「歴史の旅&外出」の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 秩父の「寺坂棚田」で雨に濡れたヒガンバナを楽しむ

<<   作成日時 : 2016/10/02 18:02   >>

ナイス ブログ気持玉 247 / トラックバック 6 / コメント 40

秋の長雨が続くお彼岸の頃、埼玉県にある棚田にヒガンバナを見に行きました

ここは秩父郡横瀬町(よこぜまち)にある寺坂棚田(てらさかたなだ)
画像

この時期は稲刈りの季節、丘陵地に広がる棚田とあぜ道に咲くヒガンバナが合わさって、とても印象的な景観を作っていました。

稲架(はさ)掛け越しに棚田を見上げます。
画像

寺坂の棚田の駐車場から撮影しました。

もっと近くで見るために、棚田の左手を走る道路を登ります。
画像
やはり、やや横から眺めると段々になった棚田の形状がよく分かります。

少しあぜ道を入ってみます。
画像

刈り取り前の黄金の稲と真っ赤なヒガンバナの組み合わせは、何とも言えない美しさ

よく似合っています。
画像
ユーモラスな案山子(かかし)が何体もいて、微笑ましかったです。

埼玉県のヒガンバナ(曼珠沙華)と言えば、日高市の巾着田(きんちゃくだ)が圧倒的に有名(⇒こちらをどうぞ)。

規模感は全く違いますが、こちらの棚田に咲くヒガンバナにも深い味わいを感じます。
画像
正直、天気が良くて日が差していたら、まばゆいばかりだったと思います。

この日は、雨降りの日の一時的な曇りの時間

しっとりとした雰囲気です。

それは、花に近づいて見るとよく分かります
画像
画像

水滴をつけた花びらの綺麗さに惹かれます。
画像


一部、シロバナヒガンバナも咲いていました。
画像

赤白の組み合わせもいいですよね。
画像

ところで、この地の歴史をひも解くと、ここが非常に古くから開けた場所であったそうです。なんと、縄文時代から ここは、当時の竪穴式住居跡や石斧(いしおの)が発掘された縄文遺跡でもあったのだとか。

江戸時代の記録にも、この地に集落があったことの記録が残っているそうです。

今、この地の棚田の景観は多くの地元の方々のご尽力で守られているます。
画像


そして、道をしばらく登って、上から棚田を見下ろしてみました。
画像

黄金色の稲の中の赤いスジが、またまた素敵でした
画像

実は、天気が良ければ、この辺りからは秩父のシンボル、武甲山(ぶこうさん)の雄姿を眺めることができるはず。雲に包まれ、それが見れなかったのがちょっと残念でした。

そんなふうに思って、棚田に目をやると、赤くて綺麗のはヒガンバナだけではないよ、言っているかのようでした
画像




最後に、ここ寺坂棚田で作られているお米にも少し注目してみました。

山林を背にした棚田には、その落ち葉などの養分やミネラルが交じった湧き水が流れるので、美味しいお米が獲れるとされています。

こんな稲も散見されました。
画像
それは、黒い穂の稲、すわなち黒米。実は、古代米なのだそうです。

「寺坂棚田学校」と書かれた看板によると、ここは農業体験をしたり、古代米の栽培を行ったり、散策路を整備したりする、地元の方々のふれあいの場でもあるのですね。
画像

観光客は、基本的に無料でこの景観を楽しむことができますが、環境整備協力金として200円以上を納めると、こんな古代米のパックをもらえます
画像
我々夫婦は、それぞれ喜んで協力させて頂きました。






私の「秩父の旅」のおすすめスポット、以下にまとめてみました。よろしかったら、ご覧下さい。

秩父羊山公園のGW、「芝桜の丘」⇒ こちら
秩父神社、秩父まつり会館、SL ⇒ こちら
秩父横瀬町お寺坂棚田のヒガンバナ ⇒ こちら
長瀞、宝登山の上のつつじ園 ⇒ こちら
長瀞の岩畳、長生館、阿佐美冷蔵 ⇒ こちら
新緑の長瀞ラインくだり ⇒ こちら



