「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 傾斜の風景が魅力の尾道、坂道を下って

<<   作成日時 : 2017/01/22 18:55   >>

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広島市街からレンタカーを走らせ向かった先は、広島県の尾道(おのみち)。以前から憧れていた海際を見下ろす風景を眺めてみたかったのです。

真っ先に訪れたのが、千光寺(せんこうじ)公園の展望台。瀬戸内海の島々が見渡せました。
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本当に島だらけ。島が波のように並んでいる感じ。いわゆる「しまなみ海道」が走る島々ですね。

天気はどんよりとした曇りでしたが、モノトーンの空と海と島々の風景に哀愁を感じました。

海を望む手前には、尾道市立美術館の建物が傾斜の流れの中にあってとても魅力的でした。
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まだ、この頃(11月末)は紅葉が綺麗な時期でした。

これが千光寺公園の頂上展望台
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展望グリルレストランを備えた、なかなか素敵な展望台だなと思いました。

その近くには、金色のあけぼの像があって、恋人たちの聖地とされています
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確かにロマンチックでしょう。

ただ私はここからの風景をじっくり見ることに集中していました。

よく見ると、何となくお城のような建物が
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これは、尾道城(おのみちじょう)と呼ばれる昭和39年(1964年)に博物館として建てられた建築物だとか。歴史的に存在したお城ではなく、今は廃墟になっているそうです。そういう寂しいお城もあるのですね。

更に、もう少し左の方を見下ろすと、すぐ下に尾道水道があります。
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対岸の向島(むかいしま)との間は200mほど。狭い海峡であることが分かります。

尾道は、この海峡沿いの港町として発展してきたのですね。

遠く向島の先にも、うっすらと浮かぶ島が点在しています。
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こんな風景を見て、昔から多くの人達が情感を高めたのではないでしょうか。

尾道は、数々の文人墨客が訪れてその作品の中に描いてきた場所。

頂上からの坂道の一つが、文学のこみちとして整備されています。
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尾道を描いた文人たちの文学碑が坂道の両側に並んでいます。

例えば、 正岡子規(まさおか しき)の句碑。
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こちらは、十返舎一九(じっぺんしゃ いっく)。
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『東海道中膝栗毛』で有名ですが、山陽道についても描いていたのですね。

文学のこみちを下っていくと、こんなユーモラスな松の枝があって、思わず注目してしまいました。
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今にも動き出しそうな動物のようでした

更に進んで、志賀直哉の石碑。『暗夜行路』の一文が刻まれています。
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『暗夜行路』にも、尾道が登場するのですね。

こちらは、林芙美子(はやし ふみこ)の『放浪記』の石碑です。
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その他にも尾道を表現した一文が刻まれた数々の大きな石碑が並ぶ様子がなかなか魅力的でした。

そうやって、坂道を下っていくとすぐ近くをロープウェイが行き来している様子に出会います。
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千光寺山ロープウェイです。

このロープウェイから眺める景色も圧巻でしょう。
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私たちは、このロープウェイのある風景を眺めてました。

そして、いよいよ尾道のシンボルの一つでもある千光寺(せんこうじ)に到着です。
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山の中腹にある境内はかなり狭いですが、そこからの風景はまた格別です。
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創建は、大同元年(806年)と言いますから、平安時代の初め。

本堂は、江戸時代前半の貞享3年(1686年)の建立だそうです。
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よくぞ、こんな高台にお堂を建築したのものだと思います

また、所狭しと並ぶ巨石や古い木々が独特の景観を作っています。
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下界を離れた神秘的な雰囲気が漂う信仰の地であったことを感じます。

中央の巨石は、玉の岩(たまのいわ)。伝説の岩です。
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今でも、てっぺんに玉が置かれその存在感を放っています

こちらは、くさり山
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熊野権現(くまのごんげん)の使い、烏天狗(からすてんぐ)の姿が岩に彫られています。

更に、少し境内から離れた坂道に、尾道水道を望む巨石、鼓岩(つつみいわ)が付き出しています。
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別名「ポンポン岩」と呼ばれるこの岩も歴史的な逸話をもつ岩です。

映画のロケ地にも、絵画の題材にもなっているそうです

そのすぐ近くには、江戸時代後期の儒学者であり思想家の頼山陽(らいさんよう)の詩を刻んだ石碑が。
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その左隣の巨石を割って松の根が伸びています。これが、岩割松(いわわりのまつ)といいます。

