「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 美しすぎる宮島、厳島神社の大鳥居と社殿、朝日と夕日

<<   作成日時 : 2016/12/04 18:50   >>

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朝日を浴びて朱色が輝く大鳥居(おおとりい)、まさにまばゆい位の美しさでした。そこに人々が集まるのは必然です。
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常にこの大きな鳥居に近づけるわけではありません。引き潮の時だけ。

足元から見上げるとその堂々たる足組みと大きさに重厚感と優雅さを感じます。
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やはり、日本を代表する素晴らしい鳥居だということが分かります

ご存じ、広島県廿日市市(はつかいちし)の宮島厳島神社(いつくしまじんじゃ)大鳥居です。

扁額(へんがく)には、『伊都岐島神社』と書かれています。
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ちなみに、沖側の扁額には『嚴島神社』と。NHKのブラタモリでも紹介されていましたね

どちらも、有栖川宮熾仁(ありすがわのみや たるひと)親王の染筆で、前者は万葉仮名で書かれているのだそうです。

この大鳥居は、平安時代から数えて8代目だそうで、明治8年(1875年)に完成したもの。
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高さは、16.59m。国の重要文化財です。

特に、印象的だったのは、その支柱の自然な木目模様

楠の大木が使われているのですね。なんと樹齢500年以上なのだとか
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更に、太さです。周囲は、9.36mだそうです。真下に立ち、見上げるとそれがよく分かります。

朝日を受けて、本当にきれいで感激しました。

間近に見る大鳥居。

その木目の隙間に、たくさんのコインが突っ込まれています。
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これはちょっと痛々しい感じ

足元の表面には、貝がこびり付いた跡。
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この辺は、海の中に沈んでいる時間の方が長いでしょうからね。

大鳥居が地面と接しているところも、じっくり見てみました。
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コインがたくさん散らばっています。

基本的に大鳥居は砂州に置かれているだけ。見えませんが、その下に基礎として松の杭が何本も埋められているそうです。

こんなふうに一部、牡蠣のような貝が付いていました。
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これには、ちょっとびっくり

やはり、実際に見ると思わぬ発見があるものです。

そうこうしていると、潮の水位は徐々に高まってきます。

大鳥居の中央部の地面が少し低くなっていて、ここから海水が流れ込む様子がよく分かりました。
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少し離れて見て、海面に写る姿もいいですよね〜
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外国人も大勢います。この美しさ、世界共通のものですね。まさに、世界遺産だなと思いました。

私も写真を撮ってくれと外国人から何度も頼まれました。
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少し離れた別の角度からの大鳥居の写真です。
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自分で撮りながら、感激していました。
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さて、大鳥居ばかりに目がいってしまいましたが、視線を後ろにやると、、。
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そこには、完全な逆光ですが、嚴島神社寝殿造りの社殿が広がっています。

社殿の近くの地面には、海藻の緑が広がっていて、社殿の朱色のとの対比がまたまた美しい限りです。
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こんな風景も、今まで見たことがありませんでした。

そして、私が実際に厳島神社に参拝したのは、実は数時間経ってから

それなりに潮が満ちてからです。ここが入口。
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『国宝 嚴島神社』と書かれていますね。

社殿の6棟が国宝に指定されています。

創建は、推古元年(593年)とのことですが、現在のような壮麗な社殿が造営されたのは、平安時代末期、仁安3年(1168年)、平清盛によることは有名ですね。

その後も、大内氏毛利氏浅野氏の加護を受けながら、現代に継承されきたわけです。

まずは、客神社(まろうどじんじゃ)です。
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釣灯篭(つりどうろう)に風情を感じます。毛利氏の寄進に始まるのだとか。

東回廊(ひがしかいろう)を通って、平舞台(ひらぶたい)御本社(ごほんしゃ)へ向かいます。
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そこかしこから眺める社殿の美しさにまたまたうっとり。

もちろん、大鳥居も見えます。既に、潮は満ちて海中に浮かぶかのようです。
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五重塔も絵になっています。
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水面の反射もなんとも言えません
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平舞台から海を眺め。
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火焼前(ひたさき)という桟橋上の舞台から、大鳥居を臨みます。
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ここでは、国籍を問わず誰もが撮影してきます。

