「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 今が旬、大河ドラマの舞台、沼田城跡で真田信之と小松姫を思って

<<   作成日時 : 2016/09/11 11:22   >>

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きれいなオミナエシの群生があって、その奥に古い鐘楼が建っています。思わずうっとりする風景でした。
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ここは、群馬県沼田市にある沼田公園(ぬまたこうえん)

かつての沼田城(ぬまたじょう)の跡です。

沼田市は今が旬 今年はNHK大河ドラマ「真田丸」にしばしば登場し、その関連でNHKの数々の番組でも取り上げられました。

公園の入り口付近には、「上州沼田 真田の里(2016年の大河ドラマは「真田丸」)」と書かれた赤い幟がズラッと立っています。
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やはり、大河ドラマ効果は絶大なのでしょう。私のような人間が、この時ぞと宿泊し訪問するのですから

さて、沼田公園を入ってすぐのところが沼田城の本丸跡
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今では、センニチコウが咲き乱れるきれいな花壇になっています。
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そして、しばらく歩いたところに石像が。

今年(2016年)注目の戦国時代の夫婦。今から、400年ほど前に、ここに暮らしていたはず。
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まだ新しい真田信之(さなだ のぶゆき)小松姫(こまつひめ)の像です。

昨年(2015年)末、「真田丸」が放映される直前に建立された像ですから、非常にきれい

既に、沼田城跡の格好の撮影スポットになっているようでした

そして、石造の台の上にはこのように小銭が幾つも並べられています。
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ご存じ、真田氏の家紋、六文銭をイメージして置かれているのが微笑ましかったです。

更に、戦没者を祀ったこの鳥居の裏から右奥には、かつて五層の天守閣があったとか。
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天守閣は、初代城主の真田信之によって、江戸時代初期の慶長12年(1607年)に建造されたそうです。

江戸城以外で、関東で5層の天守を持つ城は、沼田城だけだったとのこと
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やはり、沼田が北関東の押さえとして重要で、真田信之に対する江戸幕府の信任が篤かったのでしょう。

それもこれも、天下分け目の決戦で信之が徳川方に付いたことと、何よりも小松姫(稲姫)の存在が大きかったのではないでしょうか。

園内では、こんな立札があって、小松姫を紹介しています
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太ももをあらわにした強そうで格好いい、小松姫の姿。現代のゲームではこんなふうなキャラクターとして描かれています

おそらく、これを見たらご本人もびっくりでしょう。

そして、今夜(2016年9月11日)放映のNHK大河ドラマ「真田丸」では、女優の吉田羊(よしだ よう)さんが、勇ましく演じられることでしょう。

あの有名な、義父の真田昌幸(まさゆき)の入城を断ったシーンはお城のどの辺だったのかなと、想像してしまいます。

そんなことを考えながら、当時の沼田城の面影を辿って園内をもう少し散策しました。

これが、真田氏の時代と伝わる西櫓台の石垣
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樹齢400余年という御殿桜(ごてんさくら)
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本丸堀の跡。
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沼田城は、天和元年(1681年)に幕府によって没収され破壊されてしまったので、その遺構はあまり残っていないのです。

折角のお城がもったいないと思いますが、既にお城があまり求められない時代になっていたのでしょう。

もう少し奥に進むと、古城と呼ばれたエリアに出ます。
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平らな広い場所になっています。

真田氏の城となる前、上杉氏、北条氏らが争い、沼田氏が城主だった頃の城はこちらに建てられていたのでしょう。

そこにある、平八石(へいはちいし)
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真田昌幸に騙されて殺害された、沼田平八郎景義(かげよし)の首級が置かれ、ここで昌幸が首実検をおこなったのだとか。やはり、ドロドロした歴史がここにあったのも、間違いありません。

この辺りから北側を望む風景が、とても気持ち良かったです。
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沼田城は高台に位置した要害。ブラタモリでも、沼田が河岸段丘の地形ということが紹介されていました。