こんなふうに、ちょっと不思議で畏敬の念を抱かせてくれる事物が数々あります。

昔から抜群の眺望とこんな浮世離れした雰囲気に、心動かされるものがあったのでしょう。

千光寺から少し坂道を降りたところにあるのが、天寧寺海雲塔(てんねいじかいうんとう)です。
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室町幕府2代将軍の足利義詮(よしあきら)が貞治6年(1367年)に建立したと伝わります。

この三重塔を見下ろす景観も、尾道を代表するものですね。画家の平山郁夫(ひらやま いくお)もこちらの風景を描いています。

確かに味があるなと思います。まさに、傾斜の魅力だと思います。

それと、千光寺方面へ登る坂道。
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数々の傾斜と坂道、その脇に建つ多くのお寺や古民家が絵になるのですね〜。

今回、私達は時間があまりなくて尾道の散策はこれくらいにして、千光寺公園の駐車場へ戻りました。



最後に、尾道に来たならちょっと外せないものを簡単にご紹介します。

それは、傾斜ではなく海沿いの平地にあるのです。それも一つではなく複数。

尾道ラーメンです
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幾つかの超人気店には、もの凄い人の列。私たちは普通の店(?)、雑兵(ぞうひょう)へ入りました。

並ばずにちょうど入れました。

個人的には、十分美味しかったです
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尾道ラーメンのお店が多いエリアから、千光寺山を見上げるとこんな感じ。
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先ほどまでいた千光寺の境内と巨石の威容を見上げて確認してから、尾道を後にしました。




秋の「広島から愛媛の旅」のレポートは、以下をどうぞ。

1. 「広島原爆ドームの風景、朝昼晩」 ⇒ こちら
2. 「広島平和記念資料館のオバマ大統領の折り鶴」 ⇒ こちら
3. 「広島城を眺めて、広島城から眺めて」⇒ こちら
4. 「厳島神社の大鳥居、朝日と夕日」⇒ こちら
5. 「宮島の紅葉谷公園と弥山」 ⇒ こちら
6. 「宮島の豊国神社、五重塔、表参道商店街」 ⇒ こちら
7. 「尾道、千光寺公園からの眺め」 ⇒ こちら
8. 「しまなみ海道、村上水軍博物館、亀老山展望公園」 ⇒ こちら
9. 「今治城と今治タオル本店」 ⇒ こちら
10. 「道後温泉本館を一回りして」 ⇒ こちら
11. 「道後公園、湯築城跡、湯神社、伊佐爾波神社」 ⇒ こちら
12. 「松山城の現存天守からの眺め」 ⇒ こちら
13. 「松山の萬翠荘の外装と内装」 ⇒ こちら
14. 「予讃線 下灘駅の夕日とコスモスの風景」 ⇒ こちら
15. 「肱川沿いの大洲城と臥龍山荘の風情」 ⇒ こちら
16. 「宇和島城と宇和島港を眺めて」 ⇒ こちら




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コメント(54件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
広島から尾道へ行かれたのですねぇ。尾道には以前居た会社で社員旅行で行きました。文学の小道も何となくですが覚えています。そして瀬戸内の島々が美しかったことは今でもしっかりと覚えています。写真拝見していて、見覚えのあるものが出てきたりして、あの若かった頃を思い出してしまいました。あの頃は良かったなぁーって。
HT
2017/01/22 20:44
こんばんは。

尾道、いいですよね。
私も5回は行ったことあります。
千光寺もよく行きました。
尾道水道の景色、綺麗ですよね。
尾道ラーメンといえば私はいつも朱華園に行きます。
いつも行列にならんでますよ。
尾道城、廃墟なんですよね。
駅から見るとよく見えますね。
けっこう景色的にシンボル的っぽいので、いつか壊されるのが寂しいです。
まだ廃墟になる前、営業してた頃に一度行ったことがあります。
トトパパ
2017/01/22 21:44
こんばんは〜。
広島に住んでいたことがありますので、尾道にも一度行ったことがあるのですが、当時は商店街ばかり歩いて、文学の小道や文人たちの石碑がいくつもあるのは知りませんでした。
スーパーで売られている尾道ラーメンは良くたべています〜。(笑)
機会がありましたら、再度、尾道を訪れてみたいです〜。