大鳥居の後ろをフェリーが通っていきます。
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本当に、どこからでも撮りたくなる魅力を持っていますね
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もちろん、本社殿でお参りもしましたよ。結婚式も行われていました
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他にも、歴史ある建築群や装飾品が並びますが、とても紹介しきれません。

それでも、特に印象的だったのがこの反橋(そりばし)
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天皇の勅使(ちょくし)が参拝する時に渡られた橋で、弘治3年(1557年)、毛利元就・隆元父子によって再建されたのだとか。

その後、厳島神社の社殿を出て、宝物館を見学したり周囲の寺や街並みを眺めたりして、あっという間に時間が経ちました。

時刻は夕刻へとなって、夕日が当たるようになってきました。
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ここから見る厳島神社の社殿全体の風景もいいものでした。

もちろん、大鳥居も
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最後に、こんな美しい大鳥居を眺めていたのは、どうも人間だけではなかったようです。

当然ながら、宮島に渡った瞬間から出会う神聖な彼等です。
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宮島のシカは野生ですが、実に人に慣れていますよね〜。
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大鳥居をバックに写真に収まってもらいました。有難うございます。




Itsukushima Shrine, Miyajima, Hiroshima, Japan

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コメント(50件)

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ミクミティさん、こんばんは(^_-)-☆

何が驚いたかと言いますと、私もたまに2階のバルコニーから見える望遠機能で写した宮島の大鳥居を紹介することが有りますが、4番目のショットの朱の大鳥居の横に、我が家のある団地が、ばっちりと、アップされていて、驚きました\(◎o◎)/!そして、大鳥居や厳島神社や鹿さんなどのまわりの様子も、とっても、詳しく丁寧に紹介されていて、オーバーでなく、感動しました\(◎o◎)/!
晴天にも恵まれて良かったですね(^_-)-☆
アイリス
2016/12/04 19:51
こんばんは。
子供の頃から幾度となく訪れている宮島ですが、何気に見ていたように思います。
さすが詳しい説明文付きの写真、どんな写し方をされるのか楽しみにしていました。
目線が違って文章と共に感動が伝わって来ました!
水鏡も綺麗に写されて宮島を堪能された様子が窺えます。
みっちゃん
2016/12/04 20:22
こんばんは。
私、広島には行ったことあるのですが厳島神社は行ったことが無いのです。こうして写真で拝見したりテレビで見たりしているだけです。大鳥居、近くからラこうして拝見しますと本当に大きなものですね。明治8年に作られたとのことですが、こうして潮が満ちたり引いたりしているのによく足元の辺りが傷まないものだなぁーっていつも不思議に感じています。立派な大木を使われているのですねぇ。形もその辺にある鳥居とは違って堂々たるものですねぇ。神社の中もとても綺麗ですね。何時もの解説でますます行って見たくなりました。ありがとうございました。
HT
2016/12/04 20:45
こんばんは。

厳島神社に行かれたんですか〜。
いいですよね〜。
世界遺産ですもんね。
私も今年の4月、桜が満開の時に行きました。
午後から潮が引いて、大鳥居に触ってきましたよ。
コイン差し込んでるの、本当はよくないんですってね。
10円玉とか塩水で銅が溶けて、本当はやめてほしいらしいですよ。
ホテルで乗った観光船の人が言ってました。
トトパパ
2016/12/04 21:31
巨大な柱の足下はこんな姿なんですね。
TVや写真で紹介される
社殿や大鳥居は、いつも海の中の姿。
こうして珍しい引き潮の時の
様子を見せて戴くと、厳島神社の
寛いだ普段着姿に出合ったような
不思議な気分になります。
しかも、どんどん潮が満ちて来て…。
取り残されたらどうなるのか
なんて事を、つい考えてしまいました。
yasuhiko
2016/12/04 23:19
こんばんは!
宮島の厳島神社は高校の修学旅行で行きました。もう一度行きたいと思いつつ、皆さんのブログで楽しんでいます。
ブラタモリも見ていました。
巨大な朱塗りの鳥居ほんとに綺麗で立派です。ちょうど引き潮で近くまで行くことが出来ました。今でもその姿が脳裏に焼き付いています。
潮が満ちてくると海に浮かぶ社殿がほんとに美しいですね。
一日中こちらで過ごされたのですか?厳島神社の魅力をたっぷり堪能されましたね。
eko
2016/12/04 23:27
広島の厳島神社は元旦に日帰りで行ったことがあります。
朝早く出て飛行機で・・・・
夜遅く帰宅しました。
あの頃は若かったなと・・・・・(笑)
あの日を思い出しながら楽しませていただきました。
ろこ
2016/12/04 23:51
ここの鹿は、奈良の鹿のように、観光客から餌をおねだりしないのですよね、穏やかな鹿が印象的ですね、ここは色々なアングルで写真が楽しめる場所ですね、フェリーも安くて良いし・・・・。
fujisan
2016/12/05 08:29
30年以上前に行きましたが、ちょうど満潮時だったので鳥居は海の中でした。
朱色も鮮やかで海に浮かぶ竜宮のように思えました。
その頃は外国の観光客は気づかなかったのでたぶん少なかったんでしょうね。
今はどこへ行っても違う言葉が飛び交っています。
私はお土産に宮島と書かれたしゃもじを買いました。
コマダム
2016/12/05 15:07
こんにちは