この風景を歴代の城主は眺めたはずです。

この左手の山の低くなった尾根あたりには、あの名胡桃城(なぐるみじょう)があったのですね。
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まさに沼田城から目と鼻の先。よく見える位置にあったことが分かります。

だからこそ、天正17年(1589年)、北条氏が沼田城を支配していたとき、真田氏側の名胡桃城を攻めてしまったのでしょう。

なんとなくその気持ちが分かります。

その結果、翌年に豊臣秀吉の北条征伐が始まったのです。
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それから現在、沼田公園では、かつての沼田城の遺跡の発掘調査が行われています。
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まだお城の実態で分かっていないことがあるのでしょうね。

今話題の歴史の舞台を歩く楽しさを噛みしめながら、沼田城跡を後にしました。



最後に、今が旬の沼田の街中では、「上州沼田 真田丸展」が開催されていました。

2016年3月20日〜2017年3月31日まで、NHK大河ドラマ「真田丸」で使用された衣装や甲冑、小道具や模型などが展示され、当時の歴史の解説やキャストがビジュアルに紹介されています。
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やはり、こちらも多くの人が訪れて賑わっていました。

これも、まさに大河ドラマ効果と言えるでしょう。

内部は写真撮影禁止ですが、会場の外側には、真田信之と小松姫の大きなパネルがありました。
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これまた、ゲームのキャラクターです。

二人ともスタイル抜群で、9頭身くらいでしょうか。若い人にはこちらの方がいいのでしょうね。

そのすぐ近くにある、小松姫の人形。
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私は、こちらの方がしっくりします。

今夜(9月11日)のドラマの中の活躍を楽しみにしています

「小松姫には手を触れないでください(真田信之)」という立札が、微笑ましかったです。



後述:
先ほど、「真田丸」の9月11日の放映、第36回「勝負」を見ました。
沼田城も前半に登場しましたね。吉田羊さんも槍を振るって頑張っていました。
沼田城のシーンも第2次上田合戦のシーンも、意外にあっさりと描かれていたなという印象を受けました。
真田父子の活躍のクライマックスの一つ。もう少し盛り上げて膨らまして描いてもよかったのではないかと思いましたが、、。あくまで人間模様に焦点を当てたいのでしょうね。関ケ原の合戦もあっけなかったですから。





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タイトル (本文) ブログ名/日時
真田の拠点、大河ドラマの舞台、岩櫃城も人気上昇中
荒々しい断崖絶壁が非常に印象的な山、これは群馬県吾妻郡(あがつまぐん)の岩櫃山(いわびつやま)です。標高は、802.6m。 ...続きを見る
「歴史の旅&外出」の記録
2016/10/23 13:57

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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
大河の影響は絶大ですね。
それで「○○を大河ドラマに」ののぼりがあちこちで見られるんですね。最も地元の人しか知らないような、ドラマ内では端役のような人物を主役にはかなりむずかしいと思うんですが・・・
真田は上田城のイメージが強いですが、沼田城もかなり有名になったんですね。
コマダム
2016/09/11 14:42
三谷幸喜さんカラーの大河は毎回クスッと笑えるところがあったりと興味深いドラマに仕上げていますね。
大河は地域を一躍有名にしたりと効果抜群ですね。
六文銭のお賽銭ユニークです。三谷さん譲りでしょうか。
いよいよ真田家を滅ぼさない策に入りましたね。
目が離せなくなりました。
みなみ
2016/09/11 16:38
こんにちは。
沼田に行ってこられたのですねぇ。混雑していたのではないでしょうか。上田辺りから混雑していると言われているので、そっち方面に行けれなくています。もう少し落ち着いてからゆっくりと回ってみようと思っています。
沼田には五艘のお城がその昔はあったのですねぇ。こうして拝見していると昔の物はほとんど残っていないのですねぇ。
何時も丁寧な説明をしていただいて、知らないことだらけの私にはいい勉強になります。ありがとうございます。
HT
2016/09/11 16:47
こんばんは!
前項の八幡塚古墳の記事も楽しく拝見しました!
こちらの「真田丸」に登場の沼田市は今活気のある観光地となっているようですね〜♪
大河ドラマは地方活性化に役立っていますね〜☆
私はミクミティさんの丁寧でわかりやすい解説で、歴史を学んでいるようです〜☆いつもありがとうございます!
komichi
2016/09/11 17:58
こんにちは