大変遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします〜。
cafe
2017/01/22 21:46
こんばんは!
広島から尾道へ行かれたのですね。一度は行ってみたいと思いつつまだ実行できていません。よくTVでも紹介される場所ですね。
千光寺公園の展望台からの瀬戸内の島々の風景が素敵ですね。
尾道城は廃墟とは残念なことです。
尾道ラーメンは有名、一度は本場で食べてみたいものです。
千光寺の境内と巨岩の威容を見上げた写真で全体像がよく分かりました。
機会があれば行ってみたいと思います。
eko
2017/01/22 22:52
尾道城ってあったんですね。
個人的には、歴史的背景のない城は全部取り壊してほしいと思っているのですが、中には模擬天守でも市民に親しまれている例もあり、一概には難しいですね。
尾道ラーメンははじめて聞きますが、おいしそうですね。
今度尾道に行ったら食べてみたいと思います。
家ニスタ
2017/01/23 00:13
こんにちは!
尾道は様々な時代の文人たちが関係しているのですね。
文学のこみちにたくさんの碑があって驚きました。
今「漱石の思い出」という本を読んでいるのですが、丁度正岡子規と漱石の親密なやり取りを読んでいた所でしたので、子規の句碑に見入ってしまいました。
穏やかな瀬戸内にも歴史がいっぱい詰まっていますね。
お写真を拝見して、行った気持ちになっています(笑)
うふふ
2017/01/23 13:06
尾道、いいですね。

ボクも一度だけ社員旅行で行きました。
尾道ラーメンも美味しかったです。

今度はツマとゆっくり行ければいいなあなんて思ってます。
そのときはこちらの記事を参考にさせてもらおうと思います。
koji
2017/01/23 19:17
瀬戸内海、穏やかそうな海に島がいっぱいですね。
モノトーン空もなかなかすてきだと思います。
歴史も感じさせるもの、ありますね。
ロープウエイもあるんですか。
そして千光寺、外観からも、大きな岩も魅力的ですね。
はるる
2017/01/23 19:37
瀬戸内の多島美の風景は、穏やかでいいものですね。
岡山に住んでいた時は牡蠣いかだを浮かべた穏やかな海を眺めていましたね。
あれ?ラーメンもおいしいですが、牡蠣は召し上がらなかったんですか?
尾道は通り過ぎたくらいだったので、今回も楽しませていただきました
コマダム
2017/01/23 20:26
こんにちは

文人の愛された町
文学には
香りのようなものを
感じますね
無門
2017/01/23 20:54
尾道・・・行ったことはないのですが
山の上からの風景がいいですね。
穏やかな感じがしてきます。
ラーメンいいですね。
最近は食べない様に努力しています。
医者ちょっと指導をうけているものですから・・・
ゆう
2017/01/23 21:07
尾道、映画の舞台でもあって素敵な場所ですね。ロープーウエイを使って千光寺、見ごたえがありそうです。尾道ラーメンも美味しそう^^観光地に行ってその土地の美味しいものを外さないのはさすがですね^^
かるきち
2017/01/23 21:17
こんばんは。
私も設定するなら広島城以外は同じになると思います。
景色だけとれば広島で一番みたい景色です。
千光寺も趣がありいいですね。
私のいつかの計画はこのあと瀬戸内の島の民宿に泊まりそのあと四国に渡るのです。
tami
2017/01/23 21:37
HTさん、早速のコメント有難うございます。

尾道は社内旅行で行かれたのですか。いいところへ行かれましたね。やはり印象的だったのでしょう
派手さがあるわけあではないですが、ほのぼとのした海の景観が素敵ですよね。天気は今一つでしたが、私にとってもいい思い出になりました
ミクミティ
2017/01/23 21:55
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

尾道にお詳しいのですね。行きつけのラーメン屋までありましたか。私はどこに行ったらいいか分からず、幾つか探したうえでこちらに入りました。時間がなくて並んで待つことはできなかったので。それにしても、尾道ラーメンは人気がありますね。
尾道城は今は廃墟、何か手を打つべきですよね、と勝手に思ってしまいます
ミクミティ
2017/01/23 21:59
cafeさん、早速のコメント有難うございます。

尾道に行かれましたか。街並みやショッピングも魅力的な街ですよね。私たちは時間がなくてそこまで楽しむことはできませんでした。今回は、高台から見下ろす景色を眺めることに集中しました。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします
ミクミティ
2017/01/23 22:03
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