Terasaka Tanada, Chichibu, Saitama, Japan

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 247
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
長瀞の岩畳は波のよう、長生館からの風景とワニの岩
このレトロで可愛らしい建物は、鉄道の駅なのです。隣に昔ながらの郵便ポストがあって、懐かしい雰囲気を盛り立ています。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/06/02 23:47
秩父の「寺坂棚田」で雨に濡れたヒガンバナを楽しむ
秋の長雨が続くお彼岸の頃、埼玉県にある棚田にヒガンバナを見に行きました{%雨webry%}。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/06/02 23:50
GWの花の絶景、秩父羊山公園の芝桜
ゴールデンウィーク後半、5月3日に訪れたのは、埼玉県秩父市の羊山公園(ひつじやまこうえん)でした。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/06/02 23:51
長瀞町の宝登山で天空のつつじ園を見て
秩父のシンボル、武甲山(ぶこうさん)をバックに花の写真を撮る、これは何も羊山公園での芝桜だけではないのです。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/06/02 23:53
GW新緑の中の長瀞ラインくだり
埼玉県秩父郡長瀞町(ながとろまち)の観光といったら、やはり「長瀞ラインくだり」を体験しなくては{%びっくり1webry%} そういう思いをずっと抱いていました。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/06/02 23:54
秩父の街中を散策、秩父神社とその周辺
大きな汽笛と迫力ある煙を吐きながらSLが走ってきます。東京近郊で走っているSLを見られるのは、この秩父鉄道のSLパレオエクスプレスだけ。 鉄道ファンならずしても、間近にSLが近づいてくるとテンションが上がります。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2017/06/02 23:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
棚田は私の辺りですと姥捨ての棚田になりますが、有名ではない棚田でしたら山ばかりの私の所は彼方此方にあります。ここの棚田は綺麗に整備されているようですね。田圃の畦に彼岸花を植えているのは此方でもよく見かけます。モグラとかの予防のために餌うているのですよね。この棚田の彼岸花は沢山植えられていますね。実った稲の色と彼岸花の色がとても綺麗ですねぇ。
古代米、私初めて見ました。こんな色をしていたのですねぇ。一瞬病気の稲かと思ってしまいました。
HT
2016/10/02 21:08
HTさん、早速のコメント有難うございます。

やはり信州でも棚田は幾つもあるのでしょうね。なかなか維持するのは手間ひまがかかりそうです。それでも棚田を守っていくのには特別な思いがあるからでしょう。
棚田とヒガンバナの風景は、綺麗でとっても味があります
うちは、時々黒米を食べますよ。スーパーに売っていたりするので、、
ミクミティ
2016/10/02 21:38
こんばんは!
棚田と畦道に赤い彼岸花が映えますね。今年はお天気が今一なので、水滴をつけたヒガンバナも良いものです。太陽が出ていれば眩いくらいに輝いていたことでしょう。所々に咲くシロバナマンジュシャゲも綺麗です。
棚田に立つ案山子も長閑な風景ですね。
縄文時代から人々の暮らして来た場所なんですね。
黒い古代米も作られているのですね。もう食されましたか?お味は如何でした?
eko
2016/10/02 21:43
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

確かに今年の秋は本当に雨が多いですよね〜。お彼岸も雨ばかり。この時は少し雨がやんで曇りというかんじでした。
棚田と彼岸花の風景は実に魅力的でした。色合いが本当に素敵で。ただ、晴れていたらもっと輝かしかったでしょうね。
今回の古代米はまだ食べていません。でも、何度か食べたことはありますよ。白米と混ぜて、香ばしい味がしますよね。
ミクミティ
2016/10/02 21:53
こんにちは

