 12:13

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瀬戸内しまなみ海道、村上水軍博物館と亀老山展望公園からの眺め 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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