尾道も文学や映画に登場し、写真で何度も見ていたので実際に訪れて見たかったのです。瀬戸内海の島々や尾道水道を見下ろすのは、何とも言えず心地よいものでした。
千光寺は凄い場所に立っているなと思いました。
尾道城はどうでしょうかね もともと無かったわけで。
それにしても、尾道ラーメンの人気の高さは予想通りでした。確かに美味しかったです。
ミクミティ
2017/01/23 22:08
家ニスタさん、コメント本当に有難うございます。

私も尾道城はどうかと思いました。しっかりと観光名所として維持されているならまだ分かりますが。それでも、目が行ってしまいましたが
尾道ラーメンは凄い人気だと思います。幾つかの有名店は長い行列が。確かにレベルが高いと思いました。
最近は全国的にレベルが上がっているのも事実ですが。
ミクミティ
2017/01/23 22:12
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

尾道は旅情が込み上げる景勝の地だと思いました。当然ながらそれは昔からで、ほぼ同じ景色を堪能したのでしょうね。私はブログの記事にしただけですが、文人は芸術として取り上げたのですね
正岡子規もこの地へ来ていたのですね。確かに松山から近いですからね。
ミクミティ
2017/01/23 22:18
kojiさん、コメント本当に有難うございます。

やはり社員旅行で行かれましたか。社員旅行に選ばれる街の一つなのですね。ラーメンははずせませんね
私もそう思って食べました。時間がなくて超人気店はパスしました
私も今回は時間がなかったので、もっとじっくりと旅してみたいと思いました。
ミクミティ
2017/01/23 22:21
尾道というと坂の街。
最初の写真にあるような
展望台からの眺めが、なるほど
坂の街の実態を物語るようですね。
「文学の街」「映画の舞台の街」
としても知られる尾道。
細い坂道を気ままに歩きながら、
その面影を探してみたい気がしました。
yasuhiko
2017/01/23 22:22
尾道といえば歴史と文化の町…行った事が無いので実感が湧きませんでしたが本当に素晴らしいところですね。
千光寺から眺めた景色から尾道港も見られますね。
大林宣彦さんの映画も見たくなりました。
魅力的な街ですね。
みなみ
2017/01/24 10:43
こんばんは。
尾道に行かれたとは驚きました!
結婚するまで生まれ育った尾道にようこそです
林芙美子の時代は女学校でしたが、戦後県立東高校を卒業しています。
昔と比べると海岸線は随分変わりましたが山側はお寺も沢山あって見所が多いです。
尾道水道は狭くて鶴湾(かくわん)といわれ夕焼けが綺麗です!
小学生の頃は対岸造船所の潜水式を眺めたりしていましたが、無くなってクレーンだけがライトアップされることもあります。
朱華園のラーメンが有名ですが何十人も並んでいることが多いのでパスしています。
特長は背油が入っていて、コクがあって美味しいですね!
もしかして新尾道大橋を渡られてしまなみ海道に行かれたのかと思ったりしています?








みっちゃん
2017/01/24 21:48
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

どんよりした曇り空でしたがモノトーンの島々の風景も味があるなと思いました。遠くを眺めなら心地いいものを感じていました。
昔から瀬戸内海の港の一つ、歴史ある街であることもあらためて感じました。今、観光名所になっているのも分かります
千光寺は訪れても外から眺めて魅力的な寺院だなと思いました。
ミクミティ
2017/01/24 22:08
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

「多島美」という言葉、恥ずかしながら知りませんでした。いいフレーズですね。確かに、尾道は多島美を味わえる場所ですね。
やはり岡山に住んでおられたから身近な言葉なのですね。
ところで、牡蠣は広島や宮島で食べました。尾道ではラーメンだけでした
ミクミティ
2017/01/24 22:17
無門さん、いつもコメント有難うございます。
さすが文学通。文学の香りを感じられますか。 尾道は、多くの人が文章や詩や絵に描きたくなる独特の魅力があるのですね。私も少し感じましたが、ブログの記事を書くのが精一杯でした
ミクミティ
2017/01/24 22:22
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