ここは一日では
その美しさを
カメラに収めきれませんかもね
しばらく通えば
また新しい発見も
無門
2016/12/05 19:01
私はまだ実際に見たことはありません。
本当に美しいですね。
どこから眺めても画になりますし、水面に映る姿もすばらしいです。
大鳥居、存在感あります。
いいお天気でなおさら美しさがアップしましたね。
はるる
2016/12/05 20:08
こんばんは。
鳥居まで干潮の時は行けるのですね。
誰でも行きますよね。
これは訪れたら干潮満潮丸一日滞在する必要がありそうです。
私もいずれと思っています。
tami
2016/12/05 20:24
アイリスさん、早速のコメント有難うございます。

写真にお住いの団地が写っていましたか それはそれは。
本当にいいところにお住まいですね。ベランダから大鳥居を臨むことができるなんて素晴らしいことです
もちろん宮島の形を拝むこともできますよね。神聖な気分を常に味わえるんですね。
地元の方に記事をお褒め頂き、嬉しい限りです
ミクミティ
2016/12/05 21:53
みっちゃんさん、早速のコメント有難うございます。

宮島って素晴らしいところですね。本当に思っていた以上、感激しました。夢中になって撮影していました。どの写真を使うか迷うばかりでした。
地元、広島の方に記事を褒めて頂くと本当にうれしいです。まだまだ、広島の記事は続きますよ。
ミクミティ
2016/12/05 21:57
HTさん、早速のコメント有難うございます。

私も宮島は初めて、朝日を浴びる大鳥居まで歩いて行けて本当に感激でした。実に美しかったです。同時に私もその足元の疑問は抱いていて、間近で見て少し納得しました
でも、明治の初めにどうやって建てたのでしょうまだまだ、神秘的な思いは無くなりません。
ミクミティ
2016/12/05 22:00
トトパパさん、いつもコメント有難うございます。

そうでしたね。桜の時期の宮島もいいでしょうね。更に、大鳥居の近くに行けると嬉しいですよね
確かにあのコインを差し込んでいる様子が痛々しくて、いかがなものかと思いました。あれは、無い方がいいだろうなと私も思いました。
ミクミティ
2016/12/05 22:04
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

大鳥居の足下、私も興味津々でじっくりと見てきました。それでも、この偉大な鳥居がどうやって建てられ、どうやって維持されているか、まだまだ不思議な思いは残りました
ただ、朝日を浴びた神聖で雄大な大鳥居に圧倒され、感激の気持ちは積もるばかりでした。潮が戻るので確かにずっとはいられませんね。
ミクミティ
2016/12/05 22:09
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

やはり宮島の厳島神社は思い出に残るでしょうね。私もまだまだインパクトが大きくて、ずっと心に残ると思います。近くまで行けたことが嬉しくもありました。
ブラタモリもじっくりと見ましたよ。
宮島には丸一日いました。とても一日で見てまわるのは足りないなと実感しました。
ミクミティ
2016/12/05 22:12
ろこさん、コメント本当に有難うございます。