沼田の攻防戦が
真田の命運を大きく
左右しましたね
無門
2016/09/11 18:06
コマダムさん、早速のコメント有難うございます。

全国各地で大河ドラマの誘致をしているでしょうね。そういえば、館山でも里見氏の大河ドラマを誘致していましたよね。
沼田ではどうだったのでしょう上田は強烈に誘致していましたけど。
全国的に知られていなくても、可能性はあると思います。来年もそうですから
ミクミティ
2016/09/11 18:11
みなみさん、早速のコメント有難うございます。

確かに独得のユーモアを大河ドラマに盛り込んでいますね。歴史の描き方もまずまずかなと思っています。
真田丸の効果は、上田や九度山や大阪など、色々な場所に波及しているでしょう。沼田もその一つですね
ミクミティ
2016/09/11 18:16
HTさん、早速のコメント有難うございます。

上田と沼田を結ぶ道は、真田の道と言われていますね。
今の上田は賑わっているでしょうね。沼田はそれほどでもないと思いますが。それでも、今年が特別な年であることは確かでしょう
沼田城に五層の天守閣があった様子を想像して、見てみたいなと思ったりします
ミクミティ
2016/09/11 18:29
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

私のブログで楽しんで頂き嬉しいです。大河ドラマ「真田丸」の効果で色々な街が活性化していますかね。真田氏も拠点がいくつかありますからね。
今夜は、沼田城が登場すると思います。もちろん、上田城もクライマックスを迎えますね。
ミクミティ
2016/09/11 18:33
無門さん、いつもコメント有難うございます。

戦国時代の沼田を巡る攻防は、目まぐるしいですですね。
江戸時代にも城主が幾度となく変わっています
それでも、人々は真田をイメージするのですね。
ミクミティ
2016/09/11 18:36
今が旬の、群馬県は沼田市にある沼田公園ですね。
私も、タイトルにググッと引き込まれてしまいました。
ミクミティさん以外にも引き込まれてしまった方がいたみたいで、宿泊施設は大盛況だったでしょうか?
神戸では、清盛の時に大盛況でした。
清盛一族がメンバーに扮したダンス&歌手グループが出来たぐらいです^^;

立札の小松姫が際立って凄い!
こんな方が表れたら、ひれ伏して、部下になります。
それにしてもタイムリーな記事のアップで御座いました。
歴史の勉強もできました。
今夜は必見ですね。
歌って踊る、真田信之と小松姫デュオの誕生を願っています。
アルクノ
2016/09/11 18:47
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