山や坂道、その斜面の景色の建築物や風景が本当に絵になっていて、味わい深い町だなと思いました。この景観が昔から人々に愛されてきたということが分かったような気がしました
非常に有名なのでラーメンは食べました。私も普段はあまり食べないのですよ
ミクミティ
2017/01/24 22:26
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、私も尾道というと映画のイメージが強かったです。ただ何でそんなに取り上げられるのか、本当の意味は分かっていなかったような気がします。
訪れてみて、昔から愛されてきた景観と寺院や港町の風情がつまって魅力的なんだと実感できました。
おまけにラーメンも有名で。なかなか来れないので食べましたよ
ミクミティ
2017/01/24 22:29
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

旅のイメージを膨らめせていますね。本当にそれが楽しいですよね。
尾道はやはりその景観や風情でとっても魅力的なところであることを実感しました。やはり、映画や写真で見るだけでは分かりませんでした。
是非、行かれて下さい。いい被写体に出会えると思います。
島へ宿泊、いいでしょうね。そして、四国に渡りたくなりますよね。
ミクミティ
2017/01/24 22:34
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

尾道の坂道や斜面の風景、非常に風情があるなと思いました。更に遠くを見つめると瀬戸内海の美しい島々で心が洗われるような感じすらします
昔から文学や絵画や映画に描かれる理由がようやくわかったような気がしました
訪れることができて嬉しかったです。今度はもっとゆっくりと、と思いました。
ミクミティ
2017/01/24 22:38
瀬戸内海のしまなみ海道の島々の素晴らしさ!
尾道水道は対岸まで200mですか?
「文学者の小道」には碑があって文学の香りを感じます。
平安時代の創建と言う「千光寺」巨岩や古い木々に神々しい不思議な景観に歴史も感じますね。
展望台からこの瀬戸内の風景を眺めてみたいものだとつくづく思いました。ステキな尾道散歩でしたね!
みっきい
2017/01/25 18:09
こんばんは。
広島に続き尾道にも行かれたのですね。1度は訪ねたいと思っている両市です。
坂の多い尾道、多くの文豪たちを排出してるのですね。
千光寺からの眺望も素敵です。
巨石や古木も面白く拝見しました。
尾道ラーメン、お醤油味が利いて?美味しそうです〜。
ハーモニー
2017/01/25 20:26
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、歴史と文化の町、それが尾道水道沿いの平地や坂道に広がっています。特に、山の斜面に建つ寺院から眺める瀬戸内の景観は素晴らしかったです
大林信彦監督の作品をあらためて観てみたいなと思いました。「転校生」や「時をかける少女」は観ましたね。
ミクミティ
2017/01/25 21:46
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

尾道で育ったのですね。それはそれは思い出深いでしょうし愛着がおありですよね。そんな方に読んで頂くのは恥ずかしいかぎりです。私は数時間訪れただけなので
やはり開発によって海岸線はだいぶ変わったのですか。結構、発展しているなという印象を持ちました。造船所らしきものも見たと思います。
それにしても、ここで夕日も見てみたかったです。美しいでしょうね。私はお昼を食べた後、尾道を離れました。
ラーメン屋はかなり人気がありますね。幾つかの店では長い列ができていました。もちろん、朱華園も。
急いでいたので、超人気店は避けました。
なぜ急いでいたかというと、鋭いですね
次回はそちらの方の記事を書くつもりです。
ミクミティ
2017/01/25 22:01
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

千光寺公園の展望台からしまなみ海道の島々を見ることができました。眼下に尾道水道の海峡も望めます。ほのぼのして味のある風景だなと思いました
文学のこみちを歩くと、尾道が歴史的に多くの文人墨客に愛されてきたことがよく分かりました。その思いも少し感じられたような気がします。
千光寺も実に魅力的なお寺だなと思いました
ミクミティ
2017/01/25 22:10
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

広島から尾道へレンタカーで行きました。やはり坂のある風景と高台から見下ろす瀬戸内の景観は魅力的だなと感じました
写真や影像で見るのとは違って、その奥行きのある美しさを体感できたと思います。天気は今一つでしたが、行けてよかったです
文学のこみちから千光寺に至る景色や雰囲気にも惹かれました。
ラーメンも程よい油加減が美味しかったです。
ミクミティ
2017/01/25 22:16
尾道ですか。
いいですね〜そのひ・び・き・・・
機会がなくて出かけられないでいます。
瀬戸内の島々が美しく眺められていいですね〜
文人に愛された街って感じますね〜
先の広島旅行の時、岩国に廻りましたから。
少し心残りな気がしています。
尾道ラーメンも美味しそうですね。
ご当地のラーメン、食べたくなりますね。
瀬戸内から四国に渡ってもいいでしょうね。
nobara
2017/01/25 23:10
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