赤米黒米
古代人の声が
遠くから聞こえます
無門
2016/10/02 22:00
こんばんは。

寺坂棚田っていうんですか。
綺麗な棚田ですね。
田んぼの脇に咲く彼岸花、綺麗ですね。
今日、私も田んぼの側に咲く彼岸花を見ました。
こんなに綺麗じゃなかったけど、今年生で見るのは初めてでした。
素敵な場所ですね。
もうちょっと秋が進んだら黄金になるんでしょうか。
トトパパ
2016/10/02 23:25
日本の原風景ですね。はざ掛けに彼岸花、こういう光景はなかなか見ることができなくなりました。
茜雲
2016/10/03 08:34
やっぱりヒガンバナはこういったところに咲くのがいいですね〜 棚田の畔のヒガンバナは必要性があってのモノでしょうし。
垂れた稲穂とヒガンバナ、
はさ掛けとの2ショット、ほんとに素晴らしい。
これって日本の原風景ですね〜
なつかしさにこみあげてくるものがあります。
古代米や赤米をお米を炊くときにいれると
触感と色が楽しめますね〜
いつまでもこの光景を残してほしいですね。
nobara
2016/10/03 10:14
棚田と彼岸花も素敵ですね。
稲の中の赤いスジ、彼岸花の演出が素晴らしいです。
愛知県の東三河に棚田が見られます。彼岸花の時期に行って稲架と稲田のコントラストも見たくなりました。
日高市の巾着田へ行っています。さっそくブログ覗かせていただきました。あの燃えるような光景は脳裏に焼きついています。全く知らない人との出会いがあったところでもありました。
みなみ
2016/10/03 16:44
いいところへお出かけになりましたね。
棚田、これはヒガンバナとよく合います。
一度、棚田も見たいと思っていました。
こういう風景に必ずヒガンバナが咲いています。
歴史もあるようですね。
古代米、珍しい貴重なものを得ることができてよかったですね。
はるる
2016/10/03 19:09
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、古代米。今は結構いろいろなところで手に入りますが、実際に稲になって実っているのは初めて見ました。協力金にお返しにもらえるのが嬉しかったです
ミクミティ
2016/10/03 21:12
寺坂棚田、初めて聞きました。あぜ道に赤い彼岸花とても素敵ですね。黄金の中に赤がとても引き立ちますね。ここも遺跡がありましたか。昔から豊かな土地だったのですね。
かるきち
2016/10/03 21:14
トトパパさん、いつもコメント有難うございます。

棚田の風景だけでも味わいがあるのに、その畦道に彼岸花が沢山咲いていると、非常に美しいです。今回、あらためて感じました。
おそらく晴れていたら稲が黄金に輝いていたと思います。この日はどんよりでした。今頃はもう刈り入れが終わった頃でしょうね。
ミクミティ
2016/10/03 21:24
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、これが原風景なのですね。私にとっては懐かしさより新鮮さを感じたりします。本当に美しくて心に染みました
ミクミティ
2016/10/03 21:32
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

棚田に咲く彼岸花、色合いがとっても美しかったです。懐かしさも感じますが、むしろ新鮮さの方を感じました。
確かに彼岸花は田んぼにとって役立つ存在ですから、昔ながらの風景なのでしょうね。
彼岸花が一面に咲く風景も綺麗ですが、棚田の畦道に咲くのも素敵だなとあらためて感じました
黒米はたまに食べるのですが、実際にその稲を見るのは初めてでした。
ミクミティ
2016/10/03 21:45
こんばんは。
刈った稲を掛けるのを「稲架掛け」とは初めて知りました。
広島産の新米を先日買いましたがまだ食べていません。
近県の棚田を見たこと有りますが、彼岸花が咲いていると一段と良い感じですね!
色鮮やかなアップの彼岸花もとても綺麗です!!
みっちゃん
2016/10/03 21:47
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

棚田と彼岸花の風景、色合いが本当に美しかったです
一面に咲く赤い彼岸花もいいですが、黄金の田んぼに筋のように赤いラインが見えると、何とも言えない味わいを感じますね。
日本各地で見られると思いますが、やはり自分の目で見ると嬉しいものですね。今回、新鮮さも感じました。
ミクミティ
2016/10/03 21:57
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