元旦に日帰りで それはそれは、粋な初詣ですね。やはり思い出に残る旅だったのではないでしょうか。
私もここへ来れて非常に嬉しかったです。次回、そんな旅ができたらと思ったりしますが、やっぱりゆっくりしたいかな。
ミクミティ
2016/12/05 22:17
こんにちは。
私はまだ厳島神社を訪れた事が無く、TVや本で写真を眺めるだけでしたが、ミクミティさんの写真を拝見し大鳥居の巨大な根本や土台を初めて見、その巨大さ迫力に驚かされました。色々なアングルで撮られた写真を拝見し、まだ行った事のない厳島神社を訪れる事が出来た様な気分です。何時もながら詳細なレポに感謝しながら拝見致しました。
毎日日曜人
2016/12/06 13:32
朝日を浴びた朱色の鳥居、実に美しいですね。写真も素晴らしいです。12枚目、水面に映る鳥居が揺れて水面が朱に染まっている、この写真も素敵です。
茜雲
2016/12/06 17:05
厳島神社に行かれたのですか!すてきですね〜〜。引き潮と満ち潮の鳥居の姿両方とも素晴らしいですね。鹿さんも鳥居を眺めているように見えます。私はまだ厳島神社に行ったことがないのです。素敵なお写真を沢山ありがとうございました。
かるきち
2016/12/06 21:19
fujisanさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、宮島のシカは奈良より少なくて穏やか。自然な感じに好感が持てますね。思わず何枚も写真に収めました。
宮島は本当にいいところでした。フェリーの料金もリーズナブルですね。行きは、水上バスだったのですが。
ミクミティ
2016/12/06 21:59
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

厳島神社の大鳥居は干潮時も満潮時も違った魅力がありますね。私は是非とも両方見たくて、最初は干潮でした。
やはり思い出に残るでしょうね
今それは、日本人だけのものではないようです
ミクミティ
2016/12/06 22:03
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、宮島にしばらく通えたらどんなにいいか。本当に素晴らしいところだと思いました。四季折々の魅力もあるでしょうね。
私ももう少し宮島の魅了を記事にしたいと思います
ミクミティ
2016/12/06 22:05
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

私も実は初めての訪問でした。これほど大鳥居や社殿が美しいとは思っていませんでした。感激しました
確かに太陽の日を浴びて余計に美しさがアップしていたと思います
ミクミティ
2016/12/06 22:07
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

干潮時はみんな大鳥居まで歩いていきますね。そしてタッチします。自然の衝動だと思います。
私も干潮時も満潮時も両方の風景を見たくて長い時間宮島にいました。本当は宮島に宿泊するのがいいんだと思いました
ミクミティ
2016/12/06 22:11
こんばんは!
厳島神社にいらっしゃったのですね。
まだ一度も行ったことがありませんが、海の中に立つ赤い鳥居はどなたでも知っている風景ですね。
時間ごとに変わっていく様子がとても素晴らしいです。
さすが国宝、世界遺産ですね。
鳥居の割れ目にコインを差し込むのはいつから始まったのでしょう。
ちょっと考えさせられますね。
うふふ
2016/12/06 22:11
朱色に輝く厳島神社を丁寧に詳しくリアルに説明されて、感動しながらご一緒できました。長い時間をかけての潮の満ち引きの鳥居の姿も撮影されて素晴らしいリポートでした。若い頃に訪ねた感動と随分違っている自分に気がつきました。ありがとうございました。
みなみ
2016/12/06 22:23
こんばんは〜。
広島に住んでいたこともあって、宮島、厳島神社には何度も訪れたことがあります〜。
気軽に行ける、、ということで、見てはいたものの、知らないことが多くて、とても勉強になりました〜。
新しい発見もありましたので、また行く機会がありましたら、じっくり見てみたいと思います〜。
素晴らしいレポートをありがとうございました。
(*^o^*)
cafe
2016/12/06 22:46
厳島神社・・ここへは修学旅行の時以来、行っていません。
最近では世界遺産の事もあってテレビでいろいろと放送されて
いろんな知識が入ってきます。行ってみたい気持ちになってきます。
そうそう、修学旅行の時も鹿がいたな〜〜。もう何十年も前の事ですが、とっても懐かしいです。
ゆっくりとのんびりと参拝したいものです。
ゆう
2016/12/07 15:29
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