そうですよね、尾道って響きがいいですよね。何となく素敵なのは知ってきましたが、実際に行ってその眺望や雰囲気に触れて魅力を実感しました
瀬戸内の景観はほのぼのとしてとっても心地よかったです。
広島から岩国へ行かれましたね。私も岩国へも行きたかったのですが、尾道方面を選びました
理由は、お察しの通りです。
ミクミティ
2017/01/26 21:55
尾道の千光寺 何を隠そう 高校の修学旅行のはじまりです やたら階段上った記憶がある
その後 瀬戸内海の大久野島から今治→ 伊予かすり 宇和島の闘牛のコースだったよ 

で、 7月に「しまなみ海道」渡った 私は車。
 息子は尾道から今治まで自転車で!

向島からも お城が見えた。妙に気になった
なるほど 今は廃墟なんですね

尾道の後は さて 楽しみだ

かきろん
2017/01/26 22:34
尾道、私も30代から40代にかけて、よく出かけました。思い出深いところです。文学碑が点在している坂道、記憶がありますが、鮮明には思い出せません。海が臨める眺望、その方の名前が出てきませんが、その住まいも印象に残っています。私は文学の心得はありませんが、若い頃は文学に憧れていたみたいです。
茜雲
2017/01/27 08:21
こんにちは。
尾道は憧れの地ですよね。
恥ずかしながら「しまなみ海道」のネーミングの所以を初めて知りました。
尾道城が廃墟となっているのは残念ですね。歴史的背景がないのなら、お城ではなく、むしろ博物館らしい建築にされた方がよかったのかな・・・なんて思ったりもします。
千光寺展望台からの瀬戸内の景色はとても素敵ですね。
それに鼓岩越しに見える尾道水道の綺麗なこと!!暫く眺めていたくなりそうです。
有名な尾道ラーメン、とても美味しそうです。
尾道も含めて広島に行ってみたいです。
テンプル
2017/01/27 15:26
かきろんさん、コメント本当に有難うございます。

尾道へ、修学旅行でですか。思い出に残っているのですね。やはり旅行のコースとして定評がある場所だと思います。
まだ、しまなみ海道が無かった頃ですよね。
今は、これがあるから四国に行くのは非常に便利。おまけに魅力的ですよね
おっと、それは次回にとっておきますよ。
ミクミティ
2017/01/27 22:47
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

やはり尾道へよく行かれましたか。確かにその眺望は天気や季節によっても違って何度も楽しめそうです。写真を撮るのも楽しかったでしょうね。
更に、民家や文学の香りがしてその雰囲気がいいですよね。それは訪れてみて初めて実感するものでした。
ミクミティ
2017/01/27 22:51
テンプルさん、いつもコメント有難うございます。

私も尾道という町は、何となく憧れを持っていました。訪れてその魅力を実感しました。やはりその眺望と風情が素敵でした
しまなみ海道の由来は、私もよく分かっていないのです。島が並んでいるからなのか、島が波のようなのか、どうなのでしょうどうも前者のようですが。
尾道城はちょっといかがなものかと。使われないなら取り壊した方がいいような気もします。
千光寺公園の展望台は、いいですね。いろんな方角を見て楽しんでいました。
時間はあまりなかったのですが、尾道ラーメンをお昼に食べられて満足しました
ミクミティ
2017/01/27 22:59
千光寺公園の展望台からの眺めがいいです。
尾道の魅力は何といってもこのしまなみ海道で、なんでこんなに小島が多いのかと思ってしまいます。
でも、友人からの写真や話だけで、実際には行った事が無いんです。
今治〜尾道ルートを自転車で走ったと言っていました。

尾道城が哀れですね。
安易な博物館建設が辿った道のようです。
1990年代に閉鎖したのに、その後の利用法がまだ決まっていないだなんて。
レストランや展望台に直ぐ利用出来そうですが。
ユーモラスな松の枝、目や口の部分は描いている感じですが枝は自然にできたものですか?