上田ほどではないと思いますが、沼田も盛り上がっているようでした。そもそも、沼田はあまり観光地ではないので、宿泊施設も少ないのです。
ただ、今年が沼田にとって特別な年なのは間違いないですね
もうすぐ、大河ドラマが始まります。いつも見ていますが、今回はより注目しようかと思っています
ミクミティ
2016/09/11 19:00
今、話題のところへお出かけになったのですね。
有名になって観光の方も増えたことでしょう。
いつも解説していただき、歴史を身近に感じることができます。
お城というのは、いいところにあるものですね。
オミナエシの群生がすばらしいです。
はるる
2016/09/11 19:18
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、沼田は真田丸の舞台の一つです。上田ほどではないと思いますが、沼田も盛り上がっているようでした。
今夜も沼田城が登場はずですから。もう少しで始まります
オミナエシの群生は本当に素晴らしかったですよ
ミクミティ
2016/09/11 19:21
群馬には名だたるお城がないとずっと思っていましたが、真田丸を見て大違いだったと改めて考えました。沼田城がこんなにも要塞だったとは、知らないことが多いと実感しました。真田丸も長野・上田の話と思い込んでいましたが、こんなにも沼田がクローズアップされると嬉しく感じます^^
かるきち
2016/09/11 21:34
こんばんは。
オミナエシと鐘楼、秋を感じるいい風情ですね!
今晩、稲姫の勇ましい姿を観ました。
ブラタモリも以前に観ましが地形などを考えてのお城でしたね。
現代風のキャラクターには小松姫もびっくりでしょう!
みっちゃん
2016/09/11 22:46
こんばんは!
毎回「真田丸」楽しみに見ていますので、沼田城もなんだか親しみが沸きますね。
「鶴瓶の家族に乾杯」で吉田羊さんが沼田を訪れ小松姫の銅像を眺めていたと記憶しています。
ブラタモリでも地形などを紹介していました。
TVの影響は絶大ですね。この地を訪れる観光客で賑わっていることでしょうね。
オミナエシの群生と鐘楼が良い風情です。
eko
2016/09/11 23:26
おはようございます!
昨晩、NHK 大河ドラマ「真田丸」みました!
小松姫の雄姿ぶりも見ました。
沼田、上田城の戦いは少しだけ、関ヶ原の戦いも無く…
ドラマは進んでいくようですね。
適時に沼田城公園へいらっしゃいましたね!?
テレビの力の大きさを思い知りますね。
過去の歴史と、ドラマと現実とのつながりの面白さ!でしょうか?ミクミティさんの解説付きだととっても理解しやすく、面白く大河ドラマを見ることが出来ました。
みっきい
2016/09/12 08:30
「真田丸」の9月11日の放映に合わせてこのブログの公開、にくいですね。ブログもタイミングを考えないと、せっかく観てくださる方のことを考えるとそんなことを教えられました。
茜雲
2016/09/12 09:10
こんにちは。

沼田城ですか。
真田丸では重要な城ですね。
沼田城の取り合いでしたもんね。
今はこんな風になってるんですね。
楽しそう〜。
萌え萌えです。
トトパパ
2016/09/12 09:41
こんにちは。
今話題の沼田城址へ行かれたとは流石かと思いました。関ケ原の戦いの直前、沼田城の小松姫と昌幸らとのやりとりは昨夜じっくりと見させてもらいましたが、正に女傑と言った感じでした。今は静かに公園となっている沼田城址、大河ドラマと併せて歴史ロマンを感じました。
毎日日曜人
2016/09/12 13:29
こんにちは。
真田丸といえば信州上田しか思い浮かばなかったのですが沼田も舞台になっているのですね。
せっかくの五層天守なのに現存していないのは本当にもったいないですが建造された当時は江戸幕府からの篤かった信任も、その後の70余年の間の幕府の思惑(地方の武士が力を持ちすぎた際の危機感等々)が裏にあって破壊されたのかも・・・なんて思いました。
そういえば鶴瓶さんの「家族に乾杯」という番組で吉田羊さんが訪問されていたのは、今思えば沼田だったのではないかと思います(〜ながらでテレビを見ていましたので記憶が曖昧です)。
御殿桜の樹齢が400年という事ですので、この木は真田信之・小松姫の生涯をずっと見てきたのでしょうね。
トップのオミナエシと鐘楼の景色は時が止まった・・・いえ、タイムスリップしたようで「ゆっくりした時代」を感じます。
こんな私にもわかるような、いつもご丁寧なご説明をありがとうございます。
テンプル
2016/09/12 14:01
こんばんは。
真田丸は見ないので私には沼田といえばブラタモリ河岸段丘ですね。
何回も通ったことがあるのに目的地になったことがない沼田です。
後先がわからなかったのですが沼田城主は上田、松代の前だったことがコメント入れる際に調べて分かりました。
9月11日の8時台で何をしていたか忘れてしまいました。