私もテレビや写真で見るだけでした。晴れた日の朝に大鳥居に近づけて本当にうれしかったです。やはり実際に見るとその大きさと美しさに圧倒され、ここに来れたことを実感しました。
私も感激しながら撮影し、色々と発見しましたよ
ミクミティ
2016/12/07 20:53
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

朝日が出ている時に干潮で非常に幸いでした。朝日に照らされた大鳥居が本当に美しくて絵になって、様々な角度から撮りました。実際は、もっともっと撮りましたよ。
褒めて頂き嬉しいです
ミクミティ
2016/12/07 20:57
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、朝と午後遅く、引き潮と満ち潮の両方の風景を見ることができました。これが厳島神社の醍醐味ですね。感激しました。
夢中になって風景を撮っていましたが、途中でシカと出逢うと非常に微笑ましくて癒されました
ミクミティ
2016/12/07 21:00
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

私もずっと憧れていた場所で、とうとう訪れることが非常に嬉しかったです。朝日を浴びた大鳥居は予想よりずっと綺麗で感激しました
確かに本当に時間がごとに様子が変わっていくのも醍醐味ですね。
ただ、コインが柱に差し込まれているのは、いかがなものかと思いました。痛々しそうでしたし、柱に悪影響が無いことを願います。
ミクミティ
2016/12/07 21:07
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

私のレポートをジックリ読んで喜んで頂けたなら非常に嬉しいです。私も実際に見て思わず感激して、夢中になって撮影していました。
やはり素晴らしいところですね。思い出になる場所でした。その記憶がずっと残っているのではありませんか
ミクミティ
2016/12/07 21:10
cafeさん、コメント本当に有難うございます。

広島に住んでいた方から褒めてもらうととても嬉しいです。実際に訪れて、予想よりずっと大きく美しい大鳥居を見て感激しました
本当に素晴らしいところですね。気軽に何度も行けたなんて羨ましいです。
私もいつかまた来れたらないいなと思いました
ミクミティ
2016/12/07 21:13
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

何十年前に訪れてもずっと思い出に残っているのでしょうね。確かに素晴らしいところです。私もそうなると思います
テレビで取りあげられることも多いですよね。以前から色々と変わってより素敵になっている点もあると思います。どうぞまた訪れてみて下さい。
ミクミティ
2016/12/07 21:16
こんばんは!
厳島神社、私も一度ゆっくりと訪れたいと思っています〜☆ミクミティさんの画像を眺めていて、土台のどっしりとした安定感の上に厳かに建っている鳥居の神々しさに目を奪われました!
美しいものを見せていただけて幸せです〜☆
komichi
2016/12/07 22:27
こんにちは。
テレビで紹介されるときはいつも満ち潮のシーンばかりなので、こうして引き潮の際の鳥居の足元を見るのは初めてです。
貝がこびりつくのは自然現象なのでいいのですがコインは如何なものかと思いますよね。
牡蠣がくっついてるのには、さすが広島!と。
海藻の緑の上の厳島神社がとても綺麗で神々しいです。
そういえばCMだったか何だったか忘れましたが「自らの重みで自らを支え立っている」という言葉と共に、この大鳥居が映し出されているのを見たことがあります。
素敵なお写真でご紹介をしていただきありがとうございました。
テンプル
2016/12/08 13:30
本当に美し過ぎる宮島ですね!
満潮時の宮島、厳島神社を見た事があるのですが、満潮時と干潮時では厳島神社の大鳥居は違った魅力がありますね。
平安時代から数えて8代目だそうですが、明治8年から、
140年余り建っているんですね、海水の中で!?
たくさん写真を撮られたステキなレポートを見せていただき感動いたしました。
みっきい
2016/12/08 18:05
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、私もいつか行きたいと思っていました。厳島神社の大鳥居はやはり見ごたえがありました。それが潮の満ち引きや太陽の光の加減で様々な様子で変わっていくのが素晴らしいですね
もちろん、その土台をしっかりと見れたことが嬉しかったです
ミクミティ
2016/12/08 22:03
テンプルさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、私も干潮と満潮時の大鳥居を見れて本当にうれしかったです。特に干潮時はすぐ近くまで寄れるのでインパクトがあります。そこでに見たコインは、やはり気持ちのいいものではありませんでした。柱にいいことではないですよね。ただ、牡蠣があるのは微笑ましかったです。
大鳥居の中には、約5トンもの岩や砂が詰め込まれているそうです。その重みで立っているという事実が偉大ですよね
ミクミティ
2016/12/08 22:14
世界遺産×国宝×日本三景となる安芸の宮島ですね。
この厳島神社の大鳥居は国宝ではなく、重要文化財ですか。
ただ見上げると、大迫力!
柱をまあるく削らず、樹木の姿を残しているのがいいですね。
樹齢500年を超える楠ですか。
建立後140年を超えるので、そろそろ9代目でしょうか。
厳島神社が9月に、大鳥居の柱に空洞がある可能性があるとして、東京文化財研究所や京都大とともに7日間かけて調査すると、毎日新聞が報じていたそうです。
ただ、コインを突っ込むのはやめて欲しいですね。
こんなことでご利益が得られるはずがないです^^;

山を背景にした社殿がいいですね。
日本!という感じがします。
その後潮が満ちるまで数時間の滞在ですか。
この景色を収める為に計画されて、いい写真が撮れましたね。

モデルの鹿さんも良い表情しています。
アルクノ
2016/12/09 12:00
昨年、同じような時期に参りました。
見させていただきながらミクミティーさんの観察眼にびっくりしています。同じところに行きながら視点がかくも違うものなのですね〜
私も干潮の時だったのですぐ近くまで行きました。渡る船からは満ち潮に浮かんでいました。
入島税を課す話が出ていましたが・・
保護のためにはいくばくかは必要かなと思います。
鹿さんも守られていますね。
かなり好かれて困りました。
つい昨日のことのように思い出しました。
nobara
2016/12/09 14:42
みっきいさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、大鳥居は干潮時も満潮時も魅力的でした。その両方を見られたのが嬉しかったです。やはり、干潮時は間近で見られるのでインパクトありました。
現在のも140年余り経っているので風格も漂っていますね。
私のたっぷり褒めて下さり感謝しております
ミクミティ
2016/12/09 23:41
アルクノさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、厳島神社の大鳥居は、柱が樹木の形状をそのまま使っているんですね。だからこそ自然の美さと年輪の重みを感じました
確かに既に140年というのも凄いです。まだまだ立派だなと感心しました。ただ、コインを差し込むのは本当に痛々しかったです。よろしくないですよね。
新聞の記事の件は知りませんでした。まだまだ謎があるんですね。
この日はお陰様で天気が良く朝夕の厳島神社の様子を見ることができました。すなわち、干潮と満潮も見れたわけです。
その間はどうしていたか それは次回で、、。
ミクミティ
2016/12/09 23:47
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、やはり昨年の終わりに行かれてましたね。
人によって見るところは違いますよね。もちろん、nobaraさんの観察眼もいつも秀逸だと思います。幅広いですよね。
この日はお陰様で天気も良く素晴らしい厳島神社を見ることができました。この人類の宝をずっと維持して欲しいと思いますね。
私が訪れた時、鹿さんは結構おとなしかったですよ。奈良とは違うなと印象を持ちました。
ミクミティ
2016/12/09 23:53
中学の修学旅行は広島と山口でしたが、厳島神社には行きませんでした。
そこを入れて欲しかったんですけど40人学級6クラスの大人数は神社も対応出来なかったでしょうししょうがありません。
それだけに今回も興味深く見ています。
どォ云う経緯で海の鳥居にしたのか、またどォ云う工法で作られたのか…興味津々です。
いつの日にか厳島神社に行きたい。
写真で見るのとこの目で見るのは絶対違うでしょうし、いろんなことを感じながら鳥居の周りを歩きたい。
今回のミクミティさんのように。
おーちゃん
2016/12/11 08:58
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、修学旅行で広島へ行っても宮島へは行かなかったのですね。確かに、子どもの時より大人になってこの美しさは身に染みるかもしれません
大鳥居は謎深いですよね。おそらく、聖なる宮島にはできるだけ建築物を建てないようにしようとした背景があるのでしょう。今は既に色々と建っていますが
私もテレビや写真で見るのとはイメージが違いました。お陰様で実際に見て感動を味わうことができました。
ミクミティ
2016/12/11 11:39

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美しすぎる宮島、厳島神社の大鳥居と社殿、朝日と夕日 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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