千光寺からの眺望が今回の目玉ですね。
坂と尾道水道と景観が見事です。
京都と大阪の境にあるポンポン山は登りましたが、ポンポン岩ですか。
これを叩く音がYouTubeで紹介されていて、成程と思いました。

〆は尾道ラーメン!
何時か行きたいです。
アルクノ
2017/01/28 16:58
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

千光寺公園の展望台から眺めた瀬戸内の島々と尾道水道、なかなか素敵でした。これだけ多くの島が集まっている風景はなかなか関東では見られません。美しくもありほのぼのとする景観でした。
ただ、廃墟となった尾道城の様子だけはちょっといかがなものかと思いました。ずっとこのままではよくないですよね
文学のこみちで見かけたユーモラスな松、これは人工的に作られたものでしょう。よくできていました。
ポンポン岩を含めて映画のロケに使われた場所は、やっぱり印象的でした。そんな映画をあらためて観たくなりました。
時間はあまりなかったのですが、尾道ラーメンが食べられて満足しました
ミクミティ
2017/01/28 18:16
こんばんは!
尾道と聞いて、一番記憶にあるのは小津安二郎の「東京物語」の舞台となった風景です。
私は未だ見ぬ風景ですけど…こうして尾道の雰囲気を感じられて幸せです〜☆
私も一度訪れたいなぁ〜と、こちらのブログを見ていて強く感じました。
komichi
2017/01/29 22:47
ミクミティさん(^^)
おはようございます。
いつも思うのですが、ミクミティ さんは現役でいらっしゃるのですよねぇ???(^^;)
歴史探訪の旅、すごく詳しくて勉強させていただいております。
ワタシは下調べの無いまま出かけてしまうので、帰ってから、あーもっと詳しく見てくるんだったと後悔することしきりです(^^;)
そういう意味では、皆さんのブログ巡りってためになりますねぇ(^^)
写真を撮りそこの美味いもんを食し、自分なりの感想と、もうこれで「華の熟年」さんのように本にしたら自分史の出来上がりですね(^^)
ワタシは歌のついでの旅が多いので(^^;)
詩音連音
2017/01/30 10:36
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

尾道は映画の舞台としても有名ですよね。小津安二郎も有名ですが「東京物語」という映画は知りませんでした。
やはり魅力的な風景が映画のバックにあったのでしょう。だから印象に残るのですね〜。
いつか行かれてみて下さい。
ミクミティ
2017/01/30 22:10
詩音連音さん、コメント本当に有難うございます。

まだまだ現役ですよ。今日も残業をしてからのブログです。仕事の慌ただしさとストレスを忘れられるからやっているのでしょう。
私は下調べと旅行中の情報収集と後からの追加調査と、3段階で得たものをまとめています。自分の記憶やブログに残して、後から楽しんだり確認したりしたくて。
確かに本にしておきたいという気持はあります。それも、もう少し続けてからですかね。
ミクミティ
2017/01/30 22:16
尾道に入ったこと無いのですが、大林監督の映画で坂の街ッと云うことは知ってます。
やはり丘の上から見る海をあまたの歌人たちも感入ってたのですネ。
源平の闘いも巻き込まれたりしてたでしょうし、それらをどんな風に詠んでいたのか。
ちょっと調べてみたいと思ったりして。
頼山陽の詩を父がよく話してくれたことも想い出しました。
おーちゃん
2017/01/31 22:34
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね。大林宣彦監督の映画のイメージが尾道にはありますよね。正直、映画で感じるよりも実際に来てみてこの町の魅力を強く実感しました。この町の風情を理解するには年齢も必要かなと少し思いました。
歴史的に瀬戸内を航海する様々な人物がここへ訪れたと思います。そんな記録を辿るのも楽しいでしょうね。
頼山陽の詩のことを話してくれたのですが、素晴らしいですね
ミクミティ
2017/02/01 22:17
こんにちは。
私の父の実家が、尾道にありまして、子供時代よく遊びに行きました。千光寺が家からよく見えまして、玉の石が、夜になると、七色に変化するのです。幻想的で、美しく神秘的でした。子供ながらに。懐かしく、数々のいわれ等あるのですね。知りませんでした。
まりまり
2017/02/02 08:33
まりまりさん、コメント本当に有難うございます。

そうですか、尾道は懐かしい場所でしょうね。千光寺がよく見える家なんて素敵ですね。
玉の石を夜に見てみたかったです。また、ゆっくりと訪れてみたいです。でも、私にとっては遠いところでもあるんですよね〜
ミクミティ
2017/02/03 23:15

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傾斜の風景が魅力の尾道、坂道を下って 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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