tami
2016/09/12 18:51
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

真田氏の領地は信州上田から上州沼田まで広がっていたのですよね。そこを彼らは何度も往復したと思います
沼田は地は当時重要な拠点だったと思います。その高台に城を建て支配することを皆が目指したのでしょう。
以前から行ってみたかったので、今年テレビで何度も取り上げられ、この夏に訪れました
ミクミティ
2016/09/12 21:22
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

オミナエシと鐘楼の風景、本当によかったです。黄色がまぶしかったです
やはり同じ番組をご覧になっていますね。以前から興味を持っていましたが、行くなら今年かなと思って行ってきました。沼田の河岸段丘も、実際に見てなるほどと感じました
ミクミティ
2016/09/12 21:25
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

大河ドラマ、ご覧になりましたね。やはりドラマの舞台を散策するって楽しいものです。新たな発見もありますしね。沼田へは以前から行ってみたかったので、今回行けてよかったです
真田丸の、沼田や上田や関ケ原の合戦まで一気に進みましたね。結構あっさりしていたのでちょっと驚きました。
それでも、400年前の様子を想像して楽しませてもらいました。
ミクミティ
2016/09/12 21:37
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

私も大河ドラマはいつも観ています。
行ったことがないドラマの舞台を散策して楽しみました。やはり今が旬かなと感じました。
「鶴瓶の家族に乾杯」と「ブラタモリ」でも沼田が登場しましたね。私も観ましたよ。それを観て行くなら今年だなと思ったのです。日本人的ですよね
綺麗なオミナエシと鐘楼の風景に出会えるとは思いませんでしたが
ミクミティ
2016/09/12 21:44
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、今回はたまたまタイミングが近かったので、この日のアップに合わせました
もちろん、この沼田城のシーンは必ずやると確信していましたし。ドラマの舞台を巡る旅は楽しいものですね。
ミクミティ
2016/09/12 21:48
トトパパさん、いつもコメント有難うございます。

沼田へは以前から行ってみたかったのですが、今年は何かと話題になって、是非今年行きたくなったのです。なかなか盛り上がっていて、まさに今が旬だなと思いました
お陰様で楽しめましたよ
ミクミティ
2016/09/12 21:50
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

沼田へは以前から行ってみたかったのですが、今年訪れることができて嬉しかったです。やはりドラマの影響でなかなか盛り上がっていました
昨日は、沼田がまたまた全国で注目された日だったと思います。ちょっとあっさりした描き方でしたが、吉田羊さんの勇ましい姿が見られたのもよかったです
ミクミティ
2016/09/12 21:59
テンプルさん、コメント本当に有難うございます。

以前から興味があった沼田へ今回行くことができてよかったです。やはり私もテレビで観て益々行きたい気持ちが高まりました。
そんな人が多かったと思います。やはりテレビの効果は大きいですね。
沼田城址を訪ねて初めて知る発見もありました。当時の様子の想像も広がりました。
実は、私も吉田羊さんの時の「鶴瓶の家族に乾杯」を観ました。小松姫は沼田のヒロイン、愛されているなということを実感しました。
御殿桜には歴史ロマンを感じますね〜
ミクミティ
2016/09/12 22:06
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

大河ドラマは見なくても、ブラタモリはご覧になりましたか。私は両方、更に鶴瓶の家族に乾杯でも沼田を見ました。
やはりテレビの効果は大きいですね。私のように行きたくなった人は多かったのではないでしょうか。
河岸段丘と思って沼田の地形を眺めるとなるほどと感じますね
上田から松代へ移り、沼田と両方を治めるのは大変だったかと想像します。それぞれ、別の藩となりましたが沼田の治世には問題があったようです。真田信之と小松姫にとっては残念だったと思いますが。それでも、現在でもここに二人の像があることが凄いなと思ったりします
ミクミティ
2016/09/12 22:12
こんにちは