収穫時期の棚田の風景はとてもいいものですが、これに彼岸花が咲いて演出されると更に魅力が増しますね。こういう日本的な美しい風景を見ることができて嬉しかったです。
ここで古代米がもらえてまたまた嬉しかったです。穂になっているのは初めて見ました。
ミクミティ
2016/10/03 22:02
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、寺坂の棚田は私も最近知りました。やはり、この時期、彼岸花と一緒に棚田の風景を楽しみたかったのです。天気は今一つでしたが、味わいのある色合いが魅力的でした
確かに、古代の頃から豊かな土地だったのでしょうね。古代米をもらって嬉しかったです。
ミクミティ
2016/10/03 22:05
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

稲架掛けという言葉は私も最近知りました。やはり昔懐かしい風景ですよね。ほのぼのとした気持ちになります
そこに鮮やかな彼岸花が咲いて、その色合いがとっても美しかったです
やはり、ずっと残していって欲しい風景ですね。
今頃、この棚田も収穫を終えて、ここからも新米ができていると思います。
ミクミティ
2016/10/03 22:11
こんにちは!
棚田に彼岸花が並んで咲いていて、のどかな風景になんとなく懐かしさを覚えました。
先日読んでいた「100年前の女の子」という本の中に、北関東の農村の様子が生き生きと描かれていましたが、まるでこちらのお写真とそっくりでしたよ。
営々と続けられる日本の農業の素晴らしさを実感しました。
うふふ
2016/10/04 12:14
田んぼのあぜ道のヒガンバナもそろそろ色あせてきました。あの朱色は離れていても目を引きます。
今年、うちのほったらかし花壇に白い彼岸花が咲いていました。今まで咲いたこともないので??ですが、白色は優しい彼岸という雰囲気がしました。
古代米は赤米、黒米などで、田んぼアートが楽しめますね。
コマダム
2016/10/04 13:42
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

この時期、刈り入れ前の棚田の風景は魅力的ですが、その畦道に彼岸花がいっぱい咲いていると、更に色合いの対比がとっても美しいです。今回、実際に見てあらためて感じました。
こういう風景を日本の美しい景観としてずっと残していって欲しいですね。
ミクミティ
2016/10/04 21:38
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

棚田と彼岸花の風景は、のどかで美しい日本の誇るべき風景のようにも感じました。なかなか維持するのは大変なのだと思います。
赤い彼岸花の中に、白の彼岸花を見つけるとやっぱり印象的ですよね。思わず紅白、一緒に撮りたくなります。
確かに、田んぼアートでは多くの古代米が使われているのですね。私もいずれ本格的なものを見に行きたいです。
ミクミティ
2016/10/04 21:44
こんばんは。
黄色く色づいた棚田とヒガンバナの組み合わせは日本の原風景を思わせる味わいがありますね。
治水が整っていないと逆に平地は洪水に見舞われやすいので案外傾斜地が住みやすかったりします。
tami
2016/10/04 23:01
棚田の風景、稲架掛けと彼岸花がとても素敵な構図です♪
夫の実家もこのような景色の所が多いですよ。
新米コシヒカリとハツシモの収穫も終わり、新米が届きますよ。
縄文遺跡がったとは!歴史深い所なのですね。
黒米もわが街のお隣が盛んに作っており、それをもとにお餅などが店頭に並びます。
いよいよ実りの秋の季節。でも、天候は不順ですね。
ハーモニー
2016/10/05 14:59
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、色づく稲穂と彼岸花の赤は本当に味わいのある風景ですね。見ていて心地よくなりました
棚田は、水流が傾斜で自然とできて土地も肥えて、都合が良かった面もあったのでしょうね。そうなると住居も近くにあったでしょうね
ミクミティ
2016/10/05 21:53
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、棚田とヒガンバナの風景、色合いや地形がとっても魅力的でした。天気は今一つでしたが、見ていて心地よかったです。
日本各地にこういった景観があるのでしょうね。是非維持していって欲しいものです。
そこが歴史深い所で、古代米も作っているなんて何となくロマンを感じました。この棚田も稲穂も今は新米となっていることでしょう。
ミクミティ
2016/10/05 22:06
こんにちは。
寺坂棚田、正直言って秩父の横瀬にこんな所が有ったとは知りませんでした。黄金色の稲穂の海に行く筋かの赤い彼岸花の帯、何とも良い光景ですね。彼岸花もこの棚田の様な自然の中に有ってこそより美しく見えるのかと思います。素晴らしい光景をありがとうございました。
毎日日曜人
2016/10/06 13:56
こんばんは
棚田と赤いヒガンバナがいい感じですね。広いところで伸び伸びと咲く花は一段と大きく見えます。秋のふさわしい光景に拍手を
ミックン
2016/10/06 18:21
秋の風景ですね。
稲穂に彼岸花。
懐かしい風景です。
ですが、最近の気温、10月なのに30度ってどいうこと?
今年はおかしな天気。
UPされた写真をみて、ちょっとホッとしています。
ゆう
2016/10/07 13:59
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