大河ドラマ「真田丸」は家族が観ていますが私は内容はともあれ画像は ちらほらみています でもドラマで使われている背景は素敵な所と思うことがたびたびありました。美しく咲き誇る奥に鐘楼の佇まいは素敵な見晴らしでございますね。

石造の台の上に 小銭が置かれているのは 真田氏の家紋なのですね 観光客が観てさわらないのが良いですね。矢張り かつての沼田城は立派でございましたのね。このように公園となって観光客が跡地を散策されて当時を歴史を忍ぶのも楽しいですね。
今週から私も家族と共に大河ドラマ真田丸をミクミティさんのレポートを思い浮かべながら楽しみたく思います(*^-^)ニコ
やっと
2016/09/13 09:02
やっとさん、コメント本当に有難うございます。

大河ドラマの舞台はやはり人気が高まりますね。マスコミや地元も盛り上げますので、訪れると楽しい気分になります。家に帰ってまたドラマを見て楽しめますし。
今回の沼田城では、河岸段丘の高台と美しいオミナエシに出会うことができました。石造の土台にあったコインは面白かったです。持って帰るのは野暮ですよね。外国人にはちょっと分からないかも
お陰様で戦国時代の様子を想像しながら楽しめました。
ミクミティ
2016/09/13 22:03
訪問が遅れました!
「真田丸」ゆかりの沼田城まで行かれたんですね〜。
歴史好きなミクミティさん、やっぱり〜!という感じです。
私も吉田羊さんが沼田を訪ねる「鶴瓶の家族に乾杯」は見ていました。
前回のシーンでは「関ヶ原の合戦」、意外と短く?放映されてたので、ちょっとガッカリでした。
古戦場跡は10年ほど前にツアーで訪ねたことがあります。
大河ドラマはスケールも大きくキャストも素晴らしい方たちですね。
ミクミティさんの奥深い記事を読ませていただくと、より興味が湧きます。いつもありがとうございます。
「小松姫には手を触れないでください(真田信之)」ですか。面白いですね(笑)
ハーモニー
2016/09/18 15:13
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

以前から気になっていた沼田に行ってきました。行くなら今年かなと思って。
私も、「鶴瓶の家族に乾杯」や「ブラタモリ」の沼田編を観ていました
大河ドラマでももう少し詳しく描くのかなと思っていたら、意外にあっさり。関ケ原の短さにはあっけにとられました。正直、予算が無かったのかと勘繰ったり。まあ、ドラマは様々な描き方がありますよね
これから、大河ドラマの舞台は和歌山へ移動しますね。
ミクミティ
2016/09/18 15:26
このところドラマは全然見られない生活になっていたので、この大河ドラマも未視聴のままです。
軍師勘兵衛もHDDに入ったままなんですから。
それでも今回のはミクミティさんのを読めば読むほど見た方が佳かったのかと思ってしまいます。
歴女の取っ掛かりはゲームからと聞きますが、このキャラクター設定はいくら何でも…ボクも同じく向かしながらの方が佳いです。
このところの学生は 教えてもらったことを疑問に思うことが少ないので、コレは危険と…コレは考えすぎなのかなァ。
おーちゃん
2016/09/19 18:04
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、お忙しそうですね。録画はしているのですね。実は、私も結構まだ観ていない録画番組がありますよ。時間を作るのは難しいですよね。
最近の戦国ゲームのキャラクターは本当にかっとんでいますよね。カッコよくて外国人のモデルのよう。そんなことないだろうと誰も分かっていても、ロマンや夢は膨らむのでしょう。ちょっと危険な気がしますね。
一方で、私も歴史上の人物について、実際とは違う想像をしているような気もします。
ミクミティ
2016/09/19 19:00

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