秩父の横瀬をご存知でしたか。実は私は最近知ったのです。この時期に秩父へ旅して、寺坂の棚田に行かないのはもったいないなと思いました。
やはり、この景観は実に心地よかったです
それ程ヒガンバナの花が多いわけではないですが、黄金の稲穂とは最高の相性ですね
ミクミティ
2016/10/07 23:30
ミックンさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、お彼岸の時期に、刈り入れ前の稲とヒガンバナの組み合わせは本当に色合わせが美しいと思いました。何となく日本の昔の懐かしさも感じたりして。
天気はいまひとつでしたが、楽しめました
ミクミティ
2016/10/07 23:33
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、気温の落差が大きいですね。それでも、着々と季節は進んでいます。刈り入れ前の稲穂とヒガンバナ、何とも言えず心地よい景観でした
今頃、こちらの棚田の稲も新米になっていることでしょう
ミクミティ
2016/10/07 23:36
こんばんは!
棚田のわきに咲く彼岸花がいちばん場を得ているようで、好きです〜♪棚田を美しく保つのは現在では並大抵のことではありませんから、地元の方たちの努力の賜物ですね〜☆
赤とんぼの写真もとても美しく、うっとり秋を感じています〜☆
komichi
2016/10/08 22:01
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、彼岸花は棚田に似合いますよね。黄金と赤の色あいがとても心地よかったです。素適な景観でした
これを維持していくのは大変なことでしょうね。それを想うと協力金を喜んで収めました
ミクミティ
2016/10/08 22:33
晴れた日に行かれるのも佳いですが、雨音が響く傘の下でぼんやりとかすむ棚田を見るのも佳いものです。
この地は縄文時代から生活の地として栄えた場所なのですか…。
稲作になる前、何を主に作っていたのか。
それだけ豊かな土地ならば、いろんなモノを作ることしていたのでしょう。
この地で木の実を拾い、狩りをし いろんな石を加工したりして各地と交易をしていたのでしょう。この寺坂棚田のあたりなら何を作っていたのかなァ…ッと想いを巡らすばかりです。
おーちゃん
2016/10/09 00:46
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

雨上がりのどんよりした曇りに、この棚田を見ました。黄金の家と真っ赤な彼岸花の色あいに輝きこそないものの、しっとりした美しさを感じました。
縄文時代からずっと人が住んでいたところ、豊かな土地だったのだっと思います。周囲は山ですから、色々なものが採れたのでしょうね
ミクミティ
2016/10/09 12:00
棚田の彼岸花、本当にいいですね。
日本の秋を感じさせる風景
というと、頭の中に浮かんで来るのは、
いつもこんな景色です。
yasuhiko
2016/10/10 15:44
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、やはり訪れてみてよかったです。天気は今一つでしたが、棚田と彼岸花の色の重なりが美しかったです。雨雫のついた彼岸花が見れたのもよかったです。
日本古来からの秋の風景の一つかもしれませんね
ミクミティ
2016/10/10 16:10

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
秩父の「寺坂棚田」で雨に濡れたヒガンバナを楽しむ 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる